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なぜか最近気になるキーワードとして考えるようになっている。現在この世代が定年退職、またその間際の層だ。病院にもこの世代が増えている気がする。ただ何か違和感を覚える。次世代を窮屈にし、自分達を守ろうとする、そんな気を起こさせる人が多いのではないか。世論調査?団塊の世代の意見が多いのでは。次世代が突飛な事を考えないように監視されている。同世代が同じ意見を言うことによって多数決により世の中を制圧している。若者の意見はほとんど通らない世の中ではないか。数では負けてしまうのだから。若者は安い給料で馬車馬のように働かされ、社会保障という名の下に、自分に返ってこない高い税金をむし取られ。選挙の投票割合も世代人口によって変えて欲しい。医学の世界も典型的だ。最近は医局制度の崩壊とも言われつつ、結局戻りつつある。大いに団塊の世代の派閥作りが影響していると思っている。はむかえば組織から簡単に外される。よく働くものはすぐ招き入れられる。こんなんで新しい世の中は出来るのだろうか。成長した時代を築いていけるのだろうか。もっと切れのある、斬新な思想を大切にするべきではないか。これからの世の中はこの団塊の世代のさじ加減でしばらく進んでいくであろう。それを僕らはどのように立ち振る舞って生きていくか。その結果が15年後の日本の姿で出る。団塊の世代対団塊ジュニア。そして僕らはこれから尻つぼむ世代のために定年までしっかり考えていかないといけない。板ばさみの団塊ジュニア。これからの課題は多いのである。
2010.07.26
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というものの、ばてばてで毎日が何のために生きてるのかまで疑問に思うほどまいっている。重症ばかり引いて、初めてのシステムにも細かい部分でいつも壁にぶつかり、おまけに一人の先生が夏休みと重なった。上司の性格も正直合わない。今日あたりから、やっと重症ラッシュがおさまりつつあり、病院システムにも慣れつつあり、一人の先生も夏休みから復帰された。上司のかわし方や聞き流す術を少しずつ会得してきた。平穏な日々ができてくるだろうか。もう少し余裕を持って医療がしたい気もするが、このように繰り返し繰り返し診療することで病院の収入をアップさせ、体に覚えてくるものなのかもしれない。昼ごはんも食べれるかどうかの毎日。ネットを見る暇もなかった。今日は久しぶりにゴルフの打ちっぱなしでも行こう。余裕を作って行こう。やっぱり面白くない人生は嫌なので。希望を持つために。
2010.07.20
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7月からは環境が変わった。今のところがらっと変化した気分だ。公立と私立の違いを大きく感じている。余裕のないN県の病院は目の前のコスト取りに必死である。もっとハード面、人事面を考えた方が効率は上がるのではないかとも感じる。とにかく書類、医師のチェックするべきことが多すぎる。逆に言うと公立はコスト意識が無さ過ぎるとも取れる。また慣れてくればもっと理解できる範囲が増えてくるであろうか。次は上司の違い。今回は非常にやりにくい。規則事が多く、拘束時間が長い。無駄も多いが今までええ加減だった部分も見え隠れする。もう一つ大きな違いはスタッフ配分の大きな違い。医師数は格段に少ない。けど病床数は全病院の8割。コメディカルが多い。今は全然慣れず気遣いの毎日。慣れるまで楽しいとは言えなさそうだ。人生いろんなことがあるもんだ。もっと大きな変化にも耐えれるようこれも一つの試練だと頑張りますかあ。はあ~それにしても疲れたあ。
2010.07.06
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