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気がついたら返却期限を過ぎていたので、慌てて読みました。でも、もう眠くって眠くって。。。。 一審で無罪を勝ち取った弓成でしたが、高裁で逆転有罪となり、最高裁へ。一審の裁判官は丁寧な審議をしてくれましたが、高裁では後退したような判決でした。 最高裁の判決は「控訴棄却」。弓成は父親の事業を手伝います。バナナ王と言われた父親が亡くなり、記事を書くことが本文だった弓成は、仕事にも身が入らずその事業も吸収合併へ。 一審判決を受け入れた審議官付きの女性は、判決の直後に「手記」を発表します。自分は愚かだった、あんな男の言うなりになるなんて・・・すべてを無くした女性のしたたかさというか悪意の恐ろしさですね。どうも美人が嫌いらしい。。。。 ほとんどは裁判でどうやったら勝てるかとか、巧妙な逃げ口とか、まあ、めんどくさいのです。それで毎晩寝てしまったのです。 4巻は舞台を沖縄に移すらしいです。これの予約はちょっと先になりそう。 なんだかちょっと疲れたなあ。きっと途中でやめた人もいるんでしょうね。だんだん予約数が減ってました。弓成氏がねえ、いまいち魅力不足だからでしょうか。 さて、今日からは次のレビューのを読まなきゃ。仕事も本格的に始まって、早くサイクルを戻さないとね。
2009年08月31日
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こんな時間まで何をやっていたかというと、へこりんの画像登録サイトの編集をやっておりました。 へこりんはペペリンより更にキカイ音痴でありまして、未だにパソコンも購入しておりませぬ。 双子展に間に合わせようと慌てて登録したのですが、名刺にもURLを書いてしまったし、そのままってわけにはいかないので、かーちゃんがゴーストをやってるわけです。 興味のある方、覗いてみてください。 ロフトワーク
2009年08月29日
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双子展のお礼状を印刷した。ぺぺが昨日名古屋から帰ってきたので、二人で入力した。 パソコンはえらいねえ、あっという間に印刷完了。まあ、入力には手間取ったけれど。 来週から普通に仕事が始まるかと思うと、もう少し生活を立て直さねばと思うのだが、まだ暑いしぃ。 明後日で「パウル・クレー展」が終わってしまうので、明日は見に行くか。 読書がまったく進んでいない。次の紹介本も決まっていないぞ。いいのかな。。。。
2009年08月28日
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ずっと双子展にかかりきりでなかなか読書が進みませんでした。なんせ期間中布団で寝たのはほんのわずか。フローリングの床のほうが寝心地いいって何? さて、本書はもちろん前巻の続きなのですが、裁判記録になっています。沖縄返還を巡る密約のスクープだったはずが、色仕掛けでネタを探す下賤な男と成り果てて、世間からも冷たい目で見られます。 ネタ元となった次官つきの事務官の女性は立ってもいられないほど精神的ショックを受けていて、女性差別撤廃を訴える団体の格好の的になっています。もちろん悪役は弓成記者です。 そんな中で、もっとも傷ついているのは弓成の妻です。懸命に夫を支えようとしますが、実家の強い要望もあって、実家に身を寄せることになりました。 実際この弓成さんは鼻持ちならないところがあって、奥さんに同情しますね。これがほとんどフィクションらしいのですが、当事者の方々は出版に同意なさったのでしょうか。それとももう他界なさっているのかしらと、そんなことばかり気になってしょうがないのでした。 裁判は3巻にも続きます。ちょうど同じタイミングで借りることができました。でも、この睡魔に勝てるか?そろそろ布団が恋しくなってくる季節です。
2009年08月26日
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ざわわ 竹下双子展、無事終了いたしました。 芳名帳に書いていただけた方だけで240人、書かないでいかれた方が半数としてだいたい500人の来場者に来ていただけました。 気に入った絵のところで写真を撮ったのですが、ぺぺの「ざわわ」は60歳以上の方に大人気で、へこの「風神雷神」といい勝負をしていました。 横浜のI氏が富士のお母様と来てくださったり、小学校の同級生の女の子が来てくれたり、ありがたいことであります。 ここで総括をしたかったのですが、まあ、片づけで疲れてもいるし、へこは次の日から授業だしで、「さぼてん」でとんかつを食べてお開きです。 ぺぺはずいぶん自信がついたと言っていました。 ただ、今回初めてとはいえ、もう少しきちんとした売り込みをするべきだったと思います。とくに小中時代の友達にちゃんとDMを渡したほうがよかったです。幼馴染はありがたいです。それほど仲良しではなかった人でも家族で来てくださったのですから。 明けて月曜は写真を現像したり芳名帳の整理をしました。 あとはお礼状を作らせようとしたのですが、名古屋の友だちのところに行ってしまいました。 まあ、原稿は作っていったのだからいいとするか。 写真屋のおじさんが「今度は外国でかい?」とか「テレビに出たら一発で売れっ子だよ」とかものすごく景気のいいことを連発していました。 なんていうか、地元から有名人が出たら、うれしいんですよね、みんな。 奴らはここで生まれ育ったんだなと改めて思いました。 いつになるかはわからないけれど、夢を持ち続けていってほしいです。 最後の晩餐 ところで東京に帰ったへこりんは、手ぶらで中間発表会に出席し、たいそうお叱りを受けたそうです。この最後の晩餐をもとに名画でお城を作って長い垂れ幕にするのだとか。せめて構想だけでも形にしていけと言ったのになあ。 そのGI展は9月26,27日、ラフォーレ原宿で行われます。え?もうすぐだけど。。。
2009年08月25日
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土曜日はきっと混むだろうと家族で揃って朝から詰めていた。遠方の親戚が来てくれると連絡があったので、ばーちゃんも詰め掛けた。それはとてもありがたい。わざわざここにくるために新幹線に乗ってきてくださり、お祝いまで頂いたのだから。 でも、その間、ほとんどまったくといっていいほど他のお客さんが来なかった。お昼を食べに集団が去ったらちらほらと来場。少し安心。 しかし、またばーちゃんたちがやってきたとたん、客足が激減。よほど雛だと思ったのだろう、ばーちゃんは小母さんと「ソフトクリームが食べたい」と言い出した。我々は断ったのだが、デパートなんて久しぶりだからはしゃいでいる感じ。ソファを独占してほとんどリビングと化している。 でもねえ、ソフトクリームを嬉しそうに会場にまで持ってくることはないよ。 Zさんは「何を考えてるんだ」と怒っていた。 ばーちゃんたちが帰ってから、ぺこの前のバイト先の店長さんとか、知人とかが来て下さった。でも、予想よりずっと少ない。パルシェ自体も人が少ない。そういえば今日はお祭りだとか言っていたな。 それでも熱心に見てくださる通りすがりの方もいて、「手つくりのポストカードとかを置いてある店があるよ」と教えてくださる。 さっそく閉めてから出かけてみたが、やはりまったくのシロウト相手の店ではなささそうだった。なんらかの形にしてから売り場を求めるアーティスト相手ってかんじ。 双子はもう疲れていて、ビジネスどころではないみたいだった。それでまた私が不満をあらわすものだから、帰りの車は沈黙だったりする。 家に着いて一眠りしたへこが「誰かからメールが来ていた」と起きてきた。 来場者の方らしい。「また展示会をやるときは教えてください」とある。 これで機嫌は直ったね。まあ、後を引くのは奴らでなくてかーちゃんのほうだったけれど。 明日はいよいよ最終日。我々は午後親戚のお見舞いに行ってから行くことにした。 あまり期待しすぎないように出かけた。
2009年08月23日
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今日は奴らを送った後、テープのダビングをした。例のFMしみずのやつ。 5回も繰り返して聞いたが、ボキャは少ないしパーソナリティ泣かせの収録だったなあと改めて思う。 フィットネス久しぶりにいって、帰りはZさんが行ってくれるというので洗濯したり昼寝したり。 夕方実家から「どうや?」という電話があった。 ただ絵が飾ってあるだけやろ。そんなもののためにわざわざ電車代払って来てくれたんだから、ちゃんとお礼をしなきゃ。 まあ、そんなことを言われた。 帰ってきた奴らに聞くと、今日は剣道の恩師や専門学校の友だちとかが来てくれたらしい。 全体的には暇だったけれど、これで3回目という後輩の女の子がまた友だちを誘ってきてくれたらしい。もう地元ならでは、ですね。 明日は親戚とかと仕事をしている友達とかがたくさん来てくれることになっている。 あと2日かあ。けっこう長いな。 だいぶ見飽きた気がする。新作が少ないと先生もおっしゃっていたが、この頃意欲が減っていないか? どうやってビジネスに繋がるのか、今回は「地元のみなさんに見てください」でしかなかったなあと思ったりする。まあ、それが第一歩なのかも。 昨日そんな話をしたら、「とんびさんは早いんだよ」とへこが言った。当事者のキミたちがゆっくり過ぎるんじゃないの?卒業まであと半年だぞよ。 携帯が反射してますね。。。。ところで、昨日いらしたへこの学校の山本先生がもう学校のサイトでレポートしてくれていました。ありがとうございます。仕事が早い!やはりこうでなくっちゃ。日本工学院専門学校デザイン科ブログ
2009年08月21日
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4日目ともなるとそろそろ疲れて参りました。 今日はばーちゃんとおばさんを連れてじょーちゃんの墓参りに行き、その足で会場に出向きました。 なんだかものすごく暇でした。熱心に話をしてくると思ったら、スピリチュアルだとかオーラの話をするおじさんだったりして、ぺぺはしっかりつかまってしまい、たいそう疲れた様子です。 午後、ばーちゃんたちが先に帰りました。ちょうどその頃、へこの学校の先生が東京から来てくださいました。保護者会でもお会いしたことがありましたが、わざわざこれだけのために学生のために来てくださるなんて、ほんとに嬉しいです。 お話もゆっくりできました。足を踏み出せと何度も言ってくださっていることや、パソコンの購入について何度も勧めてくださっていることなど、初めて知ったことがありました。こっちも名刺もアドレスも親が作った話などを暴露しました。 その後、浜松から親戚の伯父さん(じーちゃんのお兄さん)夫婦もやってきました。おそらくこのためにだけやってきてくださったのに、あまりお相手できないうちに帰られました。 職場の方もいらして、やはり自分も詰めていないとダメかなあと思ったり、いつまでも親任せの奴らに喝を入れなきゃなあと思ったり。 閉める直前にばーちゃんの近所の夫婦が来られて、結局家に着いたのは7時過ぎ。Zさんが秋刀魚を焼いてくれました。疲れていたけど、美味しかった。 で、例によって床で目覚めました。 やはり今日は送るだけにしておこうっと。土日はたくさんきてくださるだろうから、骨休め、ね。 今回はぺぺりんの作品。奴はこういうモノクロより、色を使った風景物のほうがいいと思うのですが、まだへこに影響されるみたいです。 来場者の反応で少しは思うところがありそうです。そういうきっかけになったことでしょう。
2009年08月21日
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今日は朝からいっしょに会場に詰めていました。 開場とともにひとりのご老人が。何やらただものではない雰囲気を醸し出しておられます。 ずいぶん長い間奴らと話していました。あとで聞いてみると、額とか表装の専門家だそうです。レイアウトがよくないとか、面には2番目にいい作品を持ってくるとか、机の上に並べるだけではダメだとかいろいろ言われたらしいです。 そう言われてみれば、目線に合わなかったり、取り出しにくかったり、ほとんど目に入らない作品があったりと、アラが目に付きだしました。やはり専門家は違いますねえ。 そのほかこのギャラリーの常連さんらしき人もいらっしゃいました。ラジオを聴いてきたという方も! そうそう、ラジオです。さっそく昼前に放送してくれたみたいです。Zさんから「今やってるよ」と電話がありました。 後でばーちゃんに聞いたら、親戚からすぐ電話があったそうです。 今日もたくさんのお友だちや高校の後輩にあたる家族とかもみえました。 この後輩の双子ちゃんがパワー満点でした。終始引きずられてましたね、うちの双子は。 風神雷神前では「おんなじポーズをとろう!」。なるほど、これは面白い写真になりますね。 その後も小学校からの友人が来てくれました。 ほとんどリビングのようにくつろいでいます。 それからこれは高校の同級生が中国のお土産を買ってくれたお面。真っ白のスケキヨみたいなのでしたが、奴らがさっそくペン入れしてこうなりました。 こういうお土産を買ってきてくれるのも、クラスメイトだからこそですね。 帰りは幼馴染といっしょに夕飯(飲み会?)になったようです。双子展をきっかけに多くの友だちと同窓会をしたみたいですね。 若いっていいなあ!おばさんはもう足が痛くてしょうがないよ。
2009年08月19日
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オープン2日目。今日は双子で店番です。 奴らを駅まで送って戻ると、ばーちゃんから電話がありました。 あのねえ、NHKに電話したんだよ。 地元のお知らせでやってくれないか聞いたそうです。ばーちゃんの思いを無にするわけにはいかず、さっそく連絡を取ると、FAXで送ってくれといいます。採用されるかどうかは分からないというので、それなら直接伺いますと言ってしまってから資料作りに取り掛かりました。 それからお弁当を作ってもって行き、少し会場にいて、NHKへ。担当は若いお姉さんでしたが、プリントアウトした作品を丁寧に見てくださいました。 仮にお知らせしてくれるとしたら、高校野球の時間の合間でいつになるかは分からないので連絡はないとのことでしたが、車を出して20分もたたないうちに電話がかかってきました。 はじめまして、わたし、NHK静岡のかんどと申しますが。。。。 あらまあ、神門アナウンサーから直接の電話です。詳しくお話を聞きたいというので、いつごろから描き始めたとか画材とか展示数とかきっかけとかを答えました。 聞かれてもいないのに「小さいときから2Bの鉛筆しか持たない」とか「授業のメモもイラストでしていた」とかぺらぺらしゃべりました。「神門さん、お痩せになりましたねえ、前の犬の放送のも見ましたよぉ」と我ながらまさにおばさんパワー炸裂だったなあと。 ラジオのお知らせはほぼ確実にやっていただけそうです。高校野球があるのでテレビの地元番組がカットされているのが残念ですが、それでもこれを聞いてやってきてくれる方もいるかもしれません。 ばーちゃんに伝えると、それはそれは嬉しそうでした。 さて、そんなことをしている間に、今日もお客さんはたくさん来てくださったようです。 ぺぺりんは通りすがりのお兄ちゃんと、メモ帳の表紙の絵からコアな趣味の話で盛り上がっていました。二科展の絵をおじさまから褒められて笑顔です。 へこりんの「風神雷神」がメインのレイアウトになっているので、少しひがんでいたことも無きにしも非ずだったからね。 そのほか、息子らの元担任だった先生たち。高校のデザイン科でいっしょだった女の子たち。剣道で知り合った他校の生徒のお母さん、そして小学校の同級生や、そのお母さん。私も会いたかったという人ばかりです。やっぱりずっと詰めていようかなと思いました。 今日も来てくれる予定の人が複数います。平日だけれど夏休みというのがよかったです。 パルシェでは場内アナウンスもたびたびしてくれるそうで、それを聞いてやってきたという方もけっこういます。ありがたいです。場所は広いし、人は大勢いるし、来るのに便利だし、おまけにタダだし。いうことないです。 中には「売らないの?」と聞いてくる方もいます。よし来年は販売もして(そういうときはいくらか払うらしいです)、毎年やるってのもいいねと家に帰ってからも話は尽きません。 『最後の晩餐』です。 今回はへこりんの作品を多く載せました。 やはりイチオシは昨日のご婦人がスケッチ帳の中から選んだこれですね。ほんと、よく見つけでくださったなあ。
2009年08月18日
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ついに当日を迎えました。 朝早くからお花が届きました。 その後もぞくぞくと。。。。ありがたいことです。 写真が思ったより少ないですね。明日また別の角度から撮ることにします。 さて、この展示は、朝7時に家を出て8時から始めました。息子らの同級生がお手伝いに来てくれたのでたいへん助かりました。 はじめはどのテーブルを使うかとか、レイアウトをどうするかとかをけっこうだらだらやってました。そのうちに正面の柱にピンがさせないことに気がつき途方にくれました。 その間Zさんはてきぱきと展示ラインを糸で決めたり、天井からのワイヤーで大きい作品を吊るしたりしていました。 鉄の支柱を通して壁を作ることに。これがけっこうたいへんでした。もうZさんがいないと何もできなかったです。息子らも今日はとっても感謝していました。 それから助っ人のO氏が登場。なんと昨日から静岡入りしていてくれたそうです。 おかげでTシャツ展示スペースもスムーズにできあがりました。 オープンと同時に家族連れが。なんとお寺の家族です。この前じーちゃんのお盆の法要のあとに宣伝しておいたのでした。 午後1時のオープンから6時まで、多くの方が足を運んでくださいました。芳名帳に書いてくださった方だけでも30人は超しました。通りすがりの人がけっこういました。親戚や知人も多く駆けつけてくださり、差し入れもたくさんいただきました。FMしみずの方もきてくださいました。 うれしいのはただちょっと見るだけという方が少なく、メモ帳に至るまで丁寧に見てくださったことです。小学生の女の子が、一枚一枚めくって楽しそうでした。 お若いとき、イラストレーターになりたかったという二人連れのご婦人は、「私も久しぶりに描いてみたくなったわ」と言ってくださいました。こういう言葉が本当にうれしいです。 会場に足を運んでくださった方々、ほんとうにありがとうございました。貴重なご意見もたくさんいただきました。本人たちも反響のよさに大満足です。 終わってから、七五三といっしょに屋上のビアガーデンへ。(今日はお母様もきてくださったのですが、あまりお相手できなくて申し訳なかったです。)まずはかんぱ~いです。 へこりんはもうこっくりやってました。今朝ぎりぎりまで描いてましたからね。 明日からは双子で店番をします。とは言っても昼前ぐらいから行くだろうな。水知らずの人とよくしゃべれるね、と二人が言ってました。あはは、それだけですから。取り得は。
2009年08月17日
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明日からの双子展の搬入に家族で行ってきました。 上の絵は正面に飾るぺぺりんの絵です。「アナログ」と名づけました。 今日は朝からそういった作品の名前つけや、ファイルの整理、額への取り付け、名刺作りなどをしました。そのための材料も昨日から買出しに行って、けっこうな支出ですな。 Zさんが名前を印刷したものをスチレンボードに貼り付けて名札(キャプションというらしい)を作りました。さすが元職人です。仕事が綺麗です。 これは水張りテープを大きい作品に貼り付けているところです。 めちゃくちゃ散らかっていますね。まるで倉庫です。向こうにいるのがへこりんです。まだ髪の毛が長いです。今日やっと散髪してきました。 ますます私に似てきました。どっちが双子かわかんない。。。。 あたしはぺぺりんの名刺(これも753に作ってもらったらしい)を切る作業や、百均で買った額縁に挟む作業をしました。 夕方搬入しにパルシェに行きましたが、前の人の展示が終わらず、けっこう時間をつぶしました。布草履の展示と販売をなさったようで、片付けがたいへんそうでした。 入り口に置いてくれるポスターも出来上がりました。もう個人情報丸出しです。 改めて会場を見てみると、展示のレイアウトを考え直さねばならないようでした。明日、午前中で展示しなくてはならないのですが、果たして大丈夫でしょうか。 一人友だちがお手伝いに来てくれるらしいです。明日は東京からも知人が尋ねてくださいます。こっちの親戚も来るって言ってます。大忙しだな。 帰りは外食するはずでしたが、デジカメと電子レンジを買いに量販店に行ったので、もう疲れてそのまま帰ってきました。9時過ぎにご飯を研ぐところからって、あらま、もう二人は寝てしまった。もう、いいかあ。 今日も地震がありましたね。会期中は何事もないことを祈ります。
2009年08月16日
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龍神の雨 ブランチのマッチョイでやるととたんに予約数が増えるので、ずいぶん待たされました。 まあ、そのときの概要を聞いただけでだいたいのトーンは分かっていたんですけどね。 『向日葵の咲かない夏』とか『背の眼』とかのラインです。もうパターン化されてますので、どんでん返しの人物は登場のときから分かってしまいました。しかも今回は登場人物が極端に少ないですし。 文章で読むというより、映像化に向いてますね。見ているというのはさらに受動的ですから、すっかり騙されることでしょう。 今は伊坂幸太郎の映画化がやたらに出ていますが、いずれ道尾シリーズも出るようになるのでしょうね。 『向日葵・・・』もけっこう売れてるというから、これも売れるんでしょう。けど、これじゃあ、直木賞はまだまだですよ。『カラスの親指』のシリーズ化のほうが、嬉しいんですけどね。
2009年08月14日
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今日やっとぺぺりんが帰ってきました。 夜はFM放送の事前録音がありました。録音はドリプラの中のサテライトスタジオで。 ぺぺりんです。こっち側にへこりんがいます。 お母さんもいて構わないといわれましたが、絶対突っ込みしそうなので、外で待ってました。 スタジオは目立たないところにあったのですが、ガラス張りなので写真を撮っていたら、どこかの家族連れが、「お、誰か有名人かな?」と覗きにきました。 奥さん「誰だった?」 だんなさん「知らないお兄ちゃんだった」 てなわけで見ず知らずの人にDMを渡しました。 録音を終えた彼らはとっても楽しそうでした。パーソナリティのMさんがとても上手に引き出してくれたようです。 放送は土曜日です。午前10時20分から。 ばーちゃんちでテープにとりながら聞こうかな。 こんなに宣伝してもらったんだから、お客さんにもたくさん来ていただきたいなあ。
2009年08月13日
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人生最大の揺れを経験しました。 けっこう長かったし、音もしたし。 まだ5時だったからいつもなら当然ぐーすかしている時間。 20秒ぐらいがたがたしてたかな。ついに来たか東海大地震と覚悟しましたが、それで治まりました。 揺れの割りに被害はなく、棚の上に積み上げていたヨーグルトのカップが床に散乱しただけでした。 一番の被害は断水。ペットボトルは4リットルの一本しかなかったので困りました。ばーちゃんちに様子を見に行ったZさんが水をもらってきました。 トイレに入ったら、窓に立てかけておいたトイレットペーパーの芯が中にはまってました。 普段きちんとしてないことがはっきりしましたね。 仕事場に行くと、水槽から水があふれたとか本棚から本が落ちたとかあったようです。おうちの屋根が壊れたって人もいました。 午前中で眠くなってきたので今日はもう帰ってきました。 ところで台風はどうなったんだ?昼ねしているとぽつぽつ雨。大雨洪水警報だって。 家の中はめちゃくちゃ蒸し暑い。外に出した洗濯物もしっけたままです。 こんな日にへこりんは帰ってくるらしいです。新幹線は通ってるみたいですけど。
2009年08月11日
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昨日、息子らの展示会の作品をとりに朝6時に家を出た。 マニュアル車なので私は運転はしない。それでなくても足首まだ痛くてテーピングしてたしぃ。 東名の下りは大混雑で、これじゃ1000円でも時間がかかりすぎだろうと思う。どっちにしてもうちはET車でもなければカーナビもない。 幸い上りはそれほどの混雑はなく、9時前にぺぺりんのドミトリーに到着。すぐ詰め込んでへこりんの横浜に向かう。 ここの寮は安いのだが、やたらに監守さんがうるさい。まあへこが何も話をしていなかったからだが、それにしても「早く片付けろ」はないだろうよ。未来のクリエーターを育てる学校の監守とは思えない。 へこも早く出たいといっているが、かといってアパートを探すでもない。もうすぐ後期分の家賃を払わなければいけないので、結局後半年もここだな。 その後、へこもいっしょに横浜の友人のところに向かう。彼は大学の後輩である。「さん」づけで呼んでくれるが、会社も経営しているし、お金持ちである。へこりんにも、いろいろとアドバイスというか、生き方について語っていただいた。こういう大人の男の人の話を聞ける機会はあまりなかったのでとてもためになったと思う。 まあ、自分で決めることだな。今までずっとレールを敷いてきちゃったからね。 帰りは7時ごろになった。Zさんはずっと運転していたのでたいへんだっただろう。帰ってすぐにビールを飲むと「はあ~~~~~」とシアワセそうだった。 この人は私ができるときは決してやろうとしないのだが、昨日の友人の言葉に感心したのはへこりんだけではなかったのか、今日もZさんは親戚にばーちゃんを連れて行った。そこのおじさんの具合が悪いとのことで。いつもなら私が行けるからと朝から飲んでるんだけどね。 おじさんは圧迫骨折だそうで、起き上がることも難儀な様子だった。おばさんも高齢だし、老老介護もちょっと難しそうだ。いろいろと世話になった親戚だから、できることはしたいと思っている。 だんだん年をとっているんだなあと実感した日。 転んでいる場合じゃないよな。
2009年08月09日
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昨日はいろんなことがあった。まずはいいことから。 夕方、家に帰るとすぐに電話が鳴った。ここのところ勧誘以外の電話なんてほとんどないので「はい」と低い声で出ると、なんと地元のFM放送からだった。今度双子に出てもらいたいって。この前の「ベイプレス」さんからの紹介だそうで。 奴らに生放送はとても無理なので前録りをお願いする。いやあ、有名人みたいじゃないですか。 ここのところいろんなところで出会う奴らとかかわりあった人々にことごとく紹介しているのだが、けっこう評判がいい。これも奴らの人徳か?ふふ。。。 それと、へこりんのTシャツを買いたいと国際交流基金に問い合わせたら、すぐ送ってくれた。今あるものを買占めた感じ。親戚がたくさん欲しいって言ってたから、後ほどまた頼むとして、早い対応の上に会員価格というのがまた嬉しい。明日振り込みます、忘れずに。 で、悪いことは、足首である。一昨日職場対抗のバルーンバレーってのがあって、ちょっとしか出なかったけれど、やはり足首に負担はかかっていた。しかも一番びりだったし。 昨日お昼をたまには外食をと家から近いお店に行った。駐車場が混んでいたので自転車で出かけた。食事が終わって帰ろうとしたところで、車止めのでっぱりに気づかず、思いっきり転んでしまった。膝と足首を打ったのだあ。 そのときは恥ずかしさですぐ自転車に乗ったのだが、だんだん足首が痛くなってきた。夜は職場の飲み会だったけれど車で出かけて、早めに退出した。もう引きずらないと歩けない。 今日になってもしっかりと足をつけるのは痛い。今日は一日いなくてはならない当番の日だったので、誰か来ていたら代わってもらおうと思ったのだが、夕べ飲み会をやるくらいだもの、ほとんどいなかった。 やることがいっぱいあって、階段も上らねばならず、今も痛い。右足に負担がかかりすぎて腰も痛い。 あ~あいやになっちゃう。運動神経がいい人って怪我もしないのよね。体力もあるし。あたしなんか筋肉痛もあってもう寝ちゃうぞ。 あさっては奴らの作品の運び出しに行く。昔の友だちにも会えそう。いいことありますように。
2009年08月06日
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のぼうの城 ちょっと前に話題になった時代物。石田三成が苦戦したという武州忍城の戦いです。 城代を務めるのは武士たちどころか農民にまで「のぼう様」と呼ばれる成田長親です。大きな体でこよなく農作業を愛し、でもものすごく不器用なため、農民からも「見ているだけでいい」と断られる始末。でくのぼうだから「のぼう様」なのです。 北条に味方して小田原入りした藩主氏長は、密かに秀吉に内通していましたが、留守を任された腕自慢の男たちは板東武者の心意気を見せたいと思っていました。三成からの使者の前で、ただ開城するはずだったのですが、のぼう様は戦をすると言ってしまいます。 五百の兵で二万の大軍にいかに闘うのか、まさかの展開が痛快です。 和田さんの文体はとても読みやすく人物の特徴をしっかりと伝えてくれます。魅力ある人物陣といい、逆転劇といい、エンターテイメントですね。戦国時代ってのもうけるのかもしれません。 勝つためならどんな手段も厭わないという戦国時代にあって、民の心を掴んで戦を食い止めた城があったというのは事実だったようです。 戦国時代がブームみたいで、歴女なんて言葉もできてるみたいですけど、所詮は殺し合いの男どもの話です。信長だって秀吉だって今の時代なら極悪非道の大悪人です。戦争をしたくてたまらない奴らはきっと今もその血を受け継がれているのかもしれません。だから、時代物はあんまり好きじゃないんだな。まあ、この本は面白かったといえるでしょう。
2009年08月04日
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今回の直木賞の有力候補にもなった西川さん。映画監督として有名です。これもオダギリジョー主演で映画化されたものをノベライズにしたそうです。 ちょっと嘗めてました。1974年生まれだっていうし、きれいな女性監督ってことでちやほやされてんじゃねえの?みたいなやっかみもあったのでしょう。 天は二物を与えずって言った人はよほど人間関係が狭かったのでしょうね。こんなに他分野で才能を発揮する人っているんですから。 山奥のつり橋から女性が転落します。すぐそばにいた男が自供しますが、裁判では事故ということになりそうです。現場近くにいた容疑者の男の弟が証言します。それぞれの人間の口から「藪の中」の手法で語られる「真実」。果たして真相は? と、あらすじはこうなります。あら、よくある話じゃないの、って思ってしまいます。こういうありきたりの設定を著者の筆力で凡庸にしないのが才能ある人なんでしょう。 貫いているのは兄弟の確執です。お互いのないものを持っている二人の内面が描かれているのです。疑い、嫉妬し、それでも信じあうのか。ラストは次回が楽しみってところでカットされてしまって、読者の判断に任されるんですね。ああ、そんな重いもの持たされるのはきついですよ。 唯一文句をつけたいのは表紙の写真。つり橋が新しすぎませんか?あら捜しはそんなところにしておきましょう。他の作品も、映画にも目を通したくなりました。
2009年08月01日
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