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サラリーマンでも株式投資をしている人はたくさんおられると 思いますけど、ほとんどの人は単元株の売買で 安いところで買って高くなったら売るっていうやり方ですよね。 まぁこういう投資スタイルが当たり前なんでしょうけど これだと儲かったり損したりの繰り返しで、差し当たって 金曜日の爆落なんかに遭遇しますと、 大体の人は損害を被ってしまうわけですよ。 それに、毎度書いておりますように 株式市場が開いている時ってのは、サラリーマンの場合は 仕事中でして、思うように売買もできないわけですよ。 これなんか、職業で株やっている人と比べると圧倒的に不利ですよね。 なんか、事件が起こって売りだーってなったって 仕事中ならトレードなんかできないし 仮に上司の目を盗んで売買できたとしても 慌ててやって失敗する可能性のほうが大きいですよ。 それに、自分の経験から言って 仕事中に株価が気になって、四六時中スマホなんか見てたりすると 肝心の仕事に身が入らず、失敗したり事故ったりしますよ。 少なくとも、周囲の見る目もよくないし だいたい株価が精神に与える影響が大きすぎて ストレスになります。 つまり、サラリーマンは日中に株のトレードなど やってはいけないということです。 では株をトレードしないということは 株式売買はやらないのかとゆーと そうではありません。 なにをやるかとゆーと、配当金稼ぎをすればいいわけです。 配当金稼ぎなんて、しょぼくてやってられんと言うのであれば それはそれで仕方がありません。 しかし、この配当金稼ぎを10年も続けていると 次第に変化が起こってきます。 それは、複利効果であります。 コツは稼いだ配当金を、必ず再投資するということです。 最初は1万円とか2万円とかしか 年間に稼げませんが、10年もやっていると 1年で 30万円とか40万円とかになってきます。 実は、複利効果が出るのはこの10年後ぐらいからでして こうなってくると、毎年毎年急速に配当金が 増えていくことになるわけですよ。 しかも、昼間はサラリーマン稼業に勤しんでいるわけで 給料も各種の手当ても会社からいただきながら 一方では、人知れず配当金稼ぎに没頭していくというわけです。 こうなってくると、ある意味自営業とサラリーマン稼業を 兼業している形になり、自営業のリスクは回避しながら 配当金を稼いでいくということになりますね。 売買しないのだから、株価の値動きから受ける ストレスも少ないですから 仕事に支障もでません。 今回みたいに爆落した時が 出動のチャンスってわけですね。 このように社畜しながら、株式投資で稼いだ 配当金の複利投資を狙っていくというのも かなり強(したた)かな生き方なのではないでしょうかねぇ。 なにも、安全なサラリーマン稼業を辞めなくても 売買しない配当金稼ぎのような平和な投資スタイルなら 十分やっていけると思いますけどねー。 言うなれば『社畜投資家』ってことですかねー。 ある意味、社畜であって資本家という資本主義社会の中では 最強の立ち位置かもしれませんよね。 しかも、若いうちからやればやるほど 複利の恩恵を多く受けることができると思います。 こんなおいしい方法があるのに なんで皆さんおやりにならないんでしょうかねぇ。
2021.02.28
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ここんとこ爆下げしたり爆上げしたりして 不安定な動きをしていました、我らが株式市場でしたが 昨日金曜日に 日経平均が1202円も下がってしまい あっという間に 3万円の大台を割ってしまいました。 あーあって感じですよね。 しかし、株やってる方だったらとっくにご存じだと思いますけど こんなことはよくあることでして 別に慌てる必要はありませんね。 特に、僕のように配当金稼ぎが目的の場合は 爆下げしたからと言って、損切りするわけでもなく ナンピンするわけでもありません。 せっかくここんとこの株高で、絵に描いた餅のような 評価益が多少減ったのが残念だなーとは思いますけど そもそも売って稼ぐのが目的ではないので 特にどーということもないわけですよ。 これが、売買して利益を稼ぐやり方だと 今回のドカーンで打撃を受けた方も結構いそうですよね。 特に木曜日の爆上げで慌てて買いを入れた方は ぐぬぬーって感じだと思います。 この株価を追いかけるような売買というのも 以前は散々やっておりました。 株価が上がったら、慌てて買いに行く。 下がったら、ヤバいと思って売るという感じなんですが こんなやり方で儲かったためしはほとんどありませんでした。 かといって、逆張りでいつか上がるだろうと 待つ方法もやってみましたが これまた、いつ迄たっても上がらないどころか ますます下がって窮地に陥るってことも ありました。 このように株式売買というのは、 海のような市場を相手にしているわけで 海というのはあっという間に様相が変わってしまったりするわけで この波にうまく乗って稼ぐなどということは そもそもが至難の業だと思います。 なので、こんなものに無理して乗って稼がなくても 定期的に配当金を稼ぐ方が 心安らかな平和な日々を過ごせるというのが 僕の立ち位置です。 というわけで、株価が下がったので利回りは上がったわけですから プチ株を拾いに行くわけでして こうやって、市場が変調をきたした時が プチ株買い付けのチャンスというわけですよ。 とゆーわけで 週明けのプチ株は ユシロ化学(5013)9株 カイ それにしても、やっぱりこんなことになりましたかって感じですねー。 まったく株式市場っていうのはこれだから 油断ならないわけですよ。 ここんとこの爆上げで調子に乗って信用買いなんか乗せてると こーゆーことが起こるわけでして 週明けも下がったりすると、一気に追証発生って いうこともあるわけでして、そうなるとここんとこの 上げ相場で利食って稼いでいても、あっという間に 利益を吐き出してしまうなどということになります。 こんなことは、株の売買やってればよくあることでして 本当は高値で利食いした時は 下がるまで休んでないとダメなんですけど どーしたって二匹目のドジョウを 狙いに行くもんなんですよねーこれがまた。 まぁ株の利益を温存するっていうのは やってみればわかりますけど、 このように、なかなかに難しいわけでありますよ。
2021.02.27
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株式市場は、ここんとこ爆上げと爆下げを 繰り返しておりまして、差し当たり今日なんかは またまた爆下げの気味でありますね。 このように株式投資というのは、ひとたび株を買ってしまうと 後は運任せ、天任せとなり大半の、 株価の上げ下げで稼ごうとしている投資家にとっては 一体いくら儲かるのか、はたまたいくら損するのか まったくわからないわけですよ。 まさに株価は株価に聞けってわけで 個人の力では、どうすることもできないわけであります。 ところが、もう一つよく言われる投資に 不動産投資というものがあるのですが、こちらの方は 投資金額に対して、いくらの収益が見込めるのか だいたいわかるようになっております。 店子の入り具合によって収益に変動はあるものの おおよそどれぐらいの収益が入り、コストがどれぐらいかかって 利回りいくらぐらいなのかがわかるわけです。 なのであらかじめ、この物件は儲かるとか ダメだとかいう見当をつけられるという仕組みです。 ところが、株式投資の場合はこれがさっぱりわかりません。 過去の罫線なんかである程度の予測らしいことは できそうなんですけど、今日みたいに 爆下げが来そうだと、あらゆる株が下がってしまい 想定通りに行くなんてことは、 株を買った人ならわかると思いますけど ほとんどないですよ。 罫線なんて、所詮過去のデータの記録であって 何故そうなってるのかという根拠が薄弱なため 今回もそうなるという保証はどこにもありません。 何度も書いているように株式市場というのは 自然科学ではありませんから、いくら勉強しても どんな指標を持ってしても予測は外れて当たりません。 テクニカル指標なんて、さも高度な投資をやってるように 思いますけど、所詮対象が自然ではなく 人の欲望で動いている株式市場ですから計算が できないわけですよ。 なので、AIなんか持って来ても無理だと思います。 一人だけAIやってれば、儲けられるかもしれませんけど すぐに誰も彼もがAIを使うようになりますから 結局は、今と同じ予測通りにはいきませんて。 ところがそんな予測不可能な株式投資ですが 唯一不動産投資と同じようにある程度の収益を 予測する方法があります。 しかも、かなり精度は高いです。 それが、僕がやってる配当金稼ぎを目的とした株式投資です。 これなら、配当金なんて あらかじめ決まっておりますから 一株あたりいくらの配当金があって税金がいくらで 株数がいくらだから、利回りいくらで廻せるって計算が立ちます。 そうすると、年間いくら稼げるかの見当も つくことになりますので、一旦買ったら後はどうなるか まったくわからない、単元株の売買とは大分様相が違ってきます。 投資なんですから、どれぐらい収益が見込めるのか わからなければ、単なる博打とあまり変わらない感じですね。 株式投資とは本来、気に入った企業の株を買って 末永く保有して、配当金をもらい続けるものなんでは ないでしょうかと僕的には思います。 毎日市場の波間に翻弄されて、売ったり買ったりして 利回りの算段も建てないで、株を食い散らかすようなやり方が 果たして投資と言えるのか、甚だ疑問に思うわけですよ。 とゆーわけで みなさま今週もお疲れ様でしたー。
2021.02.26
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昨日の続きでありますが、個人投資家は その性質上どうしても逆張りやナンピンをしがちです。 しかし、株式市場を動かしているのは 普通は外国人とかヘッジファンドとか機関投資家と言った 職業投資家であります。 この方々は、これまた莫大なカネを持っておりまして このカネを使って、売ったり買ったりしているわけですが このカネがどこから来たかと言うと 金主から預託されたものなのです。 つまり金主から、このカネを預けるから 必ず増やしてくれと頼まれて市場にやってきたのてす。 もし、インデックスよりも高いパフォーマンスを上げることが できたら、金主から莫大な報酬を得ることができるわけです。 なので、如何にうまく儲けるか パフォーマンスを上げるかと言うことに 全勢力を注ぎ込むことになります。 要するに、株の値動きで儲けるプロの相場師ってことでして 儲けるためには人間の頭で足りなければ AIを使ったっていーわけですよ。 どこかのヘッジファンドがAIを使ったらこっちだって 使わないと負けると思えば使うわけです。 儲けさえすればいいわけですから 手段なんか合法で有れば、何やったって関係ないわけですよ。 そして、限られた期日までに利益を 上げなければなりませんから その手法は動く方に付く、この一点になります。 要するに順張りですよ。 ライオンなんかの肉食動物と同じでありますね。 今日はこれが上がるなと考えたら、がむしゃらに有り余る 資金を投入して買い上げていきます。 後は、どーやって買ったものを後から買ってくるやつらに 売りつけるかですよ。 そうやって来る日も来る日も、休むことなく ひたすら金主から預かったカネを増やすことに 必死になっているってわけです。 ここには、個人投資家の大好きな逆張りとかナンピンなんて 絶対にあり得ません。 そんな悠長なことやってたら、他の職業投資家に持って行かれますからね。 ライバルに置いていかれて、いつまで経っても利益が出せなければ 金主から資金を引き上げられて 一巻の終わりとなります。 なので、いつになったら儲かるかわからないよーな 逆張りや、損を拡大しかねないナンピンなんて やってる暇はないってことですよ。 なにせ、期日までに利益を出して 金主に報告しなければならないわけですから 奴らだって必死です。 こんな生きるか死ぬかのような戦いを 職業投資家は毎日繰り広げているってことです。 大変ですよねー。 僕のやってる逆張りして配当金をもらって 再投資して増やす農耕的手法が 如何に平和な手法かってことですよね。 何も無理して個人投資家は 生きるか死ぬかのような合戦場にわざわざ 自分でやっとこ稼いだカネを職業投資家のマネして 合戦場にノコノコ出かけていくことなんかありませんよ。 そんなとこへ行ったら、お尻の毛まで抜かれて ひどい目に遭いますよ。 個人投資家たるもの、金主も期日もないわけですから 奴らの血みどろの戦いを、配当金貰って 高見の見物してればよろしいのです。 それを、このサインがでたら買いのチャンスとか言った 怪しげな投資講座に誘導しようとしている人もネット上には 溢れてますよね。 私は月にいくら稼ぎましたとか言った類のものです。 もうハイハイって感じですけどねー。 欲に目が眩んで儲けたい一心で、 釣られてカネを払う個人投資家もあとを絶たないわけで ご苦労なことでありますなー。
2021.02.25
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世の中の何人かの割合で個人で株を買っている人がいます。 個人で株を所有している人も含めると もっと多いと思いますけど、社員持株会なんかに 半ば強制的に入ってられる方もおられるでしょうから こういう人は除外して、積極的に銘柄を探して 売り買いしている個人投資家のことです。 もちろん僕もその一人であります。 この個人投資家の特長は何なのでしょうかと言うと それは、動かしているカネが自分のカネであるということです。 自分のカネですから、どう使おうと自分の勝手でありまして 他人からとやかく言われる筋合いのものでは ありませんね。 なので、どうしても出来るだけ安いところで 買おうと思いますし、絶対損したくないと思うわけですよ。 なにせ、自分のカネですから当たり前ですよね。 このカネはどこから来たかと言うと 働いて稼いで貯めたカネとかですね。 僕の場合だと、年下の上長に毎日ガミガミ言われながらも 文句の一つも言えず、 社畜して会社から貰って(稼いだとは言いません)きた カネということです。 もう思い入れの入りまくったような 手垢にまみれたカネですよね。 なので、絶対損したくないって言うのが伝わってくるようです。 僕も若い頃はパチスロとかパチンコに嵌っていた頃がありましたが 敢えて、給料では打ちませんでした。 何故なら、苦労して働いたカネを湯水の如く パチンコ屋の両替機に入れるのが耐えられなかったからです。 なのでパチンコ屋に行くときは クレジットカードでキャッシングしたカネで打ってました。 勝てば端末から返せたからです。 こういったカネは思い入れも何もないカネだから 平気で使えましたわ。 しかし結局は負けたりすると給料で補填するわけですから 自分のカネで打ってるのと同じことなんですけどね。 ともあれ個人投資家というのは 多分にこんな感じなんですよ。 だから、逆張り大好き、ナンピン大好きなんですよねー。 できるだけ安く買いたい、絶対損したくないって考えたら この手法に大抵は行き着くわけです。 このやり方はしかし、大きな矛盾を孕(はら)んでおります。 と言うのは、もう一つ個人投資家が思い描いていることがありまして それは、一刻も早くカネを儲けたいってことなんですよ。 特に、今みたいにコロナでテレワークが増えたり 仕事が減って来たりすると、サラリーマンの唯一の 給料増額手段である、残業がなくなってしまいます。 せめてこのなくなった残業代(月あたり5万円ぐらい)を 株で稼ぎたいって思惑をしますよね。 ところが、先ほど述べたような、逆張りとかナンピンとかの とにかく損したくない手法だと 毎月稼ぐのはほとんど無理なわけなんですよ。 株価を見てると毎日なにがしかの値動きをしているので 稼げそうに見えますけど、実際やってみると稼げません。 こういった株価を動かしているのは 個人投資家とはまったく手法の違う職業投資家の方々なわけでして こういった人たちについていかないと 今すぐカネを儲けるのはかなり難しいでしょうね。 ともあれ今すぐカネを儲けたいというのは 個人投資家の場合、大損や爆死への第一歩になりかねませんから 用心してくださいね。 手法、言い換えると使ってる武器(逆張りとかナンピン)が 間違ってるのですから、短期的には勝てないと思いますよねー。 この辺りのことは、明日も書いてみますかね。
2021.02.24
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日本の中高年でリタイヤしていない人の大半が僕も含めて、サラリーマンだと思います。サラリーマンは今はコロナで、大企業を中心にテレワークなどで自宅で仕事をしている人もおられるでしょうけど、だいたいは朝起きて電車に乗って、会社へ行くという生活をされていると思います。今みたいに寒い日も、雨の日も、暑い日も来る日も来る日も、家族のため、家のローンのため生活のため、会社に行きたくなくても営々と働きに出かけていくわけです。これは、自分が決めたルールではありません。会社の誰かが決めた就業規則に従って働いているわけでありますよ。こんな面白くもないルールに従うのが嫌ならとっとと会社を辞めて、自分で事業を起こすなりそれこそ、カネさえ稼げればいーんであれば、ディトレーダーにでもなったらよろしいのではないでしょうか?ところが僕も含めてほとんどの人は会社を辞める気はないのですね。何故なら、自分の力だけで生きて行く自信がないからです。会社を辞めて、ラーメン屋とかできますか。失敗したら、それこそ借金だけ抱えて路頭に迷わなければならないわけですよ。僕の知ってる人でラーメン屋を始めて失敗して借金が払えなくなって、夜逃げした人いますからね。つまり、リスクを冒すのが恐ろしいというわけです。それなら、嫌でも会社に行ってる方がとりあえずは毎月決まった日にカネが入ってきますし、夏と冬はボーナスも出ます。要は会社に行ってた方が、自分で事業を起こすよりラクってわけですよ。ところが、このような生活では大半が会社に拘束されていますから肉体的にも精神的にも自由はありません。しかし、会社の給料に関係のないカネ、例えば配当金などが定期的に入ってくる仕組みがあれば肉体的には就業規則に拘束されておりますから自由はありませんが、精神的にはべつにサラリーマン辞めてもどうにかなるレベルまで到達していれば割と自由になりますね。そのためには、最低限定年の60歳までには最もカネのかかる家のローンは返済しておくことと電気代やガス代や携帯通信費などと言った、毎月ゼッタイ支払わなければならない経費は配当金などの不労所得で賄うようにしておくべきだと思います。しかし、現実はこれ自体がかなりハードルは高いです。だけど、還暦を迎えてまで、住宅ローンを払ったりするような生活は会社をクビになったらどうにもなりませんから何が何でも、クビになりにくい定年までには終わらせておくべきだと思います。日本では正社員はなかなかクビにできない仕組みになっていますからね。住宅ローンがなくなると、たいそう清々(せいせい)しますし自分の家が、ボロでもとても愛おしく感じられますよ。それこそ、自宅の地面を舐めても平気みたいな感じですね。きたないから舐めませんけど。会社辞めても、最低限路頭に迷うことはなくなるわけですからこういう気持ちになるのかもしれませんね。これが社宅住まいだと、速攻追い出されてしまいますからね。これに、不労所得の配当金が定期的に入ってくるようになると、小市民サラリーマンの自由の完成というわけであります。なんかしょぼいですけど、僕的にはこれでいーです。
2021.02.23
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昨日YouTubeを見ておりましたら たまに見るリベラルアーツ大学というサイトで サラリーマン稼業は金持ちにはならない的な 番組がアップされておりました。 何故サラリーマン稼業が金持ちにならないのか 要約すると次の3つが主な要因みたいです。 1) サラリーマンは会社辞めたら1円も入ってこない。 2) サラリーマン稼業はどんなに頑張っても 特許や新案 あるいはプログラムなんかは会社に帰属するため 自分の資産にはならない。 3) サラリーマンが所得を増やす方法は、残業しかない。 以上の3つだそうです。 まぁ当たってますよねー。 なので、サラリーマンを辞めた時のことを考えて あらかじめ手を打っておくべきなんですけど 目先の安定、例えば決まった日に必ず給料が入る的な感じで 確実にカネは入ってきますし、なんだかんだ言ったって サラリーマン稼業は、本当の意味でのリスクは 回避できてるわけですよ。 得体の知れない人から、電話がかかって来て 追い込まれるとかないですからねー。 だから大多数のサラリーマンは、せっかく国が用意してくれている idecoとかNISAとか、ふるさと納税とか 最近では、マイナポイントとか、あるいは今の時期だったら 医療費なんかの確定申告とか 小銭を稼げる方法はいくらでもあるわけですけど 誰もやってないんじゃないですかねー。 だってめんどくさいもん。 実際63歳になってるのに、特例で厚生年金部分が 貰えるってことさえ知らない人が たくさんいますよねー。 このようなサラリーマンって、結局は会社の居心地が良くて 自分で、稼ぐって言う感性がないんだと思います。 サラリーマンって会社が守ってくれることに 慣れ過ぎていて、自分でなんとかするっていう 獰猛な精神がなくなっているのだと思います。 結局、会社に長い間守られ続けてきたから それが当たり前みたいに僕も含めてなってるんだと思います。 健康保険然り、住宅手当然り 都市手当然り 健康診断だってやってくれるわけですからね。 そして、60歳過ぎた頃に嘱託とか、定年とかになって 会社の手厚い保護がなくなって、始めて 自力で生きて行かなければならないということに 気がつくのだと思いますけど すでに完全に手遅れですよね。 僕の親父ぐらいの年代なら 手厚い年金と高利回りの定期預金によって どうにかなったと思いますけど これからの世代は、還暦過ぎるとかなりサバイバリーなことに なるのではないでしょうかねー。 そこでものを言うのが何度も買いているように 不労所得が入ってくる仕組みを、現役バリバリのうちに 構築しておくと言うことになるわけでありますね。 かく言う僕も50歳前ぐらいにこのことに気がついて 慌ててプチ株買い付けを始めたわけですが 嘱託社員目前にして、サラリーマン稼業は資産価値はないと 言うことになると、やっぱりプチ株買い付けをやってきたのは まぁ正しかったというか、少なくとも 間違いではなかったとは言えますよね。 実際プチ株と言えども10年も続けていると プチ株などという可愛いものではなくなっているわけですよ。 と言うわけで、精神的にはこれがあるおかげで やっぱり安心感は正直ありますよねー。 なにせ、会社辞めても配当金はちゃんと 入ってくるわけですからねー。 今にして思いますけど、還暦過ぎて利殖とか考えても 金融屋のカモにされるだけだと思いますよ。 退職金の運用のお手伝いをさせてくださいって 猫撫で声で大銀行の営業マンが おだてにおだててやってきますからね。 サラリーマンやってて会社の居心地が良かった人ほど こんなのきたらイチコロでしょうね。 とにかくサラリーマンは還暦までに あらゆる手を打っておくべきだと思いますよ。 還暦過ぎた僕が思うに、還暦過ぎたら打てる手は ほとんどなくなります。 給料が安くなりますから 確定申告の還付金もショボくなりますし idecoもふるさと納税も年金保険もダメですからね。 老後の準備は僕が言うのも何ですけど 50歳が最後のチャンスだと思います。
2021.02.22
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株価もいつの間にか上がり 日経平均も誰もが思いもしない 3万円台に乗っかってしまったのでありますが これってバブル相場なんですかねー? バブル相場なら、今から30年前 僕が限界を はるかに超えるカネを借りてきて 株を買えるだけ買って、バブルが弾けて 爆死したのですが、今も同じなら今回も 爆死はしないものの(借金して買ってるわけではないので) 評価益はだいぶ減るかもしれませんねぇ。 でもですよ、なんか昔のバブル相場と 株価の位置は近いけど、雰囲気がまるで違うんですよ。 昔のバブルの時は、我も我もと株を買っている人が多かったし 何より、なんでもべらぼーに高いものが持て囃されましたよねー。 銀座の寿司店で マグロの上が一皿 1万円とか ありましたし、世の中全体が浮かれたお祭り騒ぎのような 感じでしたわね。 確かジュリアナ東京とかいった、踊り狂うダンス施設があって 酒飲んでカネ使って 朝まで飲めや歌えやの大騒ぎでしたよねー。 翻って今はどうかと言いますと、こんな浮かれたような世相など かけらもありませんよね。 まぁコロナで自粛だから仕方がないのかもしれませんけど 引き続きデフレが続いていてどこにもバブルっぽい感じが しませんなぁ。 なのに、なんで株だけ上がってるんですかね。 自分の周囲にいる人で株やってる人って 数人しかいませんし 今になって始めたわけではなく コロナ前から やってる人ばっかりですしねー。 これがバブルってとても思えませんねぇ。 むしろ、反対に株持ってない人が、持ってる人に対しての やっかみかもしれませんよね。 バブルだからもうすぐ弾けて痛い目に合うよとか 株が大暴落したら面白いのにとかいった類かもしれませんわ。 30年前のバブルの時は、確か金利を上げたのがきっかけで 暴落して、終わったと思うんですけど 今みたいに、膨大な国債を発行していたら 金利なんか上げられないと思うんですけどね。 僕的には、ごく一部の株式を保有している人だけが 今回の株高の恩恵を受けて、 大多数の人は何の恩恵も受けていないと思います。 なので、この株高はバブルではないんじゃないでしょうかねぇ。 ということは、弾けることもないってことかな。 それならそれでいーんですけどね。 だって、こんなに株価が上がっているのに 利回り3%以上の株って、まだまだいっぱいありますよ。 とゆーわけで、週明けのプチ株は 昭光通商(8090)13株カイ。 まぁ別に借金して株買ってるわけではないんで バブルが弾けても 30年前のように爆死することはないですけどね。 株が安くなったらなったで またたくさん買えますから、別にいいです。 僕的にも、今回は30年前と比べてずいぶん醒めてる感じですね。
2021.02.21
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日経平均はなんとか3万円台をキープして引けました。 僕が指標としている1306(野村上場投信)の 罫線を見てみると、しばらく25日移動線あたりまでは 調整しそうですが、そこからまた反発しそうな感じです。 ともあれまさかこんなに株価が高くなるなんて まったく想定すらしておりませんでした。 しかし、よく見ると利回り3%とか4%の美味しい株は まだまだ市場にはいっぱいありますよ。 何度も書いておりますけど、僕だって定期預金の 利回りが今から30〜40年前のように 5%とか6%とかだったら、何も価格変動リスクのある 株なんか恐ろしくて買いませんよ。 定期預金の利回りが限りなくゼロに近く なんの利息も生み出さない以上は、多少のリスクは 承知の上で株に投資するしかないじゃないですか。 なので、僕はさらにリスキーな 株価の変動を狙った売買は、繋ぎ売り以外はやりません。 安いところで買って高いところで売る株式売買は 極めてストレスが大きく、日常の集中力を著しく低下させ、 仕事や生活に甚大な影響を与えます。 要は株価の変動が投資家に与えるインパクトが 大き過ぎるわけですよ。 こういったこともあって、若い頃から散々株の売買をやってきましたけど まったく稼げませんでした。 そういうわけで、僕はもっぱら配当金と株主優待狙いに徹しております。 これだと株価の変動に一喜一憂することなく 毎日が心安らかになり 夜もぐっすりと眠れるわけでありますよ。 なので、定期預金するぐらいなら株買って配当金をもらった方が はるかに儲かると思います。 働いて会社から貰ったお金を定期預金するぐらい 銀行が好きなら、例えば三菱UFJ銀行(8306)の株を買って 毎年配当金を貰ったら如何でしょうか?。 昨日の利回りだと、実に4.54%もありますよ。 三井住友(8316) はもっと高く 5.10%です。 りそな銀行(8308) でも4.85%ですね。 しかも、この前までは、銀行の株価は安かったので 利回りはもっと高かったです。 どの銀行の定期預金も0.02%とか言った預金者を バカにしているような利回りなら、いっそのこと これらの銀行の株主になって、配当金を召し上げた方が よっぽど効率も良いし、気分もいいと思います。 僕も銀行の株だったらいっぱい持ってますよ。 汗水垂らして社畜して必死に働いて貰ったカネが 0.02%の利息しかつかないなんて アホらしくてやってられませんよねー。 それでも株式は値下がりのリスクがあるので 恐ろしいというなら別に構いませんけど 日経平均が3万円をも超えるような時代に株式を 持ってる人は間違いなく値上がりの恩恵をたっぷりと 受けておりますよね。 僕的には10年ほど前から、株式の利回りの高さに 目をつけて飽きもせず プチ株をコツコツと買い続けてきたわけですが、 株式市場の昨今の状況を見るにつけ、 これからの時代の資産形成は 株式を抜きにしてはあり得ない感じですね。 必死の思いで歯を食いしばって、節約して定期預金に入れたって お金が働かないんだから、いつまで経っても楽にならないですよ。 僕みたいに還暦超えても、ブラック企業さながらの 過酷な仕事をしている人もいるわけですよ。 なので毎日、身体はクタクタですけど 精神的ストレスは少ないです。 これは多分に会社辞めても、なんとかはなるって思ってるからで その根拠は、今までコツコツと構築してきた 大量のプチ株があるからだと思います。 ここから生み出される配当金や株主優待券が 美味しいわけですよ。 なので、もはや株数を増やすこと自体が目的化しておりますよね。 還暦過ぎても生活のために、必死に歯を食いしばって 言う事を聞かなくなった身体にムチを打って 働くなんて切な過ぎですよ。 どんなに頑張ったって若い人には敵いませんて。 僕は今日も土曜日ですけど仕事が終わらないので、 お小遣い稼ぎとプチ株買い付け資金獲得のためと 世のため人のため業界のため、そして会社のために 働いておりますです。 還暦過ぎても、生活のために働くなんて やーなこったって感じですね。 みなさまは良い週末をお過ごし下さいね。
2021.02.20
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世の中には僕より優れた人は山ほどいます。 とゆーより、僕よりダメな人っているんですかねーって 感じなんですけど。 僕は自分でも驚くほど自己評価が低い人間だと思います。 それはそーとして、このように優れた人が世の中には たくさんおられますのに、株式投資をされる人は そんなには多くありません。 普通の人は、堅実に働いて給料を貰い 節約して浮いたお金を定期預金にせっせと入れておられます。 やがて年月が経つにつれ貯金も増えていきます。 一方、投資家はどうでしょうか? 投資家も専業の人は少なく大半は 僕のようなサラリーマンとして働きながら給料を貰い その給料を定期預金にしないで株式を買ってる人が 多いと思います。 賢い一般の人と投資家では このお金の行き先が違うわけなんです。 片や定期預金に向かい片や株に向かいます。 定期預金に向かったお金は現在では ほとんど利息を生みません。 なので、銀行という安全な場所に保管されているという体です。 お金も働かないで寝ているみたいな感じかな。 実際には、貸し出されて働いているわけですけど 持ち主のところにほとんど利息を持ってこないんですよ。 一方、株式に向かったお金はどうかと言うと これが、定期的に配当金を生み出します。 3%とかそれ以上とか。 しかし中には、何も生み出さないのもありますし(無配転落) 反対に突然生み出すようになったものや(復配) もっと沢山配当金を持ってくるよーになった ものもあります。(増配) 評価額もどんどん変わりますし、お金が働いている、 とゆーより戦っているって感じですね。 この違いわかりますでしょうか?。 つまりお金が寝ているか働いているかの違いです。 このお金の持ち主も当然働いているわけですが 持ち主は年齢とともに、くたびれて働かなくなります。 今の僕みたいなものですね。 ところがお金は疲れを知らず働いてどんどん 配当金を生み出していくわけです。 投資家というのは、最初は大変ですけど 僕のように値上がりしても売らないで配当金稼ぎに 徹していれば、だんだん運用規模が増えて ますます配当金がたくさん入ってくるようになります。 使っても減りません。 賢い普通の人の貯めた定期預金は使えば使った分だけ減ります。 歳を取ってから、年々減っていく預金残高を見るのは 切ないですよねー。 僕は生涯、配当金稼ぎ専門の投資家でありたいと 常々思っております。 とゆーわけで今週最後のプチ株は キリンHD(2503) 4株 カイ みなさま、今週もお疲れ様でしたー。
2021.02.19
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日経平均は3万円を突破しバブル後の最高値になりました。 デフレが長く続いている日本では 僕も含めて株価が3万円を超えるなんて 誰もが夢にも思っていなかったと思います。 なんでこんなことになってしまったのでしょうか?。 しかもコロナ禍で多くの産業がダメージを 受けているはずだというのにですよ。 こんなことになったので、株を持ってる人の資産評価高は かなり高くなっていることは容易にわかりますよね。 だから安倍政権以来ずーっとETFを買いまくってきた 日銀の資産もすごいことになっているでしょうね。 まさに時代は法人個人を問わず株を持っている人の 天下ということになります。 しかも税金は20%で、一般の法人税より安いんですよ。 いわゆる富裕層なんかはこの利点にも目をつけ ほとんどの人が株式を保有していると思います。 僕も10年ぐらい前から、老後のことを考えたときに この株式の利回りの高さはかなり魅力的だと思っておりました。 なにせ、3%以上の利回りの株がゴロゴロしていましたからねー。 今でもたくさんありますよ。 日本人は株は値下がりしたりして怖いというイメージがあって 株を買う人がそれほど多くはいないと思いますけど もったいないですよ。 少額でできるプチ株配当金投資だったら 株価変動のリスクもかなり軽減できると思います。 だいたい欲に駆られて、一気に投資したりするから 大変なことになるのであって、少額でコツコツ買えば 別に、危なくないと思いますけどねー。 定期預金をコツコツ貯めていても、 まったく金利がつかないこの時代に、 定期預金で福利運用なんてあり得ないわけですよ。 一般的に、タネ銭をコツコツ廻して福利で運用するのが 資産を作るもっとも正しいやり方なわけです。 この福利というところがポイントになっておりまして ある程度の利回りがないと、福利効果が出ないわけなんです。 現代で、一般大衆の誰でもがこの福利運用ができるのが 株式ということになります。 不動産投資でも福利運用はできると思いますけど 動かす金額や、目利きができるとか言った専門知識が必要で 還暦過ぎた高齢者がはじめてやるには ハードルが高いと思います。 高齢者の場合失敗したら爆死しますからねー。 もっとも株式でも証券会社に教えを乞いに行ってる時点で 危ないと思いますけど、不動産よりはハードルは低いと思います。 ともあれ個人で資産を構築しようと思うのであれば 株式投資を抜きにしては、無理だと思います。 とゆーわけで本日のプチ株は 三菱UFJリース(8593) 17株カイ 本日もがんばって働きましょうかねー。 よいしょっと。
2021.02.17
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この世の中は個人の小さな事業であれ 大手の企業であれ、資本主義のわが日本は いずれも競争の世界であります。 努力を怠ったり、遊んでいたりするといつの間にか ライバルに取って代わったりしています。 サラリーマンの世界でも競争でありますし 子どもの世界でも競争であります。 部活だって誰かがレギュラーになれば 誰かは補欠という競争があるわけですよ。 なので、とかくこの世は競争の世界というわけです。 ところが、この世の中でこれまた唯一競走のない世界が あるのです。 これが我らが株式市場というわけであります。 株の世界も誰かが儲かれば、誰かが損しているのだと思いますけど 自分の買った株を誰が売ったのかまったくわかりませんので 争い様がないわけです。 また、いくら儲けても言わなければ誰にもわかりませんので、 嫉妬されたり妬まれたりもされません。 商売だったら、どこがこの案件を持って行ったとか あいつにやられたとかわかりますし 例えば麻雀なんか明確に勝ち負けが出ますよね。 あいつにいくらやられたまで、はっきりしてますよね。 ところが株式投資の世界はこの相手が誰なのかが さっぱりわからないわけです。 なのでいくら儲けようが、誰に気兼ねすることなく お構いなしにやれるわけてすよ。 麻雀でもゴルフでも対等な立場だったらいいのですけど 例えば目上の人とかお客さんとか お世話になった先輩とかが相手だったりすると どうしても多少の容赦は出ますよね。 いわゆる忖度するってことなんですけど これが清々しいばかりにまったくないのが株式市場ってわけで 実にいくら儲けても誰からも文句を言われないし ヤキモチも焼かれないし 恨まれないし、後腐れもお返しも全然気にしなくていい 究極の自由な世界なわけです。 これが同じ投資でも不動産なんかだと あの美味しい物件はあいつが持って行ったとかで 文句を言われたりするでしょうし やれ挨拶がないとか、事前になんで連絡してくれなかったんだとか ちょっとしたことでもいちいち面倒くさいですよね。 これが全然ないのが株式市場ってわけです。 しかし、その反対に完全に自由なだけに失敗しても、 誰にも責任転嫁をすることもできないわけで すべては自己責任ということになります。 しかし、元来人と争ったり競争することの 嫌いな僕としては、いくら投資しようが 儲けようが誰にも忖度しなくていい 究極の自由市場である、株式市場が大好きですね。
2021.02.16
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日経平均がついにと言うかとうとうと言うか 3万円の大台に乗ってしまいました。 昨年3月のコロナショックの時の安値から ほぼ倍の価格になったってことです。 まったくすごい値上がりぶりですよ。 こんなことになるなんて、一体誰が考えたでしょうか?。 おかげ様を持ちまして、僕のプチ株にも 大変な評価益が乗っかっておりまして、プチ株のくせに 家が一軒買えるぐらいの 破壊力になってしまいました。 それもこれもすべて、株式資本を持っているからと言うことに 尽きますよ。 株持ってなかったら、せいぜい貯金が500万円ぐらいで 還暦過ぎて毎日激務と上からガミガミ言われて クタクタの毎日を過ごしていたことだと 容易に推察できます。 だいたい僕は人の言うことをきちんと聞かない性格のため 会社の仕事でもルールを守らず勝手に自己流でやってしまうことが 多々ありまして、その度に上から怒られると言うことを 繰り返しておりました。 なんか決められたルールに従うのが どーもダメというか、やらないんですよねー。 もっとも、いつも怒られて最後は謝って許してもらうという パターンなんですけどね。 このように一般社会では決められたルールを守らない人は 怒られるか、最悪の場合はサラリーマンを辞めなければ ならなくなります。 ところが、自己流が唯一この世で通用する世界があるんですよ。 そう、それが我らが株式市場ってわけです。 ここだけは、自己流が大いに物を言います。 むしろ、誰かのやり方をよく理解しないで、なまじっかに真似たりすると 大損をこきますから注意してくださいね。 株式市場っていうのは、当然明日どうなるかは 誰にもわからないのですが、後場どうなるかも実際のところ わかりませんし極端な話、10分後だって どうなってるのかわからないわけですよ。 この前の土曜日の夜の地震が仮に昼に来てたら 一瞬かもしれませんけど、暴落していたかも知れませんよねー。 要は株式市場っていうのは何一つこれといって 動かないものがない世界なわけですよ。 この極めて流動的な世界に流れのままに身を任せて 売り買いするとまず間違いなく大損をこきます。 なので、絶対動かない物を自分で作らないとダメなんですよ。 これが自己流の株式投資、つまりフォームとなります。 このフォームは誰にも真似のできない 自己流株式投資術というべきものであります。 株の世界で何十年も生き残れるのは 自分の持ち味を生かしたフォームを持っている 投資家だけだと思います。 ここが一般社会と株式市場との違いというわけであります。 株の世界では、どんなにヘンテコリンなことをやっていても 儲かっていれば、そのやり方は正しいということなんですよ。 つまり、なんでもありの究極の自由な世界が 株式市場というわけですね。 とゆーわけで本日のプチ株は ダイセル(4202) 11株 もうこの時間なので 買い付け終わっちゃいましたけどね。 あーあ、それにしても、今日もよく働いたなー。 還暦過ぎて身体はクタクタだけど、 株式資本はなんかゴジラみたいに なってきましたわ。(ウハウハ)
2021.02.15
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一般的に考えて株のタネ銭はサラリーマンの場合は 給料だと思います。 僕の場合は、朝早くから夜遅くまで社畜として働いたカネで 株を買いました。 大多数の個人投資家は大なり小なりこのサラリーで 買うのだと思います。 しかし定年後は給料が1/3になるわけですし ボーナスもなくなるわけですから、株を買うタネ銭が なくなるのではないでしょうか? もちろん、配当金や株主優待券の浮いた分で買うことは できますが、会社を辞めてしまえば 生活費に廻るかも知れませんのであてにはできません。 そこで、定年後も今まで通り株を買い付けるには やっぱり辞めないことが肝心だと思います。 辞めなければ、今迄の慣れた仕事で働くことができます。 全く新しい仕事や職場で働くのって60歳も過ぎると けっこうキツいですよね。 それであれば、今迄と同じ慣れた仕事を なんとか確保して給料を貰えば株のタネ銭を稼ぐことができるわけですよ。 例え現役時代と比べて1/3に給料が減っても 出費が減れば逆に自分が使える可処分所得は 増えるかもしれません。 そのためには、最もカネのかかる住宅ローンを 60歳までに完済しておくこと。 家族の面倒を見なくてもいいようにしておくこと。 子供は働いていることとか、家内が年金なんかを貰っていて 生活費を渡さなくてもいいようにしておくこととかです。 あと40歳ぐらいから年金保険なんかを積み立てておいて 60歳過ぎたら電気代やガス代なんかは これで賄えるようにしておくとかです。 ideko(確定拠出型年金)なんかでもいいですよね。 このようにしておけば、会社の給料の大部分を 投資に廻すことができます。 なので会社へは投資の資金を稼ぎに行っていると思えば モチベーションも保てますよね。 生活費稼ぎに行ってるんじゃ 60歳も過ぎてくるとなんか切ないですもんね。 ともあれ、ここんとこの株式市場の値上がり具合や コロナ禍にもかかわらず企業の業績回復なんかを見ますと やっぱり、これからは株を持ってるものが 最強だと思いますよ。 定期預金じゃないですよ。 時代は株ですって。 株の利回りを見ただけで分かりますよね。 株を持っている人のところには、 どんどんカネが流れ込んでくる感じですね。 なので、これからも株数をどんどん増やしていきますです。 そのためには会社の上長の足の裏を舐めてでも しがみついていくですよ。 それぐらいのド根性が無くて投資家と言えますかって。 会社のために働くんじゃなくて 株のタネ銭稼ぎのために働くというわけですよ。 会社のために働くなんて 60歳過ぎてくると、なんか切なくて僕的には絶対イヤです。 会社のために働くのは 先の長い若い人に任せておけばいいわけですよ。 まぁそれぐらいの気構えで定年後も働くってことですね。
2021.02.13
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ここんとこの株価上昇で株を保有している人や 同じく株を保有している企業の懐具合は かなり改善したのではないでしょうか。 このことは決算なんかにもいい材料として 現れるのではないかと思います。 そうなんです。株価が上がると持ってる人は 資産価値が増え、ますます金持ちになると言う具合です。 一方、株式資産を持ってない人には 株価の上昇なんてなんの関係もありません。 コロナ禍の中、給料も増えず頼みの残業代もなくなり 定期預金金利もないのと同じで資産価値は まったく増えていないわけです。 それどころか減少しているかもしれません。 片や株式市場はバブル後最高値を更新し 更に上がりそうな雲行きですので持ってる人の資産価値は まだまだ上がりそうですね。 コロナ前はそこまで株価は高くなかったわけですから 皮肉なことに、コロナが格差を大幅に拡大した形に なったのではないでしょうか。 誰もがコロナで大きな迷惑を被ったにもかかわらず その対策として世界的な金融緩和が起こり 行き場のなくなった資本が怒涛の如く 株式市場に雪崩れ込み、これが株価を 押し上げたと言うことだと思います。 そして、これが実体経済にも跳ね返り 企業の業績はコロナ前まで復活し、更に世界的な 半導体不足から自動車なんかは生産調整まで余儀なくされている わけでして、また世界的な再生可能エネルギーの機運が 盛り上がる中、関連銘柄への投資が活発に行われておりまして 株価も値上がりの一途ですよ。 テレビのワイドショーや新聞なんかでは ひたすらコロナコロナとイタズラに不況感を煽りに煽り 人々を不安のどん底に叩き込んで 視聴率を稼いでいたわけでこんなクズみたいな情報に 振り回されている間に株価はどんどん上がり 連れて実体経済も好転して、株を持っている人だけが ウハウハになっていると言うわけですよ。 改めて思いますけどテレビや新聞って クズ以外の何者でもないですよねー。 こんなもの見て影響を受けてる人は肝心なものを見落としてしまった ことになりますね。 反対にYouTubeなんかではけっこう美味しい情報が 出てますからね。 大多数の人は見てないでしょうけどね。 ともあれ、株価も随分上がりましたから今から慌てて買っても 今度は高値掴みになりかねませんよ。 サラリーマンでも早くから株式の計り知れない資産価値に 目をつけた人は今回の恩恵を満帆に受けているわけです。 しかし、どんなに会社で権力を持っていたとしても 株式をお持ちでなければ、住宅ローンや 子供の養育費などで、生活はかなり苦しいわけですよ。 僕の座右の銘なんですけど、 『経済力は権力をも上回る』と言うことが現実に起きているわけですよ。 とゆーわけで本日のプチ株は セブン銀行(8410) 40株カイ みなさま今週もお疲れ様でしたー。 良い週末をお送りくだされ。
2021.02.12
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僕ももうすぐ定年が来ます。 そのあとは、給料が1/3になり、各種手当もなくなり 会社には引き続き行きますけど、頑張ってもボーナスも出ませんし もちろん、昇給もありません。 自分の子供の給料よりも安い給料で 生きて行くとゆーわけですよ。 いかがでしょうか? 一部の大企業や、富裕層の方以外はこれが現実なんです。 当然家の家賃も定年後は自分で払うことになります。 これってかなりキツくないですか? なので、定年前までに住宅ローンは完済しておくべきなのですよ。 毎月10万円近い家賃と駐車場代なんて 払えるわけないじゃないですか。 退職金が入ると当然金融機関から 営業担当者がやってきまして、投信買いませんかとか、 資産運用のお手伝いをさせてくださいってきますよ。 僕のところにも既に来てますよ。 まとまったお金が入るのがわかっているので営業に来るわけです。 資金は退職金ですね。 退職してから資産運用って?僕的には はっ❓って感じですね。 よく退職金が入ったら株でも買うかーってな話を聞きますけど 株を甘く見てるとしか言いようがありませんね。 株やFXなんかもそうですけど こんなもの、舐めてかかってたらひどい目にあいますよ。 退職金で資産運用って、ふざけてるのかと僕的には思いますね。 大体のサラリーマンは、会社という安全な組織の中にいて 決められたルール通りに言いつけを守って生きてきた人 が多いと思います。 でなければ、定年までいられませんよ。 そのような人が、生まれて初めて株の売買をやるって ゼッタイお止めになった方がいいと思います。 もっとも僕のように、会社のルールを守らず今頃になって そのツケを払わされているような人間も 稀にはいると思いますけど。 例えば僕なんか株式投資なんて、若いうちから散々やって 死ぬような目にも合って、失敗して市場からほっぽり出されて それでも、性懲りもなくまた舞い戻って 今のプチ株配当金稼ぎが、株式投資ではもっとも 安全でストレスのない方法だと気が付き 50歳ぐらいから 10年かけてやってきましたが 評価損が出たのは、最初の一年目だけで そのあとはズーッと黒字 当たり前ですよね。 売買しないんだから、毎年毎年配当金や株主優待分だけは 黒字になりますよ。 しかも、現在では投資金額の50%以上の評価益となっております。 そうなんです。 資産運用なんて、現役時代に散々やっておくべきなんですよ。 僕だってもうすぐ退職金が入ってくると思いますけど これで、資産運用なんてしませんね。 それこそ、定期預金にでも入れておいて死蔵するか、 家内に半分ぐらいやってあとは放置しようと考えております。 だって、仕事よりも株式投資を優先してきたのですから。 その代わり出世や給料は安いままでしたけれど 今となっては、散々な目にあって自分の身で覚えた株式投資が 頼りなわけですよ。 人に資産運用なんか教えてもらったって 騙されてカネを巻き上げられるだけですって。 だいたい金融機関の人間なんて 資産運用なんてしたことなんかないですよ。 失敗したって、責任も取りませんよ。 よくプロが運用いたしますってCMなんかで聞きますけど なんのプロなんでしょうか? どのようにプロなんでしょうか? 株式市場は自然科学じゃないんですよ。 職業投資家だって大損こくことだってありますよ。 そもそも自分のカネで、株を売買したことありますか? 追証に追いまくられて 血の小便をこくような 目にあってきたのでしょうか? いい大学を出て、かっこいいファンドマネージャーなんかになって 高給を貰って、休みの日はデートしているような方に 資産運用なんてお願いしたくありませんわ。 ここら辺(あたり)は、まったく僕のひがみ根性丸出しですねぇ。 ともあれ、若いころから散々な目にあって、株式と格闘してきた 僕だってそれなりのプロだと思っておりますです。ハイ。 自分のカネぐらい、自分で運用しろよって感じですね。
2021.02.11
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連日好調を続けている株式市場ですが 高くなったので売って利鞘を稼いだ人も 多いと思います。 しかし、僕は株価がどんなに上がろうと 売るつもりはありません。 何故なら投資の目的が配当金稼ぎだからです。 毎年毎年配当金を稼ぎそれを再投資して 増やしていくことが半ば目的化しておりまして 配当金を使うと言う感覚があまりありません。 例えば戦争する気はないのに、相手に対する 脅しや交渉を有利に進めるために軍備を増強している 米国や中国みたいなものかもしれません。 株式資産は、不動産資産なんかと違って極めて換金性に 優れているため使おうと思えばいつでも使えるという 安心感があるからかもしれません。 もっとも株式投資をするような方というのは 人一倍儲けてやろうとか一山当ててみたいと言った いわゆる山っ気の強い方が多そうですから 僕のようにセコセコ配当金を稼ぐために投資している人は 少ないかもしれません。 しかし、本来株式投資というのは 気に入った事業や企業に投資してその見返りとして 配当金を受け取るというのが基本でありまして 職業で株を売買してサヤを稼がなければならない 宿命を負っている機関投資家やヘッジファンドとは そもそも違うわけですよ。 個人投資家はあくまでも自己資金で投資をしている わけですから、どんな投資をしようが 自分の勝手なわけでして、とやかく言われる筋合いは まったくありません。 何も無理して難易度の非常に高い 株の売り買いなどやる必要は無いと思います。 それよりは、金額は少なくても時期が来れば 確実に入ってくる配当金を稼いだ方が絶対有利だと思います。 株を商品だと考えると自分の倉庫に保管していて 毎年保管代を貰っているようなものですし 自己資金で買ってきた現物玉だと金利もかかりませんからねー。 しかも毎年貰える保管代で新たな商品を買って来れば 更に保管代が増えるというわけでして 時間が経てば経つほど、株というものは増えていきます。 個人投資家には個人投資家ならではのやり方がありまして 何も無理して難しい売買なんかする必要は ないと僕的には思います。 株式投資はサラリーマン稼業じゃないんですから うるさい上司の言うことを聞く必要もなく 売るのも買うのも資金調達するのも まったく自分の裁量で行うことができる一生やれる事業であります。 会社を辞めても、関係ありません。 もちろん定年もありません。 しかもカネも儲かります。 ボケ防止にもなります。 僕的には、株式投資は高齢者にとっては 一生やれる、素晴らしい事業だと思います。
2021.02.10
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今日も日経は堅調に推移しました。 コロナでてっきりダメだと思っていた企業の 業績も回復しつつあるみたいで それに連れて、復配や増配する企業も出て来ました。 そうなると僕的にも3月とか6月の配当が 楽しみになってきます。 サラリーマンをやっていれば、お小遣いや生活費は 給料で賄えますから、配当金は全額再投資に廻せます。 そうすると、廻した分も次回は配当金を 生み出しますから更に配当金が増えていくわけでして 毎年拡大再生産ができますよね。 この配当金が、定期預金で言うところの利息に当たるわけです。 しかし、毎度書いておりますように 株式を持っていなければ、企業の業績も配当金も まったく関係ないわけですよ。 ちょっと考えたら誰でもわかると思いますけど 今後、サラリーマンの給料って増えると思いますか? 定期預金の利息が上がると思いますか? 僕的には絶対と言っていいくらい これらが増えたり上がったりはしないと思いますよ。 だから、世の中に使い道のない膨大なカネが 唯一稼げそうな株式市場に流れ込んでくるんじゃないですかね。 配当利回りだって3%以上の株なんか ゴロゴロしてますし、買って高くなったら 売ってサヤを稼ぐこともうまくいけばできますからね。 このように株を持っていれば今の時代は 何かと恩恵を受けるようになっているわけですが 株を持ってない人は、本当に自分で働いた分しか カネを貰えないわけですよ。 しかもコロナ禍によって在宅勤務が増え 出張や勤務中の外出が激減して、頼みの残業代や 交通費や旅費のちょろまかしもできなくなりました。 定期預金の利息も雀の涙ですらないですもんね。 このような中、夫婦で生活を支えるために それこそ歯を食いしばって働いている方も多いと思いますけど、 いくら働いても定期預金に入れているうちは 資本は増えませんよ。 片や何もしなくても株持ってるだけで 勝手に資本が増えていくのでありますから 持ってるのと持ってないのとでは 天と地ほどの差が知らない間にできてしまうわけですよ。 こんな状況を見ていると更に株を買うべきという気に なりますよねー。 とゆーわけで本日のプチ株は 東洋埠頭(9351) 7株カイ まったく株持ってないとダメって 世の中も随分と変わりましたねぇ。 やっと時代が僕に追いついてきたって感じかな〜。えへへ。
2021.02.09
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今日もなんだか知らないけど NKで600円以上の爆上げになってしまいました。 僕的には、日中株価を見る暇もないほど 追い込まれておりまして、大引け後の今見た感じです。 仕事で追い込まれ、追い詰められて ボロボロの還暦過ぎの僕に比べて 株式資本の方は元気一杯に爆上げしたって感じです。 サラリーマンの僕は連日(今日も) いろんな人から攻撃されてボロクソなわけですけど 地下に構築した株式資本という要塞は ビクともしないで、その勢力をますます増大させている 感じなわけですよ。 もし僕が株式資本を構築していなくて 毎日毎日、仕事でボロクソになっていて 疲れた身体を引きずるように家と会社を往復してたら ほんとに切なすぎですよね。 でも、ガンガン増える2000万円に近くなって来た 株式資本を見れば、間に合ったー!って感じですよ。 サラリーマンの僕はもはや、還暦を過ぎ 間もなく各種の手当もなくなり給料も1/3になるわけで その長かりし使命を終えようとしているわけです。 しかし、度重なる人生の荒波にも必死に耐えて 構築した株式資本は、今日も唸りを上げて 爆上げしているわけですよ。 まさにたびたび書いている株式資本こそ 現代の資産構築の大きな柱であり 株主を守る軍隊そのものであります。 時代はいつの間にか、株式資本を持つものこそが 富裕層であると定義したのかもしれませんなぁ。 しかし、つくづく思うのは 今日も、ボロクソの僕のサラリーマン生活を見るにつけ なんとか間に合ったという安堵の気持ちが 沸々と心から湧いてくることであります。 この資本が、日常のストレスから身を守り どんなに怒られても、腹が立たない気持ちにしているのだと思います。 まさに金持ちケンカせずですよね。 今後増えることはあっても減ることはない この強力な株式資本が有れば 厳しいサラリーマン生活もどうにか耐えれそうであります。 どんなに怒られていても、懐(ふところ)は ぽかぽかウハウハなわけですからね。 みなさまも、是非とも還暦までに なにがなんでも働かなくてもとりあえずは どうにかなるような株式資本を構築しておかれることを 強くお勧めいたします。
2021.02.08
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昨日も書きましたが、ここんとこの株価の爆上げによって 株を持っている人の資産は、急速に増えています。 一方、株を持ってない人にとっては まったく関係なく、資産も増えません。 すでに、知らないうちに世の中は株式資本を持ってないと 経済的には豊かなれない仕組みが出来上がっていたということだと思います。 株は危ないからやめておいた方がいいという 親の世代からの言いつけをきちんと守ってきた お利口さんな方々は、今でもせっと利回りのまったくなくなった お堅い銀行の定期預金に預けておられますよね。 しかし、いつの間にか株式資本を持っていることが 経済的には圧倒的に有利であるという時代に変わっていたのでありますよ。 しかも、ほとんどの人が気が付かないうちにです。 言い方を変えると、以前から株式の利回りの高さに気が付き コツコツと株を買っていた人の大勝利というわけです。 というわけで、持っている人といない人の格差が 知らないうちに開いていたわけですよ。 そして、その格差は最早、開くことはあっても 縮まることはない感じですよねー。 では、今から株を買うかーって考えられると思いますけど ちょっと待ってください。 若い人ならいざ知らず、還暦過ぎた人は すでに手遅れだと思いますよ。 当たり前のことと言ってしまえば、そうなんですけど 若いうちならいざ知らず、僕のように還暦過ぎてくると もはや、今から頑張って働いて資産を増やすとか 努力してお金持ちになろうなどということが すでにできなくなっております。 何故かといいますと、資産構築には時間が必要だからです。 宝くじか何かで、一気に金持ちになることはできると思います。 しかし、そんなことは万に一つの確率もありませんし 仮にできたとしても、その得た資産を本来持つべきノウハウが ない人だと、忽ち浪費して破綻すると思います。 そうなんです。 資産管理やお金のノウハウというのは、資産を構築している 最中に会得していくものなのであります。 今風の言葉で言うと、金融リテラシーということになりますね。 なので、老後の資産構築は 最も遅くても50歳の前半から 行って行くのがいいと思います。 何故かというと、まだ普通に給料が貰えて、体力もあるからです。 これが、僕のように還暦を過ぎてしまいますと まず給料が大幅に減りますし体力もなくなります。 ここから頑張ってもやりようがないわけです。 退職金という手もあるにはありますけど 例えば全く株を買ったことがない人が株の売買をして 稼げると思いますか? 僕的には、絶対無理だと思います。 株式市場というのは魑魅魍魎の跋扈する 極めて恐ろしい世界です。 何も知らない素人がノコノコ出かけて行って 稼げるような甘い世界ではありません。 獲物を見つけて、稼げるとなったらそれこそ徹底的にむしり取られます。 情け容赦などひとかけらもありませんよ。 僕も若い頃にいー気になっていてひどい目に遭いましたからねー。 カブ歴30年以上の僕でさえ、未だに株の売買でコンスタントに利益を 出すことはできません。 もっとも、僕が人並外れてダメなのはわかってますけど 貴重な退職金で、還暦過ぎてから株の売買するなんて あまりにも危険すぎます。 ましては、FXやビットコインに投資するなんて 今迄の人生を一発で無にするようなものです。 投資の経験がない方が、資産運用の目的で 退職金を使って 株やFX、ビットコイン 果ては不動産投資など 絶対にやってはいけないと思います。 わからないからと言って大手の証券会社や 銀行に相談に行くなんて、カモネギ丸出しの バカなこともやってはいけませんよ。 僕が唯一お勧めするのが、僕がやっている プチ株における、配当金と株主優待券目的の投資です。 これなら、たとえ株が値下がりしても 被害は少ないと思います。 定期預金が資産形成において何の意味もなくなった今 かつての定期預金並みの利回りで廻せる 株式投資は、やっぱりたいそう魅力的です。 これを、リスクを徹底的に排除して 運用することが、還暦過ぎた人の資産運用方法だと 僕は思います。 何故なら、僕が実際にやっているからです。
2021.02.07
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先週の株式市場も結局は爆上げで引けました。途中さすがに高くなったと思ったのか利食いの売りが出たものの、すぐに反発して切り返し結局は爆上げとなったわけです。僕が株式市場の指標としていてたまに信用の売買をする 1306(野村上場投信)も年初来高値の1967円を記録しました。以前なら空売り玉を入れているのですが今回は1回入れただけで、あまりの場の強さに恐れをなしさっさと損切りして逃げました。なんか、えらい株式市場が強い感じなんですよ。下手に売ったら、空売り玉の場合は踏み上げを喰らいますし現物なら、売ったらしまった早かったってなりそうですよ。昨日の爆上げなんかも、売って利確してみたものの下がらない株価を見て、慌てて買いなおした方もいらっしゃったのではないでしょうか?この爆上げ相場によって、僕のプチ株にもかなりの利益が乗っかってきておりまして、株式資本の凄まじい上げ具合を改めて思い知りました何度も書いておりますように僕の毎日のサラリーマン生活は、未だにブラック企業のままでありまして、毎晩遅くまで残業の日々でありしかも手当はつきません。更に朝は早くときておりますので、まったく株式資産がなかったり住宅ローンが終わってなかったら、還暦の身で心身ともに疲れ果てて人生終わっていたかもしれません。しかし、私立Fラン頭の僕にしては10年前にこのような状況を予想して打てる手は打ってきました。その一つが、株の配当金を年間60万円稼ぐというものです。現在なんとか、年間45万円ぐらいまでには漕ぎつけましたが今年は念願の退職金が出ることもあり何とか、60歳のうちに年間不労所得を60万円にしたいと思います。還暦の僕が今の労働環境を鑑みて思うのは、ここまでくるとやっぱり働かなくてもどうにかなるようにしておくべきだと思います。歳を取ると、少しづつ忍耐力も判断力もなくなりますしストレスに対する耐久力も落ちてきます。第一体力が落ちて無理が効かなくなります。これは誰でも同じです。そして、それを補うのが資産というわけです。この資産を持っているかいないかの差は高齢者の場合 どんどん開いていく一方となります。今回の株の爆上げを見て改めて株式資産を持っていることが高齢者の場合どれだけ正しいかがよくわかります。はっきり言って、還暦の60歳になった時点で勝負あったということになるわけです。ここから先は、今までしてきたことの積み重ねの上に人生は過ぎていくのではないでしょうか?そういう意味では、還暦になった時点でレースは終わりであとは余生というわけですよ。考えようによっては、気楽なものとも言えなくもないと思います。
2021.02.06
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連日高齢者の資産形成について語っているわけですが 僕のキツい毎日を考えて見るにつけ 資産や資本のない高齢人生は かなり過酷なサバイバリーな状況になるのは どうも間違いないと思います。 僕の毎日は、次から次へと問題が起こりやすい 仕事に携わっておりまして、都度上長や 会社に報告指示を仰ぐことの連続なわけでして 勝手に判断して、問題化すると報告義務を 怠り会社に損害を与えたことによる厳しい 指導が待っております。 こんなキツい仕事ははっきり言って還暦過ぎた 僕には荷が重いです。 しかし、他に誰もやる人もいないため 長年やって来た手前もあってやっているわけです。 もし、このキツい仕事から得られる 給料だけで生活が賄われているとしたら大変ですよ。 逃げ場はないし 辞めたら、どうにもならなくなるし 毎日の激務とストレスで、心身ともにクタクタに なって破綻しかねません。 お客と会社の板挟みのような 日々ですので、どうしてもストレスが溜まります。 このような過酷な仕事ですので僕的には還暦までには フェードアウトしてもなんとかやっていけるように 特にこの10年間ひたすら、株式資産の構築と 住宅ローンの返済に勤しんできました。 今でも激務はまったく変わりませんが 辞めてもどうにかはなる状況になりましたので 完全に追い詰められることは ないと思います。 僕のような過酷なサラリーマン生活ではなくて 大半の方は、再雇用された場合は 極楽サラリーマン生活をお送りでしょうから 何も資産構築にしゃにむに邁進しなくてもいいと思いますけど 僕のような、罰ゲームのようなサラリーマン生活の場合は 辞めてもどうにかなる算段をしておかないと まったく奴隷と変わらなくなります。 しかも還暦過ぎた高齢の身の上で 奴隷のような日々なんて、切なすぎますよ。 なので、今後も更に資産増強に励み ますますフェードアウトしても大丈夫なように 自己資本を強化していくつもりです。ハイ。 ということで、みなさま今週もお疲れ様でしたー。 週末は温泉にでも行って、資産増強の算段でもしますかねー。 どこまで行っても仕事のことを考えないところが 僕的なんですけどもね。 だって仕事のことを考えるとストレスが出てきて 面白くないもん。
2021.02.05
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昨日も書きましたが50歳からの10年で 老後の資産を作り出すのは、それなりの 努力は必要だと思います。 しかし、何も食べたいものも食べず、 飲みたいものも飲まずということではありません。 そんなことをしたら、長続きしません。 なので食べたいものは食べたらいいと思います。 そうではなくて、世間一般に言われていることを するだけです。 僕がやったのは、まず資産作りの最大の 障害になりそうな喫煙です。 コレをやめました。 タバコは百害あって一理もないと言われますが JTの株主である僕がいうのもなんですけど 株のタネ銭を作るのであれば、タバコはやめた方が いいと思います。 これによって、一か月で1万円、年間12万円の資本になります。 それ以外に僕がやめたもの、一日2〜3本飲んでいた 缶コーヒー、毎日買っていた夕刊紙 ドトールなんかの喫茶店での暇つぶしや、朝のモーニングなど。 これだけでもだいぶカネが浮きます。 あとパチンコなんか論外ですね。 それ以外に宝くじも何十年も買ったことありません。 もともと興味も関心もなかったのですが このように今流行りの不要不急のものをカットしていきます。 毎日行っていた喫煙や缶コーヒーなんかを止めれば 以外と手元にカネが残ります。 そうです、この手元に残ったカネが 株のタネ銭になるわけですよ。 別に何も難しくありませんね。誰でもできます。 最初は缶コーヒーも飲めないし喫茶店で暇つぶしも できないなんて、つまんないと思うかもしれませんけど 一と月もすれば、慣れてしまいます。 こうなればあとは生活費の見直しなども どんどん行うようになり、ダウンサイジングが 進んで行きます。 そうこうしているうちに、ぼつぼつ配当金が入るようになりまして 再投資を行うようになります。 サラリーマンならだいたいはボーナスも出ますから、 株を買うスピードが上がってきます。 あとはコレを繰り返すだけです。 そうすると途中でいろんな知恵が身に付き 10年後にはけっこうな資産ができるってわけですよ。 別に難しくありませんよ。 資産なんて誰でも作れますって。
2021.02.04
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僕もついに還暦になってしまいました。 広い意味では、老人です。 あーあって感じですよねー。 しかし、会社での僕は、毎日毎日干支一回り下の上長から 誤りを指摘され、ガミガミ言われて そのたびに謝って許しを乞う日々でありまして 決して安穏のサラリーマン生活を送っているわけでは ありません。 普通なら、思い詰めて辞めるか 精神的に追い込まれて、昨日もありましたが 電車に向かって○○○するとかだと思いますが どういうわけか、割と精神的にタフな感じなんですよねー。これがまた。 もともとそういう性格なのもあるとは思いますが やっぱり大きいのは、 辞めてもどうにかなるからだと思います。 つまり、家のローンが終わっていること。 株式資産から毎年配当金を受け取れる仕組みを 構築したこと。 電気やガス代などの大半を 年金保険で賄えるように頑張って払い込みをしたこと。 家族の面倒を見なくても良くなったこと。 子供が働いていることや 家内が企業年金なんかを貰うようになって 最悪生活費を渡さなくてもどうにかなること。 なので、僕的には自分のお小遣い確保さえできれば どうにかなるという仕組みになっているためです。 この仕組みを50歳前ぐらいから大急ぎで 10年ぐらいかけて構築しました。 ちなみにロバートキヨサキの 金持ち父さん貧乏父さんの影響もかなり受けてます。 この本のおかげで、資産構築の必要性を 思い知りました。 なぜかというと、僕の働いている会社は いわゆるブラック企業だからです。 いつクビを切られるかわからない危機感が 切られないように頑張って働こうというベクトルではなく 切られてもいいようにしておこうという ベクトルに働いたというわけです。 私立Fラン頭の僕でも50歳からやって一応 クビになってもどうにかなるようにできたので 誰でも50歳から、資産構築はできると思います。 なので、還暦過ぎたら決して自分を追い込んではいけません。 還暦過ぎたら仕事なんかできなくてもいーんです。 別に出世や給料アップなんて関係ないんですから。 そして追い込まれてもどうにかなるように 変な言い方ですが、仕事はほどほどにして 還暦まではひたすら、資産構築に励まないといけません。 夏の蟻がせっせと、セミやキリギリスが 歌っているのを尻目に、巣穴にエサを運んでいるが如く、 還暦前の中高年は資産構築に 働くべきなのです。 辞めてもどうにかなるという算段が立てば 会社にしがみつく必要がなく どんなに怒られても、会社は所詮お小遣い稼ぎに いくところと、家にいてゴロゴロしていて 家内から厄介者扱いされないための 避難場所というお気楽なフィールドということになります。 他の人は職場は生活のかかった戦場だと思いますけど 僕にとっては、お小遣い稼ぎの場というわけです。 それもこれも、辞めてもどうにかなる 仕組みがあるからです。 還暦過ぎても、職場が生活費を捻出する 戦場じゃー切な過ぎますよねー。 なので老人たるものは、辞めても どうにかなる仕組みを持ってないと生きていくのが とても大変だと思います。 若い人と競争したって勝てっこないですって。 とゆーわけで本日のプチ株は 片倉コープアグリ(4031) 8株カイ 老人のみなさま本日も頑張って お小遣い稼ぎのために働きましょうね。
2021.02.03
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個人投資家の最大のメリットはなんでしょうか?。 それは、買いたい時に買って 売りたい時に売れることなんでありますよ。 つまり、売買の判断は、全部自分で行うわけです。 一方、職業投資家、例えばヘッジファンドとか 機関投資家とか言った人達は 厳しく売買ルールが決められており、 自分勝手な判断はできません。 なので会社が売れーって命令すると 売らなければなりませんし、買えーって言ったら 買わなければいけないわけですよ。 しかも、売買は必ず利益を出さなければ ならないから必死ですし、利益を出すためには、どうしたって 勢いのある動きのいい銘柄に資金を集中しますよね。 当然、投資スタイルは順張りとなります。 なぜこんなことになってるのかというと 職業投資家の動かしているカネは 顧客から預かった他人のカネだからなんですね。 なので、期日までには何がなんでも利益を出さないと カネを引き上げられて、飯が食えなくなるから必死なんですよ。 だから、ここは行けるとなったら しゃにむにカネを投入して徹底的に儲けにきます。 反対にダメだと思ったら、躊躇なく 損切りというわけです。 片や、個人投資家の動かしているカネは 100%自己資金なわけですから、まぁ絶対利益を出さないと ダメとかはないですよねー。 ここが個人投資家のもっともいいところなんですよ。 だから、買うにしても売るにしても 何日でも待って、自分の好きな位置に株価が くるのをじっくりと待ってたらいいわけなんです。 しかーし、これができる個人投資家って何人いらっしゃるんで しょうかねー。 大体は、手元にカネがあると買いたくて仕方がなくなるし ちょっと株価が上がると、ソワソワして いても立ってもいられなくなります。 また、買ったら買ったで株価が気になって 四六時中株価を見ていて いつ売ろうかとばかり考えますよね。 そして買値から下がろうものなら、すぐに ナンピンを入れて更に損を増やすようなことをします。 まったく、売買に落ち着きがなく これじゃー職業投資家とやってることは 大して変わりませんし、時間を味方につけるというのが 個人投資家の最大のメリットなのに 全然時間を味方につけていない感じですよね。 僕が思うには、個人投資家は本来の株式投資、 つまり好きな企業に出資(株を買うこと)して 末永く応援し、配当金を延々と貰い続け、貰った配当金を 再投資してコストダウンしていくというのが もっとも確実に儲かるやり方だと思います。 僕はこのやり方でやってます。 でも、大半の個人投資家って投資にスリルとサスペンスを 求めてるんですよねー。わかりますよ。 僕も散々やってきましたから。 でも結論は、投資にスリルやサスペンスなんて これっぽっちも求めてはいけないですね。 投資は、あくまでも投資資金の確実な回収とコストダウンです。 僕にとっては、投資は趣味ではなくビジネス(事業)であります。 しかも、かなりお気楽な、 定年のない一生やれるビジネス(事業)ですね。 そういう意味では、僕も職業投資家の一種かな。 とゆーわけで本日のプチ株は ニチアス(5393) 4株カイ みなさま今週も、頑張って働きましょうね。 日本の国力増強のために働きましょう。
2021.02.01
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