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こちらは本当に日本のような年末年始を感じさせません。大晦日も普通の一日のごとく過ぎていきます。NHKの紅白歌合戦や行く年来る年でも見なければ、新しい年が来るという実感もわきません。もっとも、うちの部屋のテレビはNHKプレミアムが見れないので、無理ですが。毎年、シアヌークビルで新年を迎えていましたが、今年はどういうわけかプノンペンです。日本の年末年始のあわただしさを感じたくない人には向いているかもしれません。ただ街中の大通りでは、サイゴンの街よろしく、若者がバイクに乗ってグルグル走り回っています。年が明けたらワットプノンへ行って見たいと思います。またトンレサップ河河畔のレストランでは西欧人達が大声を上げて騒いでいることでしょう。
2007.12.31
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しかし、人民元は米ドルに対して一方的にあげていますね。実に見やすいチャートです。日付の目盛りがついていないので、ちょっとさえないチャートですが、これは中国人民銀行のHPに載っているチャートです。いまどきこのような通貨はめずらしい。ひところの日本円の様です。日本円も1ドル365円の頃から見れば、すでに3倍以上に上がってますから。中国のものすごい経済発展が人民元の価値を否が応でも高めている。今年だけでも7回(8回かな?)も利上げをしているので、人民元預金の金利も上がっている。将来はかつての日本円のように3倍以上になるのではないかと予想する人もいます。かつては1ドルが8元もしたのに、今では7.3元です。これが2元台まで上昇するのではないかということです。このようなすごい人民元を預金したいと思っても、外国ではなかなかできません。中国のどこかの都市に行って、銀行口座を作り、そこで預金するしかないのか。お隣の中国の通貨なんですけどね。今まであまりにも度外視されてきたので、それに日本もアメリカ一辺倒だし、外国での人民元の預金は難しい。将来の世界の基軸通貨になる可能性もあるというのに。
2007.12.28
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つい最近、たまたま世界一周している日本人女性と知り合い、何人かと一緒に食事をして話を聞きました。なかなか元気な女性です。女性一人旅でかなり危険だとは思いますが、目標達成目指して頑張ってください。私も若い頃は、危険を顧みずにいろんな国々に行ったものです。いろんな危険、病気に遭遇しましたが。今思えばよい体験だったと思います。君子危うきに近寄らずで、危険なところに行かなければ、予想外のトラブルに巻き込まれずにすむわけですが、日本の平凡な日常生活から離れて、もっと刺激のある別世界を覗いて見たいという気持ちはわかります。かつての私もそうでした。彼女は几帳面な性格で、システム手帳に縮小印刷したたくさんの情報をまとめていました。毎回見るのが楽しくなるような手帳でした。なかなか自分の想定どうりに旅は進まないと思いますが、ひとつひとつの出会いを大切に、いい思い出を作ってください。彼女の現在進行形の旅のHPのアドレスは;miwa no ...ima nihonngo ga siyou dekinai jyoukyou nanode,sumimasenn.
2007.12.24
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この時期は乾季で、一年の中でも涼しい時期のはずだが、それにしても暑い。雨が降らないのはいいが、日中はもちろん暑いし、朝晩は少しは涼しくなるが、私の部屋は昼間の熱気がこもっていて、このところ32度前後の暑さ。なかなか熟睡できない。以前からこの時期のカンボジアはこんなに暑かったのだろうか。私にとっては初めての体験なので。以前、タイやベトナムには何年か住んだことがあるが、12月、1月の朝晩は涼しくて毛布が一枚無いと寝れなかった記憶があるが。それとも地球温暖化の影響がここカンボジアにも現れているのか? 近年、東京の夏はバンコク並みに暑くなってきたので、こちらも以前よりも暑くなっているということでしょうか。しかし、今からこんなに暑くては、年間で最も暑い3月から5月は一体どうなるのかと思う。3月まではエアコンなしで過ごそうと思っていますが。以前から思っていたが、カンボジアではアフリカ人並みに黒い人を見かける。カンボジア人の場合、先天的に黒いというよりは、生まれてから酷暑の中で、労働、生活しているうちにあそこまで黒くなったのではないだろうかと思う。タイのイサーン地方も同じような気候だと思うが、カンボジア人の黒さよりはまだましだと思うが。
2007.12.23
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日本でも昔はよくしじみが取れました。私の小さい頃は(福島の海岸近くの片田舎ですが)よくしじみ売りやカニ売りのおじさんが家まで行商に来ていました。最近はあまり取れません。カンボジアの方はあちこちで大量のしじみが取れるようで、プノンペンのあちこちではしじみ売りが炎天下で商売に励んでいます。たいていは赤っぽいやつと白っぽいやつの2種類です。写真の売り子は3種類販売してますが。赤っぽいのは辛い味付きの、白っぽいのは塩味です。私も一度買って食べました。500リエル(15円)程でも十分一人前はある。このしじみ売りについては旅行者は全然気にかけません。ところが、長期住んでいると、いろいろと変わったものが気になってきます。このしじみ売りもそのひとつ。しかしながら、このカンボジアのしじみの食べ方がよくわからない。私は買ってそのまま貝を開いて食べましたが。しじみは小さいので開けるのはかなりたいへん、それに半煮えのようで、言い方をかえれば、半生のようでいまひとつわからないまま食べましたが。大丈夫かな。私としては日本人なので、生きているやつを買って、泥抜きして、味噌汁などにして食べたいのですが。この街の炎天下で売っているしじみは生きているのか、半湯で状態なのかよくわかりません。カンボジア人に聞いてみないとわからないです。彼らはどうやって食べているのか。
2007.12.19
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カンボジアは酒税が安いのか、この近辺の国々の中では一番ワインが安いのではないでしょうか。ベトナムからわざわざカンボジアまでワインを買いに来る人がいるぐらいですから。外国資本のスパーマーケットではワインが買えます。安いのは3,4ドルぐらいから。上は日本と違って高額なものは見かけませんが、100ドル以内といったところか。お隣のタイでもベトナムでもカンボジアの2倍くらいはすると思います。タイでまともなワインを飲むと結構な値段しますが、カンボジアではテーブルワインぐらいなら、10ドル以内で飲めるので悪くないです。たまにはもっと高級なワインを飲もうか思ったりしますが、いつも安いワインを買ってしまいます。
2007.12.17
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ベトナムでもそうですが、カンボジアでも手軽にいろんな科目を勉強する人が増えています。英語、コンピューター、中国語など。ダントツに英語、コンピューターのクラスが多いですね。私も中国語を勉強したいと思っていますが、ここでは英語や日本語で中国語を教えるところは無いでしょうね。小国カンボジアでは、毎日の生活でカンボジア語の他に、中国語、英語、ベトナム語を耳にします。いくら毎日聞いていても覚えないですね。いくつかの単語を除いて。やはり、きちんと勉強しないと語学は身につきません。テレビでは中国語放送は数チャンネルありますが、聞き取れない人は、日本人の場合、中国語の字幕があれば大意は理解できると思います。最近、National Geographic の番組をよく見ています。カンボジアの場合、英語で放送して、中国語の字幕も出るので、中国語の読解の良い勉強になります。語学の場合、カンボジア人は、勉強しても毎日の生活ですぐに練習、実践できるので恵まれています。ベトナム人のような積極性があれば上達するのはもっと早いでしょう。
2007.12.11
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こちらは毎日快晴の良い天気が続いています。この乾季の時期は雨が降らず、湿気も少なく最高の時期です。でも私の部屋の中は30度前後もあり、ちょっと暑いですが。それでも朝晩は涼しくなります。日本から持ってきた電波時計が使えません。何故か日本からの電波を受信(?)して、正確な日本時間を示してくれます。再度日本より2時間遅れの現地時間に設定しても、しばらくすると、日本時間になっています。電波の受信状態を示すマークがついているので、この何千キロも離れたカンボジアまで日本の電波が飛んでいるということか? よくわかりません。
2007.12.07
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初めてパームシュガーを使用してみました。黒砂糖のような味わいで、親しめます。コーヒーに入れて飲んでもおいしい。今までパームシュガーなるものは使用したことがありませんでした。サトウキビから精製した白砂糖ばかりでした。健康的には、こちらのパームシュガーの方がいいような気がします。Palm Sugar, パームジュースから作られた砂糖。ココナッツツリーとパームツリー、どう違うのでしょうか。私もよくわかりませんが、パームツリーの方は砂糖ヤシとでも言うのでしょうか。調べてみないとわかりません。普通の砂糖よりは若干高めですが、絵にもあるように、UNDP, EU お勧めのカンボジアの製品のようです。プノンペンのラッキースーパーの片隅で見つけました。500グラムで確か0.9ドルでした。市場やスーパーをブラブラしていると、時に日本では見かけない商品を発見します。
2007.12.05
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しかし、ベトナムに行くたびに物価が上がっているのに驚かされます。中国同様、ベトナムの経済発展が著しく、不動産をはじめ諸物価が上がり続けています。最近は円高になってきたので、日本人にとっては円からベトナムドンに両替すると、インフレ上昇分をカバーできます。ドルから両替すると目減りします。フォーが一杯20,000ドンする最近です。以前4,000~8,000ドンで食べたのは、遠い昔のように感じられます。アイスコーヒーも一杯10,000ドン前後。フランスパンのサンドイッチは5,000ドンから。私がよく朝食を食べる路地です。朝にはいろんな屋台が出て賑わいます。この日は大好きなブンリュウの屋台が休みだったので、その代わりにソイ(もち米)を食べました。茶碗一杯で5,000ドン(約35円でした)。もち米の上に写真にあるようないろんな具を載せてくれます。物価はタイ>ベトナム>カンボジアという具合です。ひどいのはセオム(バイクタクシー)。ちょっと乗ると1,2万ドン要求します。それなら一日5ドルでバイクを借りた方が安い感じがする。しかし、朝夕のラッシュのものすごいこと。特にバイク。この街(サイゴン)はもはや人の住むところではないと思えるほどです。道路が一杯で大渋滞するので、歩道も何台ものバイクが通りぬけ、おちおち安心して歩けません。何とか市民がもっとバスに乗るようにならないと、この街はもっと醜くなっていく。
2007.12.03
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このところ主要通貨が大幅に上下する乱高下の相場が続いていますが。カンボジアリアルは一体どんな動きをしているのかと思って調べてみました。ドルとリエルのチャートとドルとベトナムドンのチャートも手に入れたかったのですが、これは不思議と手に入りません。おおざっぱなのはどこかで見かけましたが。円とベトナムドン、円とカンボジアリエルのチャートは見つかりました。どちらも1円あたりのドン、リエルの値段です。ベトナムドン(カンボジアリエルも?)はドルを含む通貨バスケット制をとっていますが、ドルに対しては極端に変動しません。リエルも。ですから、ドルが対円でかなり下がっても、対ドン、対リエルでは少ししか下がりません。ところが、ドン、リエルは円に対しては結構変動します。今回のような円高の場合は、断然円から現地通貨に両替するに限ります。ドルから現地通貨への両替は、円高ドル安のメリットが活かされません。ドン、リエル(もしかしてタイバーツも?)が円に対してほぼ同じく変化するという事実に個人的には驚きました。両通貨については15年以上も付き合いがありますが、こんなことは知りませんでした。恐らく両通貨の通貨バスケット制の中身がほぼ同じだということでしょう。公には公表されていないようですが。今後円高基調は続くと思われますが、対ドルで円高が続く場合はインドシナの通貨(タイバーツ、ベトナムドン、カンボジアリエル)は円から直接両替した方がメリットがあるということです。カンボジアやベトナムへ行く場合、多くの人は円からドル、ドルから現地通貨というように2回両替しますが。
2007.12.01
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