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ようやく春の訪れを感じるような陽気の一日となり残っていた雪が一気に融けたようです。所用が重なったことと、ネタ不足で日記をしばらく休んでしまいました。しかし、最近写した画像不足のため、先般の大内宿雪まつりのスナップ集をお届けします。 <雪の小法師>会津の民芸品 小法師の雪像です。会津の民芸品に「起き上がり小法師」があって、いくら転がしても必ず起き上がることから、この名があります。民主党の会津出身の代議士が、党の役員にあげた起き上がり小法師が起き上がらなかったニュースを放映して有名になったようです? < 今年は巳年> < 雪かきのお手伝い>一家総出の雪かきにボクもお手伝いです。
2013年02月27日
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大内宿に近い下郷町湯野上温泉に景勝地「塔のへつり」があります。国の天然記念物に指定されておりますが、冬の間は訪れる人も少なくひっそりとしておりました。 <塔のへつり入口> <塔のへつり> 「へつり」とは川に迫った険しい断崖を意味します。流れている川は大川で阿賀川となり日本海に注ぎます。
2013年02月22日
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雄子沢口の駐車場を9時半に出発。霧氷のブナ林の中を順調に歩いて雄国沼の休憩舎に到着したのは11時半でした。予定どおりの2時間で到着しましたが、標高1200mの雄国沼は厳しい寒さと風で、体感温度は-10℃位と感じました。リーダーからは凍傷予防のため、手袋を絶対はずさないようにとの注意がありました。 休憩舎の中で昼食を取り12時30分に出発。途中で元気の良い若いパーティに会いましたが、消防団員の冬山訓練でした。自衛隊や警察官だけでなく、消防団員も冬山訓練をやってることを初めて知りました。 <白い雄国沼>沼は真っ白で、夏のニッコウキスゲの頃とはまったく違う情景です。 < 休憩舎>復路のコースは雄国山の頂上を経由する予定でしたが風と寒さを考えて往路のコースを戻りました。 < ブナ林を行く>復路は下るのみのコースだったので、計画どおり1.5時間と順調に駐車場に到着しました。
2013年02月20日
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現在受講しているカルチャー教室の登山教室の仲間30名とスノーシューで裏磐梯の雄国沼に行って来ました。コースは桧原湖雄子沢口からの雄子沢コースで、片道3km標高差は約300mのコースを歩きました。今日の天候は時々小雪が舞い、雄国沼の12時の気温は-6度でした。 <雄子沢コースを登る>雪山コースは夏山コースに平行して、雄子沢川の谷底を登ります。 雄子沢川は、ほとんど雪に埋まっております。 約2時間程で雄国沼の休憩舎近くの、雄国山の下側に到着しました。 雄国沼が見えてきましたが、一面白の世界です。
2013年02月19日
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大内宿には、多くの蕎麦屋があります。散策用マップで数えたところ10軒ほどあるようです。大内宿名物の蕎麦は、何といっても「ねぎそば」です。蕎麦は割り箸で食べるのが普通ですが、ここ大内宿では箸の代わりにねぎでたべるのです。 ねぎそばの食べ方は、ねぎを薬味としてかじります。ねぎを多めにかじると、蕎麦を食べ終える前にねぎが短くなり蕎麦を食べることができなくなります。その時は割り箸で食べるようです。 「ねぎそば」は高遠そばとも呼んでおります。高遠そばは一般的には大根おろしとかつおぶしで食べるそばのことのようです。 「会津の良さは酒の良さ」はある銘柄のコマーシャルですが数多くの地酒がならんでおりました。 会津の素朴な料理に使われる、雪国の保存食「凍み大根」が軒先に干されてました。
2013年02月17日
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大内宿で感じるのは、地元の人も見物者も雪を味方にして雪を楽しんでいることです。中でも元気に楽しむ子どもの姿が目につきました。 <ウワ―大きい>団子さしの木を珍しそうに見ていました。 縁側で甘酒やおしるこを食べるのも、楽しみの一つのようです。 ワン公も雪まつりを楽しんでおります。
2013年02月15日
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大内宿雪まつりは9~10日の両日開かれ色々なイベントが催されました。10日に訪れた日は、地元チーム「郷人」によるよさこいおどりが、真冬日の会場で行われました。 < よさこいおどり>登場したのは、地元会津の歴史と白虎隊の精神を郷土芸能として伝承している「郷人」チームです。大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの地に近い大内宿は多くの見物客で寒さを吹き飛ばす勢いでした。 「郷人」チームは100人を超えるメンバーで、全国大会では優勝2回の実績を誇っているそうです。東日本大会では、ここ10年の間ほとんどが大賞か準大賞に入っている、よさこいの名門です。 曲目も会津に因んだ曲をアレンジしたものやオリジナル曲で会津の武士魂の「ならぬことは、ならぬのです」の精神を白鉢巻の姿でおどって大喝采を受けました。 おどりの中で、戦火に包まれた鶴ヶ城を見ながら集団自刃した白虎隊を同年齢と思われる中学生が演じました。
2013年02月12日
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会津の下郷町にある大内宿の「雪まつりが」昨日と今日の2日間開かれております。今年で27回を数える「大内宿雪まつり」は首都圏方面からの数多くの見物客で賑わい、雪国の冬の情緒ある行事を楽しんでおりました。わたしも昨日この雪まつりを楽しんできました。 <大内宿全景>大内宿を見下ろす定番からの風景です。昨日はときどき雪がちらつくまあまあの天気でした。 茅葺屋根が立ち並ぶ民家の前の通りには、雪灯篭がつくられており風情を高めておりました。夜は御神火が灯されます。 昨日は本陣前につくられた、雪のステージで開会式が行われました。 < 日本一の団子さし>小正月の会津地方の行事、団子さしも行われました。
2013年02月10日
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昨年10月に二本松市で催された「針道のあばれ山車」フォトコンテスト2012の表彰式が一昨日、二本松市の東和文化センターで行われました。私もお陰様で作品2点を応募して1点が入賞して出席してきました。今回は入選5点、佳作5点でした。式は型どおり主催者挨拶、来賓祝辞に引き続いて表彰と審査委員長の講評がありました。 < 入賞作品「無病息災を願って」>協賛した地元新聞社の審査委員長から「獅子頭で子どもの頭をかじってあげる古老の優しい表情がいい。不思議そうに見る幼児の姿も効果的」というコメントを頂きました。そして、視点を変えてお祭りの一部を撮ったのが正解だったというお褒めの言葉がありました。 今回応募したもう1点の作品です。タイトルは「掛け声も勇ましく」です。
2013年02月07日
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磐梯山は歴史に残っている記録によると2回噴火をしております。1回目は306年。2回目は1888年7月の大爆発です。このときは、約12億立方メートルに及ぶ磐梯山の山塊が吹き飛ばされ川をせき止めて、数百の湖沼群ができました。銅(あか)沼はそのときに出来た一つです。 <冬の銅沼>標高1200mの銅沼は、厚い氷と雪の世界ですが、冬の間は雪山を楽しむ人達で賑わいを見せます。 <夏の銅沼>夏の銅沼は、赤茶けた土壌が天候によって異様な光景に見えることがあります。正面の山は櫛ヶ峰。磐梯山の頂上はこの峰の右側(西側)になります。
2013年02月05日
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磐梯山の冬の風物詩「イエローホール」は2月から3月初旬にかけて見頃となります。しかし、今年の厳しい寒さで1月から立派なイエローホールが出来たようです。 <イエローホール>銅沼のあるこの辺一帯の水は強酸性で鉄分を多く含んでおりその影響で、このようなイエローホールができるともいわれております。 イエローホールは、年によって色が少し違うようです。行っていた人の話しでは、昨年と今年はきれいな黄色との説明でした。 好天に恵まれて、イエローホール前の雪渓では、コーヒーブレイク等のんびりと楽しむ光景を見ることができました。わたしも、ここで昼食とコーヒータイムで1時間半ほど過ごしました。 <櫛ヶ峰>磐梯山の東に位置する1636mの山です。イエローホールはこの山の下側の中央付近になります。
2013年02月02日
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久しぶりに素晴らしい青空に恵まれ、気温も上がりました。早速スノーシューを車に積んで裏磐梯に行って来ました。目指すは磐梯山の中腹にあるイエローホールです。イエローホールは、裏磐梯スキー場を起点にして凍った銅沼の上を歩きます。今日は二つのリフトを利用して登り、リフトの終点からスノーシューで約1時間半でイエローホールに到着しました。 < 裏磐梯スキー場>第2リフトを降りた場所から、今冬初めてスノーシューで歩きました。約15分で銅(あか)沼に到着します。 < 銅沼と磐梯山> 30分ほど氷と雪の湖上を歩きます。 <磐梯山> イエローホールへの中間地点まで行くと、磐梯山も目の前に迫ってくる感じです。1800mの山とは思えないほどの迫力がある雪の磐梯山の光景です。イエローホールは明日お見せします。
2013年02月01日
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