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還暦過ぎて定年になる60歳になると 普通の人は会社を辞めるかまたは、引き続き再雇用と言って 同じ職場で働くことになると思いますけど 給料が大幅に下がるということは何度も書いてきました。 そこで頼りになるのが不労所得というものになると いうことなんですが、少なくとも毎月かかる 電気代やガス代なんかは不労所得で賄えるように しておきたいですよね。 だいたい月に水道代なんかも入れると 3~4万円ぐらいですかねー。 これなんかが配当金で賄えれば、だいぶ生活が ラクになりますよね。 あと3万円以上のお小遣いでもあれば、安くなったとは言え給料か または年金を継ぎ足して何とかなるんじゃないでしょうか。 住宅ローンや家賃がある方はこれでも苦しいかもしれませんけど 少なくとも、全部が給料とか年金で賄っているよりは はるかにラクだと思います。 そこで不労所得を稼ごうとするわけでありますが、 還暦過ぎてからやり始めるということになりますと これがけっこうハードルが 高い感じなんですよ。 不労所得を生み出す株式資本というのは 現役でバリバリ働いているうちに、少なくとも2000万円以上の 株式資本を構築しておいて、これを毎年3%で廻せれば 月当たり5万円程度の不労所得が入ってきます。 なので、これでなんとかやれそうです。 あと退職金で残ったローンを払えばどうにかなる感じですね。 ところが、この株式資本の構築を60歳過ぎてから 初めて行うというのは、なかなかに無理があると思うわけですよ。 このような不労所得を目的とした投資を行うには、 僕的には以下の3つが不可欠だと思います。 その3つとは 1:資本、2:時間、3:再現性であります。 1の資本はわかりますよね。カネがなければどうにも ならないわけであります。 ところが2の時間が年寄りにはないわけですよ。 投資において、僕が実際にやってみて思うのはこの時間なんですよ。 この時間は再投資をすることによって複利効果が 現れるのにどうしても必要なものになるわけです。 最低でも10年ぐらいは必要ではないでしょうかねー。 10年間コツコツと継続して投資しておれば、 次第に真水(給料とかいった自分の身銭)の分が少なくなり 配当金などの不労所得で得たカネの比率が高くなってきます。 これが、複利効果というわけで、長く続ければ続けるほど 投資自体がラクになっていきます。 それと3つ目の再現性ですね。 株式の売り買いで不労所得を稼ごうとすると チャートを読んだり、為替や各種の指標なんかをみて 売買の判断をすることになります。 また当然投資している企業の業績なんかも逐一チェック していなければなりません。 そしてタイミングを図りながら売ったりするわけですが 儲かったからと言って次も同じような金額を 儲けられる保証はまったくどこにもありません。 なので、売ってしまったらまた一からやり直しと なるわけですが、このように株の売り買いでは再現性がありません。 玄人がやればうねり取りなんかで 再現できるかもしれませんが僕的には無理です。 なので、株式投資ってどこまでいっても儲かったり損したりの 連続で、いくら儲かるかがわからないわけなんでありますね。 その点、僕がやっている配当金稼ぎなんかだと だいたいこれくらいは稼げるなっていうのが わかるわけで、こう言ったやり方が再現性が あるというわけなんです。 以上見てみると還暦過ぎてから退職金で株式投資を しようとした場合、やっぱ2の時間がないというところが 一番問題になると思います。 しかし単に配当金を貰うだけでしたら どうにかできるかもしれません。 その場合も、買い付けの仕方とかタイミングとか 損勘定になった場合に耐えられるのかとか 言ってみれば金融や投資のノウハウが身についていないと なかなかに大変のような気はしますわねー。 とゆーわけで、本日のプチ株は 兼松エレクトロニクス(3750) 2株カイ
2021.04.30
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連日老後の生活について書いているわけでありますが 還暦過ぎると大抵の人はサラリーマンである限り 退職金をもらうことになるわけです。 最近は少なくなったとは言え この今まで見たこともない大金が口座に振り込まれる わけでありまして、さて何に使おうかと考えるわけですが 中にはこれを元手に投資をして増やしてやろうとかいった 思惑をする人もいるかと思います。 しかしですよ、歳を取って還暦過ぎてから 投資で増やすなどというのはあまりに危険だと 僕的には思うわけですよ。 大多数のサラリーマンをやって来られた方々というのは そもそも、投資なんかしたことはないし 投資と名のつくものなんてせいぜい会社の 持ち株会なんかじゃないでしょうか。 僕なんかも若い頃会社の偉い人に 持ち株会に入れと言われ半ば強制的に入らされた 株がいくらがありますけど基本的には 大半のサラリーマンは投資とは無縁だと思いますね。 なので、副業とか会社以外で稼いでいるサラリーマンって あまりいないんじゃないですかね。 まぁアパートを親の代から引き継いで経営 している人とかはいますけど、こんな人は稀ですね。 なのでほとんどのサラリーマンはいわゆる資本主義の洗礼なんか 受けないで定年を迎えるということになるわけであります。 資本主義の日本に住んでいるのに資本主義の洗礼を受けないって どーゆーこと?って思いますけど、 会社、特に大企業なんかに勤めていたサラリーマンにとっては 資金繰りとか担保割れとか、事業資金とか追証とか 借金でクビが回らないとか、要するに カネで大変な目に遭うなんてことはないわけですよ。 ただ毎日決められた時間に会社に行って ルールに従って仕事をして定時が来たら帰宅する これの繰り返しで、月末になると所定の給料が支払われ 各種の税金や手続きなんかはぜーんぶ会社がやってくれるわけです。 だから普通に生きていればいわゆる資本主義の洗礼なんか 受けないようになっているわけですよ。 確定申告なんかしたことがないって人も多いんじゃないですか。 会社って言うのは、実にありがたいシステムですよね。 サラリーマンは会社で言えば使用人にあたりますから 会社が大変なことになっても、経営責任もありません。 いくら俺がいなかったら会社は回らねーんだって 頑張っても所詮は責任は取らなくていいわけですから ある意味楽って言えば楽ですよねー。 ところが定年を迎えて、退職金を手にして 金融機関からのお誘い営業電話に誘導されて 投信なんかを買っちゃたりするとそこが資本主義の 入り口になっていたりするわけですよ。 大抵のサラリーマンって大銀行の行員なんか 信用し切っているわけですから、言葉巧みに投信なんかを 勧められると買ったりするわけで これが値下がりしたりして 損勘定になっていることに気がついて初めて 損したーどーしてくれるんだーって息巻くわけでして こんなのは、何も知らないで買ったお父さんが 僕から言えばバ○なだけですよね。 まったくいー歳こいて、投資の仕組みも知らないのかって ゆーことですよ。 今まで大企業なんかにいてぬくぬくとサラリーマン稼業を 謳歌してきたような方は、定年になってからの 投資なんかに手を出して生まれて初めて資本主義の洗礼なんか 受ける必要はまったくありません。 資本主義の洗礼を受けるには、余りにも資本主義の仕組みを 知らな過ぎですし、洗礼を受けるには あまりにも歳を取り過ぎです。 なので、洗礼を受けた時点で爆死して終わります。 投資や副業は若いうちからやっておいて たっぷりと資本主義の洗礼を受けた人だけが 老後も投資や事業でなんとかやっていけるのでは ないかなと僕的には思います。 とゆーわけで明日のプチ株は リンテック(7966) 4株カイ それにしてもコロナでどこも行けず 何の用事もない感じですが もともと人前に出るのが苦手な僕はこんな日々の方が よっぽど楽しいです。 こんなこと言ったら怒られますかね。
2021.04.29
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ここんとこ老後の株式投資について書いているわけですが 還暦になれば会社を辞める人もおられますし 辞めないで継続雇用を続けられる方もおられます。 しかし、継続雇用でも給料は今までの半分以下になります。 つまり入ってくるカネは還暦過ぎると かなり減る感じなんですよ。 サラリーマンは、自営業者や資格なんかで手に職のある人とか お医者さんなんかのように 自分の能力でお金を生み出すことができません。 それこそ会社辞めたら、極端な話1円だって 稼ぐことはできないわけですよ。 サラリーマンというのは自分の時間と労力を会社に 切り売りしてその対価として、毎月給料を 貰っているわけでありまして、自分で稼ぎに行く 仕組みではないからなんですね。 なので、貰ってきた給料から幾ばくかを将来に備えて 銀行なんかに行って定期預金にしたりしているわけですよ。 現役のうちは、あまり定期を解約したりはしないと思いますけど 還暦後は怪しくなってきます。 例えば自動車をお持ちの方だったら もうすぐ自動車税を納めなくてはなりませんし 自動車保険も支払わなくてはなりません。 更に車検もやってきます。 これだけでも20万円以上の出費になるわけでして これを定期預金を取り崩して払うということに なるわけですよ。 こんな感じで還暦過ぎると給料は減っても 支払いは今まで通りというものがけっこうあるわけです。 家のローンとかがあったり、逆に賃貸だと 今までは会社の借り上げ社宅扱いになっていたものが 還暦過ぎると家賃補助打ち切りで自分で払わなければ ならなくなったりするわけです。 他にもあちこち身体に故障が出てきますから 医療費なんかが確実に増えてきますよねー。 こんな感じで、老後と言ったって ゆっくり気楽に生きていけるほど甘くなくて 反対に、けっこうサバイバリーな感じなんですよ。 こんなのにいちいち長年かかってためてきた定期預金とか 退職金を当てたりしていると、 資本は意外と早く減ってしまいます。 本当にお金って貯めるのはえらい大変なくせに ちょっとでも気を緩めると、減るのはあっと言う間的な 性質を持っているわけですよ。 歳をとってから、日に日に預貯金などの資本が 減っていくのを見るのは、なんかこう切ない感じで なんとも言えませんよねー。 しかも会社も辞めていたり、継続雇用だとバイト並みの 給料しかないので、反撃もできないわけですよ。 そこで、このような老後を支える強力な味方が 汲めども尽きない株式資産ではないかと思うわけですよ。 株の配当金や優待券は使っても時期が来たら また入ってきますから、使っても減らないわけですよ。 使っても減らないかむしろ増える資産を保有していることは 老後の大きな安心感と安らぎに直結します。 これが有ってあと年金なんかが定期的に 入ってくれば、老後もなんとかなる感じだと思います。 僕的には、遅くとも40代の後半から株式資本の構築を日々怠りなく 進めていくべきではないかなと思うわけですよ。 目安としては年間100万円程度の投資かなって感じですね。
2021.04.28
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昨日も書きましたが老後の株式投資というのは 株の売買はやらない方がいいと思います。 株を買ってそのまま値下がりし、損勘定になり ナンピンを入れ、ひたすら上がってくるのを待つ。 株やってると必ずと言っていいほどこんなパターンに陥ります。 しかし、若い頃ならいざ知らず歳をとっても こんな投資ならやめた方が無難です。 第一いつ上がるかわからない株なんかに付き合っていられるほど 余裕はありませんよ。 塩漬け株なんかに拘っていたら毎日気分も悪いし ロクなことはありません。 それに、年寄りだからいつあの世に行くかもわからないし 病気になって寝込んでしまって塩漬け株抱え込んでるなんて まったく勘弁してくださいよって感じですよね。 それでも、買っていた株がなんとか上がってきて ようやく買値に戻ったとして、そこでやれやれと思って 売ったとして一体それがなんになるのでしょうか。 株価が戻るまでに要した大事な時間は 戻ってきませんし、結局なんの利益にもならなかったわけですから 最初から株なんか買わない方が良かったということにも なりかねません。 こんな感じで老後の株式の売買というのは 僕的には、あまりお勧めできないですね。 その大きな理由が還暦過ぎると多くの人が 給料が大幅に下がるからなんですよ。 今までみたいに給料が貰えなくなるためいつ儲かるかわからない 株の売買なんかやってられないということなわけですよ。 株式投資を生活の足しにしょうと考えるのだったら ほぼほぼ確実に決まった時期にほぼ想定通りの カネが入ってくる配当金稼ぎが最も理にかなって いると思いますね。 これなら投資した、なにがしかのカネは定期的に回収できる わけですから、投資のコストダウンにもなりますし 現金が入ってきますから、生活の足しにするか あるいは余裕が有れば再投資してもいいわけですよ。 何にしても、給料が下がる老後は 株式投資を貴重な不労所得を稼ぐ事業として考えるべきでありますね。 事業なんですからきちんと資金管理をし 確実に投資金額を回収できるものにしか 投資しないというわけです。 なんか、ウォーレンバフェットさんみたいな感じですね。 これなら回収金額、あるいは売上がいくら上がるか分かりますし、 自分で株式を使って稼いでいるという自覚が やりがいにもなりますし、 ボケ防止にも何か役に立つんじゃないですかねー。 体力が落ちて無理が効かなくなる年寄りには うってつけの仕事って感じかな。
2021.04.27
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何やらこの季節にしては、えらい寒い朝となっておりますが みなさま如何お過ごしでしょうか。 さて今週もまた始まるわけですが 株式投資で老後の生活費の一部を賄おうと お考えの方も多いかと思います。 その考え方には僕も大賛成なのですが、多くの方 多分ほぼほぼ全ての方が株式投資と言えば 株の売買を行なってその差額で儲けようとお考えだと思います。 僕が知っている株式投資をしておられる方も 全員がこんな感じで、僕みたいに配当金稼ぎ専門 などと言うような方はおられませんね。 まだ30代や40代ならいざ知らず 還暦過ぎて売買で稼ぐなどということは よほどお金持ちが何かでなければやらない方が 無難のような気がします。 やらない方が無難という理由の最たるものが いくら稼げるのか読めないということなわけですよ。 うまくタイミングがあって爆益を稼げれば まぁいーかなって感じですけど、失敗して爆損してしまうかも 知れませんよね。 要はいくら稼げるかやってみなければわからないって いうのが問題なんですね。 だいたい還暦過ぎると会社に勤めていても給料は ラインで頑張っていた頃の1/3になっちゃいますし 年金まではまだ時間がある中、儲かるか損するか わからないような投資はやらない方がいいですよ。 この点不動産投資なんかでもそうなんですが 月にいくら稼げるか分かりますよね。 これと同じで、ラインで働いているうちに株式資本を 構築しておいて毎年配当金や株主優待券が自動的に 支払われるような仕組みを作っておくのが もっとも正しい株式投資だと思います。 ただし、投資にスリルやサスペンスをお求めの方は この配当金を目的とした投資というのは これほど退屈で面白くないというものもないなって感じの つまらない投資だとは思います。 しかし、僕的にはいくら儲かるかやってみなければわからない 株の売買なんかより、確実に儲かる配当金稼ぎの方が よっぽど面白いですけどねー。 それと還暦過ぎてから株の売買がいまいち良くないなーって 思うのが、結果が出るまでに時間がかかるということなんですよ。 爆益でも爆損でも少なくとも半年以内に結果が出れば いいんですけど、よくご存知の通り投資したけど 株価が膠着して一向に動かない、あるいは値下がりしてしまって そのまま上がってこない、こんなのが実際には 一番多いんじゃないんですかねー。 若いうちならいざ知らず、還暦過ぎると時間を 味方につけられない投資なんて、そんなのは 投資でもなんでもなく単なるバクチかなんかであって 先が短いわけですからいつ上がるかわからない株に 大事な資本を取られたまま無駄に時間を浪費する などというのはやめた方がよろしいかと思いますね。 その点から見ても還暦過ぎてからの株式投資は 確実に稼げる配当金稼ぎがもっとも安心感のある 投資なんじゃないかと思うわけですよ。 とゆーわけで本日のプチ株は 東光高岳(6617) 6株カイ みなさま今週も頑張って働きましょうね。 もうすぐ連休もありますからねー。
2021.04.26
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今週の株価は上がったり下がったりとまったく 落ち着かない展開となりました。 こういうのは株価が動かないと困る 例えば職業でやってられる人たち、 なかんずく外国人投資家なんかの仕業ですね。 彼らは、大口の金主から莫大なカネを預かっていて そのカネを使って相場で稼ぐように言われている まぁ言ってみれば、プロの相場師そのものですね。 相場師ですから、相場で儲けるためだったらなんだって やっちゃいますよ。 高値で空売り玉を目いっぱい入れて、普通の投資家が 油断する大型連休前とか だんだん値上がりしていって 移動線が株価と同じぐらいになって 一般の投資家の評価益が無くなって、今下がると手の打ちようが 無くなるような懐具合を見計らって 一気に仕掛けてきます。 ミッドウェー海戦の時の空母赤城の甲板みたいなものですね。 爆弾や魚雷がいっぱい置いてあって、戦闘機や爆撃機が 右往左往しているような状態とか 兵力がすべて出払っていて、今攻められたらひとたまりもないような 戦国時代の城とかいった感じで うまい具合に相手の隙を狙ってきます。 こんな感じで、実に巧妙な戦術で一般の投資家から カネを巻き上げていくわけですよ。 株の売買と言うのは、ほとんど短期的なものなので 市場を動かすことができるものがやっぱり勝者になりますわね。 なので、スマホ片手の個人投資家とか 退屈しのぎにPCの前でデイトレなんかやっている 退職金お父さんの勝ち目なんて、はなっからありませんて。 でもどうしても株で儲けたい、利益を出したいと 考えている個人投資家が唯一稼ぐ方法が 配当金稼ぎだと僕的には思います。 しかし、これすら最近の株高で利回りが低下しており 僕が好きな、日本企業が世界で戦っていける分野の一つである 基礎素材産業株の利回りの大半が ここんとこの株高で3%を下回っておりまして おいしい投資先がだんだん少なくなっているのが現状でありますね。 日本の基礎素材産業のすごさは韓国に対する 輸出管理強化で世界的に明らかになりましたよね。 フッ化水素とかフォトレジストとかいった一般の人が 聞いたことのないような商品名のものが一躍有名になった あれですよね。 あれから韓国は フッ化水素国産化できたーと何十回も 発表しておりましたけど、結局今に至るまで全くできておりませんよね。 できたといって騒いでいたのは、日本企業との合弁会社の 韓国内にある工場で製造したっていう製品を できたと言っていただけでした。 とくに今は世界的な半導体不足が起こっており 半導体向けに使われているたくさんの日本製品の輝きは 弥(いや)増して光を放っております。 まさに世界に冠たる日本の基礎素材産業の時代到来って感じですよね。 株主としてもなんか鼻が高くていー感じですよ。 しかーし、残念ながら利回り低下により 手出しができなくなっているのが現状でして あーあって感じですよねー。
2021.04.24
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昨日の日経平均は600円以上の爆上げその前は爆下げ、こんな感じで最近の株価はハイアンドローの展開となっているわけですがこんな市況で稼げた人っているんですかねー。たしかに上げ下げの振幅が非常に大きいのでここで売って、ここで買ってという具合に上手に波乗りすれば、短期間に爆益が出ることは間違いありません。しかし、大半の投資家は株価が動かない時は下がるなどとはあまり考えずに有り金の大半を投資してしまっており、一旦爆下げが来るとそのまま評価損になり、もう一回爆下げが来てヤバいと思って売り、この時の売りはほとんどが損切りとなりやれやれと思ったのも束の間今度は爆上げが来てしまったーって感じですよね。そして昨日の上げを見て再び慌てて買いに入るというわけで株価の動きに釣られて売ったり買ったりとドタバタ商いを果敢に展開したってわけですよ。今は昔と違ってPCやなかんずくスマホなんかで気軽に売買出来ますから、ザラバでいくらでも売り買いできますので便利と言えば便利なんですがそれ故に、僕も含め下手がやるとあっという間に損害が大きくなってしまいます。このようなドタバタ売買をする人達っていうのは昨日書いたサッカーボールをひたすら追いかけているだけで、ボールにすらさわれないダメ選手と同じで市場を仕切っている人達の養分となる極めて大切な方々と言えると思います。市場を仕切っている人というのは外国人投資家で彼らは事前にシナリオを組み立てボラが動かなくなった頃合いを見て巧妙に仕掛けてきます。しかしほとんどの投資家はこのシナリオを知りませんので、一旦始まると何が起こったのかよくわからず、ひたすら仕掛け人と反対の商いをするってわけですよ。なので、爆下げが起こった時にはすでに大量の売り玉が仕掛けられた後だし慌てて底値で売った時には、強烈な買い戻しが行われていたりするわけですししまったと思って買い戻した時には再び売り玉が構築され始めそして今日は再び下げって感じでどこまで行っても制空権や制海権を持っている投資家が勝つような仕組みになっているわけですね。相場師気取りでバ○みたいに、スマホ片手に仕事の合間に市況を見ながら売り買いしている大半の人達って残念ながらおこぼれすらもらえないんじゃないですかねー。さらに言うと退職金なんかでデイトレなんかやってられるお父さん達にとってはキツ〜い市況だったと思います。退職金でデイなんて僕から見たらまったく狂気の沙汰としか思えませんよ。絶対やってはいけないですね!今まで長い間働いてきた汗と涙の結晶を外人なんかに持っていかれるなんて、僕的には耐えられませんよ。まあ株の売買なんて基本的にはやればやるほど損が増えるだけなんでやらない方が無難でありますよ。なにせ、自分で相場を動かしているわけじゃないんで勝つのは至難の業でしょう。とゆーわけで、みなさま今週もお疲れ様でした〜。
2021.04.23
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昨日も株価は暴落し500円以上下げました。 2日間で1000円以上も下がったことになります。 ここんとこ株価は高値圏で推移していたため ついに天井を打って暴落したのだろうと 多くの方は思った事でしょうね。 もちろん、僕もそう思いました。 このまま奈落の底まで下がっちゃうのかなーって思いますよね。 この相場を見て慌てて売る人や損切りする人も いっぱいいた事でしょう。 株価の暴落がそれを物語っておりますよね。 ところがですよ。朝いつも真っ先に見る 日経先物市況を見るとなんと大きく上がっているでは あーりませんか。。 これなんですよねー。 もうダメだと思って持ち株を処分したと思ったら それを裏切るような動きになったりするわけでして こんなことが株やってるとしょっちゅう起こるわけですよ。 僕は今は配当金稼ぎ専門なんで 売買はやってませんけど、以前は市況に振り回せれて あっちに行ったりこっちに行ったりを繰り返しておりました。 そして、あっちこっちと動けば動くほど 兵(カネ)を損じ次第に損が膨らんで行き 最後はぶん投げるということを繰り返しておりました。 だいたいぶん投げたところが底で、株価は反転して 上がり始めることが多かったです。 そして一旦ぶん投げた手前、すぐ買い直す気にはなれず 大分(だいぶ)経ってから矢も盾もたまらず買い戻すという感じで まったく、戦略も何もあったものではありませんでした。 例えて言うと、サッカーでひたすら走ってボールを追いかけて クタクタになってるみたいなものですね。 そのくせ、ほとんどボールには触れず最後は走れなくなって くたびれて終わる感じです。 株の売買というのは、下手な人がやると必ず こんな感じになります。 今回も市場の波間に翻弄されて クタクタになった方も多かったんじゃないですかね。 それもそのはず。 相場を動かしているのは莫大な資金を持っている 職業投資家、なかんずく外国人投資家でありまして 奴らが市場の生殺与奪の権を握っているわけですね。 僕の今までの経験で言うと、株価がドカーンと動く時って、 大型連休が近づいている時、 株価が高値圏あるいわ底値圏で何日も張り付いていて 25日移動線が株価と接触した時、 そして誰もが納得するような悪材料または好材料がある時。 今ならさしづめコロナ禍の緊急事態宣言なんかでしょうか。 こんな感じの時に外国人なんかが仕掛けてくることが 多いように思いますね。 要は株価が何日も動かなくなってボラが低くて 稼げなくなった時に動き出すのだと思います。 賢いですよね。 なので今回の暴落だって別に企業の業績がいきなり悪化したとか 減配や無配の企業が続出しているなどということは ないわけでして、株価の動きと企業の業績とは なんの関係もありませんよ。 要は彼らは金主から莫大なカネを預かっているわけでして これを動かして儲けなければならない宿命なんですね。 この宿命を果たすために何も知らない個人投資家なんかが 養分になっているだけってことなんじゃないですかねー。 とゆーわけで本日のプチ株は 宇部興産(4208) 4株カイ 株価が下がって利回りが上がりましたわ。 買いたかったので、値下がりはありがたいです。 こういうのがプチ株って美味しいわけなんですよねー。 やめられまへんなー。エヘヘ
2021.04.22
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株やっていて難しいなぁって思うのが 今みたいな市況の時ですよねー。 昨日、日経平均は500円以上も下がりましたし 朝起きて日経先物を見るとこれまたドカーっと 今日も来そうな雲行きですよねー。 昨日も書きましたように、信用で買っている時に これが来るとまさに梯子を外されたような感じで 手の打ち様がなくなるわけですよ。 ここんとこの市況って上がるかと思えば下がり 下がるかと思えば上がりの繰り返しだったわけですが こういう時ってどうすることもできず 見ているだけって感じなんですけど 買いコストは毎日着実に上がっているわけでして それは、移動平均線を見ておればよくわかりますね。 僕が指標としている野村上場投信(1306)を見てみると 昨日、株価が25日線の下に入ってしまいました。 株価というのはご存知の通り、大体において オーバーシュートしますから、ここから反発して 再び25日線の上に出ればいわゆる上げトレンド継続 そのまま下げが続き25日線が下向きになりますと 25日線自体が抵抗帯となってそれ以上上がらなくなります。 このように株価というのは、こーなった場合はこうなるし こー来た場合はこーなるみたいな感じで 絶対こうなるとは誰も言い切れないわけでして ここら辺が株価は自然科学ではありませんという 所以なわけです。 なので相場でこうやれば絶対勝てるとか 儲けるにはこうすれば良いなどという類は すべて、詐欺インチキの類で高額な情報料や怪しげな 教材費稼ぎが目的でありますね。 第一昨日そのサインが出たとかで株を買った人も いるわけですから、それが今日さらに下がったら この処理はどうすればいいのでしょうかということは 何処にも書いてないし教えてもくれません。 おかしいと思いませんか?。 絶対儲かる方法があるんなら なんでわざわざ人に教えるのでしょうか?。 こっそり自分だけ得意な株の売買で 稼いでおればいーわけじゃないですかねー。 ネット見てればこんなのがいっぱい出てますけど 儲けたい一心の人って憐れにも こんなのに釣られるんでしょうね。 お気の毒としか言いようがありません。(合掌) このような類の教材は誰が買っても ホールドしてれば儲かる上げ相場の時だけ たまたま当てはまっているだけで 今みたいな、職業投資家がそろそろいーかってな感じで 仕掛けてきている地合いの時には なんの役にも立ちませんね。 それこそ今までの上げ相場で稼いで来た分を ぜーんぶ吐き出して下手したら損が出るやも知れませんし 信用で買っていた玉については 移動平均から見て大半が損勘定でしょうし さらに下がればお約束の追証発生となり 下げに拍車がかかるでありましょうな。 仕掛ける方は買い手の懐具合なんか知り尽くしていますから 今みたいに買い手が打つ手が無くなった頃に仕掛けてきますし 動く方に乗っかって行くのが短期売買の基本ですから ガンガン売ってきますよね。 場につられて入れてしまった信用の買い玉は けっこうヤバいかも知れませんよねー。 でも相場ですからどうなるかは分かりませんけどね。 みなさまご安全に。
2021.04.21
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昨日サラリーマンは、自分の所得の範囲で 投資するべきと書きました。 当たり前ですよね。 自分の身の丈の何倍ものカネを動かして投資をして 当たれば幸いですけど、外れたらそれこそ 後始末に何年もかかってしまいます。 このようなやり方で下手に成功体験を積んでしまうと いつかは爆死してしまいます。 それが若いうちならなんとか生還できますけど 50歳以降でやらかしてしまうと再起不能になりかねません。 僕も若い頃に相場の失敗で爆死してしまい その間は資本を蓄積するどころではなく ひたすら有り金のすべてを、返済に捧げなければ ならなくなりました。 まさに銀行やノンバンクと言った金融機関(債権者)の奴隷ですよね。 サラリーマンなら、給料の大半は借金の返済 せっかく貰ったボーナスもほとんどすべて借金の返済 これじゃ労働意欲も将来への備えもプライドも 何もあったもんじゃありませんよ。 自然に卑屈で姑息な人間性になってしまいますよね。 しかも膨大な借金がありますから 虫のように働くしかありませんわねー。 僕の30代から40代の初めがまさにこんな感じで まったく相場においてお金の取り扱いを間違えると 大変なことになりますよ。 相場やお金を決して甘く見てはいけません。 そういうところから、株式投資における信用取引 なかんずく、信用買いも重々注意してやらなければ なりません。 信用取引は空売りが怖いだけじゃなく 買いもまた恐ろしい物でありますよ。 特に今みたいな高値に株価が張り付いてボラティリティーが 低い状態というのは、いわゆる職業投資家が 仕掛けてくる可能性がありますからやらない方が 無難ですね。 市場の生殺与奪の権を握っている、 奴等が何を考え何をしてくるかなんて 個人には絶対わからないわけですからまともに張り合っても 勝てるわけありませんよ。 このように株の売買で儲けるなんていうのは 至難中の至難の業でありまして サラリーマンが大金を動かすなんていうのは そもそも無理があるわけです。 そんな中で唯一サラリーマンでも年収の何倍もの資本を 動かす方法が、僕のやってる配当金稼ぎというやり方 ということになります。 なにせ、自己資金でのバイアンドホールドですから 時間の経過とともに資本が増えていくわけですから 当たり前と言えば、当たり前ですよね。 僕的にはこれが一番堅実でかつ安全に 資本を増強する方法だと思うわけですよ。 間違ってもサラリーマンが相場師の真似をしたり 職業投資家や腕っこきのデイトレーダーなんかと 張り合ったりしてはいけないと思います。 残念ながらサラリーマンやってる時点でそんな能力も 度胸もない証拠ですって。
2021.04.20
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さわやかな朝、みなさまいかがお過ごしでしょうか?。 今日からまた一週間、頑張って働きましょうね。 さて昨日も少し書きましたが、資金管理が杜撰だと 投資も事業もそして地域における 町会や自治会活動もうまくいかなくなります。 特に公の金を預かって使う自治会などで 私物化が起こると大きな問題となり、問題を起こした人や その関係者にとっては誠に厳しい末路になりかねません。 会社なら真っ先にリストラ対象か ひどい場合は解雇という措置になります。 お金というのはそれ自体は物的な物で 無味無臭の善でも悪でもありません。 それを使う人間の心によって善にも悪にもなる物なのでありますよ。 なので、取り扱いをを間違えると 毒物や劇物にもなりかねない実は大変恐ろしい力を 持っているものと言えます。 というわけで、株式投資の資金管理についてはよくよく考えて 運用しなければなりません。 特に株式投資の場合は高額なカネを投資するわけですから 尚更ですね。 僕が気をつけるべきだと思う株式投資の基本は、 言い古されているとは思いますけど 自己資金で投資するということです。 それも、不要不急の金で投資しなければなりません。 僕の若い頃は、それこそ儲けたい一心で株数を 増やすためにあっちこっちから多額の借金をして 身の丈の何倍ものカネを動かしておりました。 一端(いっぱし)の相場師気取りでいい気になって ブイブイやっておりましたが こんなのは結末がどうなるかなどと言うのは 火を見るより明らかで、爆死して終わりまして その後、何年もの長きに渡って 借金を返済する羽目になったのであります。 サラリーマンなら自己資金の範囲の中で コツコツやっておれば、たとえ全額無くしたとしても 毎月7〜8万円の資本蓄積をしていけば 1年後には市場に帰って来れます。 ただし自己資金のみの投資だと株数も少ないし スリルとサスペンスに満ち溢れた爆益を狙うような 投資はできないかも知れませんよねー。 しかーし、僕の体験から言うと、サラリーマン稼業をしている限り 会社から貰うサラリーの範囲でしか投資はできないと思います。 それ以上の投資をやるんだったら爆死は覚悟してくださいね。 株式投資をするに際して、株式の買い付け方とか売り方とか チャートの見方とか各種の指標の読み方とか いろいろあると思いますけど 株式投資の基本は自己資金でやること、これが最大一(さいだいいち)だと、 自分の過酷な経験から胸を張って言えますよねー。 まぁ胸を張るほど偉そうに言えるような経験とは 言えないと思いますけどもね。 とゆーわけで本日のプチ株は バルカー(7995)4株カイ 前回買い付け時より3ヶ月経過したのでルールに従って 本日買い付けといたしました。 今週も頑張って働きましょうかねー。
2021.04.19
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投資と一口に言いますけど、投資と言ってもその最大の 仕事はお金を扱うということになります。 もっと具体的に言うと例えば株式投資であれば 自分のカネを自分の銀行口座から 自分の証券口座に送金するということになります。 つまりお金を移動するってわけでありますね。 いくらのカネをどこにいつどれくらい移動させたか。 また、投資している金が今どうなって いくらの損益になっているのか。 あるいは、どれくらい配当金として 回収できたかなどきちんと把握していないと 投資自体が出鱈目なものになってしまいます。 何を面倒くさい。そんなの自分のカネだから 要は儲かってればいいんだ的などんぶり勘定をしていると どういうわけか、お金っていつのまにか 雲散霧消して消えてしまうものです。 昨日、町会の会合に参加していると 昨年度の会計報告書なるものを渡されました。 見てみると何にいくら使ったということが 事細かに記されております。 町会のカネだから公的なものなので 当たり前だと思いますけど、営利団体でもない 町会活動費だってこのようにきちんと管理して運営 されているわけでありますよ。 長い間生きてきて思うのは会社やこのような団体で もっとも信用を築く物はお金じゃないでしょうかね。 お金をきちんと取り扱える人は信用されます。 反対にお金にいい加減だったりルーズだったりすると いくら人当たりがよくて良い人でも 世間からは信用されないということになります。 良くも悪くもお金というのは、その性質上 いい加減に取り扱うと大変なことになるわけですよ。 勝手に公の金を引き出したり、 正しく帳簿をつけなかったりしていると 発覚した時には大きく信用を毀損するものでして 会社ならリストラの対象になりますし 町会なんかだと地域から信用できない人という レッテルを貼られて、地域で肩身の狭い思いを しなければならなくなります。 反対にお金の取り扱いをきちんとしていると 大きな信用を得たりもするわけでして お金というのは本当に影響の大きなものということが 言えますよねー。 株式市場は自然科学ではないからいくら勉強しても 値動きはわからないですよと、時々記事にしておりますけど ことお金だけは、その増減は全て理屈通りに 動くものでありまして、株価のように値動きが説明できない などということはないわけです。 このようなわけで、投資で稼ごうと思ったら やっぱり資金管理はきちんとやらなければなりません。 売買記録をきちんと残しておくことによって どれくらい儲かっているかあるいは損しているかが わかりますし、昨年と比べて今年はどーなっているかも エクセルに打ち込んできちんと記録を残していれば すぐわかります。 株の売買益や配当金といった物は 税務上では確か雑所得になるのではないかと思いますけど 僕はこれは立派な事業だと思います。 事業である以上、帳簿はきちんとつけるべきですね。 自分でエクセルに打ち込むことによって 数字が頭に入ります。 昨年と比較して今年はどうかと確認することもできます。 そうすることによって対策も打てますし あとどれくらい投資すれば良いかという 戦略も練れますよね。 要は事業なんだから会社経営と同じというわけでありますね。
2021.04.18
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株式市場はここんとこ上にも下にもいかないような 膠着状態に陥っている感じですよねー。 いわゆるボラティリティの低い状態で このような市況では、職業で売り買いしている人も 個人でデイに勤しんでいる人も 稼ぎが少なくなって困るでしょうね。 もっとも僕の場合は配当金稼ぎ専門なんで あんまり関係ないかも知れませんが。 一般的に言って、株で思惑が当たって 爆益が転がり込んできたりすると、気分は高揚し 家族や友達に自慢したりしたくなりますよねー。 このような幸福感というのは正によく言う ドーパミン的な幸福でありまして しばらくすると消えてしまいます。 車とか家とか美味しいものとか、宝石とか こういった物質的な幸福というのはどういうわけか 長続きしないものです。 経済学でいう限界効用逓減の法則というやつで 一杯目のビールが一番美味しくて 二杯目はそれほどでもなくて、三杯目ぐらいになると あーうまいという感じはだんだん減っていくというわけです。 株で爆益を上げてもしばらくすると 高揚感がなくなってしまうのは、 所詮そういうものというわけでありまして、 天界の喜びは長くは続かないということなわけです。 ところがですよ、僕もこの法則は理解していたのですが 毎度毎度配当金を生み出す大量のプチ株ですけど 不思議なことに、これを保有しているというだけで時々 じんわりとした幸福感のようなものを 感じるわけですよ。 これって天界の喜びじゃあないですよね。 あと、500円とか1000円とか配当金が 入るたびに、ちょっとした幸福を感じたりしますよね。 これらの幸福感は何かを達成したーとか 大学に受かったーとか、プロポーズしたらOKしてくれたー みたいな幸福とは違って、非常に静かな じんわりとした幸福感なわけですよ。 僕は株なんて所詮は物的なもので、こんなものいくら 保有したって本当の幸福ではない、なんて 青臭いことをついこの前まで、もしかしたら今でも 思っているのですが、意外と幸福の一つの形かも 知れないですよね。 同じことは家にも言えまして、ローンの払い終わった ボロ屋敷ではあるものの、ローンを払わなくても いい家っていうのも折りにつけ、ありがたいなー的な やっぱりじんわりとした幸福を感じたりするわけですよ。 なにせ、ボロでもなんでも自己所有物件ですから 愛着もありますし、こういうところから 地域愛なんかも芽生えるわけですよ。 これが賃貸なんかだと、地域愛なんて あんまり感じないんじゃないですかね。 こんな感じで、株や家と言った物的な物でも保有していると 静かな幸福を感じることが出来るというわけで、 更なる資本増強のモチベーションにもなりますし これはこれでありがたいなーって感じですよねー。 とゆーわけで、今週もお疲れ様でしたー。
2021.04.16
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堅調を続けて来た株式市場ですが、ここんとこ 下がる日が多くあまり上がらなくなってきました。 日経平均が30000円を越えると ダダーと売りが出て戻され、しばらくするとまた30000円を 越えるのですが、越えるとすかさず売りが出て来て また戻されるといった感じで 何度か繰り返しているうちに、買い玉が滞留し 抵抗ラインが出来てしまったのかも知れません。 僕が指標としている野村上場投信(1306)も 株価に25日線がついに追いついてしまいまして ここで反発して再び上に乖離していくか あるいは25日線の下に入るかの瀬戸際となっております。 反発すれば引き続き上げ基調継続となりますが 下に入ると、25日線がレジスタンスラインとなり 突破するのが難しくなります。 ここらあたりが、株式投資の厄介なところでして 僕のようにどうなろうが配当金さえ入って来ればいいなんて人は どっちに行ってもいいのかも知れませんけど 売り買いしている大多数の方々にとっては まさに、ちょっとした正念場みたいな感じになってますよねー。 しかし、株価をきちんと見通せる人は おりませんのでここは、固唾を呑んで見守るしかないですよね。 僕的には、昨年の3月から今日まで、特に大きなショックもなく 上げ続けて来たわけで、けっこういっぱいいっぱいな感じが しますけど、どうなんでしょうかねー。 25日線が株価に接触したってことは けっこう買い平均は高いところになっておりますよね。 すぐ下を走る50日線もじわじわ上がり続けていますので 買いコストは大分上の方まで来ております。 安いところで買った方は 大分利食いをされたのでしょうけど その利食いをしたカネで再度買い上がって こられているのでしょうから、何かの拍子に 下がると一気に行くかも知れません。 けっこう緊張する場面になっている感じでありますね。 とゆーわけで本日のプチ株は Jパワー(9513) 5株カイ つい半月ほど前に2000円で5株買ったばかりなのに 買値から10%も下がってしまいました。 買値から10%以上下がったら買ってもいいという ルールに従って買うというわけです。 まぁ一種のナンピンですかねー。
2021.04.15
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昨日も書きましたが、今はサラリーマンであっても 副業が認められるようになってきました。 しかし、副業が認められてもそれなりのスキルや 継続力がないとあまり意味がないということも これまた事実であります。 いくら素晴らしいスキルがあっても 継続して行っていかなければ副業が成立しないと思います。 この継続力というのは非常に大事なもので これなくしては、何事も成就することはありません。 このような副業を認める時代になったということは 少子高齢化によって、若い世代が減り 年寄りの面倒を見れなくなったからでありまして 国もそうですけど、企業も昔のように 生涯雇用するということができなくなって来たからですね。 つまり自分のことは自分である程度は やってくださいねということなわけであります。 なので、会社に行って出来るだけ働かないでラクをして 有給休暇なんかは目一杯使うみたいなことを やってると今の世の中では、真っ先にリストラ要員に なってしまうということです。 ここらあたりが今の時代の難しいところでありまして 副業してもいーよって言われて副業に 精を出して本業がおろそかになってしまうと ハイリストラねとか、あるいは、どーせ会社は 生涯面倒なんか見てくれないんだから 出来るだけラクして勤めようなんてなことを やってると、やがて誰からも相手にされなくなって 飛ばされたり、やはりリストラになったりするわけですよ。 逆に言うとこういう時代だからこそ尚のこと、 サラリーマン稼業はきちんと仕事をしておかないと ヤバいわけでして、もう会社は面倒なんか見てくれないんだから 自分で好き勝手にやっていーなんて勘違いしていると 却って窮地に追い込まれたりするわけなんでありまして サラリーマンは決して気楽な稼業なんかでは もはやありません。 そんな大変なサラリーマン稼業を続けるぐらいだったら 今は昔よりよっぽど起業しやすくなってますので 腕に自信のある方は、それこそ起業して 独立した方がよっぽどいいと思います。 何も株式会社になんかしなくたって とりあえず個人事業主でもいいわけですから、 やりようはいくらでもありますよ。 かく言う僕なんかも一応個人事業主でもありまして こんなのその気になれば誰でもできますよ。 という感じで、今の時代はサラリーマン稼業も 大変なわけで、人数が多くて替えがいくらでも効く 大企業であればあるほどリストラの危険性も 高いかも知れませんよねー。 価値観も昔のようにいい大学を出ていい会社に入るといった 昭和式だと逆に大変かも知れませんね。 僕なんかが思うのは、おバ○なFラン大学なんか行くより 手に職持ってどこへでも いけるようにしておいた方がいーように思いますね。 そういう意味を考えても、やっぱ配当金稼ぎは 僕のようなダメサラにはなくてはならない 今の時代にも十分通用する手に職並みの武器だと思います。
2021.04.14
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最近の会社は昔では考えられないようなことが 起こっております。 その一つが副業を認めるというもので 本業の社畜稼業の他に、なんと副業をやってもいいって わけで、時代も変われば変わるものでありますよ。 しかし、すでに何度も書いているように 忙しいサラリーマン生活をやりながら副業するって 一体何をやれってゆーんでしょうかねー。 ほどんの人は金になるようなスキルなんてないんじゃ ないですかねー。 考えられるのは、ネットを使った転売とか YouTubeをアップして視聴代を稼ぐとかですけど これらの能力があったとしても、継続しなければ 視聴回数も稼げないし、転売するにしても やってみたらわかりますけど、自分が売ろうとしているものは 案外驚くほど安い値段で売られていることが多く、 よっぽど目利きができなければ 副業にはならないかも知れませんねぇ。 それにこの副業を認める会社の真の狙いも なんか他にある感じですよね。 ご存知の方も多いと思いますけど人間の脳は 複数のことを同時にするようにはできておりません。 会社の仕事以外に金を稼ぐというのは 複数のことを同時にやっていることと同じですから 仮に副業が繁盛するようになったり 反対にうまくいかなくて四苦八苦してたりすると いずれにしても、そちらに注力してしまい肝心のサラリーマン稼業が おろそかになりかねません。 そうすると周囲に迷惑をかけたり仕事に 穴を開けたりしがちになります。 反対に副業が上手くいってカネが儲かりだすと 人間どうしてもサラリーマン稼業を甘くみたりするようになります。 これは、かなり問題で会社やサラリーマン稼業を甘くみていると いつの間にか、いわゆる置き去り的な立ち位置になります。 まして、周囲に副業が上手くいってるなんてわかりますと尚更で、 知らないうちに浮いたような感じになりますよ。 あの人は副業がうまくいってるから 別に無理して働かなくてもいー的な人物になってしまうと 言うことです。 この辺りが社畜精神が行き渡っている 我らが日本社会の厄介な所なのであります。 そして、やがて年齢が上がっていくに従って 人事の変更などによって、同期だった人や年下の人が 上長になったりします。 かく言う僕なんか上長が年下の時代が実に 20年以上も続いておりまして、 これが、なかなかに難しいわけなんですよ。 敬語も使わなきゃ行けないし 舐めた口なんかきいたら大変ですしねー。 世渡りというのも、若いうちならいざ知らず だんだん歳を取っていくに従って極楽サラリーマン生活も 下手をすると地獄を垣間見るような感じになります。 このよーに、副業に勤しんで本業をおろそかにしていると 歳を重ねるに従って面倒なことになり リストラ要員になったりしちゃうわけですよ。 僕なんかは、このよーな中ひたすら配当金稼ぎを してきたわけですが、なんでもそうですけど 本業とか本来やるべきことをきちんとやってから こういったことはするべきだというのが長い間生きてきた 僕の生きる知恵でありますね。 ちょっと上手く行くとすぐ有頂天になって 元の仲間を馬鹿にしたりすると、 必ずしっぺ返しをされて最後は爆死することになりかねません。 なので、副業が軌道に乗って、いー感じになったら 会社を辞めて、副業を本業にするべきだと思います。 僕も含めいわゆる仕事でも他のことでも やるべきことをおろそかにして、基本を離れてしまうと 安心した極楽生活はないように思います。 とゆーわけで本日のプチ株は イオンフィナンシャルサービス(8570) 7株カイ さてさて、今日も頑張って働きましょうかねー。
2021.04.13
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投資家には大きく分けて2種類ありまして 一つが機関投資家と言った投資が職業になって いる投資家。 もう一つが、個人投資家。 どちらも投資家には違いありませんけど 機関投資家というのは、外人とか銀行とか証券会社とか 生命保険とかヘッジファンドとかいった 不特定多数の金主からカネを預かって運用を頼まれた方々です。 なので動かす金も膨大で、 運用ルールもかっちり決められています。 自分勝手な判断はできませんし、常に指標となる 数値より上回ることを要求されております。 更に金主から預かったカネを増やすのが使命ですから 今は地合いが悪いから、休んで様子を見ようなどという 悠長なことはやってられません。 常に地合いが良いなら良いなりに 悪いなら悪いなりに空売りを入れるとか、地合いが悪くても 上がる銘柄に投資するとかして 投資をし続けらければなりません。 そして成績を厳しく問われます。 おたくに運用を頼んだのになんなんだこの成績は もうおたくには頼まない、カネは全部引き上げると 言われたらオシマイです。 なので日夜株を売ったり買ったりし続けなければなりません。 これはこれでかなりキツイ仕事ですよねー。 普通の神経じゃもたないですよ。 だからファンドマネージャーとかいう方々の給料って 高いんでしょうね。 ところが、我らが個人投資家にはこのような 厳しさはまったくありません。 買いたくなければ無理して買わなくてもいいし 何に投資しようが個人の勝手。 売りも買いもお好きにどうぞ。 そして厳しく成績を問われることもありません。 もっとも家族に負けているのがバレて 厳しく問われることはあると思いますけど。 このように職業投資家から比べたら 個人投資家なんて極楽そのものでありますよね。 ところが、個人投資家の中にもけっこう機関投資家の マネをして四六時中売ったり買ったりしている人や 機関投資家の買う銘柄を必死で探して コバンザメみたいに機関投資家にくっついて 買いを入れたりとか、何も無理して過酷な機関投資家の マネなどする必要はまったくないと思うんですけど。 機関投資家なんてそもそも情報力が違いますから いつ方向転換するかわかりませんよ。 時々見かける救急車の後にくっついて走っている ドライバーみたいなもので、かなり危ない感じ ですよねー。 だいたい相場のザラバの切った張ったなんて個人投資家には 関係ありませんから、高みの見物でもして 配当金稼ぎに徹しておればいいと 僕的には思いますけどねー。 とゆーわけで本日のプチ株は 日本電気硝子(5214) 3株カイ みなさま今週も頑張っていきましょうね。
2021.04.12
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僕も還暦を過ぎたので60歳となってしまい 世間では老人の位置付けとなり 現在は老後ということになるのかも知れません。 事実老人会にも入ってしまいましたから 老人と言えば老人なんでしょうねぇ。 このブログは主として株式投資についての記事を 書いているのでそれに沿って考えていくと 一般的には60歳を過ぎてもですよ 僕も含め普通のほとんどの人は再雇用で 引き続き働かれるのではないでしょうか。 政府も年寄りでも働けるうちは どんどん働いて厚生年金を収めて欲しいわけですから 年寄りだからといっても60歳ぐらいなら まだまだ働いてくださいねってわけですよ。 ところが再雇用になりますと 給料が大幅に減るわけでして、 大半の働いて得た給料で食べている人にとっては 今まで通りとはいかないかも知れません。 事実僕の手取りの給料も来月からは 余裕で20万円以下になっちゃうわけでして 普通に考えたら極楽老後生活とはいかないかも 知れませんねー。 ガチな話、家のローンがあったり賃貸なら 今まで払わなくてよかった家賃を住宅補助打ち切りで 再雇用の身分になると自分で払わなければ ならなくなるわけで、老後になった途端に 非常にサバイバリーな感じになっちゃうわけでして ここらあたりは、何がなんでも定年になる前に 片付けておくしかありませんねー。 これを片付けた上で株式の配当金が 定期的に入って来ると、定年後の再雇用における 給料はお小遣い的な意味合いが強くなるわけですよ。 何も何億円もの資産があったってしょうがないわけですよ。 毎月働かなくてもやっていける程度の金が あればいーわけでして、いっぱいなくても 問題ありません。 なのでこーして考えてみるに、定年までに絶対やっておくことは 住宅の確保とライフラインが賄える程度の 不労所得が入って来るようにしておくことですかね。 その上で、働くなり遊んで暮らすなりすれば いーんじゃないでしょうかねー。
2021.04.11
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株の配当金稼ぎというのは、スリルもサスペンスもないので 投資にギャンブル性を持ち込みたい人とか 読みが正しいかどうかを試したい人とかからみると まったくつまらないとしか思わないでしょうね。 この読みというのは、これからこれが流行るから まだ誰も気が付いていない今のうちに 仕掛けておこうみたいな感じで 思惑通りみんなが気が付いて怒涛の買いが 入った時には、すでにしこたま仕掛けていて その仕掛けた玉に、爆益が乗っかったみたいなことですね。 まさに自分の読みが正しかったわけで その読みの凄さに天にも昇る心地になり、自分の頭の良さに 酔い痴れるみたいな感じです。 更に、いわゆるデイトレとかスイングトレーディングみたいに 短期間でサクサク稼ぎたい人なんかからみたら まったくカネはいつ入って来るんだいってな感じで そもそも投資の選択肢にすら入らないかも知れませんねー。 これぐらいつまらないのが配当金稼ぎなんでしょうけど なんといっても、配当金稼ぎの肝心な点は 確実に配当金が入って来るってとこなんですよ。 配当金というのは株価の値動きによって減ったり増えたりを 繰り返す売買投資ではなくて、あらかじめいくら入って来るかが 読める投資なんですよ。 もちろん、減配や無配といった想定外のことも起こりますけど 反対に増配とか復配とかもあるわけでして ここがあたりは、企業の判断に任せるしかありません。 しかし大抵は、いついくらの配当金が支払われる ということはわかっているわけだから それに沿って着実にプチ株を買っていくというわけですよ。 例えば今だったら、次に決算を迎える企業が増えるのは、 6月末ということになりますから、丹念に企業調査をして 資金を用意し、6月末の権利確定日までに コツコツと拾っていくというわけであります。 そのためには、資金繰りをどうするのか いつ買いに出るのかとか、いろいろ考えるわけでして そもそもこーやって、あーでもないこーでもないと 考えていること自体が楽しいわけですよ。 風雲に乗じて一攫千金を掴みにいく算段を 動の楽しみとすると、ひたすら配当金を稼ぐ思惑をするのを 静の楽しみっていう感じですね。 僕的には、温泉にでも入りながら 次はあの株を買おうとか、カネはどうするのかとか いつ買いに出るかとか、あれやこれやと算段すること自体が たいそう楽しいわけなんでありまよねー。 いつも頭の中は株のことでいっぱいのため 他のこと、例えば仕事のこととかは、正直あまり考えないので ストレス軽減にもなりますね。
2021.04.10
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昨日も書きましたが株の売買は それこそ思惑が当たったらいくら儲かるかわからない 面白味がありますよね。 風雲に乗じて莫大なカネを稼ぐ相場師みたいで格好いいですよねー。 株価の上は青天井なんですから安いところで 買って高いところで売ることができれば 株数に比例してですけど、何十万、何百万円も 儲かることになります。 このいくら儲かるかわからないところが 株式投資の大いなる魅力でありまして、 これが確変に入ったらいくら儲かるかわからない パチンコやスロットと一脈通じてるところが あるんだと思います。 多分人間の脳のどこかにこのよーな射幸心を刺激すると ドーパミンとかエンドルフィンが出て気持ちいい感じになるような 場所があるんじゃないですかねー。 この、株の売買のキーワードは、上手くいけば いくら儲かるかわからないってとこだと思います。 ところが配当金稼ぎなんかだと ほぼほぼいくら入って来るか昨年対比でどれくらい 増えるか、それこそエクセルにでも打ち込んで 表にしたりすると一目瞭然でわかりますよね。 これだと、配当金がいくら入って来るかやってみなければ わからないなどというようなスリルやサスペンスは ほとんどないわけですよ。 そうすると脳もこれといってなんの刺激も受けませんので ドーパミンやエンドルフィンも出ません。 なので、いい気持ちにも特にならない感じですね。 要は、株の配当金稼ぎって極めて計算ずくで 計画的ということになります。 このあたりはアパマン経営の不動産投資でも 同じじゃないですかね。 僕は不動産投資はしたことないですけど アパート代がいくら入って来るか、月末になってみないと わからないなどという、スリルやサスペンスは 多分ないと思います。 つまり、配当金でいくらいくら稼ごうと思ったら 利回り何%の株を、何月までに何株買うというような 計算というか計画が成り立つわけですよ。 そうするといくらぐらいの資金が必要で 例えば、サラリーマンなら給料のうちの いくらぐらいを廻したらいーかみたいな 作戦が立てられますよね。 なので、株の売買のようにいくら儲かるかは やってみないとわからねぇみたいな バクチ的要素が、配当金稼ぎにはあまりないわけでして 僕的には、こういった計算とか作戦を自分で建てて稼ぐ方が、 逆に面白いしドーパミンが出たりする感じなんですよ。 とゆーわけで本日のプチ株は 帝国通信工業(6763) 9株カイ みなさま今週もお疲れ様でしたー。 週末はゆっくりとお休みくださいね。
2021.04.09
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株式投資というとまず十中八九は、安いところで買って 高くなったら売るあれかって考えられるでしょうね。 僕も散々やって来ましたから よくわかります。 実際に株を買ったらどうなるかというと まず値動きが気になって仕方がなくなります。 自分の買った株価はどうなっているのか しきりに気にするようになりまして 上がってればやったーという感じでニンマリ 下がってたりすると、とても残念な気がしたりします。 こんな感じで株価が気になり、何か上がるような 材料は出ていないかと、やたらとネットを見て 調べたりと買う前よりも買ってからの方がよっぽど 丹念に調べたりするわけですからおかしなものでありますよねー。 今は昔と違って簡単にスマホなんかで 株価情報がわかりますから、本当に一日中株価の動きが わかりますし、更に板まで見れるわけで まったくすごいとしか言いようがありません。 もっともこんなものいくら見れても 儲かるかどうかとはまったく別のことなわけですけどね。 まぁ要するに株を買うと、こんな感じで、 四六時中株価を見て暮らすことになります。 なので場が立っていない土日や旗日はなんかつまらなくて 早く月曜日が来ないかなーって思ったりするわけですよ、これが。 これって、儲けるとか稼ぐとかというより 値動きそのものが、スリルでありサスペンスみたいなもので この刺激がたまらなくて見ているのではないでしょうかねー。 こんな感じなんで仕事中もしょっちゅう株価のことが気になって 身が入らなかったり、下がっていたりすると 上の空みたいなことになって仕事に穴を開けたりして 周りの人に迷惑をかけたりしかねません。 前にも書きましたが、人間の精神に株価が与えるインパクトが 大き過ぎるわけですよ。 そして、値動きをしょっちゅう見るっていうのは パチンコやスロットを打ってるのと大して 変わらない感じなんだと思います。 言ってみればギャンブルと同じ刺激が株式投資にも あるってことなんでしょうね。 僕もそういうわけで株の売買を繰り返している頃は 常に株価を見ておりました。 ところが、配当金稼ぎに切り替えた頃から 日中のザラバの値動きにはあまり興味が無くなり 株価もほとんど見なくなりました。 それと共に、株価から受けるストレスもあまり感じなくなりました。 これは、僕が成長して立派になったからではなく 配当金稼ぎにはギャンブルの要素が ほとんどないためだと思います。 値上がりしても別に売るわけじゃないから 興味が失せたと言うことなんでしょうね。 このように株式投資でも配当金稼ぎは スリルもサスペンスもないので、 まったくつまらないと言えばその通りということになりますね。
2021.04.08
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お金というのは不思議なもので、お金が欲しい お金がないと常々言っている人っていうのは いつまで経ってもお金は入って来ません。 それどころか、何やかやとせっかくあるお金まで 出て行く感じです。 現実にお金がないから、お金お金って言っているのか お金がないって言っているからお金がないのか それはよくわかりませんが 僕が今まで出会った人でも、お金がないとか お金が欲しいって常々呪文のように言っている人で お金がある人って一人もいませんでした。 反対にお金なんかいらないって、 流石に口には出さないけれど思っている時って 何故かお金が入っているものなんでありますよねー。 そしてその最たるものというか象徴が配当金などの 不労所得でありまして、その中でももっとも 極楽資本とも言えるものが、配当金で買った株から 生み出された配当金でありまして、これなんか 本当に濡れ手で泡みたいなものとでも言うべき お金と言えるのかも知れませんよねー。 よく株式投資は長期投資だと言いますけど 僕的に言えば最初から長期投資を するつもりはなかったのですけど 買った株が下がってしまい売るに売れず、引くに引けずで ダラダラと図らずも経過してしまったのを 格好良く長期投資だと言ったものがほとんどだと思います。 だいたい株をやろうなどと言う人のほとんどは 手っ取り早く儲けたいと思っているわけで 次から次へと、売ったり買ったりして お金を回転させて雪だるま式に増やしたいと思って いるわけですけど、そんなにうまくいかないことは ちょっとやってみたらすぐにわかることですよね。 そうではなくて、長期にわたって配当金をもらい続け それを再投資し続けて行くと自然に買い付け価格の コストダウンが進んで行き、配当金で買った コストのかかっていない資本が増えていきます。 その資本から生み出された配当金も当然 コストがかかってないわけですから 更にその配当金で株を買うと言うことを繰り返して行くと 無限にお金が労せずして湧き出て来る感じになります。 このような資本を保有していると毎年毎年 湧き出(いず)泉のようなお金が入って来るわけですから 気分的にもなんかこうなんとも言えない豊かな感じが するわけでして、これが更に資本を呼んで来るって わけなんですよ。 なので、できるだけ早く若いうちから コツコツと配当金稼ぎのための資本構築をなされるのが よろしいかと思います。 僕ももう一度30代40代に戻れるのなら 必ず資本の構築をしたいですよねー。 残念ながら、こういうことに気がつくのが 50代と少し遅かったでしたわ。
2021.04.07
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昨日も書きましたが、株式配当金稼ぎって 最初のうちは自己資金で株を買うしかありません。 自己資金というのは、自分で働いて得たカネのことです。 資産を作るにしても一番最初の基礎は 自分で稼いでくるしかありません。 なので何をするにしても努力と根性が必要なわけです。 この前YouTubeを見ていたら引きこもりで デイトレで生活するっていうのがアップされてましたけど 厳しい社会に出るのはイヤ、でもカネは欲しいと言って 親からカネを借りて自宅に引きこもって、 デイトレードをやって生活できるほど この世の中は甘くはありません。 株式の売買で稼ぎ続けるなんて言ったって、 相場の相手はプロの外人投資家ですよ。 AIを駆使して稼ぐプロに社会に出て働くのが イヤだからデイトレで稼ぐなんていうへなちょこなカネが 勝てるわけありませんて。 こんなの瞬殺で爆死して終わりでつ。 なので売買しない配当金稼ぎなんですが、最初のうちは 自己資金のみの投資なのですけど次第に配当金が 増えてきますので、再投資すると不労所得の割合が 少しづつ増えていきます。 例えばAという株で得た配当金でBという株を買うと A株の買い付けコストは入ってきた配当金の分だけ コストダウンしたことになります。 片やBという株は配当金で買っているので 最初からコストはゼロということになります。 しかし面白いのは、このB株からもしばらくすると 配当金が生み出されるわけです。 そうするともともとコストゼロの株から配当金が 生み出されたことになりますから その分だけコストダウンしたことになり この場合だとマイナスコストということになります。 このコストがマイナスってイマイチ理解できないですけど 投資としては相当にうまくいっているということですね。 このようにして不労所得の割合をどんどん増やして行くと コストダウンが進んでいくわけですよ。 つまり、配当金が入って来るたびに 投資した代金を回収しているというわけで 回収した代金で新たに株を買うとその株のコストは ゼロということなわけです。 この配当金以外にも不労所得に準じるようなカネがありまして 例えば毎年年末に還付されるidecoに投資した税金も 不労所得みたいなものですし、確定申告で還付された 税金も言ってみれば不労所得ってわけですよ。 それから株主優待券なんかを転売して儲けたカネも 株式投資から生み出された不労所得と言えなくもないですよね。 このようなカネを使って株を買い付けて行くと これもコストはかかってないと言えるのではないでしょうか。 このように株式のインカムゲインで稼いで これを再投資することによってコストは次第に下がって行きます。 そして、それとは反対に株数は次第に増えていきます。 今みたいに日経平均が3万円なんかになったりすると 評価益もバカにできないほどになってきますし 手元の株は毎年毎年コストダウンして行くわけですので 株式投資というのは、いろいろ工夫して長期で持てば持つほど お得度が増して行くってことになります。 こんなのが10年ぐらい経ってくると かなり投資効率が上がってお得になってきますね。 だから昨日も書いたように人間誰でも歳を取っていくわけですから 40歳ぐらいからやってたら会社を辞める60歳頃には 相当美味しい資産になって来ると思います。 最近のサラリーマンは、昔と違って 歳を取れば取るほどやれリストラだーとか 遠いところに飛ばされたり、年下の上司が上に来たりと サラリーマン生活は過酷になって来ます。 一方では、住宅ローンを抱えていたり 子どもが大学へ行ったりと辞めるに辞めれない中 このような試練に晒されるわけですから 自分の自由と安全を保証する自前の軍隊と言える 低コストの株式資産というのは、絶対必要だと 僕的には思いますね。
2021.04.06
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3月の配当金も終わり4月に入ったわけですが この4月というのは、一年でももっとも 配当金が少ない時期であります。 次の配当金がまとまって入って来る月は 6月となります。 だいたい日本の会社は決算月が3月とかが多く 次いで12月が多いため、配当金が入ってくるのが多い月は 3月6月9月12月という具合に3の倍数月と いうことになります。 ところで、この配当金ですがそもそも配当金というのは 不労所得なわけでして、特に頑張って働いて 得たカネではありません。 従ってこのカネを使って再度株を買うと その分買い付けコストが下がったことになります。 例えば1000円の株を10000円分買うと 買い付けコストは10000円ということになりますけど しばらくして500円の配当金が入ってきたので 500円を再投資したと考えると 買い付けコストは9500円となるわけです。 実際には500円分だけ買うということは プチ株と言えどもあまりないとは思いますけど 考え方としては、配当金を再投資するって言うことは コストダウンをしているということになります。 毎年500円づつ配当金が出ていると 20年で買い付けコストはゼロになりますし 実際には複利効果が効きますからもっと早く コストゼロになると思いますね。 そしてそれより更にコストダウンをすると コストはマイナスになります。 この状態は手元にタダで手に入れた株があって そのタダの株が毎年配当金を生み出して行くということになります。 例え、株価がゼロの紙屑になっても 損はしないと言うことになります。 まぁ丸儲けってわけですよね。 でもこれは絵空事ではなくて 40歳ぐらいからコツコツ株を買って毎年再投資を 繰り返していけば、会社が定年となる 還暦ごろには手元にたくさんのコストがゼロとか ほとんどゼロの株があって しかも毎年配当金を生み出し続けていると言う感じになります。 つまり、まだ体力もあってバンバンに働けるうちに 密かに資本構築を始めれば、60歳頃には けっこうな資産(持っているだけでポケットに お金を入れてくれるもの)が出現するって寸法ですね。 こういったことは才能のあるなしや 学歴とか性別に関係なく誰でもできることなわけですよ。 人間どう頑張ったっていずれ必ず歳を取るわけですから 会社辞める頃には、手元に低コストの株が たくさんあって毎年更に配当金を生み出す株が あるってことは随分と心強いことだと思います。 だから、リストラなんか言われても平気ですよねー。 とゆーわけで今週も 頑張っていきましょうね。
2021.04.05
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資産を形成するのはどうやればいいのか? ということについて考えてみた場合 いろんな方法があると思います。 何かの事業を起こして、儲けるということもありますし 投資で一攫千金を掴むということもありましょうし あるいは、できる人はちゃんとできてる 不動産投資などというものもありますよね。 例えばアパート経営だったら、仮に10世帯あるとして 家賃を月当たり8万円貰ったとすると 一ヶ月あたり80万円の売り上げになります。 これから各種の諸経費を差し引いたとしても かなり残りそうですよね。 それを利回り4%ぐらいの株に投資すると 更に資産が増えるかもしれません。 このようにサラリーマン以外の人あるいはサラリーマンでも 能力があって兼業や副業がうまくできるような人は この世の中では、お金はいくらでも稼げるようになって いるってわけですよ。 ところが僕なんかは、一向に才能にも恵まれず 仕事も満足に出来ずで今日までやっとこすっとこ なんとかやってきたわけですが 唯一の資産形成における必要能力として 継続力だけはありました。 この継続力が明けても暮れてもコツコツと 株を買い続けるという行為を可能にしたのでありまして 50歳前ぐらいからのこの10年間ひたすら プチ株を買い続けてきました。 この買い付けてきたプチ株が、これからの老後の 資金源となるわけでありまして、ここまできて思うのは まったくこういった不労所得を生み出す元がなかったら さぞかし老後も不安だっただろうなーとは思います。 この僕のやってきた資産形成は ただただ単純に、コツコツとプチ株を買い続けただけの バ○でもできる方法であります。 それでも年間50万円程度の不労所得は入ってくるように なりましたので、資産形成などというものは 誰でもできるということであります。 事実、私立Fラン大卒の僕でもこれぐらいは できるわけですから、一般的には誰でも出来ますね。 問題があるとすれば、継続できるのかってことだと思います。 ご存知の通り人生は生きてるだけでいろんなストレスや ハードルが出てきます。 この各種の障害を超えることに力尽きてしまい えーい、こんなかったるいプチ株配当金投資なんて アホらしくてやってられるかーってぶん投げて しまうかもしれませんよね。 このプチ株配当金投資法というのは 投資につきもののスリルもなければ サスペンスもありませんから まったく面白くないことこの上ないです。 なんだかんだ言っても投資にスリルやサスペンスと言った 刺激を求めておられる方は多いと思います。 これがプチ株配当金投資法にはまったくありません。 それにいつまで経っても目に見えた効果を実感しにくく 手応えもありません。 こういう投資法ですから、頭のいい人や 賢く立ち回るような人はやってられないって思われるかも 知れませんわねー。 僕的には、これほど安全で確実な投資法は ないのではないかと思いますけどねー。 カネもかからないし、着実に増えるプチ株投資法が もっとも理にかなった誰でもできる資産形成法だと 思うわけですよ。 僕はこの投資法が体質にも合っていてとても好きですけどねー。 とゆーわけで、みなさま今週も お疲れ様でしたー。
2021.04.02
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3月分の配当金も全て払い込まれましたが 夜中にふと目が覚めて、メールを見ると 続々と配当金の振り込み通知が来ておりました。 もうすぐ定年で、まもなく給料が半分以下になる身としては この配当金というのは甘露の美味しさが ありますですよね。 なにせ、働かなくても勝手に入ってくるわけですし 会社みたいに定年もないわけで 投資先がきちんと事業を営んでいる限り 永久に入ってくるというわけです。 還暦過ぎて、身体もしんどいし無理が効かなくなって来る年代に これはやっぱりありがたいですよ。 まだ30代とか40代とかだと、なんとかなるって という気持ちがあると思いますけど 還暦過ぎてしまうと社会のいろんな得点 例えばidecoとかふるさと納税とかいったものが 使えなくなってしまいます。 給料も大幅に減ってしまいますから 資産の構築をやろうと思ってもできないわけでありまして まだなんとかなる40代から本当は手を打っておくべき ものであると思います。 サラリーマンやってると、副業って言ったって それなりのスキルを持っている人とかでないと なかなかできないと思います。 これと言ったスキルもないしカネもない人が 無理して副業に手を出すと、本業のサラリーマン生活にも 影響が出ますよ。 本業をしっかりやって副業もやるということなんでしょうけど 僕の経験から言って、本業もまともにできないのに 副業なんかに入れ込むとどっちもダメになりますね。 そうなるとリストラの対象になって 会社を辞めざるを得なくなったりします。 このようなスキルを持たない人の唯一の 副業が僕的には株式配当金稼ぎだと思います。 誤解してはいけないのは、株の売買ではないということです。 株の回転売買なんかで稼げるような人は 相当能力のある人とか、いわゆる相場感のある人で このような人は、持って生まれた天与の才能がある人で 10人に一人いるのかどうか、 とにかく誰でもあるものではありません。 反対に僕も含め、多くの人が持ち合わせているものは プライドと欲だけであって稼げる能力ではありません。 このような人が株式売買をおやりになっても 市場の養分になるだけでとうてい稼げないと思いますね。 才能のない人でも株で唯一稼げる方法が配当金稼ぎと 僕的には思います。
2021.04.01
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