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はい、今日も朝から模型作りです。まずはフィギュアの塗装前にディスプレイ台の方を片付けます。GXクリアブルー、クリアーブラック、光沢黒を薄く塗り重ねて仕上げました。問題の接合部は黒を中心に吹いてなるべく内部が見えなくなるようにしました。他の透明な部分から光が入るので完全に隠す事はできませんでしたが普通に見る分には問題ありません。上部の波は裏面にのみ塗装しました。当初はこの透明さを全て殺す塗装を予定していましたが、頑張って磨き続けて本当によかった!はい魚雷。はい潜水艦。これにて潜水艦部分は完成です。そしてフィギュアの塗装ですが・・・改めて手に取ってみると下地処理に納得がいかないヶ所があったので修正します。そして新たな問題が。髪の色なのですが、明るめの茶系にしようか暗めの赤系にしようか・・・。今のところ赤系にするつもりです。ところで・・・スク水ファンのみなさまご安心ください。色、質感のどちらもかなりイメージ通りに仕上がりました!アンダーバストが細いですが、完成時パーカーが付けば全く問題ないです。
2020/05/31
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潜水艦部分もいよいよ大詰めです。まずは酸素魚雷の仕上げです。黒にしようか赤にしようか悩んだ先端部は、シルバー地にクリアーの黒と赤で塗装して黒でもなく赤でもない曖昧な表現にしました。本体はあれこれ塗り重ねてそれっぽく汚しました。そしてここで問題が。「搭載機が無い!」何とか発見できましたが今の今まで存在をすっかり忘れていました。1/350という極小サイズなので適当に塗り分けてデカールを貼ります。しかしこの世にはさらに小さい1/700の物を作ってしまう方もおりまして・・・HADAKINさんの模型ブログ 1/700 零式水上偵察機エッチング製キャノピーの枠の小ささに驚愕!プロペラにピッチも加えてあるみたいだし。そんな技術は持っていませんので塗装で何とかごまかします。カウルは本当は黒くないのですがこの方が見栄えがいいので塗っちゃいましたw本体も更に塗り重ねましたが、もう全くわからないのでこれにて終了。一番陰になる船底は光沢、側面と艦橋は半光沢、甲板はつや消しでコートします。とりあえず仮組み。搭載機の位置はまだ未定です。見た感想は・・・ま、まあメインはフィギュアですから!そしてディスプレイ台に乗せるとこんな感じです。お尻の後ろにも小さいクレーンが一つ付くのですが、フィギュアのしっぽがくるため設置できませんでした。波の形的にはこちら側から見ると自然な感じがしますね。ちなみに反対側から見るとこうなります。完成してしまうと本当に正面からしか見なくなってしまうんですよね~模型って。さて明日からフィギュア部分の塗装開始・・・あ、ディスプレイ台がまだだった!
2020/05/30
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給付金の通知が来ましたが何だか色々と面倒そうですね・・・。さて今日もチマチマ塗りです。粉っぽい表現になるパステルはあまり使用せずに塗っています。戦車っぽくなってしまいますからね。とりあえず完成時に正面となる左側面を中心に汚しました。なので反対側は控えめにしてあります。それにしても細長い物体はピントが合わせ辛くて苦労しますねw安物カメラなのでなおさらです。ちょっとフィギュアを乗せて様子を見ます。う~ん予想していたより甲板が丸見えかも・・・。これにエッチングの手すり等が付くのですが作っている最中に破損しそうで怖い。最悪の場合このままにします。メインはフィギュアですから!甲板も汚し方がわからなかったのでイメージで塗って行きます。どうしても表現が船体とダブってしまうので納得できませんね・・・。でもまあメインはフィギュアですから!www一日かけた割には写真に撮ると昨日と全然変化ないですねorzでもまだ塗り重ねます。
2020/05/24
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ヒキコモラーの私にもついにコロナの影響が!塗装面のコートに多用するトップコートつや消しスプレーの品不足が深刻なのです。どうやらコロナの影響らしいです。先日登録先のショップから入荷のメールが来たので早速買おうと入力していたところ、その間に在庫数がどんどん減ってしまい欲しい数が確保できませんでした。(ちなみに今現在はかなり解消されています)マスクを買い占めていた人の気分ってこんな感じなのでしょうね~。人の事言えませんわ!さて潜水艦部分の続きです。船底の赤い部分をマスクして数種の赤で塗り分けます。とにかくネットで画像検索せずイメージのみで塗装して行きます。どう汚そうか小一時間ほど悩みました。やはり水垢とサビでしょうか?まずは手を動かさないと事は進みません。排水口付近を中心にあれこれ塗料を塗ります。と、作業に集中しすぎて作業途中の写真を撮るのをほとんど忘れていました。艦橋です。日の丸のデカールを貼るのは初めてかもしれません。海水等でかなりのダメージを受けていると考えられるので極端に汚して行きます。錨付近は特にサビサビにしました。海無しの我がグンマー帝国では船などほとんど目にしませんから難しいですね・・・。なのであくまで「それっぽく」仕上げます。艦橋と甲板の境目が目立つので何とかせねば・・・。(環境が浮き上がっているのは仮組みのためです)ちなみに汚しは塗るのも拭き取るのも筆でチマチマと行いました。先の細い綿棒でも太すぎてダメでした。1/350と言えど、35cm近くもあるので持ち続けるだけでも大変です。具体的には、ぷっちょ3個分以上の大きさです。汚しは納得行くまでまだ続きます。
2020/05/23
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今日は朝から体調がすぐれなかったため、あまり作業が進みませんでした。まあこんな日もありますよね。魚雷の資料を見ていたらふと気づいたのですが・・・先端の形状が意外と丸いのです。キットの物は先端部がちょうどレジンの注入口になっていたため想像で削って整えたところ、スマートにしすぎてしまいました。戦闘機の増槽タンクみいなイメージですね。というわけで先端を加工し直します。三本それぞれ大きさがバラバラで意外と難しいwやっぱりアクリルパイプで全てを作り直した方が良かったかな~とは思うものの、不揃いながらこれはこれで味わい(?)があるのでこのまま作ります。ところでこの95式魚雷の先端部分は赤と黒の二種類があるようで、いまだにどちらにしようか悩んでします。ちなみにゲームのアズールレーン内では黒ですが、やはり赤も捨てがたい。何しろ1/350キットの設計図では赤で塗るよう指定されていますし。まあそれは後回しとして潜水艦部分も塗装を開始しました。塗装方法はいつもの下地に吹き付けたサーフェイサーの色を残す方法です。ベタに吹き付けると塗料代もバカになりませんからね~w半面、マスキングの手間が多少多くなります。甲板の色を吹いたらマスクしてグレーを縦方向に細かく吹き付けます。最初はシリコンバリア塗装をする予定でしたが、1/350といスケールを考えると行わない方が良いと判断しました。下半分を赤系の色で同じく縦方向に吹きます。こちらは下地のサフと先ほど吹いたグレーを残すように吹き付けます。ま、まあ汚す前はこんなものでしょう(汗とりあえず色のはみ出しはありませんでした。軽く仮組みです。ああ・・・今回も不安感で押し潰されそうですが、がんばりますw
2020/05/17
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楽しみにしていた給付金10万円ですが、税金と車検代で消える事になりましたorzさて!いよいよ今日から伊19の塗装開始です。先日作業部屋の大掃除をしたのでホコリを嫌う台座部分から始めます。しかし、う~ん・・・いきなりクリアーブルーを吹いてみましたが、何かが違うんです。塗料を全て洗い流して再スタートです。あれこれ考えた結果、当初塗装後に使うつもりだったクリアーを先に吹いてみる事にしました。ちなみに食い付きの良いラッカー系の製品を使いました。軽く吹いてみてびっくり。なにこの想像以上の透明感!台座の波の部分にも吹いてみました。わ!?まるでガラスみたいな透明感です。クリアー吹く前はこんな状態でしたからね。塗装開始時の違和感は透明度が低くて立体感が把握できなかったからみたいです。何度か繰り返し吹き付けると更に透明度が上がります。コンパウンドで長時間磨き続けた作業が無駄にならずに本当に良かったです。ただ、透明過ぎて軸打ちした真鍮線が丸見えにwここは塗装で隠します。今日は気温が低めだったためクリアーの吹き付けしかできませんでした。乾燥機で無理矢理乾かす手もありましたが、光沢のある塗料は熱で表面が軟らかくなる恐れがあるのであせらずゆっくり乾燥させる方が良いでしょう。
2020/05/16
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久しぶりにノラにゃんこが来たので更新します。あ、目が合っちゃった。この時期はもう朝5時頃になるとすっかり明るくなりますね。ちょっと肌寒いですが目覚めにはちょうどいい温度です。ゲートオープン。工場玄関の戸を開けると物凄い勢いで突入するのは昔と変わらないな~wボディタッチが一通り済むとご飯待機モードに。猫はしぐさの一つ一つがかわいくて見飽きませんね~。どこで何を食べているのか、相変わらずデブだな・・・と、見ていたら乱入が。この子はかなり久しぶりに見るかも?もう一匹同じ模様の子がいたはずですがいつの間にか全く見かけなくなりました。まだ私に慣れないため遠巻きにウロウロwご飯をあげましたが全く食べなかったのでマタタビを与えてみるとそっちに大喜び。この子もどこかでご飯もらっているようです。ビクビクしながらも興味津々のようで、私が戸の陰に隠れると・・・「ん!?」近寄っては来ますがソフト猫パンチして逃げてしまいます。警戒感はあまりないためか爪を立ててこないので気長に付き合っていけばその内仲良くなれるでしょう。逆に長年来ているこの子の方がいまだに爪立ててきやがりますよwでも体中触らせてくれるから許すっ!
2020/05/15
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今日は塗料等をネットで探して注文しました。現物を手に取れないネット通販はやはり不便ですね・・・。かと言ってお店に行くには一時間以上かかるので仕方ありません。しかもお店より種類が豊富なので目移りしてしまいます。とりあえず欲しそうな物をバンバンとカートに入れてそこから削除して行きます。赤系の塗料がダブっちゃってますねw特に塗料は現物で確認できないので苦労します。筆も数年ぶりに購入しました。伊19は表面仕上げと組み立ての最終チェックをしました。あくまでキャラクター作品なのであまり作り込むと可愛さが半減してしまうのが心配ですが、このキットは適度に細かく出来ていて満足です。まあ艦橋周辺が細いエッチングパーツ多いので汚し塗装する際とても怖いですが。今日の作業で判明したのですが、ディスプレイ台の底にある円形のパーツは設計図の物を180度回転させて固定しないとひっくり返ってしまいます。潜水艦が間に入るためフィギュアの位置が正規よりかなり後ろになってしまいましたからね~。仮組みの時は偶然設計図とは逆にはめていたため気が付きませんでした。来週末に届く予定なので予定していた塗装開始には間に合いそうです。ところで例の10万円ですが、さすがに全額ではないですがキットを買おうかと考えています。今のところ・・・候補① 1/48 アポロ宇宙船+着陸船60~70年代のロケット好きなんですよ~。完成すると50cm近くにもなります。大きさ(迫力)重視なためか細部の作りは甘めです。候補② 1/72 サターンⅤ実は候補というよりも本命かもwこちらも大きさ(迫力)重視なためか細部の作りは甘めです。でもその大きさが尋常じゃないのです。実物が100mちょっとあるのでその1/72となると・・・1m50cm!画像の台を含めると私とほぼ同じ高さになります。完成したら抱き枕にもなりそうwでもまだまだ欲しいガレキもあるし・・・なんて悩んでいるうちに生活費になっちゃうかもしれません。おまけ作業場の清掃をしていたらついつい手に取ってしまいました。あ、一応次回作の予定に入れておこうっと。
2020/05/10
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今日はほぼ一日中ディスプレイ台を磨いていました。と、その前にそろそろ塗装の準備をと部屋の掃除をしました。はい出てきました!紛失したパーツ!!潜舵と・・・パーカーのモール。掃除機やゴミ箱の中まで探しても見つかりませんでしたが、テーブルの下に普通に落ちていました。探していた時間も馬鹿にならなかったのに・・・orzディスプレイ台は粗目~細目~極細コンパウンドで研磨。バフやブラシで行いましたが、思う様なきれいなツヤが出ません。どうやら素材の性質みたいです。どんなに磨いても透明と半透明の中間みたいな感じになります。そして微妙な柔らかさがあり、肌に吸い付くようなしっとり感があります。あれこれいじった結果、クリアーをたっぷり吹き付ければかなり透明度を上げられそうです。後はクリアー系の塗料を使えばいいかな?潜水艦のキットに付属していたネームプレートを気が向いたら使うかもしれません。ただ、浮き彫りが浅いので塗装による塗り分けは至難の業となりそうです。姉が書道の段を持っているので毛筆で書いてもらっちゃおうかな~タダだしw潜水艦部分は出来が素晴らしかったため、スクリューシャフトを鋼線にした程度でその他ディティールアップはほとんど行っていません。張り線を付ける手もありましたがちょうどその場所にフィギュアがいるため無理です。来週あたりから塗装開始予定です。
2020/05/09
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G.W.も今日で終わり。5連休なんてあっと言う間でした。初体験の潜水艦作りは難しいですね・・・楽しいけどw設計図を何度も見返して作りました。潜舵を一つ紛失してしまったのでプラ板で作り直しました。細長い突起物が多いので塗装前にどの程度作ればいいのか悩みますね・・・。上手な人はほぼ組み上げてしまうのでしょうが、慣れない私は作ってる途中で机に何度もぶつけて細かい部品をポロポロ折ってしまいました。パーカーの紐を取り付けやすくするためエポパテで部分的に加工しました。紐は太めのワイヤーロープを使います。曲がり癖を付けて服に自然になじむようにしました。パーカーの前を止めるパーツですが細すぎて強度に問題があります。経年劣化で絶対割れるでしょう。ジャンクパーツとエナメル線で作り直し。これなら自由に曲がるので自然な位置に付けられます。見栄えより強度重視です。ただの丸ではつまらないので滑車のパーツで正面をデコレートしました。後は接着時に形を整えます。塗装に向け、白サフを散らして表面をチェック。服のシワの表現に不自然な所が無いか確認します。フィギュア部分の下地処理がほぼ完了しました。あ、使う塗料の確認してませんでした!通販で買わなければならないので早めに注文しなくちゃ。明日からまた仕事なので今日は早寝します。雨模様で気温も低いですし・・・。
2020/05/06
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ま~だ隙間の修正をしています。大きいキットなのでちょっとした隙間でも目立つんですよね。そして今日から本格的に潜水艦部分を作ります。まあ残るは小さい部品だけですけどwクレーンの設計図です。垂直に立っている支柱以外はエッチングですが、この図のみで・・・こう組み上がるなんて無理でしょ!潜水艦を作った事が全く無いためネットで調べてようやく判明。最近「ネットで調べたら負け」みたいな考えがあるのでとても屈辱でしたw水上偵察機のフロートです。設計図ではフロート間の三角部分をカットして右隣にあるひ弱なエッチングパーツに置き換えて作る・・・なんて無理無理!よく見たらエッチングパーツは選択式だったのでカットして元のプラパーツに貼り付け。指先に乗る大きさですが13パーツもありました。下面もかなり細かくできています。レシプロ機なんて前回はいつ作ったのか全くおぼえていないほど久しぶりに作りました。う~ん、仕組みを考えながら作っていたらあまりはかどりませんでした。あ、思い出した!潜水艦のプラモ作った事ありましたよ!!ゴムでスクリューを回すやつですよ。お風呂でよく遊んで怒られましたっけ。当初偵察機は作る予定無かったのですが、出来が良かったためダメ元でつくってみました。かわいくていいですね~♪ただカタパルトに上手く乗せられませんorz
2020/05/04
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つい一週間前は暖房が欲しい陽気でしたが、ここ数日は朝晩を除けば冷房が必要なほどの暑さです。作業開始時は長袖ですが午後を回るといつの間にか下着姿で模型作りしていますwフィギュア部分の位置決めが終わるまでできなかった潜水艦部分を接着しました。内部の補強もばっちりです!・・・たぶん。このキット、パーツの合いがとても素晴らしいです!段差が全く無いので接着のみでOKです。サフを吹けばご覧の通り見事に一体化します。ただ艦尾がパカパカなので瞬間接着剤でしっかりくっ付けなければなりませんが。フィギュア部分を固定する2本の真鍮線は前後で角度が異なります。奥まで差し込んだ際に自然な締め付けが発生するので極端な話、接着剤が不要なほどです。そして、全体を仮組みしてみました。www~。思わず笑ってしまいました。お尻部分です。単装砲が無くなってしまいましたが結果的に一番良い位置でした。ディスプレイ台を含めるとかなりの重さですが強度は問題無さそうです。支えが無くてもちゃんと自立できる事も確認できました。仮組み途中の画像ですが、正面から見るとこんな感じです。艦橋と左手をつなぐ真鍮線がチラッと見えているので後日プラ板で隠します。お尻は片側しか甲板に乗ってませんが、全く気になりません!潜水艦のサイズ(1/350)もこれで十分合っていると思いますよ。買おうかどうか悩んでいた一サイズ上(1/200)のキットでも計算上お尻は両方乗らない事も判明しましたし。ところで元のイラストを見て気付いたのですが・・・帽子の脇に潜望鏡を模した物を発見。キットでは再現されていなかったので鋼線とプラ板でちゃちゃっと作りました。多少は見栄えが良くなったかな?とりあえず全体の具合を確認できたのでパーツをバラしつつ、塗装に向けて白サフを吹き付けます。本日はここまでです。
2020/05/03
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本日から5日間の連休です。昨年の10連休と比べるととても物足りないですがこのご時世、仕事があるだけでもありがたい事です。不要な外出はしないよう食料品は買い込んであるので、今日から5日間がっつり伊19作りに専念します!!フィギュア部分と潜水艦部分の正確な位置を決めました。Φ2mm線をエポパテでがっちり接着します。パテが完全に硬化するまで一晩かかるのでこのまま明日まで放置です。そして本日のメイン作業、右側テールの削り出しです。パテを盛っては削り、盛っては削り・・・おおよその形が決まったら元のパーツとの間に違和感が無いようモールドを彫ります。絵と違って立体的な表現が必要なので試行錯誤しながらの作業となりました。集中していたら何だかんだで一日経っていました。最初思い描いていた物とはかなり違う形になってしまいましたがwほぼ完成したので片方のテールと並べて具合を見ます。実はこのテール、手に取った時からボリュームが少ないと思っていたので今回の加工はある意味必然だった気もします。加工前の物ですがかなりえぐれていて片方と比べるとバランスが取れていなかったのです。そして仮組み。上の画像と比べるとかなり異なるかと。大きな隙間を埋めるだけでなく、突き上げた右腕の上腕部にテール側面が乗っているようにしました。接地面はあまりピッタリと合わせず目立たない程度の隙間を持たせてあります。最終組み立て時に接着剤を流し込めば、しっかり頭部と一体化できます。あ~これで問題が一つ解決しました。まだまだ先は長いですね・・・。
2020/05/02
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