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今日は母親の還暦祝いでひ~さしぶりに家族で食事に出かけた。前回はいつ一緒に外食したかも分からない。家で自営していることもあり基本的に外食は少ない家庭だった。店を閉めてからの遅くの食事、近所の串カツ屋であったが、いいものだなと思った。食事中は案の定、甥っ子達の騒がしさにしんみりした話はできなかった。ま、それもいいか。60歳といえど、まだまだ健康で働いてるし、まだまだ情けないが育ててもらってる感もあり、抱いていた還暦の老いぼれたイメージとは違うが、一つの区切りとしてありがとうって感じですかね。独身貴族の生活をしている僕には非日常的なイベントであったが、ほっとした食事だったなあ。早く旅立たねば。
2010.03.27
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急に降ってくる忙しさ。一週間ぶりに帰って来れた。大したことないのかもしれないのだがそれは結果論。その時は予想外の出来事が連発。はあ~ストレスな一週間だった。助けてくれた先生、スタッフ。全く助けてくれない先生、スタッフ。医療はチームプレイなのか、個人プレイなのか。いろんな人が交差した。やっと切り替える時間ができる瞬間である。明日からまた気を入れ直してやっていきます。
2010.03.25
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いよいよ、プロ野球開幕!待ちに待ったシーズンインである。今年は集客のためこの3連休にこだわったパリーグが先に開幕。初日は日本のエース級が続々と登板し、スポーツニュースでも注目を集めた。ダルビッシュに岩隈に涌井、杉内。やはり、パリーグの方が選手個々としては華がある。どの試合も僅差で見応えがあったと思う。結果しか見れなかったが、スポーツニュースを何番組もはしごした。ところが、その中でも僕が今年注目をしているのが岡田オリックスだ。阪神監督の実績を引っさげ、昨年最下位のチームを引き受け、再建に取り組んだ岡田監督。着実にチーム作りを行った。岡田はいつもチームとしての形を大事にしている。個々の特徴を、TPOに合わせて起用する。そのパーツ作りをキャンプから養っていた。主な部分が投手陣の役割分担である。場面場面で使える選手を引っ張り上げてきた。中継ぎの延江なんかはおもしろい。また、野球というスポーツを教え込んだ。どうしてもパリーグでは個対個のイメージが強く、戦略的作戦が少ない。特にキャッチャーの日高にはリードを根本から見直させた。バッターにはチームバッティングを心掛けさせた。ホームランはカブレラだけでいいとまで言っている。それでも、初戦四番カブレラを外した、特別扱いしないぞと意思表示をした起用。また、一番坂口、二番赤田の確立。メジャー帰りのベテラン田口の起用法。投手陣の継投の確立。阪神時代と似たようなチーム作りを今のところしている。そういった意味で、今年はパリーグにセリーグ野球が通じるかが問われる戦いになると思う。この岡田イズムは確実に台風の目になると期待している。岡田監督の手腕はひそかに人気がある。今年はどんなチームが出来上がるか、まじ注目です。開幕2連勝はまぐれではないはず。優勝できるかどうかの鍵は、中継ぎ押さえの確立ができるかどうかです。野球オタクでした。
2010.03.21
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3月から4月にかけて、どの部署も異動の時期となっている。送別会ラッシュである。極力参加は減らしているが毎週末一回はある。異動に希望を抱くもの、不本意に思うもの、様々である。僕もここに来て3年になった。そろそろ飽きてきた面もあるし、まだまだ学ぶこともあるし、難しいところである。うちの医局には定期的な人事異動は全くない。誰かが辞めれば誰かが異動、それしかない。教育システムなど全く考慮されていないのが現状である。それ以外ではアクションを起こさなければ動くことはなさそうだ。今回うちの医局を辞める大物2人。1人は結婚、1人は教授との喧嘩。玉突き人事のあおりは今回受けなかった。いろいろ送別ばっかりしていると、現状がいいのか、外に飛び出すのがいいのかいろいろ考えるようになってきた。人間したいようにしかしない。僕も現状にとどまるのは現状がいいと思っているからなのかもしれない。その気持ちが変わったらまた考えるであろう。結婚も人の結婚式ばっかり行ってるといろいろ考える。でも、こればっかりは1人で決めれないなあとも思った。合計なんぼの祝い金を渡したか。とほほである。
2010.03.13
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やっと病院が動いた。僕が借りている病院寮は築40年以上のおんぼろ寮。実際、そこで生活は不可能に近い。電源の電力不足、水道、シャワーの勢い不足、しかもシャワーは温度調節も難しい上に温度を上げると水量が減る。真冬は死にそうになる。他の部屋では、見たことのない虫が湧いてくるとさえ言われている。結局僕はほとんど住んでいない。ただ、利点は病院敷地内にあること、当直時はそこで過ごせる事、飲んだ時寝るだけにはいい事、駐車場があること、さらには4100円と家賃が安いことだ。さすがに4100円では文句が言えなかった。僕の棟は医師寮で、少し離れて看護師寮があるが、同様に築40年以上で、しかも風呂トイレは共同だという。ところが、県はこの住宅環境の劣悪さに看護師さんが来ないのだということに視点を向け、近隣のアパートを寮として買い取る事に決定したそうだ。事務の方から僕にも新しいアパートへの引っ越しを提案された。普通なら即答で引っ越しだ。ちょっと待てよ。今の寮はそのまま残すらしい。実際は、ほとんど住んでない。先ほど挙げた利点を考えた場合、特に当直時に使えない、駐車場が使えない、家賃が安いとなると、今のままの方がいいのではないか。しばらく考えた末、引っ越しを断った。でも、やっとおんぼろ寮のことに視点を向けて頂けたことにうれしかった。実際50部屋くらいある看護師寮には10人程度しか住んでいないらしい。これで少しは看護師不足は解消されるだろうか。2016年の病院建て直し決定を受けて、重い腰を上げ県が少しずつ動き出した。
2010.03.08
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巷ではプロ野球オープン戦が各地でスタート。僕も昨日今年初試合に参加。雨が心配されたが、無事好天に恵まれ、グラウンドも水はけがよく、行われた。うちのチームはいろんな病院からの寄せ集め。もう6年も在籍させて頂いてるから当然かな。みんな異動、異動している。昨日は非常に集まりが悪く、半数がMRさんだった。しかも、ポジションはキャッチャーをやらされた。キャッチャーは学生時代でも、練習試合で1試合守ったことがあるくらいで、経験はほぼ皆無だった。このポジションは本当に恐い。ワンバウンドの球は顔はよけてしまうし、バッターが空振りした球を目をつむってしまい取れなかったり、散々。でも、なんとかこなせたと思う。その中で、楽しいこともあった。やっぱり、サインを出すのがおもしろかった。僕なりの配球を考えてサインを出す。バッターの特徴、状況判断、ピッチャーとの呼吸、試合トータルでの配球。プロの試合後インタビューでも、よく耳にすることがあるフレーズを思い出した。ピッチャーが打たれると、キャッチャーが必ずといっていいほど、「僕のリードのせいです。」と答える。でも、ほんとにそう思った。サイン通り投げてきた球を打たれると、僕のサインミス。抑えると、ナイスピッチ。逆もそうだ。サイン通り投げてこない球で打たれても、僕がうまく引き出せてないと感じ、抑えても、ナイスピッチなのだ。キャッチャーだけは不思議なポジションだなと感じた。恐かったけど、いい体験が出来た。おかげでファールチップのボールを二度も体に食らい、あざ二つできたが。ダイビングキャッチもあり、打ってはタイムリーヒットと快調の初戦だった。今年も野球オタク全開で行かせてもらいます。
2010.03.01
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