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テレビ朝日 アメトーク! 遂に「アメトーク!」で取り上げることになったか(笑)。電王戦のおかげかなぁ。出演メンバーがいまいち不安という気がしたけど、狩野が天然でボケてくれるから、ひな壇は突っ込みだけすればいいのか。
2013.04.30
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ロイ・ネルソンvsシェイク・コンゴ 試合開始早々届かないジャブで牽制しつつ、金網に押し込むロイ・ネルソン。両脇を差した状態で組み合うもブレイク。ブレイク後も圧力で金網際に押し込んで行くロイ・ネルソンはこの日初めて当てに行ったパンチ、オーバーハンドでコンゴの耳裏に当ててKO。なんだこりゃ(笑)。でも以前もこのオーバーハンドで勝っているんだよね。リーチ差をものともせず頑強な体の圧力で押し込んでのパンチが凄すぎる。ジョン・ジョーンズvsチェール・サネン ダン・ヘンダーソンが怪我で欠場し、試合8日前にも関わらず代打出場を決めたチェール・サネン。ところが肝心のチャンピオンであるジョン・ジョーンズが対戦拒否。確かこのせいで大会自体がなくなったんだよね。チャンピオンとしての矜持がなく、ダナ・ホワイト社長も激怒。その因縁の対決がようやく実現。まぁ煽りビデオは作りやすい試合だね(笑)。チェール・サネンはアンデウソン・シウバと2回戦い勝っていてもおかしくない勝負をした強者。レスリングではジョルジュ・サンピエールくらいしか対抗できないと自信を見せ話していた。ところが、試合はおかしな展開へ。なんと規格外のリーチを持つジョン・ジョーンズが打撃勝負せず、タックルでサネンを潰し、金網に押し込んで打撃でTKO。勝負は時の運とも言うけど、サネン相手にレスリング勝負をするとは驚いた。自分の方が大柄なので下に潜るのは難しいはずなのに。この人は体の有利性だけで戦ってないね。まだ25才と若く、技術もどんどん吸収している様だ。恐ろしい。
2013.04.29
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やっぱり遠征する気力が出ず(将棋月間の影響大き過ぎ)、本日は掃除三昧。朝9時から夕方5時まで、昼食時間を除いて窓拭きと網戸洗い。アルミサッシの枠の埃を取るのが一苦労。夕食作って食べて、6時から7時まで洗車。自動車も埃まみれだった。一日掃除していたわけで、もうぐったりだ(笑)。明日遠征するなら準備しなければならないけど、なんかもう疲れちゃったんだよなぁ。
2013.04.28
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なにげにブリの照焼きを作ってみる。意外に簡単なのね。でもちょっと火を入れすぎて、裏面が固い(苦笑)。
2013.04.28
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草津町公式サイト 志賀・草津道路(国道292号線) 開通のお知らせ いよいよ開通で、見事な雪の回廊の写真ですね。 4/21の日記で「行きたいけど降雪が怖い」と書いたけど、いつも拝見しているブログ ホンダ・ビートドライブ紀行 草津なぅ。によると、本日降雪通行止めらしい(^^;。東京は風は強いけどいかにも五月晴れという低湿度快晴で素晴らしい天気なんだけど、これだもんなぁ。高山は楽しいけど遠征するのは本当にリスキーだわ。 写真は2011年6月4日の乗鞍スカイライン。写真で気分だけでも脳内再生(笑)。
2013.04.27
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突入ですね。でも例年GWは遠征しないんだよね。混むのイヤだから。日曜辺りに有間峠ヒルクライム〜鳥首峠自転車担ぎ登山でもしようかなとは考慮中。ただこの一ヶ月全然運動してないし、左膝はおかしいしで、自転車担いで峠越えられるのか、いや、有間峠までヒルクライム出来るのか不安。
2013.04.26
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岡村靖幸公式サイト なんかのリンクで見ちゃったのだけど、BGMで中毒を引き起こされた(笑)。昔からファンでもなんでもないけど、この人はある種の天才なのかもしれない。
2013.04.25
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昨日本日と名人戦第2局。せっかくニコ生で放送されるのに、終局が17:30前ってどういうことよ。夜に終盤の競り合いを見たかったのに。携帯中継で再生してみたけど、内容もなんだかなぁ。後手羽生の右玉風もどうかと思うけど、先手森内の駒の組み替えからの穴熊はなぁ。先手なのに先攻しないってどうなんだろう。ソフトが強引な攻めでプロ棋士を倒している現在、こんな将棋ではソフトが指す将棋の方が面白いとかなりかねないよ… これで二日制とかあり得ない。竜王戦にしろ名人戦にしろ最近は終盤にドラマがなく、決着が早くて面白みがない。NHK杯とか見ればわかるけど、ギリギリの時間で苦悩する人間力こそ、ミスがあってもドラマが生じて面白い。ソフトを使ったカンニング対策もあるし、もう二日制は止めてもいいと思うわ。
2013.04.24
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春らしくグリーンピースご飯。子供の頃から好きだった。仄かな豆の香りが鼻腔をくすぐるなぁ。普通の白米も好きだけど、炊き込みご飯とか混ぜご飯も大好きだ。
2013.04.23
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blogspotにサイクリングや登山記事をバックアップ的にアップロードしているのだけど、2007/11/03の飯能→西武秩父を写真の加工もし直して再アップロード。この頃の画像はシャープさに欠けるので。 この年の夏にF20-Rを買って嬉々としてあちこち走り回り始めたんだけど、本格的ヒルクライムはこの日が初めて。思い出すなぁ。クランクが重くて全然回らなかったことを(笑)。今は山岳仕様でコンパクトクランクだから苦しくないけど、この日の特に勾配のきつい区間は10メートル進んではストップみたいな感じだった。それが序盤の勾配だったので、本当に上りきれるのかかなり疑問だったよなぁ。しかし写真を見ると、この日は広河原逆川線の紅葉真っ盛り。曇り空とはいえ、紅葉を楽しむには最高の一日だ。ここから山岳サイクリングにハマったのもなるほどという感じだ。 2007/11/03 飯能駅→有間峠→西武秩父駅 [広河原逆川林道]
2013.04.22
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なんか可哀想な対局だった… 永瀬五段は20才。17才で四段昇段のいわゆるエリート棋士。昨年度は新人王戦と加古川青流戦で優勝、全棋士中年度最高勝率を修めた。受けが強く大山康晴十五世名人の再来とも言われている。一方堀口七段は51才。若い頃は若獅子戦で優勝の経験こそあれ、成績は平凡で、年齢からして現時点の棋力はプロの中では低い方だろう。それでもNHK杯の予選を三連勝で突破しただけに期待が持てたが、成績優秀者で予選免除の永瀬とは格が違った。タイトル保持者等の強い棋士はシードされて2回戦から登場するのだけど、永瀬は2回戦からで十分ではという強さ。定跡や研究範囲は3秒以内で指し、未知の局面からはどっしり、しかし確実に。素人の自分が見ても、二人は手合い違いの印象は否めなかった。NHKは全国放送なので顔を売る機会であり、堀口七段にとってお稽古の為には十分役立ったと思うけど、将棋の内容は残念としか言い様がないなぁ。自分が強い人と戦って簡単に凹まされる姿を見ている様で気まずかった(^^;。
2013.04.21
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こちら『ツール.ド.草津』事務局です 開催中止に関するお知らせ 前日からの降雪で中止になったのね。参加費5500円もパー。志賀草津道路は4月25日に開通なのでこのレースは自転車だけで走れる楽しみはあるけど、リスキーな大会だなぁ。 ツール・ド・草津公式サイト しかし私も雪の回廊は走りたいなぁ。今日降ったということはゴールデンウィーク頭くらいなら雪の回廊が楽しめるのかしらん。雪がなかったら行く意味がない。でも昨年の乗鞍みたいに、行ったら降雪で走れないとかもイヤだしなぁ。
2013.04.21
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埼玉県道路規制情報 路面監視カメラ画像 東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村 2013/04/21 奥多摩周遊道路一部通行止めのお知らせ 奥秩父も奥多摩も標高が高いところは雪が降ったみたいだね。木曜日には爽やかな風に「風薫る五月だなぁ」と思ったんだけど(笑)。
2013.04.21
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第2回 将棋電王戦 第5局 三浦弘行八段 vs GPS将棋 うはぁ、やはり三浦八段が負けたか。そういう時代なんだねぇ。戦型は矢倉脇システム。1月の順位戦で三浦八段が羽生三冠を破った戦法だ。携帯中継によれば、定跡が深くまで整備され詰みまで研究されている手順もあり、ソフト側は警戒する戦法らしい。そこから三浦八段の金銀がスクラムを組んで後手陣を凹ませる。押さえ込みは昨年故米長会長が指した戦法だ。飛角両方を押さえ込む感じになり、うまく行けば圧勝、次善の方策として入玉も狙える。ところが押さえ込みは自陣の金銀をバラバラにすることであり、網が破けると陣形が崩壊してしまう。そして指し手はその様に進み、自陣はバラバラ、玉は端に寄せられ、綺麗に討ち取られた。想い出王手すらない完敗。ソフトは固い玉型を頼りに駒損でも平気で難解な細い攻めを見せてくれた。渡辺竜王の将棋みたいだ。 75手目先手8三金打がどうだったのだろう。ヘボな私が見ても、いやヘボだからこそ8四歩打の垂れ歩は一目なんだけど。桂馬の両取りとか、銀の割り打ちと同じ。控え室の検討もそんな感じなので、ヘボな手とは言い切れないけど(笑)。観戦記で三浦八段の感想を待ちたい。80手目後手8八歩打は当たり前かもしれないけど勉強になった。こういう筋があるんだね。 1勝3敗1分だけど、引き分けの持将棋はとんでもない内容なので、実質プロの1勝4敗。序盤が弱いと言われ続けたソフトに序盤で互角か劣勢にされた以上、もうプロに言い訳は効かない。完敗だろう。来年もやる方向で話が進んでいるみたいだけど、プロはお金を貰って対局する以上(米長会長は自分の対局を1千万で売り込んだらしいが、今回の各棋士の対局料は不明)、もっと研究して対局しないとダメだね。研究すれば勝つというわけではないけど、少なくとも2〜4局では序盤で優勢を築く意思は見えなかった。中盤でなんとかなると思っていた節がある。5局は押さえ込みが失敗したけど、得意の脇システムから押さえ込みと、勝つ為の作戦は伺えたのでいいんだけど。 最終局は48万くらいの観戦者がいた。28万→45万→42万→37万→48万と、さすがに最終局だけに盛り上がった様だ。第4局で引き分けたので団体戦の勝敗が本局に持ち越されたからね。その意味で塚田九段は良い仕事をしました。NHK以外のテレビ局も入っていた様な。これだけ話題が取れればスポンサーも大丈夫だろうから、来年も無事開催されそうだね。 NHKニュース プロ棋士 将棋ソフトに団体戦で負け越し NHKの動画ニュース。4分36秒と、随分尺を充てて来たね。 しかしソフトは強いな。実は私も観戦しながらボナンザで対局していた(笑)。飛車落ちで過激な攻めを受けまくって勝って、次に角落ちでは駒得で大優勢を築いたと思ったら、持ち駒に歩がなくてあれれという感じで潰されちゃったよ… 平手戦に持ち込めなかった。いや、平手じゃ全く勝てないけど。しかし角落ちで穴熊に組むって、ソフトの思考はわけがわからん…
2013.04.20
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第2回 将棋電王戦 第5局 三浦弘行八段 vs GPS将棋 明日は遂に最終局。プロとしては勝って2勝2敗1分の五分に持ち込みたい。というか、A級棋士の三浦八段が破れると非常にまずい。三浦八段はレーティング的には現時点で20位程度とはいえ、将棋界にとって順位戦の順位こそプロの「格」だ。プロ棋士160人程度の中でA級にいるということは10位以内の実力ということになる。まぁ実際には好不調の波があるので三浦八段よりもっと沢山勝っていて実力は上じゃないかと思う棋士もいるが、順位戦の仕組みが長期にわたる「格」を意味しているのは間違いない。実際タイトルホルダーは現在皆A級だし、渡辺竜王に奪取される前にタイトルを保持していた佐藤、郷田もA級棋士だ。A級棋士こそ強者の集まり。そのA級棋士が一回とはいえ負けてしまえば衝撃は大きい。勝敗の確率論で言えばソフトが勝っても全然おかしくないが、そういう確率論の問題ではない。いまだに見かける「C級棋士だから負けた」という言い訳がぶっ飛んでしまうのだ。 さて勝敗はどうだろうか。三浦八段はソフトへの対策準備期間はあまりなかったと思われる。A級順位戦で最後まで名人挑戦に絡んでいたので、対ソフトの研究より対高橋道雄九段の研究をしていたはず。ある程度力を入れて対策を練った期間は実質一ヶ月というところだろう。アンチソフト戦略はたぶんない。本番で対戦する700台近いマシンを用意もできないので、ぶっつけ本番的な感じになるはず。もちろん多くの方が期待するのは、がっぷり四つに組んでの戦いだろう。入玉はもちろん、ソフトの変な癖を突くものではなく、普通に駒組して優勢を築いて勝つというパターン。2、3局は序盤優勢を築けず、中盤で優勢な場面もあったが…というパターン。今回は序盤でどれくらいうまく指すかに期待したい。ソフトは序盤が下手という定説があるけど、2〜4局では優勢を築けなかった。少なくとも今回は序盤で優勢を築いて欲しいなぁ。序盤の創造性あるいは対応力こそが大局観であり、人間がまだ唯一勝っている可能性がある部分なのだから。
2013.04.19
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天城峠[1]の続きです。 名残惜しいですが、寒天橋を渡って更に下ります。国道414号線に合流。 さすがに新しい道なので、幅員が広く路面も綺麗です。その後新天城トンネルを通過。800メートルと長いですが、さくっと通過。 11:26、道の駅に戻りました。まだ午前中ですし大した距離も走っていませんが、帰路も時間がかかるのでこの辺にしておきました。道の駅ではお土産をいくつか購入しましたが、写真撮り忘れました… 12:20頃、自動車で帰路へ。修善寺で静岡県道19号線に移って東へ。亀石峠を越えて伊東の道の駅伊東マリンタウンへ。この道の駅は混み方が凄いです。巨大な駐車場を用意しているのに捌ききれない。駐車するのに時間がかかりました。 伊東マリンタウン ここで昼食。伊豆太郎伊東マリンタウン店にて近海寿司2100円。美味しかったですが、インパクトはないかな。それに行列に並ばされましたので、あまり良い印象はないです。 伊豆太郎 この道の駅は温泉もありますが、これからまだ長時間運転が待ってますので断念。巨大な売店へ行き、金目鯛の煮付け等をお土産に買いました。切り身が小さかったです… 価格相応とも言えますが、所詮観光地ということでしょう。他に蒲鉾やみかんを購入。 14:30、帰路へ。静岡県道19号線を上り返し、亀石峠から伊豆スカイラインに入りました。折角なのでドライブも楽しもうかと。 伊豆スカイラインから、やっと富士山が見えました。伊豆まで来て富士山が見られないって悲し過ぎますからねぇ。最後に見られて良かったです。 アップで。 熱海峠ICで伊豆スカイラインは終わり、県道20号線を北上。箱根峠から国道1号線を下りました。下り渋滞(苦笑)。唯一の救いは箱根新道の紅葉が綺麗だったこと(笑)。小田原厚木道路は快適でしたが、東名高速は渋滞で速度が出せませんでした。なんとか18:00に帰宅。早めの出発で、これでも大渋滞は避けられたのでしょう。やはり伊豆は遠いです… ぐったり。 ルート標高図。中央の尖っているのが天城峠、その左右の直線が天城山隧道、右の直線が新天城トンネル。森の中なのでGPSデータが暴れています。 寒天林道を走れなかったことと八丁池に行けなかったことは残念ですが、最後に富士山が見られて良かったです。天城山隧道は静かな佇まいが良いですね。これで観光客がもう少し少なければ(笑)。自動車で簡単に訪れることができるだけに観光客が多いわけですが、ライトな観光客ばかりなので天城峠の山中では人に会わず、短時間とはいえのんびりした山歩きが出来ました。 サイクリング的には河津七滝はあまり興味がないのですが、河津七滝ループ橋は走りたかったです。自動車では走りましたが自転車で走っても楽しそうなんです。ただここを通ってぐるっと一周というコースが作れないのが痛いです。まぁピストンで上りと下りを走ってもいいんですけど。そのうち機会があれば。 河津七滝ループ橋参考データ 自動車走行距離 447.3km 燃費(メーター値) 18.7km/l所要経費 首都高速道路 加平⇔東京 不明 東名自動車道 東京→沼津 不明 修善寺道路 200円 伊豆スカイライン 亀石峠→熱海峠 200円 小田原厚木道路 小田原西→厚木 200円 東名自動車道 厚木→東京 不明900円?[オリジナル投稿日 2013.04.18 22:34:52]
2013.04.18
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走行距離 12.74km走行時間 01:11:39平均速度 10.6km/h最高速度 47.4km/h使用車種 KHS F20-R ルートマップ 前日02:00起きでほとんど寝ていないこと、サイクリングでたっぷり疲れたこともあり、8時間の爆睡。06:00に目覚めると、コーヒーを淹れてパンで朝食。自宅では面倒なのでほとんどインスタントコーヒーなんですが、遠征ではティーバッグタイプとはいえ本格的なコーヒー(笑)。気持ちの問題ですね。 荷物をまとめて自動車で出発。静岡県道15号線、下田街道を走り、道の駅天城越えへ。この道の駅は普通車が200台駐車できる大型のものですが、紅葉の季節ということで朝から満車に近い賑わいでした。 伊豆市 昭和の森会館(道の駅「天城越え」内) 国土交通省 道の駅天城越え 08:40にサイクリング開始。本日の目的地は旧天城トンネル。正式名は天城山隧道。新天城トンネルができてお役御免になった隧道を見ながら紅葉を楽しむ計画です。国道414号線(下田街道または天城街道)を南下。この辺は道路脇にわさび畑があるんですね。交通量がある道路なので、水が綺麗とはいえあまり好ましくないかも。道路から奥に入ればいいんですけど。 およそ3kmで踊り子歩道入口に到着。新天城トンネルの新道が出来る前まで主要道だった旧道は、現在踊り子歩道の一部を成しています。 普通の林道ですね。歩道と言っても自動車も通れます。紅葉にはちょっと早かったみたいです。 天城山隧道(旧天城トンネル)に到着。石積みで味わいがあります。 隧道の前は広場になっていて、トイレも完備。 自転車を転がして、トンネルの中を歩きます。照明もガス灯を模したもので洒落ています。観光客が多く歩いているので、暗くても全然怖くないトンネルです。 河津側に出ました。両側とも造りが同じですし、周囲の森もほとんど同じで区別がつきません(笑)。しかし重要文化財に相応しく、時を経て味わいが増しているトンネルですね。 では、天城山隧道の上をハイキングしてみましょう。自転車を抱えて登るのが狙いでしたが、調査不足の為、今回は自転車は置いて行きます。09:45、出発。 こんな感じの登山道で、多少倒木がありましたが問題なく歩けました。自転車抱えてもたぶん大丈夫でした。 切り株に苔むしていいなぁ。 15分程で天城峠に到着。 この天城峠は1904年に天城山隧道開通に伴いできた新しい峠だそうです。川端康成の「伊豆の踊り子」の舞台だそうなので有名ですが、その辺は興味ないなぁ。天城越えとして古くから使われた峠は西に2km離れた二本松峠だそうです。 天城峠には天城山脈稜線の登山道が走っていました。こちらの登山道の方が重要なのでしょう。 少し休んで下山。紅葉は微妙です。 古びて味わいのある橋。 20分かからず下山終了。自転車の場所に戻る為、再びトンネルを歩きます。 トンネルはかなり暗いです。 ストロボで写すと、見事な石積みが見えました。 トンネルを抜けると自転車に乗車し、1km程河津側を下って寒天橋に到着。石川さゆりの歌「天城越え」は知っていますが、歌詞に寒天橋が出ていることは知りませんでした。この寒天橋から寒天林道(車道)が八丁池手前まで続いています。少し歩いてみましたが、結構な急勾配。本当はここから八丁池に行くつもりでしたが、寒天林道はバス専用車道なんですよね。自転車はいざとなれば押せば歩行者ですので大丈夫だと思いますが、事前調査不足もあって断念。その後調べた限りでは、やはり自転車では大丈夫みたいです。まぁ1時間以上強烈な勾配と戦わねばならないので、いろいろ走った後にここに突入するのは無理かもしれませんけど。しかし八丁池は見ておきたかったなぁ… 天城峠[2]に続きます。[オリジナル投稿日 2013.04.18 22:09:15]
2013.04.18
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南伊豆[1]の続きです。 11:45頃、石廊崎の港に到着。ここは湾が深く切り込んでいます。まずは灯台に向かいます。標高50メートルくらいまで登らねばなりません。 途中、石廊崎ジャングルパークの廃墟を通ります(^^;。背の高い草が生えていたりして、無闇に中に入ったら迷いそう。 石廊埼灯台が見えてきました。 しかし灯台に登るどころか、敷地にさえ入れませんでした。wikipediaによれば、7月と11月に1日程度一般公開されるそうですが、11月ではあってもこの日はダメでした。残念。 案内板。先程書いた様にこの辺りの海岸は入り組んでいますので、灯台は必須です。 更に先に進むと石廊崎が見えてきました。海に突き出ている感が凄いです。 ぐるっと一周できます。先端に熊野神社の祠があるのですが、人がハケないので写真はないです。You!邪魔だよ! 左手には湾の反対側に鷲ヶ岬が見えます。険しい海岸線です。 石廊崎の先端には左上の階段を下りて来たのですが、階段を下りた所に掘建小屋の様なものが見えます。これは石室神社。断崖にへばりついている感じ。ちゃんと中に人がいましたが、こんな険しい立地では海が荒れたら避難するのでしょうね。 帰路、山道から石廊崎の湾内を望む。湾が深いだけに中は穏やかに見えました。 12:37頃、港に戻りました。ここから遊覧船が出ているのですが、20分以上の待ち時間と遊覧時間を考えて断念。海からなら石廊崎灯台は順光なので綺麗に見えたはず… 複雑な海岸線も海から見たかったです。次のチャンスを待ちましょう。 伊豆クルーズ 険しい海岸線ということは、またアップダウンということです(笑)。100メートル近く上って見た複雑な海岸線。 その後また二回100メートルのアップダウンを繰り返して、眼下に妻良(めら)港が見えました。名前が秀逸ですね。 マーガレットラインを標高250メートルまでぐいぐい上らされてヘロヘロ。駿河湾は綺麗ですが、西側なのでまた逆光です。景色の良い場所が続くのですが、この季節にこのコースは常に逆光でしたorz 250メートルから一気に10メートルくらいまで下りてきました。上りが辛い分、下りは爽快。マーガレットラインは本当に良い道路です。 道路が断崖を走っているのがわかります。 ただこの写真の前だと思うのですが、エラい目に遭いました。ダウンヒル中に自動車が後ろに迫っていましたので追い抜かせようと減速して道路の端に寄ったのですが、舗装を外れたら路面は土ではなく枯れ草のクッションでした。ブレーキをかけた所にそんな場所に突っ込んだので、自転車は前輪を支点に後輪を跳ね上げ、倒立状態。いわゆるジャックナイフ。私自身は前方に投げ出されました。でも下が枯れ草なので奇跡的に無傷(笑)。追い抜いた自動車はそのまま去ってしまいましたが、その後に続いた自動車の方が駆け寄って安否を確認してくれました。追い抜いた運転手、無責任だなー その後は松崎の市街地へ。昼食も抜いていたのでお腹ペコペコです。民芸茶房というお店で何か食べましたが記憶が既にないです(^^;。こういう時の為に領収書を保存してあるのに、何故かない… たぶんひもの定食かさしみ定食でも食べたのでしょう。 民芸茶房 その後道に迷ってウロウロしてしまいましたが、静岡県道15号線に入り、17:49頃に道の駅に戻りました。 道の駅併設のかじかの湯へ。500円と格安。本当に小さな温泉です。露天風呂も入りましたが、暗くなっていたのであまり記憶がないです(笑)。 レストランは17:00までの営業の為、道の駅に戻る直前にコンビニで購入したおにぎりが夕食兼夜食。県道15号線は山や田畑の中を走っている為、夜の交通量も多くなく、寝袋に入るとゆっくり寝ることが出来ました。 走行ルート標高図。左の方に垂直の山がありますが、これはロープウェイです。傾斜度いくらなんだ(笑)。大きな山はないですが、全体に細かくアップダウンしているのがわかります。 この日は天気が曇りで、景色的には残念でした。伊豆まで来たのに富士山も見えず。石廊崎の遊覧船に乗れなかったことと、時間に追われてコンビニ飯な食事も残念。しかしロープウェイで山に登りましたし、海も満喫。90kmに届かないとはいえ海岸線のアップダウンを何回も繰り返しましたので、かなり疲れましたがサイクリング的には充実していました。 翌日の天城峠編に続きます。[オリジナル投稿日 2013.04.17 23:35:31]
2013.04.17
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走行距離 89.9km走行時間 06:12:52平均速度 14.4km/h最高速度 49.7km/h使用車種 KHS F20-R 走行マップ 前年、修善寺まで輪行して西伊豆スカイラインを走りました。ただでさえ伊豆は遠いのに青春18きっぷの普通列車でしたので、往復の移動が大変。その上、西伊豆の海岸線のアップダウンにかなりやられました。今回は自動車で車中泊して時間を有効活用し、二日かけて南伊豆を廻ることにしました。 2009年3月28日 西伊豆サイクリング 03:05に家を出発。首都高、東名自動車道をぶっ飛ばし、04:40に沼津IC到着。伊豆中央道、修善寺道路を走り、国道138号線で土肥峠を越えて西伊豆へ。後は前回のサイクリングで苦しんだ駿河湾沿いの国道135号線をひたすら南下。自動車だと上りもアクセルひと踏みで楽なもんです。松崎で静岡県道15号線に入り、06:18、道の駅花の三聖苑伊豆松崎に到着。普通車85台も駐車可能な大きな道の駅ですがガラガラでした。 松崎町振興公社 道の駅花の三聖苑伊豆松崎 国土交通省 道の駅花の三聖苑伊豆松崎 07:02、サイクリング開始。出発点は標高30メートルくらいですが、婆娑羅山の婆娑羅隧道は標高250メートル。走り始めから距離4km、5%程度のヒルクライムに滅入ります。しかし隧道を抜けてしまえば下田市街まで下りです。 静岡県道15号線の加増野付近。雨が降ったのか、路面が濡れています。記憶が曖昧ですが、この道路では温泉の櫓を何ヶ所か見かけました。 08:28頃、寝姿山の麓に到着。寝姿山山頂までロープウェイが伸びていますが、営業は09:00から。30分程ですので待つことにしました。 下田ロープウェイ 山頂からは下田港が一望できますが、秋の朝は太陽が低くて逆光ですね。日中見たかったです。 開国の象徴らしく、錨のモニュメントには各国の方向が表示されています。 下田ロープウェイで下る最中に撮影。なかなかカラフル。 下田港もぐるっと廻りたかったですが、時間の関係で静岡県道16号線を西へ。 弓ケ浜に到着。 伊豆3大美浜の一つで、約1.2km続く弓なりの砂浜が特徴。波穏やかで綺麗です。 静岡県道16号線に復帰。海岸線のアップダウンが始まったのかと気を引き締めます。 自動車はあまり走ってないですし、路面は綺麗で快適。海と山を眺めながらの楽しい走行。 遠くに蓑掛島が見えました。この辺は海岸線が入り組んでいます。 南伊豆[2]に続きます。[オリジナル投稿日 2013.04.18 22:57:16]
2013.04.17
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ダイバーシティ東京1月に東京湾クルーズした際に発見しました。800台分の無料駐輪場。まぁ私はこの辺はそんなに利用しないのですが。この辺、自動車はめちゃ混みなので、自転車の方が気楽。 都内駐輪場マップ
2013.04.16
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2009年6月28日の日記で青山通りのNicole EuroCycleについて触れたけど、先月ここを通ったらお店がなかった(^^;。手狭だから駒沢のお店に絞ったのかな。 Nicole EuroCycle
2013.04.16
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WOWOW該当ページ 昨日の放送を録画して見た。 赤いワンポイントは入れているけど、全身タイトな黒のスーツでアーミッシュみたい。 幸宏さんのドラムは一曲だけで残念。 高田漣のギター素晴らしい。特にボトルネックギターに痺れた。 全体に音がスタイリッシュでまとまりすぎ。やんちゃな部分も見たかった。 音楽の方向性は最近のYMOに似ている。 オーチャードホール満員は凄い。 こんな感じかな。後で1980年代のライブDVDを見て、少し元気出そうかな(笑)。 5/1 21:00から再放送あります。
2013.04.15
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今日は風が強過ぎて遠征はなし。って、昨夜の将棋でぐったりしてしまった。自分が指したわけでもないのにね(笑)。本日はNHK杯将棋トーナメントを見る。そういや、土曜日の電王戦で将棋ファンを自称する女優が「NHK杯」を「NHKカップ」と何回も言っていて笑ってしまった(笑)。フィギュアとかでは「カップ」と言うのかな?将棋は飯島七段対高見四段。昨日の電王戦と違って迫力があって良かった。居飛車対角交換向かい飛車。やっぱり対抗形はいいね。勝又六段の序盤解説が的確で、大変面白かった。終盤は聞き手の矢内女流四段の方が手が見えていたのはご愛嬌。まぁ解説者は真剣に読みを入れてないけどね。手が見えてない部分も聞き手との掛け合いも全てエンターテイメント。プロの将棋を的確に楽しむには解説がうまくないとね。短い時間の将棋の方が、気軽に楽しめていいな。
2013.04.14
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第2回 将棋電王戦 第4局 Puella α vs 塚田泰明九段 はうん。今日こそリアルタイムで見たことを後悔(^^;。つまらなさとおもしろさが同時にあって、一日潰れた上にぐったりしてしまった。明日の準備、何もしてないよ。 塚田九段はソフトの序盤の拙さを挙げていた。実際第三局までのソフトは人間らしい序盤ではなく、ちょっと無理っぽい強引なもの。第二局の7七玉とか無茶だなぁと。今回は序盤は相矢倉でプロ同士の序盤の様。塚田九段は事前準備でまったり指していれば序盤のうちにソフトが暴発するという手応えを感じていた様だが、本局は暴発がなく、むしろ受けに回った塚田九段に疑問があった様だ。不利を認めた塚田九段は一転入玉に懸ける。これも事前のテストで入玉なら不利でも最後までなんとか勝負になるという経験があったからだそうだ。ところが相入玉で持将棋(引き分け)の場合、駒に点数をつけて24点以上ないと引き分けにならないというルールがある。大駒を取られた塚田九段には24点確保できる見込みはなく、入玉を狙いながらひたすら粘る。そしてソフトには入玉に弱点がある。これは機械学習でプロの棋譜を学習する故に、数の少ない持将棋については学習が足りないからだ。そしてもうひとつ理由がある。普通の将棋は相手の玉を詰ますゲーム。入玉の将棋は駒を確保するゲーム。つまりゲームの質が変わってしまうのだ。ソフトはどこから入玉のゲームか判断がつかない為、指し手の評価バランスが微妙になるらしい。持将棋なら駒得重視にすれば良いが、それだけだと駒を取るだけ取った挙げ句に自玉が詰まされてしまう可能性がある。どこでどれだけバランスを変えるのか、判断が難しい。そんなわけで本局も入玉模様になると謎の指し手になってしまい、大差だった得点が削られ、最後は塚田九段に24点確保されてしまった。手数は230。普通の将棋が120手前後なので、だいたい倍の手数だ。大ざっぱに言って80手前後で既に駒損の上に入玉狙いで、あとは持将棋独特の展開に突入した感じ。 冒頭でつまらなさとおもしろさが同時にあったと書いたけど、つまらなかったのは勿論前半。いい様にソフトに序盤を有利に進められてしまった。ソフトは序盤が苦手なんて嘘だ(笑)。一方、終盤の謎の指し手は会場でも笑いを誘っていた。圧倒的に強くなったはずのソフトが、神谷七段の言葉を借りれば「赤ちゃんの様な」脆さも見せた瞬間だった。でも笑えはしたけど、本当は面白くないね。持将棋は本来の将棋とは別物だと思う。相手の玉を詰ませてこそ本来の将棋だ。その点で本来の将棋の部分でプロ棋士は負けていた。自ら「序盤が拙い」と言っていた相手に序盤負けしたのだから、試合に勝って勝負に負けたという感じだろう。塚田九段の二段構えのソフト対策は良かったし、糞粘りも人間らしいもので感動した人もいたけど。でも妙手が出たとかいう対局じゃなかったからねぇ。 今回の引き分けで人間側の勝ち越しはなくなった。しかし最終戦への期待は繋がった。最終戦のプロの相手は700台近いPCだ。果たしてどこまでソフトは強いのか、A級8段のトッププロがどこまで戦えるのか、これはまた来週もお出掛けできないかもしれない。 ちなみに、ニコニコ生放送への来場者は28万→45万→42万→37万と、負けてから順調に数を減らしている。2、3局に負けたのは痛いね。勝っていればもっともっと盛り上がったのだから。
2013.04.13
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4/14 21:00-23:00WOWOW WOWOW該当ページ 昨年12月22日に行われたライブをWOWOWで放送。 盟友の鈴木慶一がアルバムタイトルにしていたけど、高橋幸宏自身もYMOで「DON'T TRUST OVER THIRTY」(30才以上を信じるな!!)と、ファンに向かって言っていた。当時自分たちは30才を越えていたのに。私は子供心に文字通り「大人の言うことなんか信じちゃいけないぜ」と受け止めていたけど、事実は「若者は30才過ぎの大人を分別のある人間だと思っているだろうが、実際はそんなことないぜ。ちゃんちゃら子供だ」と自虐していたのではないか。実際自分が30才になってもそう思ったしね(笑)。オリジナルはヒッピー文化で産まれた言葉なので、元来の意味はベトナム戦争絡みの世代間対立なんだろうけど。 それはともかく、その高橋幸宏も遂に還暦ですか。細野さんのことを還暦どうのこうの言っていたのに。老眼が進んで物が見えなかったり物を覚えられないのが楽しいと、細野さんはふざけていたけど(笑)。 楽曲を見ると「Saravah!」が入っているね。大好きな「My Bright Tomorrow」も嬉しい。「音楽殺人」からは「Radioactivist」だけか。「I-Kasu!」とかでタイトなドラムを聴かせてくれたら嬉しいのに。いずれにせよ楽しみだ。これ見た後、80年代のライブDVDも見てみようと思う。30年の年月の経過をしみじみ味わうつもり(笑)。
2013.04.12
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第2回 将棋電王戦 第4局 塚田泰明九段 vs Puella α 明日は第四局。ここで負けるとプロ側の負け越しが決まる。既に二局負けていて今回もプロが負けることは想定内とはいえ、さすがに1勝4敗になったら来年のイベントは期待薄だろう。少なくともここで勝たなければ、来年どころか今年の最終局も盛り上がらない。正念場だ。 ただ2、3局を見る限り、普通に指して普通に負けているのがどうなのか。故米長会長は意表をつく初手を指したけど、あれは相当な研究をした上での作戦だったと思う。負けたにしても、真剣勝負とも言える相応の覚悟が感じられた。2、3局はどうもそんな覚悟が見えなかったんだよね。今回は塚田九段にその覚悟を見せて欲しい。少なくとものんびりした序盤をやったら怒りたい。若手は経験不足で難しいけど、50才手前の塚田九段には曖昧模糊とした序盤で大局観を発揮して欲しい。
2013.04.12
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「気ままに! Gさんの戯言 旅ブログ」より2013/03/30 私の定番撮影ポイントは3/26より少し後に頃満開だったみたいだね。この方はいすみ鉄道ばかり写していて愛情を感じるなぁ。 BSジャパンスペシャル 4月10日「千葉いすみ鉄道“駅前名物”探し旅全14駅に降りてみよう!」 なにげに昨日、こんな番組もあって録画しておいた。私も写真を載せた新田野駅、秘境駅の久我原駅とか出て来て嬉しい(笑)。いすみ鉄道、来てるなぁ。 週末は外房にするか飯能と秩父にするか、悩むな。
2013.04.11
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走行距離 121.71km走行時間 06:52:56平均速度 17.6km/h最高速度 48.3km/h使用車種 KHS F20-R 足立区→太東走行ルート 外房のタコ飯が食べたくなり、大原遠征を決定。05:35頃出発。 この日は気温が急上昇。月曜日は10度を下回っていたのに、この日の最高気温は20度越え。お陰で鼻の調子が悪く、鼻水ズルズルで走り続けました。 いつも通り、東京湾岸沿いに走り、八幡宿で内陸方面へ。小湊鉄道に並走する国道297号線を走行。田美神社の入口辺りで大休止。4時間以上走り続けで疲れましたので、10:12〜10:34くらいの間、横になっていました。この後羽黒山の脇を標高130メートルまで上る為、この休憩は正解でした。この時間は暑いくらいで、ここで休んでいなかったら上りはかなりきつかったはず。 大多喜橋から大多喜城が見えました。これはかなり拡大。大多喜城は再現された城ですが、本多忠勝の居城として知られています。 この辺りからいすみ鉄道沿いを走ります。 ここは梅の木が多く列車が来たら良い写真を撮れないかなと、しばらくウロウロ。しかししばらく来そうにない為断念。 夷隅川にかかるいすみ鉄道橋梁。味がありますねぇ。 新田野駅にて。午前中は逆光で、写真を撮るにはいまいちでした。Wikipediaによると、新田野駅は2010年度の一日平均乗車人員は14人だそうです。閑散としてますね。 Wikipediaによる新田野駅解説 新田野駅前の田んぼ。房総でもさすがにまだ早いのですが、一部の田は代かきが行われていました。 新田野の踏切から撮影。直線を少し上った先に桜があって、撮影ポイントに良さそう。 12:57、大原駅に到着。鼻水垂らしながらですから、予定より一時間遅れでした。ヘロヘロなので交番裏手にある公園のベンチでゴロ寝しました。お腹が空きましたが、鼻のかみ過ぎで味がわかるかどうか… 20分程休んで再出発。 大原漁港に到着。彼方に太東崎と灯台が見えます。写真をよく見ると、魚が跳ねているのが写っています。あんな活きが良い魚が食べたいなぁ(笑)。 大原漁港前の船頭の台所に到着。鈴栄丸という釣り船の営業をしながら、食堂もやっています。釣り船を出しているくらいですから、魚には期待できそうです。 船頭の台所ブログ 食べログ 船頭の台所 まずはタコ飯でしょう。釜飯として提供され、20分近く待ちます。蒸気が上がると甘い香りが…はぁ、食べたい(笑)。 タコ飯、生しらす、いわしのテンプラ(ハーフ)。つみれのお吸い物も美味。 釜の底にはしっかりお焦げがあり嬉しかったです。 美味い!! というか味がわかって嬉しかったです(^^;。鼻水も一段落してくれて… 相模湾の生しらすは3月10日まで禁漁ですが、外房は禁漁期間はないそうです。店員さんに「禁漁期間はないんですか?」と尋ねると、キョトンとされちゃいました。相模湾の禁漁期間のことを説明すると驚いていました。まぁ相模湾は人口が多いので漁船も多く、獲りすぎちゃうのでしょうかね。 だいたい一時間くらいいて14:40に店を出ましたが、そこでお店は営業終了しました。お昼の時間がずれたお陰で他にお客さんいなくて、のんびり出来て良かったです。 国道127号線の外房黒潮ラインは避け、民家が並ぶ細い道を北上。でもこの辺り、海岸線を九十九里一宮大原自転車道が通っていたんですよね。すっかり忘れていました。しかし別荘地で道路が終わってしまい、止むなく引き返し、国道127号線に合流。和泉浦の自転車道を走りたかったですねぇ… 太東漁港前のセブンイレブン手前で海沿いへ。 ここに来るの2009年3月15日の太東→勝浦サイクリング以来です。その時は波風が強くて遊歩道が濡れていました。滑って転倒して膝を強打してしまうくらい… しかし今回は乾いていますよ。それなら太東漁港まで歩いてみましょう。高波が来たら一巻の終わりですが。 今歩いて来た方向。 直線の進行方向。潮騒を聞きながら、リラックス。 漁港の砂浜に出ました。200メートルくらいですが、砂浜を自転車担いでは歩きにくいですが、なんか楽しいです。山歩いたり砂浜歩いたり、自分はやはりオンロードだけではダメなんだなぁ(笑)。 漁港脇にはハイキングコースにもなっている丘だか山があります。堆積岩の地層が可愛らしいです。 その後は浅間堰の脇を通って太東駅へ。16:16。太東駅では服装を直そうとトイレ個室に入ると、貯水タンクの上に卒業する先輩に贈った寄せ書きの色紙が置き忘れられていて苦笑(^^;。場所悪過ぎ(笑)。16:51の電車に乗り、20:00頃に帰宅しました。 結局この日はポケットティッシュをコンビニで二回、大原駅で一回買い、13袋使いました(^^;。鼻水出過ぎです。でも今年初めての長距離及び海は楽しかったです。食事も完璧で大満足なサイクリングでした。所要経費 JR 太東駅→秋葉原駅 1450円[オリジナル投稿日 2013.04.10 21:55:52]
2013.04.10
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3/9の外房遠征で食べたタコ飯が美味しかったので、自分でも作ってみた(笑)。タコとショウガと酒と出汁と醤油入れて炊いただけ。 米2.5合にタコ200g入れた。炊く前はタコたっぷりという感じだったけど、タコは炊くと小さくなっちゃうな。タコは美味しいけど、ご飯はちょっと薄味だった。もう少し醤油を入れれば良かった。また作ろう。外房のタコの旬は3月までらしいので、お店では提供してくれないのかな。
2013.04.09
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今年は花見遠征できなかったなぁ。今週末じゃ、いくらなんでも遅いよなぁ。3月14日の遠征でいくつか撮影ポイントを抑えて来たんだけど。また来年か。 2010年4月10日。 2012年4月8日。 内陸部で気温が低いので、この辺りは意外に開花が遅いんだよね。
2013.04.08
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本日も嵐の為外出できず。将棋のNHK杯を見てから、火野正平を録画で見る。番組再開直後のヒルクライムで、この先の岐阜長野が思いやられ、「ジャパン嫌いや!!」と嘆く火野正平(笑)。でも内之浦のロケット基地近くまで上って下界を見ると、「ずいぶん上がって来てるやないの!? ほほほ!!」と気分高揚。これだよなぁ、自力で高い所まで上るとハイになるのは共感するわ。でも雨の中の上りというがもろ仕事っぽくてイヤだ(笑)。まだ肌寒いからだろうけど、空気抵抗の大きそうなブカブカな服の上に、ブーツみたいな重そうな靴履いているな。林道は登山靴履いて走ることのある私は抵抗ないけど(笑) NHK該当ページ余談ながら、電王戦のネタ書くとアクセス数が増えるなぁ。
2013.04.07
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ソフトに勝てるとしたらここだろうという船江五段が破れてしまった。鈴木八段の解説は面白くて盛り上がったけど、形勢判断は微妙なので、棋譜をもう一度見てみないとなんともわからない。ただソフトの評価値からしても、中盤では人間側が有利だった。私はあそこから勝てるとは思えないけど、多少有利という点は同意できる。ところが、そこからソフトはめげない。人間なら心が折れてしまう戦況でも、最善を尽くす。龍が敵陣に入ったのが疑問手だったのか(たぶん自陣に歩を打ったのでと金攻めができない点を考慮して、ソフト自体は形勢を悲観していたようだけど)、手番がソフトに廻ってからはなんだかんだ攻められて、184手の大激戦になってしまい、最後は人間が力尽きた。トイレも急いで行ったりしてかなり頑張っていたけど、形勢が不利に傾いたのは時間に追われた頃からという点からも、最後は時間と体力負けという感じ。塚田九段は事後の記者会見で「4時間は少ない」と改めて自説を披露したが、順位戦の様に6時間制になれば深夜の戦いになり、そうなればミスするのは人間だろうから、一概に時間が長ければ良いとは言えないだろう。 渡辺竜王がブログで「若手の中でも上位に位置する船江五段にも勝ったことから現役棋士約160人の半分(80)、いや3分の1以上(50)に相当する力がある、という見方をせざるを得ないと思います。」と記しているが、確かにこの条件だと既にそのレベルということだろう。 但し、今回の戦いは居玉だった。中盤で囲いをリフォームしたけど、強い囲いとは言えない。ソフトの強襲を考えても、あまり得策な作戦ではないのかもしれない。前局の佐藤四段も「なんでも受ける」という指し方だったし、本格的にソフトを警戒して戦っているという感じはしない。前回も書いたけど、ソフトと戦う以上は対ソフトを意識した戦い方でないと勝てないと思う。ソフトの真の力量を試すという意味では第2戦第3戦と大いに意味があったけど、負けてはならない戦いという意味ではプロ棋士側に甘さがなかったとは言えない気がする。超手数の頑張りで感動したけど、正直言って1勝4敗の可能性が近づいたのは憂鬱だ。 あと、来場者が先々週は28万、先週は45万に対し、今週は42万くらいだった。第一戦の人間側勝利でイベントが盛り上がり先週の来場者が激増したけど、先週人間側が負けたのでイベントの価値が落ちたせいか今週は若干減ってしまった。ニコニコ動画はテレビCMまで打っていたのにね。来週はもっと落ちちゃうかな… ニュースバリューが落ちたと判断したのかNHKも報じないし。
2013.04.06
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第2回将棋電王戦 船江恒平五段 vs ツツカナ 明日はいよいよ船江五段の登場である。第1回将棋電王戦後、将棋連盟は次回5対5の対抗戦をぶち上げ、とりあえず船江五段だけ発表した。船江五段が選抜された理由はわからないが、優秀な若手であることは異論がない。四段昇段こそ遅かったものの、詰め将棋作家にして詰め将棋選手権優勝経験者なので終盤力がある。選抜時はまだ確定していなかったが、その年の順位戦C2を全勝で一期抜けした。通算成績は6割8分2厘で、最近の将棋棋士レーティングで31位につけている。現役プロ160人の中でも上位の実力者と言って良いだろう。 2013年度 棋士ランキング 対するツツカナはハイスペックでないパソコンで選手権上位に食い込んだ、つまりアルゴリズムに優れた実力者。局面毎に10手読むか20手読むかという読む深さを、プロの棋譜を使って機械学習しているらしい。プロの棋譜を使った機械学習はBonanza登場以来常識となったが、読む深さも学習しているのはツツカナだけなのだろうか。例えば今回の最終戦で登場するGPS将棋は秒間2億局面読むらしい。前回のPonanzaが1500〜4500万局面と言われていたが、そこまで膨大には読まないツツカナはそれらハイスペックマシンと戦っているわけである。人間はどうか。人間はそんなに読めないし、読まない。人間の先手初手は7六歩か2六歩が普通で、1八香は読まない。しかし勝負どころではプロは2時間とか平気で考える。つまり局面の重要性を認識しながら読みの深さを変えてくるという点で、ツツカナは人間の思考に近いと言えるのかもしれない。船江五段もツツカナの棋譜を称して「駒の働き重視。本筋で美しい」と話しているが、「美しい」というのは人間らしいとも言えるだろう。人間の思考形式に近いソフトと言えるのかもしれない。 「ソフトの方が人間より強い。プロ無用」と短絡的に批判する人がいるが、実の所プロの棋譜、つまりプロの思考の現れをソフトは機械学習している。プログラマーはプロの棋譜のどこを重視するかを検討し、ソフトを強くすることで人間の思考そのものを研究していると言える。二足歩行ロボットを作る為に人間の動きそのものを研究する様な感じ。そしてその過程で結果としてソフトに性格さえ与えてしまっているのが面白い。序盤が強いとか、対入玉に強いとか。強引な力業で将棋の全ての局面を詰みまで計算することはできない。それこそ2億局面で済むはずもなく、京とか垓という世界になってしまうだろう。Bonanza以来全幅探索が当たり前になったとはいえ、どこかで読みを終わらせないと指し手が決まらないのは変わっていない。その意味でツツカナの「読みの深さの機械学習」というのも重要なものなのだろう。 ツツカナ作者は自らソフトに粗があると言っている。そしてソフトは船江五段に貸し出されている。とすると、ヘタすると阿部四段の様に徹底的に弱点を突かれる可能性がある。船江五段が先手なだけにその可能性はある。熱戦を期待するファンとしてはその点だけがちょっと不安だけど、それでも良い勝負を期待したい。参考文献 将棋世界 2013年4月号(ソフト作者や棋士のインタビュー収録)
2013.04.05
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2012/12/12 サービス内容変更のお知らせ ハイビジョン動画を投稿できるeyeVioの運営会社がソニーからスプラシアに変わったのが2009年5月。Youtubeもハイビジョンに対応してからeyeVioは使ってなかったのだけど、過去のレポートをblogspot向けにアップロードしようとして内容を確認したら、動画を貼っていたeyeVioがサービス停止していたorz 2013年1月31日を以て終了だそうだ。Googleのリーダーも7月でサービス停止だし、ネットサービスは常にサービス停止との戦いだなぁ。
2013.04.04
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太東→勝浦 [2]の続きです。 景色を堪能しましたが、既に14:40。お腹が空きましたので勝浦市内に下りることにしました。しかしこの時間はほとんどのお店が準備中です… やっと見つけたのが和可奈というお寿司屋さん。 写真がボケた… おまかせ寿司だった気がしますが、既に記憶曖昧。値段を考えるとボリュームがやや不満という感じでした。漁港なので魚にサプライズを期待しちゃうのが悪いのかもしれません。 食べログ 和可奈 まだ夕方まで時間がありますが、既に疲れで頭痛が起きてしまいました。そんなわけで撤退決定。 駅前の新勝浦市漁協直売所でいろいろお土産を買いました。 16:04、勝浦駅到着。勝浦駅から輪行。4時間近くかかり、20:00頃に帰宅しました。外房は遠いです。 本日は海岸線の遊歩道や砂浜を歩いたり、平坦な海を見ながらの太平洋岸自転車道を走ったと思えば丘を上ったり下りたりと、自転車に歩きに担ぎにバラエティに富んでいました。前回の宿題であった椎木堰中原堰の間にある鶴ヶ城・亀ヶ城の城跡を探検できましたし、自転車の走行距離こそ短かったですが濃密な内容で楽しかったです。 今回の太東→勝浦を以て銚子から野島崎まで、外房の海岸線は一通り走りきったことになります。ロードバイクなら1.5日程度の距離ですが、こちらは観光込みなので何日もかかりました(笑)。外房は都内からだと遠いですが、自然豊かで素晴らしいです。お店さえ間違えなければ美味しい魚介類が食べられますし、房総半島はまだまだ走りたいところです。所要経費 JR 2300円(青春18きっぷ1回分)[オリジナル投稿日 2013.04.04 00:02:25]
2013.04.04
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太東→勝浦 [1]の続きです。 江東橋で夷隅川を渡り、九十九里一宮大原自転車道に入ります。 Wikipedia 九十九里一宮大原自転車道 道は狭いですが、自転車はほとんど走っていませんでした。時期的な問題かなと思ったのですが… こうして砂が積もっては走れないですから、そんなに多くの自転車が利用しているとは思えません。海岸沿いは本当に気持ち良い走りができるんですけどね。 水深は深くないですが、こうなってはスポーツ自転車はダメです。土手の所を自転車を担いで歩きます。こんな感じで、所々難儀しました。 九十九里一宮大原自転車道終点です。 この時点で11:00で、お昼には早い為大原漁港はスルーしました。今考えると勿体ない… 八幡岬も通過。 国道128号線より一本海沿いの道を進みます。 海岸線に下りられる場所がありましたので、下りてみました。写真は下りる途中。断崖の海岸線、消波ブロックとコンクリート板、そして八幡岬が見えます。 八幡岬方面。海岸線に沿ってずっと消波ブロックが並び、その上に遊歩道としてコンクリート板が載せてあります。 反対側を終点まで300メートル近く歩いてみました。波が削って作った断崖絶壁が凄いです。考えてみれば、こんな場所で高波か津波が来たらシャレにならないですね。東日本大震災を目の当たりにしなかったら、きっと地震が起きてものほほんとここに居続けた可能性があります… 逆光なので陰になってますが、先端の証明。 Google Mapsによる航空写真 これを見ると、ここがどんな場所かよくわかります。ドキドキわくわくしますよ(笑)。 大舟谷海岸に下りて、大舟谷トンネルを通らず新道の方に廻ってみました。ビックリする様な綺麗な新道がありました。勾配11%というのも坂バカには嬉しい(笑)。大舟谷トンネルルートのバックアップ道路なんですかね。 小山隧道。房総は味のある隧道が多いです。隧道を抜けて国道128号線へ。本当は岩船漁港や釣師海岸を通る予定でしたが、左折し損ねました。小池でやっと左折して海岸沿いへ。 ずっと台地を走っていましたが、いきなり御宿海岸へ。今日は台地と海岸を行ったり来たりです。 御宿は「月の砂漠(沙漠)」の舞台らしく月の沙漠記念館や記念像もあるそうで、電柱には金と銀のラクダに乗った王子様とお姫様の飾りがありました。なかなかシャレています。 御宿に着いたのは13:00過ぎでしたので食事をしようと思ったのですが、適当なお店が見つからず断念。国道128号線を南下の後、部原で海沿いの道へ。 川津港で密集した民家の間をひーこら上って行きます。港に向けて、谷の様な窪地に民家が密集しています。 官軍塚に到着。北海道で抵抗する幕府軍に対する為に熊本から増援された官軍がこの沖合で難破し、200人以上の犠牲者が出たそうです。それに対する慰霊の碑。 ちょっとした展望台もあって景色は良かったです。 1km程走ると、勝浦灯台へ。一年ぶりです。今回は逆光にならなくて良かったです。 ポタリング 2008/03/09 勝浦〜千倉 [1] 敷地内に入れないのが残念ですが、青空に白亜の灯台が映えます。 勝浦灯台から太平洋を望む。今回は午後なので太陽が西にあって、逆光にならず素晴らしい眺めが楽しめました。 八幡岬公園から勝浦灯台。格好いいなぁ。なお、前述の八幡岬はいすみ市太東、こちらは勝浦市浜勝浦と別物です。いずれも八幡神社が由来なので仕方ないとはいえ、ややこしいです。また、この八幡岬は勝浦城があった場所です。本日二ヶ所目の城跡巡り(笑)。 断崖の白亜の塔ですね。 太東→勝浦 [3]に続きます。[オリジナル投稿日 2013.04.03 21:01:09 ]
2013.04.03
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走行距離 69.12km(銚子〜太東の走行距離は約51.78km)走行時間 05:01:22平均速度 13.7km/h最高速度 45.1km/h使用車種 KHS F20-R 太東→勝浦走行ルート 先週の銚子→太東サイクリングに続き、今週は太東から更に太平洋岸を南下します。 04:30くらいに自宅を出発。ベッドから出たら寒くなかったので指ぬきグローブで出発しましたが、走り始めたらたちまち寒さで指が痛かったです(^^;。05:30くらいに錦糸町駅前のコンビニへ。買い物を済ませて店を出ると、アジア系の可愛い女の子に声を掛けられました。ちょっとワクワクしたら風俗でした(苦笑)。 06:00前の総武本線快速に乗車。07:30くらいに太東到着。車内から出ると風が吹いていて寒いです。まだ春は遠い… 07:46、太東駅を出発。線路を渡り、海の方へ向かいます。 椎木堰。いすみ市の地図を見ればわかりますが、この地域では灌漑用の溜め池が多く見られます。これは泥岩層の為に地下水に恵まれないからだそうです。そんな溜め池の中でも最大規模を誇るのが、この椎木堰と隣の中原堰。椎木堰は最大で南北800メートル、東西500メートル程あります。今回は椎木堰と中原堰の間をわざわざ進んでみることにしました。地図を見る限り実線以外に破線もあって不安ですが(笑)。実はここは万喜土岐氏の鶴ヶ城亀ヶ城跡なのだそうです。東西を池に挟まれ南北は細い尾根道では、確かに攻めにくい要害です。 基本舗装路ですが、軽自動車がやっと通れる程度。その上両側は笹や木で被われ視界はなし。両側の薮に伏兵を置かれたら攻め手は全滅だぁ。 脇道は舗装さえしてないです。蛇ならマシですが、なんか得体の知れないものが飛び出してきそう… しかしこんな道路にも電柱がある様に、こんな場所にも民家はあります。城跡故に家が建ったのでしょうね。でも夜は怖過ぎます。 ここから急下降したのですが、戻るのが大変そうなので写真の先で撤退。事後調べてみると、100メートル程で舗装路は民家に突き当たって終わりの様です。カシミール3Dや国土地理院のウォッちずによると、その先は点線の登山道扱い。GoogleやYahoo!の地図によると道路はなく、航空写真では登山道がある様なない様な。仮に自転車担いで進むなら、登山靴が必要だったかもしれません。距離的には1kmで国道128号線に出らるんですけどね。この辺りだと登山道でも私有地の可能性が高いですし、この時は撤退して正解でした。いずれ調査して突破してみたいです。でも城跡だしなぁ… 人骨とか出てきたらイヤだなぁ(^^;。 余湖くんのホームページ 鶴ヶ城・亀ヶ城 鶴ヶ城・亀ヶ城について非常に解りやすく解説されています。この地図を使えば探検できるかも。 浅間堰の畔を通り、海岸へ。 堆積岩の海岸線が浸食されているのがよくわかります。浸食を防ごうと消波ブロックが設置され、その上に遊歩道としてコンクリートブロックが敷かれています。結構波が荒く、遊歩道は濡れて滑りやすいです。 反対側は逆光でこんな写真になっちゃいました。こちらは更によく濡れていて、思い切り転んで左膝を痛打しましたorz 上着もズボンも濡れちゃうし… 気を取り直して海岸線の道路を進みます。津々浦隧道を過ぎて振り返って撮影。進行方向は逆光ですので… それにしてもなんという素晴らしい天気。風は多少ありますが、海も見えて素晴らしいです。 気持ち良く南下したのは良いのですが、SuperMappleDigitalに載っている道路がありません。これが道路でしょうか?(笑) 登山道がいいところです。とにかく地図を信じて自転車を担いで登ります。 70メートルくらい進んだでしょうか。結構な勾配です。更に40メートルも進めば道路に出たことが事後判明しましたが、この時は私有地っぽい感がしてしまい、撤退を決定。道なき道を進むのが好きなサイクリストですが、私有地はまずいですよ。道を引き返し、海岸線から離れた道路を走りました。大正堰の畔を通って太東崎灯台へ。 09:20頃、太東崎灯台に到着。残念ながら無人灯台で登れませんでした。 以前の設置場所はたった22年で海蝕により敷地が危険になったとのこと。凄まじい浸食ですね。 案内板。ここはなかなかの眺望です。 太東崎灯台敷地から夷隅川と八幡岬方面。 太東崎灯台敷地から太平洋。 見晴らしが良い台地と言うことで、第二次世界大戦中は電波探知機が設置されていたそうです。操作室は既に海中に没したそうです。浸食が早過ぎ。 電波探知機は攻撃目標にされる為、機関銃座も設置されていたそうです。 ここは映画「ポストマン」の撮影ロケ地にもなったそうです。確かに景色は良いですからね。 09:28頃に再出発。 台地にある太東崎灯台を見上げます。 海沿いを走ります。柵の錆び具合が凄いです。また民家だか食堂だかも、随分海に近い場所に建っていますね。大波に攫われそう… 海はいいなぁ。 逆光ですが反対側。写真左端に見えるのが八幡岬で、そこに向かいます。 夷隅川河口の砂州で一休み。 太東→勝浦 [2]に続きます。[オリジナル投稿日 2013.04.03 21:02:25]
2013.04.02
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NHK該当ページ 番組は知っていたけどちゃんと見たことはなかった。2013年版が始まる本日の放送は録画して見た。まぁどうってことのない心温まる番組なんだけど(笑)、今回は岐阜長野を回るらしいので、その辺りはちゃんと録画して見てみようかな。火野正平が山岳でへばる姿が楽しみだ(笑)。
2013.04.01
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