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昨日、所属しているトレッキングクラブの11月の山行がありました。行先は福島・茨城・栃木の3県にまたがる八溝山(1022m)でした。今回の山行は雪のない初冬の山を歩くトレーニングみたいなものでした。頂上までバスで行って、頂上をスタート地点に福島県側の棚倉町大梅口に下りる13kmのコースを、昼食30分の休憩の他は殆んど休憩を取らずに4時間30分歩き続けました。 <八溝山頂上> 頂上には八溝神社と茨城県側にはこのような碑が立ってます。 <雑木林を歩く> コースはアップダウンの連続で、ナラ類のの林の中を進みました。途中、雪で真白な那須連峰を左に見て、すっかり葉が落ちて明るい林の中を気持ちよく歩くことができました。 <八溝山の石仏> コースの途中には石仏がありましたが、その謂れ等は不明です。 <ブナの木> イヌブナが多く見ることができました。
2013年11月27日
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二本松方面に出かけたついでに、昔の「奥州安達ヶ原」に寄って来ました。奥州安達ヶ原は黒塚ともいわれ、今も歌舞伎や浄瑠璃で語り継がれている「安達ヶ原の鬼婆(おにばば)」の伝説で有名な場所です。 <観世寺> このお寺には、鬼婆を埋めたという黒塚があり一般の人に開放してます。 黒塚のあるこの隣りは、ふるさと村の名でテーマパークになっております。 <ふるさと村の五重塔>遠くに安達太良山を望むことができます。この地は高村光太郎の妻智恵子のふるさとでもあります。
2013年11月23日
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猪苗代湖・裏磐梯湖沼 水環境フォーラムが猪苗代町のホテルリステル猪苗代で開かれ、プログラムの中で前に募集した第11回「猪苗代湖・裏磐梯湖沼フォトコンテスト」表彰式があり私の作品が入賞したので出席してきました。コンテストは、湖沼群の水環境保全の意識を高めるために毎年行われております。 フォーラムの内容は、多摩川等の環境活動をしている「釣りバカ日誌」の俳優 中本賢さんの講演、事例発表等でした。中本さんの体験によるお話しは説得力があり感心しました。 <ニッコウキスゲの雄国沼> タイトル「キスゲの彩り」です。お陰様で優秀賞をいただくこしができました。ありがとうございました。 会場の<ホテルリステル猪苗代> 今日はあいにくの悪天候で会津は雪と雨のふる一日でした。車の中から撮りましたが見にくい画像で申し訳ございません。
2013年11月22日
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本宮市にある蛇の鼻遊楽園の紅葉が見頃になっており出かけてみました。蛇の鼻遊楽園は面積が10万坪という広さがあり、地元の大地主が所有しておりましたが、現在は商事会社が運営しております。園内には明治末期に歓声した「蛇の鼻御殿」があり、国登録の有形文化財になっております。 <蛇の鼻遊楽園> 蛇の鼻遊楽園は、本宮市の大地主の別荘としてつくられました。その地主は、「イヨマンテの夜」や「栄冠は君に輝く」など数多くの名曲を歌った故 伊藤久男氏の先祖のそうです。
2013年11月19日
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二本松市の阿武隈川にある「稚児舞台」に行ってみました。ここに行ったのは初めてですが、その昔に2人の稚児が岩の上から身を投げたという悲話が伝えられております。今では公園として整備されており、春は桜、秋は紅葉の美しい場所です。 <阿武隈川の稚児舞台>丁度、紅葉が見頃でした。 <悲話のいわれ> 阿武隈川のこの辺一帯はカヌーに適しており、カヌーの盛んな土地です。この日もカヌーを練習中の人を見ることができました。この場所の下流には、国体でボート競技が行われた漕艇場があります。
2013年11月16日
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今日嬉しい通知がNHKから届きました。今年のNHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト風景の部での入賞の知らせでした。思わずガッツポーズが出てしまいました。昨年に続き入賞することができ、あまりの嬉しさにブログで作品を紹介します。 今回で第18回の「わたしの尾瀬」フォトコンは、写真家の新井幸人さん、今井隆一さんと関係者による審査会により、50点の入賞作品が決まりましたが、入賞者名簿を見ると常連の入賞者が目立ち、尾瀬で知りあった方も数名おり高崎での表彰式で会えるのが楽しみです。 入賞作品は先月初旬の朝6時、竜宮で撮りました。この日は素晴らしい天候に恵まれました。<静かな朝>この日は全然風がなく、竜宮小屋前の池塘に映った至仏山がきれいでした。作品一覧はNHK前橋のHPで見ることができます。
2013年11月14日
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今日の最高気温は6度と真冬並みの寒い一日でした。明け方には昨年より15日早い初雪が降って、まだ殆んどの車が冬タイヤに交換していないので、朝の出勤時は大へんだったようです。 市の郊外にある「あづま運動公園」の銀杏並木は黄色に色付き多くの人で賑わっております。 <あづま運動公園の銀杏並木> この日は朝早く行ったので、人はまだ少なかったようですが夜はライトアップが行われ、イベントも行われております。しかし、今日の寒さでは夜の見物には躊躇します。
2013年11月12日
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今までに何回か紹介しましたが、裏磐梯の銅(あか)沼です。磐梯山は約70万年前に火山活動を開始した活火山です。過去に何度かの噴火をしておりますが、1881年(明治21)の大噴火では、主峰磐梯山の北側にあった小磐梯の山全体が崩壊し、北側(裏磐梯側)に流れ下り川を堰き止め 300余の湖沼ができました。 <銅沼と櫛ヶ岳>銅沼は明治21年の噴火で出来た沼です。冬は凍るのでスノーシューでイエローホール(滝が黄色に凍結する)まで氷の上を行くことができます。 銅沼が赤いのは強酸性のためで、鉄・アルミニュウム・マンガンなどが多量溶けております。 <桧原湖> 磐梯山噴火で出来た、一番大きな湖です。湖底には噴火前の神社が今でも残っております。
2013年11月09日
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今日は立冬、しかし暖かく過ごしやすい一日でした。 今回の裏磐梯散策は、小野川不動滝・銅沼・達沢不動滝と歩きました。裏磐梯は文化の日の連休が観光客のピークが終わったかのようでした。 <中ノ沢の紅葉>コナラの紅葉がこんなにきれいとは思いませんでした。青空をバックにすると一段ときれいに見えるようです。 <カラマツの森> <白樺>裏磐梯スキー場から銅沼に行く登山道の近くに小さな沼があります。標高は1100m位で、紅葉は終わっておりました。 <五色沼近くの紅葉>
2013年11月07日
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テレビの紅葉情報で、裏磐梯は見頃とのことで出かけてみました。裏磐梯の紅葉も場所によって見頃の期日が違うようです。樹木の種類によっても見頃の遅い早いがあり、散策の方法によって、長い期間紅葉を楽しむことができます。 <中ノ沢>小野川湖に流れる中ノ沢。この場所はコナラが多くきれいな紅葉を見ることはできませんでした。 <不動滝への散策路> <小野川不動滝>裏磐梯には、きれいな滝が多いです。見応えのある滝の一つです。
2013年11月05日
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今年で第59回となった「二本松の菊人形」が開かれております。大震災と原発事故のため昨年までは規模を縮小して無料開放しました。今年からは従前の規模には及びませんが、昔の賑わいが戻りつつあるような会場の雰囲気でした。 <会場の霞ヶ城>会場入口の「二本松少年隊の像」です。 今年の菊人形のテーマは「八重と二本松少年隊」です。テーマは毎年NHKの大河ドラマを取上げており今年は「八重の桜」、二本松城(霞ヶ城)ゆかりの八重の登場でした。 <八重と新島襄> 二本松の菊人形の特徴は、自然の景観を生かした場面が多いことです。 <ハンサムウーマンの場面> <千輪咲>
2013年11月04日
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所属している写真クラブの2日目の撮影地は奥会津の紅葉の名所「観音沼」でした。観音沼は標高が千メートルに満たないため、紅葉の時季は前日に行った昭和村に比べてやや遅く見頃にはあと数日くらいのようでした。 <観音沼の紅葉> <観音沼>観音沼の周囲には2キロ弱の遊歩道があり、散策を楽しむことができます。 観音沼に映る風景は、日の出と日の入りの時がロマンチックで多くのカメラマンが集まります。
2013年11月02日
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