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映画のタイトルです。観て来ました。過激なタイトル。有名作品ではあるが、読んでなかったのでついつい観に行った。太宰治生誕100年記念。自分のことを作品にしたと言われている。自殺した遺書代わり。とにかく、普通に生きていては考えられない人生を歩んだ人なんだというのが総評。作品中は漫画家となっているが、同じように作家には大きく精神状態が関わる職業なのかもしれない。精神の揺れ動きを感じる、見えないものを感じる作品だった。妙な人生観を感じ帰ってきたところである。アバターと迷った挙句観た作品でした。まだ、妙な気分が残る。
2010.02.27
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バンクーバーオリンピックも盛り上がってきましたね。フィギュアも素晴らしいスポーツだなあと感動してしまいました。昼間、医局のテレビにくいつく先生達が今日は多かったです。僕も小塚選手を見れました。フィギュアは今までそんなに興味はなかったのですが、非常に体力、技術力、演技力といろんな要素を含んだスポーツだなと感心してしまいました。スピードスケートも迫力があり、モーグルもハラハラドキドキのターンで、カーリングの地味だけど戦略の難しさと、意外と冬のオリンピックはおもしろいなあと思いました。僕も北の地方に生まれ育ったら何をしてたのだろうか考えてしまいます。やってみたい競技ばかりだなあ。それとオリンピックという舞台は多くの国民が注目し、最高の舞台なんだと感じた。うらやましい。僕も今から何かの競技で出れるかなあ。これからも4年ごとのオリンピックは続いていって欲しい。そして、一度は生で見てみたいと思った。フィギュアの感動の余韻に浸る。
2010.02.19
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先日、岐阜まで日帰りスノボーに行って来た。日帰りなんて学生以来。運転者がもう1人いたので参加。夜中12時に出発。4時着。最近は高速道路が充実して、昔に比べたらはるかに早いし走りやすい。リフトは土日早朝5時に運転開始。1時間仮眠しさっそく滑る。この2年北海道しか経験してなかったためか、岐阜のスキー場は心なしか物足りない。こけるとアイスバーン。むちゃくちゃ痛い。それでも、こんな機会は少ないと必死で12時まで滑りまくった。むちゃくちゃ眠い。併設された温泉に入り、休憩室でオリンピック開会式を横目に爆睡。目が覚めると昼の3時半。そして帰路に向かった。こんなスケジュールはもうこの年では限界ギリギリ。楽しかったけど、物足りなさもあり、何よりすっごい疲労感が残った。雪のスポーツを楽しむには体力がいるなあ。と思った。
2010.02.15
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先日、オリンピック代表の国母選手の服装問題が批判を浴びた。非常に難しい問題だと思った。オリンピックの位置付けが焦点ではないかと感じた。歴史ある大会。その中で日本国民の代表として参加しているのか、個人の問題として競技に参加するのか。国母ははっきりと言った。自分の競技生活の一つの競技としてオリンピックに参加していると。国母選手はプロスノーボーダーである。プロ野球選手がオリンピックに参加するのと同じ。スノーボードで自分では当たり前のようにプロであるという点が、そうと思っていない国民とのギャップがあるかもしれない。日本ではスノーボードはマイナースポーツである。少し見下した評価も根底にあるのかもしれない。ここまで注目されるとは思ってなかったかもしれない。これだけの批判が浴びることが予想外だったかのような反応のインタビューだったように見えた。そこにまだこの選手は可能性があると感じた。ただ国母選手には国民のあなたを見る目がこういうことなのだと自覚して欲しい。その上で、オリンピックというものに参加して欲しい。当然今大会はプレッシャーのかかる試合になるであろう。結果がどうであれ、オリンピックというものを自分なりに感じて帰ってきて欲しい。最近は朝青龍問題もあり、競技だけでなく品格も問われている流れだ。競技以外の時間もプロであらなければならないようだ。これを気に大きくなって欲しい。ただ、どうせそこまでやるのなら日本代表のジャケットも着ずに出てきて欲しかったかな。あ、ちなみに僕はあのズボンをあそこまでずらすのは大反対です。
2010.02.12
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先週は風邪を引き、気力体力低下。仕事はそれほど忙しくなく平穏だったため助かった。と思っていたら、急にやってくる激務。ほんと、病院とは予想ができない。週末は帰れず。やっぱり、この生活は人間らしくない。でも、職業は医師。はあ~風邪もまだ治らず、喉は痛いまま。でも、今日で一段落した。気を取り直そうとしている瞬間である。次の嵐はいつ襲ってくるのか。悩んでも仕方ない。楽しいことを考えよう。
2010.02.08
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