蘇芳色(SUOUIRO)~耽美な時間~

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2005/08/20
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カテゴリ: 韓流ドラマ&映画
彼女の白いハンカチの縁には、細かなレースが付いていた。
ソンジェの濡れた髪を拭き、次に肩や手を拭いてくれた彼女の華奢な手を見ながら、ソンジェは冷え切った心が、ほんのり温かくなってくるのを感じていた。

「ありがとうございます」
ソンジェは彼女を見つめながら言った。
「いいえ」
彼女はちょっとはにかんだように、微笑む。

しばらく沈黙が流れた。
「あの・・・」
2人が同時に声を出す。

「いえ、貴方から言って」

「この間のこと、彼は僕の親戚です。心の底まで悪い奴じゃないです。“愛より金だ”が口癖で、お金のことになると、まわりが見えなくなるところがあるんです。でも、信じてください。僕は彼が貴女を脅していること、知りませんでした」
ソンジェの必死の訴えを、彼女は真剣な表情で聞き入っていた。
そして静かに口を開いた。
「ええ、わかったわ。私は貴方を信じます。この前、私は貴方があの人とグルだと思い込んでしまったの。雨の日に傘を貸してくれたのも、自転車を直してくれたのも、すべて仕組まれたことだと思ってしまって・・・。」
ソンジェはあわてて言う。
「違います。仕組んだんじゃありません」
『貴女に会いたいと念じ続けていたのは事実だけど、それは貴女を陥れるためではなくて、貴女が好きだから・・・。』
「わかったわ。あの雨の日も、自転車のことも、貴方の親切心からなのよね」
そう言うと彼女はニッコリと笑った。
ソンジェは少し悲しくなった。


彼女は空を見上げている。
「また雨なのね」
ソンジェが傘を貸した時のことを思い出しているのだろうか。
「雨、好きです」
ソンジェは答えた。


店先に置いてあるプランターの花を見ながら、ソンジェは聞いた。
「花、好きですか?」
「ええ、好きです。薔薇の花が好き」
「僕、ケナリの花が好きです」
プランターに咲く花を見ている彼女を、ソンジェは優しい瞳で見つめていた。

彼女の誤解が解けた日から、しばらく経った。
ソンジェは今日も、あの公園にやってきた。ほとんど日課のようになっている。
公園の入り口まで来ると、彼女がブランコに座っているのが見えた。
ソンジェははやる心を抑えきれず、ブランコに向かって走り出す。
そっと彼女の横に座ったつもりが、音を立ててしまった。
驚いて振り向く彼女。
ソンジェは恥かしさを紛らわせるように、ブランコを大きく漕いだ。
そうなんだ、僕の今の気持ちは、このブランコのようなんだ。そう思いながら漕ぎ、勢いをつけてブランコから飛び降りた。
すると、彼女も負けじと漕ぎ出し、ソンジェのマネをして、飛び降りる。
しかし、着地に失敗したらしく、しゃがみこんでしまった。
ソンジェはあわてて彼女を助け起こす。
「痛い・・・」
足をひねったらしい。ソンジェはそっと彼女をベンチに座らせた。
その拍子にソンジェのポケットから、ソンウの写真が落ちる。
「あら・・・」
彼女が拾ってくれた写真を受け取りながら、ソンジェは言った。
「おとうと」
「弟さん?あなたの?」
「はい」
ソンジェは彼女に、ソンウを探していること、父親が亡くなったことなど、今までの経緯を話した。
「そう」
彼女は真剣にソンジェの話を聞いていた。話が終わると、明るく言った。
「弟さん、きっと見つかるわよ」
その言葉が、あまりにも希望に満ちた明るいものだったので、思わずソンジェは笑ってしまった。彼女といると、こんなにも気分が和やかになる。楽しくて、うれしくて、このまま時が止まってくれればいいと、ソンジェは切実に思った。

「もう帰らなきゃ」
そういって彼女は立ち上がろうとした。しかしまだ足が痛むのか、そのまま、またベンチに座り込んでしまった。
「だいじょうぶ?」
ソンジェは彼女の顔をのぞきこんだ。
「ええ」
そういいながらも、痛みは引かないらしい、顔をしかめている。
ソンジェは公園にある水道まで走った。持っていたハンカチを濡らせて、彼女の元へ戻る。
そっと彼女の靴を脱がせた。
「あ・・・やめて」
彼女はそう言って、左手の薬指にはまった指輪を見せてきた。
「私、結婚していますから」
ソンジェの胸がちくんと痛む。今まで考えてこなかったことだが、彼女はもう結婚していてもおかしくない年齢だったのだ。
しかし、もう自分の気持ちを後戻りさせることはできない。
ソンウも見つからず、父親も亡くなり、彼女まで失うことは、ソンジェには考えられないことだった。
聞こえないふりをして、ソンジェは濡れたハンカチを彼女の足首にあてがう。
「大丈夫、本当にもう大丈夫だから」
彼女は言うと、靴を履き、ゆっくりと立ち上がった。
よろける足元のまま、自転車に乗ろうとする。そんな彼女が痛々しくて、ソンジェは思わず彼女を抱き上げてしまった。







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最終更新日  2005/08/20 11:52:54 PM
コメント(18) | コメントを書く


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Re:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
kaochan(*^-^*)  さん
お姫様抱っこのシーンですね~(*´∀`)
この頃はまだよかったわ・・(遠い目)

さて、明日辺り、私も続きを・・。
カウプレ当選しましたので、後日送りますね~(≧∇≦)ノ  (2005/08/21 12:00:06 AM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
ナツアカネ  さん
彼女が既婚者だと知ってもソンジェの気持ちは・・・後戻りできない。
だんだん、切なくなってきますね。

まだ、この頃、私はドラマを見ていなかったので、ドキドキしながら蘇芳色さんのストーリーを読んでいます。

(2005/08/21 12:04:26 AM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
由香里 さん
ソンジェは彼女に引き合わせてくれた雨がすきなのですね。又逢えるかもしれないって毎日のように公園に行ったり、恋しい人のことばかり考えてると、出会った所とかいってみたりしてつい探しちゃうんですよね。わっかるなぁ。遠い昔自分もこれに近いようなことしたような・・・。
でもこのころのソンジェくん好きです。ただひたすら恋焦がれて、必死に心が彼女を追い求め・・・。

純粋なだけに、燃え始めちゃった心をもう止められないんでしょうね。でもいいですね。こんな男性どこにもいないです (2005/08/21 01:51:32 AM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
♪稔兎 ♪  さん
「雨、好きです」「花、好きですか?」
あの頃のソンジェは、30分の間にセリフが10もないくらいでしたよねぇ;

なのに後半あんなに喋るようになるとは・・。
いや、そうならないと私が欲求不満になってしまうのでしたがヽ( ̄∀ ̄)ノあはは。 (2005/08/21 02:20:04 AM)

(変な意味ではなく)葉子にも興味が・・・。  
えりむ さん
今日は、ソンジェと葉子がたくさんお話していましたねー♪

葉子の発する言葉・・・。
今までは南野さんを通して認識していたけれど、蘇芳色さんの描かれた「文字」で見てみると、葉子のイメージが全然変わってくるんです。
こちらのほうが、ドラマの葉子より落ち着いていて、しっとりしています。
で、より魅力的です(もちろん南野さんのも素敵ですよー)
「あの・・・」とか「あ・・・やめて」とか「・・・」のある台詞に、私はその違いをより強く感じるようです(笑)

あと、葉子登場の度に出てくる『甘い香り』
ソンジェをメロメロにした魅惑の天然フェロモン!
これ絶対、葉子をより魅力的にしていますよねー。
文字で描くからいいんですよね。読む人がいろいろ想像できて。
映像では伝わらない~~(笑)
蘇芳色さん、さすがです~。

蘇芳色さんは、ドラマの葉子をそのままイメージして描かれているのでしょうか。それとも別の葉子像があるのかな。
ブランコのシーンに色めき立ちながらも、ふと、聞いてみたくなったのでした。
(2005/08/21 02:32:05 AM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
sabatora さん
蘇芳色さんの書くソンジェの心の中のセリフが好きです。 (2005/08/21 06:36:34 AM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
しいな2005  さん
一途で初々しいソンジェ。言葉が少ないだけにその一つ一つが心に沁みます。 (2005/08/21 10:58:02 AM)

Re:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
ゆき さん
久しぶりにおじゃまさせて頂いていたら、「ヤクソク2」
が始まっていてびっくり&感動です。
一話からうるうるしながら一気に読ませて頂いてます。
それにしてもハイペースですね。まだまだ残暑厳しいですのでお体ご自愛なさってくださいね。
(2005/08/21 11:44:51 AM)

レースのハンカチ・・・  
こゆき さん
白いハンカチにレースの縁取り・・・このようなハンカチ、私は持っておりません!いつも使うのはタオルハンカチ(だって、拭きやすいしアイロンもかけなくていいし・・)。でもソンジェに愛される女性像って、こんなアイロンの利いたレースのハンカチーフを持っているような、そしてフローラルな香りの年齢を重ねてもいつまでも清純さ、初々しさを失わないような女性なんですよね~。今日から私もレースのハンカチ持とう~っと!!
しかし、蘇芳色版を読めば読むほど、ソンジェのような男性はこの日本には・・いやこの世には存在しないよね~っと、思ってしまいます。(多分に蘇芳色さんの理想像&ソンジェLoveの気持ちが筆を運ばせているとは想像できますが・・)
女性の足を触る、という行為はなかなか好きだという気持ちがなければできるものではありませぬ。逆に女性の方も好意を寄せている男性でなければそれを許さないし・・・。それを考えると、言葉には出さなくとも魂が魅かれあっている二人なのよね~この時点で。素敵~! (2005/08/21 05:50:06 PM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
蘇芳色  さん
kaochan(*^-^*)さん

>お姫様抱っこのシーンですね~(*´∀`)
>この頃はまだよかったわ・・(遠い目)

そうですよね。ソンジェはまだ一途に葉子のほうだけを見ていたし・・・。外野がうるさくなかったと言うか・・・。

>カウプレ当選しましたので、後日送りますね~(≧∇≦)ノ 

わ~い、ありがとうございます~。楽しみに待っています。
(2005/08/21 11:56:53 PM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
蘇芳色  さん
ナツアカネさん

>彼女が既婚者だと知ってもソンジェの気持ちは・・・後戻りできない。

もう簡単には消すことの出来ない想いが、ソンジェの中に息づいてしまっていますから・・・。

>だんだん、切なくなってきますね。

そうなんです~。切なくて辛いです~。

>まだ、この頃、私はドラマを見ていなかったので

今日のセリフは、ドラマにないものが多かったです。
ストーリーやセリフのほとんどは、ドラマにそっていますが、より筋運びがスムーズになるように、ちょっと変えてます。(笑) (2005/08/22 12:00:25 AM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
蘇芳色  さん
由香里さん

>恋しい人のことばかり考えてると、出会った所とかいってみたりしてつい探しちゃうんですよね。

だれしも経験済みの、甘い思い出ですよね。

>純粋なだけに、燃え始めちゃった心をもう止められないんでしょうね。

そうですよね~。自分の気持ちを相手に押し付けることはしないけれど、でも我慢もしない。自分の気持ちに正直でしたからね、この頃のソンジェは・・・。 (2005/08/22 12:03:06 AM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
蘇芳色  さん
♪稔兎 ♪さん

>あの頃のソンジェは、30分の間にセリフが10もないくらいでしたよねぇ;

少ないセリフでも、あの低い声は印象に残りましたよね。素敵だったわ~。

>なのに後半あんなに喋るようになるとは・・。

ジヌくんの日本語上達度がわかりますよね。(笑) (2005/08/22 12:04:39 AM)

Re:(変な意味ではなく)葉子にも興味が・・・。(08/20)  
蘇芳色  さん
えりむさん

>こちらのほうが、ドラマの葉子より落ち着いていて、しっとりしています。

なるほど、そうかもしれませんね。意識しませんでしたけど。

>あと、葉子登場の度に出てくる『甘い香り』

視覚(顔、表情、スタイル)、聴覚(声)、触覚(スキンシップ)この他に嗅覚(香り)は恋には不可欠だと思っている私。(笑)

>文字で描くからいいんですよね。読む人がいろいろ想像できて。

想像しまくってください~~。(笑)葉子の甘い香りにメロメロのソンジェ。

>蘇芳色さんは、ドラマの葉子をそのままイメージして描かれているのでしょうか。それとも別の葉子像があるのかな。

はっきりとは意識していなかったのですが、よく考えたら、ルックスはナンノちゃんで、性格はオリジナルかな。もちろんドラマの葉子がベースですが、以前の日記にも書いたように、ドラマの葉子はちょっと恋にはしゃぎすぎている部分があると感じるんですよね。それはそれで微笑ましいけど、私はもう少し大人の葉子が、ソンジェをやさしく包み込んであげる愛し方をして欲しいんです。(偉そうな私・・・。汗) (2005/08/22 12:12:32 AM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
蘇芳色  さん
sabatoraさん

>蘇芳色さんの書くソンジェの心の中のセリフが好きです。

ソンジェに言って欲しいことばかり『』の中で言わせています。(笑)
(2005/08/22 12:13:52 AM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
蘇芳色  さん
しいな2005さん

>一途で初々しいソンジェ。言葉が少ないだけにその一つ一つが心に沁みます。

一つの言葉に万感を込めて、葉子に伝えたいソンジェなんですよね~。
(2005/08/22 12:15:22 AM)

Re[1]:もう一つの「ヤクソク」その10・・・ブランコ(08/20)  
蘇芳色  さん
ゆきさん

>「ヤクソク2」が始まっていてびっくり&感動です。

いや~、無謀なことを始めてしまいました~。(汗)
こんなにゆっくり話が進んでいたら、いつまでかかるのか、とっても不安・・・。

>それにしてもハイペースですね。まだまだ残暑厳しいですのでお体ご自愛なさってくださいね。

書かずにはいられない・・・状態です。
日中はいろいろと他のことをしていて、夜中に楽しんで書いています。(笑)
体調には気をつけますね~。
(2005/08/22 12:18:02 AM)

Re:レースのハンカチ・・・(08/20)  
蘇芳色  さん
こゆきさん

>いつも使うのはタオルハンカチ

私も一緒!(笑)だって便利だも~ん。

>今日から私もレースのハンカチ持とう~っと!!

わ、私も~!(とデパートへダッシュする)

>(多分に蘇芳色さんの理想像&ソンジェLoveの気持ちが筆を運ばせているとは想像できますが・・)

かなり理想像はいってますね。(笑)
ま、前半は一途でピュアなソンジェ←理想
後半はストイックなソンジェ←放っておけない
そんな感じかな。(笑)

>女性の足を触る、という行為

かなりエロティックなシーンですよね。
私の好きな絵にサラ・ベルナールをモデルにした作品があるのですが、描いた画家は彼女の元恋人でした。作品の中のサラは、靴からかかとをはずして脱ぐようなしぐさをしているんですよね。その部分で、彼女と画家との甘い行為を想像することができる・・・・とTVで解説をしていました。
ソンジェと葉子も・・・。 (2005/08/22 12:25:07 AM)

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