蘇芳色(SUOUIRO)~耽美な時間~

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2019/02/14
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カテゴリ: 韓流ドラマ&映画


まずは上巻を読んだところです。

韓国のサイトで、原作本について紹介していたんですが、内容がドラマと違っていて、少し驚きました。もちろんドラマは原作に忠実とは限らないのですが、ウォン、リンとサンの出会いが意外で。

韓国のサイトの原作本ストーリー紹介は以下の通りです。

2017年 MBCで放映予定の、イム・シワン、ユナ、ホン・ジョンヒョン主演のドラマ 《王は愛する》 原作小説。恐ろしい吸入力と相次ぐ事件事故、嵐のように迫りくるキャラクターの魅力が印象的な作品で、歴史上の実在人物、忠宣王の記録されなかった愛と葛藤を、作者の想像で描く。愛と友情、そのような感情の前で彼は王ではなく、ただの若い男だった。リンとサンという架空の人物と、忠宣王の一代記を通じて歴史には記録されなかった物語を伝える。

開京の市場で、世子ウォンと彼の親友リンは、お忍び中に、ならず者と争っていた美少年を助ける。ウォンは見知らぬ少年の美貌に夢中になり、世子の下で働くつもりはないかと聞くが、少年は聞く耳を持たずに去ってしまう。帰る途中、リンは反世子派である実兄ワン・ジョンを偶然見かけ、彼を追う。兄を追いかけた所で先程の美少年をまた見かけ、リンは、ひと目でウォンが好感を持った美少年の正体に疑問を持つ。
​この美少年は実はサンという名前の女性だった。 彼女の父、ヨン・インベクはリンの兄ワン・ジョンとともに世子を排除しようとする一派だ。家に閉じこめられているが気性が強く、おてんば少女なサンはひまさえあれば男装したまま密かに家を抜けていた。とうとうリンを知り、父から世子を守るために活躍する。ウォンは自分を訪ねて来たサンに友達になろうと提案する。 サンはリンがワン・ジョンの実弟だと知り、彼を疑うようになる。リンとサンはお互い疑いの心を持ったまま、一応友だちになることにするが……。

サンは最初、男装をしているときにウォンとリンに会ったんですね~。
男装の麗人のサンも素敵かも。
そんな出で立ちのサンとリンを横に並ばせたら…(想像中)ぽっ
そして最初は反発しあう2人だったんですね。

でも、お互いに惹かれ合い…。

以下、少しネタバレしますので、未読の方はご注意ください。









お互いに疑いを抱きつつ、早々にサンはリンへの想いを自覚しています。
ドラマではウォンとリンの間で揺れる…という設定のようでしたが、原作はリンしか眼中にないサンが描かれています。中巻以降の展開はまだわかりませんが、上巻が終わったところで、リンとサンは両想いになって、めちゃくちゃラブラブ状態ハートです。
ドラマでは後半に1度だけキスシーンがありますが、原作では上巻から濃厚なキスシーンが何度か出てきて、リン様のストイックなイメージが少々壊れていまします。
もちろん原作を読みながら、登場人物はドラマの出演者をイメージしていますから、私の脳内でリンとサンがああああああああ

ストーリーも大枠は似ていますが、細かい部分はかなり違うので、これはドラマとは違うお話だと割り切って読むほうがいいかもしれませんね。
とはいえ、やはりリンが素敵で、原作でもウォンよりリン推しになってしまいました。









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最終更新日  2019/02/14 04:54:42 PM
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