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午前はなのはさん達のお手入れと着替え、午後は友人と長電話してしまったのであまり製作時間を取れませんでした。昨日問題になっていた大きなすき間を解決します。スパッとカットした正面をジャンクパーツでふさぎます。これだけでは寸法が足りないのでプラ板を使います。二本あるアームと干渉してしまいますが、削れば何とかなるでしょう。細かい所をパテで埋めて明日削ります。主砲の基部にある円柱ですが・・・反対側が何か物足りないな~。で、高角砲を・・・冗談半分で取り付けてみたら意外とおもしろいです。主砲を真上に向けてもこの様に当たりません。ちょっとふざけ過ぎかとも思いますが、この艤装のデザインそのものがありえない形なので大丈夫でしょうw真横にしても大丈夫、当たりません。ただ、砲身を付けるとちょっと当たってしまいますね。向きにさえ注意すればほぼ問題ありません。さて今年の模型作りも今日で最後です。明日はのんびりと・・・模型作りでもしましょうかwww
2020/12/31
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まだまだ次回作が未定な中、大和作りは続いています。でも遅くてもこの連休中には決定します。正確な位置を探しつつ真鍮線を刺して行きます。完成するとかなりの重さになるので強度にも注意します。フィギュアの位置ですが、思っていたよりかなり片側に寄っています。煙突は本体だけではなくその周囲の一部も使う事になりました。前方と下方もかなりカット。オリジナルのパーツとぴったり合う様にプラ棒やプラ板で微調整します。平面ではないので難しいです。う~ん見れば見るほど大きいw大きな主砲と煙突は大和の特徴の一つなのでこれはこれで・・・。で、問題はこの正面のがら~んとした空間です。さてどうやってごまかしましょうかw後方は煙突がひっくり返らないようにエポパテで受けを作ります。ちょうど煙突の延長線と一体化するように整形するといいかもしれません。はい問題発生w砲台を縦に付けようとすると位置が全く合いません!なのでこの様に横向きにしなければなりません。普通にキャラが立っている姿勢ならばこんな事にならないのですが。煙突の内部が空っぽで底が丸見えになってしまうため、ジャンクパーツで埋めました。丸いパーツは列車砲とVF-1のタービンブレード、網は戦車キットから流用。雑な作りですが・・・完成時にはほとんど見えませんのでwww作業が進むと共に手を加えたいヶ所がどんどん増えてしまいます。フィギュアの存在をほとんど忘れちゃいそうです。
2020/12/30
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さて今日からお正月休みです。初日は毎年恒例、姉の所へ出かけました。いきなり登場w私の大好きな姉手作りの「なます」をいただくのと、この子に会うのが目的です。コタツに入るなり早速乗っかって来ます。あ、おまえ太ったんじゃない?姉とのおしゃべりに気を取られて撫でるのをやめたとたんに噛り付いてきます。もう撫でるというより軽く爪を立てて激しくわしわし撫で回しました。前回来た時よりもハゲは回復してるようです。でも姉が言うにはまたハゲ始めてきたので現在薬を付けてるとか。女の子ですwww満足したとたんにプイッ!でも私も久しぶりに生猫がタンノウできて満足でした。新年二日は皆で集まるのが恒例でしたが武漢肺炎の影響で今回は見送る事にしました。友人達と会うのも曜日の関係で九日を予定しているため、この連休は模型作りに専念できそうです。
2020/12/29
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今日は年内最後の日曜なので午前中は大掃除をしていたため、作業はお昼頃になってしまいました。まずはパーツがそろっているか確認しました。火器は総取り換えになるのでフィギュアがメインです。一番大きかった髪のパーツを見てびっくり。またダブってる!まさか二度ある事は・・・と、動揺しましたがよく確認すると2種類あってどちらかを選択するみたいです。設計図が無いので本当にあせりました。レーダーをモチーフにした髪飾りです。これ完全に縁日の型抜きじゃん・・・orzもし削り出せても強度がほとんど無いのでエッチングパーツにします。途中ドキドキしながら何度も一覧表と見比べて確認したところ、とりあえず全てのパーツはありました。さてようやく作業開始です。昨日作りかけだった機銃の受け部分です。ランナーを使って回転できるようにしました。受けの厚さがちょっと薄いのでもう一加工します。ここはイモ付けで強度が無かったためゴリラグルーでがっちり接着しました。グルーは硬化するのに湿気と温度が必要というので、ビニール袋にパーツと水を入れてヒーターの上に置いてみたところ・・・これは使えます!1時間程度でかなり硬化が進んでいて作業がはかどりそうです。その他の火器の位置もほぼ決まりました。三連副砲のお尻がキツキツですが無理矢理位置をずらして乗せました。大まかな完成イメージはこんな感じになります。フィギュアが見えなくなる程に艤装をボリュームアップする事を目標として作ります。そしてフィギュアも仮組みしてみました。パーツの合いは思っていたより悪く無いです。でも真鍮線でしっかり軸打ちする必要はありますが。ん?あ~!これいけません!尖っています!!削り取って丸みを出しました。なぜこうも尖らせる表現をしたがるのか・・・。この服装で浮き出るのはどう考えてもおかしいでしょ。フィギュアと艤装の位置関係はこうなります。後ろにある煙突はまだ未定ですがぜひくっつけたいです。接合部は接着するのではなく腰に乗せる感じになります。これならある程度余裕があるので位置合わせは厳しくないかと思います。さて明日で仕事納めなので今日は早めに寝るとしますか。
2020/12/27
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現在、艦これ大和をいじっています。砲台の底ですが、改造に用いるフジミのキット(左)には大きな穴があります。このキットは普段見えない下部の弾薬庫も再現しているためです。加えて砲台内部も再現されていますが、正直出来は悪いですw今回はある程度可動するように作るのでここを完全にふさぎます。プラ板でふさいでポリパテを盛り盛り。相変わらずポリパテの臭いはニガテです。改造にあたって、カットしたり軸受けのための穴を作り直さなければならないヶ所がたくさんあります。艤装の左右に付く機銃の台座も右の様に大きくカット。戦車の転輪を受けにします。ちなみにここも可動させる予定です。そんなこんなをしているうちに硬化したパテを削ってみました。ポリパテは硬化が早くて便利ですよね~。臭いけど。砲台だけではなく砲身も可動させたいので隙間にシリコン接着剤を流し込みます。う~ん・・・次回作はこれにしようかな・・・ただしボリュームが半端ないのでいつものように2~3か月で完成させる事はできません。もうちょっといじって様子を見ます。
2020/12/26
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部屋の整理をしつつ次は何を作ろうか考え中です。先週からいじり始めているZ35。とりあえずマジックリン漬けにしておきました。仮組みしてわかったのですが、艤装部分のマストはほぼ自作する必要があります。それほど複雑ではないので心配ありませんが。でも大問題ありました。左右あるべきパーツがまたダブってる!交換期限を過ぎていて慌てましたが、ここも何とか自作できそうです。砲身は金属製に置き換え。サイズが全く違ってしまいますが精度を優先します。魚雷発射管は、う~ん・・・ゆがみがひどいのである程度自作し直した方がいいかも。マスコットの機雷です。顔を彫り直しました。完全な球体なので転がらないよう中に重り(木ネジ)を入れてあります。なのである程度好きな向きに置けます。そして大和もいじってみました。主砲は左右と背中の三か所に付きます。その他の砲塔を入れ替えて様子を見ます。左側がオリジナルです。気になったのが煙突部分。かなり小さな印象です。そこでここも入れ替えて見ると・・・う~ん、かなり加工しないといけませんね。オリジナルパーツとの違和感も何とかしたいですし。次回作はこの二つのどちらかを予定しています。
2020/12/20
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続いて、艦これ関連のキットです。1/7 陸奥とても動きのある姿勢ですがバランスが不安です。脚に巻き付いているチェーンあ(金属製)は付属していますが、輪の一つ一つが大きめなので別途用意した方が良さそうです。ちなみに四角いディスプレイ台は入っていません。1/7 加賀完成見本の紙が入っていない・・・。ま、まあネットで調べれば大丈夫です。このキットはディスプレイ台が凝っていまして・・・馬の脚を模した波でできています。この透明感を上手く出せるかどうか難しそうですね。そして今回の本命キット1/8 大和まず箱の大きさに軽く引きました。一般的なサイズのキット(手前)の箱と比べるとこんなに違います。艤装部分が今までの艦これキットの中では最大かもしれません。左に見える丸いディスプレイ台も25cmあります。相変わらず設計図は入っていませんでしたが、最終組み立て時の方法が入っていました。何だか位置決めの順序が複雑そう・・・。艤装は巨大ですが、お座りポーズなので安定性は問題ありません。で、何が本命かと言えば・・・今年の夏に購入した1/200 大和を用いて大改造する予定だからです。試しに該当するパーツを比較してみました。はい!想像していた以上に全然違っていましたwしかし私の求めていたオーバーな表現にはちょうどいいかも。
2020/12/19
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クリスマスまで約一週間。この時期が一年で一番忙しい期間なので結構ストレスが溜まります。それれの解消も兼ねて、今までお気に入りカートの中に入れっぱなしだったガレキを一気に購入しました。全部で五個、かなり巨大な箱です。まずはアズールレーン関連のキットです。1/7 ハムマン改お子様キャラですがパーツは多め。このポーズ、どういうシチュエーションなのでしょうか?いろいろ想像しながら見てくださいw1/7 吹雪これはかわいい♪一目で気に入りました。飛んじゃってますwパーツは見た目以上にボリュームがあってびっくりしました。一目見て気に入ったものの、しばらくお気に入り扱いにしていたのにはワケがありまして・・・着物の柄のマスキングが難しいな~と思っていたからです。でも実物を見たらちゃんとデカールが入っていました!しかし塗装を覚悟して購入したのでぜひここはデカール無しで挑戦してみたいですね。それにしても・・・よく見るととんでもない衣装ですね。加えて服はOFFできるという作りですw
2020/12/19
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3月頃から作り始めたものの、素組みしてみたら全面改修しなければならない事が判明。何度も挫折してしまいましたが今年中に何とか完成しました。今回は画像多めですwロングノーズでほっそりしたイメージのある機体ですが、見る角度によっては大きなエンジンの効果でこんもりした形にも見えます。お気付きでしょうか?強い光があると辛うじて見えますが写真ですとコックピット内部が全然見えませんorzPCで確認すると結構ピンボケ多くてへこみました。ファインダー越しでは問題ないんですけどね・・・って、それが大問題なんです!私が作るキットはマイナーな物が多いためか他の人と情報を提供する事がほとんどできないので、今回も独りよがりな作品となってしまいましたwさて次回作はーアズレンのZ35をいじり始めましたがまだまだ未定です。最近また武漢肺炎が騒がれ始めて流通の問題が気になり出しました。なので来年注文するつもりのキットをこの年末にまとめて行ったので、その中から選ぶかもしれません。
2020/12/13
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XX年ぶりにブルガリアヨーグルトを買いました。あれ?粉砂糖が入ってない!と、一瞬焦るほど久しぶりです。子供の頃は付属の砂糖が足りないほどかけて食べてましたが、大人になると無い方が美味しいですね。でも食べやすいよう味も改善されているでしょうけど。目的はヨーグルトではなく容器。今現在筆立てに使っているチップスターの容器も便利ですが、ちょっと大き目な物を複数入れるには小さいのです。形が四角いのも良いです。さてコロニアルバイパー作りもいよいよ大詰め。翼にレーザー砲を付けます。向きを調整できるよう真鍮線一本だけで固定しているので接着剤は多めに。簡単なマスクをしながら、塗料を散らして点々と汚しをします。ちぃ~らしぃ~♪(北島三郎)コックピットのマスキングをはがします。久しぶりに見て見ましたが・・・あれ?こんなにスカスカだったっけ?キャノピーを仕上げます。裏からスモークを吹き、表は凹部分に黒を流し込んでメリハリを出します。中が薄っすら見え・・・あ、濃くし過ぎちゃったかも。でもこれで中のスカスカがごまかせました。パステル等で全体を仕上げて完成です。明日完結します。で、次回作ですが・・・フィギュアを作る事は決まっています。ただし、まだ何を作ろうかな~という状態です。ふとアズールレーンZ35をいじってみました。今までの経験上、作り始めたらそのまま作り終えてしまうのでもしかしたら・・・。
2020/12/12
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う~っ、寒いですね~。作業中は暖房かけても換気扇回す必要があるのでほとんど意味がありません。何とかならないかな?コロニアルバイパーの塗装もだいぶ進んできました。なので大きなパーツの接着を始めました。そして接合部分も汚し塗装をします。水平翼も汚しをします。あっ、ピンボケ!中古でもいいのでカメラを買い換えようかと最近考えるようになりました。で、仮組みします。とりあえずこれで終えます。後は取り付けたパーツ同士の汚れが繋がるよう等手を加えます。ちなみに裏返すとこんな感じです・もちょっと汚そうかな~。機首部分はサビ表現したヶ所が多く感じたので減らしました。そして全体の仮組みです。このキットを改めて見ると本当に形が良く出来ています。劇中のイメージそのままです。その分、作りの甘さが目立ってしまってもったいないです。あ、完成後のディスプレイ方法を考えていませんでした。まあ機首の先にアクリルパイプでも噛ませておけば大丈夫でしょうw
2020/12/06
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今月(今年)中の完成を予定しているコロニアルバイパーですが、通常の土日作業だけでは間に合いそにありません。なので平日も仕事後に少しずつでも進めています。まずは先日のマスキング塗装の手直し。そして・・・カリカリ作業です!ナイフや爪でカリカリカリ・・・シリコンを塗布していない部分も削ってダメージを付けます。そしてグレー~黒でウォッシングしました。本格的な汚しは一番汚れるであろうノズル周りから始めました。ディティールアップ用に接着するジャンクパーツを塗装しながらどんどん接着して行きます。あまりエナメルでジャブジャブにするとポッキリ折れそうなので、折れそうなヶ所は瞬間接着剤で補強しました。今回も焦げ表現にコーヒーを使用しました。最後に列車砲のパーツで蓋をしてとりあえず終わり。後は全体の仕上げ時に手を加えます。エンジン部分は全て組み上げてから汚します。そうしないと汚れ具合がバラバラになりそうなので。汚してはつや消しコート、そして汚してはつや消しコート・・・あまりコートすると、つや消しのつもりがピカピカになってしまうので注意します。機首部分も汚して行きます。画像だとわかり辛いですが、サビ表現をやり過ぎてしまったかもしれません。ワンポイント程度が丁度いいのですがついつい調子に乗ってやり過ぎてしまうんですよねw
2020/12/05
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