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この前、南会津町の古町のまつりを撮影した後、同じ町内の舘岩地区にある「前沢曲屋集落」に立ち寄りました。新潟県や東北地方の雪の多い地方に見られる曲屋は昔、労働力として飼っていた馬や牛と同じ屋根の下で家族同様の生活をしていた名残りです。前沢曲屋集落は今でも、大部分の民家が茅葺屋根で当時の景観を保っております。 <前沢の曲屋>平成23年に歴史的文化価値を認められて、文化庁から重要伝統的建物群保存地区の指定を受けました。 <水車小屋> 集落内のふるさと公園には、水車小屋があります。昭和30年頃までは、実際に米や粟をついていたそうです。 <バッタリ小屋>杵をつく音からバッタリと呼ぶそうです。 <南郷の内山家> 南郷地区の公園で見た曲屋です。
2013年09月26日
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急に朝晩は冷え込むようになってきました。特に今日の朝はこたつを出したくなるような気温でした。 尾瀬の画像は今日で最終回とします。最後は歩いたコースに沿って見晴を出発して、白砂湿原~沼尻平~大江湿原(三本カラマツ)です。 <白砂田代> 見晴から約1時間で白砂峠。ここから10分弱で白砂田代です。ここの池塘は比較的お大きく、雲を映した風景が素晴らしい場所です。 <沼尻平の池塘> ここの池塘の風景が大好きです。特に池塘に浮かぶヒツジグサがすごく綺麗てす。おそらく尾瀬で一番綺麗なヒツジグサではないでしょうか。後方の山は燧ヶ岳の俎ぐらです。 <三本カラマツ>お馴染みの大江湿原です。 <ゴゼンタチバナ>沼山峠のゴゼンタチバナです。
2013年09月24日
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今回の尾瀬山行は朝霧の発生を期待しておりましたが、その願いはかなわず、きれいな朝霧の風景を写すことは出来ませんでした。これも、今年の天候不順のいたずらでしょうか?山小屋でのHカメラマンとのお話しによると、コバイケイソウの当たり年のときは、天候不順というジンクスがあるそうです。 <朝の燧ヶ岳> <竜宮のテラスベンチ> 秋の湘南海岸をうたった「誰もいない海」という歌がありましたが、今の季節の尾瀬も、竜宮のテラスベンチには誰もおりませんでした。 <ナツトウダイ> ナツトウダイの紅葉もきれいです。よく似ているオゼヌマタイゲキも同じように赤くなります。 <サラシナショウマ> 尾瀬では拠水林に多く咲いております。
2013年09月22日
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今回の尾瀬は1泊2日で、いつもの通り見晴の原の小屋に宿泊しました。小屋では、毎年「尾瀬写真教室」でお世話になっている山岳写真家のH氏ご夫妻と1年ぶりにお会いすることができ、山のお話を色々と伺うことができました。2日は、景勝地「下の大堀川」と竜宮に足をのばしました。 <原の小屋>アットホームな雰囲気が気にいって、約10年ほどお世話になっております。 <下の大堀川>真っ赤な木は、一番早く紅葉するウルシです。ナナカマドも色づき始めました。 尾瀬ヶ原では一番のビューポイントです。あいにく至仏山は雲に隠れて見ることが出来ませんでした。 <オゼミズギク> <エゾリンドウ> <サワギキョウ>
2013年09月20日
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9月の尾瀬は、花は少なくなっているものの草紅葉が始まり、彩りを添えてくれます。木道で行き交うハイカーの数が少なくなり、ゆっくりと散策出来ます。山小屋の食堂でも、くつろいで食事ができオフの尾瀬を満喫できます。 <池塘> 竜宮池塘のヒツジグサは大分色づいてきました。ヒツジグサの花数も今年は多かったようです。撮影した時刻が8時頃で未の刻までは時間があったために、花は開いてませんでした。、 <キンコウカ> <イワショウブ> <チョウジギク> <ワレモコウ>
2013年09月18日
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今年は、思うように尾瀬に行くことが出来ないでいましたが、ようやく今年2度目の尾瀬行が実現しました。今回のコースは御池から入り、燧裏林道~三条ノ滝~尾瀬ヶ原(見晴泊)~尾瀬沼~沼山峠~御池と歩きました。 <御池登山口> <横田代>約30分で横田代に着きます。傾斜している湿原は、草紅葉が始まってます。中央の燧ヶ岳は、表側から見る情景とは大分感じが違います。 <三条ノ滝>落差90mの滝は迫力満点です。只見川の水量の多さが分かります。急な階段を下りたところに展望台があります。
2013年09月17日
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12日から14日までの3日間尾瀬と南会津町の「古町のまつり」に行って来ました。 「古町のまつり」は、南会津町の旧伊奈村古町の鎮守、廣瀬神社の例大祭として9月の第2土曜日に行われております。まつりの歴史は1681年に、京都祇園際の形式を取り入れて始めたといわれており、約320年間続いております。朝7時からの御神輿渡御、お昼の御中廻りそして夕方の神輿を廣瀬神社に戻す還御行列で終了します。。行列は22の役割に従い、伝統行事だけあって整然と行われます。 <行列の先頭 前駆>行列の順にまとめてみました。朝の7時、ホラ貝の合図で廣瀬神社のある森から行列が降りてきます。ドラマの始まりを感じるような出だしです。 稚児が祠を引きます。 花に短冊の立花を稚児が奉持し、朝日を背にして田園風景の中を進みます。 多くのカメラマンのシャッターが一斉に押されます。 行列は整然とおごそかに進みます。 田園地帯の行列が終わると、古町の中心街、群馬県に通じる沼田街道に出て、約1時間の神輿渡御が終わります。参列者は、家紋入りの羽織袴とわらじを履きます。 一般の人も事前に申し込めば、衣装代込み千円で行列に参加できます。
2013年09月15日
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裏磐梯はまもなく紅葉のシーズンを迎えて賑わいを見せます。今の時季は訪れるハイカーも少なく静まりかえっております。ススキの風景が何となく寂しさを感じます。 <裏磐梯と吾妻連峰>裏磐梯スキー場の第3リフトの終点からの風景。 <ヤマハハコ>ゲレンデの中では多くの秋の花が咲いております。 <ゴマナ>若い葉をもむとゴマの香りがします。採って天麩羅などにして食べることができます。しかし、スキー場内は国立公園内なので採取することは出来ません。
2013年09月11日
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朝から待望の青空が広がり、過ごしやすい爽やかな一日でした。この青空を待ってましたとばかり、久しぶりに裏磐梯に行って来ました。目的地は、裏磐梯スキー場から更に奥に入った、磐梯山の中腹にある銅沼(あかぬま)でした。 <銅沼>磐梯山の噴火口跡に近い、標高1100m地点にあります。鉄分を多く含む水質の影響で沼が赤く見えます。 <エゾリンドウ>湿原等に秋の花として最後に咲く花として、多くの人に親しまれているリンドウ。 <ハンゴンソウ>反魂香という乳香があり、古代中国で呪術にこの花が使用されたことから、ハンゴンソウの名が付けられたとか。また、葉の形から幽霊の手を連想して名が付けられたという馬鹿げた説もあるそうです。
2013年09月09日
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日ごとに秋めいてきて、今日の最高気温は25℃の予報でした。来週は、草紅葉が始まった尾瀬に行く予定を立てており小屋に状況を聞いたところ、陽が沈むのが早くなったので早目の到着をお願いされました。尾瀬に咲く秋の花との出合いが楽しみです。 <ミヤマコウゾリナ> 同種にカンチコウゾリナがありますが、花だけを見ると全く同じです。見分けるのにはカンチコウゾリナの総苞にはトゲのような剛毛があり、ミヤマコウゾリナにはありません。 <オミナエシ>秋の七草の一つ。子どもの頃は野山に多く咲いておりお彼岸には、お墓参りの花として採りに行った記憶があります。最近では野生のオミナエシは殆んど姿を消したようです。
2013年09月07日
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毎日不安定な天気が続いており、山に出かけることも出来ません。しばらくは、家族に心配をかけないためにも、登山は控えて静かにしていようと考えております。そこで、今日の花も猪苗代町の「万葉の庭」に咲く花です。 <アキノキリンソウ>秋の花を代表する花の一つではないでしょうか。アキノキリンソウは比較的低山に咲きます。ミヤマアキノキリンソウはこの花の変種です。 <タカネナデシコ>ナデシコは種類が多いですが、切れ込みが花弁の3分の2に達するタカネナデシコは、特に美しく感じます。 <シモツケソウ>特徴あるピンクの花がきれいです。切れ込みの深い葉も特徴があります。 <レンゲショウマ>今年は、この花の当たり年なのでしょうか。例年よりも数多く咲いているようです。
2013年09月03日
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8月29日から3日間の予定で、毎年参加している「尾瀬写真教室」が尾瀬で開かれ参加予定でしたが、台風の影響で中止になりました。毎年楽しみにしている年中行事だけに、山行計画も見直しです。 久しぶりに前にも何回か紹介しました、猪苗代町にある自然植生観察園「万葉の庭」に行って見ました。高山植物と山野草が約2千種植生してある野草園はすっかり秋の様相でした。 <タムラソウ>ノアザミに似ているが、花期が9月頃と遅い。葉にはとげはなく、柔らかい。花柱の先が二つに割れてそり返るので自分なりにメガネと呼んでおります。 <アケボノソウ>この花を見ると夏の終わりを感じます。花は甘い蜜をだし、いつも小さなアリが来ております。アケボノソウ(曙草)の和名は、花の斑点を夜明けの星空に見立てたもの。
2013年09月01日
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