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何事もそうだと思いますけど、継続するということが 大事だと思います。 何かの習い事でも然り、学問でも然り 会社勤めだって、面白くないからと言って すぐに辞めたりしていたのではそのうち どこも雇ってくれなくなります。 株もまた然るべしで 継続して続けなければ稼げるようにはなりません。 しかし、この株式投資というものの厄介なところは 師匠がいないということなんです。 何かの習い事なら必ず先生がいますから 間違っていたら注意されます。 注意されたら直しますから諦めずに続けていれば だんだん上達していきますよ。 会社勤めだって、いー加減なことをやっていたら 上長に注意されたり、それでも直らなければ そのうち誰からも相手にされなくなって 辞めざるを得なくなります。 しかし、株式投資というのは一人で行います。 家族にすら内緒でやってる人もいるかもしれませんよね。 なので、やり方が間違っていても基本的に注意されません。 買いたければ買っていーし 売りたければ売っていーわけでして、全て投資家の 自由なのであります。 しかし、なんでも自由にやれることと 稼げることはまったくの別問題であります。 では、自分のやり方が間違っているか 正しいのかをどーやって判断するというのでしょうか。 これはカンタンでして、毎年年末に発行される 年間売買報告書が黒字なのか赤字なのかということです。 要するに、儲かっていたらやり方は正しい 損害が出ていたら間違っているということです。 この株の売買のやり方や判断の仕方は 千差万別でこうしなければならないというものは ありません。 何度も書いておりますように株は自然科学ではありませんので 勉強して上手くなるというものではありません。 なので、売買のルールや基準は人それぞれというわけです。 だいたい、やり方が正しければ、 割とすぐ利益が出たりするものです。 反対に間違っているといつまで経っても 利益が出ず、苦しい状況が延々と続きます。 やり方の間違いのうち大きな影響のあるものは 買い付ける時期と、玉数だと思います。 下り始めに大量に買い付けたりすると 以降地獄の苦しみを味わうことになります。 さしづめ今なんかだったら、株価の上がり端で 大量に売り玉を入れたりして 延々と担ぎ上げられていき、損害の大きさから 逃げるに逃げられなくなり、 最後は爆死して終わることになります。 このように、株式投資というのは 結果を市場が判断するために、待ったも効かないし やり直しもできません。 そういう意味では、甘えは一切通用しない誠にもって 厳しい世界であります。 なので、儲かればいいですけど、間違ったやり方を継続していると 大きな損害を被ることになります。 投資家の9割は損勘定になっているとのことなので ほとんどの人はやり方を間違っているということなので ありましょうなぁ。 株で儲けるなんていうことは そんなカンタンなことではないとは思いますけど 正しくやればこんな楽して儲かるものもないとは 思いますけどねー。 どんなヘンテコリンなやり方でも 儲かっていれば正しいということです。 ゴルフの練習場なんかに行くと、変な打ち方だけど ちゃんと玉が飛んでるおじさんなんかいますよね。 要はあれと一緒です。
2021.03.31
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どうも最近の株価は下がらない感じですねー。 野も山も川も何もかもが上がって行くって感じで どの株も多少なりとも上がっております。 なので、もうこんなに上がったんだから 売って利益を確保しようと思って利食いする人も おられると思います。 こういう方は利食いをすると手元に資金ができます。 このような資金は今度株価が下がった時に 買うための資金なわけなんでありますが いつまで経っても株価は下がらないので 痺れを切らして、まだ上がってない株を物色して 買っちゃえってなるのだと思います。 僕が相場の流れを見るために指標としている 1306(野村上場投信)の日足を見ても 昨年の3月から着実に上がり続けておりまして まったく危なげがない感じですよね。 更に、空売りなんかを入れられる方も いらっしゃると思いますけど、このように着実に上がる相場に 空売りを入れると、徐々に踏み上げられることになり 気がついたら大きな評価損になっていたと いうことになりかねません。 そのまま放置しておくと確実に追証に追い込まれます。 この下がらない株価というのも ある意味不気味な感じですよ。 空売り玉は遅かれ早かれ、買い戻さなければならず これがまた上げ要因になりますし 利食い玉も手元に資金を抱えているだけでは 利益も出ませんからいずれ市場に戻ってきます。 それとここんとこの円安ですけど つい最近まで円は割と高かったため105円前後で 業績見通しを発表しているところが多く 基本円安になった方が利益につながりやすいこともあって いずれこちらも株価上げ要因になるやもしれませんね。 ともあれ、今はどうも現物株持ってるのが もっともウハウハな感じでありますよね。 とゆーわけで本日のプチ株は 住友ゴム工業(5110) 7株カイ しかし、だんだん利回りが下がってきて 買える株が無くなってきましたよねー。
2021.03.30
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株の配当金を副業にできないかという話でありますが 副業で稼げる金額を毎月の残業代ぐらいとすると だいたい5万円程度となります。 これくらいなら頑張ったらできると思います。 毎月5万円稼ぐとして年間60万円ですね。 これをいわゆる副業、会社が終わってからのバイトとか 何かのネットを使ったビジネスとかでやると まず続けられるのかってことですよね。 ネットビジネスだって、毎日やらなければ 業績は上がらないし、例えばヤフオクとかメルカリなんかの 転売ビジネスですと、しょっちゅう入金確認したり 発送手配をしたり、それと転売する商材を探したりと 僕もたまにヤフオクなんかやってますけど これはこれで、けっこう手間暇かかりますよ。 こんなの毎日毎日やってられませんわ。 それにですね。ネットで稼げるような商才のある方なら 何をやったって成功しますよね。 そんな器用なことができないから サラリーマンやってるわけですから 副業やっていーよとか、副業もやれないような人は ダメだとか言った風潮に流されないようにしないと ダメだと思います。 だいたい副業にのめり込んだりしていると 肝心の会社の仕事が疎かになり、ミスをしたり 穴を開けたりしかねませんし、人間二つの仕事を どっちも上手くやれるようにはできてませんよ。 あんまり副業に気を取られて、本業でミスが多発するようになると リストラの対象になりかねませんて。 その点、株の配当金稼ぎなら、完全な不労所得ですから 本業に穴が開くこともないし 売買もしないわけですから、 ザラバのの株価が気になることもありません。 副業って簡単に言ってもそこには 大きな落とし穴が仕掛けられているかもしれませんね。 とゆーわけで本日のプチ株は 日清紡(3105)11株 カイ みなさま今週も頑張っていきましょうね。
2021.03.29
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定年を目前にしたついこの前のある日、面談がありまして雇用は継続するものの、今迄のような残業は然るべき理由がない場合以外は認めないという通達というか通告をされました。今迄は、もともと管理職をやっていたこともあっていくら残業をしても、残業代が出なかったのである意味残業のやり放題でありました。しかし、今年の春からは嘱託の身分となるため残業をすれば残業代を請求できるわけであります。ところが、これが問題になるらしく正社員ならいざ知らず嘱託社員は時間が来たら帰らなければならないみたいなんですよ。嘱託のくせになんで残業するほど仕事があるのかってわけですね。なので、こんな形で長きに渡って続いた僕のブラック企業生活は、ここにようやく終止符が打たれることになりそうです。なんだせっかく、これからは給料が減った分残業代稼ぎをしようと思っていたのに、なかなかそううまくはいかない感じです。じゃあこれからは、定時で家に帰れるわけですから副業でもしようかなーと思うわけですけど何でこの歳になって、会社が終わったからまた別のところへ行って働かなければならないのでありましょうか?ここで、ものを言うのが配当金というわけなんですよ。3月に入って、12月決算の会社の配当金が入ってきておりますがこれがまた、おいしいわけでして今日も土曜日の午後から、帳簿に配当金額をつけたり株式報告書や決算短信を読んだりして過ごしておりました。会社は今どこも国の方針なんかもあって残業を奨励しているようなところはありません。なので、社員に対して払う残業代は少なくなっているはずなんですよ。しかし、もともと社員に払う予定の残業代は引き当ててあるわけですよ。では、このお金はどこへ行ったかとゆーと内部留保に廻っているわけですよ。そしてこの廻った内部留保はどこに行くかと言うと配当金なんかになって株主のところに支払われるわけですよ。そうすると、株主から喜ばれるわけで現経営陣の立場も安泰というわけなんです。ということは、株主になって本来貰うべき残業代を貰えばいいというわけなんですね。会社終わったら、またどこかの会社へ行って働くとかなんかのネットビジネスを夜遅くまでへとへとになってやるんであれば、株主になってウイスキーでも飲んでくつろぎながら、配当金を稼ぐ株主になるのがもっとも、理にかなっているんじゃないですかねー。なにせ、経営者より株主の方が地位的には上なわけですからね。
2021.03.27
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ここんとこの株価上昇によりまして 相対的に利回りが低下し、だんだん買える株が少なくなって まいりました。 僕の好きな日本の名だたる製造業の株価 例えば繊維株や化学株とか機械株とか金属株と言った いわゆる日本株式会社が誇る機関産業の株価も ほとんど値上がりしてしまい 利回りが2%台に下がってしまいました。 こーなるとプチ株買い付けルールの3%以上の株に投資するという 原則からは外れてしまいます。 しかーしこの自分の決めたルールは絶対的なものでありまして 破ったら投資の基本原則を壊すことになり 投資自体が崩壊しかねません。 株式投資では自分のフォームは絶対的なもの(武器)ですので ここはルールに従って利回りが高くなるまでは いくら好きな株であっても投資は致しません。 こうしてみてみるとやっぱりもっとも投資する 機会として美味しかったのは、昨年の今頃だったということに なりますねー。 コロナ禍で先行きどうなるか分からないと 散々不安を煽って人々を恐怖のどん底に叩き込んで 喜んでいたテレビなどのコメンテーターなんかが 騒いでいる時が株の買い付け時期だったということに なりますなぁ。 しかし、これだけ多くの人々を恐怖のどん底に 落としたコメンテーターという人たちの 犯した罪というのは大変なものでありまして 彼らはこれからこの罪を長きに渡って償っていくことになりますね。 誰も気が付いてないでしょうけど。 この世というのは、何故か吐いた唾は 必ず自分に返って来るようになっているものなのであります。 一方、投資のプロと言われている人たちもまた 当時、株を買うのは今が絶好のチャンスと言った人は いなかったんじゃないでしょうか。 yutubeなんかの当時の動画がまだアップされたままに なってるでしょうからわかりますけど 例えばラジオヤジなんかでは もしかしたら日経平均は1万円もあり得るなんて 確か言ってましたよね。 まったく株式投資のこのような方々の言うことって 場に合わせて、感情のままに言ってらっしゃるだけみたいで こんなコメントだったら誰でも言えると思いますよ。 そしてまた多くのルールを持たない投資家が 儲けたい一心でこのようなコメントに 藁をもすがるような気持ちで聞き入っておられるのだと 思います。 まぁこのようなカネだけは持ってらっしゃるけど フォームやルールを持たないプライドと欲だけは人一倍ある 養分になるだけの投資家が こんなマスコミやyutube番組を支えておられるのだと思います。 僕的には、それはそれで側(はた)から見てると面白いので これからも続けて欲しいであります。 頑張ってくださいね。 とゆーわけで本日のプチ株は Jパワー(9513) 5株カイ みなさま今週もお疲れ様でしたー。
2021.03.26
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朝起きてメールを見たら、ネットバンクの 入金メールが来ておりました。 そうです3月度の配当金が振り込まれたわけです。 毎年3月は月末に配当金が振り込まれることが 多いためこれから毎日、何がしかの配当金が 入ってくることになります。 この配当金というのは、何も僕が頑張って稼いだものではなく 投資先の従業員や協力業者が頑張って稼いだカネの 一部なわけです。 もし彼らが頑張らなければ利益も出ないわけで 従って配当金もないわけですからありがたく 感謝して頂戴するというわけですね。 年金の場合は老人一人当たり何人で支えるみたいな構造に なっておりまして、彼らが頑張って働いた給料で 賄われているわけです。 配当金は、これが会社の従業員や協力業者というわけで 基本的には同じ感じだと思います。 つまり、誰かが頑張って働いて生み出した価値の結果が 配当金だったり年金だったりするわけでして このように考えると無駄には使えないなってわけであります。 ともあれ配当金に関して言えば 株式資本を保有しているものだけが このような恩恵を受け取ることができるわけで 持ってなければ、例えばサラリーマンなら 自分が頑張って働いて生み出した価値のうち 給料として会社からもらった報酬以外の大半は いわゆる経営者とか、株主がいただくという仕組みに なっているわけです。 こう考えてみると、この資本主義社会というものは 権力とか権威と言ったものは 株主にはまったくないとは言え それに匹敵するかそれ以上の経済的価値という恩恵を もっとも受ける立ち位置にいるということになります。 もちろんそれには当然リスクもあるわけでして 減配とか無配とか更には投資先の倒産という 投資金額の全額が消滅してしまうということも ないわけではありません。 しかし、このようなことは投資する前や 投資中にきちんと調査すれば かなりの確率で避けることはできると思います。 情報自体はいくらでも手に入るわけですからね。 ともあれ、夜中の寝ている間に不労所得が入って来る 投資家という立ち位置というのは やっぱり最高だと僕的には思うわけですよ。 とゆーわけで本日のプチ株は キョーリン製薬(4569) 5株カイ
2021.03.25
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今年に入ってからも株価はひたすら上げ続け 年高銘柄も相次いで続出している感じですね。 昔だったら、上がっていてもなんかの拍子に 例えばアメリカの景気後退とか どっかの国のデフォルトとか言った市場に水を注す ニュースが流れると何ヶ月かは下げ相場に なったものですよ。 例えばうねり取りなんかではうねりの周期は だいたい大まかに言って三か月とかがありまして 上げ始めて三か月ぐらいすると そろそろ天井かーってな具合で 空売りの試し玉を入れたりして下げ相場を取る準備を 始めたりしたものでした。 もっとも僕はその頃から相場感なるものが まったく働かずそれでも失敗の連続でしたけどね。 ところが今の相場はこのうねり周期があるのかと言うと 確かに調整局面はあるのですけど だいたい移動線、特に25日線辺りまで来ると カイが入り再び反発して移動線から乖離していく感じですね〜。 何年にも渡る大相場ならこういう現象も 起こると思いますけど、もしかしたらこの大相場が まさに今なのかも知れません。 株価自体はここんとこ下げておりまして 今日も下げそうですけど、これが上げ相場の終わりかというと 単なる利食い調整局面のような気もしますわね。 だいたい下げ相場というのは 上げ相場の何倍もの速さで下げていくものでして 25日線などあっという間に突き破って行きます。 しかし、どうもそんな感じでもなさそうで ひとしきり利食いが終わったら再び出直ってきそうな気味です。 一体どこまで上がっていくんでしょうかねー。 とゆーわけで本日のプチ株は 大阪住友セメント(5232) 2株カイ 3月の権利確定まであとわずかです。 買えるだけは買っておくであります。
2021.03.24
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何日か前に空売りのことについて書きましたが 僕が何年も前から、こんな投資方法が 理想的だと思っているやり方があるのですが 今持ってまったくできておりません。 その方法とは、つなぎ売りと呼ばれているもので 株主優待獲得のためにやられている方も おられるかも知れませんね。 普通の空売りというものは 高くなったなーと考えたら、その株を証券会社から 借りてきて売るというものです。 思惑通り下がったら、下値で売った株を買い戻し 証券会社に株を返して、差額を頂戴するというものであります。 これが普通のやり方なんですけど 問題もありまして、 思惑に反して株価が上がってしまった場合は、 損害が発生します。 これに対して、つなぎ売りというのは、まず安いところで現物を 買い付けておいて上がるまで待ちます。 株価が上がってきて、だいぶ高くなったなーと 思ったら、同じ株を空売りします。 思惑通り下がったら、買い戻しで稼いだカネで 再び同じ銘柄を買います。 以降これの繰り返しを延々とするというものです。 こうすると株数も増えますし、 現物株買い付けのコストダウンにもなります。 思惑に反して上がってしまったら 下がるまで粘るか、最悪現物玉を売って決済すれば 損害は金利と手数料ぐらいで収まります。 株というのは月単位で見ると上がったり 下がったりしておりますから この波の動きを利用して、売り玉を入れたり外したりして 稼いでいくというものです。 現物株を保有しているわけですから 空売り玉を入れていない時は 配当金も稼げます。 言ってみれば、倉庫に保管している物の 保管代を貰っているって感じですかねー。 空売りしていても、現物玉を持っているので 安心というわけです。 株式投資で稼ぐ方法は、いろいろあると思いますけど 僕がやっている配当金稼ぎの他にも こうした、信用取引の空売りというやり方を うまく使った安全な方法もあります。 前からこの方法をやろうと思っているのですが 今持ってできておりません。 今度株がドカーンと下がったらやろうと思いますけど 果たして下がるかなーって感じですねー。
2021.03.23
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ここんとこの株高で株式を保有している人の 資産価値はかなり上がったのではないでしょうか。 一方、株式を保有していない人の 例えば、定期預金なんかの残高はあまり増えていないのでは ないでしょうか。 このコロナ禍でも日本人の貯蓄傾向は 遺憾なく発揮され、定期預金などにどんどん お金を入れたようであります。 お隣の国、韓国では国民がこぞって借金をしてまで 株を買いまくっているとのことで 改めて日本人の堅実な性質がよくわかります。 何も株式投資だって借金してまでやる必要は まったくありません。 そんなのは投資ではなくてバクチと言って 負けたら一巻の終わりであります。 昔の僕がこんなことをやって爆死したので 借金して株を買っては絶対いけません。 この日本人の貯蓄体質はなかなか変わらないと思います。 何故変わらないのかというと、一つは円に対する 絶対的な信頼感もあるのではないでしょうか。 あまり知られていないかも知れませんが 日本は世界一の債権国家であり、毎年世界中から 利子や配当金が入ってくるようになっているとのことです。 この世界一の債権が円の信頼感の裏付けというわけです。 なので、金利がゼロの今でさえ、円を持っていることが 正しいということになります。 いつ潰れるかわからないような国の 通貨なんか誰も持たないことを考えると やっぱり円は強いということですね。 そしてその強い円を更にたくさん増やすのが 株だということになります。 日本の株を持っておれば、 日本円で配当金を払ってくれますからね。 ということは、現在では株こそが最強の資産ということに なるということなんでありますかねー。 とゆーわけで本日のプチ株は 出光興産(5019) 3株カイ 今日からまた一週間 頑張っていきましょうねー。
2021.03.22
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最近の株式市場は時々は下がるものの、何故かすぐ切り返し 再び立ち直ってくることが多い感じですね。 なかなか下がらない感じで、先週の金曜日は確かに 大きく下がりましたけど、僕の保有している大量のプチ株の 評価益は、むしろ増えておりました。 これは何を意味しているのかというと いわゆる日経平均に大きく影響を与えるような銘柄 例えば、村田製作所とかソニーとかソフバンとか言った 普段外人や機関投資家が盛んに売買しているような 銘柄が下がったということでありまして 僕が保有しているような、いわゆる地味目の株 例えば素材の製造業とか銀行系とか商社系でも あまりなじみのない堅実経営の商社なんかは まったく下がっておりませんですよ。 つまりこれは、循環物色相場 とりあえず先行株を 利食いして、まだ上がってない株に投資して上げを取り 調整が終わったころに再び先行株を買い上げていくといった 感じの相場です。 なので、これからは見向きもされなかった株でも ドーンと買いが入って えっなんでみたいなことが 起こってくるんじゃないですかね。 例えば丸運(9067)っていう株なんですけど 長年にわたりずーと保有しておりますが 先週ドカーンと上がりました。 ここは配当利回りが良かったので保有しているのですが こんなことは初めてですね。 要はこんな感じで何でもかんでも底上げしていくって 感じなんですね。 こんな地合いですから、下手に空売りなんか入れていたりすると 知らないうちに担ぎ上げられて、気が付いたら ケッコウな金額の損害が出ていたりするわけですよ。 いったいなんでこんなに株だけは上がって行くのでしょうか。 それは、株以外に運用先がないからなのではないでしょうか? 世の中には、途轍もないお金を持っている方がたくさんおられます。 俗に言う富裕層な方々ですけど 中にはアラブの石油王なんかとか ヨーロッパの年金機構とかいった類の金主とかだと 動かす金も途方もない金額となります。 こういう資金が株式市場に流れ込んでいるのではないでしょうか。 だいたいこんな途方もない金額を受け止められる市場って 株ぐらいしかないですよね。 しかも、今はコロナで世界中の政府が カネをバンバン市中に供給しているのだから ちょっと考えてみたら、株が上がるのはあたり前かもしれません。 とゆーわけで、株の底上げが起こり始めた感じなんですけど 株価が上がるということは、利回りは下がるわけですから 利回り専門で投資している僕としては イマイチ喜び切れないって 感じなんですよ。 早く買わないと、利回りがだんだん 低くなってしまいそうであります。
2021.03.21
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昨日も書きましたが、信用取引では 買いだけじゃなくて売りもできます。 株価が上がる過程では、信用買いをして値上がり益を稼ぎ 下げ相場の時は売りを入れて値下がり利益を 確保するというものです。 一般的になんでもそうですけど 普通に生活していたらほとんどは買うということばかりで 売るという行為はあまりないと思います。 ところが株式市場ではこのあまり普通の人がやらない 売るということができるわけです。 実際やってみてうまく売りに利が乗ったりすると やったーという感じでありまして これほどボロいやり方もないような気になります。 売りで利が乗るということは 株価が下がっている時なので買いで入った 大方の人が損勘定になっている中、自分だけは儲かっているわけですから ざま〜みたいな気分になりますよね。 しかし、この空売り、一歩間違えると 青天井に担ぎ上げられますから、空売り、それも純粋な 空売りをする時には、よくよく考えて 玉の運行を考えないと、爆死することになります。 僕も過去この純粋な空売り つまり現物の裏付けのない空売りをして 担ぎ上げられたことがありましたけど なんとも言えない恐ろしさを感じ、結局は恐怖に耐えきれず 寄りでぶん投げたことが何回かありました。 寄り付きで成り行きでぶん投げるので 想定よりも損害が大きくなるのが通例です。 信用コスト自体は買いよりも売りの方が 安いので上手に使えばけっこう 美味しいやり方だと思うのですけど 甘く考えて、純カラを入れたりすると 恐ろしい目に遭うことになりがちです。 買いも下がってしまうことがありますけど 下値は最悪0円と決まっていますし買いという行為は 日常的にやっていることもあって 割と平気な感じですよね。 しかしこの売り玉をうまく操ることが出来れば 株式投資自体のバリエーションは増えると思います。
2021.03.19
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本来ならこれだけ上がっているのだから いくらなんでも下がりそうなものだと思いますけど なかなか株価は下がらないですよねー。 株の空売りをする人だったら大抵の人は すでに多かれ少なかれ、売り玉を入れて おられるのではないでしょうか?。 ところが一向に下がらないため それどころか上がってくるため売り玉が踏まれて 損勘定になってきます。 この辺りは、買い玉が値下がりして損勘定になるのと 理屈は同じであります。 そこで、最初に入れた玉を救出するため 更に売り玉を入れます。 まぁナンピンですね。 買いの時の反対でナンピン売り上がりというわけです。 買いのナンピンは、だいたい塩漬けになって終わるパターンが 多いと思いますけど、売りのナンピンは 担ぎ上げられて上へ上へと上がっていくわけでして なにせ、株価に上限はないわけですから たくさんナンピンの売り玉を入れていると 踏み上げられる金額にもよりますけど 空恐ろしい気分になりますよ。 そうなんですよ。 正に今の相場がこんな感じで、何故か一向に下がらないので 売っている人は気が気じゃないでしょうなぁ。 そして売っている人は毎日下がれー下がってくれーって 祈るような気持ちで過ごすことになりますけど これってなんかおかしいと思いませんか?。 だいたいにおいて株価が下がる時って 景気が悪くなるとか、企業の業績が悪くなるとかいった 一般的には不景気になることが多いですよね。 景気が悪くなれば物が売れなくなったり会社が潰れたり 失業者が増えたりリストラが横行したりして 人々が不幸になっていることが多いですよね。 つまり空売りしている人の心理って 景気が悪くなれー物が売れなくなれーつて 毎日祈っているのと同じような感じで 僕が前に書いた心に豊か感があることが金持ちが ますます金持ちになる所以であるということとは 反対の心理が働くっていうことだと思うわけですよ。 株式市場に空売りというシステムは絶対必要だと思いますけど 今みたいな地合いで空売りそれもナンピン売り上がりなんか やるのは爆死する恐れがあって怖い感じですよ。 売っても下がらないで踏まれるので 怖くなって買い戻しをする。 これが、更に株価を引き上げる要因になっているのかも 知れません。 ともあれ空売りは買いよりも余計によく考えて 仕掛けるべきであって、単に株価が高くなったから 反射的に売ってやれーといって安易に入れる物では あーりませんね。
2021.03.18
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なんだか知らないですけど、連日の株価値上がりにより 保有している株式資本の価値はどんどんどんどん 上がっていきます。 持っている株の資産価値が上がることは 誰でも悪い気はしません。 そしてこの資産から新たな配当金や株主優待券が 生み出されることになります。 更にプチ株を買い続けて 単元株にすると、貸株と言って証券会社に貸すと 月ごとに金利を貰うこともできます。 あるいは、この株を担保にして 信用取引もできます。 このように株式資本というのは、これを使うことによって いろんな業が使えるようになります。 僕的には貸株なんか魅力的だと思うのですが 東証一部のいわゆるまともな株は利率は0.02%ぐらいと 低いのが難点ですね。 二部の株だとこれの貸株利息が1%と 一気に上がりますので配当金と 両方受け取れるようになると けっこう美味しいですよねー。 これが資本を持っているかいないかの 違いでありまして、持っていればうまく頭を使うと この資本自体が新たな資本を生み出すことになります。 還暦過ぎて高齢になってくればくるほど 病気をはじめとするいろんなリスクが起こってきます。 事実、生命保険の掛け金でも歳を取ると 掛け金が上がる仕組みになっております。 人生で最も生命保険が必要な年代に 掛け金が上がる仕組みになっているわけで まったく生命保険なんて、何をか言わんやって感じですね。 そう言ったことを考えても、自分で老後を生き抜く資本を 構築しておくことは極めて大切で 一旦構築してしまえば、あとは勝手に増えていきます。 要は自分の身は自分で守るしかないと いうことになりますね。
2021.03.16
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昔僕がまだ小学生の頃、テレビ全盛の時代 クレイジーキャッツの植木等が サラリーマンはー気楽な稼業ときたもんだって よく歌ってました。 僕なんかの世代は 子供心にもサラリーマンは気楽なんだーって 思ってそれが頭に刷り込まれたのだと思います。 しかし、今、サラリーマンは気楽な稼業といえるで しょうか。 何故サラリーマンが気楽な稼業かと言うと クビにならないからと言うのが大きいですよね。 それから長く働いていればいるほど 給料が増えていきます。 昇給ですよね。 また中には昇進する人もおられますから 更に給料は増えますよねー。 それに定期預金の利率が高いため貰った給料を きちんと貯金しておけば次第に資産も増えたわけであります。 それから、基本景気が良かったので 仕事も常にあったと言うわけです。 だからサラリーマンは気楽な稼業だったのでしょうね。 ところが今は、それらが全て無くなりました。 会社はコスト削減が当たり前となり 昇給もしない代わりに、いつリストラの憂き目にあうやも知れません。 更にそうかといっていくら貯金しても した分しか増えず複利効果も出ないわけでして 昔気楽な稼業だったサラリーマンという職種は まったく気楽ではなく、権力者に生殺与奪の権を 握られた、キツい職種の一つとなった感じですね。 そうなんですよ。 今は大企業に入ったからといって決して安泰ではなく かと言って中小企業に入っても安泰というわけにはいかない 時代であります。 その中でサラリーマンができる経済的な 防衛策の一つは、やはり株式配当金稼ぎじゃないかと 思うわけですよ。 なんか週明けからシケっぽい記事ですみません。 今の僕の心の空模様が悪いので こんな記事になりました。 今日からまた一週間 頑張っていきましょうね。
2021.03.15
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毎週必ずやって来る日曜日の夜の今頃 明日からまた社畜として会社に行って 上長にガミガミ言われながら働くと言うわけですが もう還暦超えてるわけですから このような時間は何百回も経験したことになりますが 何回経験しても嫌なものはイヤですよねー。 なんで社畜がイヤかと言うと 誰かの決めたルールに従って、誰かの考えや 命令の通りに動かなければならないからなんですよねー。 こう言うのが嫌だと言って 勝手なことをすることは許されていないわけでして いい諾々と言われた通りにしなければなりません。 自分勝手なことをやってると そのうち、ダメ社員の烙印を押されて リストラの対象になったりします。 こういったことがイヤならさっさと会社を辞めて 自営して生活すればいーと言うことになります。 しかし、自営で生活できないか やる自信がないから社畜をしているわけでして この社畜度合いが僕の場合人よりもひどいかも知れません。 こういった社畜生活って常に生殺与奪の権を 自分以外の権力者が握ってますのでクビを切られたり どっかへ飛ばされたりする可能性があります。 こうなった時のために最悪どうにかなるように プチ株投資をコツコツ続けているわけなんですね。 だけどいくら株式資産があっても 会社へ行って社畜サラリーマンやってるのは 辛い感じですよねー。 しかし、それでもやっぱり資本は持っておくべきだと思います。 この前得意先の次長さんが早期希望退職に応募する旨を 伝えてこられましたが まだ家のローンが実に75歳まで残っているとのことで 多分フラット35だと思いますけど しかも55歳で次の職も決まっておらず 辞めざるを得ないと言われておりました。 次のことは、辞めてから考えるしかないけど どうしても働くしかないと言うわけですね。 正に僕が常々書いているように これからの社畜サラリーマンは、還暦近くなってきたら いつ、リストラの憂き目に合うかわからないわけですから 厄介な住宅ローンの返済をしておくことと 遅くとも50歳前には資本の構築を始めなければ なりません。 しかし人生は資本があっても 日曜日の今なんか辛いわけですから もう割り切って、辛いのが当たり前で いーことがあるほうが不思議なことなんだと 思っているのがちょうどいーのではないでしょうか。
2021.03.14
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まったく株式市場はどーなっているんでしょうか? 昨日も日経平均は500円以上も爆上げし どこまで行くかもわからない感じですよ。 僕が指標としている1306(野村上場投信)の日足を見ても 25日線をサポートラインにして 着実に切り上がっていく感じでして まだ売り玉を入れるようなタイミングではないみたいですねー。 今から30年前に起こったバブル相場以来の 上げ相場なんでしょうけど、市場にも一般世間にも 浮かれた感じはまったくないですよ。 あの時のバブル相場は誰も彼もが わっしょいわっしょいって感じで株持ってる人は もちろんのこと、持ってない人だって 臨時ボーナスが出たり、昇給が普通にあったり あるいは持ってた土地が途轍もない価格で売れたりと それはそれは大変なものでありましたわ。 テレビのコマーシャルでも 銀行よさようなら証券よこんにちはってな感じで 株屋さんのCMが盛んに流れておりました。 そこらへんのおばさんがカネ持って株屋に 行ってた時代で、待合室に入り浸って クイック叩いたり掲示板見たりして やんややんややってましたよねー。 つまり、誰もがバブルの恩恵を受けて ウハウハだったわけです。 翻って今はどうかと言うと 株価だけ高くなってそれ以外はまったくしけた物ですよ。 コロナ禍もあって街にも活気はあまりなく 酔っ払い集団もあまり見かけないし 企業なんか儲かっていてもリストラとかやってますよね。 そうなんです。 今回の大相場は株価だけが上がっているわけで その上がった株を持っている人だけが 恩恵を実に目いっぱい受けていると言うわけなんですよ。 今回の株高バブルは、こんなことになる以前から 株をコツコツ買っていた個人や企業だけが恩恵を 受けると言うピンポイントバブルというわけでありまして 株を持ってない人にとっては なんの関係もないってわけです。 なので熱気もなければ何もない冷めた感じなんですよねー。 こんなのバブルってゆーんですかね。 株を持ってる個人や企業だけウハウハで こんだけ株価が上がると企業も財務体質が改善して 増配とかあるかも知れないですよね。 そうするとまた株持ってる人たちだけに恩恵が 行くってわけで、どこまで行ってもピンポイントな感じ なんでありますよ。 僕的にも、以前からプチ株をコツコツ買って一人悦に入って 日本昔話にでも出てきそうな、夜中に壺の中に貯め込んだカネを見て ウヒヒって感じで喜んでいたオババみたいに 一人でニンマリしていたのですが 最近急速に資産価値が膨張しておりまして 気分的にはウハウハっぽい感じなわけですが 相変わらず会社に行くと、上長にはガミガミ怒られ 還暦過ぎているにも関わらず 深夜までクタクタになるまで働いていることに なんの変わりもないと言うわけですよ。 一体今回の株高ってなんなんですかね。 株を持ってる一部の人たちだけがいー思いをして それ以外はなんの関係もないわけですから 格差は益々広がっていくだけと言うことでありますね。
2021.03.13
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昨日も書きましたが、おおよそ株で儲けようなどと 言うような方は、大抵は山っ気が強く 欲も深い人が多いと思います。 しかーし、いくら山っ気が強くて欲が深くても 儲けられるかどうかは別のことになります。 一刻も早くお金が欲しくて一攫千金なんか狙ったり するんでしょうけど 単にお金を貯めるだけだったら誰でもできますよ。 働いて稼いできたカネを使わなければいーだけのことです。 世の中にはいろんな人がいて 酒も飲まず、タバコも吸わず、車も買わず パチンコや競馬もせず、○○○も抱かない人もいます。 全部やってるような人から見れば 何が楽しくて生きているのかって思うでしょうが 何もしなくても生きていけるわけです。 そして、何もしないのでお金だけは どんどん貯まって行きます。 しかしこう言う人は、いくらお金が貯まっても 株を買ったりはしません。 ただただ貯まっていくだけと言うわけです。 だけど山っ気の多い人はそうではありません。 株なら株でネットか何かで上がりそうな株を見つけて来ては 売買を繰り返します。 今度こんな材料が出たといっては あっちの株やこっちの株を買ったり売ったりしますよね。 今季の業績は良さそうだから今のうちに 買っておこうみたいな感じですよ。 しかし、このような人たちがやっていることって どこまで行っても上がるネタ探しなんですよね。 カタログなんか見て何かいいものはないかと ひたすら探している感じですよ。 でもいつ幾らで買っていくらになったら 何株買ってダメだったら一旦撤退して、 玉の配置をこう間隔を空けて下にいくほど玉を大きく してみたいな株の買い方については まったく考えていないと思います。 買うときは矢も盾もたまらず 儲けたい一心でいっぺんに買ったりしますよね。 要するに、株式投資では何を買うかではなく どうやって買うかと言うやり方が、もっとも大事でありまして やり方が身についた人が長く株式市場で生き残って いけるのではないかと思います。 とゆーわけで本日のプチ株は 西華産業(8061) 10株 カイ 確定申告した税金が還付され資金ができました。 再びプチ株買い付けができます。 ありがたいですね。 みなさま今週もお疲れ様でしたー。
2021.03.12
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一体何のために株式投資をしているのかということですが 素晴らしい事業を応援するためとか 日本経済に貢献するためとかあるかとは思いますけど 結局は儲けたいということだと思います。 投資しても儲かる可能性がまったくなかったり 配当金がゼロだったりするものには 投資しませんよね。 いくら仕事が好きだ会社が好きだと言ったって 給料がゼロだったら誰も会社には行かないのと同じです。 要は儲かるからあるいは、儲かる可能性があるから 投資するわけです。 つまり、儲けたいということです。 しかし、この儲けたい気持ちがあることと 実際に儲かることはまったく別のことになります。 おカネが欲しいとばかりに血眼になっている時って 得手して儲かりません。 反対にもうお金なんていらないよって思っている時ほど 更にお金が入って来たりするわけですよ。 お金というのは、追いかけられると逃げる習性があり 知らん顔してると、いつの間にか寄ってくる感じですよね。 例えば夢中で仕事をしている時ってお金のことなんて 考えていないですよね。 忙しくて遊びにいくヒマもない時って いつの間にか給料が口座に貯まっていたり 財布の中のお金が全然減らなかったりするものです。 要は何かに夢中になっているか もう一つは、心がいつも豊かな感じになっているかが 非常に大切だと思います。 金持ちは益々金持ちになるのは この豊かさ感がいつもあるからだと思います。 常になにがしかのカネが口座に入って来たり 買い物するにしても、ポイントで安く買ったりすると 自然にお得感が湧いて来たりします。 そうすると更に知恵が働いてカネが入って来たりします。 このお得感とか豊かさ感が磁石のようになっていて 更にカネを引き寄せてくるのだと思います。 なので、お金が欲しいと必死になっている時って この豊かさ感が全くない状態だということです。 こういう時って手っ取り早く一攫千金を狙ったり 何か上手い方法がないかと探したりして 一刻も早くカネが欲しい的な状態で 豊かさ感がまったくありません。 得手してこういった時におかしな株式の儲け話に 引っかかったりするものです。 ネット上に私はこうやって億り人になったとか あなたもこうすれば儲けられるみたいなサイトが いっぱいありますよね。 見てるとあたかも今にも儲かりそうな感じですけど 発信する側もツボをよく心得ていて 今にも儲かりそうに作っているわけですよ。 でも実際に儲かるかと言うとまぁ儲かりません。 何故なら、実際に儲かっている人はこんなサイトには いないですよ。 儲かっている人って言うのは、その人なりの方法が ありましてフォームができているので カネ払ってまで、人の作ったシステムをマネしようとは 思わないと言うことです。 フォームがないか身についてない人に限って 欲だけは人一倍深いために釣られる人が多く このような商売が成り立っているのだと思います。
2021.03.11
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誰でも損をしたくないものです。 そしてもっと儲けたいと思うものです。 しかーし、株式売買ではこれがアダとなって 大損することがよくあります。 損をしたくない典型例は、塩漬け株です。 買った株が思惑に反して値下がりし、売るに売れず 放置状態になっているもので 何度か助けに行ったナンピン玉もだいたいやられて 損が拡大してどうにもならなくなっているような状態です。 何故このようなことになっているかというと 損するのがイヤだからです。 誰でもそうなんですよ。 そして、カネを失うことに もっともビビっているのが他ならぬ 僕な感じなんですけれどもですね。 命の次に大事なカネですから、死にたくないのと 同じような気分なわけですよ。 反対に買った株が思惑通りに 値上がりした場合はどうかというと、 これがまた、まったく落ち着かないわけですよ。 昨日も上がった、今日も上がったとなると ウハウハな気分になりそうなんですが すぐいつ下がるかわからないというような 恐れが湧いて来ます。 せっかく利益が出ているんだから 今のうちに利益をいただいた方がいーのでは という思いが日々募って行って浮き足立ち ちょっと下がると ヤバいと思ってビビって売ってしまったりします。 結果は確かになにがしかの利益は 稼げましたけど、株価はというとその後も どんどん値上がりしてしまい、 しまったー売るのが早過ぎたー というのが上がった時のよくある パターンですね。 値下がりするとどうにもならなくなって放置 上がるとビビってすぐ売ってしまって ちょっとしか稼げない。 なんでこんなことになるのかというと カネを失うことを恐れているからです。 命の次に大事なカネですから、死ぬことを怖がって いるのと概要大差はない感じですね。 これは人間である以上当たり前のことで 株を売買している人の資質が悪いわけではありません。 カネを失うことと命を失うことが ほぼほぼイコールになっているからだと思います。 なので株の売買は至難中の至難なわけです。 カネを失うことを恐れるがあまり 却って大損をこくことになってしまうのですから 株の売買で稼ぐということは なかなかに難しいものでありますなぁ。 なので、株で利益を出そうと思ったら 売買しなければいいということになり それには配当金稼ぎ しかも一度にちょっとしか買わない プチ株投資しかないというのが 僕的な結論というわけであります。 ここまでしてようやく値動きにビビらないで 投資できるとゆーわけであります。
2021.03.10
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間もなく定年を迎える4月が迫って参りました。 定年前の身の上ならさぞかし ゆとりのある仕事をしてると思われるでしょうけど 現実はまったく違います。 昨日もこなしきれないほどの仕事をこなしきれず やっとこ深夜に帰宅しました。 コロナも何もなんのそのという感じで まったくブラック企業丸出しの仕事ぶりでありますよ。 こんな状況ですから、とても定年前の優雅な サラリーマン生活とは言えません。 しかし、こんな過酷な生活をしていて 万が一身体の具合が悪くなったらどうするのでしょうか。 嘱託の身で身体の具合が悪くなったら 退職ということになると思います。 なにせ、あと2ヶ月足らずで嘱託の身になるわけで 正社員ではなくなるわけですよ。 当然給料は下がりますし、ボーナスも出ないし 各種の手当も交通費と健康保険以外は無くなります。 なんとか毎日働いていても 健康でなくなった時点でアウトになりかねません。 なので、引き続き株式の買い付けは 怠らず続けていかなければなりません。 そうなんです。 定年後の嘱託の身で会社にしがみついているわけには 行かないわけですよ。 仕方がないから、年金貰うまで雇っていただいている的な感じですね。 すでに正社員でなくなったものには 会社は手厚く守ってはくれなくなります。 ということはいよいよ、会社を辞めても大丈夫なように 夢夢怠りなくしておかなければなりません。 そこでものを言うのが、家賃のかからなくなった 自前の家と不労所得ということになります。 マイホームは持つべきか持たざるべきかという議論が ネット上には溢れていますけど、 体力があってなんとかなる若いうちならいざ知らず 僕のように定年間近になってくると ボロでもなんでもいいので、ローンのない自前の家というのは ありがたいと思います。 アパート住まいだと、定年後は会社からの 家賃補助がなくなりますから、少ない給料から 家賃を払わなければならなくなります。 ともあれ、いつまでも会社は守ってはくれませんので 自分の自由と安全は自分で守るしかないのが 厳しい現実というわけです。 とゆーわけで本日のプチ株は クリエートメディック(5187) 10株カイ まったく今どきのサラリーマンは、ヒマならリストラされるし 忙しければ膨大な量の仕事をやらなければならないし 全然気楽な稼業ではないですよねー。
2021.03.09
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僕ももうすぐ定年となります。 この前、還暦を過ぎたので当たり前ですけど 還暦前から、町内の老人会が主催している 近くの公園の掃除の手伝いをしていたのですが 会長さんから老人会に入ってくれないかと言われたので 断る理由も特になく老人会に入る事にしました。 今どきの60歳ってまだ青年みたいなものだと思いますけど これで、僕も晴れて老人の仲間入りというわけであります。 あーあって感じですねー。 それはそうとして、こと株式投資の世界では 還暦過ぎのものたちは、立派な老人であります。 何度も書いているように 株の売買の世界は食うか食われるかの 血みどろの死闘を繰り返している合戦場でありまして、 年寄りが、のこのこ出かけていくところではありません。 ところが得手して、この年寄りの諸君が 出かけていくわけでありますよ。 それは、カネとヒマが手に入るからなんですね。 カネというのは退職金のことであり ヒマというのは、会社を辞めるか嘱託になって やることがなくなって 第一線を退くからなんですね。 そこで、一つ株でもやってお小遣いでも稼いで 女房をあっと言わせてやるか、 みたいなことを思いつくわけですよ。 結果は、火を見るよりも明らかなんですけどね。 実際、証券会社の画面なんか見ていると リアルタイムで板が見れるわけでして 株価が上下し、売り玉と買い玉が目まぐるしく 出ては消えを繰り返しております。 こんなのを見ていると、必ず吸い込まれまして 買いをクリックしたりするわけですよ。 そして、買った途端にドカンと下がったりします。 そうするとヤバいとばかり、ナンピンを入れますよね。 こうやって場に吊られて、簡単に買い玉を どんどん増やしていくわけです。 だいたい素人がしかも年寄りがザラバで 商いするなんて、合戦場で死にに行ってるようなものです。 ゼーッタイにこんなことをしてはいけません!❗️ どうしても株式投資をしたいのなら 何度も言っているように、配当金稼ぎに 特化するべきだと思います。 これならリスクはありますけど 少なくとも、合戦場で野垂れ死にをすることは ないと思います。 しかし、株の売買はしなくても配当金稼ぎでも リスクはあります。 株の配当利回りは定期預金に比べると圧倒的に高いです。 その分だけリスクはあるわけで そのリスクを覚悟できる人だけが 株式投資をする資格があるということになりますね。 みなさま今週も頑張って働きましょうね。
2021.03.08
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昨日も書きましたが、株式の売買で利益を出すのは 至難の業であります。 けい線(チャート)なんか見ていると グランビルの法則とか言うそうですけど ここで買って、ここで売ってという感じで なんか簡単にできそうなんですが、いざやってみると これが全くできません。 株のけい線というのは、すでに行われた 値動きを記録したものなのですが 現実の株価は、明日どうなるかわからないわけですから どう動くかは、明日になってみないとわからないわけです。 でもですよ、世の中には この株価の動きをうまく読み解いて 波に乗って稼いでいる人も実際におられるわけですので まったく、不可能ということはありません。 でも、こと話を自分に置き換えると 僕には、株価をうまく読み解いて 波に乗りながらコンスタントに稼ぐ 能力は残念ながらありません。 なので、株式投資はもっぱら配当金稼ぎ 専業となります。 海で言えば、うまく泳いで大きな口を開けて 魚を食べていくサメとかじゃなくて 海の底に潜んでいて、エサが来るのを待って 来たらパクッと食べるウツボみたいな感じですかね。 まぁそれは置いといて、いくら配当金稼ぎと言っても 株は持っているわけですから、当然値動きはあります。 配当金が一年間で大体これぐらいというのは 読めますけど、持っている株の資産価値が一年で どうなるかということは、まったくわからないわけです。 株式投資というのは不動産投資とはちがって ここら辺がよくわからないとこではありますね。 もっとも不動産投資だって、物件の価値は株ほどは 上下しないとは思いますけど、例えば、近くに ショッピングセンターができたとか、大学が引っ越してくるとか あるいは、反対に火事が起こったとか地震が来て壊れたとか 店子が家賃を滞納したカネを払わないとか 株とはまた違ったリスクがあるわけです。 なので、何に投資するにしても おおよそ、投資というのは上にも下にも行く リスクを抱えているものと割り切って考えるしか 無いと思います。 株であれば、株価が下がれば利回りは上がるわけですから 絶好の買いチャンスですし、 僕のようにカイはいつでも1万円と決めておりますので (何故なら1株から買えるプチ株のため) ドルコスト法が使えるわけですよ。 つまり、株価が安くなればなるほど 株数がたくさん買える仕組みになっているわけで 財務内容のいい優良な株を買って待っていれば そのうち株価が上がった時には以前よりも いっそう株式資本が逞しくなって帰って来る感じです。 ともあれ、投資といった類は どんなことであれ、リスクはつきものですので ここらあたりはもう割り切るしかないですね。 こういったリスクを背負うことが嫌なら そもそも、投資などということはやらないほうがいいと 僕的には思います。 こういったお方は、 あるのかないのかわからない金利の 定期預金にでも預けておかれるのがいいと思います。 でも、インフレになってお金の価値が下がるとか 増税でも実質お金の価値は下がってしまうという リスクはありますから、そこらへんは我慢してくださいね。 なんにしても、生きている限り リスクから逃れることはできないと思いますし 全くリスクのない人生なんて、 面白くもなんともないと思いますけどね。
2021.03.07
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僕も若い頃から飽きもせず散々株の売買を繰り返して来ました。それこそチャートを見たり、証券会社のマイページの画面に出ている、マーケットスピードとかいった各種の指標を見たりして今度は儲けてやろうなどとひたすら頑張って来ましたがまったく儲かりませんでした。こういった指標というのは見ているとあたかもプロのトレーダーになったような気がしますが言葉通り気がするだけで、実際はまったく役に立ちません。というか、使っている人のレベルが低過ぎて使いこなせていない方が正解かも知れませんねぇ。僕に限って言えばまったく使いこなせていなかったということになります。そうなんです。株の売買で儲けるなどと言うことは実際には不可能ということなんです。理由は簡単、自分で株価を動かすことができないからです。なので、買ったら最後そのあと上がるか下がるかはすべて運次第、天次第なわけです。何度も書いているように、これは投資ではなく昔からある、丁半博打と同じでありますね。上がるか下がるか、時代劇に出て来る賭場みたいに、さぁさぁはったはったって感じかな。投資というのは例えば商社なんかがなんかの事業に出資する時には、出資額がどれくらいで金利が幾らで出資に対して、いくらリターンがあって、コストがいくらぐらいかかって何年で回収できて利回りはいくらぐらいでリスクはこれとこれかなっていう具合に算段が立つものだと思うんですよ。これは不動産投資なんかでも同じですね。要するに投資というのはこんな感じで利回りが計算できるものだと思うわけです。例えばパチンコなんか利回り計算できますか?1万円入れて5万円勝つこともあるし、全部呑み込まれて死んでしまうこともありますよねー。つまり利回り計算が成立しないわけです。いくらリスクがあっても、てっゆーかー投資でリスクのないものなんかありませんから何にしても読めない部分はありますけど最低利回り計算は成り立ちます。ところが株式の売買は、利回り計算ができないわけですよ。第一いつ株価が上がるかわかりません。明日上がるかも知れないし、1年後かも知れませんしもしかしたら下がるかも知れません。まぁパチンコや競輪競馬みたいにすってんてんになることは少ないと思いますけど株価が読めない以上は、利回り計算も立ちませんしいつ回収出来るかもわかりませんね。株式投資で利回り計算ができるのは配当金を目的とした投資だけということになります。若いうちならいざ知らず歳をとってからの株の売買は非常に危険だと思います。会社辞めて家にいてヒマだからデイトレードでもするかなんて爆死への一里塚でしかありませんので絶対お止めになった方がおよろしいと僕的には思いますね。
2021.03.06
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おおよそ10年に渡って行って来た プチ株投資ですが、おかげ様をもちまして 毎年順調に配当金も入って来ますし 評価益も50%程度もありまして、10年経った結果は 概ね良好だったと言えます。 この投資をして得た大量のプチ株は 当たり前ですがこれすべて自分のものであり ここから生み出される配当金や優待券も すべて自分で稼いだカネということになります。 要はサラリーマンの社畜稼業で貰って来たカネでは ないと言うことです。 毎月貰える給料は、自分の事業で稼いできたものではなく 上長にガミガミ言われ、お客の無理難題を 言い諾々と聞き入れて、還暦過ぎた身体に鞭打って やっと一ヶ月乗り切って得たものというわけです。 もちろん朝早くから夜遅くまで なんだかんだと拘束され一日一日を生命を削るが ごとくして耐えた結果のカネってわけですよ。 ところが、口座に振り込まれる配当金は 特になんの苦労もしなくても、自動的に入ってくるカネで ありまして、歳をとって来るとこういったカネと いうのは本当にありがたいと思うわけですよ。 株式投資というとほとんどの人は 安いところで買って高いところで売り抜けることを いうのだと思ってられると思いますけど 10年プチ株配当金投資をして来た僕としては こんなやり方は投資ではなくて、単なるバクチだと思います。 だって、ひとたび株を買ったら後はまったくの 運任せ天任せであり、 自分ではどうすることもできないわけですからねー。 もちろん、いくら儲かるかはたまた損するかも まったくわからないわけですよ。 株価のことは株価に聞いてくれーってことです。 一方、配当金目的のプチ株投資ですと まず利回りの計算ができますから、年間だいたいどれくらいの 配当金が稼げるか予め分かりますよ。 それから僕の場合は、一回あたり1万円分しか買わないって 決めてますから、たとえ高値で買ったとしても そのあとでナンピン入れるなりなんなりして 如何様にも玉の調整ができます。 このように本当の株式投資というのは 気に入った会社の株を丹念に拾って行って 気長に配当金を稼ぎながら末永く応援していくものだと思います。 個人で株式投資して上手くいくのは この方法だけじゃないですかねー。 風雲に乗じて一攫千金を稼ぐなんてのは、何万人に1人の 天才のやることで、そもそもサラリーマンやってる時点で そういった人物ではないことぐらい 気がつけよって感じだと思います。 とゆーわけで本日のプチ株は 武田薬品(4502) 2株カイ みなさま今週もお疲れ様でしたー。
2021.03.05
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これからの時代のサラリーマンはどう考えても所得が増えるとは思えません。僕がまだ若いころは、毎年ベースアップというのがあって特に仕事をしなくても、5000円とか8000円とか春になると、給料が増えたものです。それに、交通費も使い放題残業代も申請のし放題、バブル時代なんかは接待用の金券迄配られていて、期末に余ったらみんなで飲み食いして会社に申請してカネをもらっておりました。こんなやりたい放題のことをやっていても会社はなにも文句を言いませんでした。しかし、時代は変わりいつしかベースアップもなくなり、残業もできない感じになってきました。そうです、もう昔のようにサラリーマンは気楽な稼業ではなくなったのです。昭和式モデルというのがあって、一生懸命勉強していい大学に入り、大手の会社に定年まで勤めて辞めたら年金で生活するというものらしいですけど今や、大手の会社でも平気で希望退職やリストラを行っております。会社の給料しか、カネを得るすべのないサラリーマンは会社を辞めてしまうと 1円たりとも稼ぐことも生み出すこともできないわけです。長い間、会社のルールに従い上役の顔色を見て忖度し、決して冒険や危ない橋を渡ったりしないで過ごしてきたサラリーマンにとって自分でカネを稼ぐなんていう選択肢はまったく必要なかったということだと思います。僕のような還暦を迎えてしまった世代はそれでも、ギリギリで昭和の余韻の残った退職給付金や年金の支払いが65歳までに行われる最後の世代です。今の50代以下はこれらの特典さえもうありません。そうなんです、これからのサラリーマンは副業が当たり前になり、常に知恵を巡らして自分でカネを稼いでいくというようなサバイバリーな時代になるかもしれません。そのような時代において、常に配当金を生み出してくれる株式資産を保有するということはこれからの時代には、ますます当たり前になっていくでしょうしいつ会社から追い出されるかもわからない厳しいサラリーマン人生を生きるためには追い出されても、どうにかなるくらいの不労所得が入ってくる資本を構築しておくことはもはや、必修であるとさえいえると思います。しかし、これは何も難しいことではありません。毎年着実に配当を出してくれる会社の株を買って、再投資するだけというわけです。10年もやってれば、複利効果も出てきてどんどん資産が増えていく感じになりますよ。これからの時代のサラリーマンは一部の権力欲の塊のような人以外は自分のお小遣いぐらいは会社に頼らず自分で稼げるようになっておくべきであると僕的には思いますね。それの方が人生楽しいと思いますけどねぇ。
2021.03.04
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ここんとこ複利について書いているわけですが 以前であれば定期預金にだって複利効果があったわけです。 むしろ定期預金の方が安全確実に 資産が増えていったわけで、この利回りが高かった 当時のサラリーマンは、正に普通に定期預金さえしていれば 次第に資産が増えていき、それがモチベーションになって バリバリ仕事に生活に頑張れたんだと思います。 何もリスクの高い株式投資なんかする必要もなく 株式投資なんかしようなどというような方は 定期預金だけでは飽き足らず、もっと増やしてやろう などと考えられた方々だったのかもしれませんわね。 ところが今やこの定期預金はかつての どんどん利息を生み出す資産ではなくなってしまいました。 今でも定期預金はありますけど、 もはや何の利息も生まないため資産ではありません。 資産というのは、ロバキヨ風にいうと 自分のポケットにおカネを入れてくれるものだそうです。 この定義から言うと、定期預金というのは 単なる安全にお金を保管する仕組みという程度のものとなります。 変わって資産と呼べるものは株式ということになります。 株式は定期的に配当金を生み出して 自分のポケットにお金を入れてくれますからね。 この配当金を再投資することによって 複利運用ができるわけです。 だから、稼いだ配当金を財務内容のいい 利回りの高い株を買い続けていけば やがて、複利効果が現れて資産が増えるようになります。 こんなことは誰でもできますよ。 そして、この期間がだいたい10年だそうです。 アメリカの有名な投資家のバフェットさんも ひとたび投資をしたら、複利効果が出るまで10年は かかると言われているそうです。 なので10年はひたすら、 株を買い続けなければなりません。 途中で止めたり、あるいはこんなかったるいことなんて やってられんとばかりに 単元株の売買に乗り出したりしがちだと思いますけど、 これをやっちゃうと 複利効果を得ることができなくなります。 ひたすら、つまらなくてもコツコツと 人知れず株数を増やしていくというわけです。 昔の定期預金だってみんなこうして 増やして行ったわけですから、株の買い付けも同じでありますね。 地道にコツコツなんて、何にせよ面白くないですよ。 スリルもサスペンスもありませんからね。 しかし、こうやって面白くなくても 地道に続けていれば、やがてそれが習慣となり 次第に株式投資のノウハウや 資金稼ぎの工夫なんかも身について来ます。 こんなことを10年もやっていれば まったく株式投資をやってない人に比べると いわゆる、金融リテラシーが雲泥の差になってきます。 やれ給料が安いとか、会社が自分のことを正しく 評価しないとか、グダグダ言う前に自分でなにがしかの 努力をしないとダメですよね。 株数が増えてきてたくさん配当金が稼げるようになると そんなことどーでも良くなりますよ。 だから、コツコツ努力していくと言うわけです。 今だったらさしづめ マイナポイント貰いましたか? てなわけですよ。 マイナポイントで誰でも5000円ぐらいは貰えるわけですから 貰わないと勿体無いと思うんですけど ほとんどの人は知らないか、知っていても 面倒くさがってどうせやらないんでしょうねぇ。 なにせ、マイナカードを作るとこから 始めないとダメですもんね。 だから差がついていくわけですよ。 あーあって感じですよねー。
2021.03.03
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僕は、社畜投資家としてサラリーマンをやりながら 一方では、コツコツとプチ株を買っては 悦に入っているわけなんでありますが 最初のうちは、なんとか配当金を生活の足しに できないかと思っていたのですが だんだん増えて来るに従って、もっと増やしてやろうみたいな 気持ちになってきまして、増やすこと自体が 目的のようになって来ました。 昔話でよくありそうな、強欲オババが 夜中に壺の中に貯め込んだ銭を見て、 ウヒヒって喜んでるのとあまり変わらない感じですね。 何のために株式投資しているかということなんですが 何度も書いているように、大国が戦争する気もないのに 交渉ごとや国益を有利に運ぶために ひたすら、軍備を増強しているのと変わらない感じです。 ともあれ、コツコツと継続して株を買い続けて行くということと 入って来た配当金を使わずに再投資していくと 資産価値は次第に増えて行きます。 これは、複利効果が出て来るからでありまして 例えば100万円を3%で運用すると 次の年は103万円になり、その次の年は 103万円の3%になりますから106万円になり さらに次の年には106万円の3%109万円ですが 正確には109万2千7百円になります。 この端数の2700円が肝心なところで、この辺りから 複利効果が出始めて来るわけです。 後はひたすら毎年毎年これをを繰り返していくだけなんですよ。 そして一方では、これまたひたすら利回りのいいプチ株を 買い続けていくわけです。 コツは、必ず全額再投資すること。 定期預金のように株式は利回りが一定しているというわけでは ありませんが、それでも再投資していけば 着実に複利効果が出てきます。 そして10年ぐらいやってると、いよいよ増え方が 大きくなってくるって寸法なんですよ。 こうなって来ると、さらに増やしてやろうという気になって 先程のオババみたいな感じになってしまうというわけです。 あまりいい感じではないのですが 配当金も年々増えていきますし、株数も増えますから 資産の評価額自体も例えば日経平均が ドカーンと上がると給料分ぐらいは1日で増えることになります。 もちろん反対にこの前みたいに 1200円ぐらい日経平均が下がると、ドカーンと 50万円ぐらい資産価値は減りますけど 結局なんだかんだやっているうちに資産価値は 増える方に行きますよ。 第一下がったら逆張りして買い付けしますから いずれ株価が反転したりすると一気に増えます。 なので複利効果というのはレバレッジみたいなもので 時間が経過して株数が増えれば増えるほど 破壊力が増していきます。 これからのサラリーマンは、それぞれが 社畜しながらも、こういった軍備をひたすら増強しておくべき だと思います。 こういった軍備を持っていると、会社に生殺与奪の権を 奪われなくなりますから、身体は会社に拘束されていても 精神的には割と自由になってきます。 要はこの継続的に利益を発生させる資産というのは サラリーマン一人一人の自由と安全を守る 軍隊というわけなんですよ。 この軍隊はプチ株なんで単元株じゃありませんから 割と気楽に買えます。 持とうと思えば誰でも持てますよ。 とゆーわけで本日のプチ株は ミヨシ油脂(4404) 9株カイで。
2021.03.02
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3月となり、季節は春となりました。 しかし、まだまだ寒い感じですが みなさま如何お過ごしでしょうか?。 さて、今日も僕はサラリーマンとして働くわけですが 一方では、先週の爆下げを受けて プチ株カイ出動をするということになります。 つまり、働きながら投資をするという 社畜投資家としての1日が 今日もまた始まるというわけです。 普通の人で、株の投資をしない(この方々が大多数)方々は 株のことなんか考えないで働きに 行かれるということになります。 なので、月末に支払われる給料で生計を 立てていくということなわけです。 一方、社畜投資家の僕も月末の給料で 生計を立てていることには変わらないのですけど 例えば今日買い付けた株の配当金は、6月に振り込まれる ことになります。 株の投資をしない普通の人は6月になっても 入って来るのは給料だけですが、投資をしている僕は 6月になると給料と配当金がそれぞれ入って来ることになります。 プチ株ですから、一つの銘柄から入って来る配当金は たかが知れておりますけど、数が増えて来ると バカにできない量になってきます。 昨日書いたように、最初は取るにならない金額ですが 10年も続けているとけっこうな金額となります。 ここからが複利効果が効き始めて来るわけでして 資産の増加スピードが上がって来るわけでありますよ。 社畜投資家ですから身体は、平日は会社に拘束されておりますが 一方では資産の増加が起こっているわけでして ここが、投資している人といない人の差になってきます。 そして、その格差は人知れず 急速に開いていくというわけです。 今の時代はこのように、真面目に働いているだけでは 資産自体は働いて預金した分しか増えません。 それは、預金金利が消滅してしまったからです。 この消滅した預金金利に代わるものが株の配当利回りというわけです。 なのでせっかく働いて手に入れたカネは 預金ではなく投資に振り向けるべきなのであります。 それも若ければ若いほど、福利の効果は 大きくなるという仕組みです。 会社が嫌だからと言っていたずらに辞めたとしても 世間は厳しいと思います。 例え次の職場に行ったとしても その人の持って生まれた性質自体は変わらないわけですから また、しばらくすると似たようなことが 起こってきます。 なので、いやでも今の職場に踏み止まって、どうにか工夫して 少なくとも福利効果が現れる10年間はなんとか耐えて、 ひたすら資本の構築に励むのが 取り立ててこれといった才能のない 普通の人にとっては、最も正しい選択ではないかと思うわけですよ。 10年も頑張っていれば職場も変化しますし 何より、自分が変わりますよ。 そして資本が本格的に増えるようになります。 とゆーわけで、今週も頑張っていきましょうね。
2021.03.01
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