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今更ですが、決定しました「1/8 愛宕 アズールレーン 真夏の行進曲 作るよ」です。本格的に作り始めて判明したのですが・・・パーツの合いが超シビア!理由は水着姿というシンプルな見た目に反して分割が細かいためです。加えてビキニを挟んで繋がる、パーツのラインがバラバラです。サフを吹き付けるまで全くわかりませんでした。そして今日はほとんど髪をいじっていました。ようやく組み立て方を見つける事ができましたが、ストレートに組み上がるほど甘くはありません。隙間にエポキシを流し込んでガッチリ接着してしまおうかと思いましたが、ここはきちんと軸打ちして強度を持たせます。ここはパーツ同士が絡み合うような作りになっているので塗装に支障が出ない程度に接着しておきたいのですが・・・どこまで組んで良いのかを見極めるのが難しいですね。上のパーツを組むとこうなりましてーもう片側のパーツと組むと基礎部分が出来上がります。ちなみに髪全体はナイフとペーパーで全面修正してあります。そして中央に出来た凹部分に・・・これ↓が付くのですが・・・変な形にうねっていて上手く固定できません。削って合わせず、あらゆる角度から軸打ちして強引に固定する事にしました。とにかく夏の猛暑による接着剤の剥離がこわいのでwはい!本日のサービスショット!ビキニの隙間はエポキシで大まかに埋めてから細部をラッカーパテで修正します。ちょっとお肉がはみ出過ぎちゃったかもw
2020/02/29
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今日も早朝から模型作り。はっ!?と気づくとお昼過ぎ。そして、そろそろ終わりにしようかと思い出した3時過ぎ頃に荷物が来ました。①1/8 アズールレーン Z35艦これをパクッた中共が生み出したゲーム、アズールレーンのキャラです。はい、それ以上の知識は無いのでw艤装があるものの全60パーツとコンパクトにまとめられています。ただ1/8スケールなので小さいパーツが多いです。完成見本です。なかなか面白いポーズで一目見て気に入りました。そしてこのキットの元になったイラストです。比べてみると、とても特徴をよく捉えています。②1/6 アズールレーン Z35そして同じくZ35のスケール違いのキットです。こちらも艤装付きです。で、完成見本です。何と上半身が全く同じポーズなんですwちなみに比べてみてびっくり。1/8と1/6でここまで違いますwスケールキットと違ってフィギュアのサイズって本当にいいかげんですね。ところで次回作に予定しているメカ物キットなのですが・・・予定ですよ!予定wwwまともに作るとたっぷり1年はかかる代物ですので。
2020/02/24
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サクッと作れそうなので手を出してみました「1/8 愛宕 アズールレーン 真夏の行進曲」です。まずは完成見本。今回は愛宕のみ作りますので隣にいる青いキャラは無しで。まずは三日ほどマジックリン漬けにして十分脱脂します。更にクレンザーで洗って製作開始です。胴体~両腕~水着です。仮組みした感想は・・・う~ん、合ってるようで合ってない。素材がソフトレジンなので曲げ方次第でぴったり合ったりそうでなかったり・・・。とりあえず基礎となる部分を決めます。軸打ちしてふと見るとこんな場所に大きな隙間が・・・orzでもここがベストな位置なので後日パテで埋めましょう。両足も軸打ちして隙間はエポパテで埋めます。ここで気になったのが脚と一体化したビキニの紐です。塗装し辛い上に立体感がありません。なので全て削り取った後にプラペーパーで作り直します。紐の先端を斜めにカットしてそれらしく作ってみました。試しに貼り付けてみました。キットのように太股のラインにピッタリ合わせてず、重力でダラリとぶら下がるように付けてみました。これで形を整えれば悪くないでしょう。ちょっと硬い表現ですが元のペタッと貼り付いている物より見栄えは良いかと。その他の隙間もエポパテで埋めて行きます。そして髪パーツが形の複雑さに変形も相まって3Dパズルなみの難しさ!完成図を見てもほとんど参考になりませんwサクッと作るつもりが、思っていた以上に手こずる事になりました。一応(仮)扱いですが今回も作り始めからの、製作決定という流れになりそうです。
2020/02/23
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1/7 ロゥリィ・マーキュリー 何とか完成しました。完成・・・出来はさておき今までの苦労が報われるこの一瞬がたまりませんw今回もおもちゃデジカメでの撮影なので画質が悪いのはご了承くださいwう~ん見栄えの良い角度がなかなか見つけられません。正面からだとさほど変では無いのですが・・・後ろからですとこんなに斜めっちやうのです。完成時はほぼ垂直になるかと思っていたのですが予想以上に斜めでびっくりしました。ドレスの黒はハイライトにクリアーレッドを吹いたり、部分的につや消し表現にしたりと工夫しましたがほとんどわかりませんねw赤の部分も上に行くに従って暗くしてあります。ハルバードとフィギュア本体の接着部分は折り曲げた右足のつま先のみです。メタリック部分はあまりベタベタさわると剝がれて下地の黒が見えてしまいます。食い付きの悪いメタルカラーの弱点ですね。真横から。後ろ髪は立体的に入り組んでいてとても躍動感があります。画像ではわかりづらいですが、眼球と唇はジェルメディウムを盛り上がるくらいに盛り付けたので、光が当たると良い具合に反射してくれます。ん~~~やっぱり左から見ると違和感ありますね・・・。ちなみに高さはハルバードの先端までで約30cmあります。ああ、やっぱりこの角度が一番かわいく見えますね。というわけで何とか完成しました。次回作はまだ未定ですが、予定していたメカ物ではなくまたフィギュアになるかもしれません。
2020/02/22
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先日ヤフオクで落札したキットが来ました。艦これ 1/7 アイドル愛宕 Ver.2今回もフィギュア本体+艤装なのでパーツは多いです。1/7ですが先日落札した1/6並のボリュームある体型です。上がフィギュアのパーツ、下が艤装部分のパーツ一覧です。おお~っ!これは作り甲斐がありますね~!艤装は金属線を仕込む事で可動になるそうですが、強度を考えると固定した方が良いでしょう。完成見本です。先日入手した物と比べるとかなり派手になっています。どうやらそこが「アイドルVer」らしいです。艤装の両脇にあるチェーンと砲身はスケールキットから流用、その他エッチングパーツでディティールアップして・・・そして、塗装が大変そうですね~!見本はちょっと派手過ぎるのでもう少し地味目にしたいです。「このキットいつか作るよ」続きます。
2020/02/21
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ロゥリィ作りもいよいよ終わりが見えてきました。と言うか今日中に完成させるつもりで始めました。昨日組み上げたパーツを台座に固定します。接着する部分は右足のつま先とハルバードです。ここも何度も削って位置がぴったり合うよう加工するのに苦労しました。エポキシが少しはみ出るくらいたっぷり使います。硬化を待つ間に残りの髪パーツを付けます。こめかみの辺りから生えている細いパーツなので下手にいじるとすぐポロリしてしまいます。一応台との接着は終わりましたが・・・う~ん、想像以上にバランスが悪いです。硬化するまで左にある筆立てで支えておかなければなりません。でもこれが正規の位置なのです。今回エポキシ接着剤を多用したので今から夏の暑さが心配です。頭部を接着します。頭の重みでいくらかバランスが良くなった・・・かなぁ?そして残りのパーツを接着し終えました。綿棒やビンなど色々な物であちこち支えてありますので完全に固まるまで全く触れることができません。一応これで完成しましたが細かい修正や表面に付いた削りカスを取り除いたりしなければならないのでこのまま放置します。と、ゆーわけで来週末完結予定です。
2020/02/16
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気が付けば今月も半ば過ぎてしまいました。月末までに完成させられるだろうと思っていましたがちょっと微妙かもですw今日も全体の組み立て→接着です。ここに来て、真鍮線を仕込まないと強度不足になる個所が複数見つかったので加工します。ちなみにこの真鍮線を仕込む加工を「軸打ち」と呼ぶそうですね。文字数が少なく初めて聞いても何となく作業内容を把握しやすいので今後使いたいと思います。腕~肩パーツをハルバードの柄にくぐらせます。腕~肩~胴~腰~右足が違和感なくきちんと繋がる事を確認します。ここで腰と右足のパーツを接着します。一つのパーツが完全に硬化するまで次の作業に移れないのでとても時間がかかります。ベルトのパーツを接着。これでぐっと引き締まって見えますね。プラペーパー製なので太股部分によくなじみます。そしていよいよ全体の組み上げです。何度も仮組みして指に感覚を記憶させたら5分・30分と、異なる硬化時間のエポキシ接着剤を使ってガッチリくっつけます!ほぼ硬化したところでハルバードからそ~っと抜き取って静かに放置。このまま一晩おいて様子を見ます。何度も確認したので大丈夫だと思うのですが・・・どこか見落としあるのが本当に多いのでとても心配ですw
2020/02/15
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日曜からの続きです。とりあえず塗装はほぼ終わったのでいよいよ組み立て開始です。腰回り。この4つのパーツは組み上がると接着剤が不要なほどガッチリ組めます。その分失敗が許されません。ベルトを挟み込んで組もうとしましたがこの薄っぺらいパーツさえも挟み込めないほどキツキツでした。仕方ないのでまずはベルト無しで組みます。塗装面を傷つけないよう慎重に慎重に・・・。そして長さを調節したベルトを接着します。肌とベルトの間に微妙な隙間ができて、太股から生えているというキットの欠点は消せたと思います。その上に来るスカートです。ここは特に問題ありませんでした。更にもう一つスカートが付きますが、ここはまた後日に。基本エポキシで接着していますが気温が低くて一つのパーツが完全に付くまで次の作業に移れません。でもここはあせらずゆっくり進めて行きます。胴体を乗せてみました。右足はディスプレイ台に取り付ける際に調整が必要なのでまだ付けられません。続いて上半身です。あれこれ悩んだ結果、上半身と下半身を別々に組んでからディスプレイ台に取り付ける時に全てを接着される方法が一番と決めました。頭が付くとこうなります。左手の人差し指と顔との間には全く隙間がありません。完成見本では顎あたりに来ているのですが、これでも違和感ないのでいいでしょうwで、胴が付くとこうなります。パーツが一つ付く度に大きなため息が出るほど緊張しますね~。ね?指との間に隙間が無いでしょ!?実は最初はもろに当たっていたので関節部を削って無理矢理調節しましたwああ、無事完成するのかなぁ~・・・。
2020/02/11
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せっかく暖房つけても換気扇でほとんど台無しになってしまうこの季節は辛いですね~。あと2か月は続くでしょうか?さていよいよ最後のマスキング、太股部分です。ベルトのギザギザ部分を三角にカットしたテープでマスクします。大きさが全て異なるので一つの箇所を二つの三角で行うため時間がかかります。更に爪楊枝でちくちく動かして正確な位置を決めます。どんな面倒な作業も手を動かせば必ず終わるっ!・・・そして終わりましたw塗料を乗せるようグラデーションを付けながら慎重に吹き付けます。。テープの剝がれが怖いので手早く、そして正確に。もし失敗したら最初から全てやり直しです。ゆっくりテープを剥がして・・・何とか成功しました。塗装の境い目がくっきりしてアニメっぽいのでエナメルで修正します。仮組みするとこんな感じです。ショーツは悩んだ結果、白にしました。次は頭部を。寒いので接着剤が思うように固まらず苦労しました。いざ接着しようとすると位置がずれている箇所があったので、削ったりプラ板を挟んだりして調節します。この調子ですと体のパーツの合いも絶対すんなり行かない!・・・不安です。とりあえず頭部の完成です。まだ髪が数パーツ付きますが細いので後回しにします。ちなみに眼球部分にジェルメディウムを盛り付けてあります。写真だと立体感が分かり辛いですね。でも塗装では出せない光の反射が・・・これもわかり辛いですねw肩を付けてみました。二本生えている横毛はゴム系接着剤を使っているのである程度可動します。なので胴体に馴染む位置に曲げられます。明後日も休みなので続きはまた!
2020/02/09
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今日は朝から姉の所へ出かけました。用事を終えたところでロデムが外遊びから帰って来ました。日向ぼっこで体を地面にゴロゴロさせまくったためか、枯れ葉まみれw私の顔を見るなりニャーニャー!サービスショット!?う~ん、やっぱり白髪が増えてきてる・・・。コタツの中の方が暖かいのにわざわざ膝の上に乗ってきます。しまった!今日は黒い服を着てきたので抜け毛が怖いwああっ、かわいいなぁ。全身くまなくもみもみしてあげます。というか、そうしないと怒って噛み付いてきやがります!ん!?あれ?昨年末来た時にあったハゲが治ってる!姉に聞いたところ「真菌」が原因でハゲていたそうです。猫にはありふれた病気なのでとりあえず一安心しました。只今飲み薬で治療中です。長期になるそうですが。2時間近く(!)撫でまわしてようやく解放されましたwおかげで手の水分を取られてカサカサ・・・orz
2020/02/08
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さっ、寒い!!この冬は暖かくていいな~などと思っていたら、今日は最高気温が2~3度という真冬の寒さでした。しかもとある理由でここ数日まともな食事をしていなかったため悪寒まで出てきています。でも本日、以前から欲しかったガレキが手に入って心はホクホクw「1/8 艦隊これくしょん ビスマルク」です入手ルートはいつものヤフオク、そしてメーカーである「あらあらこまった堂」の正規品です。ビスマルク本体と・・・艤装部分です。そして砲身はアドラーの金属製。アドラー製ですがキットのデフォパーツです。後から買い足す手間が省けて助かります。ちょっと仮組み。気泡はほとんどありませんが、いつも作っている素材のソフトレジンではないのでちょっと違和感があります。艤装部分は・・・う~ん、精度が低くてかなり改造しないとダメですね。特にマストは全て作り直さないと。表面全体がのっぺりなのでエッチングパーツでデコレーションして、それから砲身の根本にキャンバスを追加して・・・。昨年作った山城よりパーツ数はかなり少ないので組み立ては問題なさそうです。完成見本です。ポーズがかっこいいですねw顔にちょっとクセがあるのでここも改造ポイントでしょう。で、なぜ今回手に入れたかと言うと・・・このキット、実は「作りかけ」なのです。(とは言っても見た感じほとんど手付かずの状態のようですが)なので定価よりかなり安く手に入りました。こうして実物を見てみるとなるほど、かなり雑な印象を受けるので挫折してしまったのもうなずけます。これは私がリベンジせねば!(いつになるかわからないけどw)何はともあれこれで グラーフ プリンツ ビスマルク と・・・ドイツ戦艦三人娘がそろいました!
2020/02/06
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昨日の遅れを取り戻そうと、いつもより早めに作業を開始しました。でも早朝は寒さのためヒーターで指先を温めながら行ったので、いつもとあまり変わりませんでしたね~。塗装もかなり終盤になってきました。最後に一番手間のかかる太股部分が残りました。マスキングが大変なので来週にやります。胴体はほぼ終わったので仮組みしながら様子を見ます。う~ん肌部分の影が薄いかな?でも全体的に暗い色が多いので、肌はあえて明るいのもありかもしれません。顔面です。親指を一回り大きくした程度のサイズです。目はデカールですが、印刷はかなりアバウトなのできちんと描き直します。瞳は茶色だったのでクリアーレッドで塗り直して妖しさを出します。まぶたをコピックで修正してアイシャドーとハイライトを入れます。唇は赤みを強めにしてみました。イメージはこんな感じになります。眼球は大きいのに加えて平面なためかなり違和感があります。なので完成時にはジェルメディウムで膨らませてあげます。
2020/02/02
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今日は半日仕事だった事に加え、姉が来たので数時間しか作業ができませんでした。明日には肌部分の塗装を終わらせたいですね。ドレスはほぼ完了しました。後は組み立てる際、部分的にクリアーを吹いて表面に変化を与えます。が、小さいのであまり効果無いかもwこのキットは手を動かすよりも悩んでいる時間が多くて、あまり作っている実感がありませんorzでも投げ出さずにちゃんと完成させますよ!・・・たぶん。
2020/02/01
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