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月間集計 日数 距離 平均距離2013/02 02 05.60 2.800年集計 日数 距離 平均距離2010年 18 68.35 3.7972011年 09 35.30 3.9222012年 18 97.10 5.3942013年 02 05.60 2.800半年ぶりくらいに水泳を再開。夏は泳がず、秋は自転車で忙しく、冬は爪が剥がれたり帯状疱疹で泳げず。そんなわけでブランクができた。月2、3回泳げるといいんだけどな。膝の不調でジョギングができないので、もっと泳ぎたいんだけど。
2013.02.28
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日数 距離 平均距離2010/06 01 1 12010/07 17 91.2 5.362010/08 12 74.5 6.212010/09 10 94 9.42010/10 05 50 102010/11 06 60 102010/12 09 86 9.562011/01 11 70 6.362011/02 10 70 72011/03 06 24 42011/04 08 62 7.752011/05 02 12 62011/06 06 22 3.672011/07 17 72 4.242011/08 09 54 62011/09 06 30 52011/10 02 10 52011/11 05 44 8.82011/12 03 16 5.332012/01 00 00 02012/02 06 60 102012/03 08 112 142012/04 05 46 9.22012/05 04 32 82012/06 06 54 92012/07 09 68 7.562012/08 08 62 7.752012/09 02 12 62012/10 04 36 92012/11 01 08 82012/12 00 00 02013/01 00 00 02013/02 01 06 62010年 60 456.7 7.612011年 85 486 5.722012年 53 490 9.252013年 06 006 6膝の状態は相変わらず。体の締まりがなくなってきたけど、水泳で代替するしかないな。
2013.02.28
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明日は第71期A級順位戦最終局一斉対局。名人戦挑戦者は羽生か、三浦か。降級者は橋本、高橋、谷川、深浦の誰か。順当に予想すれば高橋、橋本が降級だろうけど、橋本は長時間対局の竜王戦で羽生に2回勝っているし、高橋も意外な所で底力を出す。谷川の対局相手屋敷は順位戦先手15連勝中で今回も先手。一見優位な深浦も4勝5敗での降級を2回、3勝6敗での降級を1回経験し、残留経験なしでイヤな感じが漂う。なのでヘタすると谷川、深浦という信じられない面子が降級する可能性があるわけだ。全く予想がつかない。つか、願望になっちゃうから予想は無理だ。 ニコニコ生放送でもストリーミング中継するみたい。まぁ昼間は見られるわけないけど、順位戦は21時くらいからが佳境に入るので、夜が楽しみだ。スカパーの完全放送は解説陣が藤井、木村、先崎と口達者な面子、若手実力者でイケメンの中村太地を揃えていて、さすがテレビだ。 ニコニコ生放送該当ページ
2013.02.28
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金峰山登山 [1]の続きです。 大弛峠では案内板の裏側にロードバイクを括り着けている人が二人。どこかで見たことがある様な自転車だなぁと思いつつも、トイレに入る為スルー。トイレから戻ると一旦自動車へ。水の補給をして、気合いを入れ直して大弛峠へ。案内図でもう一度ロードバイクを見ましたが、やはり見覚えがあります。夢の庭園への階段を登っていると、ロード乗り二人が降りてきました。一人は鼻腔拡張テープを貼っていて、見覚えがあります。2008/09/23の大弛峠ヒルクライムでお会いして、その後ブログで交流のあったしんいちさんじゃないですか。若干疑問を感じつつも話しかけてみると正解。いやぁ、大弛峠で偶然遭うとは。大弛峠には三回来ていますが、そのうち二回遭遇とは凄い確率(笑)。お互い地元民でないのに。お二人は自転車でのダウンヒルに向かいましたが、私は夢の庭園から更に先に進みます。 前国師岳。岩と案内板の間に五丈岩が写っています。 前国師岳から金峰山と奥に南アルプス。 直線距離で250メートルくらいなので、15分程で国師ヶ岳に到着。トレイルランニングで甲武信岳まで走るという方に会いました。凄いなぁ。そんな人に迷惑にも写真を撮影してもらいました(^^;。 またもや直線距離で250メートルくらいなので、15分程で北奥千丈岳に到着。 国師ヶ岳方面を望む。 ズームアップすると先程までいた国師ヶ岳が見えます。近いです。 北奥千丈岳から前国師岳と奥に八ヶ岳。 ズームアップ。 更にズームすると、前国師岳でこちらを眺めている人が見えました(笑)。○○岳というピーク名がついている割に、この三つはかなり近いです。 14:35に北奥千丈岳を出発、15:14に大弛峠に戻りました。 登山ルート標高図。出発から数分間はデータ欠落。アップダウンがあり獲得標高こそそこそこありますが、標高2350メートルから2600メートルを行ったり来たり。午後は強い陽射しに多少暑さを感じましたが、それでも残暑と無縁の涼しい登山でした。快晴で本当に良かったです。 下山後は琴川ダムの畔にある金峰泉へ。旅館ですが、日帰り入浴も受け付けています。温泉は簡素で狭いですが、低温でいつまでも浸かっていられる心地よいものでした。私にしては珍しくの長風呂。また訪れたい風呂です。 金峰泉 17:10頃、琴川ダム湖畔広場へ。本日はここで車中泊の予定でした。標高1500メートルですから下界の暑さはないはず。しかしあまりの寂しさに耐えきれず(苦笑)、18:45頃下界へ下り始めました。暗闇をヘッドライトで切り裂きながらのダウンヒル。「頭文字D」かと錯覚します(笑)。実際は羽虫を潰しながらの走行で、帰宅してから二度とすまいと思いました。 結局道の駅花かげの郷まきおかへ。大きな道の駅ではありませんので大型車が頻繁に訪れることはないのですが、それでも23:00くらいまでは幹線道路がうるさかったです。また暑さが強烈。虫が入ってくるので窓を少ししか開けられませんし。車中泊の装備もないので運転席で寝ようと思いましたが、足を上げないと寝られませんね。結局暑さと姿勢の厳しさで、うつらうつら2時間寝られた程度です。 道の駅 花かげの郷まきおか 04:00くらいにほったからし温泉に向けて出発。★Rio★さんのブログで紹介されていたので行きたかったのです。日の出一時間前にオープンで、温泉に入りながら富士山の日の出が見られるかなぁと。カーナビもアテにならず場所はわかりにくいですが、なんとか到着。日の出前の夜景が見事でした。日の出前から大勢のお客さんで賑わうのもわかります。しかしお目当ての富士山は雲がかかって見られませんでしたorz こんなに近いのに… 朝日はだいぶ上った段階で雲の隙間から見られました。この温泉を常用できる地元の方が羨ましいです。 ほったらかし温泉 温泉を出た後は休憩所で少し横になりましたが、子供がうるさくて寝られず。09:00の時点で猛烈な暑さになっており、寝不足もありサイクリングする気力がありませんので帰路へ。本当は雁坂トンネルで秩父に行こうと思っていたのですけどね。途中でJAフルーツ山梨のフルーツ直売所八幡店に寄り、藤稔という大粒のブドウをお土産に購入。これが破格に美味しく虜になりました。気まぐれに寄ったお店でしたが、その後この店舗には何度も通うことになりました。 JAフルーツ山梨 帰路の中央自動車道は空いていて、11:30に帰宅しました。 金峰山は本当に素晴らしい。下界が30℃を越えていても、汗もかかない涼しさ。そして360度のパノラマ。標高2350メートルまで自動車で上ってしまう為、本当にお気楽に高山が楽しめます。ヒーヒー言わされるヒルクライムも楽しいですが、猛暑の時はお気軽登山の方が楽しいです(笑)。車中泊は装備不足で失敗でしたが、登山自体はとても楽しめました。
2013.02.28
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登山ルート 10日程前に富士登山して疲労しましたが、東京の猛暑を避けて金峰山に登ってきました。 大弛峠は自転車では大変なヒルクライムですが、自動車ではスイスイ(笑)。07:00前に大弛峠到着。山梨側は自動車で溢れていましたので、ダートの長野側に駐車。 07:15頃、金峰山に向けて登山開始。ド素人なので登山口も探さないとわからないのですが、この山は大勢の登山客がいますのですぐに発見。 峠からはいきなり急登ですので息が上がりました。 登山道から富士山。木が茂っていますので眺望はないのですが、たまにこんな感じで富士山が見え、その度にテンションが上がります。 登山道は基本こんな感じ。樹林の地面より一段下の窪みを歩きます。標高2400メートル以上ですので下界より15℃くらい気温が低くて快適なのですが、更に樹林の香りが独特で癒されます。後で調べてみると、どうやらシラビソの香りの様です。 朝日岳手前で富士山。 朝日岳を過ぎると急下降しますが、眺望が見事です。金峰山の五丈岩が見えました。 五丈岩をアップで。思えば、大弛峠ヒルクライムの最中にこの岩が見えたのが金峰山登山を決意させたのでした。 鉄山を巻いて通過し、低灌木の急登を抜けるといきなり視界が開けました。金峰山到着です。360度のパノラマが素晴らしい。写真は岩峰の瑞牆山と奥に八ヶ岳。 瑞牆山は荒々しくて格好良いですねぇ。 金峰山には着きましたが、五丈岩はもう少し先です。1メートルくらいの岩がゴロゴロ堆積している岩場を乗り越えて行きます。 こんな感じの岩場を越えてきました。人が大勢います。 歩いて来た金峰山〜朝日岳の稜線。 09:30頃、五丈岩に到着。富士山と五丈岩。ヒルクライムから見た五丈岩は小さな存在でしたが、実際は高さが15メートルもある巨大なものでした。 人が捌けた隙に撮影。 しかし落書きっぽいのがあるんですけど… それとも宗教的な文字? 五丈岩から先も小川山に続く稜線が続きます。緑が繁っていますが、山頂だけは剥き出しの岩で面白いです。 ご飯を食べてのんびりして、10:25に撤収。同じ道を引き返します。12:25頃、大弛峠に戻りました。 金峰山登山 [2]に続きます。
2013.02.27
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棒ノ嶺 [1]の続きです。 奥秩父~勝沼ICドライブコース 翌朝は自動車の屋根を叩く雨音で目覚めました。天気のせいもあって、暑くもなく寒くもなく快眠でした。ちょっとお腹が空きましたが(笑)。 自動車の中でダラダラしているうちに雨は止みましたが、雨雲自体は晴れてくれません。路面も濡れていますし、今日は自動車でドライブをすることに。国道140号線を秩父湖方面へ。しかし本日は秩父湖へは向かわず、秩父もみじ湖へ。雷電廿六木橋を走りたかったのです。 滝沢ダムと雷電廿六木橋が見えてきました。ダムも大きいですが、ループ橋の異様な高さに目が奪われます。 滝沢ダムから雷電廿六木橋を望む。高低差120メートルをループで稼いで繋いでいます。かっこいー しかし相変わらず天気は怪しいままです。 秩父もみじ湖上流方面もどんより。 この後は栃本に行くのですが、大峰トンネルを初体験。トンネルで一山越えると秩父湖で、北側の国道140号線を進みました。 栃本関跡から雁坂嶺方面。自転車では何度も来た場所です。この日はどんよりした空模様で景色は冴えませんでした。栃本関から上は自転車で上ったことがありません。栃本広場があることは知っていましたが、あまりに過激な勾配なので避けていたのです。今回は時間もありますし、自動車で楽々なので行ってみました(笑)。 栃本広場は更に上でしたが、林道栃本線起点の標識がありましたので進んでみました。 あっという間に林道栃本線終点。地図で調べると900メートルくらいしかないんですね。右側に登山口が見えますが、白泰山を経由して十文字峠に繋がる古の往還路。この道を歩いて甲武信岳に登るのが夢ですが、16キロメートルも歩くのは無理だと思います(笑)。 その後は念願の栃本広場へ。天気が悪いことを差し引いても、ここに人が来ることはあまりないのでしょう。寂しい場所です。天体観測には良さそうですが。北の国道140号線より更に上を走る道を東へ走り、秩父湖へ下りました。この道は自転車で走っても楽しそう。 二瀬ダムにて。秩父湖大洞川方面。 秩父湖入川方面。相変わらず天気は自転車には絶望的です。 東京は猛暑が続いているのに、秩父湖岸のカエデは微妙に紅葉していました。 その後は雁坂トンネルを通って山梨へ。山梨は快晴でした。金峰山登山の時にJAフルーツ山梨でお土産に買った藤稔というブドウが忘れられなくて、今回わざわざ足を伸ばしました。しかし既に藤稔の出荷時期は終わっていてありませんでした。なんてこったい。 代わりに大粒の栗を買いました。値段は忘れましたが、大粒なのに破格な値段だった記憶があります。 後日作った栗ご飯。米3合に対して大粒の栗42個という大盤振る舞い。米が見えません(笑)。 かき混ぜるのも困難な程の栗(笑)。美味しくいただき、幸せを感じました。 JAフルーツ山梨からは寄り道せず中央自動車道で帰ったのですが、まだお昼の段階で中央道は混雑しており、二週間前に金峰山から帰った時は2時間だった所要時間が今回は4.5時間もかかりました… 夕方17:40にやっと帰宅しましたが、早めに出発しておいて良かったです。 二日目はサイクリングの予定でしたが、天気が悪く走れず残念でした。しかし林道栃本線や栃本広場を見られましたし、山梨まで足を伸ばしてドライブとしては充実。大粒の栗も買えて満足です。車中泊実験もうまくいき、この後の活動の役に立ちました。
2013.02.26
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棒ノ嶺登山コース まだ自転車には暑すぎるということで、白谷沢沿いを遡る棒ノ嶺登山をすることにしました。沢登りではありませんが、沢の飛沫を浴びて涼めそうです。 有間ダム下に自動車を駐車し、11:40頃ダムを上り始めました。今考えると、なんでこんなに遅い時間なんだろう… ベテランならもう下山の時間ですよね。 自転車ではよく来る有間ダム。夏らしい雲です。 ダムの堤体を渡り、登山口へ。熊警戒の呼びかけが怖いです。 沢筋の道なので涼しいわけです。しかし沢には熊が現われるので… たまに岩がゴロゴロしていますが、よく使われる登山道なだけに歩きやすいです。 木が茂りすぎて滝が見えない… 沢を渡ったり。苔むしていて奥秩父っぽいです。 ゴルジュと言うんですかね。両側の岸壁が狭まっていますが、そこを登っていきます。 滑りやすいですが、涼しくて心地よいのです。 先に鎖場が見えてきました。なんか写真がボケてばかりです。暗かったせいでしょうか。 急角度の岩の階段を登ります。下る方が怖いです。白孔雀の滝の写真はボケてましたorz 沢は流れ、森の木々は青々して陽射しを遮り、如何にも涼しそうでしょう。 この辺りで帰路に蛙発見。蛙大好きな私(笑)。 しばらく歩くと、林道大名栗線に出ました。東屋の裏側を更に登ります。 尾根道は歩きやすいです。稜線を境に左手に針葉樹、右手に広葉樹と分かれています。 13:46頃、山頂に到着。かなり広い山頂ですね。 残念ながら、天気は良くありませんでした。 金比羅山とか、東西に幾重にも山が重なっている姿が好きです。 市街地ははっきり見えませんでした。 昼食。お休処やませみで購入したおにぎりと玉子焼き。玉子焼きの甘さに疲れが癒されます。 14:10頃、下山開始。山頂は結構人が賑わっていて、私好みとは言えませんでした。 下りなので、右手の東京側が針葉樹、左手の埼玉側が広葉樹。頂上直下は土の流出が激しく、木の階段があまり機能してないです。正直下りは辛かったです。 岩茸石。 登りでは人がいたので寄らなかったのですが、下りは人がいなかったので登ってみました。うん、別に大したことはなかったです(笑)。 16:11頃、登山口に到着。16:35頃、駐車場に到着。 翌週、さわらび祭り開催とあります。猪カレーと山鹿焼きソバは食べてみたいなぁ… この後は自動車で秩父の両神温泉薬師の湯へ移動。しかし時間が遅くて食堂が終わっていて、温泉に入った後は売店で売っていたお菓子を食べて飢えを凌ぎました(^^;。悲しい… 金峰山登山の時は運転席で寝ようとしてほとんど寝られなかったのですが、今回はマットレスと寝袋持参で、フラットになるFITの座席を畳んで寝ました。非常に快適!! 足を完全に伸ばせると寝易さが全然違います。これなら車中泊も楽勝です。 標高1000メートルに満たないので大したことはないのですが、稜線は意外に勾配があってキツかったです。 沢沿いなので涼しくて楽しい登山でした。この辺は登山道が多いですし、まだまだ楽しめそうです。自宅からの時間を考えると、登山も自転車も飯能辺りがお手軽ですね。 棒ノ嶺 [2]に続きます。
2013.02.25
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1500m×1 クロール2100m×1 クロール腹筋 50回×2本日は母と甥っ子の誕生日会(笑)で甥っ子の家へ。大学合格祝いも兼ねて食事会。入学早々試験があってクラス分けだかがあるそうで、今は意外に気が抜けないのね。帰宅が18:15で、すぐにプールへ。先日泳いだお陰で腕の筋力と感覚が戻ったので、まぁそこそこ泳げた。しかし最後のターンで足をつりそうになった(^^;。危ない危ない…今日はいろいろ食べちゃったけど、泳いだのでチャラ(笑)。
2013.02.24
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記録がないのでわからないけど、三ヶ月ぶりくらい?(笑) 秩父で爪が剥がれたり、帯状疱疹にもなったしね。更に今年は毎週の様に雪やら雨が降って、洗車する意味がなかったので。バッテリーが上がっちゃう程、自動車に乗ってないし。車内も汚れていたのでじっくり掃除しておいた。車中泊すると汚れるよね(笑)。 夕方掃除して、さて夕飯食べながら棋王戦でもニコニコ生放送で見ようと思ったら、もう終わっていた。83手、17:48終了って… 普通はこの辺から終盤の凌ぎ合いになるのに。こんなことならプールに早めに行っておけば良かったわ。 自動車と言えば、保険料払い込まなきゃ…
2013.02.23
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新しい銘柄に挑戦。ミルキークイーン程のもちもち感はなく、程よい粘りのふんわりした食感。甘みもミルキークイーン程はないけど、甘みが強調されない分だけ旨味が感じられる。これは良いお米だなぁ。ちなみにお値段は2kgで1380円と値札にあったけど、レシートを見たら1180円だった。うちの常食ミルキークイーンと同じ値段だな。先日買った魚沼産こしひかりは2kgで1480円は大外れだったけど、これは当たりだ。北海道産の米も最近は侮れない。
2013.02.22
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毎年恒例の母への誕生日プレゼント。しかし少しケチったせいか、かなり小さいなぁ。日比谷花壇では5000円くらいのでないと、内容はいまいちということがわかった。 敬老の日に近所の花屋で頼んだアレンジメントの方が安いのに立派だ。【日比谷花壇】【送料無料】そのまま飾れるカラーブーケ「シャーベットオレンジ」 木曽路でしゃぶしゃぶも食べて来た。すき焼きの方が良かったか…
2013.02.21
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2013/02/13の日記で書いた「コミックビーム」だが、これを買ったのは「テルマエ・ロマエ」が目的。映画は昨年の4月公開だから、話題になっているので見たというわけではない。というかフジテレビは嫌いなので、いろいろな人に映画を薦められていたにも関わらず映画もDVDも見なかった。まして原作に漫画があることも知らなかった。 正月に気が変わってDVDを借りたらこれが当たり。阿部寛の演技も良いけど、老人達が面白過ぎた。で、勢いがついて漫画を収集。映画以上に面白くてハマった。単行本は5巻まで出ているけど、その後を読みたい私はヤフオクで古雑誌を集めた。で、今回楽天ブックスで購入した2月号と3月号で連載に追いついたというところ。しかしなんと、来月号が最終回とのこと。映画の新作が来年公開予定されているというのに、この潔さが素晴らしい。普通は編集者が連載終了させてくれず、だらだら続くことが多いのが漫画なのに。 歴史好きの上に、塩野七生のローマものも読んだ私としては古代ローマものは面白い。歴史ものであるのにコメディでもあるのが凄いね。主人公ルシウスの愚直で一途な性格が、時代や場所のズレで笑わせてくれる。次回で完結は寂しいけど、ルシウスとさつき(ディアナ)の関係がどう決着されるのか楽しみだ。【送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【ポイント3倍】テルマエ・ロマエ 1-5巻セット [ ヤマザキマリ ] 新品。5000円以上購入で【送料無料】【中古本】テルマエ・ロマエ (1〜5 続巻)【漫画全巻】【中古】【開店セール1212】【マラソン201302_ポイント】Marathon05P02feb13 こちらは古本。
2013.02.20
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スカパーe2は2月の頭は無料開放していたので囲碁将棋チャンネルをかなり録画して見た。実はスカパーe2は先々月で解約しちゃったのね。10年くらい継続して契約していたけど、最近は見る番組がなくなっていたので。フジテレビNEXTでたまにビルボードのライブを見るくらいで。なんかもう惰性で契約しているから、一度止めちゃおうと。 で、囲碁将棋チャンネルだけど、これは内容が濃いなぁ。当たり前だけど、一般視聴者を相手にしているNHKの将棋講座とは比べ物にならない。金払ってまで見るマニア向けなのだから濃くて当たり前だけど。ちゃんと見ていればかなり棋力が上がる素晴らしい番組。でもとてもじゃないけど、多くの時間をテレビをじっくり見るのには割けないよなぁ。 今回見て良かったのは、1989年のNHK将棋トーナメント放送。なんと伝説の●五二銀が飛び出す羽生対加藤を放送していた。羽生はまだ高校生の18才。先日亡くなった米長邦雄会長が解説で、「強い坊やだねぇ」と言っているのが笑える(笑)。谷川対羽生も見たけど、17世名人に一番近いのが谷川、そして18世名人はこの人じゃないかと言われているのが羽生と、高校生の段階で既に永世名人を嘱望されていたわけね。まぁ実際は18世名人は森内で、羽生は19世名人になる波乱が起こったのだけど(笑)。谷川対羽生は解説が大山康晴15世名人で、恐ろしい程に手が見えていた… 解説者は指し手の解説の他にもいろいろ気を遣うので真剣勝負の対戦者よりも手は見えないものだけど、中盤から終盤はズバズバ当たっていて凄かった。うーん、時間さえあれば囲碁将棋チャンネルだけでも契約して見たいなぁ。怪我でもして自転車に乗れなくなったら契約するか(^^;。
2013.02.19
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2/17の放送は西伊豆スカイラインだった。「伊豆半島は東京に暮らす人間にとって週末走るにちょうど良い距離にある」のナレーション。いやいやいや。片道3時間以上かかるから、どう見ても旅だってば(^^;。神奈川の人にとってはちょうど良いだろうけど。映像では海岸線に沿う沼津土肥線を南下してから西伊豆スカイラインを北上する感じで、私がF20-Rで走ったのとは反対だな。しかし海岸に貼り付く沼津土肥線も、尾根を走る西伊豆スカイラインも本当に風光明媚だ。今年は天気の良い時に走りたいなぁ。前回は雪がちらついたからね。 Youtube動画 TOYOTA 86 テレビ番組『 峠[TOUGE] 』 volume 033 BS日テレ ちなみに、3/3は富士山スカイラインだ。豪雨に祟られたイヤな記憶が甦る…(^^;
2013.02.19
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走行距離 89.01km走行時間 05:46:32平均速度 15.4km/h最高速度 47.6km/h使用車種 KHS F20-R 走行コース 寒い日々が続きますが、前日の日中が結構暖かかったこともあり、久しぶりに遠征を決行。当初は三十槌の氷柱と入川林道を見てくるつもりでしたが、早朝は寒過ぎて家から出られませんでした(^^;。4:30に目は覚めているんですが。漸く出発したのが7:00で、この時間ですと奥秩父往復は無理。次善の場所として飯能の林道広河原逆川線へ。 自宅から池袋まで自走。池袋から西武池袋線で飯能へ輪行。飯能駅を9:26に出発。 10:55、有間ダムへ。久しぶりのヒルクライムなので、ダム直前の上りでヒーヒー言わされました(^^;。ここで昼食のおにぎりを頬張りましたが、動かないとあっという間に寒くなります。急いで腹に詰め込んで、ヒルクライム開始。 有間渓谷観光釣り場付近。観光釣り場は2月いっぱい冬期休業でした。 この時期は通行禁止ですが、立て看板とバリケードはこんな感じになっていました(^^;。 陽が当たる場所は寒くないですし、枯れ木も寂しさを感じさせません。日陰は寒々していましたけど。 逆川沢に下りてみました。水の澄み方が凄いです。 軽自動車を停めて、外で七輪使っているおっちゃん発見。目を合わせようとしないし、もしかして密猟? 標高600m。逆川沢を渡るターンでいきなり路面凍結です。凄い落石もあるし… ここでアイゼン装着(笑)。自転車を置いて、少し前方偵察を開始。 酷い路面凍結です。しかも先のターンは勾配もきつい… それでもアイゼン装着ならなんとかなりそうなので、元の場所に下りてきました。が、そこへ自動車が3台来ました。ツルツル横滑りまでしているのに、上ろうという無茶苦茶なドライバー。ターンの場所は道路脇の新雪の部分を踏みながら上って行きました。凄いな。 沢なので砂防堰がありましたが、バッテンに掛けられた補強具に氷柱が出来ています。人間が吊るされているかの様にも見えるんですけど… 先程のターンを過ぎると、雪がいっぱいで楽しい場所になりました。思わず雪を手に取って遊んでしまいました。 道路脇の新雪にF20-Rを突っ込んで撮影。相棒も楽しんでくれたかな(笑)。 コーナーミラーがありましたので自分を撮影。凍結箇所は自転車を肩に担いで歩きました。 もう一度、逆川沢を渡る場所。渡る前と渡った直後数メートルは凍結していても… その先は雪がないです。南面か北面かで状況が全く異なります。 南面のこの辺は雪がほとんど見当たらないです。 しかし林道から隣の山を見ると、結構雪化粧しています。 ここは夏場走ると、日陰なので一息つける涼しい場所です。冬場は初めて来ましたが、寒過ぎです(笑)。 林道西名栗線接続部分。標高800メートルくらい。3台の自動車のうち最初の1台のみ引き返して下りて行きましたが、四駆軽自動車2台はこちらに行ったのでしょうか。 林道広河原逆川線を振り返って。 この先もかなりの勾配です。 この辺でさすがにアイゼン歩きに疲れ、また飽きてきました。下界は青空でしたが、標高700メートルくらいから粉雪が舞う曇り空でした。そんなわけで今回はここまでにしました。温泉に入って陽のあるうちに帰りたいですしね。 木の間から林道が見えます。先程の自動車がよたよたのろのろと下りて行きましたよ。 農産物販売所やさわらびの湯がある高台に戻りました。マンサクの花と共に名栗川下流方面。十月桜も蕾がありましたし、寒くはあっても春は近づいています。 お休処やませみで名栗まんじゅうを買おうと思ったのですが、扉に田舎しるこの文字が!! 寒さで震えた私にぴったり。というわけでいただきました。小さなお餅が2個。ぜんざいは名栗まんじゅうと同じでほっとする柔らかさと甘さ。お茶と漬け物が付いて350円は安いです。 その後はさわらびの湯でまったり。でも外装工事中で結構うるさかったです。露天風呂は寒過ぎでしたが、内風呂は熱いくらいで冷えた体を癒せました。 その後1時間かけて飯能駅へ戻りましたが、すっかり体は冷えてしまいました(苦笑)。西武池袋線では山が赤く染まる夕陽が見られて良かったです。 池袋からは再び自走で自宅へ。ライトの電池が切れちゃって、真っ暗なサイクリングロードを手動点滅で誤摩化しながら走行(^^;。寒さに震えつつ、20:00に帰宅しました。陽が落ちてからは自転車には厳しい寒さです。 有間峠まで行けなかったことは残念ですが、初めての雪の林道が堪能できて良かったです。寒い想いもしましたが、田舎しること温泉で温まることができましたし、充実した2013年初遠征でした。所要経費 西武鉄道 池袋駅⇔飯能駅 450円×2[オリジナル投稿日 2013.02.18 23:25:25]
2013.02.18
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300m×2 クロール400m×1 クロール500m×2 クロール腹筋 50回×2昨年の6月17日以来!!夏は混むので泳がず、秋冬は自転車で激走。年末から1月にかけては帯状疱疹があったからね。例によって、久しぶりに泳ぐと腕の筋肉が弱っていて、長距離は無理。短い距離で細かく稼いでやっと2km。それでも後半500mはプールさえ空いていればもっと泳げたはずで、8ヶ月ぶりにしてはまぁまぁかもしれない。
2013.02.17
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ぐは。今出掛けようとしたらバッテリーが上がっていた… ここ二回程点火が悪い気はしていたので、さもありなんという感じだけど。冬はろくに乗ってないからなぁ。週末は自転車ばかりで、自動車で遠征してないし。今までは車中泊でノートPC等の充電くらいにしか使ってなかったけど、自動車ではポータブルバッテリーの威力を初めて感じたよ(笑)。セルブーストなので、繋いだら一発始動だった。 2010年11月22日 ポータブル電源 SG-3000 DX 私が持っているのはこれ。限定特価大自工業システム電源 SG-3000DX 下は新製品らしい。アウトドアや非常時にも大活躍!高輝度LED照明を搭載!【31%OFF!!】 Meltec 大自工業 メルテック SG-3500LED USBも対応 高容量・完全密閉型バッテリーを20Ah(約240Wh)搭載 5WAYシステム電源 インバーター内蔵 ポータブル電源 SG-3000DX後継機種 停電時、震災時 直流12V電気製品の電源端子付
2013.02.17
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私は秋葉原と言うと石丸電気という世代なのだけど、昨年9月にishimaruブランドが消え、この3月には石丸電気本店だった店舗が閉店だそうだ。万世橋近くのエディオンAKIBA店は残るらしいけど、石丸完全消滅も近いなぁ。 記録マニアなので記録を調べてみると、石丸電気ではビデオデッキ4台、LDプレイヤー2台、アンプ2台、サラウンドスピーカー、そしてプロジェクター(50万円!!)とスクリーンを買っていて、PC関連品は皆無。石丸はPCの扱いが遅く、時代に乗れてなかった。高校時代からCDやLDはもっぱら石丸電気で購入していたので、いくら使ったかわからない。しかし確かに2002年8月以降、私は石丸でハードもソフトも買ってないな。ゲームソフトは数本購入したけど。これじゃ凋落も当然か。 AKIBA PC Hotline! 「イシマル」ブランドが消える、15日からエディオンに統一へ石丸電気のテーマソングも消滅… AKIBA PC Hotline! エディオン秋葉原本店(旧石丸本店)が3月で閉店 しかし昨年9月にわざわざブランド替えて半年で閉店って、どんな経営判断なんだろうね。無能っぷりを晒している(^^;。秋葉原はヨドバシカメラ一強時代か。 以前は家電量販店ではコジマが圧倒的に強くて、ヤマダが大規模店舗戦略でコジマを逆転。しかし圧倒的覇者だったヤマダも今やネット通販に押されて大規模店舗が仇になりそうな気配。こんなに状況が変わる様では、エディオンの経営判断も稚拙とは言い切れないか。大昔に首位だった第一家電は既に存在しないしね。 【さようなら石丸電気】石丸電気 歴代CM【ありがとう石丸電気】
2013.02.16
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おっしゃ。2013/03/26のライブ手配完了。10列目の真ん中辺りだからなかなか良い。前回は公演直前に調べたらもっと前の席が突然残っていたから(販売各社へのチケット割当の問題か)、購入のタイミングが難しいのだけど。ペペ・トルメント・アスカラールはいまだに自分の中でもっとも熱い音楽なので燃えるぜ(笑)。 公演紹介ページ Jazztronikの今日のライブも見たいのだけど(22時から)、代官山AIRはおっさんには敷居が高すぎる(笑)。
2013.02.15
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東京ゲートブリッジ [1]の続きです。 橋脚も支えるのが大変そう。 東京ゲートブリッジ全景。恐竜が睨み合うと言うより、いも虫が相対峙している様に見えるんですけど(^^;。 若洲と中央防波堤の両岸を含む全景。 13:30に有明客船ターミナル船着場に到着。 御座船安宅丸前面。ちょうど逆光で、階段で高さを稼いで撮影。 御座船安宅丸側面。後部デッキの直下にエンジンの排気管があって、エンジン音はうるさいし、風で煽られると排気ガスがデッキに流れて来て邪魔です。前述の通り、基本は室内で食事をしながら景色を楽しむものですから仕方ないですけどね。 有明から青海まで歩けば30分くらいですが、どうせなら往復しようと有明客船ターミナルにて一時間待ちました。お茶とフランクフルトで休憩。ここにはしばらく他に誰もいませんでしたが、出発時刻前になって女性3人組がやってきました。今度の乗客は4人です(笑)。赤字もいいところですなぁ。お台場の方は人が多かったのですが、ショッピングなんかよりこちらの方が数段楽しいと思うんですけどね。あまり知られてないのでしょう。 海上から東京スカイツリー。 オーシャン東九フェリーですね。うーん、自転車乗せて九州に行きたいです(笑)。 羽田空港が違いので、旅客機が低空飛行しています。前輪が既に出てますね。 青海コンテナ埠頭。旅客機が華を添えます(笑)。 レインボーブリッジと東京タワー。 15:30に青海客船ターミナル到着。3人の女性は食事をしながら、そのまま日の出まで行かれる様でした。私はせいぜい珈琲だけで申し訳なかったです。 ただでさえ気温が低いのに一時間も寒風に晒されていましたので、下船後は一路自宅へ。ルートは往路とほぼ同じ。 勝鬨橋。どこか勝鬨橋が綺麗に写る場所はないですかねぇ。 銀座ではプランタン銀座に寄り、モンブランを購入。プランタン前の通りはプロ市民のデモ行進に対してネトウヨ風の人達の罵声が凄かったです(笑)。 更に上野松坂屋で夕食のお弁当やお菓子を購入。 千住新橋を渡る時、とても美しい月に気付きました。薄い黄金色に輝く月と、その光が荒川に落ちてとても幻想的。一眼デジカメなら月の模様も写るのでしょうが、コンパクトデジタルカメラではこれが精一杯。写真では現実の黄金色を再現する為にセピアカラー変換しています。 ケーキやお弁当という嵩張る荷物を抱えつつ、無事18:30頃に帰宅しました。日没後の寒さは半端ないです。自転車には辛過ぎます。 寒風吹きすさぶ中の航海で厳しかったですが、東京ゲートブリッジを真下から見られて面白かったです。寒い故に富士山も一緒に見られましたしね。船が東京ゲートブリッジにグングン近づいて行く様は動画撮影しても楽しそう。ガントリークレーンの雄姿、低空飛行の旅客機等、見所満載の一時間(往復で二時間)でした。片道1200円で十分楽しめますのでお勧めです。所要経費 御座船安宅丸 青海⇔有明 2400円(往復)[オリジナル投稿日 2013.02.14 23:36:35]
2013.02.14
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走行距離 約50km使用車種 ROVER AL-CRB7006M 自転車走行ルート及び御座船安宅丸航海ルート 御座船安宅丸 東京のお船シリーズ第四弾は東京ゲートブリッジを真下から眺めるというもの。なかなか貴重な航路で、とても楽しみにしていました。 10:30過ぎに家を出発。 千住新橋から富士山。この日は東京の最低気温が0℃近く、かなり冷え込みました。お陰で富士山が綺麗に見えました。 昭和通り、岩本町の交差点辺りから撮影。新線の東北縦貫線が架橋中。新幹線の高架橋の上に東北縦貫線が走る重層構造。工事が大変そうですが、見ている分には異様な光景で面白いです。 昭和通りから晴海通りへ。歌舞伎座もまもなく竣工ですね。後ろにビルが聳えている以外、以前の建物との違和感がないです。 青海橋に来ました。以前水上バスに乗った時に青海橋を知り興味を持ちました。青海橋は地図に載ってないことも多い橋です。それは周辺の開発に際し数年間のみ使用された仮設橋で、現在は自動車の通行が禁止されているからです。歩行者と自転車は通行できるということで今回寄ってみました。しかし手前の敷地が公園整備か何かで工事中で、柵で囲われ中に入ることはできませんでした。残念… Wikipedia解説 青海橋が通行できないので、隣の夢の大橋を渡ります。最大幅60mという巨大な歩行者・自転車専用橋です。ドラマや映画のロケに使われるせいなのかわかりませんが、コスプレ写真のグループが何組もいました(笑)。 出航10分前くらい、ギリギリに青海客船ターミナルに到着。写真は出発後船の上から撮影。青海客船ターミナルは駐車場や駐輪場がないので、他に場所を確保する必要があります。 急いでチケットを購入して乗船してみると、他に客は一人(笑)。私同様の中年男性。軽く話しかけてみましたが、ガントリークレーン目当ての様でした。 御座船安宅丸は食事をしながらのんびり風景を楽しむのが本筋なのでしょうが、私は当然船尾のデッキへ。大名行列にありそうな槍とかが飾られていて、大名が乗る船らしい雰囲気はあります。 東京湾アクアラインの風の塔(換気塔)、右端に羽田空港を離陸中の旅客機、奥には房総半島が見えました。 青海コンテナ埠頭のガントリークレーン。左端に東京タワーが少し見えます。ガントリークレーンは何度見ても格好良いです。来世はガントリークレーンのオペレーターになってみたい(笑)。 中央防波堤の起重機船。これも機能美です。東京ゲートブリッジを三隻の起重機船で吊っている姿を思い出します。 Yasublog 東京ゲートブリッジの作り方 青海コンテナ埠頭越しの富士山。 その東京ゲートブリッジに近づいてきました。 若洲側。 潜りま〜す。橋の底面は真っ平らです。 真下から。この写真のみ復路で撮影したもの(13:54頃)。 反対側に抜けました。 東京ゲートブリッジと東京スカイツリー。橋の真ん中には両側に丸いマークがありました。 東京ゲートブリッジと都心方面。 別ページの航海ルートをご覧いただければわかりますが、東京ゲートブリッジを過ぎると船はUターンします。全くの観光船なのです。 今度は中央防波堤側に注視。 トラス橋は重量感があって格好良いです。 橋桁の間から富士山が見えました。 中央防波堤越しの富士山。 東京ゲートブリッジ [2]に続きます。[オリジナル投稿日 2013.02.15 01:49:13]
2013.02.14
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飯能走行後メンテナンスしてなかったので、今夜やっておいた。雪道を走ったので汚れを落とさないといけないのだけど、火曜水曜と寒くてやれず。明日からまた極寒らしいけど、今日は夜でも寒くないので急いでやっておいた。それでもチェーンオイルは低温で固まっているので、ストーブを焚きながら(笑)。可燃物が多いのに危ないわ〜しかしストーブ焚いてオイル注すと、注したい量以上に飛び出るんだよな。注した量の倍くらいは無駄に使った気がする。高価なオイルなのに。
2013.02.14
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「コミックビーム」2月号と3月号が届いた。楽天ブックスは昨夜注文、今日発送で今日到着なんだね。Amazonが最近サービスを緩めているのに、意外に頑張っているな。「コミックビーム」は実は初めて購入したのだけど、その理由は後で(笑)。【送料無料】コミックビーム 2013年 02月号 [雑誌]【送料無料】コミックビーム 2013年 03月号 [雑誌]
2013.02.13
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2012/11/25 富士三湖の時に購入したお土産。B級グルメでお馴染み、鳥もつ煮。やっと食べた。賞味期限が6ヶ月のレトルト食品なので、急ぐ必要がなかったからこんなに遅くなった。醤油ダレの味は美味しいけど、普通の美味しさかな。絶賛、リピーターです、なんてまでは行かない。酒飲みの方には良い肴かもしれない。B1グランプリで大注目!甘辛タレで照り煮した、お肉屋さん手づくり。『甲州鳥もつ煮』
2013.02.12
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20:00に帰宅。早朝や夜、陽のない時間に自転車は寒過ぎるなぁ。特に昼くらいから北風が吹いたので寒くて仕方ない。帰宅後は風呂に入ってやっと体温が戻った感じ。久しぶりのヒルクライムと雪道歩きで太腿がつりそう…まぁアイゼン着けて自転車担いで歩く雪遊び(おい)はできたし、さわらびの湯には入れたので、今日は満足です。コーナーのミラーがあったので撮影。セレブは小粋にオシャレなバッグを肩に掛け、変態自転車乗りは小粋に自転車を肩に掛ける(笑)。
2013.02.11
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ダウンヒル後、寒いので田舎しるこをいただく。名栗まんじゅうを売っているだけに、小豆が美味しい。今はさわらびの湯でまったり。ホカホカの体で飯能へ向かう。
2013.02.11
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650メートルより上の北斜面はこんな感じ。アイゼン着けて自転車担いで上った(笑)。
2013.02.11
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有間ダムへの上りで汗だく。ダムで上着を脱いでおにぎり食べていたら体が冷えてきた。やっぱり寒いね。有間山は雪が残っているね。とりあえず上れるところまで行ってみる。工事していたら上れないけど。
2013.02.11
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今頃池袋。4:30に起きたけど、外に出るには寒すぎた。天気予報では強い北風が吹くはずだけど、今のところ無風の快晴。奥秩父は時間的に無理なので、飯能の逆川線の様子を見てくる。さわらびの湯で膝を癒してこようかな。
2013.02.11
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日中暖かかった今日行けば良かったと後悔だらけだけど、明日早朝起きられたら、雪の林道を見に秩父へ遠征予定。寒さ対策でスパッツだかタイツだか買っちゃったよ(笑)。まぁ寒さに負けて房総かもしれないけど。銚子で銚子SL祭りなんてやっているんだよね。銚子着15:47なら、九十九里に出てから北上しても間に合うなぁ。ただ銚子から電車で帰るのは半端なく大変なんだよなぁ。4時間くらいかかるのが難点。
2013.02.10
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日曜日は少しマシだそうだけど、土曜日は寒いので出かけず。買い物で二駅離れた駅ビルに自転車で行ったくらい。タイ焼き買って来た(笑)。それでも午後からは風も収まって、寒さは少し和らいだ。 で、本日は朝日杯将棋オープン戦の準決勝、決勝戦なのでネットで観戦。有楽町朝日ホールでの公開対局なので応募したけど外れた。何年も当たらないな。藤井九段が解説なので見たかったのだけど。まぁ心情的にアンチ朝日なので仕方ないか(笑)。 準決勝は羽生対渡辺と菅井対谷川。羽生は途中で誤算があって、そこからは玉の薄い横歩取りらしく形勢が一方的に傾いてしまった。菅井対谷川は三間飛車対向かい飛車の相振り。公開対局はこうでなきゃね(笑)。しかし谷川は優勢っぽかったのに、最後粘られて詰められず敗戦。うーん、羽生の敗戦はともかく、谷川対渡辺が見たかったな。決勝の渡辺対菅井は超速3七銀対ゴキゲン中飛車となるが、厚みを築いた渡辺の圧勝。渡辺は直前に三連敗していていたけど、ここぞという時に二連勝して朝日オープン優勝。一千万円の優勝賞金がかかっているから、勝負師の渡辺は外さないね。 朝日杯将棋オープン戦中継サイト
2013.02.09
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2012/03/02 将棋界の一番長い日で書いた藤井九段について。残念ながら最終戦に敗戦し、B2に陥落してしまった。B1なら一年でAに戻ることも可能で、棋士としての格はさほど落ちない。調子の悪い年もあるから、一段階落ちるのは仕方ないこと。しかし二段階下げれば調子が悪いと言うより実力がないと言われても仕方ない。特に40代になれば棋士としても力が落ちるのだから。ところが、昨日の順位戦で藤井は勝利。来期からB1に戻ることになった。今年度は勝率も6割超で、王位戦挑戦者にもなった。矢倉早囲いや角交換振り飛車という新戦法も創案している。中年の星だなぁ。最近は封印していた藤井システムも使うし、余裕が感じられる。相変わらず解説も面白いし、4月からの来年度も期待したい。 それにしても3月1日のA級順位戦の解説会は見に行きたいなぁ。毎年思うのだけど、行ったことがない。夕方から入場だけど、かなり早い時間から並んでいて、たぶん入れないのだろうなぁ。最近はかなり混む様になったみたいだ。将棋人気があるのは嬉しいけど、これは痛し痒しだ。
2013.02.08
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先週に続いてお手軽鍋。野菜切るくらいだから1時間かからずできちゃう。野菜たっぷり、お肌ツルツルのコラーゲン鍋。鶏肉は安いなぁ。明夜は餅を入れてまたこれ(笑)。
2013.02.07
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Mac miniを購入した時に秋葉館でSTANDARD2というハードディスクケースを購入した。IEEE1394とUSB2対応。Macの基本はIEEE1394なので7980円で購入。USB2のみ対応ケースの3〜4倍もしたんだよね。それが昨日お亡くなりになったorz 享年5才。ハードディスクの電源は入るけど、回路が死んだらしくてIEEE1394もUSB2も通信しないわ。今更IEEE1394のケースなんてほとんどないし、MacもThunderboltが標準だし、当面は他のUSB2ケースで誤摩化すしかないか。ハードディスクそのものが死んだのでなかったのが不幸中の幸い。置いていたのはバックアップデータがメインだったけど、いくつかオリジナルデータもあったからね。危ない…
2013.02.06
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ラップタイム(2km毎)11:30.011:25.011:24.0トータル34分19秒消費カロリー 479Kcal2月走行 1日2月積算距離 6km11月28日以来で、丸二ヶ月走っていなかった。12月になって寒くなった所へ、帯状疱疹で走るどころではなくなった。1月末には快復していたけど、寒いし、膝の調子が悪くて走れず。膝の感じからすると、ジョギングはそろそろ限界かもしれない。今日は1周目は脚は軽くても息が続かず、2周目は脚も心肺もまあまあ、3周目は膝が悲鳴を上げた。ジョギングは手軽だし単位時間辺りの運動量は高いんだけど、膝への負担が大きいな。膝が丈夫な人が羨ましいな。BGM 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール セレクション
2013.02.05
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日本橋川・神田川めぐり [2]の続きです。 昌平橋と中央線橋梁。中央線に乗ることも、昌平橋を渡ることも頻繁にありますが、両者を見上げるのは初めてです。 聖橋が近づいてきましたが、その前に地下鉄丸ノ内線の橋梁を潜ります。船の上には橋に激突しない様に指示を与える船員さんがいます。大きな橋ばかりの隅田川ではいなかったはず。 船員さんの頭が僅かに写っていますが、しゃがんでこれです。丸ノ内線低過ぎ。 反対側に出て撮影。お堀には雪が残っていました。 そして今回一番見たかった聖橋。またもや震災復興橋梁で、昭和二年完成。鉄筋コンクリート製なので石橋に比べると味わいがありません。しかし小さな橋ばかりの神田川の中にあって、巨大なアーチは綺麗で見事です。大きな橋なのも当然で、ここは神田台地を切り拓いた場所ですので、神田川を人工的に通す為に深く掘り下げたからですね。 御茶ノ水橋から聖橋を望む。下船後、ポタリング中に撮影。wikipediaでは川から見上げるのが一番美しいデザインだそうですが、JRや丸ノ内線も景色の一部とすると、ここから見ても美しいです。 更に進んで水道橋付近。 右手に暗渠が見えました。小石川(谷端川)支流の東大下水が暗渠化したものの様です。暗渠になった川は現在白山通りとなっています。 水道橋。また橋が低くなりました。 後楽園でお馴染みの後楽橋。 小石川橋。ここで神田川は日比谷川と分岐しています。つまり水上バスはここで左折して日比谷川に入ります。なお、右奥の暗渠は小石川。 南堀留橋。写真でわかる様に橋はたくさん架かっていますが、如何せん首都高速が被っているので圧迫感があります。「堀留」という名称も意味があって、神田川を掘削し平川の河道を埋め立てますが、外堀として残した部分がここまでだったそうです。 一ツ橋。wikipediaによると、日本橋川と小石川が合流する、つまり「ひとつになる」場所が由来だそうです。船の案内では丸太の一本橋が由来と言っていた様な。復興事業により大正十四年完成。この橋は形がユニークです。両側に石積みのアーチ橋があって、真ん中を鋼鉄製の桁橋。自転車で訪れて撮影しようと思ったのですが、夕方になって時間切れでした。それにしても首都高速が邪魔。首都高速がなければ明るくなって、歴史ある橋ですし形もユニークなので観光客も来そうですが。 錦橋と石垣。錦橋は昭和二年完成。コンクリート製ですが、最近になって白く塗られた感じです。ボロいコンクリートそのものもどうかと思いますが、この色もなんとかならなかったのかなぁ… 錦橋の右手には江戸時代の石垣が残っています。 こんな感じ。神田川や日本橋川は明治時代の石積みも残っていて、詳しい方にはたまらない場所なのでしょう。 本郷通りが走る神田橋を通過。昭和五十五年に架け替えられたものだそうで、昭和らしく実用性重視ですね。あと10年遅かったらバブルらしく派手な橋になったのでしょうか(笑)。 常磐橋。首都高速のせいで、暗くて綺麗に写らないです… さすがに古過ぎて歩行者専用ですが、Super Mapple Digital ver.11には橋の存在さえ記載がありません。常磐橋御門跡等がある常盤橋公園の付属物みたいな扱いの様です。でもこの橋は古びていて味わいがあります。今度自転車で行ってみなければ。 橋名プレートが右から左に書かれるのが如何にも古さを感じさせます。なんと明治十年完成。御年136歳!! ピシッと締まった石積みが格好良いです。 13:40、日本橋に戻ってきました。日本橋は明治四十四年完成ですが、クリーニングが施されていて石が新しく見えます。さすが国道起点の橋は扱いが違います。 この後は船とほぼ同じく川沿いを自転車で走りました。写真は既に掲載した通り。しかし御茶ノ水橋まで来た時点で16:50で、既に夕暮れ。残念ながら時間切れとなりました。常磐橋は是非見たかったんですけどね。 その後は上野松坂屋でお弁当と総菜を購入して帰路へ。18:35に帰宅しました。 たっぷり1時間20分、東京の中心部の川を堪能してきました。いつも通る橋も川から見れば全然違うもの。丸ノ内線の橋梁の低さには笑ってしまいました。また橋の来歴を調べるのも面白いです。ヒルクライムも良いですが、寒い時期は東京再発見巡りも楽しいものです。所要経費 東京水辺ライン 日本橋川・神田川めぐり 2000円参考サイト 東京の橋
2013.02.04
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日本橋川・神田川めぐり [1]の続きです。 今回の航路は隅田川を遡るので潜ることはありませんでしたが、隅田川下流の永代橋。力こぶの様な逞しさ。ホワイトバランスがおかしくて青っぽくなりすぎました。 隅田川大橋が近づいてきました。これは下船後ポタリング中に隅田川沿いの河岸緑道から撮影。 続いて清洲橋と東京スカイツリー。 同じく清洲橋。これは下船後ポタリング中に隅田川沿いの河岸緑道から撮影。清洲橋は近くで見ると鉄骨が逞しいのですが、離れて見ると優美な曲線の美しい吊り橋です。いずれも震災復興事業で架け替えられた永代橋と清洲橋ですが、デザインは男性的な永代橋と女性的な清洲橋でワンセットになっている様です。 小名木川と萬年橋。萬年橋も復興事業で昭和五年に架け替えられたそうです。江戸時代には葛飾北斎や歌川広重も描いた優美な橋だったそうです。この橋の左側に深川芭蕉庵(芭蕉庵史跡展望公園)があります。 深川芭蕉庵。狭い道の奥に入口があります。下船後に寄ってみました。 深川芭蕉庵から隅田川上流方面。展望広場なので景色は見事です。ただずっとスマホをいじっている若い衆がいたので、見学は早々に終了。 新大橋を通過。橋の形状が皆違って楽しいです。 両国橋が見えてきました。 両国橋と東京スカイツリー。橋の途中にある丸いアクセントは両国国技館に因んで土俵をイメージしたものだそうです。この写真は下船後に撮影。 両国橋の隅田川左岸から神田川河口方面。この写真は下船後に撮影。 神田川河口にかかる柳橋です。いよいよ神田川を遡ります。 浅草橋から神田川河口方面。神田川河口は屋形船の停泊地になっていました。この写真は下船後に撮影。 和泉橋手前、神田川沿いの神田佐久間町で見かけたブルーノートな建物。私のニックネーム「swang」の由来であるJackie McLeanの「SWING SWANG SWINGIN'」が四枚も飾られていました(笑)。自転車でポタリング中に発見。 昭和通りに架かる和泉橋を通過。小型ボートと比べても橋の高さが低いです。 中央通りが走る万世橋が見えてきました。 ポタリング中、万世橋の上で撮影。交通博物館の跡地に、今年JR神田万世橋ビルが完成しました。オフィスビルなので面白みはないかな。 秋葉原は30年くらい通っていますが(笑)、万世橋の脇に謎の構築物発見。橋と同じ高さの部分は公衆トイレですが、その直下にも何かあります。勝鬨橋なら跳梁橋なので機械室があるのはわかるのですが。調べてみると、川の下に地下鉄を通す時の機械室と船着場だそうです。そう言えば「ブラタモリ」で工事のことは放送していた様な。漠然と通っていると気付かないものです。 万世橋を反対側から。万世橋は昭和五年に架けられたアーチ橋。コンクリート混成だそうですが、石造りなだけに古さに味わいがあります。でも思ったより小さい橋ですね。 昌平橋。この橋も昭和三年に架けられたそうで、関東大震災の影響の大きさを感じます。震災でほとんど落ちちゃったんですね。 日本橋川・神田川めぐり [3]に続きます。
2013.02.04
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走行距離 約40km使用車種 ROVER AL-CRB7006M 走行マップ 2013/01/12 日本橋クルーズで間違えて他の船に乗ってしまったわけですが、今回はそのリベンジ。東京水辺ラインの日本橋川・神田川めぐりに乗ってきました。もちろん船着場までの往復は自転車です。更に下船後に自転車で川沿いを走って二度楽しもうという計画。 小型水上バス「カワセミ」川めぐり橋めぐり 12:20出航なのに、12:10くらいのギリギリに日本橋船着場に到着。 日本橋川は橋と潮位の関係で背の高い船は航行が難しく、この様に平べったい形が採用されています。 後方から。後方にデッキはありますが、透明の屋根の上には行けません。従ってデッキにいる時は前方の視界はかなり制限され、側面及び後方の景色を楽しむことになります。それを見越して定年世代の男性軍団が一眼レフカメラを片手に最後尾を占拠しており、後方の撮影も遠慮しながらとなりました。 それでは出発。まずは日本橋川を河口に向かいます。 河口付近を除いて、日本橋川は首都高速が空を被っています。ここは江戸橋ジャンクション。 江戸橋ジャンクションのほぼ真下に、兜神社があります。由来等は以下参照。 猫の足あと 兜神社 源義家がこの岩に戦勝祈願したのが由来とか。この後出てきますが、近くの鎧橋も源義家由来だそうです。 近くに東京証券取引所がある兜町だけに、賽銭箱も豪華(笑)。 拝殿。真上が首都高速とは罰当たりな… 鎧橋と東京証券取引所。 同じく鎧橋と東京証券取引所。鎧橋は昭和32年完成だそうで、実用性重視でスマートです。下船後ポタリング中に撮影。 日本橋水門と奥に霊岸橋。潮位により亀島川が洪水が起きない様に日本橋水門があります。霊岸橋は永代通りを走る際に通りますので馴染みがあります。 湊橋は三連アーチ橋。昭和三年に関東大震災復興事業で架けられた橋だそうです。古い橋なのに新しく見えるのは、平成元年に化粧タイル装飾が施されたからだそうです。下船後ポタリング中に撮影。 江戸時代の船を思わせるレリーフがオシャレです。 豊海橋。昭和二年竣工。この橋も関東大震災復興事業で架け替えられた橋だそうです隅田川支流河口部の第一橋梁はそれぞれデザインを変え、船頭がどの川か一目でわかる様にしたそうです。豊海橋は梯子を横倒しにした様な重量感あるデザインで、区民有形文化財に登録されているそうです。 豊海橋を潜ると隅田川です。 日本橋川・神田川めぐり [2]に続きます。
2013.02.04
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昼間は意外に暖かかったですね。風も治まっちゃって、昨日今日と決断が裏目…しかも早起きで寝不足状態の為、今日は一日ボーっとしちゃって。棋王戦中継も寝不足でいまいち盛り上がらないし。盛り上がったのはUFCでアントニオ・シウバがアリスター・オーフレイムをKOした所だけだ(笑)。素直に自転車で北に向かえば良かったな。それはともかく、先程ウェザーニュース号外で都内は花粉シーズン突入宣言。数ヶ月ムズムズな生活が始まりますなぁ…
2013.02.03
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遠征するには風が強すぎるし寒すぎる(^^;。気力が出たら、東京湾岸に行こう。
2013.02.03
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結構風吹いているなぁ。つか、まだ真っ暗なんだけど(笑)。
2013.02.03
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朝の気温と起きられるか次第だけど、明日は珍しく輪行してみよう。北の秩父か南の房総半島か(笑)。棋王戦第1局郷田対渡辺のネット中継があるので、家で静かに楽しむのもありなんだが…今日「将棋世界」3月号も買って来たところだし。
2013.02.02
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毎日新聞 <銚子電鉄>自主再建を断念、市などに支援要請 震災打撃 あらら。銚子電鉄は車両に味があって景色も風光明媚で素晴らしいのにね。ただ6.4kmしかない路線だと苦しいかな。自動車に代替された云々以前に、大人なら歩ける距離だもの(^^;。自転車なら尚更楽勝。しかし後継が税理士社長じゃダメじゃない? 資金支援に頼っている様では、いつまで経っても赤字垂れ流しでいつか終わる。いすみ鉄道が公募社長の下で、いろいろイベントやら仕掛けて元気一杯なのを参考にできないかな。知名度は銚子電鉄の方が上なんだし。 2009/03/07撮影。青春18きっぷで毎週房総半島をうろついていた頃(笑)。
2013.02.02
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産經新聞 宮崎の「肉巻きおにぎり」会社が破産申請へ B級グルメで人気 2010年6月27日に書いた肉巻きおにぎりの会社が破産したらしい。値段が330円と高いので、頻繁に食べる感じじゃなかったからなぁ。私も結局3回しか食べてないし。美味しかったので残念だけど、肉巻きおにぎりは専門店でなくても作れるから、そのうちどこかで食べられるだろう(^^;。
2013.02.02
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なんか東京湾岸だけ断続的に雨雲が通過しているんだけど。内陸は晴なので、素直に秩父に行けば良かったんかい…
2013.02.02
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明日は4月中旬の気温になるみたいなので秩父に行きたかったけど、東京は朝6時頃まで雨の上、昼間も怪しいとか。路面が乾く時間も考えると遠征はダメだなぁ。そもそも秩父市街は雨でも奥秩父は雪だろうし(^^;。日曜日は気温が10度下がって真冬に戻るみたいだし、残念な雨だ。東京湾のお船シリーズをあと一つ残しているので、それでもやるかな。
2013.02.01
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