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先日のクラブ撮影会で行ってきた昭和村は、奥会津に位置し日本の原風景とも言われる美しい山村で、からむし織の里として知られております。この美しい山村は過疎化が進んで1970年には3600人だった人口が現在では1400人まで減少しております。 この昭和村が舞台になった映画「ハーメルン」が今全国で上映されておりロケ地で廃校になった「旧喰丸小学校」に撮影で立ち寄っりました。この映画は廃校になった小学校で暮らす元校長先生と、この小学校で学んだ男性(西島秀俊)と恩師の娘(賠償千恵子)の物語で撮影に3年半かけて奥会津の四季おりおりの風景が見事でした。 <旧喰丸小学校> 小さな小学校なので、玄関と昇降口は同一です。 <校庭の大イチョウの木>映画で元校長先生は、イチョウの木の下でいつもコーヒーを入れて飲んでました。 教室も昔の状態で保存されており、自由に見ることが゜できます。
2013年10月31日
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昨日と今日の2日間、所属している町会の写真クラブの年1回実施する1泊2日撮影旅行で奥会津方面に行って先ほど帰りました。 2日間とも絶好の天候に恵まれて、思う存分今が見頃の奥会津の紅葉を楽しむことが出来ました。取りあえず矢の原湿原と観音沼の紅葉をご覧ください。 <昭和村 矢ノ原湿原>昨日は、からむし織で有名な昭和村にある、矢ノ原湿原の紅葉は半逆行に輝いておりました。 <下郷村 観音沼>昨日の午後は紅葉の名所観音沼の周囲で撮影をしました。
2013年10月29日
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心配だった二つの台風は東に進路を変え本土への影響は少なくなったものの前線の影響による大雨の被害が心配です。 燧裏林道は草紅葉は紹介しましたので、今日は樹林内の紅葉です。といっても裏林道のきれいな紅葉はあまり見たことがありません。特に今年はお見せするような紅葉には出合いませんでしたので赤い実の画像と併せてご覧ください。 <燧裏林道の紅葉>今年は真っ赤な紅葉を見ることができませんでした。夏の酷暑のため、それとも秋の天候不順がの影響でしょうか。 <ナナカマド> <ゴゼンタチバナ>葉が4枚のゴゼンタチバナには実(花)を付けません。6枚の葉に実をつけます。画像は5枚ですが1枚足りないのは風でとれたのではないでしょうか。
2013年10月25日
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今年の尾瀬山行の仕上げは、桧枝岐の民宿「松源」さんの山人料理でした。桧枝岐村は標高千メートルの高冷地のために、米は実らず粟・ヒエ・そばが主食でした。川魚や鳥獣になどに動物性栄養素を求め、これらを山菜・野菜・きのこなどと合理的に料理し美味満腹に努めてきました。古来無医村であったため、動植物を医薬として巧みに利用してきたのが「薬膳風の山人料理」です。 <新そば>桧枝岐そばは裁そばと呼んで、つなぎをまったく使わず1~2ミリメートルの厚さに伸ばし十数枚重ねて、布を裁つように切ります。切るときの板は使いません。 <そばはっとう>そば粉でできた「そば餅」です。 <いもすりすいとん汁> <岩魚の塩焼き> <もみじ鍋>ご存じ鹿肉鍋です。もみじ鍋は肉食を禁止されていた僧呂の隠語として用いられ、鹿肉を食べたそうです。 <てんぷらと岩魚の刺身>桧枝岐では山椒魚のてんぷらがでます。あっさりした味で美味しいです。山椒魚の刺身は絶品です。一度食べたらやみつきになりそうです。 <浅付け>民宿の野菜は自家製の取り立てですので新鮮です。この日の料理は16品で、全員食欲旺盛で全て平らげました。 <朝食> 朝食は、きのこご飯でした。
2013年10月23日
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今年最後の尾瀬は三本カラマツを見て終わりにしようと2日目の尾瀬は沼山峠から尾瀬沼東岸往復としました。大江湿原は草紅葉の見ごろは終わりハイカーもまばらでした。 <大江湿原と三本カラマツ>今年の三本カラマツは黒っぽい色合いで、何となく派手さがなく寂しい感じです。三本カラマツは太陽の光で黄色に輝く光景が一番のようです。 長蔵小屋裏の定番の位置からの眺めです。 大江湿原の後方の山が沼山峠です。
2013年10月22日
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山の仲間から紅葉の燧裏林道を歩いて見たいので案内を頼むということで、またまた1泊で行ってきました。今回の山行条件は、桧枝岐の民宿に泊まり名物の「山人(やもうど)料理」を食べたいとの条件付きでした。裏林道散策は、御池から三条ノ滝往復のコースで7時間の行程で、3名のメンバーは夜の料理を楽しみに歩きました。 <紅葉の燧裏林道>殆んどがブナ林のコースです。紅葉は今が見頃ということでしたが、今年はやや美しさに欠けるようでした。しかし、絶好の青空に恵まれ楽しく散策ができました。 <横田代と燧ヶ岳> 昨日降った雪が頂上付近には残ってました。 <山人料理>桧枝岐の民宿では、山人(やもうど)料理が名物です。今回の宿は、尾瀬に通い始めてからお世話になっている民宿「松源」さんです。出来たての料理をだしてくれるのが魅力です。
2013年10月20日
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針道のあばれ山車は諏訪神社の例大祭として、約400年以上続いているそうです。諏訪神社は、信州の諏訪湖畔にある名高い神社ですが、紀元730年頃に移したそうです。諏訪神社は北を向いたお宮です。陸奥の国の開発を目的として建てられたので、北を向いているのであろうと言われております。 あばれ山車の由来は凶作が続いて疫病が流行した際に山車を奉納したという記録が残っているそうです。 <あばれ山車>山車の人形は毎年新しくつくりますが、人気漫画のヒーローが多いようです。 <激突前の真剣な表情> <回し> 山車を回すのも見ものです。回しのあとに観衆から大きな拍手が起こりました。
2013年10月15日
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昨日は400年以上の伝統あるお祭り、二本松市針道の「あばれ山車」に行ってきました。「あばれ山車」は諏訪神社の例大祭に行われ、若蓮手造りの大型張り子人形の7台の山車が町内に繰り出して、山車同士が激しくぶつかり合う男性的なお祭りです。花火を合図に約2時間の激突に、大観衆からため息が出ました。 <記念撮影>激突が始まる前に、若蓮ごとの記念撮影があります。 7台の山車は夏のお盆明けから人形をつくり始めたそいです。 山車同士が激しくぶつかり合うために、山車の前車輪が宙に浮く凄さです。それだけに、危険性もあり警察官や消防団員が厳しく警備をしおりました。。 大震災と原発事故の復興支援では、未だに各県警から警察官が来ており、昨日も警視庁の方が一生懸命警備にあたってました。ご苦労さまです。
2013年10月14日
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山好きの仲間でつくっているトレッキングクラブの秋の山行で昨日宮城県の南蔵王に行ってきました。コースは蔵王エコーラインの刈田峠登山口から登り前山~杉ヶ峰~芝草平~屏風岳(1825m)を往復しました。きついアップダウンはなく誰でも楽に歩ける山行を楽しみました。紅葉はやや遅い感じでしたが、雲があったものの青空も覗き気温も高上がり10月の山というよりも、夏山のような尾根歩きでした。 <前山と刈田岳方面を望む>現在、会員は25名ほどですが今回の参加者は16名でした。男性より昔の山ガールの方が多く、男性よりも元気で頑張りました。 <杉ヶ峰付近からの眺め> <ナナカマド> ナナカマドの紅葉はすっかり終わり、赤い実だけが残ってました。 <芝草平>夏には見事なお花畑が見ることができる場所です。前方の山は屏風岳です。
2013年10月11日
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尾瀬に行くときに、いつも利用する南会津町の国道289号線沿いに南泉寺があります。南泉寺には寛政6年(1794年)建立の楼門がありって、小さいながらバランスの取れた美しい形をしております。南泉寺は聖徳太子を本尊とした祠子太子守宗でしたが、1600年代に浄土真宗に転宗したおります。 <南泉寺楼門> 5月に撮った画像です。境内には有名な桜の木があります。 先月12日の撮影です。茅葺屋根が葺き替えられておりました。白い花は会津特産の蕎麦です。
2013年10月09日
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次々と台風が発生しているようです。その影響でしょうか、今日一日冷たい雨が降り続きました。今日と明日は毎年開かれている恒例の地区文化祭が開催され朝から会場の手伝いに駆り出されました。小生もお付き合いで、写真展のコーナーに出品しました。作品は例によって尾瀬の風景です。 さて、「錦秋の尾瀬」シリーズはこれをもって最終回とさせていただきます。ご覧いただきありがとうございました。シリーズの最終回は、大好きな尾瀬沼西岸の沼尻平です。 <沼尻の風景>段差のある池塘と沼尻休憩所その奥が尾瀬沼です。シーズン中の休憩所は多くのハイカーでにぎわいます。 <沼尻平と燧ヶ岳>ここから見る燧ヶ岳の容姿は少し変わってます。右からミノプチ岳・マナイタぐら・柴安ぐらです。 <ヒツジグサ>前にも書きましたが、ここの池塘のヒツジグサは特別綺麗です。福島県内で、池塘のヒツジグサを見ることができるのは、この場所だけです。このことはこの画像を撮るまで知りませんでした。撮影中にビジターセンターの監視員の方が来て教わりました。
2013年10月05日
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わたしの尾瀬の入山口は、殆んど沼山峠から入ります。鳩待峠から入るのは、年に1~2回程度です。今回も沼山峠からのコースを歩きましたが、尾瀬沼と三本カラマツが見えてくると何となく癒される気分になってきます。今回は復路のコースでは、久しぶりに尾瀬沼の東岸に立ち寄り長蔵小屋の裏でのんびりと、錦秋の大江湿原を眺めてきました。 <燧ヶ岳と尾瀬沼>撮影者にとっては定番の場所です。秋特有の雲の空になってきました。秋の雲を入れて撮るのも一つの楽しみです。 <三本カラマツとハイカー>三本カラマツが黄色になってくるのは、今月末頃と思われます。 <大江湿原>右奥にヤナギランの丘が見えます。大江湿原を見渡せる小高い丘の上に、長蔵小屋の創設者である平野家のお墓があります。 <大江湿原>木道の間隔が広くなっておりますが、以前この場所に入山者数をカウントする器械がありました。いつの間にか撤去したようです。木道を北に進むと約1時間で沼山峠です。
2013年10月03日
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今回の尾瀬は、最高の天気に恵まれ気持ちよく散策ができました。撮影スケジュールも、初めて経験した真夜中の星空撮影。翌日は4時に起きて、日の出撮影を行い寝不足の状態でした。 <上田代の草紅葉>大好きな場所で燧ヶ岳・至仏山・景鶴山をまとめて望むことができます。 <燧ヶ岳と見晴>見晴には6軒の山小屋があり、尾瀬の山小屋銀座のような場所です。 <尾瀬沼> <樹林帯のナナカマド>
2013年10月02日
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またまた1泊2日で、秋の尾瀬ヶ原を散策して来ました。約2週間ぶりの尾瀬でしたが、秋の気配が一層進んでおりまさに錦秋の尾瀬という感じでした。朝晩は大分冷え込んで5℃位まで気温が下がっているそうです。しかし、湿原の空気は澄みわたり撮影には最高の季節です。 <燧ヶ岳の日の出>今回の収穫は、尾瀬に通い始めてら一番きれいな朝焼けを見ることができたことです。日の出時間の10分位前になると、燧ヶ岳の南の空が急に真っ赤に焼けだしてきました。焼けている時間はほんの僅かでしたが、このときは尾瀬に来てよかったと感じました。 <満天の星空>夜の11時過ぎに起きて空を見ると、満天の星空です。初めての星空撮影に挑戦しました。 <池塘のヒツジグサ>ヒツジグサも一段と赤みをましておりました。 <池塘>前にも紹介した竜宮の池塘です。 <朝の至仏山> 下田代より
2013年10月01日
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