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いよいよ龍馬伝が来週日曜日最終回を迎える。毎週楽しみにしていたのに残念ではあるが、いい終り方を期待したい。さて、やっぱり最後は龍馬暗殺。今でもなおその犯人は謎とされている。ある雑誌で読んだのだが犯人説はいろいろ候補としてあるらしい。菊池明(歴史作家)の意見では、今回の大河ドラマでも取り上げる説の「京都見廻組説」だ。暗殺3年後の明治3年になって供述した今井信郎、渡辺篤。7人で襲撃したらしいが、その内容にはまだまだ信憑性にも欠ける部分が多いようだ。犯人のうちに今井が入っているとしても、その内容には、生き残ってる隊士を気遣って、供述にうそもあるらしい。どちらかというと、僕の勝手な意見だが、見廻組ごときに、龍馬は殺されて欲しくなかった感はある。その他、「新撰組説」、「薩摩藩説(中村半次郎説)」、「御陵衛士説(伊東甲子太郎説)」、「後藤象二郎説」、極端なものには「中岡慎太郎説」もある。ほんと龍馬は偉業を成し遂げようとする分、いろんな方面から恨まれていたようだ。出る杭は打たれる。この頃の日本も今も皆やることは同じかな。ついに龍馬は志半ばにしてあの世へ逝ってしまうのです。その後はなんとか薩摩の思うように進む。果たして龍馬が生きていればどうなっていたのか。とにもかくにも明治が始まった。次週どんなメッセージで大河が終わるのか。楽しみである。
2010.11.24
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ついに僕も最後の一本の親知らずを抜きました。病院内で抜けることに便利さを感じながら。抜いてもらった先生もゴルフ好きで、抜く前は和ませる為かゴルフ話をしてリラックスさせてもらった。でも、麻酔もしっかり効いていたせいか、いざ抜く時は全く痛みはなかった。ほっとして終了。ただ、レントゲンで歯周病の危険性を指摘され、来週は歯石取りのため予約を取るはめに。確かに家系的にも歯は弱い。この機会に歯石取りとはどんなものか、歯石とはそんな悪さするのだと驚きながら、また仕事に戻った。今日は、薬の説明会もあった。偶然重なった。豪華弁当は食べれず、とほほ。その後もなんやかんやして帰路へ。すると、帰りの車の中で徐々に痛みが。麻酔が切れてきた。やっぱり…数年前の悪夢がよみがえる。信号待ちでロキソニン内服。しばらくしてましになる。しばらく、ロキソニンを手放せない日々が続きそうだ。
2010.11.05
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先月の売り上げがうちの科では最高記録をあげた。さすがは私立病院、売り上げの発表は定期的に行われる。煽ってくる。確かにむちゃくちゃ忙しかった。うれしいのやら何と言っていいのやら。裏にはむなしさも。今日は外来に病棟に。疲れて帰って考えるとこありって感じでした。
2010.11.02
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