全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
毎日は、一杯のバレンシア・オレンジからはじまる!^^ しみわたるー。カゴメ ホテル・レストラン用 バレンシアオレンジジュース 1000ml×6本入りケース価格:1,344円(税込、送料別)生ハム、毎朝、ホテルでの朝食は、これが楽しみだった!生ハム/スペイン/お徳用たっぷり500g切り落としスペインの至宝!スペイン産生ハム切り落し(生...価格:1,680円(税込、送料別)こちらも、うまそうです。【イベリコ豚 生ハム】【生ハム ギフト】【生ハム レシピ】【ハモンイベリコ】ハモンイベリコ・...価格:1,500円(税込、送料別)スペインでは、Voll-Damm、Estrella、Malitz,を飲みました!どれもコクがあって、味わい深い。もっと、飲みたい!1本から買えるから組み合わせ自由・バラ売り【スペインビール】エストレージャ・ガリシア 330ml瓶価格:343円(税込、送料別)1本から買えるから組み合わせ自由・バラ売り【スペインビール】ヴォル・ダム 330ml価格:374円(税込、送料別)モリッツ、いいねえ。大変飲みやすいラガービール!【スペインビール】モリッツ 330瓶価格:385円(税込、送料別)これものんだね。クルズカンポ1本から買えるから組み合わせ自由・バラ売り【スペインビール】クルスカンポ 330ml価格:249円(税込、送料別)
2012年08月19日
コメント(0)

結婚式は、従妹の旦那の実家であるレケナ(Requena)のMuseo Municipalで、執り行われました。レケナは、バレンシアから50kmほどにある人口1万2千人ほどで、古代ローマからある歴史ある街です。周囲にはぶどう畑がひろがり、少し前まではシルク織物を産業としていたようです。従妹がレケナでの3人目の日本人花嫁だそうです。 結婚式は、前市長の司式の下、18:30から始まりました。心温まる感動的な結婚式でした。それから、ホテル・サン・ホセへ移動して、まだ外も明るい20:30からウェルカム・ドリンクが始まり、披露宴が始まったのが、22:00からです。披露宴あとは、ダンスパーティが朝4時まであって踊りあかし、最高にハッピーで、とてもよい一日でした!新婦入場宣誓立会人署名ハビの従兄弟ウェルカム・ドリンク披露宴
2012年08月14日
コメント(6)

スペインから帰ってきました。2週間ほどの旅行で3,000枚ほどデジカメで写真を撮り、どうしていいやら。整理するのが面倒になり、また、時差ぼけもあって、ブログアップも億劫でしたが、ようやくやる気になったので、今回はダイジェスト版をアップします!第1日目:7/25 21:55 成田発 Air France AF2430 にて出発ロシア上空第2日目:7/26 12:10 ドゴール空港経由バレンシア(Valencia)空港へ到着バレンシア駅 従妹の旦那になるハビが空港まで迎え。その後ずっと案内。荷物をバレンシア駅のコインロッカーに預け、昼食はビーチサイドにあるレストランでパエリヤを食べる。 市内を散策したあと、ハビの従兄弟に車でレケナまで送迎。夕刻にはホテル・サン・ホセに到着。その後、ハビの実家へ向かい、ご両親に会う。夜は、もとワイン蔵であった地下室を改装したレストランで、両家、会食。第3日目:7/27 レケナ(Requena)市内を散策、ぶどう畑LA FORTALEZA 昼食は、レケナ市内にあるレストランで、またまた両家、会食。その後、ハビのお父様が以前、営んでいたぶどう畑とワイナリーを見る。そのあと、ワイン蔵などに利用された地下室、シルク博物館を見学。夜は、レケナ市内のシーフードが美味しい、ハビの知り合いが経営する店で夕食。9時を過ぎても、外は明るい。第4日目:7/28 結婚式と披露宴結婚式は18:30〜ウェルカム・ドリンクは20:30〜披露宴は22:00〜25:00ダンス25:00〜28:00第5日目:7/29 レケナからバレンシア(Valencia)へ移動、闘牛観戦バレンシアの闘牛場 午前中は、移動準備。午後は、ハビの従兄弟にバレンシアまで車で送って頂き、移動。到着後、闘牛を見る。かなり、えげつない。周囲の人々は盛り上がっているが、盛り上がろうにも盛り上がれない。第6日目:7/30 バレンシアからバルセロナへ移動カサ・ミラ バレンシア駅から鉄道で、バルセロナへ移動。夕刻、バルセロナ市内を散策。第7日目:7/31 バルセロナ・サクラダファミリア、カサ・ミラ、カサ・バトリョサクラダ・ファミリア 宿泊したアパート近くに、サクラダファミリアがある。この日は、ガウディー三昧の一日。第8日目:8/1 バルセロナ・カテドラル、レイアール広場バルセロナのカテドラル 午前中はゆっくりし、午後はバルセロナで一番、賑わう、旧市街地であるゴシック地区を散策。第9日目:8/2 バルセロナ・コロンブス広場、バルセロネータ広場コロンブス広場 バルセロナの海際のエリアを散策。この日で、のりこ一家とハビとお別れ。私と両親の3人での行動となる。グエル邸が目の前にあるホテル・ガウディへ移動。第10日目:8/3 バルセロナ・グエル公園、モンセラット修道院グエル公園モンセラット修道院 午前中はグエル公園、午後はモンセラット半日観光ツアーに参加。 この夕食は、クワトロ・ガッツ(4匹の猫)。ピカソなどの芸術家が集った店。とても雰囲気がよい。第11日目:8/4 バルセロナからマドリッドへ移動マドリッド王宮近く マドリッド到着後、H.I.Sのバル巡りツアーに参加。第12日目:8/5 マドリッド市内散策旧市街地 夕方は、スイーツツアー。ガイドさんのサービスで、途中からバル巡りに!?^^。第13日目:8/6 王宮、トレド半日観光王宮古都トレド コシード料理で有名なレストランで昼食を食べる。王宮は17Cに建設。内部は非常にきらびやか。午後は、トレド半日観光ツアーに参加。第14日目:8/7 マドリッド発 10:25 KLM ROYAL DUTCH AIRLINES オランダ・スキポール空港経由成田行第15日目:8/8 朝8:30頃成田到着とりあえず、ダイジェスト版で概要をお知らせしました!
2012年08月13日
コメント(2)

Las Ramplas, Barcelona ランブラス通り1.生活のパターン スペインへ行って、一番、驚かされたのは、生活パターンの違い。基本的に、日の出日の入りが、日本と違う。夏、日本の場合、日の出、日の入りが5時前と19時であるのに対して、スペインは7時ごろと21時半。なかなか日が暮れない。夜20時でも青い空で、真昼間のよう。 生活パターンは、起床が7時頃。朝8時から13時まで勤務。13時から16時まで家に帰って、昼食をとり昼寝。16時から20時まで再び勤務。夜22時以降、夕食なので、1日が2日あるようで、夜はなかなか終わらない。0時でも子供が不自然な感じもなく外で遊んでいるし、平気で、大人も外で夕食を食べている。 そもそも、この生活パターンになったのは、カストロ政権以降で、意外に昔からではないにせよ、すっかり定着して、ごく当たり前のようになっている。 昼食が少し遅い。夜がなかなか終わらない。夜、静かな時間が少ない気がする。なにか違和感を感じぜずにいられない。けれども、喋って食べて時間を過ごすには楽しい生活スタイルといえるでしょう!2.東洋趣味 次に意外だったのは、東洋趣味が生活の中に溶け込んでいること。例えば、せんす。街を歩いていると、女性がパタパタとせんすで煽っている姿をよく見かける。特に闘牛場では、女性の観客の多くは、せんすを持っている。街でも、よく売られている。安いものは2ユーロぐらいであるが、日本のせんすよりもサイズは大きい。日本よりも断然使っている人は多く、生活に溶け込んでいる。 そして、さらに驚いたのは、バレンシアの火祭りの時などに着られる伝統的な民族衣装の店へ行くと、反物があって、その生地の柄がなんとなく、日本の着物の柄と共通する嗜好がある。世界は繋がっていると感じないではいられない。 さらに食について。豚のいろいろな部位を食べるし、うさぎも食べる。そして、にんにくもよく使う。食文化的に中華的であるとも思える。さらに、いか、たこ、魚介類をタパスなどの食材によく使われ、かつ、パエリアからもわかるように米も使うので、日本人の好みにもあう。 考えてみれば、16世紀、世界を席巻したスペインである。世界中のあらゆるものが集まって来たことを考えれば、決して不思議はないような気がする。3.黄金の聖堂 上記に関連して、目を引くのは、教会の内部の装飾である。カテドラルを見れば、わかるように金細工でまばゆいばかりである。黄金の聖堂。金がフンダンに使われている。かつて、大航海時代、世界中から金を集めて回ったことを考えれば、納得がゆく。ローマの教会とは、また、違った荘厳さ、重々しさがある。日本の神社仏閣の本尊のようでさえあり、きらびやか。4.分離独立 また、現地の人の話を聞いて、より認識できたのは、スペイン内部で政治的な対立が顕著だということ。特にバルセロナを含むカタルーニャ地方は、独立心が旺盛で、スペインと異なる文化圏だという意識が強い。市民戦争時の傷が、まだまだ、根深く刻まれており、マドリッド地方に対して、憎しみを露わにしている。バルセロナは、闘牛を禁止している。それも、動物愛護の精神を反映したものに違いないが、闘牛はカタルーニャのものではないという意志の表れでもあるようである。5.バカンスの地 8月にスペインに来たからこそ、実感できたのは、バカンスの地だということ。特にバルセロナは、ドイツ、ロシア、アメリカなどから旅行客が多く押し寄せる。結構、ロシア人が多い気がした。もちろん隣国フランス人も多い。欧米人は、肌を真っ赤にさせて、胸元や肩、背中、足を開放的に、ほとんど裸なんじゃないかというほどに露出する。これだけ、出していれば、見ている方も気持ちいい。 陽射しは痛いほど暑いが、木陰に入れば、涼やかな風が通り過ぎ心地よい。乾燥しているからであろう。さらりとしている。それから朝夕も涼しい。湿度が違うとこんなにも違うものかと思える。それに、日本との違いを言えば、陽射しがかなりまぶしい。サングラスは必須。なぜ、日本とこんなにもまぶしさが違うのか、わからないが、サングラスがないと目がやられる。これも湿度の違いなのであろうか。6.スペイン経済 そして、最後に経済的な問題。スペイン経済が問題視され、緊縮財政を取る方向になっているが、雰囲気的にそんなに悲痛な状況は、感じられない。これが、バカンスの時期だからか、国民性なのかは、よくわからないが、和やかな雰囲気が全般的にあった。 ただ、労働組合のデモに遭遇したり、鉄道のストライキがあった。9月からは、消費税が8%から21%に上がるものあり、また、グエル公園が、今は無料であるが、これから有料になるという話を耳にした。着実に市民の生活に影響が出てくるようである。バレンシア 労働組合のデモ 今回の旅行で、完璧にスペインのファンになってしまいました。ルーズなところがあるけれども、おおらかで、歴史があり、とてもいい国でした。^^
2012年08月12日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


