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ゴールデンウィーク前半は好天に恵まれ行楽地は賑わっているようです。わが家でも昨日は友人の誘いがあり、飯坂温泉の「花ももの里」に行って楽しんできました。「花ももの里」は飯坂温泉観光協会が10年前から整備を進め6年前から一般に開放しており、約40種類300本の花桃が植えられており、家族連れでにぎわっておりました。 <花ももの里> 園内の花桃は外国から取り寄せた花桃が植えられております。 昨日は飯坂温泉に原発事故で避難している人を招待してのお花見を開いたそうです。 「花ももの里」は飯坂温泉を見下ろす高台にあります。
2013年04月30日
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桜前線も東北地方北部近くまで北上したようです。当地方の桜も会津の一部を除いて終わりに近づいております。桜といえば何といっても三春の滝桜は日本一という人が多いようです。その滝桜を今年は見ておりませんでしたので、新聞の情報では「落花盛ん」とありましたが行って来ました。 < 花の散った滝桜> 花は散っても日本三大枝垂れ桜の貫録を感じます。訪れている観光客はすっかり少なくなりましたが、駐車場にはツアーのバスが10台ほど来ておりました。 <小沢の桜> 滝桜を見た後、田村市の「小沢の桜」を見てきました。畑の中にある一本桜で、樹齢は約100年。「さくら」という女性の思い出に植えたという謂れがあり、その女性は初恋の人と思います。原田美枝子・真田広之主演の「はつ恋」のロケ地として知られております。残念なことに、桜の樹の上部が蕾のときに鳥に食べられてしまい咲いておりませんでした。多分ツグミの仕業ではないでしょうか。
2013年04月27日
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会津は歴史の街。有名な桜が数多くあります。特に有名な桜が五つあり、会津五桜といわれております。そのひとつ「石部桜」は、「八重の桜」のオープニング映像ですっかり有名になったようです。 <石部桜>中世会津の領主葦名氏の重臣、石部治部大輔の庭にあったという桜。樹齢は約600年。 田んぼに囲まれた場所にあり、白虎隊で有名な飯盛山の近くです。 開花時期に合わせてシャトルバスも運行されております。
2013年04月25日
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福島県は浜通り・中通り・会津の3地区に分けられ、気候も違っており、気質も違います。桜の開花も浜通り・中通り・会津の順番です。 会津若松市内の桜はようやく満開となりました。昨日は、町内の写真クラブの撮影会があり、大河ドラマ「八重の桜」放映で賑わう会津若松市に行ってきました。 <鶴ヶ城の桜>戊辰戦争の激しい戦いでも落城しなかった名城。赤瓦と白壁の城郭に、八重の生きた時代を偲ぶことができます。 <鶴ヶ城の桜>城址公園として整備され、ソメイヨシノなど、約1000本の桜があり桜の名所になっております。 園内はこの賑わいでした。前日は季節外れの雪、この日は肌寒い天候でも、駐車場はどこも満車の状態でした。
2013年04月24日
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吾妻山の中腹にある仁田沼の水芭蕉が咲き始めました。仁田沼へは土湯温泉から車で狭い急坂を走ります。車の運転に自信のない人は、歩いた方が無難のようです。 仁田沼入口には駐車場があって、約20台ほど駐車できます。駐車場から沼までは、ややきつい坂道を30分登れば目的地こ到着します。 <仁田沼>まだ花数は少ないようです。 <キクザキイチゲ>沼の周囲にはキクザキイチゲとカタクリ群落があり、今が見頃でした。 <カタクリ>
2013年04月20日
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今日の最高気温は27度まで上がり、今年初めての夏日になりました。しかし、明日は気温が今日より10度以上下がる予報が出ており体調管理に苦労する今年の気候です。 昨日は二本松市の桜でしたが、この合戦場より20キロメートルほど北にある、川俣町秋山の駒桜です。 <駒桜> 樹齢は、推定500年以上のエドヒガンザクラです。淡紅色の小花が見事で、昔から「八幡太郎駒止めの桜」との伝説があり、あまりの見事さに駒を止めて眺めたので駒桜の名が付いたようです。 昨年まで桜の周りに木道がありましたが、今年から樹木とカタクリ保護のために撤去したそうです。 桜の下にはカタクリの群落を見ることができます。後方の山は「女神山」(600m) で、次の日曜日が山開きです。
2013年04月17日
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当地では桜の見頃の時期を迎えて、有名な桜はどこも多くの人で賑わっております。有名な桜といえば何といっても三春の滝桜ですが、その孫桜といわれている二本松市の合戦場の桜も八分咲きとなりました。 <合戦場の桜>古戦場だった場所にあって樹齢は約150年。菜の花との調和が美しい人気のある桜です。 この近辺では桜の多くがベニシダレザクラのようです。ライトアップもされて夜空に浮かび上がる見事な桜を見ることができます。 <大駐車場からの風景>
2013年04月16日
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今日は天気が崩れる予報が出ていましたが、風は強かったものの、青空に恵まれたので午前中に近場の桜めぐりをしてきました。ソメイヨシノは今が満開、当地に多いシダレザクラも見頃を迎えておりました。 <万燈桜> 先週、二本松市の国道4号下り線にオープンした道の駅構内にある桜です。西側に見える残雪の安達太良山を背景に、枝ぶりが美しい巨木の桜です。 <シダレザクラ>車で郊外の山道を走っていて見つけた桜です。名前も付いてなく、桜の根元の表示には「シダレザクラ」とこの土地の所有者名が書いてあるだけでした。 < 弁天山の桜>花の名所「花見山公園」に近い弁天山公園の桜です。この公園は桜の他に色々な山野草を見ることができるのでよく訪れる場所です。
2013年04月12日
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今日の初夏を思わせるような陽気で、桜が一気に満開になりました。昨日まで2分咲き位だったソメイヨシノが夕方に見ると満開になっておりました。今までの記憶でも、こんな一気咲きは記憶にありません。早速近くの桜の名所にいって、お花見団子を食べながらお花見気分を味わってきました。 <満開の桜>
2013年04月09日
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花木の養生と風評被害など原発事故の影響もあり、2年間営業を休んでいた福島市の花見山公園が、今年の花の季節から全面開放されました。早速、午前中に行って見ましたが、ボランティアの花案内人も復帰して元の賑やかさが戻ってきたようです。 < 百花繚乱の花見山公園>花見山公園は園主の「多くの人に綺麗な花を見てもらいたい」という思いやりにより無料開放しております。 これからソメイヨシノ桜や花桃が咲いてくると、園内は更に華やかになってきます。 バスツアーのお客さん増えているようです。三春の滝桜を見て花見山のコースの団体が多いそうです。
2013年04月08日
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朝から荒れ模様の天気で、せっかくの日曜日なのに出かけることができません。桜も開花しお花見を予定していた人には気の毒な雨の一日でした。そこで先日歩いてきた里山の花を紹介します。 <キバナノアマナ>やや寒冷地に分布する日本原産の元チュウリップ属。和名は黄花の甘菜。見た感じは水仙に似ているようです。 <オオイヌノフグリ> ヨーロッパ原産の帰化植物ですが、春先に野山に咲く花の代表のようです。雑草扱いをされておりますが、なかなかきれいです。 <カタクリ>里山を代表する花は何といっても可憐なカタクリではないでしょうか。
2013年04月07日
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午後からは青空が広がり、気温も上がりました。早速、近くの里山に行って見ました。カタクリとイチゲ類が咲き始めており、いよいよ春到来を感じました。 <カタクリとアズマイチゲ> < カタクリ> <アズマイチゲ>イチゲは1茎に1花を付けます。東日本に多く分布します。 <キクザキイチゲ>キクザキイチリンソウともいって、ピンクや白色もあります。 <タムシバ>タムシバが咲き始めておりました。青空に白い花が映えてました。
2013年04月04日
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当地でもようやくカタクリやニリンソウが咲き始めており撮影に出かけようと予定をしておりますが、このところ安定しない天候と寒の戻りのような気温で計画を実行できません。 そこで、新潟の「四季の庭」の続きです。 国上山(313m)と書いて「くかみやま」と読みます。雪割草を見た後、国上山にある「中部北陸自然歩道」を歩いてきました。 <自然歩道入口> 自然歩道には、越後最古の古刹国上寺や良寛さまの過ごされた五合庵など数々の史跡が散在しております。 <弥彦山>国上山からは、佐渡ヶ島と越後三山そして遠くに能登半島も眺望できます。
2013年04月02日
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