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いつも読んでたというメッセージや、新サイト教えてっていうリクエスト、嬉しすぎて、あなたにありがとうを100万回贈呈したい気分。本当は、書き込みをしてくれた方々、一つ一つ廻ってお礼したいんだけど、どうか気長にお待ちください(笑)。ちゃんと新サイトの報告に伺います。楽天メンバー以外の方で、あなたのメールアドレスを教えてくれた方々。あなたの見る目はヒジョーに正しい。そう、私は信用していいヤツです。悪用するヒマなどありませんから、どうか安心しちゃってくださいな。そして、そうあなたよ、あなた、市場ちゃん。「happydaysちゃんへ」だなーんて、なんとも心憎い配慮をありがとう。皆さんとも、この私の気持ち分かち合えるかしら。彼女のサイトをあるサーチエンジンで発見した2年半ちょっと前。もう隅から隅まで読み尽くしちゃって鼻血も出ない。だから、いっそのこと自分も作っちゃえ。私のサイトは、こうして始まったの。そんなきっかけを作ってくれた人が、最後の最後に私のために書いてくれた。信じられるぅ~。でも、私が特別な訳でも何でもないの。こんな超マイナーサイトの思いっきりマイペース管理人にも心配りができる、市場ちゃんだからできること。私みたいな不精者には、アクセスとかリンクとか気にしないで、書きたいことだけ書けばいいサイトが似合ってると思う。でも、市場ちゃんには楽天続けてもらいたい。私みたいに、彼女から元気をもらえる人がたくさんいると思うから。「H、復活するの巻」、そう堂々宣言して、閉鎖に追い込もうとするヤカラをひどくがっかりさせよう。(エイエイオー!)確かに、市場ちゃんの考え方とか行動の仕方は、ひどく私と似通っている。彼女の負けず嫌いで、直球ストレートで、まるで湯沸し沸騰器みたいなところもね。(顔はゼンゼン似てないと思う、フフフ)だから、サイトに惹き込まれたのは言うまでもないんだけれど、一番の理由は、同じ「匂い」がしたから。「匂い」ったってね、おんなじパヒューム愛用とか、そういうことじゃないのよ。彼女が、強くなろうとして強くなった人、人だったから。そして、弱い自分をきちんと自覚してる人だったから。国際結婚といったって、所詮はおんなじ人間同士、日本人もアメリカ人もないでしょ、って思うかもしれない。でも、やっぱり違うのよ。それは、日本人同士のカップルと国際結婚の場合の離婚率を比べればよく解かる。さらに、海外に移住して家族を作り、新しい社会の一員になろうとするのは、やっぱり大変なことが多いのよ。その一つ一つを、自分自身でこなしてきたからこそ生まれる自信が彼女にあったから。私も、その心意気だけでここまで来たし、嫌なことも悔しいこともいっぱいあった。でも、ちっとも自分がかわいそうなんて思ったことはない。人から思われようと思ったこともない。うれしいと思ったことは隠さず言うけど、実家の親に夫の悪口なんか、これっぽっちも言うもんかって思う。強くなった人は、自分が強くなかった時を知っているし、自分が完璧でないこと、100%正しくないことを知っている。だから、人に優しくできるのね。そういう「匂い」がしたからが一番の理由。世界各国の国際カップルの皆さん、ハワイ市場で元気をもらい、多少の事は笑い飛ばして幸せになろう!
2004年12月12日
コメント(64)
いきなりお下品なタイトルですいません。皆さんのあったかいメッセージの数々、ジーンと心に沁みました。お別れする気持ちが揺らぎそうなくらい、ホントーにうれしかったっす。で、何度も何度もメッセージを読み返し、それでもサヨナラするのに変わりはないのですが、書きそびれたことがあります。まるで、マイクを置いて去ったモモエちゃんが、「2番歌い忘れた、ポーウッ!」←ジャイケルって、ムーンウォークして帰ってきたような心境でカッコ悪うですけど、まあ、時にはモモエちゃんだけでなく、みゆきさんのように「あばよ」と言って強がってみたり、道に倒れて誰かの名を呼び続けるような最後のあがきも必要じゃないかと。で、話は横道に逸れまくりですが、私、この楽天サイトは閉じますけれど、新たなサイトを作成中でございます。実は前にも作りかけたんですけどねぇ、なんせ真っ白なページ一面に自分で、HTMLのタグやらテーブルやらCGなんたら、入れなきゃ何も始まんないフリーサイトなんで、思い出したくない過去と一緒に記憶の彼方に葬っておいたわけです。でも最近、ドライアイの処方箋が認可されたそうで、またやる気になってます。夜よなか、目ぇ充血させてがんばります。市場ちゃんにも新しいサイト先を教えてもらったので、リンクできたらいいなと勝手に願っています。なわけで、新しいサイトご覧になりたい奇特なお方はご一報ください。またまた、性懲りもなく国際結婚と家族がテーマなんですが、明るく楽しく笑えて、読んだ後にゴハン3杯くらいは食べられるサイトにしたいと思っています。夫や私が好きな曲を選んで、その歌詞を掘り下げたり、エピソードにしたりもして、「恋愛における文化の違いとその考察」など浅ーくお送りしたいとも考えています。それから、ここでのもう一つのテーマだったアメリカ生活の話は、違う媒体の方で続けています。コミュニティ誌なのでアメリカというよりちょっと地元ネタが多いと思います。しかも、強気に年間購読料60ドルだなんてあんまりお勧めできません。それから、それから、ここのコンテンツを新しいコンピューターに保存し終わるまでは消しません。誰か、いちいちコピー&ペーストしなくてもズバッと一気に保存できるやり方知ってたら教えてください(涙)。それでは、今まで書いたものを整理しながら、非公開日記として保存していた話があるので、「これは!」と思うとっておきのを見つけたら、3本締めならぬ、お別れの3部作として、シャン、シャン、シャンと更新してからサヨナラしたいと思います。それでは、感謝のチュウを込めて、happydays注※ もし「これは!」という物が無かった場合、更新せずに消えるので期待しないでくださいな。
2004年12月02日
コメント(7)
みなさぁーん、突然ですがっっ、私、このサイトを閉じることにしました。別に、何があったわけじゃないのでその辺はどーかご心配なく。いつも読みに来てくださった方、それからリンクしてくだすった方、そして心配してメッセージをくださった方、今まで本当にありがとう。ワガママをごめんなさい、ひとつお許しを。って、そんなに惜しまれるサイトじゃないこと、重々承知の上なんですが(笑)、皆さん、最後ぐらいはシンミリしてみましょう。しーーーーーんんん・・・・・、もいっかい、しーーーん・・・、ひつっこく、しーーーんんんん、ッウンガアアア(←叫びっ)、やっぱり私、シンミリはできましぇーん。まあ、とにかく何が言いたかったといえば、こんなちっぽけなサイトでも、自分の書いた物には愛着があったわけで、仕事が忙しくなってからというもの、すっごい不定期更新にもかかわらずに、ズルズル続けてきてしまいました。それにつけ、思い出すのは彼女のこと。あの日、モモエちゃんが、最後の「さようならの向こう側」を歌い、マイクを置いた時、私は小学生でした。自分よりずっとずっと大人だと思ってた21歳のモモエちゃんが、好きな恋人と結婚するという話は、当時子供心にも「ステキ」と思った記憶があり、私は8年前に、日本を発つ前の前の晩、何回目かの送別会の席でこの曲を歌った。うーん、かなり自分自身に酔いしれていたと思う。そして、あの時の百恵ちゃんよりも十ウン年も歳を喰ってしまった今の私には、自分が21歳だった頃なんて、ただ単に「若かったなぁ」って思い出だけがよみがえる。それにしても、私の21歳の頃には、「何億光年輝く星にも寿命がある」と教えてくれるような高知識な恋人はおらず、せいぜいが、「どこどこの焼肉の店、うまいよ」とかいう暮しの知識を教えてくれるだけに留まった。その何年か後に、「砂も地球のかけらなんだ」と教えてくれるサイエンティックかつロマンチックな彼がこの世に存在することを、アンルイスの歌で知ることになるわけだが、当時20代も半ばの私は、そんなこと言われた暁にゃあ、吹き出してしまうようなお笑い女になってしまってた。さらに結婚してしまった今は、そんなこと願っても仕方がない。なにせ、アイラブユーも滅多に言わない夫(アメリカ人なのに)だもの。けど、モモエちゃんと同じ2人の男の子のお母さんになれたことは素直にうれしい。じゃあ、みなさん、センキューフォーユアエブリシング、さよーならーのーかわーりーにー♪
2004年12月01日
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