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ついに3年半の今の病院が終わった。直前は非常にバタバタした日々だった。引っ越し手続きに荷物整理にデータ整理。その中でも通常業務はあるし飲み会はあるし大変だった。この病院はいろんな意味で文句はあったが最後となると感慨深いものがあった。今から思えば非常に楽しかった。医師だけでなくいろんな業種の人と交流を持てたのを最後のあいさつ回りで改めて感じた。いろんな人に迷惑をかけたし、お世話になった。ぼろい病院ではあるが働いてる人が多くいろんな接点を持てたことがいい経験にもなり感謝の気持ちでいっぱいになった。帰りの車は涙腺が潤んだ。さて、明日からは新天地だ。予想では質より量というイメージだ。どうなることやら。この変化が良い方向に進むことを願うばかりだ。不安と期待が入り混じる今日この頃。しばらくは変化を感じていきたいと思います。
2010.06.30
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今日は昼から抜けさせてもらって公務員対象の健康診断に行ってきた。しかも、年齢が5の倍数の人はただ。(他の人は1万円)一ヶ月前に案内が来て、受ける病院が30箇所くらいから選ぶことが出来る。お金を払えばさらにオプションも付ける事が出来る。これはチャンスとばかりに公務員最後の今月中に行こうと決めた。同い年の一つ上の先輩と行くこととなった。羅列してある病院がほとんどがN県だったが、一つO府のホテルニューオオタニのクリニックがあった。基本は検診専門のクリニック。CTまで完備されている。競争率を気にしながら第一志望に選択。そしたら見事当選。早速予約をし、今日がその日だった。わくわくして行ったが、その期待通りの施設。ま、とにかく楽しかった。入れば広々とした待合室。ソファーも最高。待合の雑誌も充実。受付を済まし入ればまずは着替え。専用のジャージ。問診、身体測定、呼吸機能、心電図、眼圧眼底検査、聴力検査、採血と流れるように第一段階終了。その後は少し待ち時間はあるも、ソファーが気持ちよく、雑誌も豊富、しかも景色が大阪城を見渡せ、苦にならない。第二段階はオプションで付けた胸部CT。またその台も柔らかく、CT検査中に寝てしまったくらい気持ちが良い。そして腹部エコー。またやや待ち時間。第三段階は胃透視。これはさすがにしんどかったがアクロバットが楽しかった。でも、高齢の方にはこの検査しんどいなあと思いながら。そこで、バリウム後の口直しとしてドリンクサービス。最後第四段階は診察となる。それも、直前に診察を担当する先生の出身大学、専門、取得免許の書いたメモを見せられ、この先生でよろしいですかと聞かれる。無事全て終了。結果はいつも通り、尿酸に注意。最後に着替え直し、会計。ホテル内、近辺の食事1200円割引券をもらえる。なんと充実した検診なんだ。大満足、社会勉強にもなった。良い体験をした。公務員の福利厚生は充実しすぎてはいないかと疑問も感じながら。帰りは絶食していた腹を満たすべく近辺のそば屋さんで満たした。注意されたばかりなのにさっそくビールを飲んでしまった…
2010.06.22
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第2戦オランダ戦。今日は当直だが、こんな国民的行事に外来は来ないだろうとたかをくくっていた。全く正反対。7時半から救急車連発。今まで計4台。みんなでワールドカップ観ようよ。今日の患者には機嫌悪く接したのは言うまでもない。ただ、幸運なことに再放送が1時15分からあるではないか。さすがにこの時間はじっくり観れますように。
2010.06.19
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やりました!日本勝利!誰もがテストマッチでの連敗続きをみて期待はしていなかった。それを見事覆してくれました。この勝ち方しかないってくらいの精一杯の試合運び。今日は本田のポストプレーが効いていた。意外と大久保が走り回った。松井が攻撃の起点となった。でも、何といっても今日の勝因は守備ではなかろうか。統率の取れた最終ライン。しっかりと付いていった各マンマーク。その中でも長友がエトーを完全に封じ込めた。そのため長友得意のオーバーラップは見れなかったが、その犠牲はお釣りが来るくらいの優位な試合運びにつながった。その分今日は右サイドを有効に使えた。エトーの見せ場は一回しかなかった。そりゃエトーがボールを支配すれば完敗であっただろう。バルセロナでのメッシとの2トップは強烈だったイメージがある。カメルーンでは王様扱いのエトー。わがまま放題で有名である。チームの不協和音があったことも事実であろう。サッカーは組織プレーが大切であることを日本チームが教えてくれるよう勝ち進んで欲しい。これで決勝進出は24日の最終戦まで分からない。盛り上がること間違いない。今月はオリックス岡田監督に続きおかちゃんことサッカー日本代表監督の岡田もベスト4に向けて好発進だ。岡田監督の勝負師の顔が見れた。
2010.06.14
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昨年アメリカメジャーリーグドラフト全体1位ルーキー「ストラスバーグ」アメリカのドラフトは全体で行われ、完全ウェーバー式で、前年下位チームから指名していく。そこで、昨年MLB史上最高選手と呼び声の高いストラスバーグがワシントンナショナルズに1位指名を受け、本日初登板。全米中にテレビ放映され、球場も開幕戦以来の満員。正直、ナショナルズは毎年ダントツの最下位で人気がなかった。実は4年前観戦に行ったのだが、余裕で当日券で良い席をゲットできた。ところが今年はFAでキャッチャーやファーストなど強打者有名選手を補強。しかもドラフトでこの最高投手を獲得。現在最下位ではあるが、ダントツは免れている。今年もドラフトで最強打者を獲得する予定。そうすれば一気に上位進出も夢ではなくなりそうだ。そんなストラスバーグのデビュー戦。圧巻の投球だった。先頭打者にはいい当たりはされたものの、最速103マイル(164-5キロ)、変化球は強烈曲がる。その後は奪三振ショー。途中ホームランを打たれはしたが、7回14奪三振。CSのスポーツニュースを観ていたのだが、生で観たくてうずいてきたくらい。この興奮はオタクでないと出てこないかな。とにかくこの逸材は大事にしてもらいたい。1試合全部生で観たい。外国人に押されていたMLB。日本でいう相撲状態。そんな中現れた救世主ストラスバーグ。ぜひ、世界最高投手に上りつめて欲しい。注目を!
2010.06.09
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来月からの職場の院長面談を受けてきた。やや緊張の面持ちで行ったが、なかなかフランクな方で安心した。初めだからだろうが、とにかく大きな期待感を寄せられることを言われた。うそでもそこまで言われればちょっとはがんばらなければならないと思わせられた。うまく人をやる気にさせれる人が院長になるんだなとも感じた。人の悪口ばかりを言う今の院長とはまた違うタイプ。同じ科なのに、やはりあまり交流はないようだ。その後院内を少し見学した。やはり今より規模は劣るがきれいでうれしかった。特にトイレが今の施設ではひどかったのでほっとした。新天地への初めはわくわくする。フェイドアウトモードになりつつあるが、あと一ヶ月も気合を入れなければ。さらに片付け、資料整理にあけくれそうだ。飲み会もかなり埋まってきた。一発目の昨日は意識消失でカラオケで目が覚めた。体力が持つであろうか心配だ。
2010.06.05
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