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還暦も過ぎて、僕の身分は正社員ではなく 再雇用社員(嘱託社員)の身となりました。 今までみたいに、ボーナスももらえないしもちろん昇給も ありません。 5月の給料をもらいましたけど、わかっていたとは言え 明細書を見ると、今まで普通に貰えていた 家族手当とか住宅手当、あるいは都市手当などは すべて、なくなっておりました。 当然給料は大幅に減額となります。 そうなんです。まさにこのようなことになると わかっていたから、住宅ローンを無理をしてなんとか返して 少ない給料から、個人年金も払い込みを続けるという 涙ぐましい努力を人知れずしてきたのでありました。 5月に貰った給料明細書から伝わってくることは 会社は、もうあなたのことは今までのようには 面倒を見ませんよってことなんです。 これが、給料明細に書かれている真実ということに なりますね。 これからは、自分の面倒は自分で見るという 至極、当たり前のことをして生きていくことになります。 僕も含め、長い間に渡って会社に面倒を見てもらってきた人は 自分で稼ぐとか、税金を安くするいろんな方法とか あまり勉強したことがない人も多いと思いますけど これからは、今までみたいに会社は守ってくれません。 自分の身は自分で守るということになります。 なので、自分で稼ぐことも必要になってくると思います。 自分で稼ぐと言っても、誰かに雇われて労働を 切り売りして稼ぐという意味ではありません。 そんなことは、還暦過ぎたらやらなくてもいいと思います。 そうではなく、事業なんかで自分でビジネスを作って 稼ぐということです。 これは生活のためでもあると思いますけど いわゆる生き甲斐とか、モチベーションとか 自分を支える自信にも なると思います。 もちろん投資でもいいと思いますけどねー。 僕なんかはそういうわけで、プチ株投資家として 過酷なサラリーマン生活の傍ら、コツコツと投資活動を 続けてきたわけですが、これなんかも嘱託社員となった今は 充分モチベーションになりますし 生き甲斐にもなりますよねー。 何より正直に言って、こうなった以上は頼みの綱って感じですよね。 季節は明日から6月となり、一年で最も配当金収入の 多い時期、言い換えると収穫の時期を迎えます。 すでに、5月の配当金が連日振り込まれているわけですが 明日からも引き続き、配当金が振り込まれるわけでして この配当金というのは、紛れもなく自分の才覚と 努力で稼いだものということになります。 サラリーマンやってると、いつしか組織の論理に馴染んでしまい ルール通りに従っていれば毎月少なくない給料が 入ってくることになります。 何も無理して副業とか、ましてや投資なんてやる必要もないし 万が一やって失敗したら元も子もないって思うようになります。 困ったことがあると上長に報告し、お伺いを立てて 指示に従うということになるのですが 報告した時点で、多少怒られることもあるとは思いますけど 大半の責任は回避されるわけでありまして ここがサラリーマンは気楽な稼業と言われる所以だと思います。 自分で事業なり投資なりしていて失敗したら 自分ですべての責任を取るのとはだいぶ違いますね。 しかーしっ、還暦過ぎて嘱託の身分になると 仕事で失敗して上長に報告した時点で契約打ち切り さようならということにもなり得るわけですよ。 ある意味本当に大変なのは、嘱託社員になった これからかもしれませんね。 こういう意味でも、投資はやめられないと僕的には思います。
2021.05.31
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まったく、5月第一週だったか、2〜3日で日経平均が2000円以上も爆下げしたと思ったらその後も梅雨空のように一進一退を繰り返しておりましたが、先週の金曜日になんと600円も爆上げしました。その金曜日の前日、つまり木曜日はけっこう下げましてあーやっぱりダメかー てな感じで損切りしたり処分された方も多かったと思います。僕は時々、多分みなさまもご覧になっておられる日経先物のサイトにある、空売り比率を見ておるのですが、木曜日の引け後は実に44.4%にもなっておりました。なので木曜日の下げはやはり空売りによる下げと言うことがわかります。その空売りに、現物の提灯がついて割と下げたって感じでありますよねー。この引けを見て、僕的にはあー株価は当分上がらないんかなーと思っていたのですが、翌日の金曜日になるとドーンと上げたわけでして、おそらくせっかく入れた売り玉がどこからか湧いてくる買い玉によって株価が次第に上がり、このままではヤバいとばかり一気に買い戻しが起こり、結果爆上げして引けたってことな感じですね。ちなみに金曜日の引け後に空売り比率を見ると実に35.9%となっており一気に8%以上も買い戻されたと言うことです。こういった有様を見るにつけ、何度も書いておりますように貴重な自分で稼いだカネを、まとめて市場に投入し売買で儲けると言うことが如何に危険なことかということがわかりますよねー。木曜日は僕が投資しているいわゆるオールドエコノミーといった大型株もスコーンと50円とか100円とか下げるものが相次ぎました。ところが金曜日になると昨日下げたオールドエコノミー株も大半が前日の下げを上回る上げを見せました。まったく何をか言わんやって感じですね。下げたのも上げたのも、業績にはなんの関係もない単なるファンドの売り買いだけの話というわけです。こう言うことが株式市場では、しょっちゅう起こるわけでしてそれゆえに全貌のわからない、個人投資家が株の売買で稼ぐというのは、難しいと思うわけです。ファンドの動きなんて、一般人にはわかりませんからねー。
2021.05.30
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昨日の株価もなんとも言えない展開でありました。 ここんとこの梅雨空の如く パッとしない値動きでありましたね。 一般に株価というのは、業績がいいと上がると考えられております。 ここの会社は今度こんな製品を開発したとか こんな分野に進出することになりましたとか言った 材料が出ると、ドカーンと株価が上がったりしますが しばらくすると、売り物が増え いつの間にか元のあたりに戻っていたりします。 このように株価を動かすと考えられている 材料って実はそんなに大きな物では ないのではないでしょうか。 何か材料が出ていないかと探しまくっているような方も おられるかと思いますけど、材料は 株価を動かす一つの要因ではありますけど 全部ではありません。 実際昨日も僕がここんとこ買い付けた プチ株の帝人とか住友大阪セメントとかいったかなりの銘柄が どういうわけか同じようにスコーンと 値下がりしてしまいました。 別に悪い材料が出たわけでもないみたいです。 なんか、米国かどこかのファンドが指標の入れ替えに伴い 売ったとか売らなかったとかみたいです。 こんなこと僕に分かるわけもありません。 またこれがわかったからと言ってすでに買ってしまった株は どうにもなりません。 このような現象は株式投資をやっていたら しょっちゅう出てきます。 こんなのにいちいち付き合って損切りしたり ナンピンしたりしていたらたちまち資金ショートを 起こしたり、売らなくてもいいのに売ったり することになります。 事実、毎日朝確認している日経先物市況を見て驚いたのは 為替相場でありまして、なんと円が 一ドル 109円の後半まで売られているでは あーりませんか。 これにつれて株価の先物も値上がりしているわけでずけど 寝て起きたらこーなっているわけですから プチ株個人投資家の僕にこんなことわかるよしも ないわけでしてどーすることもできないわけですよ。 まったく知ったこっちゃない感じですね。 それにしても慌てて昨日売った人 空売り入れた人、ドル円為替をショートしていた人とか 朝起きたらうぎゃーって感じで、 今日も爆損したり爆死したりしてしまう ことになったりするんでしょうね。 こんな感じで相場って、たった一日で様相が 変わるため、非常にリスキーな世界だと思います。 しかも、何が起こるかまったく読めないわけでして 何度も書いておりますように相場で儲ける なんていうのは至難の業ということになりましょうねぇ。 とゆーわけで本日のプチ株は トクヤマ(4043) 4株カイ みなさま今週もお疲れ様でした〜。
2021.05.28
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連日書いておりますが、プチ株投資であれば一回当たりの投資金額が少ないため何度でも、ナンピンができます。例えば時価2000円の株を 単元で買い付けるとすると20万円必要なわけですけど、これを買ったところ思惑に反して株価が下がった場合、ナンピンするとまた20万円近くのカネが必要になります。これで、40万円近いカネが必要になり更に下がると また17万とか18万の金が要りまた株価が下がると今度は100株じゃなくて200株に増し玉したりします。結果的にナンピンで100万円ぐらいの投資額になったりします。個人投資家で100万円とかだとけっこう馬鹿にできない金額のため、値動きも気になりますしさらに下がったりすると精神的にも耐えがたいものになってきます。よくあるのが、ほかの株は上がるのに自分の株だけな何故か上がらないとかで、こうなるとかなり精神的にきついですしこういう時に限って爆下げとかが来て追い込まれていくものです。一つの銘柄に入れ込み、どんどん株数を増やしていくと引かされて追い込まれた場合、引くに引けなくなり自分もカネも身動きが取れなくなります。そうして、ついに耐えられなくなり底値でブン投げて爆死することになります。こうなると、現物でもかなり堪えますけど、これが信用取引の場合は更に、追い込まれ最後は追証が発生します。苦し紛れになんとか追証をやり過ごしても、また追証がかかるかもしれません。株式投資で最もやってはいけないことがこの追い込まれて底値で売るということです。これをやってしまうと損害も大きくなることもさることながら精神的にトラウマのようになってしまい心に傷が残ることがあります。こうなると恐ろしくて、株式投資自体ができなくなりかねませんのでやる場合は、それなりの覚悟が必要だと思います。このように、ナンピンと言うのは、株価が上がる方に賭けた一種のバクチ的手法であり 投資手法としては、僕的にはかなり危険な方法だと思います。ところが、これをプチ株でやるとすると僕の場合投資金額は1回あたり1万円しか使わないため先ほどの例で行くと、20万円投資すると仮定すると20回にわたって投資することになります。しかも一番玉を入れたら、二番玉は3ヶ月後(または10%以上下がったら)と決めておりますので最大でも年に4回しか入れないことになります。そして、これに使うカネは4万円です。これぐらいなら、精神的にも大丈夫ですよね。これを、リスク回避の目的で分散して複数の銘柄で行います。一年も経過すれば、株価はまた戻っているかもしれません。いずれにしても、このやり方なら先ほど書いた底値で爆死するようなことはまずありません。何度も書いているように株式市場と言うのはいつ何時(なんどき)何が起こるかわかりません。個人投資家の場合制海権も制空権もなく自分で株価を形成することもできません。なので、取れる限りの、安全策を講じておいて辺りをよく伺いながら出動するべきだと思います。決して、株を甘く見てはいけないことはゆーまでもありませんね。
2021.05.27
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プチ株投資は、一般の単元株投資と比べて 少額で投資できるため、誰でもカンタンに株を 買うことができます。 現在の株式市場には、利回りが3%を超えているものが たくさんありますので、買って持ってるだけで 定期的に配当金が入ってきます。 そして、入ってきた配当金を再投資することによって 複利運用ができるわけでして あとはひたすらこれの繰り返しということです。 これを繰り返すことによって、次第に株数が増え 従って配当金も増えて行きます。 これを5年10年と続けて行くだけということです。 僕は50歳の手前から、このプチ株投資を思いつき 最初は、こんなしょーもない量の株を買って 一体どーなんだみたいな気分でした。 僕が株式投資というものに対して まったくアレルギーがなく、株に慣れ親しんだのは 親の影響です。 子どもの頃から父親を尋ねて証券会社の営業マンが 株のセールスによく来ておりました。 その父親が僕のプチ株投資を見て そんなものは株式投資ではないとバ○にしたものです。 しかしこれを10年やったらどーなったかというと 投資額1000万円に対して、評価益が約550万円 回収した配当金の総額が200万円となりました。 もっとも最初のうちは、こんなショボい投資なんて たいしたことないなって考えてましたから 始めて4年ぐらいは、投資額も少なく従って株数も 大したことはありませんでしたが それでも次第に増えて行く配当金を見て、 これはもっと投資するべきと考え 5年目ぐらいから本格的にプチ株の買い付けを するようになりました。 もっと早くから本格化していればとは 思いますけど、やっぱり実際に配当金が増えてこないと なかなか真剣にはやらないものなんですよねー。 このプチ株投資法と一般の単元株投資法の 最大の違いは、定額方式か定株(こんな言い方はないと思いますけど 要は株数が基準になっているということです)方式かの違いであります。 この違いは決定的でありまして 定額方式はいわゆるドルコスト方式になりますので 株価が高いと株数は少なく、株価が下がると株数は 多く買えます。 定株方式では、株価が高いと投資金額が増え 株価が安くなると投資金額は減ります。 しかし、株数自体は変わりません。 なので株価が安くなると、 株数をたくさん買い付けることになりますが 基準が株数になるため、金額は増えることになります。 たくさん儲けようと考えるとどうしても 株数を増やしたくなるものです。 そして、ここに落とし穴やトラップが仕掛けられているわけです。 反対に定額法のプチ株は、株価が高くても安くても 投資する金額はいつも一定ということになります。 デメリットとしては、爆益を手にするということは ないということです。 これは、この投資法にはバクチ的要素が ほとんどないからです。 対して、定株法は株数を増やしたところに株価が上がれば うまく行くと爆益を手にすることもできますから 投資していると常にもしかしたら 儲かるかもしれないかもと言った期待感があります。 これが、モチベーションになりますので 投資しているとスリルやサスペンスがあって ドキドキワクワクして、とても楽しいと思います。 これがプチ株投資にはほとんどありません。 増配があったからと言って、小躍りして喜ぶとこまでは なかなか行きませんね。 せいぜいニンマリするぐらいですかね。 僕的には、精神的にあまり消耗しない プチ株投資の方が性に合っている感じですね。
2021.05.26
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昨日も書きましたが、多くの人がやっておられる 株の単元株取り引きでは ナンピンを行うとだいたいは資金が枯渇し 精神的に追い込まれ、とてもラクして不労所得稼ぎをする などと言うことはできなくなることが多いと思います。 このように株式投資というのは、値動きを利用して 価格差で稼ぐという方法もあるのですが 気に入った企業に出資して、 利益の分配を配当金という形で 受け取るというやり方もあります。 ところが、個人でこれをやるとかなり纏まった 資金が要りますし、せっかく投資したのに その後株価が下がって評価損が発生し、とても配当金ぐらいでは 埋められないということにもなります。 このような問題を割合に解消できるのが プチ株投資なのではないでしょうか。 なにせプチ株は1株から買えますから単元株100株の 1/100で済みます。 これなら資金の乏しいサラリーマンでも割と気楽に 買えますよね。 僕の場合は、1回あたりの買い付け額は1万円と決めております。 なので買い付けは、だいたい5株とか6株という感じになります。 5株とか6株とか言うと、だいたいは そんなしょーもない量を買い付けて 一体それがどーしたと言うのかと言われると思いますけど これを長期に渡って継続したらどうなるでしょうか。 ずーっと持ち続けるだけなので、最初は確かに 5株とか6株ですが、定期的に買い付けて行くと やがて50株とか100株とかに増えていきます。 そうなると、配当金も次第に増えて行くわけでして それを再投資するわけですが、再投資金額も時間が経つに従って 増えて行くことになります。 面白いのは、一般の単元株と違ってこのプチ株定額買いは 株価が下がれば株数が多くなり、高くなると 少なくなると言う特徴があります。 一種のドルコスト法ですね。 なので、長期に渡って買い付けて行った場合 自然にナンピン買いのような感じになって行きます。 玉の配置としては、下に行くほど株数が多くなっているので 株価が上がると、割合早く評価益が出るようになります。 株価の波によって多く買えたり少なく買えたりしますので ヘッジファンドが市場で暴れていても その波に上手に乗ることができます。 つまりヘッジファンドが爆売りすると 株数が多く買えたりするのである意味上手に使えば けっこう美味しいのですよ。 たかが5株10株と言えども、 毎年100万円ずつ買い付けて行くと10年で実に 1000万円分のプチ株ができてしまいます。 20年も続けると一体どれだけのプチ株が できるのでしょうかねー。 最早プチ株などという 可愛らしいものではなくなってしまいますね。 しかも毎年配当金が支払われますから、それも再投資すると 資本は更に増えることになります。 このように、売らないプチ株投資は、時間の経過に従って 次第に増えて行くことになり、当然配当金も 確定申告の配当控除額も増えて行くことになります。 要するに増える一方というわけです。 ここが、100株500株と高額のカネを使って 年中売ったり買ったりする単元株投資との大きな違いとなります。 もちろん株式投資ですから、せっかく投資した会社が 無配になったり、減配したりすることはあります。 ここら辺は、投資なんですから当然リスクはあります。 ただし、なにせ1株から買えるプチ株投資ですから いろんな株が買えるわけでありまして これがリスク回避の働きをすることになります。 いずれにしても、プチ株投資というのは リスクを回避しヘッジファンドなんかの外人の 売り買いによる大波にもうまく乗り いかに株数を増やすかということが肝心なわけですから 継続力が大事なポイントとなりますね。 とゆーわけで本日のプチ株は 大阪住友セメント(5232) 3株カイ とにかく、プチ株投資は精神的にラクなのがいいです。 いつ買おうか買ったらいつ売ろうかなどと 手に汗握りながら、必死で稼ぐなんて 僕的にはそんな投資は精神的に持たないので できないです。
2021.05.25
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株式投資をしている人でナンピンをする人って けっこうおられると思います。 ナンピンは難平と書いて、買いの平均値を下げるために 行います。(売りの場合はその反対) ほとんどの方は単元株の買いだと思いますので 下がるたびに100株200株と買って行って 買い付けコストを下げて行くことになりますね。 しかしここには大きな落とし穴がけっこうあります。 まず買い付け単位が単元なんで、 10万円とか20万円と買いつけるたびに割と大きなカネが 必要になります。 更に買い付けるに際して、 何株買うのかと言う問題があります。 100株なのか200株なのか、株価の底が何処になるのか わからないのに下がったからと言って えーい買ってしまえーとばかり、全力買いして そのあと更に下がったら、どーなるのでしょうか。 また、玉の間隔はどれくらい開けたらいーんでしょうか?。 ちょっと下がったらからと言ってナンピンを入れたりすると 間隔が狭いとまとめ買いに近くなり ナンピンの目的である、買い付けコストを下げる効果が あまり出なくなってしまいます。 そして更に、ナンピンすればするほど当然のことながら 株数が増えていきますから 株価が上がれば精神的に安堵できますけど もうかなりナンピンを繰り返し資金も底をついた状態で 株価が下がった場合、底なしの恐怖に襲われるようになります。 株数が増えている状態での下げは精神的に 相当に堪(こた)えます。 一種の恐怖のような感じですよね。 なので祈るような気持ちで、毎日株価を眺めることになります。 下手したらサラリーマンの場合、仕事や会社のストレスより 大きいかもしれませんよねー。 でも、不労所得を稼ごうとして始めた株式投資で 毎日毎日精神的に追い込まれ、株価の動きに一喜一憂するなんて、 まったくもって本末転倒でありまして しかも有り金もほとんど使い果たしているって 一体何のための株式投資なのかってことになりますよね。 僕的には投資で精神的に追い込まれている時点で すでにその投資は失敗しているってことだと思います。 だいたい株価の底値が何処になるかなんて そもそも誰にもわからないのに、適当にナンピンを 入れてしまったことが間違いなわけです。 ヘッジファンドみたいに無限にカネを持っているわけじゃなく せいぜい数百万円のカネを動かしている個人投資家が 単元株のナンピンをするわけですから 下手なナンピンをしたらすぐに資金が枯渇して 身動きが取れなくなってしまいます。 なにせ、残念ながら日本の株式市場を動かしているのは 無限のカネを持つ、ヘッジファンドなんかの外国人なんですから こんな奴ら相手に戦う以上はナンピンをするにしても 相当の計画と覚悟がないとダメだと思います。 昔の僕みたいに、相場師気取りで適当にナンピンを入れたりしていると たちまち養分にされてしまいます。 例えて言うと先の大東亜戦争みたいに 物量に物を言わせて攻めてくる米軍に 制海権も制空権も握られているのと 今の株式市場は同じなんですから このような市場に大事なカネを投じて稼ごうとするならば 入れる買い玉の数量とか間隔あるいは株式投資で大切な 日柄と言ったものも考えてナンピンするべきでは ないでしょうかねー。 何度も書いているように株式市場は自然科学では ありませんので、ここらあたりは自分の身で 覚えるしかありません。 正解か間違いかは、儲かったか損したかで答えは出ます。 絶えず動き続ける株価や制海権も制空権もなく しかも限られた資金で、株の売買で稼ぎ続けるというのは まったく至難中の至難の業であり、楽して儲けるなどということとは ほど遠いと僕的には思いますねー。 株の売買で稼げるような方は実社会でも それなりの人物だと思います。 立ち回りも経営のセンスもリーダーとしての素養も お持ちだと思いますね。 まぁ僕とは、正反対の人物ってことです。 とゆーわけで本日のプチ株は Jパワー(9513) 6株カイ みなさま今週も頑張って働きましょうね。
2021.05.24
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株式投資をしていると時々出てくるのが ヘッジファンドっていうものなんですが 名前は知ってるけど、これって一体なんなんでしょうか? なんか莫大なカネを持っていて、市場に介入し 株価を上げたり下げたりして 爆益を掻っ攫(さら)って行く外人の輩(やから)という感じでありますね。 このヘッジファンドは、買いだけじゃなく 言葉通りヘッジつまり株を売り建てして ヘッジすることをもっとも得意としているみたいですね。 そしてその動かしている金額が200兆円以上もあるそうです。 東証の1日の売買代金が、だいたい2兆円ぐらいなので そのスケールのデカさがわかりますよねー。 これが、株価が先行き下がるとか、あるいは 下げてやろうと考えてヘッジ、つまり売ってくると 市場はひとたまりもないってわけです。 丁度この前のSQの週の爆下げみたいな感じで たったの3日か4日で、日経平均を2000円以上も下げて しまったりするわけでありますよ。 爆下げ前は、コツコツ評価益を稼いで ニンマリしていた方も多かったと思いますけど、 ひとたびこんな輩が動き出したら 個人投資家などひとたまりもありません。 評価益など一瞬で吹き飛ばされてしまいます。 このヘッジファンドの金主は、いわゆる富裕層ってやつで 一口最低1億円とかでカネを集めておられるようです。 なので、僕のようなゴミ投資家などは、はなっから相手には しておりません。 世界にはとてつもない金持ちがいっぱいおられまして ヘッジファンドを通じて、東証にやってきては 爆益を稼いで帰っていくようでありますね。 そしていつも、その養分となっているのが 日本の個人投資家やあるいは銀行なんかの機関投資家と いうわけです。 日本の機関投資家なんて、みんなから退職金なんかを集めて 投資信託なんかを運用しているわけですけど 所詮ファンドマネージャーって言ったって サラリーマンですからねー。 自分のカネを使って市場で激戦をかいくぐって なんとか生き残ってきた相場師ではありません。 会社が決めた運用ルールに従って他人の金を サラリーをもらいながら動かしてきただけって感じですね。 ちょっと言い過ぎかな〜。 ごめんなさいね。 そもそも投資信託は売り建てはやらないので 爆下げ相場の時には、ポジションを解消するとか ディフェンシング銘柄に乗り換えるぐらいしか 手がないみたいです。 つなぎ売りぐらいだったらやってもいーと思いますけどねー。 こんな感じなんで、今の市場は ヘッジファンドなんかの外人のやりたい放題って 言うのが実態みたいです。 株の売買で儲けようとしておられる方は このような市場に虎の子のカネを使って 参入しているわけですから、よっぽど脳髄をフル稼働させて 兵(カネ)を動かさなければなりません。 ボサッっとしてたり、うかうかしてると ヘッジがやってきて殺されてしまうかもしれませんね。 特に信用取引なんかでレバレッジ取引をしているよーな方は 市場の波をまともに食らいますから いつやられるかわからないっていう 気持ちで兵を動かさないといけませんね。 時間もあるしヒマなので退職金で株でも買って、 小遣い稼ぎでもするかーなどと言うような 市場を舐め切ったようなお考えのお方は くれぐれも爆死しないように気をつけてくださいね。 あっと言う間に塩漬け株ができたりしますよ。 とゆーわけで本日のプチ株は 帝人(3401) 5株カイ ヘッジファンド様のおかげ様を持ちまして 買いたくても買えなかった株が買える ようになりました。 どうもありがとうございます。
2021.05.21
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昨日も書きましたが塩漬け株というのは おおよそ株の売買をしている人だったら誰でも起こると思います。 僕も株の売買では散々塩漬け株を作っては 最後は耐えられなくなってブン投げることの繰り返しで 塩漬け株を持っていることには、 なんのメリットもありませんでした。 塩漬け株が増えれば増えるほど資金の稼働率が 下がり、動いている兵力が減っていきます。 これは、実際の軍隊でも同じで兵隊が疲れ切って 動きが悪くなったり、兵器の整備が悪く 使える兵器が少なくなったりするのと理屈は 同じでありますね。 株式売買の場合はカネが兵隊であり兵器であるわけですから 稼働率が低くなってくると戦いに負けてしまいます。 株式売買も大事なカネを賭けて 市場に打って出る以上は戦いであります。 負ければ命まではとられないものの大事な虎の子のカネを 失うことになります。 もっとも、信用取引をしている人だと兵の動かし方がまずいと 追証が発生し本当に最悪の場合はクビが廻らなくなって 命をも落としかねません。 かく言う僕も若い頃は分不相応の相場を張って 追い込まれいわゆる血の小便が出るほどの窮地に 追い込まれたことがありました。 株の売買というのは建玉を増やせば増やすほど リスクも大きくなってきますから、出動される方は それなりの覚悟を持っていないとダメだと思います。 このようなある意味現代の合戦場と言える 株式市場でカネを儲けようというのですから 塩漬け株なんか作っているようでは確実に負け戦となります。 では塩漬け株を作ってしまったらどうしたら いいかということなんですけど、このまま買値まで戻るまで 何年でも待つかですね。 当然その間は配当金はもらえるわけですから 配当金をもらいながら ひたすら待つということになります。 もっとも無配の株なら問題外ですけど。 あとは、少しづつ損切りして玉を減らして行くとかですけど、 いずれにしても儲かる話ではありませんので 投資していてもちっとも面白くないですね。 だいたいカネを儲けようとして株を買ったのに 何ヶ月間も下手したら何年もかかって買値まで戻るまで 待つって一体なんのこっちゃって感じですね。 これなら銀行の定期預金にでもしておいたほうが よっぽどマシだったということになります。 このように塩漬け株って持っていてもなんのメリットもないどころか まったくの時間とカネのムダにしかならないと思います。 でも損切りすると損が確定するので イヤなんですよね。 この気持ち本当によくわかりますねー。 特にプライドの高い人とか、いつまでもグズグズと 決断できない人ほど損切りってできませんね。 まぁ結局は切るしかないんじゃないかと思いますけどねー。 耐えられないでしょうけど。 特に高齢者であんまり先のない人ほど 塩漬け株って意味のないものだと思います。 いっそのことさっさと売っぱらって美味いものでも 食べて温泉にでも行って楽しんだ方がいいんじゃないですかねー。 僕の経験から言って、切ったら意外と気分的には スッキリするものですよ。
2021.05.19
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株式投資をやっていると必ず起こるのが 塩漬け株というものです。 買った時は希望に溢れ、夢を一杯に膨らませて 買い出動したというわけでありますね。 株というのは株数が多ければ多いほど儲かった時の 利益も大きくなるわけですから 何かの拍子にこれは上がると感じた時点で 矢も盾もたまらず買いに出るということになります。 しかも早く買わなければ、 誰かが買って値上がりしたのではたまりませんから、 一刻も早く出来るだけたくさん買いたいわけです。 そしてその買いたい時っていうのは 株価の安い時ということになりますが この安い時というのは、本人がそう思っているだけで 本当は安くないかもしれませんね。 こういう感じで買いに出て、買った瞬間からしょっちゅう株価を 確認しては、まだ上がらないのか 今日は上がるのかと一日千秋の思いで株価を見ているのでありますが そのうち地合いの悪さも相まって 下がる日が多くなりやがて買値を割り込んで そのうち先週のような爆下げなんかもきて 買値からかなり下がってしまい評価損がじわじわ増える日々と なるわけであります。 こんなことは、誰でも起こるわけでありまして 別に下手とかなんとか言っても仕方がありませんわ。 だいたい一度に大玉を買うこと自体が間違っている わけです。 こういった買い方は一か八かの丁半博打と同じで ありますよね。 そもそも毎日毎日上に行ったり下に行ったりして 絶えず動いているものに今だ!とばかり 全軍で飛び乗ること自体に間違いがあります。 なので塩漬けになるのは初めから決まっていたということですね。 言い換えるともっとも塩漬けになりやすい買い方を 多くの人はやっちゃうということです。 これはなかなか直りません。 なにせ、欲に目が眩んでまともな判断が出来なくなっているので 株を買う時に最初は様子を見て最小ロットを入れ 以降下がるに従って間隔を開けながら 分割して買って行くなんてゆーような かったるいことなんてやってる場合じゃないわけですよ。 そんなことして上がったらどーするんだってわけですね。 これは人の欲が絡んでいるだけに 非常に厄介だと思います。 分割して買っているうちに株価が上がったら それは仕方がないと諦めて それ以上は追撃しないようにするしかないんですけど このような、自制の効いた売買ができる人って一体 どれぐらいおられるのでしょうかねー。 株式投資の世界は間違ったら誰かが 指導して注意してくれるとかいうものではありませんので 自分に甘いとまず市場の支配者(もっとも多くのカネを動かしている 者たち、例えばヘッジファンドとか)の 売り買いによってたちまち養分にされてしまいます。 いい例が、この前の爆下げを利用して稼げた人が 何人おられたのでしょうかねー。 株式市場というのは、簡単に参入することはできますが 長きに渡って生き延び、毎年確実に稼ぎ続けられるという人は あまりおられないと思います。 矢も盾もたまらず一度に大玉買いしているうちは 株で稼ぐなんて無理って感じですね。 このような買い方は、還暦過ぎて給料の少なくなったような方は 絶対にやってはいけません。 給料が減った分を株の売買で稼ぐなどと考えていると それは爆死への第一歩となりかねませんよ。 なので、絶対にやってはなりません。 だけど、やっちゃうのが人という者ですからねー。 株の売買で稼ぐというのは至難中の至難だと 僕的には思います。 とゆーわけで本日のプチ株は フィードワン(2060) 12株カイ
2021.05.18
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先週の暴落で肝を冷やした方も多かったのではないでしょうか。 なにせ、一週間も経たないうちに日経平均が2000円以上も 下げてしまったのですからねー。 短期間に日経平均が2000円以上も下がったってわけですよ。 なんとこの水準って今年の初めぐらいの株価でありまして 下げの破壊力はけっこうデカかったってことであります。 このような中、僕はと言えば、 確かに評価益が80万円ほど減りましたので あーあって感じはしましたけど 特に凹むとか、精神的なショックを受けるとかは ありませんね。 これは僕が精神的に強いとか、数々の暴落局面を乗り越えて 生き伸びてきた歴戦の勇者とか古参兵とかでは まったくありません。 株式投資の仕組みが他の人と違うからだけなのであります。 一般的に株式投資と言えば、単元で安い時に買って 高い時に売るっていうやり方です。 株価は高いか安いかしかありませんから単純と言えば 単純な仕組みになっているわけです。 なので今回の日経平均に当てはめると個別の株の動きは 別にして、株価の水準が今年の初めぐらいまで戻ったということは 今年になってから買った人は ほぼほぼ、全員が損勘定になったということになります。 今年に入ってからすでに5ヶ月ぐらい経ってますから 相当の投資家の方が損勘定になったということであります。 当然、僕が今年になってから買ったプチ株にも 評価損が出ております。 しかしながら、買うのはいつも10000円分だけ、 更に買ったら必ず3ヶ月は間隔を開けます。 または買値から10%以上下がったら買いという ルールを設定し厳守しております。 例外はありません。 株式投資をしていく上でこのストイックなまでの ルールを守るという感覚は極めて重要であります。 何故なら、株価というのはなんでもありだからです。 なんでもありのものに、なんでもありの対応をしたら 市場の強者(多分ヘッジファンドとか)の養分になるだけです。 なので僕的には下がったからと言って、すぐに損切りするとか ナンピンを入れるとかはしません。 買いたかったらひたすら買いの期日が来る3ヶ月を 待つだけです。 なにせ、1回あたりの投資額が10000円なので これが上がろうか下がろうが 精神的にはほとんど影響しないというわけですよ。 あと、買う銘柄がたくさんありますので カレンダーに買い期日を書き込んで忘れないように しております。 この買い付け銘柄の期日を見ながら資金の調達を するって感じですね。 こんな感じなんで、別に値上がり益を稼いでいるわけではなく どこまで行っても配当金稼ぎなんで 大して株価が下がっても動揺したりしませんのですよ。 下がれば株数もたくさん買えますし 利廻りが上がって今まで買いたくても買えなかった 銘柄も買えるので、かえっていーかもしれませんわねー。 とゆーわけで本日のプチ株は 住友電設(1949) 4株カイ みなさま今週も頑張って行きましょう。
2021.05.17
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ここんとこの株価の爆下げでのおかげさまをもちまして 普段から買いたいと思っていた銘柄の利廻りも 多少良くなってきました。 前から買おうかなーと考えてはいたのですが しかし利廻りがなーちょっとなーみたいな感じで 今ひとつ踏ん切りがつかないものもありました。 そんな中、今回の爆下げによって利廻りが好転するものも 出てきたわけであります。 しかし、企業業績も悪くないし増配や復配(KYB 7242)する企業も あるというのにこの爆下げですから ほとんど誰も想定していなかったんじゃないですかねー。 これがあるから株式売買というのは 難しいわけでして、せっかくコツコツ評価益を積み重ねていて 株価を見るたびに、いくら儲かった、また増えたとか言って ニンマリしておられた方も多かったことと思います。 それが、スマホで株価を見たら爆下げしているわけですから なにが起こったのかとビックリし、ヤバいせっかくの 利益がなくなってしまうとばかり慌ててザラバで売って しまうとかいった感じで、今回の日経平均2000円あまりの 下げによって強引に売らされたり方も多かったと思います。 東証では年に何回かはこのような爆下げが起こります。 プチ株の買い付けとしては、こういった時期に買い付けるのが 効果的なわけですが、株の売買にとってはこのような 爆下げはまったく迷惑なだけという感じだと思います。 コツコツ積み重ねた評価益なんか瞬殺で 吹き飛んでしまいますからねー。 このような市場で日夜デイトレに励んで稼いでいる方って 一体どんな頭の構造になっておられるのかと思いますね。 それぐらい株の売買で稼ぎ続けるというのは 難しいと僕的には思います。 とゆーわけで本日のプチ株は DIC(4631) 3株カイ 今日は久々に2銘柄の買い付けを する感じですねー。 みなさま今週もお疲れ様でしたー。
2021.05.14
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まったく突然どーなってしまったと言うので ありましょうかねー。 何がってあれですよあれ。 あれだけ好調だった我らが東京証券市場は今日もまたまた 大暴落して、実に700円も下げてしまいました。 あーあって感じですよねー。 一体なんでこんなに下げるのかよくわかりませんけど ひとつだけ言えるのは、だから株の売買は 至難の業だと言うことなんです。 毎度のことながらこのよーな爆下げを予想していた いわゆるエコノミストなんかの専門家の先生は僕が知る限りは 一人もおられなかったんじゃないですか。 ここんとこの企業業績の好調から増額修正や 増配するところが増えておりましたし コロナワクチンも高齢者を中心に摂取が始まったりして 先行き明るい感じだったですよね。 なのにこの爆下げ、まったく株式市場というのは 一寸先もどーなるかわからないわけで こんなものに、給料の何倍ものカネをかけて売り買いするなんて 狂気の沙汰としか言えない感じでありますよね。 還暦過ぎだお父さん達は、株を長年やってらっしゃる方だったら なんの問題もないと思いますけど 退職金で株でもやるかー的な方は、株式投資はやらない方が 自分と家族のためだと思います。 とゆーことでこのような中、ここんとこの爆下げで前から 買いたかった株がいー感じになってきました。 プチ株買い付けはこういうことがあるから美味しいんですよねー。 みなさまが爆売りされると配当利廻りは上がるわけですよ。 怒涛の売りで株価が下がった時が僕的には 出番ということになります。 とゆーわけで明日のプチ株は 大建工業(7905) 5株カイ 株価が上がろうが下がろうが配当金稼ぎが目的の投資家には どっちでもいいわけでして売り買いして戦っておられる方を 遠くで眺めながら、落ちてくる株を丹念に拾って行くって 感じですね。 このような大嵐の中、明日も出動される方は どうか、ご安全に。
2021.05.13
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やっぱりというかなんと言うか、こういうことって 株式投資をやっていると必ず起こりますよねー。 昨日の日経平均はまさかの900円以上の爆下げとなりました。 昨日の朝、何気に日経先物を見たら 確か200円ほど下がっていたので今日は 下がるなーと思っていたら、引けを見てビックリしました。 一体なんで?こんなに下がるの?って感じですね。 これだから株式投資って油断も隙もないんですよねー。 月曜日はけっこう上げたので、連休も終わって いよいよこれから上がるんだろうなって 相次いで発表される企業業績も明るいものが多く 買い安心感があって株価も上がったと思います。 このような中でこの爆下げですから ほとんどの人は想定していなかったのではないでしょうか。 だいたい、先週の金曜日には500円以上の爆上げとなり だった4-5日で市場の何が変わったというのでしょうか。 何も変わったわけではありません。 変わったのは株価だけということです。 この5月という月は株価にとっては鬼門みたいな月で 連休明けてしばらくすると、突如このような爆下げが わずかな材料、例えば今回はコロナとかアメリカの金利上昇とかが きっかけで起こったりするのですが しかし、このような材料なんてとっくに誰でも知っているわけで 特に目新しいものではありませんね。 こういうことが起こるので 株の売買というのはひどく難しいわけですよ。 そして今回もそうなんですが、株価というのは 上がるより下がる方が遥かに値幅が大きくなることが多いです。 なので短期で大きく儲けようと思うのであれば 爆上げした時に売り玉を仕掛けておいて 今回みたいな爆下げを待つっていう方法がもっとも 稼ぎが大きいとは思いますけど、こんなのは余程の資金力と 経験をお持ちの方以外、多分無理ですよね。 5月は外国の投資語録にもありますようにセルインメイとか言って 株価が下がりやすい時期なわけです。 連休明けの爆上げに釣られて買い出動した方も多かったと 思いますけど、損切りするのかナンピン入れるのか 判断しなければならないのですが、下手な売買をすると 買い玉が高値で滞留してしまい、資金が拘束されてしまいますし なんとも難しいわけですよね。 反対にしばらくするとまた爆上げが来るかも知れませんし 株価の予測などと言うものはまったくわかりません。 このようなわからないものに大金を賭けて戦うのが 株の売買というものであります。 生半可な性根では、株で稼ぐのは無理だと僕的には思いますね。 若い人なら全然いいと思いますけど やらかしたら後がない還暦過ぎたお父さん達は 絶対このような戦いに参加してはいけないと思います。
2021.05.12
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企業の決算発表がたけなわの今日この頃なわけですが みなさま如何お過ごしでしょうか? 今回は昨年と違って、企業業績の改善などによって増配する企業が 相次いでいる感じで、配当金稼ぎが専業で株式投資をしている 僕といたしましては、嬉しい限りなんですが さてこのいただいた配当金を どうするかということなんですけど道は二つですね。 使うか再投資するかどちらかになりますよね。 配当金の使い道については、別にこれといって決まりはないので 使ってもいいわけです。 また、まだ年齢的にもバリバリ働ける年代であれば 将来に備えて再投資するのも充分有りだと思います。 僕的に思うのは、働いて給料を貰っているのであれば 再投資を行うべきかなと考えております。 配当金を使うのは会社を辞めてからでもいいように思います。 株式投資の妙味というのは何度も書いているように 長期に渡って投資を行い、得られた配当金を再投資して 次第に株数を増やしていくことにあります。 この期間が長くなればなるほど、コストダウンが進み コストのかからない株が増えていく仕組みに なっているわけであります。 だいたい10年ぐらい投資し続けていると 複利効果が現れてきて、その後は次第に加速度がついてきて 資本の増加速度が上がってきます。 また僕のようにプチ株の銘柄をたくさん持っていると 中には、コストがほとんどなくなったものや すでにコストがなくなってマイナスコストになっているものも 出てきます。 このような感じで株式投資というのは 長くやっている方が資本が増える感じですね。 もちろん株ですから、その間の環境激変なんかも ありますから当然リスクはあります。 しかし、株を上場するような会社というのは それなりの人材もカネもあるわけで、そう簡単に 破綻したりはしないと思います。 これが株式投資の特長だと思うのですが 一方では売買をして儲けるということもあります。 まぁいずれにしても長くやればやるほど複利効果が出て 美味しいのであれば、サラリーマンで働いて給料を 貰っているうちは、再投資でいいんじゃないですかねー。 もっとも、還暦過ぎてくると人生も いつ終わるかわからないリスクもありますから 後悔しないためにも使ってしまうのもいいと言えば いいわけですけどね。 ここらあたりは、人それぞれの価値観の違いだと思います。 僕のように、増えれば増えるほど軍隊と同じで 精神的な安心を感じるという人も 居られるかもしれませんけどね。
2021.05.11
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いつものように家で寝っ転がりながら YouTubeを見ていたら、老人世帯で夫婦一ヶ月あたり 最低25万円はかかるとかいう動画が アップされておりました。 25万円もかかるカナー?と思いながらも 考えてみると日々の生活費だけじゃなく 自動車の保有経費なんかもありますよね。 ついこの前送られてきた自動車税の支払い通知なんかが この最たるものでして それから、保険代とか車検代なんかもありますし あと歳を取るとあっちこっちにガタがきて 具合が悪くなりますので、 必然的に医療費もかかるようになります。 そんなこんなで、やっぱり夫婦で月当たり25万円と いうのは、かかる感じですよね。 この25万円というのは、夫婦で貰える年金額と ほぼほぼ同じなんですが、実際は介護保険料とか なんとかで、貰える年金はこれよりも少なくなります。 なので年金だけでは賄い切れないかもわかりません。 それと、これ以外に問題になるのが住居費なわけですよ。 賃貸なら毎月の家賃だけで7〜8万円はかかりますし 持ち家ならローンの支払いとか固定資産税がかかります。 更にローンが終わったとしても 人間と一緒であちこちにガタがきますから リフォーム代とかが新たに発生します。 この間のGWにトイレが壊れて、新しいウォシュレットに交換 したのですが、これが型落ち品で32000円かかりました。 工賃も入れると4万円ぐらいになりますが もったいないので自分で取り付けました。 このように人が一人生きていくだけで 経費というのはかかるようになっているわけです。 やっぱり、このようなことのためにも プチ株から生み出される配当金稼ぎは やめられませんねー。 とゆーわけで本日のプチ株は NTT(9432) 3株カイ 今日からまた新しい気持ちで頑張っていきましょうね。
2021.05.10
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毎週日曜日の朝は、僕が投資している株価をエクセルに打ち込んで 儲かっているか損しているか確認しているのですが 連休明けに爆上げしたこともあって 大半の株が先週に比べて値上がりしておりました。 僕の投資先で多いのが 繊維・化学・金属・資源・機械・商社・金融 などと言った昭和生まれの僕には馴染みの深い いわゆるオールドエコノミーと言われている銘柄が多いのですが すでに僕が決めている、買い付け設定ラインの 配当利廻りが、3%を切ってしまっている銘柄が続出しておりまして 買いたくても、ちょっと手が出せない感じになっております。 中には、3%どころかはるか上まで値上がりしてしまったものも 多く(クレハ(4023)とか荏原実業(6328)とかいろいろ) 増し買いも不可能な感じです。 このように、知らぬ間に値上がりしてしまっている銘柄が かなり多くなっております。 なので、今から配当金狙いで投資するにしても なじみのあるオールドエコノミー関連(三菱ケミカル(4188)とか 日本製鉄(5401)なんか)は、買っても利回りが低く妙味は あまりない感じになっちゃいましたねー。 このようなオールドエコノミー企業って 今をときめくキーエンス(6861)とか村田製作所(6981)とか言った ボラの高い銘柄に比べて、派手さもなければ人気も あまりないわけなんですが 3月に送られてきた、株主報告書なんか読んでいると これらのオールドエコノミー企業の大半が 海外展開を どんどん加速させているようで、もはや市場は日本だけでは ない感じなんですよ。 例えば、先週買い付けしたクラレ(3405)なんかだと すでに海外の売上比率が70%に到達しているみたいですし 電車広告なんかでよく見かかる 日清紡(3105)なんかでも すでに半分近くが海外の売り上げで稼いでいる感じです。 日清紡って社名ですけど 繊維なんて今や10%以下の売り上げ しかないですからねー。 日本は少子高齢化で、これから衰退の一途だとか 半導体も電化製品ももうダメだなんていう話をもっともらしく している人とかいらしゃいますけど、僕のように毎期毎期送られてくる 株主報告書や、ネットのHPなんかに出ている事業報告書とか 決算短信とか見ているものからすると、日本株式会社は 時々海外でやらかしたりはしてますけど 世間で考えられているよりはるかに強(したたか)で 将来を見据えて、とっくに手を打っていたりするわけですよ。 だいたい、半導体にしろ自動車にしろPCやスマホにしろ 確かに作っているのは外国企業かもしれませんけど その製品の素材とか機械設備や工具とか、測定機械とか どこの国の会社が作ったものなんでしょうかねぇ。 しかも、先端産業に使われるこの基礎的な素材や部品って とてもめんどくさくて 作るのに何年もかかるような職人芸的製品もたくさんあります。 なので、一刻も早く金儲けしたいと考えているような中韓の企業や あるいは、基礎的なものなんて日本製を使った方が合理的と 考える欧米企業から見れば、日本製品なかんずくこれらの 製品を製造している日本のオールドエコノミー企業群は なかなかどうして、まったく健在だと思います。 それどころか、半導体とか5GとかIotとか高度交通情報システム あるいは再生エネルギーとか 今後いろんな分野で、ますます製品が高度化していくわけでして もはや生半可なパクリ製品なんて特に基礎的な部分では 日本製でないと使い物にならない時代になるんじゃないですかねぇー。 そういう意味で、これからの日本株式会社の 存在感はますます世界で輝きを放って行く感じですね。 日本の基礎素材産業がどれだけ影響力があるかは 日本の隣にある○国で たった3品目輸出管理強化しただけで 国中で大騒ぎして、結局何一つ国産化できず 経済がガタガタになりつつあって、それでも 喚き散らしているだけでなんの手も打つことが できないでいる両班(ヤンバン)国家を見ているだけでよくわかりますよね。 これからも投資家たるものは 国民に対してなんの責任も取らない 立憲民主党などの野党やマスコミなんかの 不安を煽って支持率を稼ごうとするだけの 日本衰退論者には絶対に騙されないように しないといけませんね。 要するに現実はどうなんだってことを 自分で確認しないといけないわけですよ。 特に、給料の何倍もの大金を動かしている 投資家としては尚更ですね。
2021.05.09
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昨日も書きましたが、株のもっとも難しいところは 株価が絶えず動き続けているってことなんであります。 この動き続けるものに上手に乗ったり降りたりするのが 言ってみれば株式投資というもので 乗るには、たくさんお金が必要でして あるいは、空売りなら降りるのにも大金を使うことになるわけです。 ご存知の通り株式投資で稼ぐには、でっきるだけ 株数がたくさんあった方がいいわけですから 自然に大金を投じることになるのですが 昨今の株価は自社株買いとか高配当政策なんかで 押し並べて高いものが多く 時価が1000円以上しているものがザラにあります。 僕的には稼ごうと思ったら最低でも300株ぐらいは 投資しないと儲かったうちにも入らないと思うのですが 300株だと時価3000円ぐらいの株だと 100万円近くになりますね。 サラリーマンなら給料の3ヶ月分とか4ヶ月分にも匹敵するような 目も眩むような大金を投じることになるわけでして これがザラバでは上がったり下がったりするわけですから 気が気じゃないですよ。 普通に考えたって気持ちが穏やかでは おれないですよね。 まして家内に内緒でやってるとか、上長の目を盗んで 仕事中にスマホで売買しているとか 上がればいいですけど、なんかの弾みで下がったりしたら その下り具合によっては、頭の中が真っ白って ことも充分あり得ますよ。 これらは実際僕が何度も身をもって味わったことなので 非常によく理解できるわけであります。 つまり株式投資というのは、自分の給料の何倍もの 金額を投じ動き続ける株価に上手に乗ったり降りたりして 波乗りをする事ってことになります。 そして、この波乗りこそが株式投資でもっとも 難易度の高い部分になるわけです。 つまり株式投資自体が非常に難しいことをしなければ 稼げない仕組みになっているってことです。 しかもサラリーマンなら仕事中にスマホを使って これをやるってことになるわけで、普通に考えたら まずこのようなもので、安定的に利益を出し続けるのは 至難の業ではないかと思うわけですよ。 株で損害が出るのはその人のレベルが低いと いうこともあるとは思いますけど もともと対象が揺れ動いていて しかもその揺れを自分でコントロールできないという 非常に難易度の高い作業に大金を投じて参加している のですからダメでも当たり前なんじゃないかと 僕的には思いますね。 とゆーわけで本日のプチ株は 蔵王産業(9986) 7株カイ 今週は二日働いて終わりってわけであります。 ラクでいいですけどねー。
2021.05.07
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GWも終わり、また普段の生活となりました。 今日から仕事の人も多いと思いますけど 如何お過ごしでありましょうか。 さてGW中何気なくYouTubeを見ておりましたら 株式投資で勝っている人は、5%しかいないとの 動画がアップされておりました。 他にも株で勝てている人は全体の10%で 90%の人は負けているとか、こんなのけっこう出てますけど どーやって調べたのでしょうかねー。 この数字が真実なのかどうかはわかりませんけど、 僕的な感触ではだいたいそんなもの なんだろうなという気はします。 僕も売買を繰り返していた40代までで、 株の売買が年間で黒字になったことは一度もありませんでした。 では何故こんな勝てないのに売買を繰り返していたのかというと 何回かに一回の割で、ストップ高になったり たまたま何かの材料が出て、上がるものがあって この時の快感が忘れられず、延々といつかは株でメシを食えるように なるんだ的な熱意で売買を繰り返していたわけですね。 これってたまに勝てるパチンコスロットの類と なんら違わない感じですよね。 たまたま席が空いていて打ったら出たっていうのと たいして変わりません。 それに何かの本とかネットを見て、こーすれば勝てるとか 私はこーして1億円を稼いだ的な話を間に受けて そーかこーすればいいのかみたいな感じで 売買を繰り返していたわけです。 まるでゴルフで、こーやったらいいんだみたいに教えられて たまたまうまく飛んだら俺はついに開眼したとか言って、 コロコロと新しい方法を試しているのと同じですね。 株式投資をこんな感じでやってるうちは 一生開眼の連続で、毎年負け続けるだけだと思います。 売買するならするで、自分なりのフォームが絶対必要です。 フォームが身についてないから、しょっちゅう開眼するわけです。 しかし、株の売買というのはかなり難易度が高いと思います。 何故かならば、株価というのは常に動いているからでありまして 株で利益が出せるというのは、この波の高低を上手に 泳ぐということですが、絶えず動き続けるものに 乗ったり降りたりして稼ぎ続け市場で生き残れる方は やっぱり少ないんじゃないですかねー。 これに対して同じ株式投資でも僕みたいに売買をしないで 配当金や優待券稼ぎが目的で株式投資をしている方々にとっては 株で利益を出すのはまったく難しくないと思います。 なにせ株式投資の最大の難関である 動き続ける株に乗ったり降りたりしなくていいわけですから これなら、誰でもできますよねー。 そして、このやり方なら複利効果を狙うには 時間的にハンディキャップのある、還暦過ぎのお父さん達でも 毎年着実に不労所得を得られるんじゃないかと思います。 とゆーわけで本日のプチ株は クラレ(3405) 8株カイ もうすぐまた休み、みなさま今週も 頑張って働きましょうね。
2021.05.06
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ゴールデンウィークもコロナのため どこへ行く気もなく、家の狭い庭に勝手に自生している ヤブツバキが生い茂ってきて隣の家の敷地に はみ出してきたので手入れをしておりました。 そのあと疲れたのでビールを飲んで何気にPCを 見ていたのですが、今までプチ株に投資して10年で 一体どれくらいの配当金を貰い よく書いている、コストダウンがどれくらいできて いるのかを調べてみようと思い立ち エクセルで書式を作って過去のデーターを打ってみました。 なにせプチ株なんで、銘柄がたくさんあるので 完成させるのは夏ごろになりそうなのですが 10年前から投資して毎年確実に配当金を貰った 西松建設(1820)で90%配当金が還付されていました。 6月にまた配当金が支払われるので 回収率は100%を越えると思います。 そうすると現在保有している西松建設の株の買い付け コストはゼロかそれ以下となり保有している株 と言ってもプチ株なんで28株ですが この株の買い付けコストは ゼロということになります。 なので配当金を貰えば貰うほどコストダウンが進んで行き マイナスのコストということになります。 マイナスコストってFラン頭の僕にはイマイチよく 理解できないのですが、お金を貰って買った株みたいなことに なるんでしょうか?。 ちなみに調べたのはまだ全体の1/4程度ですが 平均的には、40%程度の回収率って感じです。 これは10年間と言っても、最近買ったばかりの株もありますし 5年前に買った株もあって、さっきの西松建設みたいに 10年前に買っていた株ってそんなに多くないためです。 こうしてみると、だいたいコストをゼロにできる期間って やっぱ20年ぐらいは必要かなって思いますね。 サラリーマンなら40歳ぐらいからコツコツと堅実に 買い続ければ定年を迎える60歳頃には、少なくとも 年間不労所得100万円、総資本3000万円程度の 株式資産ができるのではないかと思います。 これだけの株式資産を構築できれば かなりおいしいのではないでしょうか。 しかもこう言った資産は難しい売買を伴いませんから 買う前に財務内容を調べて買えば、あとはひたすら継続するだけで 誰でも、不労所得が入ってくる資本家になれます。 もっともあくまでも投資なので、途中で財務内容は 毎年確認するべきだとは思いますけどね。 こう考えてみるとやっぱり投資は 早いに越したことはないと思うわけですよ。
2021.05.04
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株式投資を1989年のバブル相場の前から初めて実に30年以上の歳月が流れたわけですが途中何回も暴落相場を経験し、散々やらかし挙句の果てには、退場の憂き目も見て、それでも諦められず、また帰ってきて またやらかしもう絶対株で負けたくない。必ず稼いだるという一心でやってきてついにたどり着いたのが、低リスク、低コスト、低ストレスそして、中リターンなこのプチ株投資なのでありました。中リターンとは言え、この方法を行う前までは毎年最低でも50万円、多い時には100万円以上もやらかしてましたから、1円でもプラスになれば高リターンなわけであります。そうつまり、株を売買することを止めたのですね。株の売買で勝つのは僕には無理と悟ったわけです。株の売買をやり始めてから実に20年ぐらい経ってから自分のバ〇さ加減に気が付いたってわけですよ。遅い、遅すぎる。気が付くまでにいったいどれだけのカネと人生を無駄にしたんだよって感じですね。なので、僕的にはもう株の売買はしません。もっぱら配当金稼ぎ一択です。それもカネのかかるリスクの大きい 単元株買いもしません。最近の株はご存じのように、自社株買いとか株式統合なんかによってどの株も1000円以上かそれに近いぐらいになってきました。例えば、KDDI(9433)なんかでも 利回りは3.62%もあるのですが単元で買うとなると 4月30日の終値で 3,309円なので実に330,900円にもなります。この株が何かの拍子で 下がったりするとすぐ3万や4万なんかの評価損になります。株式市場と言うのは、もう下がることなんてないだろうと思っているとドカーンと下がったり、もう上がることなんかないよねーなどと考えていると、ドカーンと上がったりするわけですよ。いろんな銘柄のチャートなんか見てると こんなのいくらでも出てきますよ。このような中、資金が乏しい僕の考えた方法がカブコム証券なんかのネット証券でやっている1株から買えるプチ株投資なのであります。しかも1回 1万円の定額買い この定額法は株価が高い時には 株数が少なくなり株価が安い時には株数が多くなるいわゆるドルコスト法になります。これに先ほどのKDDIみたいな、財務内容が良くてそれほど株価の変動がなく利回りが3%以上の銘柄をだいたい3ヶ月ごとに定期的に買い付けて行くってわけであります。しかも、一回買ったら3ヶ月は買わないという定期買い方式なため市場の波を受けにくいようになっております。この定額定期定番銘柄買いが僕的株式投資のやり方でありまして10年以上これでやってきましたが、今年の配当金収入の目標は50万円となり、しかも評価益は600万円近くになりました。このやり方は株価の変動によるストレスを軽減し着実に入ってくる配当金を再投資することによって複利効果が得られる、昭和の定期預金さながらのまさに現代の定期預金的投資法であります。定年を迎えたサラリーマンは、僕の若いころのような無茶はできません。思惑が外れると爆死して一生を終えることになります。しかし、この方式なら還暦や定年を迎えたお父さんでも老後も安定的に不労所得が入ってきて、長く市場で生き残れるんじゃないでしょうか。もちろん、昭和生まれの僕みたいに日本株しか買わないんじゃなくて外国株でもいいと思います。外国株にプチ株があるとかは調べてないのでわかりませんけどね。
2021.05.03
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