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お金というのは生きていく上で絶対になくては ならないものであるのは言うまでもありません。 送られて来る株式報告書を見ても 今季は売り上げがいくらで、利益がいくらで 配当がいくらでってどこの会社も 等しくお金のことについて書いてあるわけです。 企業は慈善事業を目的にして 運用されているわけではありませんので、 売り上げや利益のことについて 書かれているのは当たり前と言えば 当たり前のことでありますけどね。 このようにお金というのは個人でも企業でも その生活の大部分の目的になっているわけです。 僕であっても定年後給料が安くなったとは言え 相変わらずコロナ禍にも関わらず、朝早く起きて 電車に乗って会社に行ってるわけでして これもすべからく給料をもらうためなんですね。 その証拠に給料が貰えなくなっても 会社に行く人はいないですよね。 それぐらい多くの人が経済活動に勤しんでいると いうことになります。 ではお金さえいっぱいあったら幸せなのかと言うと 古今東西お金があっても不幸になった人は いっぱいおられますから、単に金だけ沢山あったら いーって言うものでもないわけですよ。 現に給料貰ったら一瞬は嬉しいですけど、次の日には すっかり嬉しさは無くなっていて、またいつもの日常が 繰り返されるだけって感じですよね。 お金が有れば何でも買えますけど 僕的には物質的な幸福などというものは 所詮長くは続がないものだと思います。 ではカネは要らないのかというとそうではありませんね 要は何に使うかということだと思います。 お金の使い道は人それぞれですから、僕がとやかく 言う資格などないということを承知の上で言うと まず最悪な使い方が、バクチに使うことだと思います。 競輪競馬とか、レースの一瞬に大金を賭けて 儲けようとするものだと思いますけど、外れれば一瞬で カネは無くなりますね。 苦労して働いてやっとこ得たカネなのになんと もったいなことか。 例えば5000円の馬券を買って外したら それで終わりなんですけど、 5000円分のお買い物をスーパーですれば、 カゴいっぱいの商品が買えますよね。 買えばスーパーも儲かりますし、商品を製造したメーカーや 野菜なんかを作った生産者にも恩恵があるわけですよ。 だから、毎度ありがとうございますって言われるわけですよ。 こういったお金の使い方は実に理にかなっていて 必要なものを必要なだけ買った人には 回り回って必要なだけお金が供給されるように なっているわけでしてそれが自然のことわりということです。 ところがバクチは胴元に金を吸い上げられるだけで 経済的な波及効果はほとんどない感じですね。 ましてやパチンコ屋に行って大金をスッだなどと言うのは そのカネは、日本じゃなくK国やその上の国なんかに 送金されているんじゃないかと思うと、 おそらく何の恩恵もないどころか お金の使い方としては、日本国に害を与えかねない 最悪の使い方のような気がします。 先のスーパーでのお買いもののような理にかなった ところがひとつもなく、経済的な波及効果もありません。 このようなお金の使い方をしている人と言うのは おそらく幾つになってもボンビーな状況のままだと思います。 それはお金が喜んでいないからなんですよ。 こんな奴のところには二度と戻って来ないって 思うんじゃないですか。 このようなことをツラツラ考えていると 株に投資するというのは、広く社会に有益な事業にお金を 使うということになりますから お金の使い方という点では非常に有効な使い方だと思います。 だいたい東証一部に上場しているような企業というのは 事業内容としては社会が必要としているものですし 大勢の従業員や家族 あるいは協力業者を抱えているわけで 経済的な波及効果としては甚大です。 このような企業に資本を提供すると言うことは お金も大変喜んでくれますし、毎日毎日雨の日も風の日も そして晴れの日も、辛い時も嬉しい時も休まず弛まず 働いて会社から貰ったお金(給料)を、世の為人のため そして我らが日本国の繁栄のために使うのなら これほど正しいお金の使い方は他にはそうそう あるものでは無いと思います。 そう言うことを考えると、株式配当金投資というのは 素晴らしいお金の使い方だと僕的には 思うわけですよ。 他に買いたいものもあまりないので いーんじゃないですかねー。 みなさま本日も、ご安全に。
2021.06.30
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昨日も書きましたが、株主と言うのは 経営者の上に位置するわけですので 立ち位置としては最高の位になると言う事になります。 ただし、経営を左右したり、 莫大な配当金を手に入れたりできるのは、 株数によりますので 僕のようにゴミ量しかない投資家は、 株主には違いありませんが、経営がどうのこうのという レベルではありません。 もっとも上場企業というのは、上場を維持するには 証券取引所から上場基準を問われます。 その中には、確か株主数というのもありますので この員数合わせぐらいの役割はあります。 ともあれ、この株式制度の優れているところは 大株主であろうと、ゴミ株主であろうと 等しく一株あたりいくらの配当金が貰えると いうことでありまして、同じく支払いの時期も同じなわけです。 なので一般社会のように、どこの大学を出たとか 性別がどうのとか、人種がどうだというようなことは まったくありません。 株主が白人であろうと黒人であろうと 大学出てなかろうが、ニートだろうが男だろうが女だろうが 一切合切関係ありません。 関係あるのは株を持っているかいないかだけです。 沢山持っていれば、沢山配当金が貰えますし ちょっとしかなければちょっとだけもらえる事になります。 いっぱい貰いたかったらうーんと努力して 株数を増やせばいいのです。 実に単純明快な世界ですよね。 そして、もう一つは株数に応じてリスクも背負い込むって ことなんですよ。 なので沢山株を持っている会社が ある日突然倒産すると せっかく努力して増やしに増やした株は もはや何の配当金も価値も生み出さないただのゴミと なってしまうわけです。 倒産まで行かなくても業績不振で無敗に転落し 株価も低迷となっても、もはや膨大な評価損を抱え これまた何の配当金も生み出さない ただのゴミ的なものになります。 このように株式というのは、配当金を順調に生み出しているときには とてもありがたいお宝になるわけですが ひとたびダメになると 単なるゴミになるというリスクも常に孕んでいるわけで 銀行の定期預金のようにほとんど利息は生み出さないけど 元本は保証されているものとは違うということですね。 株式の利回りが定期預金に比較して圧倒的に高いのは このリスクを背負い込んでいるからなんですよ。 ともあれ、上手に運用すればこれほど平等で 保有するのにこれほど敷居の低い不労所得を生み出す 金融商品もないわけで、あとは如何にして上手く低リスクで 運用するかってことなんでありまして ここらあたりが、投資家の腕の見せ所っていうことだと 僕的には思いますよねー。 とゆーわけで本日のプチ株は 住友倉庫(9303) 6株カイ 株価は大分高いですがまだ利回り3%を キープしておりまして、まだカイですね。
2021.06.29
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台風が来るか来るかと待っていましたが 来たことはきたけど、パラパラッと雨を降らしただけで 通り過ぎてしまうというヘナチョコぶりで 今日は梅雨時にも関わらず 我らが東京多摩地域は、大変いー天気となっております。 みなさま如何お過ごしでしょうか。 さてプチ株投資を生き甲斐として 日々過ごしております僕のところにも 連日配当金の明細書と一緒に 株主報告書なるものが送られてくるわけです。 (報告書のないものもあります) そしてそのすべてに、株主還元を重要な 経営政策の一つと考えており、株主の皆様には 引き続きご指導とご協力をお願いいたします的な 文言で締め括られております。 この報告書は会社の代表、つまり社長が株主に対して 報告するもので、まさに下へも置かない扱いなのが 株主というわけであります。 もっとも僕のようなゴミ株主ではなく いわゆる大株主になりますと、 大きな議決権を持つ事になりますから下手な経営を やっていると経営者の首をすげ替えたり 議案に反対したり 株を売ってしまって株価が下がったりしかねません。 なので株主を甘くみていると後々まずい事に なるというわけであります。 経営が悪いと株価が下がったり無配になったりすると 株主にダイレクトに被害が出るわけですから 何やっとんじゃーって怒られるわけですよ。 社長は会社の中では、たいてい絶大な権力を 持っておりますから、怖い人はあまりいません。 しかーっし、株主は下手なことをしていると ゴラーって怒って来るので怖い存在という事になります。 そして此処がいーところなんですが 株主の権利は何万株持ってようと、 僕のようなゴミ量しか持ってなくても 1株あたりの配当金は等しく平等に支払われますし 株が分割されても持ってる株数に比例して等分に 恩恵を受ける仕組みになっておるわけでして 此処らあたりは誠に素晴らしいシステムだと思います。 なので、もっと権力を得ようとか、 配当金を増やそうと思ったら 頑張って株数を増やせばいいだけのことです。 会社を一つのヒエラルキーのように考えると 一番下が、従業員(平社員や嘱託契約社員) その上が課長やグループ長なんかの管理職 そしてその上が管理職を管理する部長とか次長で さらにその上に、取締役なんかがきて その上に社長とか会長とかオーナーがあって 更にその上が株主っていう事になるわけです。 さしづめ僕なんかは嘱託の身分なんで 会社の中での地位は最下層という事になります。 このように考えると社長の上に株主がいるわけですから 立ち位置としては株主が最高というわけです。 もっとも株主は会社の業務や製品について ここを、あーしろとかこーしろとか 言うことはありません。 株主が会社の細かい仕組みにまで口を差し挟むと言ったことは 基本的には出来ないしありません。 なので実質的には会社の経営は 社長が部下を使って切り盛りすると言う事になります。 日本や米国や欧州なんかの いわゆるG7に所属しているような国は 基本的に資本主義社会であり、 どこのカンパニーもこんな仕組みになっているわけです。 なので、こーいった社会での 株主という地位は最高って事になりますよねー。 しかし、当然この地位は安泰ではありませんから 経営者だけでなく株主もまた、相応のリスクを背負っている という事でして、このリスクを取った上での 地位という事になります。当たり前ですね。 とゆーわけで本日のプチ株は 日本曹達(4041) 3株カイ 何年も前から買いたかった株なんですが 利回りが低くて買えませんでした。 今回やっと増配したので買えます。 今後の定期買い銘柄に選定するであります。
2021.06.28
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昨日も書きましたが、僕は1回あたり1万円で プチ株を買い付けてコツコツ株式資本を増やしております。 もう、これを10年以上続けておりまして プチ株を買い付けるのが一種の趣味というか 楽しみになっております。 10年もやっていると、買った株数も1万株以上になり 毎年もらえる配当金や優待券も年間で 50万円以上になります。 今年は増配や復配する企業が多いようなのと 更なる株数の増強を計っておりますので昨年より 増えそうであります。 このコツコツプチ株配当金稼ぎは、継続さえすれば 誰でもできる投資でありまして、僕の場合は 東証一部の自己資本比率が高くて、剰余金の多い売り上げの 安定している利回り3%以上の株を見つけては 買い付けしているというわけです。 この投資方法はサラリーマンのような定期収入がある人に適しており 言ってみれば、定期預金をするのをやめて 代わりに株を少しずつ買っていくというものです。 違いは今の定期預金は利回りが0.02%と極めて低いのと 株式の利回りの違いです。 株式は配当金が業績によって変わったりするので 当初3%で買った株がその後業績好調により 増配したりすると、いつの間にか利回りが4%とか5%と 言った感じで、利回りが上がったりします。 僕が保有している株でも5〜6年以上前に買ったものだと 中には利回りが15%とか20%以上もするようなものもあります。 このように長く持っていると よりいっそう美味しくなることもありますね。 もちろんその反対もありますけど、 一般的に言って、減配や無配になる株より増配する 株の方が多いと思います。 基本的に経営者としては配当金を出したい企業が 多いですよね。 配当金を増やすと、株主からは喜ばれることが多いため 経営者としても地位は安泰になりますし 何より経営者自らけっこうな株を保有している人が多く 増配はそのまま自分の利益に直結するというわけです。 それ以外にも自社株買いとか株主優待とか 或いはTOBなんかのファイナンスとか、何かと 株を持ってるとおいしいことが多いです。 反対に定期預金はあるのかないのか分からないほどの 超低金利なわけでして、これに投資するメリットとしては 元本が保証されていることと、安全に保管されているって ことぐらいで、株のような面白味はほぼまったくありませんね。 でも今でも若い世代でも定期預金をする人は こんな低利でもいっぱいおられるわけで、 この定期預金が持つ安定性と言うのは 捨てがたい魅力と言うことなんだと思います。 確かに株式というものはどんな優良企業と言えども 爆下げすることはありますからそれなりにリスクは あるわけですね。 しかし、この前の爆下げ行って来い相場のように 最近の株式市場は、下がってもいつの間にか戻っている ことがほとんどですよねー。 このような株に比較したら35年ローンとか言った とてつもない長期ローンを組む住宅を買う方がよっぽど リスクが大きいように僕的には思いますけどね。 まぁ自己所有の家を持つというのは悪いことではないので いーとは思いますけど、株より遥かにリスキーな感じは しますねー。 株式は取り扱いをきちんと守ってさえいればそんなに リスキーなものではないですよ。 みなさま今週もお疲れ様でした〜。 良い週末をお過ごしください。
2021.06.25
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定年になってからも毎日夜遅くまで働いているわけでありますが 一体これはなんなんでありましょうかねえ。 定年になって再雇用されて働いているわけですから 仕事は定時で帰ってもいいわけなんですが 現実は何も変わらなくて、相変わらず忙しく働いて いるという感じで、変わったのは給料が あっと驚くほど下がったということだけです。 それと、再雇用制度というのは1年契約ということに なりますので、業務に支障をきたすような 状態や行動を取ったり、会社が再雇用をしていくのに 不適格だと判断した場合やあと病気にかかったりすると、 契約打ち切り解雇ということになります。 つまり再雇用制度というのは、年金受給年齢が 65歳まで伸びたことによる救済措置ということでして 企業側にとっては、どちらかというと雇ってやっている という感じになりますね。 なので、再雇用社員の立ち位置としては あまり強くはありません。 今まで通りか或いはそれ以上にルールを良く守り 業務に勤しまなければならないわけでありますが それと同時に解雇になっても大丈夫なように 保険をかけておかなければなりません。 その保険が定期的に配当金を生み出す株式資本と いうことになります。 おりあしくも1年で最も配当金の多い6月となり 200銘柄以上のプチ株を保有している僕の銀行口座には 連日深夜になると、何某(がし)かのカネが振り込まれております。 嘱託社員の身と致しましては、このような不労所得というのは 生きていく上において、極めてありがたいものでありまして 50代までにひたすら構築して来た株式資本が 此処に大きく来てものを言うようになったって感じです。 定年後というのは例え再雇用になったとしても 今までのように会社に手厚く守られているわけではありません。 なので自分と家族の身は自分で守らなければならない 割合が増えて来ます。 更に歳を取れば健康上の問題も出て来ます。 そのような状況の中において、定期的に確実に 不労所得を生み出す株式資本というのは 会社という安全保証がなくなる老後を生きていく上において 極めてありがたい安全保証になりうると、 連日振り込まれる配当金を見て 改めて思う感じであります。 そして、更に資本の増強を計っていくべきであると つくづく思う今日この頃というわけであります。 単元株だと最近は株高もあって買うにも大金がかかりますけど 少額投資のプチ株をコツコツコツコツ買い続けるということなら 継続さえすれば誰にでもできます。 まして定期的に決められた日に決められた額の給料が振り込まれる サラリーマンにとっては この投資法はけっこう適していると思います。 要は昔の利回りの高かった定期預金が 株に変わったというわけですね。 株にはいろんな銘柄があって、定期預金より 遥かに利回りもいいし、第一投資するということは 僕的にはとても楽しい行為なわけでありますよ。 まさに株式投資バンザーイって感じですね。
2021.06.24
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まったく、やっぱりと言うかなんというか 月曜日に日経平均が950円ぐらい下がったと思ったら 昨日は870円以上もの反発という 行ってこいみたいな相場になりました。 せっかく下がったので買いに行った三菱ガス化学や 東ソーもこの猛烈な上げ相場で利回りが下がってしまい あんまり美味しくなかったです。 月曜日の爆下げでビビってしまい ザラバで損切りしてブン投げた人も多かったと 思いますけど、結果は投げない方が良かったと いうことになりました。 しかし、これはあくまで結果論であって実際カネを投じて 相場を張っている人にとっては、まさに戦いの最中な わけですから、危険を感じたら逃げるというのは 致し方のないことではありますね。 このように相場というのは、いつ何が起こるか わからないわけですから、せっかくコツコツと 毎月5万とか10万とか稼いでいても 昨日のようなことが起こると 一瞬で兵力を損耗し命からがら這々(ほうほう)の体で 戦場(市場)から逃げ出すということになります。 昨日のように爆下げの直後に爆上げが起こりますと 一体何のために損切りしたのかという 虚しさだけが残り、自分の下手さ加減による情けなさと 失ってしまった兵力(カネ)に想いを巡らせ まったく切ないことこの上ないという感じになりますよね。 僕も過去、場に釣られてのザラバ商いを 幾たびとなく行って、貴重な兵力を損耗させてきたので このような情け容赦の一カケラもない相場の非常さは イヤというほど味わって来ました。 なので僕的には、デイトレードなどと言った ザラバでの商いは絶対的第一の禁止事項です。 相場ではこのようなことがいつ起こるかわかりません。 このような大荒れの相場(戦場)に出て行って 単元株の売買を行うことは、 僕的にはやりません。 それぐらい相場というものは厳しいものであり やられて損害を被ったものは、即相場の敗者として 勝ったものに情け容赦なく奪い取られ養分となるだけで あります。 コツコツ利益を稼いでいたりして、 相場を甘く見て舐めた態度を取ったりしていると こういうことがドーンとくるわけですよ。 昨日の相場を見るにつけ、やはり市場は生きている 魔物だということを強く思い、このような化け物に なけなしの身銭で立ち向かっていくことが いかに無謀なことかということを改めて思い知りました。 株の上げ下げで利益を得るということは こういうことなわけです。 出動される方は、戦国時代の軍師の如く よくよく脳髄をフル回転させて負ければ死ぬという 覚悟で出動されるべきだと思います。 僕はあくまでも配当金稼ぎ屋に徹していくだけでありますね。 だって売買したら負けるもん。 とゆーわけで本日のプチ株は 伊藤忠エネクス(8133) 10株カイ 業績も良くて利回りもいいのに昨日爆下げしておりました。 なんでも浮動株が少ないため売り出しているとか いないとか、とても美味しそうなので買うことと 致しましたです。
2021.06.23
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昨日の株式相場は、僕の想定よりも遥かに下がり 日経平均で実に953円もの爆下げとなって しまいました。 あーあって感じですねー。 ザラバでは1000円以上の下げもあり やっぱり下がる時ってのは凄まじいものがあります。 いつも見ている空売り比率も 50.2%とついに50%を超えておりました。 要するに今回の爆下げも、膨大な空売りを入れたために 起こったということです。 こんなバ○みたいな空売りを入れることができるのは ヘッジファンドしかありません。 前日のFOMCの利上げに舵を切る的な発言に 過剰に反応したこのような○カ丸出しの外人投資家が 我も我もとばかり怒涛の空売りを入れたと言うことで ありましょうなぁ。 このような中、慌ててザラバでぶん投げた人も 多かったと思いますけど今朝、日経先物見たら 700円もの爆上げになっているではあーりませんか。 しまったーと思って慌てて買い戻しに行っても 今日は、膨大に積み上がってしまった怒涛の空売りの 買い戻しが入り、 昨日の売値より高いところでの買い戻しを 余儀なくされそうな感じですね。 このように、相場というのは自分で動かしている わけではありませんから、動けば動くほど 弄れば弄るほど益々、 兵を損じムダなカネを取られることになります。 こういう時は何もしないで放っておくのが 一番だと思いますけどねー。 下手に賢くて、利口な人ほど相場の動きに敏感に反応し 情報に幻惑され、場に釣られて売買するため 大切な虎の子を失いがちでして このような大将の元で働くのは真っ平ごめんとばかり 兵も次第に逃げて集まらなくなり 困った大将は、傭兵(借金)を使って相場を張るようになります。 これをやってらっしゃるのが、お隣のK国の投資家さん達で 老いも若きもこぞって、 膨大な借金をして株やビットコインなるものに 投資をしてなんとかお金を稼ごうと必死になって おられるようであります。 まったくご苦労なことでありますなぁ、知らんけど。 こんなおバ○なK国投資家だけではなく なけなしの金を市場に投じ信用取引をなさっておられるような方も 50歩100歩と言ったところですね。 僕も良くやってましたから、 それこそ頭でなく身でわかりますよ。 昨日のヘッジファンドの売りに提灯をつけて 空売りされた方は、本日はお買い戻しになられるんでしょうけど ヘッジファンドの売りを見て売るわけですから 売りポイントはどうしても低くなります。 制海権や制空権と言った安全保証のまったくない中での 空売りというのは極めて危険でありまして 現物玉でもお持ちなら保険が効きますけど純カラの場合は 爆踏みされての逃げになりますから 爆死する可能性が大きいです。 よくネットなんかで機関投資家のマネをすれば 儲かるみたいな話がでてますけど 立ち位置がまったく違う機関投資家と個人投資家を ごった混ぜにした思いつきの猿智慧みたいな話で 僕的には、何を言ってるんだって感じしか しませんわね。 本当に相場で稼ぐなんて、天に登るほど 難しいことなんですからねー。 要は不可能ということです。 とゆーわけで、本日のプチ株は 三菱ガス化学(4182) 4株カイ 東ソー(4042) 5株カイ 三菱ガスは爆下げで久々に利回り3%を超えました。 両方とも、前から買い増ししたかった 日本を代表する素材株なんですが でもなんか今日で一気に戻してしまいそうです。 今日も大荒れぽい感じですよねー。 みなさま、ご安全に。
2021.06.22
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先週はアメリカのFOMCでついに今まで緩和されていた 金利を段階的に見直すというような発表がなされました。 これにより米国株は530ドル程度下がり 今朝の日経先物もこれを受けて、 500円程度下がっておりますので 今日は日経も下がりそうな感じでありますね。 一方、米国金利が先行き上がりそうだということで 円相場は値下がりし 一ドルあたり110円を超えてきました。 毎年繰り返されるこのような金利のニュースは 今までも株価に与える影響は、けっこう大きく 株価がドカーンと下がることが多かったです。 今回もドカーンと下がりそうですので、先週までに 買われてしまった方は、たちまち評価損に見舞われそうですね。 塩漬け株というのは、こういう時に大量に発生することが多く 増え続ける評価益を見てニンマリしておられた方は 今朝は冷や水を浴びせられることになりそうですよね。 だいたいこのドカーンと下がる時って言うのは 市場に警戒心が薄れた時に来ることがほとんどで まだまだコロナ禍で景気が回復していない中での 利上げなんて普通はないでしょうって考えていたところに このニュースですからね。 相変わらず株式市場って言うのはまったく油断も隙も ない感じでして、下がったところで仕方がないから ナンピン入れるなんてことをやると 泥沼化することもありますので注意が必要ですね。 しかし、逆に考えるとこれによってしばらくは 円相場は上がらない感じですので、我らが日本企業の 業績はコロナの収束も相まって先行き良さげな感じですよね。 ここんとこ送られてくる株式報告書なんかを 読んでみましても円相場の想定を107円前後で設定している ところが多く、今みたいに110円ぐらいで推移すると、 3円程度は為替差益が出そうなので 配当金稼ぎが専門の僕といたしましては しばらくは減配のリスクは減りそうで、ありがたいです。 むしろ更に増配の可能性もあるわけで せっかく株価が下がる今は絶好の株数を増やすチャンス とも言えるわけでして、これからしばらくはドキドキの展開 な感じであります。 6月は配当金の支払い月でもあり また高齢者雇用継続給付金のおかげ様を持ちまして 年金保険の還付金をそっくりプチ株買い付けに 廻せますので資金的に余裕があります。 株価が下がって困ったーと言う方も おられるとは思いますけど、僕的にはむしろ下がっても まぁいーかって感じであります。 とゆーわけで 今週もご安全に。
2021.06.21
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昨日も書きましたが現在の世界の覇権は 半導体を制するものが握るというような構図となって参りました。 昨今の米中の確執もこうした背景からきております。 半導体を制することが出来れば、これから起こるであろう 高度情報化社会を牛耳ることができるというわけです。 牛耳るというのは、莫大な利益を手にするということです。 半導体というのは、それぐらいの破壊力を持っていると ゆーことなんでしょうねぇ。 このような状況の中、我らが日本はどうかというと、 半導体自体ではルネサスとかキオクシアとかのメーカーがありまして 生産自体は国内でもなされておりますが 自給率は、20%にも届かないみたいです。 大半は輸入しているということなんでしょうね。 しかし、この半導体を製造する装置や測定器あるいは 素材と言った分野になると、俄然話は違って来ます。 ただ、装置や測定器の企業の株価はすでに途方もない 価格になっていて利回りも低くとてもプチ株として 投資できるものではありません。 しかし、素材の分野ならまだけっこうありそうです。 対韓国輸出厳格化によって話題となった フッ化水素やレジストなんかのその後を見てみると 例えば フッ化水素を生産しているステラケミファ(4109)の 決算短信なんかには、輸出厳格化によって対韓国の出荷量は 減ったものの変わって台湾に対する輸出が増え業績も堅調とあります。 まだレジストを製造している東京応化工業(4186)も やはり韓国向けだけは減ったけれど、それ以外は好調のようで 特に台湾向けが伸びているみたいですね。 更に塩化水素なる物資もあるみたいでこちらは東亞合成(4045)などで 生産されているようですけど、こちらも出荷は伸びているようです。 このように、日本の半導体関連企業は どこも業績は良さそうな感じです。 要は韓国向け以外は堅調というか拡販しているようで 特に台湾向けが伸びているわけでして このことは、現在世界最大のファウンドリーである TSMCの半導体の基礎素材の多くに日本製の素材が 使われているということになり、まさに素材分野では 世界最大の供給国ということが言えるのでは ないでしょうか。 韓国ではすでに何度も国産化できたーという報道が なされておりますが、世界の半導体シェアは台湾製が じわじわ韓国サムスンを引き離しているのが現状で、 半導体の商品特性から考えるともはや追いつくのは 不可能のような気がします。 サムスンの凋落が、なんか濃厚のような感じですね。 ちょっと考えたらわかると思いますけど 日本の例えばフッ化化合物なんて、戦前から作ってるわけで これを極限まで純化したりしているわけです。 (森田化学なんかですね) こんなものが1年や2年でできるわけがありません。 もし、できるのであればとっくに 世界中で製造されているはずですけど 低レベルのものはあるかも知れませんが、最先端半導体向けの 使用に耐えうる商品なんて、ほとんど生産は不可能だと思います。 第一民間企業が作ってるわけですから採算に合わなければ 作らないわけで、採算ラインまで持って行くなんて 短期間では到底不可能だと思いますね。 それに第一得体のよくわからないものを、生産ラインに投入 するのかという問題もあります。 現在の半導体メーカーは、世界的な半導体不足の折柄 ユーザーからの催促に応えるべく それこそ必死で需要をこなしている状況でありまして 生産ラインに得体の知れない素材など 投入しているような余裕はありません。 僕も一応製造業で働いておりますのでよくわかりますが 変なものを投入してラインが止まったらそれこそ死活問題になります。 なので使ったことのない材料には工場というのは 極めて慎重であります。 ましてや、今をときめく半導体の素材なんて、 信用と実績のあるもの以外、絶対に使わないと思います。 しかも、商品自体が厳しくなる一方の要求に日々 応えて行ってるわけで、マイナーチェンジを繰り返し 毎年毎年進化し続けているわけです。 つまり、時間が経てば経つほど参入障壁が益々高くなり 新規参入の余地が無くなって行くと考えられます。 それ故、これからも日本の半導体向け素材産業は 生き残っていけるのではないでしょうか。 世界の半導体メーカーはそれこそ必死で凌ぎを削る思いで 戦っているわけで、 こんな状況に反日不買で国産化だーとか言っているような 政治なんかが介入する余地はまったくありませんね。 反対に政治が製造に口出ししたら、メーカーは崩壊します。 とゆーわけで日本の半導体素材メーカーで 利回りの良い企業に投資しておくのは、 僕的には充分ありだと思います。 本日のプチ株は、半導体素材メーカーでは ありませんが、渋めの企業で前回の買い付けから 3ヶ月経過した クリエートメデック(5187) 9株カイ みなさま、本日も気をつけて ご安全に。
2021.06.17
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これからの時代において、ますます重要になって行くのが、 言わずと知れた半導体というわけなんですね。 僕が若い頃は、いわゆる国運を左右するような 重要物資といえば、石油とか鉄だったわけです。 なので国家間の争いも鉄や石油でありまして そこから生み出される、莫大な利権を巡って駆け引きが 繰り返されたわけであります。 言わば国際戦略物資というわけですね。 ところが今はどうかと言いますと この国際戦略物資が石油や鉄から、 半導体に移ったということなんですよ。 米中の争いも、この半導体をめぐる争いというわけで 半導体を制したものが、世界を制するみたいなことに なって来ているわけで まさに、半導体こそが国際戦略物資ということになります。 要は昔の鉄や石油を巡る争いと 人類のやってることは大して変わらない感じなんですが 変わるのが、鉄や石油って言ってみれば一時産品でして 裾野もさほど広くないわけですよ。 天然に存在しているものを掘り出してくるだけなんで 恩恵を受けるのは、例えば石油なら産油国と原油を精製する 石油企業や権利を持つメジャーなんかでして 技術的にもそこまでハイテクなわけでもないと思います。 もちろん石油は今でも極めて重要な物資であることに 代わりはないわけですけど、世界の覇権争いにまで 発展することは無くなった感じですよねー。 しかし、半導体はどうかというと 石油や鉄のような物資とは違い極めて知識集約的で 関連する裾野も広く、しかも絶えず進化しているため 技術革新や投資を怠るとあっという間に置いていかれるという まったく油断も隙もないような商品なんですよ。 これからの時代は、ますます情報集約型社会になり 5Gとか6Gとか言った通信インフラや自動運転なんかの 高度交通システムとか電気自動車、 或いは再生可能エネルギーとか なんでもネットに接続するIotなどなど、 そのいずれにも半導体が使われており、しかも大量に使用され 更により一層の機能向上が求められているというわけです。 なので、半導体メーカーも大変ですよね。 現在世界の半導体市場の半分を抑えているのが ファウンドリーの台湾TSMCでありまして 2位の韓国サムスン電子を大きく引き離しており 今後ますますその差は開いていきそうですありますね。 そこで、このような状況を踏まえてプチ株投資家としては どーするかってことなんですよ。 ということで、次回もこの話題で行きたいと思います。 本日のプチ株は、東陽テクニカ(8151) 9株カイ この会社は抜群の財務内容とほとんど動かない 株価が特徴で、まさに配当金稼ぎの定期買いには 持ってこいって感じの優良銘柄ですね。
2021.06.16
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昨日会社に行くと机の上に一通の書類が置いてありました。 中を見ると、高齢者継続雇用給付金と書いてありまして その手続き書類でありました。 あまり聞き慣れないこの高齢者継続雇用給付金というのは 定年を迎えた人に管轄の職業安定所から 支払われる一種の雇用保険金のようなものだそうです。 つまり、直近の給料に比べて定年後の給料が 75%以下になった人に対して給付されるものというわけです。 例えば定年前の最後の給料が50万円として 定年後の給料が、各種の手当てなんかが 支払われなかったとして、375000円以下になったら その減った分につれて率が高くなるという 仕組みになっているようでして、最高カケ率は15%ということ みたいです。 例えば、定年後の給料が20万円だった場合は 3万円の給付というわけです。 この給付金の財源となるのが、長年に渡って 支払って来た雇用保険となっているようです。 自分で支払ったカネが戻って来ているという感じですかねー。 3万円と言えば、毎月の電気ガス、水道、通信費などに ほぼほぼ匹敵する金額であり、これによって、働いている限り 毎月絶対に必要なライフライン費用が 口座に入ってくることになります。 尚この給付金は会社が支払うものではありません。 管轄の職業安定所から2ヶ月に一回の割で支払われるらしいです。 ともあれ、この制度はかなりありがたいわけでありまして 何がありがたいと言っても、長年に渡って定年後の ライフライン費用として引き当てて来た 年金保険がこの給付金によって浮くからなんですね。 つまり、年金保険で支払う予定だったライフライン費用は この高齢者継続雇用給付金で支払えば良くなりますので 年金保険は、そっくりそのままプチ株買い付け資金に 廻すことができるというわけですね。 なのでこれにより、毎月3〜4万円のタネ銭ができたことに なるわけです。 いやぁこんなありがたい制度があるなんて 日本もまだまだ捨てたものではありませんし 政府も味なことをやってくれますよねー。 やっぱりこの前も書きましたように政権は 現在の自公政権でまったくいいと僕的には思いますね。 おかしな左翼政権など、まっぴら御免でありますよ。 まぁ当たり前と言えば当たり前なんですが 会社の仕事は手を抜かず、基本やルールをきちんと守って給料を貰い、 その貰ったカネでコツコツと株を 買い付けて行けば必ず資本は増えていきます。 この資本の元は、サラリーマンなら日々の社畜活動から 生み出されるものであるわけですから 仕事を疎かにせずきちんとこなさなければなりません。 このように考えると、やっぱりいー加減な仕事をしたり 会社の悪口を言うなどというようなことは 生活全般にも悪影響を与えますし 投資活動もうまくいかないかも知れませんね。 せっかく買った株だって、生活が苦しければ売らなければ ならなくなるかも知れないわけですから 資本の増強どころではなくなってしまいます。 このように、仕事と投資というのはサラリーマンの場合は 切り離しては考えられないということになりますね。 嫌ならやめればいいけど、その代わり資本の構築も 難しくなります。 とゆーわけで本日のプチ株は デンカ(4061) 2株カイ 株価が下がって久々に利回りが3%を越えています。 もともと買い増しをしたかったので よかったですー。
2021.06.15
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還暦過ぎると定年となり給料も大幅に下がってしまいます。 家のローンが残っていたり、何かの借金があったり 子どもの教育費とかあるいは、家賃なんかの支払いがあると たちまち、給料は無くなってしまいます。 具体的に言うと、例えば僕の例だと 給料は手取りで、おおよそ15万円となります。 ここから、電気ガス水道代そして携帯や インターネットなどの通信費でだいたい4万円ぐらい要ります。 更に自動車関連費用が月当たり2万円かかります。 (もっとも安いレベルのコンパクトカー) 更にその他雑費が1万円として これで残りは、8万円でこれで生活していくということに なるわけであります。 もちろん家族ともどもです。自分だけではありません。 月15万円ぐらいだと子どもの給料より安い感じですね。 これに毎月絶対払わないといけない 家のローンとか家賃の支払いをしたら、家計は全く成り立たなくなります。 僕の場合も家のローンがあったのですが 10年ほど前にこれを想定し、ローンは必ず還暦前には 完済しないとヤバいと思っておりました。 フラット35なんかで家を買った人も多いかと思いますけど 若いうちはなんとかなると考えてられると思いますけど 実際には、知恵を巡らせて努力しないと なんともなりません。 人間関係なんかは、誠意とかが通用したり イヤだなと思っていた人がいつの間にか居なくなったりして 時が経てば解決することもありますけど こと、家計やカネの問題はそういった誠意や感情なんかでは 解決しません。 カネや家計と言ったことは、 冷徹な数字の世界だからでありまして、 理屈通りにしか動きません。 使えば減るし使わなければ増えると言った具合です。 還暦過ぎた僕が思うことは、カネの問題は 極めて論理的で理論通りにしかならないということです。 借金したらした分だけ応分の利息がつき 完済するまでは、いつまでも払い続けるだけということになります。 株式の利回りもこれと一緒です。 いったん株を買ってホールドしてしまえば、決められた日に 決められた分だけの配当金が確実に支払われます。 そこに感情が入る隙間は、ただの1ミリもありません。 なので、還暦までにこの配当金が入る仕組みを 作り上げてしまうことが大切になります。 会社を定年するとどこの会社でもだいたいは 退職金が出ますけど、これで借金を返済するのは、 最後の手段にしておいた方が絶対いいです。 僕も先日退職金をいただきましたけど、こんなものは 少し気が緩むとあっという間に無くなってしまいます。 何度も言うように退職金は、長年働いて来た ご褒美なんかでは決してありません。 いったん、いただいた以上もう二度ともらうことはない 家族も含めた老後の生活費なのです。 退職金で旅行に行くとか車を買うとか 僕的には言語道断だと思いますけど、 他の人は何に使うかは自由であります。 若いうちは日常の仕事や生活に忙しくて 老後のことなんか知ったこっちゃないって考えてられるけど まだまだ身体も元気で働けるうちに 配当金を自動的に生み出してくれる株式資本の構築を 人知れずコツコツと行っておくことは 僕的には決してムダではないと、 実際に定年を迎えた身としては、はっきりと言い切れますね。 具体的には、背筋がこうピンと伸びる感じで 言い切れるであります。 とゆーわけで本日のプチ株は ENEOS(5020) 21株カイ みなさま、今週も頑張っていきましょうね。
2021.06.14
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一昨日の記事の終わりの方で、日本が赤化する可能性も まったくゼロではないとゆーようなことを 書きましたが、その恐怖を呼び醒ますに値する 慄然とするようなことが起こりましたので どうにも眠れなくなり記事を書いてみました。 なんと『森ゆうこ』という立憲民主党の参議院議員が 11日の特別委員会で、こともあろうに 北朝鮮にコロナ用ワクチンを提供するべきだ と主張したというニュースが流れてきました。 しかも、この森ゆうこという議員は 立憲民主党の副代表だそうで、党として 北朝鮮にワクチンを提供するという見解を持っている ものと思われても仕方がないと思います。 まさに、立憲民主党の面目躍如といったところでしょうか。 僕はプチ株投資家なので、政治ブロガーではありませんが 日本の野党第一党である立憲民主党という政党の 恐ろしさを改めて思い知り 背筋が寒くなるような気分と 腹の底から怒りが込み上げてきました。 株式市場と政治と言うのは切っても切り離せません。 有力政治家の発言一つで市場が上げ下げするのは みなさまよくご存知の通りだと思います。 端的な例としては、米国のトランプ大統領がツイッターで 何かつぶやくたびに株価が乱高下したものです。 このようなわけで、当然政権がどこになるかによっても 株式市場は大きな影響を受けるわけです。 日本は 自公政権がもう何年も続いておりまして なんだかんだ言っても、おおむね安定した政権運用がなされております。 なので、海外投資家も日本に投資しに来ます。 代表的なのは、米国のみならず世界的に著名な投資家の ウォーレンバフェットさんが日本の商社の株を買ったのは 有名な話ですよね。 また日本の企業も、おおむね安心して事業を営んでいられるわけです。 これは、まぎれもなくに日本の政治が安定しているからで その屋台骨ともいえるのが、政権を担っている自民公明の連立政権 というわけです。 この度のワクチンを海外から、国民全員の分を 仕入れてきたのも、自公政権の大きな仕事の一つであります。 また、友好国の台湾やベトナムにワクチン供与をして 中国をけん制するという仕事もやっておられます。 なんだかんだ言ったって、日本人は日本国の舵取りを この政権に任せる以外、ほかに選択肢はありません。 なので、まかり間違っても、 立憲民主党や国家転覆を画策している日本共産党などに 政権を任せるなどということは、 万が一つにもゼッタイにあってはなりません。 今から10何年か前に、何もわからないし何も知らない 大勢の無党派層という名の 烏合の衆が怒涛の如く 投票に行き、あろうことかあの民主党に投票し 政権を奪われたことがありました。 あの時何が起こったか。 円は途轍もなく値上がりし、日本の虎の子の企業は 海外、それも中国やあるいはこともあろうに韓国に 工場を建て日本から出ていき、雇用を奪われ あの痛ましい 東日本大震災が起こったではありませんか。 為政者が悩乱すると、国は必ず乱れ民衆は塗炭の苦しみを 味わうことは、これ歴史の事実であります。 現に、阪神淡路大震災が起こった時の政権はどこだったか。 あの鵺(ぬえ)のような社会党と自民党の連立政権で しかも、時の総理大臣は 亡霊のような 村山富市とかいう 左翼社会主義者でありました。 このような、恐るべき中共や半島の手先のような 人物が国政を担うと間違いなく災厄が起こります。 当然株式市場にも大きな影響が出ます。 あの民主党政権の時の日経平均はたしか7000円ぐらいまで 下がったのではなかったでしょうか。 如何に、左翼が政権を握ることが恐ろしいか 今日の 森ゆうこという左翼活動家が所属し しかも副代表を務めているような 立憲民主党という政党を見て あの時の戦慄がよみがえり 夜にもかかわらず、記事を書かなくてはいられなくなりました。 この、日本国という美しい自由と民主の 高天原(たかまがはら)の瑞穂(みずほ)の国を 立憲民主党や共産党となどという左翼活動家には 指一本触れさせてはなりません。 あー久々に熱くなりましたわ。 株にはあまり関係ない記事で、どーもすみません。 引き続き、休日をお楽しみください。
2021.06.12
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ここんとこ株式市場を賑わしているのは 半導体銘柄というわけで、東証でも東京エレクトロン(8035)とか 信越化学(4063)とか、レーザーテック(6020)とかなわけですが すでに株価は上がりに上がり 一般の投資家には株価が高すぎて 買うこともできない凄まじさであります。 僕が保有している、レーザーテック 32株(途中で株式分割あり)は 2015年になんと294円で買ったプチ株なんですが その後上がりに上がり昨日の終値は 実に20560円で評価益率6893%という 凄まじいもので 投資額9400円が なんと657000円にもなっております。 こういうのを見ると当たった時の株式投資が 如何にすごいかの典型だと思います。 これだけ上がるということは、半導体産業が今までにも増して 重要な位置付けになるということだと思います。 半導体自体は、以前から存在していて 昔は、日本企業が半導体市場を牛耳っていたわけですが 米国の圧力によって、PCやノートPC全盛の時は インテルなんかが市場を席巻していたわけです。 その後、携帯やスマートフォンの時代になると サムスンが市場を制覇するようになり そして、これからは自動車などに使うパワー半導体や Iotとか5Gとか6Gなんの多種多様な半導体の時代に 移行していくというわけです。 当然それによって半導体メーカーの栄枯盛衰も 起こるわけでして、一時は市場を制覇したインテルも 時代の変遷によって衰退し、変わってスマホの時代になった時には サムスンが台頭して来たわけで、今また新しい時代とともに 今度はファウンドリー型企業のTSMCが、勃興してくるといった 具合で、そうなると時代の移り変わりとともに あれほど栄華を誇ったサムスンにも翳りが出てくるというわけです。 このように半導体産業というのは、莫大な投資をして 名だたる世界の企業が熾烈な争いをしているというわけでありますが どこがどう台頭しようが、これらに素材を供給している 企業というのは、供給先が変わるだけで 引き続き連綿と生き延びていくわけです。 例えば一昨年韓国のホワイト国除外や輸出適正化で 一躍有目になった、半導体の基礎素材である フッ化水素とかフォトレジストやポリイミドなんかは これからも、どんなタイプの半導体にも使われるわけでして 引き続き需要はあるわけです。 しかも高純度とかユーザーの好みに合わせて いろんなタイプの半導体素材が必要になるわけですが このようなユーザーに合わせた細かい商品設定というのは 痒いところに手が届くような感じのもので、 まさに、日本企業のお家芸が、如何(いかん)なく発揮されるわけで ここに日本の素材産業の立ち位置があると思うわけですよ。 こんな商品は中国や韓国の企業は作ろうとは思いませんし 欧米の企業もやりたいとは思わないと思います。 何故なら作ったところで手間暇はかかるし 大して儲かるわけでもないからですね。 半導体素材にはこんな感じのものがたくさんあるんじゃないですか。 戦争が起こって合戦場に行って武器を持って 戦う兵隊よりも、その武器を作る職人の立ち位置が 日本企業の位置付けなのではないでしょうかね。 そういえば、大東亜戦争の時、戦況が悪化し 学徒出陣となったわけですが、この時出陣した学徒は 文系の学生であって理系の学生は 出陣のお呼びがかからなかったと聞いたことがあります。 つまり武器を作る能力のある人間は死んでもらっては 困るというわけだったのでしょうね。 時代がどうあれ、基礎素材を製造する日本企業は 不滅であり、時代の進歩とともにますます技術力が高まって 容易なことでは参入ができなくなります。 韓国があれほど喚いて、国を挙げてフッ化水素ができたー 日本ざまぁと騒いでいたのに 実際は何一つできていなかったのが何よりの証拠ですね。 できたのは、韓国国内にある日本の合弁企業の 工場で作った、フッ化水素でした。 これからも、長く配当金を稼ぎ続けるつもりの 僕としては、地味で誰からもあまり省みられない 株価が安くて利回りが高くて財務内容のいい 日本の素材産業こそ、配当金稼ぎの宝庫だと思います。 世界の半導体メーカーさん、頑張ってねー。 みなさま、今週もお疲れ様でしたー。
2021.06.11
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連日配当金稼ぎについて書いておるわけですが 6月に入ってからも毎日のように、どこからか配当金が 振り込まれているわけでありまして まったくありがたい限りなわけであります。 この配当金は、それぞれ1万円ずつにまとめて 再投資されるということになります。 このように、配当金が入ってくるたびに 投資資金が回収されてコストダウンが進んで行き 不労所得による株数が増えて行くという仕組み なわけです。 なので、時間の経過とともに、自分の労役による 投資の割合は少しずつ減って行き、反対に不労所得による 投資の割合は増えて行くということになります。 この不労所得ですが、何も配当金だけではなく 例えば僕のように長年に渡ってプチ株投資をしておりますと 中にはTOBやMBOをされる銘柄も出てきます。 そうすると否応なく応じなければなりませんので 手放すことになります。 だいたいにおいてこのTOBとかMBOは、 買値より高値で処理されますのでいわゆる売却益がでます。 何気(なにげ)にけっこうな金額になることが多く これも再投資の資金になりますし 毎年の確定申告による税金の還付金とかdecoの税金還付とか 医療保険の還付金とか、本来放置していれば 絶対返ってこないカネを、めんどくさがらずに マメに手続きすることによって、このようなけっこうな金額の カネが戻って来ます。 これなんかも投資資金となりますし 性質としては、いったんは収めた税金ですので 本来は払い放しになるところを 知恵を使って還付させたわけですから これなんかも一種の不労所得みたいなものだと思います。 だいたいサラリーマンだったら 確定申告なんていう面倒くさい手続きなんて 一般的にはやらないですよね。 あと昨年のコロナ給付金なんかのベーシックインカムも 不労所得ですよね。 これなんかもプチ株買い付け資金になるわけでして 僕的には10万円全額を投資して、 評価益が現在でも出ております。 もっとも、大半の人は使っちゃったでしょうけどね。 このように、プチ株配当金投資って時間が経てば経つほど 不労所得による投資の割合が増えて コストダウンが進んでいくということになります。 理論的には、最終的に全ての資金が回収され 100%不労所得による投資となります。 そして、不労所得から生み出されたカネが更に不労所得を 生み出すという、誠に恐るべきシステムが 出来上がり、しかも複利効果が時間の経過とともに 大きくなって、とてつもない資本を生み出すことに なるというわけです。 まぁこうなるまで、生きてはいないでしょうけど 配当金循環投資を継続していくと多分このようになると 思います。 なので、配当金の再投資とか複利効果とか 不労所得といった仕組みをうまく利用すると、 配当金目的の株式投資は 時間の経過とともに膨大なカネを生み出す 恐るべきモンスターシステムに変貌すると思います。 まぁこれがいいことなのかどうなのかは わかりませんけど。 あと所詮株ですので、投資先が倒産したりすると 価値はなくなりますし、極端な話日本が赤化して 私有財産が没収されたりするというリスクがゼロでは ないということはありますけどね。 まぁ賢明な日本国民たるもの、 なかんずく株に投資をしているような方が選挙で 立憲民主や共産党なんかに投票するような不見識な方は おられないと思いますけどねー。 でも今から10年前かなんかに、民主党に投票して あの悪夢としか言いようのない政権交代が起こったことが ありますので、油断は禁物ですね。
2021.06.09
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昨日も書きましたように、配当金稼ぎを目的とした 株式投資であれば、ある程度の収益の目算を 建てることができます。 それと、各銘柄においてだいたいどれくらいの 利回りで運用しているかも把握できますし 個別の銘柄の利回りが把握できれば 投資金額全体の利回りも確認することができます。 このように、配当金稼ぎというのは 今年一年でどれぐらいの配当金を稼ぐことができて 現在投資している株式は、 どれぐらいの利回りで運用しているのかが わかるわけであります。 いくらの収益が入ってくるかわかるということは 事業として成り立つということになります。 今年の利回りと収益と今年の投資計画がわかれば 来年どれぐらいの収益が見込めるかもわかるようになります。 なので、プチ株投資家としてやるべきことは 資金管理、銘柄調査、各種帳簿作成、税金対策、市場ウォッチ などではないかと思います。 こうして、投資状況を常に確認して更に投資活動を 進めていけば、複利効果が効いて時間が経つに従って 資産の増加速度が上がって行くということになります。 現在の世の中で、不労所得と言えるもので 一般のサラリーマンでも稼げそうなものって やっぱり株式なんじゃないでしょうかねー。 不動産投資というものもありますけど 物件から上がってくる家賃とかは、不労所得とは 言い難いような気も致します。 家賃を回収したり、物件のメンテナンスをしたり 店子を見つけてきたりと、僕的には不動産投資というのは けっこう手間隙のかかるもののような気がしますね。 配当金稼ぎでも資金管理や銘柄管理なんかも 手間と言えば手間かもしれませんけど 会社で、忙しく仕事に追いまくられ、うるさい上司に ガミガミ言われながら、朝早くから夜遅くまで クタクタになるまで働いて給料をやっとこすっとこ 貰ってくることを思えばラクなものですよね。 だいたい、まったくなんの努力もしないで カネを稼ごうなんて、そもそもムシが良すぎますよ。 個人的には給料の何倍にもなるような金額を 投資しているのですから、きちんと管理するのは 当たり前だと思います。 しかし、これを売買で儲けようと考えると難易度が一気に 跳ね上がります。 例えば、SQを前にした今日、株価は上がるでしょうか 下がるでしょうか? 僕にはまったくわかりません。 何故なら、株式には各企業のファンダメンタルズ以外に 投資家の動向やなかんずく市場を実質的に動かしている ヘッジファンドの動向なんかも入ってきますし 原油相場とか為替とか、海外市場の動きとか要人の発言とか 米国からよく発信される、いろんな経済統計とか テクニカル分析とか、なにせ株価を予測するには 変数が多過ぎて、土台株価の予測なんて 僕的にはぜーたい不可能だと思います。 こんなに難しいものに給料の何倍ものカネを投資して あとはひたすら、上がれ上がれと株価を眺めて過ごすなんて、 あまりに他力本願過ぎて僕にはとてもできません。 第一いつまでにいくら儲かるのかが、まったくわかりません。 でも、腕っこきのデイトレーダーの方々のように これで稼いでいる人もいるわけですから すごい能力だと思います。 とゆーわけで、本日のプチ株は ミヨシ油脂(4404) 8株カイ これも前回買い付けより3ヶ月経過したため 買い付けとなりました。
2021.06.08
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6月に入り、連日どこかの会社から なにかしらの配当金が振り込まれてきます。 こうやって、投資した資金の幾ばくかが回収されて 少しずつコストダウンが進んでいくことになります。 こうして、新たに入ってきた配当金は1万円にまとめて 再投資していくというわけです。 しかしこの1万円は、働いて手に入れた物ではなく 労せずして手に入れたカネです。 配当金は夜中に振り込まれるので、 眠りながら入ってきたカネというわけで ジョセフマーフィーの眠りながら成功するの 一つの形ってわけですかねー。 (これを成功と言えるかどーかは?です) つまり不労所得ですので、例え仮に投資した 1万円がゼロ円になったとしても、もともとなかったカネと 考えれば損したことにはならないというわけです。 この方法は、長く投資していけば行くほど、 このような不労所得による 投資の割合が増えていきますので、 投資の元になるタネ銭を集める労力は次第に減って行きます。 これがこのプチ株配当金投資の最大のメリットでありまして 最初が一番大変で、株を買っても買っても 大して配当金が入ってくるわけではなく、 まるで無限の荒野をトボトボ歩いて行く感じなんですが めげずに続けけていくと、次第に配当金が増え 手応えのような物を感じるようになります。 なので、毎年コツコツと積み重ねていくことでありますね。 10年続けるとかなり変わってきます。 今までは配当金額もプチ株ですから1銘柄あたり 200円とか300円とかだったものが、やがて 500円とか1000円とかになってきます。 (それでもショボいですけど) そうなると配当金の額も増え、再投資額も 増えていきまして、今年よりも来年の方が多くなり 更に来年よりも再来年の方がもっと多くなって行きます。 これは、投資の仕組みに複利が応用されているからですね。 つまり、配当金が銀行の定期預金で言うところの利子にあたり これを再投資することによって複利で運用しているのと 同じような効果が得られると言うことなんです。 なのでこの方法を極限まで続けていくと 死ぬ時がもっとも金持ちということになります。 これを素晴らしいと言えるのかどうかは 人それぞれですけど、普通に行われている株の売買に比べて 配当金の再投資は、正確ではないにしても 大筋でどれだけ儲かるのかと言うことが ある程度は読めるわけです。 と言うことは、同じ株式投資でもいくら儲かるのか まったくわからない株の売買に比べて、 配当金稼ぎは自然科学に近いと言うことになります。 経済学で言うところの数理モデルを作ることが できるかもわかりませんね。 もちろん、私立Fラン大卒の僕では不可能なのは 言うまでもありませんけど。 要するに、自然科学に近いと言うことは 理にかなっていると言うことに他なりません。 そして、理にかなっていると言うことは 面白くもなんともないと言うことでもあります。 とゆーわけで本日のプチ株は 東洋インキ(4634) 4株 この株も前回買い付けから3ヶ月経過したため 今回買い付けとなりました。 みなさま今週も、頑張ってくださいねー。
2021.06.07
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連日還暦過ぎた人はどうするべきかという 駄文を書いているのでありますが だいたい結論としては、株式投資はするべきですけど 売買はやらない方が無難ということですね。 安いところで買って高くなったら売れば儲かるという この至極単純なことが、実はとてつもなく難しいのが 株の世界なわけです。 投資というからには、必ずリターンがありますし 当然期日もあるわけなんです。 例えば不動産投資にしたって、マンションを買ったとすると それに要するコストがいくらで金利がどうで 店子から入ってくる家賃がいくらだから いついつまでにいくらの金が回収できるなぁ という感じで読めますよね。 企業がなんかの設備を新しく設置するのだって コストと金利と回収が読めるわけです。 このような投資をする場合は、何日もかけて市場調査をして 目論見書を作成したりするわけですよ。 つまり投資というのは、ある程度の目算が立つってことなんです。 ところが、株式投資って投資というフレーズは入っているんですけど 投資に必ずつきものの目算が立たないんですよ。 ここが株式売買の難しいところなのではないかと思います。 例えば株を買ったとして、どこまで値上がりし いつ回収できるのかという、 論理的な目算が建てられるでしょうか。 銀行は、何故か不動産を買うと言ったら個人にでも 審査はありますけど、 住宅ローンという形でカネを貸しますよね。 ところが株式を買いたいので、カネを貸してくれないかと 銀行に行ってカネを貸してくれるのでしょうか。 ここなんですよ。 日本では、株の売買をしている人は あまりリスペクトされない傾向がありまして 銀行が株式投資に融資をしないのも、 いつまでにいくら回収できるのか読めないからだと思います。 読めないということは、要するにバクチ的要素があるって ことなんですね。 反対に株式投資で唯一読めるのが、配当金というわけです。 配当金は、入ってくる時期もだいたい正確にわかりますし 金額も大抵はあらかじめ企業が決算短信なんかで 発表しておりますので大きな狂いはあまり出ないのが普通です。 このように、投資というのはある程度のコストと 回収時期や回収量がわからないと 投資するリスクを減らせないということになります。 なので、株式の売買は難しいと僕的には思います。 とゆーわけで、本日のプチ株は ユシロ化学(5013) 8株カイ この銘柄も前回買い付けから 3ヶ月経過。 みなさま今週もお疲れ様でしたー。 どうぞ、ゆっくりとお休みくだされ。
2021.06.04
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昨日も書きましたが、還暦過ぎて定年になって再雇用社員の身分になると 今迄のような手当は、交通費と健康保険以外は ほぼほぼなくなってしまいます。 つまり今まで手厚く守られていた、会社の庇護の大部分が 無くなってしまい自分の面倒は自分で見る部分が増えてきます。 これは、例えて言うといままで直射日光を遮ってきた 大樹があって、厳しい日射から守られ穏やかな 環境で難なく過ごしていられた植物が直接日照りに 照らされるとか言うことでありますね。 なので、下手をすると干上がってしまったりすることもありますし、 立ち枯れを起こすこともあるかもしれません。 それぐらい、長年守られてきた会社という傘は 大きいのであります。 しかし、年齢が経つと否応なく、一部の役員にまで上り詰めた 人以外は会社の守りはなくなります。 そこで、不労所得の株式投資なのですが、これには二つの道がありまして 一つは一般的な売買益を稼ぐ キャピタルゲイン もう一つは、配当金などを稼ぐ インカムゲインということになります。 ほとんどの人は株式投資と言えば、キャピタルゲイン狙いということに なると思います。 だって、しょぼい配当金稼ぎなんかより、 一気にドーンと稼げるキャピタルゲインのほうが、 はるかに手っ取り早いし魅力的ですからね。 しかし、ここにはいくつもの落とし穴があります。 もちろん、株式投資ですからインカムゲインだって 減配とか無配とか落とし穴はありますけど、キャピタルゲインの 落とし穴は、インカムゲインの落とし穴より はるかに大きくなります。 一般的に言って、株を買い付けるときって 何かで調べるか、ひらめくとかしてこの株を買い付けようと 思いつき、皮算用をして夢いっぱいで、給料の何ヶ月分かの 大金を投じることになるのだと思いますけど すでにこの時点でヤバいです。 それは、あなたが買った株はあなたと同じように上がると考えて あなたの買った後に、誰かが買いに来なければなりません。 しかし、あなたと同じようにこれは上がると考えて買いに来てくれる 保証はあるのでしょうか。 その保証は実際は、あるのかないのか分からないわけです。 唯一はっきりしていることは、あなたは上がると考えたということだけです。 ここが落とし穴になります。 もし買った株が思惑に反して下がったらどうなるのでしょうか? 多少下がったところで、なーんだ思惑外れの勘違いだったのか と考えて損切りして撤退するのでしょうか。 こんな見切りのいい人はあまりいないと思います。 たいていは、株価が下がるとそんなはずはない、 この株は必ず上がるはずだ そうだ、せっかくのチャンスだから、買い付けコストを 下げるためにナンピンをしようと、更に資金を投入することに なるのではないでしょうか? そして、株数が増えたところで更なる下げが来ると またナンピン、このころになると絶対に株価は上がるはずという 信念のみみたいな感じになります。 そして、株価はあなたの心を見透かしたようにさらに下げるわけで 余りの損害の多さに背筋が寒くなり、ついに耐えきれなくなって ブン投げるということになります。 このブン投げた時点で、損失が確定し あなたが、株式市場を動かしている ヘッジファンドなんかの養分になった瞬間が 訪れたというわけであります。 ヘッジファンドは爆益を手にして『ヒャッホ~』ってな感じで 小躍りして喜んでいるでしょうね。 あなたが、株に投資したおカネは、苦労して何年にも渡って 働いてきた貴重な退職金や給料でやっと作ったタネ銭だっとことでしょう。 なにが、間違っていたのか。 答えは、株式市場を動かしているのはヘッジファンドなんかの 外国人であって、あなたではないということです。 俺が買ったのに何で株価が上がらないんだー。 ここまで評価損が出ているのに、今更止められるかー という心境だと思いますけど、株価と言うのはそんな あなたのプライドや戯言など、何の関係もありません。 株式市場での個人投資家は、タダの海の中に 浮かんでいる、ゴミか浮遊物であってこんなものに プライドだの信念など全く必要はありません。 つまり、喰われないように知恵を働かせて武装を するしかないのです。 なので、僕的にはいくら配当金がもらえるかが だいたい読めるインカムゲイン稼ぎが もっとも理にかなっていると思います。 これに対して、いくら儲かるかもわからない、 夢だけのバクチのようなキャピタルゲイン狙いなど、 還暦を過ぎて、あまり後のない高齢者個人投資家の やることではないと、僕的には思いますね。 チャートだの各種指標だの こんなの見てるとあたかも、一流のトレーダーになったような気がしますけど こんなもの外人が悪用しようと思えばいくらでも 悪用して個人投資家をだませますよね。 なので、僕的にはこんなもの全く不要であります。 とゆーわけで 本日のプチ株は タツタ電線(5809)17株カイ タツタ電線は 前回買い付けてから3ヶ月経過したので 定期買い付け。 さぁて今日も頑張って、働きましょうかね。
2021.06.03
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還暦過ぎると例え引き続き再雇用社員として 働いていたとしても、あれほど手厚く守られていた 会社の福利厚生の庇護の相当部分がなくなってしまいます。 それは、給料の明細書を見れば一目瞭然で 特に今まで当たり前のように貰えていたなんとか手当て というのが、交通費を除いてすべて無くなります。 特に衝撃が大きいのが住宅手当だと思います。 会社の借り上げ社宅扱いでほぼほぼ、タダ同然で住めていた 住宅に実費がかかってきます。 すでに住宅を取得して、ローンが完済している人は 問題ないとは思いますけど、ローンが残っていたり 賃貸住宅に住んでおられる方は、この大きな手当が なくなるということになります。 国で例えるならば、今まで他国軍に守られていた国土を 他国軍が撤退して、自国民だけで守っていくという感じ だと思います。 つまり自分の身や家族は自分で守っていくと ゆーことになるわけであります。 そのことは、給料明細から家族手当がなくなっていることからも 明らかですね。 しかし、歳をとって身体も無理が効かなくなって あちこちガタが来ている状態で一体どうやって 自分や家族を守っていくかということなんですが、 ここで大きく物を言うのが 不労所得ということになるわけでありますよ。 これこそ、会社に代わる自分と家族を守り 自由と安全を保障する頼もしい軍隊ということになります。 その軍隊が株式であり、そこから生み出される配当金や 優待券こそが、老後の安心と安定を確保する大きな 支えとなるわけであります。 ちなみに不動産投資という方法も あるそうなんですが、僕はまったく不動産投資の 経験がないため記事を書くことができません。 なので、ここでは引き続き株式投資について考察していきます。 ということで、還暦が来る前にあるいはすでに還暦が来たとしても 不労所得が入ってくる仕組みを構築するべきであります。 そこで株式投資なのですが、 ここで注意しなければならないことは くれぐれも売買で稼ごうとしてはいけませんとゆーことです。 株の売買で稼げる人は10人のうち僅か1人いるかいないかです。 自分はその1人に入っているという自信のある方は どーぞ売買をお続けください。 しかーっし、サラリーマン生活を何十年も 続けて来られたような方は安心してください。 そのような会社の庇護下に長く居られたような方は 株式市場の血で血を洗うような戦場で戦って 生き残れるような、獰猛な能力はありません。 そのような能力や度胸があるのなら とっくにデイトレーダーとして独立し 稼いでおられるからです。 自信がないから、自分も含めて、 長くサラリーマン稼業を続けて来たということです。 なので、あくまでも配当金を稼ぐ投資方法が もっとも安全な投資方法になると思います。 ここらあたりのことは、 明日も引き続き考えていきたいと思います。 とゆーわけで本日のプチ株は キリン(2503) 4株カイ みなさま本日も行ってらっしゃい。 出動される方は、ご安全に。
2021.06.02
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昨日は再び株価は、けっこう下がりました。 金曜日の爆上げの反動なのか知りませんが 上がったので、売った人が多かったのかなって思います。 ところが、空売り比率を見てみると またまた、上がっているのでありますよ。 実に43.6%にもなっておりました。 先週の木曜日が 44.4%だったのでほぼほぼ元の水準に 戻ったって感じですね。 とゆーことは、昨日の下げは空売りによる下げだったと いうことになるであります。 つまり、相変わらず市場を動かしているのは ヘッジファンドなんかの外人で、株価を上げたり下げたりして ボラを大きくして稼ごうとがんばっておられるのだと思います。 株価が下げたのは別に企業業績が先行き悪くなるとかじゃなくて 単に、上がったり下がったりしないと都合の悪い人たちの 都合ということな感じですね。 このような、外人の思がままに動かされている 市場に大切な虎の子の、自分で働いて稼いだカネを 投じるわけでありますから、余程考えて 自分のフォームを身につけて、戦略を建てて出動しないと あっという間に兵力(カネ)を減らすことになります。 株式市場というのは、言うほど甘くはないですし 下手な玉の動かし方をすると、徹底的にやられます。 還暦過ぎて給料が減ったので、株の売買でもして お小遣い稼ぎをするかーという安易な考えは 即爆死に直結します。 定年後の生活はだいたいは、自分の身は自分で守るしかないのですが 株で稼ぐなんていうのは、このような輩が徘徊する市場では カンタンではありません。 それなりの武装をして、出勤するべきですよね。 一般的に、誰でも考えるのが、業績が良くなりそうだという銘柄を 選んで買われると思いますけど、確かにそれはその通りなんですが それで儲けられるかというと、外人などの輩が跋扈する株式市場では それはどうかなっていうことになります。 なので、最低でも買い玉を入れるときは 一度に全部投入するのではなくて 等分割か不等分割かは、別にして玉は分割で入れるべきだと思います。 全部の玉を入れる前に上がってしまったら そのときは深追いしないで諦めるべきですし また玉の間隔も期間を分けて開けるべきだと思います。 どれぐらいの期間を空けるとか玉の大きさは何株が いいかとか、それは各人が各々身で覚えるしかありません。 なので訓練が必要ですし、訓練中にケガ(損や大損)をすることも あります。 なので、還暦過ぎてからの初めての株式投資というのは 難しいと僕的には思います。 なにせ、ケガが出来ないし大怪我でもすれば立ち直れなく なるかもしれません。 もっとも僕のように配当金稼ぎに徹するのなら 話は別ですけどねー。
2021.06.01
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