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明日、5歳のバースデイを迎える我が家の長男くん。性格は父親(うちの夫)に似て温和。ボーっとしているのもよく似てる。たびたび弟にお菓子やおもちゃを取られては泣いているし。(次男がすばしっこいのはどこも同じなのか)そのくせ、「草食恐竜は何を食べるか」という質問に対して、「イングリッシュマフィンッ!」とすかさず答えたりする、けっこうなすっとぼけ迷人でもある。まあ、私の子にしてはスィートに育っているのでよい事としよう。次男の方ときたら、そうねー、よく言えばマイペース、悪く言えば、超ガンコ者。2歳半という、自我が芽生えたての時期にいるため、とにかく譲らない。すでに、Preschoolの先生から、「言うことを聞かない」というお叱りノートを3回ももらってきた「強者」でもある。今日も今日で、長男を学校に迎えに言った先で次男が車に乗りたがらない。押さえ込んで、無理やり車に乗せることも可能だけれど、そんなワガママは通らないんだって身をもって体験することが必要。同じ歳の頃の長男なんて、「じゃぁ、マミー行くねー、バイバイ」と言っただけで、マジ涙目になって飛んできたのに、次男は、サイドウォークを歩き始めるという挑発行為に出やがった。しかも、こっちの反応をチラチラと見ながらの行動。母は、内心心配で仕方が無かったが、ここは一発、誰がボスかを教えねば。(ってアンタ、犬の調教じゃあるまし)母は車に乗り込んで、ドアを閉めてエンジンをかけた。と、次男は一目散に駆け寄ってきた。ふぅ~、かろうじて母の勝ち。もう、次からはこんなことはよそう。心配性の母は、心臓がバクバクして本当は気が気じゃなかったんだから。私の職場の同僚Aさんが、20代半ばの息子さんに彼女がいないと、心配していた。そしたら、一緒の席にいたBさんが「アラ、いたらいたで大変よ」と言う。私も、20年後はこんな心配をしてるのかもしれないと思って聞いていた。もともと心配性の私だし、こうして母の心配の種はずぅーっと、尽きないのかもしれない。
2004年03月30日
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日本では、1年の総締めくくりとして年末に大掃除をするけれど、アメリカは、「スプリングクリーニング」といって、あったかい日が増えてくるとやるのよね。家中の片づけをして出た不要品なんかを「Yard Sale」や「Garage Sale」と書いたサインを立てて売る光景も春に多くなる。うちも今年は、家のローンの金利を下げるリファイナンスをするために、査定人が家を見に来る予定だったので、いつもやらない壁や天井の手入れまでした。おかげで、夫も私もグロッキーのバタンキューってくらい死語連続でぐったりよ。グロッキーって言葉、英語から来てたのね。知らなかったわ、私。昔、タイムボカンっていう懐かしのアニメに出てた悪役の名前から来てるのかと思った。というのは、ウソだけど。とにかく、何年も放っておいた写真の整理もしたわけ。たくさんの子ども達の写真の中に混じって、私の「やせてた頃の」写真が出てきた。あの頃は、どんなに太っても108パウンドを越えたことなんて無かったのにな。夫に、「私がこんなに細かったときのことを覚えている?」って訊いたら、2秒ほどしてから、「うん、ちゃんと覚えてるよ」という返事が返ってきた。妻は、その2秒もけっして見逃しはしない。夫、そういう時は間髪いれずに返してよね。ちなみにその写真は、夫に会う前に付き合ってた彼がいた時の物。しばし、思い出がよみがえる・・・・・その彼とは、私の貧乏性が元で別れている。たぶん、ね。・・・貧乏性、それは私にとってかなーりアディクトなものだ。タバコよりも、アルコールよりも、今では、一応暮らしに困ってはいないが、ケチケチ生活は慣れているので苦ではない。例の彼に訊かれたことがあった。「なんで、happydaysはいつもセール品から見るの?」って。すいません、今でもそうです。ある年のクリスマス。彼が「プレゼントするから何でも買って」と言ってくれたことがあった。「何でもって言われても・・・どのくらい買っていいの?」そう聞き返したら、笑われたっけ。結局、600ドルくらいで全身をコーディネートして恐る恐る買い物から帰ったら、「えっ、600ドルで済んだの?だったら、いいコートでも買ったらいいのに」彼としては、洋服から靴から細々と買わずにでぇーんと一点物の高いコートとか時計とか買って欲しかったようである。戦々恐々としてた私は、おマヌケもいいとこ。そんなことを思い出しながら、1人ほくそえんでいると、夫がとなりに来て、「あっ、この着てる服(写真の私が着てる服)、まだ持ってるよね」と、指差しながらいう。「僕も、大学時代に着てた10年くらい前の服、いまだに着てるよ、物持ちいいからね、僕は」ああ、この人と結婚してよかった。と、思った瞬間である。
2004年03月27日
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今までに、アメリカ人シリーズってのをいくつか書いてきたけれど(左のコンテンツ参照)、今日はちょっと逆バージョンで書いてみたい。皆さんもご存知の通り、私の日記の記入率はものすごく低い。(30パーセント代だと思う)まあ、そんな低い数字をいばってみたところで仕方がないが、これでも書き始めた当初は、眠る時間を削ってまでもガンガン書いたし、書けないとちょっと落ち込んだりもした。仕事が忙しくなってからは、とくに書く時間が無くなって、いっそのこと閉じてしまおうと思ったこともあったけれど、結局、閉じなかったのは、「これは私の日記なんだから、書ける時に私のペースで書けばいい」と思い返したから。もちろん、リンクしてくれた方やいつも読みに来てくれる方には、「こんな不定期なサイトでゴメンよぉぉぉ!」と声を大にして言いたい。さらには、「感想やお返事を書く回数も少なくて遅くて、私はなんて不器用でのろまなカメなのぉぉぉ!」(↑Byスチュワーデス物語って、古すぎっ)と、自己批判してみたりもする。もともと、楽天を選んだのは、作り方が簡単だったから。何にも知らない私でもスイスイとHPが作れた。だけど、やれアクセス回数やら訪問記録やらリンクやら感想やらなんたらかんたらという機能には、あんまり興味が無かった。もちろん、あれば便利には違いないけれど、もともと「書ければいい」と思う私には、最近できた「日記を催促する」なんてのは、ちょっと大きなお世話じゃーんと思ってしまう。だから、このしょーもないHPにいつも来てくれる方々、ホントにホントにどうもありがとう。おまけに、感想を残してくれる人、リンクしてくれる人、あんたは、エライ!でもね、感想を書かなくたって、いつも読んでくれてるだけでも、私はゼンゼン幸せ。所詮、私はそこまで管理しきれないからさ、人のログ調べてまで、「あの人は最近お返事書いてくれないからリンクはずそう」などと、考えたことは無いから安心してねん。最近、他の人のサイトで掲示板のやりとりでいろいろあるみたいだけれど、私は、不特定多数の誰かのために書くのは、気を使ってちっともおもしろくないと思う。「自分の書きたいことを書きたいときに、常識をわきまえて書く」これじゃぁいけないんだろうか?私思うけど、日本人は掲示板が好きだよね。よくサーチエンジンで探し物をすると、掲示板だけで成り立ってるサイトや掲示板がメインみたいなサイトにぶつかることがある。これって、「やっぱり掲示板は日本の文化だ」と思わせる。アメリカ人も侃侃諤諤のディベートは好きだけど、掲示板ていう相手の見えない所で文字を使ってそれをやり取りするのってやっぱり日本人だよね、とつくづく思う。もちろん、自分が書いたことに対して、誰かがメッセージを残してくれるのはうれしいし、励みにもなる。決して、「私の掲示板に書いてくれるな!」と言ってるんじゃないのよ。だけど、時々「素通り禁止!」なんて書いてあるサイトを見つけると、「あんた、ちっと心が狭くないか?」と思ってしまうのは、私だけなんだろうか。
2004年03月26日
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思えば、1ヶ月も書かずにいたのね、私。リンクしてる方、読みに来てくれた皆様、筆不精をお許しくださいませ。アメリカは、というよりも、我が家はいつもこの時期、税金申告のラストスパートなのね。(アメリカは、基本的にみんな自己申告)今年は、去年が激動の1年だっただけにややこしいのなんのって。夫と私で、お給料をもらった勤め先が、合わせると6ヶ所バラバラだし、なんと言ってもスゴイのは、医療費に8千ドル以上(90万円以上)も使ってる事。夫が頚椎のヘルニアと2回の腎臓結石をやったのが大きいんだけど、健康保険だけで月に550ドルも払ってたにもかかわらず、その他に8千ドル出費とはね。やっぱり、アメリカの医療費はバカもバカ、大バカがつくほど、高い!まっ、ここで我が家の台所事情を嘆き悲しみ、一人静かに怒っていても仕方がないので、本題に移りますです、ハイ。(って前置き長すぎだよ、Happydays!)ところで、皆さんは「夫と妻、どっちが頭がいい」って思ってる?それか、「夫と妻、どっちが頭がよければ結婚生活がうまくいく?」と思うだろう。我が家の場合、私は「私(妻)の方が”断然”頭がいい!」と思ってるわけ。(笑)で、夫も夫で、「私(妻)の方が頭がいい」って思ってるのね。まったくイヤな妻だよねぇ、私ったら。でも、コレ本当のことだからさ。(自慢)この場合の頭の良さというのは、何も”二次方程式が解ける”とか、”大学では物理の点数がよかった”とか、そうゆう良さではないんだな。確かに、うちの夫は理系に強くて、コンピューターに関しては専門だから、私が逆立ちしようと太刀打ちできないし、(別に、対抗してるわけでも何でもないが)英語だって、私がどんなに勉強しようともそこは所詮外国語、たかが知れている。保険のことだって、税金のことだって、英語がきちっと話せて数学に強い夫がやれば、事はカンタンに済む。「英語だから、夫、任せたよ!」「あっ、終わったの? ご苦労様」って、何事も夫任せにできたならどんなに楽か。でも、私はできる限り何でも自分でやる。というか、やろうと努力する。夫が手をつけた書類にも必ず目を通して、なんの書類なのか、把握しようとする。もちろん、中には完全ギブアップな物もあり、そんな時は素直に夫の助けを借りるけれど、分からなければ、辞書を片手に朝の3時まで書類と格闘することも惜しまない。おかげで、税金の申告方法も持ち家のリファイナンスの件も、各種保険関係や病院とのやり取りもすべて、夫任せにして、なかなか腰をあげない事にイライラするよりも、自分でやっちゃったほうが早くて確かなの。それに、夫の間違いを発見した時のうれしさったら。グフフ、本当にイヤな鬼嫁だよねぇ、私。とにかく、私は夫に、「コイツ、侮れないヤツだ」と思われていたい。どうせ、英語が分からないだろうからって適当にあしらわれないようにしたい。これは、私の国際結婚してる上でのモットーの一つ。もちろん、優しくて誠実で何でもかんでもやってくれて、日本語を話してくれる旦那さんもいると思う。それはそれでラッキーなのよ、そこのあなた。一生お世話になりましょう。
2004年03月23日
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