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私も以前は軍事政権側は悪いと思っていましたが、いろいろと調べていくうちにいろいろとわかってきました。ただ欧米、日本のマスコミは一方的に軍事政権側を批判しているので、普通の人は新聞やテレビを見ているだけでは、そう思ってしまいます。BBCなどを見ていると、全くイギリスのプロパガンダを聞かされているようなものです。日本政府は、どちらかというとミャンマーに関しては軍事政権側を支援しているようなので、今回の対応も穏やかです。CIAなどは世界の各地で自分たちに都合の悪い政権の転覆活動をしているので、表立って発表される民主化、人権擁護などの言葉に惑わされると、事件の真相を見失ってしまいます。そのいい例が今回のイラク戦争です。欧米、特にイギリス、アメリカがミャンマーでの政権転覆計画を支援しているのは、コシミズ氏の言うように黄金の三角地帯の麻薬の利権が絡んでいるのかも知れません。 ミャンマー騒乱とソンテチャクの関係参考に911についての講演会のビデオを載せておきます。前半のベンジャミン・フルフォード氏の話も参考になる。9.15 リチャード・コシミズ東京講演会 全編 (3時間24分)アジアの平和に必要なものは何か? 「911謀略を解明し、極東戦争を阻止する。」
2007.09.30
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たまに行くパタヤの先に浮かぶラン島ですが、またまた物価が上がっているのに驚きました。私が行く山の裏側のビーチですが、シーフード炒飯が120バーツと言われたのには驚きました。1年前ぐらいには80バーツで食べた記憶がありましたが。ちょっと考えられない値段なので、交渉して80バーツにまけさせましたが。油断の出来ない店です。ビール、食事、浮き輪などほとんど、客をみて決めるようで、一見さんはかなりぼられます。状況の分からないロシア人観光客は言い値で払ってたようです。雨季は観光客が少なく、収入が少なくなるので、ぼりたくなる気持ちも分かりますが。ここのビーチでは仕切りを作って、ジェットスキーと泳ぐところを完全に区別してましたが、良いアイデアです。他のビーチではその仕切りがなく、泳いでいる人にはかなり危ないところが多いので。船が着くメインのビーチで、ラン島名物の巨大なアサリも食べてきました。大きいとは言っても、ゆでればかなり小さくなりますが。まけさせて一個30バーツで。これは日本に比べたらかなり安い。ラン島はパタヤの船着場から1時間弱で行ける手軽な観光スポットです。安い船で行けば片道20バーツ(約70円)と安いし、日帰りで行って来るには良いところです。
2007.09.26
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ドルはこのところ主要な通貨に対して全面安の状況です。円に対してはそれほどではありませんが。特にひどいのが隣国のカナダドルに対してです。ここ6ヶ月でなんと約40%の値下がりです。もしカナダに暮らしていて、カナダドルがあるなら隣国アメリカに旅行してみたいものです。半年前に比べて、カナダ人にとってはアメリカの物価が半分近くになっているわけですから。こんなことは普通先進国の中では起こらないと思いますが。アメリカ経済の悪さが、通貨のレート上はっきりと暴露されているわけです。日本だけはアメリカの圧力でまだそれほどの円高にはなっていませんが。カナダの経済がそんなにいいのでしょうか。よく分かりませんが、最近石油、金などの商品相場が上がっているので、金をはじめとする鉱物資源に豊富なカナダの通貨が見直されているのだと思います。とうとうアメリカドル対カナダドルが1対1を切り、カナダドルの方が米ドルより強くなりましたから。まさに歴史的なことだと思います。カナダドルがこれだけ強くなってくると、日本人にとっても以前よりも物価高になって行きにくくなるのが残念ですが。
2007.09.24
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『知られざる真実―勾留地にて』 植草 一秀 植草氏の渾身込めて書いた本。りそな銀行問題や郵政民営化などの分析がわかりやすく書かれている。時の小泉ー竹中コンビにしてみれば、彼の存在は邪魔でしかなかったのだろう。だから、痴漢行為という冤罪をおしつけて黙らせようとしたのだろうが、この本を読んで見れば、彼の心の底からの叫びが聞こえてくる。真実はじわじわと広がっていく。真実を伝えないテレビや新聞を利用している限りは見えてこないが、インターネットや本の中には真実を伝えている人が必ずいる。いつまでも、アメリカや一部の日本人たちのために日本国民の資産が奪われていくのを止めないといけない。何も知らないでいると、いつの間にか自分たちの環境がどんどん悪くなっていく。偽装派遣の問題ではないが、問題に対して正面からぶつかっていかないと解決はできない。私はたまに東京に来るが、いつの間にこんなに貧しい日本人が増えてしまったのかと驚く。19世紀の搾取されたイギリスの貧しい労働者たちではないが、現代日本で、しかも東京で確実に貧しい人達が増えている。いろいろと本を読んで見れば、これから状況はもっと悪くなるという。知れば知るほどこれからの日本に悲観的にならざるをえない。植草氏は人生のどん底に落ちて、死をも考えたが、一遍の詩が彼を死の淵から呼び戻した。その素晴らしい詩を読んでほしい。
2007.09.20
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先日キャセイでバンコクから成田まで飛んだ時に、バンコクー香港間のエコノミーがビジネスにアップグレードされました。久しぶりのことです。この日は11時30分出発の便が結局、欠航し、一便早い便に振り替えとなりました。事前の連絡はないし、空港の掲示板を見ても、取り扱いカウンターの表示が出ないままで、キャセイとは思えない、不手際の悪さを感じました。幸い3時間半も前に空港に来ていたので、私は事なきを得ましたが。前日にプーケットで航空機事故が起きているので、これと比べたら問題にならないぐらい小さいことですが。そのために、出発前にラウンジでのんびりしようと思っていたのが、10分間しか利用できませんでした。席はほぼ満席、後ほどスチュワーデスの方から連絡があり、ビジネス席に変更となりました。キャセイのマルコポーロクラブのシルバー会員の威力が今回ようやく発揮された次第です。残念ながら、タイで購入したキャセイ45日間のチケットなので、マイレージはつきませんでしたが。しかし、以前から感じていましたが、キャセイの食事のサービスが落ちてきていますね。食事はブランチとはいえエコノミーよりちょっといいぐらいでした。そんなことで香港のビジネスラウンジのヌードルバーで食べた、ワンタンヌードルの方がおいしかったような気がする。しかし、このビジネスラウンジのヌードルバーは客が多く、まるで大衆食堂のような感じです。ラウンジのインターネットのコーナーは、パソコンによっては接続が悪かったり、電源コードが三相のやつなので、日本やタイのプラグは使えなかったりで、いろいろ不便を感じます。その点、成田やスワナプーム(タイ)のキャセイのラウンジはファーストクラスとの共同使用ということもあり、まだ快適です。香港ー成田の便では、見ようと思っていた「パイレーツ・オブ・カリビアン」の最新作の画像が見れず残念でした。音だけ。今までよかったキャセイのイメージが、個人的には、少しずつ崩れてきているのが残念です。
2007.09.19
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カンボジアはもとフランスの植民地だったとはいえ、ベトナムのようにしゃれたカフェを見かけることは少ない。カフェの文化はお隣の国、ベトナムの方がはるかに発達している。カンボジアでもコーヒーを飲めるところはあるが、ただ飲んでおしゃべりするだけで、別に店の雰囲気に趣向を凝らしているところは少ない。私は毎朝、食後にコーヒーを一杯飲みますが、何の飾り気もない屋台で、小さいコップ(カップではない)にミルク入りコーヒーで1,000リエル(約30円)、大きめのコップにミルク入りアイスコーヒーで1,500リエル。コーヒーの後にお茶を飲むのは、ベトナムやカンボジアの習慣。さて、カンボジアのプノンペンにもコーヒーのチェーン店ができ、目下店舗を増やしています?有名なのがバブルティー。正確な名前は知りませんが、私自身はこう呼んでいます。何か野暮ったい概観ですが、中はまあまあすっきりしている。エアコンが効いているのがいい。コーヒーは1ドルから。各種ドリンクがあり、だいたい一杯2ドル前後。バブルティーの特徴は店の両側に半個室がいくつもあり、そこでカップルやグループで、テーブルを挟んで雑談できるようになっている。プノンペンらしいのは、昼からその半個室でマージャンをやっている人がいること。マージャン好きにはたまらないでしょうね。快適な環境で昼から遊べるというのは。経営者は中国人であろうというのが予想できる。私も時々涼みにバブルティーに行きます。コーヒーだけではなく、食事も結構安い値段で提供している。店によって中の雰囲気が違います。たまにこういうところで友人とマージャンや将棋でもすればプノンペンの外の喧騒も忘れるでしょう。街のあちこちにベトナム人が開いているベトナム風カフェがあるが、資本が少ないせいかサイゴンにあるような快適なカフェは見かけない。
2007.09.12
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プノンペンのアリアン・フランセー(カンボジア人の発音)は人気があるようで、多くのカンボジア人の生徒を見かけます。私はたまにここのシネマに映画を見に来ます。最近は火(18:30)金(18:30)土(10:00、16:00,18:30)と週3回上映(無料)しているようです。結構古いフランス映画も観れたりするので貴重です。現在の日本人はあまりにもハリウッドや香港映画に影響されすぎているので、たまにフランス映画を観たりすると、別な観点からの人間観察や表現を垣間見るので、よい刺激になります。フランス人に特有 (病的?) な行動パターンも時々見かけますが。この前の9月7日に観たのは、Jules et Jim (Francois Truffaut,1962)という映画でドイツ人のジュールとフランス人のジムが一人の女性キャサリンを好きになり、やがて3人一緒に生活するようになり、戦争に巻き込まれたり、ジュールがキャサリンと結婚したり、最後にはジムがキャサリンと結婚しますが、、、、このおかしなフランス人特有の三角関係はなかなか日本人などには理解できません。最もフランス人から観れば、中国人、タイ人などが本妻の他に妾を持つケースなどは理解に苦しむのでしょう。
2007.09.11
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私の気に入っている朝食は、市場で食べるクメール風麺です。名前は忘れました。朝9時ぐらいまでしか開いていません。以前は一杯500リエルでしたが、現在は値上がりしたので、最低1,000リエル(30円)からです。タイのカノム・チーンに似た料理ですが、タイと異なりこちらでは麺の上に野菜をたくさんのせて食べるということはしません。刻んだ野菜がすでに麺の底に入っています。すりショウガのたくさん入ったオレンジ色のスープがかけてあります。あっさり味で朝食べるのにふさわしい麺です。私はこの麺がすっかり気に入り、シアヌークビルに滞在するときは、毎朝この麺を食べます。時々寝坊して9時ごろに行くと売り切れていますが。最近、市場で見つけたのが、バナナケーキです。このひとつが1,000リエルで割安です。市場で買えば安いですが、レストランで食べるとこの何倍もします。なかなかいい味です。この朝食のためにわざわざ、遠くの宿からバイクに乗って市場まで食べに行きます。宿の近くにも西洋風の朝食が食べられますが、いまひとつぱっとしません。
2007.09.10
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バイクで左折不可の所を左折して警察に捕まる。へたしたら、切符を切られて20ドル取られるのではないかと思い(ひとりの知人は経験済み)、はやいところ10,000リエル(300円)を目だたぬように渡し、それで終了しました。後で、カンボジア人に聞いてみたら5,000リエルぐらいでもだいじょうぶとのこと。まだ、プノンペンは人が多くて、なかなか捕まりにくいですが、シアヌークビルは人が少ないので、外国人ドライバーは捕まりやすい。一応7月から外国人もカンボジアの免許証が必要になったらしいですが。まあ、捕まったら、運が悪かったと思い、早くワイロを渡し、終了することです。ぐずぐずしていると切符を切られてしまい、20ドルも払わされます。この法律改正で警官はかなり潤っているでしょうね。今までシアヌークビルでは警官に捕まった人の話は聞いたことがありませんでしたから。私もインドシナ地域では、よくもまあ何度もバイクや車を運転していて警察に捕まりました。タイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア。ずっと生活していれば、運の悪いときには捕まります。事故を起こして怪我をするよりは、交通違反で罰金ですむほうが、まだましです。もっと悪いのは運転中、悪党に襲われることです。何が起きても不思議ではないカンボジアですから、気をつけて運転したいものです。
2007.09.07
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プノンペンの物価もすっかり上がってしまったものと思っていましたが、ボエン・カック湖周辺に来てみて、まだ値段の安いところがあるのを確認。プノンペンのカオサンロードといえるようなところで、西欧人が多く滞在しています。2007年9月現在、最安のゲストハウスがシングルで2ドル、ダブルが3ドルから。この値段で泊まれるところは、バンコクのカオサンでは、さすがにもう無くなりましたね。とても快適とはいえませんが、この値段でもトイレ、シャワーがついているところがある。エアコン付きだと8ドル以上。特筆すべきは、この地区のレストランの安いこと。インドレストランでは、ノンベジターリーが3ドル、べジターリー(菜食の定食)が2ドルも出せば食べられます。もっと安いところは、ノンベジターリーが2ドルから。昨日はカレーが食べたかったので、一番良さそうなインドレストランで食べてきました。インドレストランとはいっても、近くに大きなモスクがあるので、経営者はイスラム系だと思います。インドのお茶も2,000リエル(60円)から飲めるのがうれしい。その他のカンボジア料理も西洋料理も安い。バーの酒類も。ゲストハウス、レストラン、旅行会社、両替商、本屋、モトバイの運転手、、、節約旅行者の一大エーリアです。この地区がプノンペンでも最高級ホテルのプノンペンホテルの裏側にあるというのがおもしろい。以前はキャピトルホテル界隈が格安旅行者のセンターでしたが、キャピトルレストランの飯がまず過ぎるのか、高すぎるのか、現在は湖周辺の地区の方が俄然人気がありますね。2ドルの部屋を聞いてみたら、満室とのことでした。ヨーロッパからきた若者が長期滞在しても、ここでの出費はたかだか知れてますから。空港で一緒になったフランス人も、この地区に直行すると言っていました。数年後には、この地区も再開発でなくなるという話もありますが。
2007.09.06
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以前から、確かカンボジアかベトナムで取った証明用写真を使用していましたが、さすがに10年近く経ち、顔の方も変化してきたので、新しいのをカンボジアで作りました。小さいのと大きいのを30枚づつ計60枚、ネガフィルム付きで5ドルでした。日本で証明用写真を撮ると700円から1,000円ぐらいするのでしょうか。その一回分の費用で何と60枚も作れるのでお得です。それにネガフィルムをもらっておけば、またそれを焼きまして何十枚も作れば、当分の間もちます。頻繁に旅行するインド人商人から教えられたアイデアです。今ならパソコンを使用しても安くできるんでしょうか。私も常時証明用の写真は大小2種類10枚ぐらいは持参しています。
2007.09.05
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最近、タイで食べている麺がこのセンレク・トムヤム。以前はというか20年近く、センレクナーム(中太の米からできた麺、汁付き)ばかり食べていましたが、今年になってから、このセンレク・トムヤム(辛い味のセンレクナーム)を食べ始め、センレクを食べるときは、毎回このセンレク・トムヤムを食べています。辛くて、コクがあり、やみつきになっています。タイに何度も行っている日本人でも、このセンレク・トムヤムは知らない人が多いと思います。一度食べたら、やみつきになるでしょう。特に辛い麺が好きな人。
2007.09.04
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HISの会員カードができたんですね。今まで知りませんでした。航空券を購入すると1%が割引になるようです。たいした割引率ではありませんが、例えば、タイー日本往復のチケットを買って18,000バーツだとすると180バーツが割引になります。ポイントをためても、一回ごとに割引してもらってもいいようです。180バーツといえば日本料理店で定職が一回食べられますから、HISをよく利用する人は、会員カード(無料)を作っておけばメリットがあります。私は以前はバンコクのカオサンで格安チケットを買っていましたが、カオサンに宿泊していれば別ですが、その他の地域からはカオサンは結構離れているので、最近ではHISをよく利用しています。残念ながら、次回のチケット購入から割引しますと言われましたが。タイは昨日、今日といい天気。今まで曇り、雨の天気が続いたので久々に気持ちのいい日です。
2007.09.01
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