全31件 (31件中 1-31件目)
1

今日で5月が終わります。タイも雨期に入りました。降機して到着ロビーまで歩きます。国内線はA・Bコンコース。そこから到着出口まで結構歩かなければなりません。バゲージクレームターンテーブル3。荷物はないのでそのまま出口へ。地下のエアポートレールリンク乗り場へ。まずはトークンを購入です。終点のパヤタイまでは45バーツ。時刻は午後10時半です。到着する列車を待ち、やって来た列車に乗り込んで終点まで。パヤタイ駅に到着しました。BTSスクンビットラインは右の矢印。エスカレーターのところにBTSのマークがあります。案内に従って下りていきます。連絡通路を進んでいきます。BTSパヤタイ駅への入り口。ケーハは1番ホーム。クーコットは2番ホーム。右へホームに上がり列車を待ちます。ここパヤタイはエアポートレールリンクとBTSスクンビット線、SRTタイ国鉄パヤタイ駅との接続駅です。
2026年05月31日
コメント(0)

FD4353バンコクスワンナプーム便の離陸です。ブレブレですがご容赦を。もう10年使い続けているカメラですが、性能の劣化というのはあるのでしょうか?最近すごくそれを感じるようになりました。ピントが合うのにすごく時間がかかるように感じています。スワンナプーム空港が近づいてきました。夜の撮影でこういう光を撮る場合は手動の方がいいのでしょうか。いつもカメラを持ち歩いているのですが、スマホがあるのにスマホで撮った方がいいのかなと思ったり。そんなことを考えるとカメラを買い替えるのにはためらってしまいます。手振れ補正も使っているんですがね。幻想的といえば幻想的なんでしょうが。この日のフライトは出発時間が遅れて当然到着も遅くなりました。やっぱり夜のフライトは定刻通りにならないことが多いですね。おまけにスワンナプーム空港は混雑時着陸待ちで上空で旋回ということもありますし。この時は上空で旋回して着陸待ちはありませんでしたが。スワンナプーム空港に着陸です。駐機スポットはどこでしょうか。オープンスポットでバスでの移動だと時間がかかりますね。そんな心配をよそにオープンスポットではありませんでした。ボーディングブリッジがつけられ、ドアが開きます。降機します。
2026年05月30日
コメント(0)

タイでは5月1日金曜日が祝日で3連休になるのでそれを利用してバンコクへ行ってきました。4月30日木曜日の夜、仕事が終わってからウドンタニ―国際空港へ。今回はドンムアンではなくスワンナプーム空港へ。保安検査場を通過して出発ロビーへ。ゲートを確認しないまま、タイエアアジアはいつも5・6番のゲートから出発なのでそちらへ。搭乗待合室に入るとベトジェット機が到着。そしてこれが中国の無錫と義烏を結ぶ10年ぶりの国際線。何とスワンナプームへ向かう便は1番搭乗口でした。いつものようにターミナルBで待っていたら乗り遅れてしまうところでした。タイエアアジア機の遅延のアナウンスがなければ気づかないところでした。タイライオンエア機が到着です。そしてエアアジア機も到着です。この時点で出発時間です。このスポットにはマーシャラーさんがいません。VDGSという駐機位置指示灯により誘導されています。こちらは1番搭乗口。なんとエアアジアリワードがプラチナに昇格していました。せっせとエアアジアに乗り続けたおかげです。といってもメリットといえばポイント加算率がよくなることと、優先チェックインカウンターをつかえることや、常にZONE1で最初に搭乗できることぐらいでしょうか。まだ搭乗は始まりません。そして搭乗開始。プラチナの搭乗順ZONE1を使わせてもらいました。ベトジェット機も出発準備が終わったようです。
2026年05月29日
コメント(0)

FD3362は離陸しました。いつも着陸と離陸の滑走路を分けて運用していたはずですが、このフライト先にタイライオンエア機が着陸した滑走路から離陸しました。滑走路の運用はどのように決まるんでしょうね。搭乗機は離陸するとすぐに右に旋回していきます。空がかすんでいますね。ハノイの空と同じです。右に旋回していくとチャオプラヤ川がみえてきます。雲の上に出ました。ここからおよそ1時間ほどでウドンタニー国際空港に到着です。すっかり見慣れたウドンタニー着陸前のこの風景。車輪が出て貯水池が見えます。高度を下げていくと国道2号と環状道路の交差点が見えます。ノンコンクワン貯水池が見えるともう着陸です。無事にウドンタニ―国際空港に戻ってきました。搭乗機はオープンスポットでタラップ利用。地上の整備スタッフが機体の停止を待っています。機体が停止すると人力でタラップを移動。ドアが開きタラップを使って降機します。今日も定刻での到着でした。4泊5日のベトナムの旅も終わりです。ノックエア機がプッシュバックされていきます。ボーディングブリッジはが2基のウドンタニ―国際空港ですが、ターミナルの改修計画があるようです。ターミナルに入りました。バゲージクレームエリア。FD3362はこちらのターンテーブルですが荷物はないのでそのまま出ます。ターミナルを出るともわ~んとした空気。やっぱり暑いです。横断歩道を渡ってバイクの駐輪場まで向かいます。この後バイクで帰りましたが、まだソンクラーンの期間中ということもありバイクで走っている途中で水をかけられるのではないかと心配しましたが、無事家までたどり着くことができました。これで4泊5日ベトナムはハノイとニャチャンの旅の報告を終わります。ニャチャンはもう一度訪ねたい場所になりました。
2026年05月28日
コメント(0)

間もなく搭乗開始でしょうか。搭乗機は荷物を積みこんでいます。搭乗開始の案内があり搭乗機へ向かいます。機内に入り着席。いつもの6Aです。これは飛行機からの汚水を処理しているのでしょうか。プッシュバックが始まりました。この整備スタッフの方は飛行機から出ている紐のようなものを持って飛行機と一緒に歩いています。この紐は何か?プッシュバックされ誘導路までやってきました。トーイングカーが外されスタッフがお辞儀をして見送ってくれました。滑走路に向かいます。向こうでもエアアジア機がプッシュバックされています。タイエアアジアのレスターシティ塗装機。オープンスポットのエアアジア機。タラップを使って搭乗しているところです。飛行機が下りてきました。タイライオンエア機です。タイライオンエア機の着陸を待って搭乗機は滑走路に入り離陸します。
2026年05月27日
コメント(0)

搭乗機がやってきました。マーシャラーさんの両手の動きにも注目してみていました。マーシャラーさんはマーシャラーを前後に動かして前進を指示。両手を下げました。間もなく停止になることを指示しています。両手をあげ間もなく停止の指示。両手を×にして停止の指示です。これが停止の合図です。マーシャラーさんがバツ印にすると周りの整備スタッフが動き出します。荷物をおろしたり積んだりするベルトローダー車が動き出します。操縦席下の小さなドアを開けました。これは電源関係でしょうか?プッシュバックするためのトーイングカーがつけられます。車輪にトーバーがつけられます。トーイングカーがこんなに早い段階でつけられるんだと思いました。荷物の積み下ろしをして間もなく出発準備が終わります。後ろには到着して駐機スポットに向かうノックエア機が見えます。
2026年05月26日
コメント(0)

フードパークマジックからチェックインカウンターの並ぶフロアへ。保安検査場へ向かいます。タイはただいまソンクラーンの真っ最中。ドンムアン空港にも周りを花で飾られた仏像がありました。穏やかな表情の仏様。仏像に花を浮かべた水をかけるのが本来のソンクラーン。保安検査場へ入ります。パスポートと搭乗券の確認で一時止められました。空港スタッフは何か確認に行っていましたが、ボーディングパスに日本語が書かれていたからでしょうか?謎でした。保安検査場を通過しました。ゲートを確認します。ゲートは41番ゲートです。41番ということは一番遠いゲートではありません。久しぶりに40番台のゲートです。お菓子や土産物のブースがきれいに整備されました。ゲートは41番ゲートです。FD3362ウドンタニ―行。定刻15:00です。ブラックキャニオンでベーグルサンドとコーヒーを購入。こちらが41番ゲート。搭乗機がやってきました。
2026年05月25日
コメント(0)

国内線到着ロビーを通ってさらに進んでいきます。エスカレーターで2階へ上がります。セブンイレブンを通過して。やって来たのがここマジックフードパーク。まずはカードに200バーツをチャージ。向かいのカウンターでお水を購入。ちょうどお昼時で店内は混雑しています。このお店でカオラーケン、ご飯の上に好きなおかずをのせてもらいます。盛り付けてもらったご飯のお皿を持って席を探します。ガパオとナスのお惣菜とヤムに目玉焼きをのせて70バーツ。こちらは2階へあがるエスカレーターのところにできたマジックフードパーク。こちらはご飯におかずをのせてもらうのがメインです。
2026年05月24日
コメント(0)

ニャチャンカムラン国際空港から到着したFD647。ターミナルまでは連絡バスで。タラップを降りてバスに向かいます。ターミナル到着ロビー入口にやってきました。到着ロビーまで送ってもらった連絡バス。まずは入国手続きをしなければ。案内に従って入国審査場へ。タイ入国の際事前に電子入国カードを提出しなければなりません。昨年2025年5月から導入されています。無料ですが詐欺のようなサイトがあるので注意が必要です。見えてきました、入国審査場。ここを左です。外国人はこちらから。入国審査を終えると両替のブースが並んでいます。そしてこちらはバゲージクレームのターンテーブル。左手に税関があります。制限エリアを出てきました。国際線ターミナルお馴染みのオブジェ。SIMカードのブースが並びます。国際線ターミナルから国内線ターミナルへ移動します。この左手は新しくできた荷物預かり所。レストゴーというマッサージチェアのブースができていました。料金表を見ると15分で50バーツ。1時間20分で200バーツのようです。左手にブラックキャニオン。ここをまっすぐタイ国鉄SRTの駅の方に向かって歩きます。国内線ターミナルにも右手には両替のブースがあります。レンタカーやタクシーのブースもあります。
2026年05月23日
コメント(0)

カムラン国際空港を離陸したFD647便。まっすぐ伸びた海を渡る道路。四角く区切ってあるのは養殖場でしょうか?船がたくさん浮かんでいます。向こうにはなだらかにすそ野を広げる山。搭乗機はどんどん上昇していきます。気温は高いものの海からの風が心地よかったニャチャンの街。ハノイの空はどんよりしていましたがニャチャンの空は青い。バンコクドンムアン空港までのルートを調べてみました。左にホーチミンを見ながら西へ向かい、プノンペン上空を通過。タイのトラートに入ると海岸線に沿って北上。ここは既にタイに入りました。北上していきます。これはタイ国鉄クルンテープアピワット中央駅でしょうか?バンコクの空もなんとなくどんよりしていますね。徐々に高度を下げていきます。チャオプラヤ川が見えます。緑の見えるのは畑でしょうか。ここはパトゥムタニ県の上空です。あの宗教施設が見えます。左に旋回していきます。ニャチャンからバンコクドンムアンまでの飛行時間はおよそ2時間。4泊5日のベトナムの旅を終えてタイに戻ってきました、この後乗り継いでウドンタニーへ戻ります。ドンムアン空港に着陸する前の見慣れた風景が広がっています。車輪が接地するとドスンというちょっとした衝撃が。その後はエンジンを逆噴射してブレーキ。駐機スポットはどこに入るのか?60番台のオープンスポットでした。
2026年05月22日
コメント(0)

連絡バスで搭乗機までやってきました。タラップを上がって機内へ入ります。座席は6Fを事前座席指定で確保。荷物を積み込む作業中です。ボーディングブリッジの向こうには2機駐機しているようです。ズームアップしてみると、1機はアエロフロートですね。そしてもう1機はでこでしょう?そうしていると中国南方航空機が入ってきました。出発準備が整ったようです。定刻より若干早いです。搭乗機はプッシュバック。方向が変わりターミナル全体が見えます。地上の整備スタッフが手をあげてOKサインをだしています。手を振ってくれています。ノードウイングはロシアの航空会社のようです。滑走路に向けて自走していきます。誘導路から滑走路に入ります。滑走路に入りました。ニャチャンにはまた来たいですね。ノードウイングも次に出発するようです。離陸を開始しました。離陸して上昇していきます。
2026年05月21日
コメント(0)

9番ゲートは下に下りるようです。エスカレーターで下へ下ります。下りて行ったここにもお土産屋さんがありました。搭乗待合室です。搭乗開始というかバスに乗り込むアナウンスがありました。FD647バンコクドンムアン行は定刻での出発です。ベトナム語表記に切り替わりました。バスラウンジは他にもいろいろお店がありました。本当はラウンジにも寄ってみたかったのですが時間がありませんでした。ゾーン3の番になりました。搭乗機までバスでの移動でゾーンごとに乗り込むことにあまり意味を感じませんが。こちらが搭乗機までの連絡バス。バスに乗り込んだもののなかなか出発しませんね。まだ搭乗口に来ていない人をしばらく待っていましたがようやくドアが閉まりバスが動き出しました。搭乗機までやってきました。
2026年05月20日
コメント(0)

カムラン国際空港のチェックインフロア。エアアジアのカウンターを探します。E1と2のカウンターはクアラルンプール行のチェックインカウンター。クリスマスの装飾がまだあります。一年中これでしょうか。Eの5と6がバンコクドンムアン行のチェックインカウンター。チェックインを済ませて出国審査場へ向かいます。4月なのにまだまだあちこちにクリスマスの装飾が。そして韓国色がとても強い感じがします。サンタさんがホーホーといって右手を挙げています。こちらはモスクワっぽいですね。こちらが韓国です。花をあしらったオブジェです。出国審査場に入ります。出国審査を終え、あまり手際のよくない手荷物の検査場を通ってやってきました。免税店が並んでいます。ロッテの免税店。ベトナムはロッテが中心なんでしょうね。両側にお店が続いています。ベトナムデライト。こちらはレストランですね。おもちゃやぬいぐるみに旅行グッズがあります。ベトナムの特産品でしょうか。ベトナムコーヒーがあります。手工芸品でしょうか。79マート。店先にぶら下がっているのはカカオ?マンゴー?ガチャもありますよ。どこの空港にもあるバーガ―キング。軽食が食べられるお店。反対側には韓国料理のお店もあります。こちらも韓国料理でしょうかね?カムラン国際空港の駐機エプロン。
2026年05月19日
コメント(0)

タイ気象局から5月15日から雨期に入ったというアナウンスがありました。タイはこれから10月ころまで雨が降る季節になりました。翌朝タイへ戻ります。ベトナムの旅最終日です。タクシーで空港まで向かいました。市街地を通って空港へ向かいます。ここから空港へは左へ進んでいきました。ロータリーの中央にはこれは馬でしょうかね。草原を駆け抜ける馬というところでしょうか。アンビンタン都市圏というゲートをくぐります。空港までの高速道路という感じです。ところどころにニョキニョキと高層の建物があるのが面白いですね。空港が近いようです。空港ターミナルが見えてきました。なだらかに波打つターミナルの屋根。空港までタクシーで50分ほどでした。ターミナル3階の出発ロビーです。ベトナムではエアアジア便のウエブチェックインができないので、まずはカウンターでチェックインしなければなりません。
2026年05月18日
コメント(0)

ホテルの部屋に戻ってきましたが、えぇ部屋の清掃が終わっていません。ちゃんとドアノブには掃除してくださいのカードを下げておきました。ベッドサイドにあったこのパネルも、きっと使われていないだろうと思いながらも清掃のボタンを押しておきました。そんなわけですぐにフロントに電話をして、飲料水のボトルとタオルだけ交換してくださいと連絡しました。これでホテルの評価はがた落ちです。ホテルに戻る前に近くのサークルKでビールを購入。こんなおつまみも買ってきました。日本語でじゃがいも心地と書かれていたのでつい。ベトナムのカップ麺も買ってみました。唐揚げとソーセージと、チーズの入ったパンも購入。これで夜は外へ出ないでこれを食べることに。日が傾いてきたニャチャンの街並み。海からの風が吹くのでそれほど暑さを感じませんでした。ニャチャンはもう一度来てみたいところになりました。
2026年05月17日
コメント(0)

石の教会ニャチャン大聖堂です。マリア像がありました。これが石で作られている時計塔。教会の中にも入れるようでしたが、有料だったのでやめました。実はこれも帰って調べて分かったんですが、入場料は無料。但し入り口のところに教会関係者なのかわからない人がお布施を要求すると書いてありました。ベトナム語は読めませんが、確か10000ドンと書いてあるのが見えました。そして入っていく人は皆さん払っていました。まさかそんなことになっていたとは。入らなくてよかったのか悪かったのか。歩いてホテルへ戻ります。ロータリーです。グーグルマップを頼りにホテルへ向かいます。振り返って一枚撮ります。石の教会ニャチャン大聖堂です。前方には高層のホテル群。シェラトンニャチャンです。グーグルマップではこの先を左のようです。ホテルが近いです。建設工事の現場では歩道が材料置き場になっていて通れませんね。バイク求められていて一体歩道は何のためにあるのかわからなくなりますね。歩行者がよけて歩かなければならない歩道って?
2026年05月16日
コメント(0)

タイグエン通りを歩いていきます。ロータリーがありました。たくさんのバイクが颯爽と駆け抜けていきます。おもしろいものに出合いました。これは道路に白線を引いているようです。こうして人力でやっていました。ホテルへ戻る道の途中にマウンテン教会というのがあるようなのでそこに寄ってみたいと思います。ここは公園になっているようです。ボバンキー公園というようです。何やら像が立っていますね。右手に銃を持っています。ふと振り返ってみるとこちらの建物。何と何とニャチャンの鉄道駅でした。公園を後にして進んでいきます。これは何でしょうかね。ニャチャンで何かイベントがありそのシンボルマークでしょうか。ここはバス停のようです。ニャチャンの街は公共交通機関としてバスが走っているようです。突然道路に出てきたおばさん何をするんでしょうか。ショッピングモールのようです。道路の反対側の看板の上に何か見えます。あれが石の教会でしょうか。教会併設の学校があるようです。あの教会へ行きたいのですがなかなかたどり着けません。ちょっと小高くなった丘の上にあるようです。その教会の下は公園になっていました。
2026年05月15日
コメント(0)

真っ白な大仏様を見てから山を下ります。遠くにニャチャンの街並みや山並みが見えています。この時はまだ抗議の焼身自殺をした僧侶がいたことなど全く知らないまま歩いています。階段の龍神様にもお別れを。ちょっと立ち寄ってみたのはお堂の両側に金色の像があったのですが、右手は見られたのですが左手にあった像はロープが張ってあって見ることができませんでした。それで下りる時に立ち寄って写してきました。庭園に戻ってきました。あの中央のクリスマスの木が気になります。まだまだたくさんの団体さんが見学に来ていました。隆山寺を出ます。ホテルまでは歩いて行けそうな距離だったので途中寄り道をしながら歩いてホテルへ戻ります。
2026年05月14日
コメント(0)

隆山寺の大仏様。階段の両側には龍がいます。そして真っ白な大仏様。7mの台座に座り高さが24あるという大仏様。1963年に建立されたベトナムで最大の屋外にある大仏だそうです。ニャチャンの街のどこからでも見えるというこの大仏様。木が茂って見えませんが下にはニャチャンの街を一望することができます。ぐるりと一周してみます。台座の周りに何かありますね。僧侶のようですね。高僧の方なんでしょうか。よくわからないまま台座を一周しました。帰ってきて調べるとすごいことがわかりました。なんとこの台座に祀られた僧侶の方々ですが。仏教徒の迫害に抗議して1963年に焼身自殺をした6人の僧侶を慰霊しているというのです。なるほどそれで炎の中にいるんですね。そんな事実があったことは全く知りませんでした。最も有名なのがティック・クアン・ドック僧で、サイゴンの路上で静かに座り微動だにせず炎に包まれ絶命したといいます。この時はそんなことがあったことを全く知らずに見て回っていました。
2026年05月13日
コメント(0)

階段を上がって大仏様を見に行きます。大仏様に向かう途中にあったこちらは涅槃物のようです。お釈迦様の入滅時のお姿。お釈迦様からはこんな風景が見えます。お寺の僧侶の住居部分になるのでしょうか。目を閉じ穏やかな表情のお釈迦様。周りにはそのお釈迦様に手を合わせる信者。螺髪もしっかり表現されています。階段を上がっていく途中のここで参拝する地元に人がたくさんいました。その途中には鐘もありました。勝手に入ることはできないようですね。ここまで結構上がって来たようです。上がってくるとお店があました。ニャチャンの街並みが見えます。結構標高があるんですね。間もなく真っ白な大仏様とご対面です。こちらが隆山寺の大仏様です。
2026年05月12日
コメント(0)

本堂の入り口には四聖獣が描かれています。青龍ですかね。こちらは朱雀ですか。反対にも描かれています。これは四聖獣じゃないのかもしれません。太鼓が置かれていました。本堂入り口の左右をこの像が守っています。ニャチャンのニャンコです。本堂横の庭。本堂の入り口にはこの像が安置されていました。横にあったこれは経典なのでしょうか。そしてこちらが本堂です。タイのきらびやかなお寺と比べるとちょっと落ち着いた色遣いに感じます。タイのお寺より日本のお寺に近い感じがします。上に書かれていたのをグーグル翻訳で見てみると、「戒律は仏教の生命線であり、戒律が存在する限り仏教は存続する」と書かれていたようです。こちらで無事に旅を続けられていることに感謝をして参拝しました。中央に安置されたご本尊。その下には涅槃物がありました。本堂を離れます。こちらにあったベトナム語もグーグル翻訳で見てみると、右から「学校」「仏」「募集」と書いてあるようです。このタイルは足裏にちょっとひんやりした冷気を感じました。
2026年05月11日
コメント(0)

次にやって来たのはこちらです。ニャチャンの見どころとして紹介されていたお寺。隆山寺ロンソン寺です。服装について参拝の心得が7か国語で書かれていました。このお寺は1889年に建立されたようです。遠くに大きな白い大仏様が見えますか?ズームアップしてみました。こちらの大仏様です。参道を進んでいきます。観光客がたくさん来ていました。龍のタイル絵の前でまずはここに来れたことを感謝。ここで僧侶が読経を行うんだそうです。参道を振り返ります。木々が生い茂り入って来た門が見えません。階段を上がるとまず見えたのがこちらの金色の像。鐘がありました。観光客もついてもいいようです。左右を守っている右手の像がこちら。左手はこの像です。さらにその奥の左にはこの像。右手にはこの像がありました。そして中央にこの金色の仏像が。お堂からの風景。真ん中の高いクリスマスツリーのような木が印象的でした。本堂がこちらです。天井です。
2026年05月10日
コメント(0)

ポーナガール遺跡を出ました。ニャチャンの街並みを歩いてみてみようと思います。ソムボン橋を渡ります。チャイ川にかかっている橋です。たくさんバイクが走っているベトナムらしい風景です。振り返ってポーナガール遺跡を見ます。中央祠堂の上が見えています。チャイ川にはたくさんの漁船が並んでいます。川を渡る風が心地いいです。ポーナガール遺跡には観光客がたくさんいるのが見えます。のどかな漁村の風景です。ここが橋のちょうど真ん中でしょうか。橋の向こうにはニャチャン島が見えています。ベトナム国旗をなびかせて漁船が出港していきます。ソムボン橋を渡りました。グラブタクシーを呼びたいのですが、どうもこの辺で乗車は禁止されているようなのです。そんなわけで乗車可能な場所まで歩きました。黄色い帽子をかぶった可愛い消火栓。グラブタクシーに乗車しました。次はニャチャンで最も有名なお寺に向かいます。
2026年05月09日
コメント(0)

ポーナガール遺跡の祠堂。5つある祠堂の中で最も大きい祠堂。その中には国の母の意味を持つポーナガル女神がおさめられています。これがポーナガル女神様です。中を写すことはできなかったので外から撮りました。他にもリンガやシバ神がおさめられているそうです。祠堂のある場所から階段を下ります。その階段の下から祠堂をながめます。八角形の煉瓦でつくられた22本の柱。元々は大きな建物があったと考えられています。巡礼者が休憩をしたり供物を買う場所だったと考えられています。高さが3mを超える柱もあります。これがもともと祠堂へ上がる階段だったようです。階段の前には祭壇もありました。下から見上げる祠堂。その祠堂を見ながら出口へ向かいます。滞在時間は30分ほどだったでしょうか。ポーナガール遺跡を出ます。こちらが出口への通路です。
2026年05月08日
コメント(0)

ポーナガール遺跡にはお土産屋さんもあります。こちらのレプリカも購入可能だとか。再び祠堂へ戻ります。これは象に乗っているのでしょうか。祠堂の四隅に神様が鎮座しています。それぞれの祠堂の中に神様が収められています。現在のベトナム中部にあったチャンパ王国は港町を作り他の国と交易をして栄えていったようです。この遺跡は8世から9世紀頃作られたといわれているようです。海洋交易で発展していったチャンパ王国もお隣クメールとの争いが頻繁にあったようです。そして1832年に国家としては消滅してしまったようです。ヒンドゥー教やイスラム教の影響を強く受けた独自の文化を持っていたようです。15世紀以降は衰退して最終的にはベトナムに併合されてしまったようです。
2026年05月07日
コメント(0)

ポーナガール遺跡です。チャンパ民族によって1000年以上前に建てられたといわれる遺跡。ベトナムは古くから仏教を信仰していた国ですが、インドとの貿易が始まることによりヒンドゥー教が盛んに信仰されていたそうです。チャンパ王国は、2世紀末から17世紀にかけてベトナム中部から南部にかけて存在したチャム人による海洋国家だったそうです。ポーナガールとは、ヒンドゥー教の女神ポーナガールを祀る寺院だそうです。カンボジアにあるアンコール遺跡と似ていますが、それとは全く違うチャンパ建築といわれているようです。繊細なチャンパ建築ですが、このポーナガールはチャンパ王国の遺跡の中で最も古いといわれています。日差しが強く降り注ぐなかこんな休憩スポットもありました。ベトナムの特別国家遺跡に指定されているこの遺跡。奥に進んでいくとこんな庭園がありました。日差しを遮ってくれます。睡蓮鉢に蓮の花もありました。ポーナガールは5つの祠堂があります。象の顔の神様でしょうかね。後ろのブーゲンビリアがきれいです。中には入りませんでしたが資料館もありました。遺跡から出土したレプリカの展示です。焼き物の展示販売かと思いました。涼しげな風が吹いてきます。年間16万人の観光客がやってくるようです。
2026年05月06日
コメント(0)

ダナンで迎える日の出。ウドンタニーから比べてずっと東にあるので時差のないタイとベトナムですから当然日の出の時間も早いです。既に太陽が昇ってきていました。この色の太陽は空気が汚れているからですよね。この日向かったのはこちらです。ポーナガールです。チャンパ王国の遺跡です。こちらでチケットを購入しました。入り口でチケットを渡してチェックし中に入ります。観光客がたくさんいます。韓国の方が多かったようです。まずは階段を上りお目当ての塔まで。なんかちょっと妖艶な指ですね。小高い所にあるポーナガール。こんな階段を上がっていきます。ソムボン橋が見えます。向こうにはトランフー橋が見えます。漁船ですね。みんな水色ですが色が決められているのでしょうかね。海から吹いてくる風が涼しくて気持ち位のいい場所です。ニャチャンは海からの風が吹いているので気温が高くても暑さが和らぎます。ニャチャンの高層ビルはコンドミニアムでしょうか?箸と橋の間に岩の島。そこに何やら建物神社でしょうか?
2026年05月05日
コメント(0)

部屋の窓から見える風景はこんな感じです。遠くに山が見えますね。右を見ると海が見えてきます。海です。南シナ海です。テニスコートが見えました。プレー中です。晩ごはんを食べるためホテルを出ます。フロントロビーに何か並んでいました。なんだろう?お土産のようでした。ホテルのすぐ近くにはサークルKがありました。近くにいくつかレストランがあるようなので行ってみます。このお店に入りましたフォーのお店のようですね。お店に入り座りました。メニューが出てきました。価格はだいたい4,5百円というところでしょうか。店内はこんな感じでした。よくわからなかったのでスペシャルメニューを注文してみました。2階にもテーブルがあるようです。テーブルの上にはスプーンに箸。その後ろに調味料がありました。お店のWi-Fiもあるようですね。食べ方が書かれたものが運ばれてきました。それを読んでいると、お店の人が調味料を入れて食べられるように準備をしてくれました。骨付き肉の入ったスープとベトナム野菜にライムと唐辛子がついています。おいしいフォーでした。お店を出て買い物をしてホテルに戻ります。ホテル前の交差点から。ホテルの向かいにあったレストラン。ホテル前の海に向かう通りです。さーくるKで買ってきました。ビアホイハノイと白ワインに水。よくわからず買ってみたベトナムのお菓子。魚の皮なのでしょうか?こちらはどら焼きとヨーグルト。ベトナムのカップ麺とバナナ。窓から三日月が見えていました。この日の月は三日月です。
2026年05月04日
コメント(0)

ニャチャンパレスホテルです。まずはチェックインします。チェックインカウンターです。ホテルロビーです。この赤いステージのようなものは何?階段がキラキラ光っています。この方たちのチェックイン手続きが長いです。チェックイン終了です。ベトナムのこのホテルでもデポズィットが必要でした。このエレベーター連動していなくて個々の運用なので全部のボタンを押しました。アサインされた階に到着です。エレベーターを下りると右手に真っすぐ。なぜか廊下でトレーニングしている人たちを発見。一番奥のこちらが今日宿泊する部屋です。ドアを開けるとこんな感じです。壁掛けのテレビにライティングデスク。ソファーにテーブルもあります。ベッドはクイーンサイズのベッドが一台。ライティングデスクの横にこんな扉が。ドアを開けると冷蔵庫に電気ポットに灰皿がありました。こちらはクローゼットですね。開けると中にはセイフティーボックス。バスローブがうれしいです。下にはサンダル。ベトナムのホテルはビーチサンダルのようなものを置いているところが多いのですかね。これだと雨で道路が冠水したときにこれを履いて出かけると便利です。こちらはバスルーム。バスタブがあります。ゆっくりつかりましょう。アメニティーもいろいろあります。アゴダで予約しましたが、バスタブ付きを条件に検索しました。シャワーカーテンにがあります。バスタオルにふぇも。
2026年05月03日
コメント(0)

カムラン国際空港からニャチャン市街地までは30km以上あるようです。市街地までバスがあるということでバス乗り場を探します。ターミナルから横断歩道を渡って駐車場の方向へ。遠くに管制塔が見えます。ここがバスや旅行会社のブースが集まるところ。振り返って今出てきたターミナルを見るとこんな感じです。この黄色のブースで市街地まで行くバスのチケットを購入。隣にもバスのブースがありました。あれに乗ってと言われ待っているバスへ。10人乗りぐらいのミニバンです。ミニバンは出発しました。空港の敷地を出ます。この先は一般道を走ります。このバンで=の乗ってきました。1時間ぐらい乗っていたでしょうか。ホテルの横でおろされました。ここはホテルのレストラン入り口のようです。ホテル前の通りです。通りの反対側には高層の建物がありました。この日から2泊するホテルがこちらです。ニャチャンパレスホテルです。ホテルエントランスです。
2026年05月02日
コメント(0)

カムラン国際空港に到着しました。遠くに山が見えるのが新鮮です。誘導路からターミナルビルに向かう途中一旦停止してしばらく動きません。離陸機があるので停止して待っていたようです。ターミナルビルへ向かいます。周辺には湖があり遠くには山が見えるのどかな風景です。ベトジェット機が4機駐機しています。ベトジェットのハブ空港の位置づけでしょうか?ここでもオープンスポットでバスでの移動かなと思いました。でも搭乗機はターミナルへ向かっています。地上の整備スタッフが並走していますからオープンスポットではないようですね。ボーディングブリッジでの降機のようです。ボーディングブリッジが動き始めて搭乗機にドッキングします。空港ターミナルビルの上にはベトナム国旗と社会主義の赤い旗。降機しました。ボーディングブリッジを通過中。ボーディングブリッジはガラス張り。到着口は階段を下りていきます。こちらがバゲージクレーム。こちらには荷物が出てくるターンテーブルの番号が表示されています。ターンテーブルが並んでいます。ハノイからのVN1559は2番のターンテーブルのようです。でも預けている荷物はないのでそのまま出ます。制限エリアを出ます。制限エリアを出てからちょっと到着ロビーの雰囲気を写します。向こうにはチェックインカウンターが並んでいます。到着便の案内板です。空港からニャチャン市街地までバスがあるようなのでバス乗り場を探します。こちらは旅行会社のブースですかね。人はいませんが。こちらにはチケットカウンターでしょうか。レストランやカフェもあります。左手にはベトジェットのチェックインカウンター。こちらはベトナム航空のチェックインカウンター。
2026年05月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


