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ふと見つけて、「村上春樹の単行本でまだ読んでいないのがあったなんて!ショック!」と思って買ったのですが読んでみたらみな読んだことのある短編ばかりでした。それでも面白かったのは作者自身が選んだ短編の自薦集で普段読むことのできない作者(特に村上春樹)の解説が巻末に乗っているのでそこが面白かった。特に「とんがり焼き盛衰」が村上春樹がデビューしたての頃の純文学の文壇を比喩したものであったとの解説が面白かった。このシリーズ、他の作家のも出ていて私が興味を持っている作家が取り上げられているのでしばらくこのシリーズを読むのもいいかなっと思った次第です。【送料無料】 はじめての文学 村上春樹 / 村上春樹 ムラカミハルキ 【全集・双書】
2013年05月31日
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アラビアンナイト5巻めです。月イチペースで読みたいのですが・・・なかなか新しい本も捨てがたく2~3か月に一巻のペースになちゃいました。今月はパラで読んでいる本が多すぎたので、なかなか千夜一夜、源氏、三国志の古典に手が出ませんでした。ところで今回の巻きはさして面白いネタはありませんでしたが、きわどい性風俗に関するものが多かったですね。それにしても最近知ったのですがこのバートン版のバートンさんって「リチャード・バートン」ていって語学の天才(何カ国語も話せた)いろんな顔を持つ男で、スパイだったんですね。興味深い話です。【送料無料】千夜一夜物語(5) [ 大場正史 ]
2013年05月30日
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恋愛心理描写がウザいとか言いながら有川浩のSDFものをまた読んでしまいました。若者向けだからまあね。でもなかなか面白いとこついてるなあという感じで結構楽しめました。本能と利他的行為というかここでもテーマになっていましたし、人間のドロドロとしたものとかサラッとですがよく描かれていました。また他のも読んじゃいそうです(図書館戦争シリーズも含めて)。空の中-【電子ブック版】
2013年05月20日
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前回の本とは打って変わって重~いテーマのハードSF?です。というか夭折した天才SF作家の本にとうとう手を出してしまいました。人間とは何?正義とは何?国家とは?民族とは?・・・ジェノサイドは本能?エグイ内容なのですがどんどん引き込まれました。そして考えさせられました。やはり「天才」の評判はほんとだったみたいです。ただ・・・エピローグは気に入りませんでした「おざなり」っていうか「なおざり」で・・・まあ真面目に書いたらもう一冊本ができちゃうモチーフですが・・・虐殺器官-【電子ブック版】
2013年05月18日
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子供向けとは思うのですが・・・ラブコメぽさがないのでこういうのは好きです。2巻めですが・・・ほんと息抜きっていうか・・・心がほっこりするって感じのエンタメがいいですね。僕とおじいちゃんと魔法の塔 2-【電子ブック版】
2013年05月08日
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続けて百田尚樹です。前の話と全く毛色の違う感じで・・・ほんとに違いますねエでもっても面白かった。連休の終わりに長野の実家の方へちょこっと行ったのだけれど、温泉につかりながらその2日間で読みました。オオスズメバチの生態を忠実に擬人化して描いたすごく興味深い作品です。スズメバチの生態の勉強になり子供にも進めたい本ですが・・・大人が読んでもいろんなことを考えてしまいました。死生観とか本能とか利己的遺伝子のこととか・・・人間も複雑そうなことをしているように見えて結局遺伝子的に説明してみたら結構単純な行動をしているのかも?【送料無料】風の中のマリア [ 百田尚樹 ]
2013年05月07日
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連休は家の仕事で忙しいのですが・・・前から読みたかった百田尚樹の最新刊を読みます。家にいるのでハードカバーの単行本も何のその。この人の本は今回が初めてです。この本のお話はとことなく前読んだ東野圭吾の「毒笑小説」「怪笑小説」の出版社系の話に似た感じでで、文章のリズムというか文体もそっくりな感じがしたのですが・・・3回転半ぐらいひねってある感じで面白くアッという間に読んでしまいました。本作中でも自身を卑下してジャンルをコロコロ変える作家だといっていましたがどうなんでしょうこれから何冊か読んでみるつもりです。【送料無料】夢を売る男 [ 百田尚樹 ]
2013年05月02日
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