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日本への帰りに広州で一泊することになり、タイから夜の7時に広州の白雲空港に着く。あらかじめネットで調べておいた、広州市内の広州駅近くにある中国南方航空のチケット販売所(民航集票処)に行く。上の写真は広州白雲空港の出発階です。広州白雲空港はかなり大きいが、空港から出ると1、2,3,4とバスがあり、この一番のバスで行ける。チケットはバスの中で後で、車掌が回って来た時に購入、現在は17元。約45分かかる。民航集票処、朝の写真、夜は全然雰囲気が違う。さて、何とか中国南方航空のチケット販売所で降りることができたが、降りるとホテル案内のおばさんに捕まり、ホテルのパンフレットを見せられ、あれこれ紹介される。私は100元のホテルと言うと、おばさんは138元のホテルはあるという。交渉の末、130元(約1,630円)にまけさせ、電話でホテル側の確認をとり、少し歩いて、タクシーを停めて、タクシーでホテルに向かう。その前にやはりホテルを探していた中国人の男性もこのホテルに行くことになり、同乗。約5分で着く。料金は初乗りの10元。料金は私が払った。夜のせいもあるが、そのホテルのある近辺が何か治安が悪そう。周辺が暗すぎ、物流の車が出入りしている。ホテルにはアフリカ人のグループ、アラブ人のグループと中国人が出入りしている。まさに底辺のホテル。受付でデポジット100元プラスして230元払った。さすが中国人はもっと安く払ったようだ。広州で泊まったホテル、朝の写真、夜は物騒な感じ。部屋の鍵はない、フロアー管理しているおばさんに部屋を開けてもらう。私の部屋は広いツインルームであるが、かなりいかれた設備だ。シャワールームもひどい。熱いお湯はでるが。バンコクの中華街にある安ホテルのような感じ。マッサージの怪しいおばさん2人が4度もノックして訪ねてきた。9時を過ぎていたが、外に出たが、近辺に食べるところはほとんどない。唯一ホテルの入り口で麺を炒めて食べさせる屋台があったので、幅広麺を野菜と一緒に炒めてもらう。肉はほとんどなし。これで5元(約65円)。すごい量であった。タイの2倍の量はあった。味も良かった。部屋に置いた貴重品が心配になってきたので、部屋に戻る。フロアの電話で鍵を管理しているおばさんを呼んで開けてもらう。幸い荷物は無事。せっかく広州に来たのに、このまま寝てしまうのはもったいないが、治安が悪そうな感じがしたので、早めに寝てしまった。私が、治安が悪そうだと思っているだけで、地元の人にはそうではないのかもしれない。特にひとりで歩いていると、そう感じられた。次回広州で一泊するときには、もう少しましなホテルに泊まり、どこか繁華街を見てみたい。広州駅中国南方航空、広州から成田へのフライトの機内食。穴子か?中国南方航空のサービスは思ったよりよく、また利用してみようと思っています。広州ー成田間は比較的空いてたので、4席ひとりで利用して寝て来れました。
2012.02.27
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パタヤの安ホテルは底は400バーツ(エアコン付の部屋)ぐらいからある。ジョムティエンビーチの方の安ホテルはトイレ、シャワーが共同だったりする。安ホテルでも、小さめのプールが付いてたりする。Jomtien Cozy Inn(450B) など。パタヤのホテルは高いとばかり思っていましたが、探せばあるのもです。しかし、レンタルバイクがないと探すのは厳しい。一体北パタヤだけでも何千人のロシア人が滞在しているのか。以前からこの地区に住んでいるドイツ人が目立たなくなってきている。最近の高級コンドミニアムやホテルの建設ラッシュで、ジョムティエンよりも高級化が進んでいる。それに伴いロシア人向けの不動産会社やレストラン(タイ料理とロシア料理)が増えている。探してみたら、ボルシチも安いところなら、110Bから食べられます。中国人やインド人と異なり、極寒の国から来る彼らは、本気でパタヤにコンドミニアムを買い始めており、タイもいろんなところでロシア人対策に乗り出している。私の泊まっているホテルもロシア人が多く、TVは何と9局がロシア語放送です。ダブっているところがあるので、少なくとも5局はあるでしょう。それに比べて、日本語はNHKworldしか入らず、日本のTVとはいえ、ほとんど英語の放送。昨晩北パタヤのロシア人街(一番の中心はナクルアロード、ソイの18か)を散策していたら、ドイツ料理のおいしそうな店を見つけたので、近いうちに行ってみたいと思っています。ハイデルベルクというレストランで本日のメニューが215Bとありました。ここはドイツ人でいっぱいでした。毎度のことながら、安くておいしい韓国料理、ドイツ料理、ロシア料理を食べるなら、東京よりもバンコクやパタヤの方が良いという結論です。もちろん、日本料理も日本の半額ぐらいで食べられるし。それに比べここのインド人達は商売が下手だと思う。何軒もあるインドレストラン(アラブレストランも)は値段が高過ぎて、どこも客が少ないようだ。もっと値段を下げて客を呼び込めばよいのに。昨日もfacebookに書いたが、私も時々インドカレーが食べたくなって、インドレストランを探していたが、どこも高く、カレー1品で200B前後する。それで仕方なく、行きつけのタイレストランでインド風(?)のチキンカレーを50Bで食べて来た。欧米人はインドカレーが好きなので、インドレストランが安ければ、必ず食べに来る。それとここタイは、インド料理と異なるとはいえ、タイカレーでインドカレーに少し似ているのがあり、それが屋台だと30Bも出せば食べられるので、インドレストランのカレーが売れない一因となっているのかと思う。
2012.02.24
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2月の中旬に行ったにしては欧米人の客が多いのに驚く。特にヨーロッパは大寒気の影響もあり、暖かくて物価の安いタイやカンボジアで過ごそうとする人が多いのでしょう。昨今の物価上昇の影響で、おもだった所のホテルはファン付が10ドル以上、エアコン付が15ドル以上のところがほとんどです。私は今までは、3ドル、5ドルの安くてきれいな部屋に泊まっていましたが、もはや(今はハイシーズンのせいもあって)よっぽど探さなければ5ドルの部屋は見つからなくなりました。バイクも1日3ドルでは貸してくれません。今回は4ドルで借りました。現地人の食事からして上がっているので、安い大衆食堂のようなところで、ご飯一皿1,000リエル(20円)、おかず一皿2,000R(40円)です。カンボジア人はご飯一皿におかす一品で食べている人が多い。日本円にして60円ですが、日本人の感覚にすると、10倍の600円にも匹敵する金額です。外国人観光客狙いのレストランでは、ちょっと食べて10ドル、20ドルはすぐに使ってしまいます。フランスパン一本600R(12円、これは安い)、ミルク入りのアイスコーヒーが2,000R(40円)です。おかゆや麺類を食べると、3,000~5,000R以上。ベトナムやタイとほぼ同じ金額なので、収入が少ないカンボジア人には、外食はかなりきついと思います。私は焼き飯や麺類は50円ぐらいが妥当と思っていましたが、もう100円はする時代になりました。 カンボジアでもちょっと小奇麗なレストランで食べると値段は軽く2倍以上はします。マッサージも1時間5ドル、10ドルというのが増えてきました。そんなにうまくないマッサージが多いのに! それに比べるとパタヤの1時間100バーツ(270円)のタイマッサージは異常に安い。シアヌークビルではカニが安いので、市場で新鮮で大きなワタリガニを2匹(600g、16,000R,320円)買い、近くの料理するところで、2,000Rで蒸してもらいました。塩コショウ入りの袋500R,レモン1個500Rで合計19,000R(380円)でした。さすがに新鮮で身がやわらかくおいしかった。蒸すのは時間がかかるが一番おいしい気がする。市場では殻付きの生牡蠣も売っているので、いつか試してみたい。欧米人の集まるオーチュテルビーチとセレンディピュティービーチはかなり混み合っているが、カンボジア人の行くハワイビーチやインディペンデンスビーチはガラガラでした。週末はプノンペンからの客で賑わうが、週日に行ったので。あちこちのビーチでは建設中のホテルが増えていて、海水にはゴミなどが以前よりも多く浮いている気がした。比較的きれいな水が楽しめるのは今のうちかもしれません。これからビーチ近くの海水は、ホテルの建設ラッシュと相まってどんどん汚染されていくでしょう。以前私が参加した1日のボートトリップは15ドルになっていました。何年か前に7ドルで何回か参加したのを記憶しています。以前はシアヌークビルは居眠りしているようなのんびりとした街でしたが、急激に発展し始め、街もビーチもどんどん変化しています。それに伴い物価も上昇しています。それでも、タイやベトナムと比べてのんびりとビーチライフを楽しむにはいい所です。私は日の沈む頃、静かなインディペンデンスビーチに行って泳いでいました。
2012.02.18
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以前ほどは見かけなくなったシジミ売り、相変わらずあちこちで売っています。昨日はロシアンマーケットの近くでシジミを1,000リエル(20円)で買って、食べました。タイでは赤貝、ベトナムではハマグリ、カンボジアのプノンペンではこのシジミです。シジミはタイやベトナムではほとんど見かけません。日本では決して安くないシジミも、プノンペンでは、未だに500リエル、1,000リエルと安く買えます。外国人はほとんど買いません。栄養に富むシジミがまだ安く買えるのはありがたい。参照:◇ 酒の肴にシジミプノンペンは大発展を遂げていて、景気停滞の日本から来ると驚かされる。ここでは、金が回転していて、どんどん街が開発され、給料は上がり、人々は消費して発展していっています。日本のバブルの頃を思い出させます。元気のある都市です。サイゴンもそうでしたが、プノンペンでも欧米人客が多く、このシーズンオフに何でこんなに集まって来るのかと思います。ヨーロッパの寒さと物価高から逃れて、この暖かい、物価安の国々で生活しているのでしょう。これからは、日本人もそういうタイプの人が増えてくると思います。楽天ブログの写真館の仕組みがよくわからず、写真がアップロードできないのが残念です。
2012.02.13
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次に中国南方航空でホーチミンに行く人のために役に立つ情報を。成田ー広州間のフライトはまあまあ快適でした。各席にビデオはあるし、映画(英語、中国語のみ)も本数は少ないが見れた。食事も思ったほど悪くはなかった。ビールは中国のビールのみ。エアーホステスも呼べばすぐに来てくれたし。マイレージの登録も簡単で、成田で申請用紙をもらい、搭乗口で渡すだけ。今回のマイレージもカウントしてくれたようだ。格安チケットでマイレージがつくというのはありがたい。それと、私は荷物は少ないが、エコノミーでも30キロまでOKというのも良い。広州白雲空港でのトランジット台湾や香港など一般の空港と違って、白雲空港ではイミグレまで行って、イミグレの一角、今回は3番カウンターを通過して、また別口から戻って出発ゲートまで行く。どうも普通の人の感覚だと、イミグレまで行ってはいけない、トランジットは別な所を通ってと思ってしまうが、ここは違う。機上で知り合って、広州に50回以上来ているという人も知らなかったぐらいだから。北京や上海の空港のトランジットもそうなのだろうか?白雲空港は中国3大空港の一つといわれるだけあって、広い。どこか、香港や台湾、ホーチミンの空港と似ている。しかし、カーペットといい、トイレといい汚れているところが多い。サイゴンの入国ではすっかり忘れていたが、入国用と税関の用紙が不要になっている。審査が早くてよろしい。しかしフライトが夜の11時半ごろに着いて、それからタクシーかバイクタクシーで中心街まで行ってホテル探しは厳しい。初心者は不安でしょうね。空港近辺にはボリボリの運転手が待ち構えているので。慣れているはずの私も、バイクは2ドルで乗りましたが、サイゴンのファングラオ地区の安宿街の安い部屋はほとんど一杯で苦労しました。ようやく10ドルでエアコン付のボロい部屋を見つけましたが。ファングラオの安宿街には欧米人が多い。寒い冬を逃れて物価の安いインドシナで過ごそうというのだろうか。ユーロは暴落してたいへんだとは思うが。
2012.02.07
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いよいよ明日からインドシナに出発するので、いろいろと準備をしている。今回は初めての中国南方航空。サービスは期待はしていませんが、バンコクからの帰り広州に乗り継ぎで一泊しなければならないのが、少し不安。「地球の歩き方」の広州編を見てみたが、安宿のくわしい紹介はなし。2つぐらい安そうなホテルは載っていたが。昔の「地球の歩き方」とは違い、今のは高級なホテル、レストランばかり載っている。格安旅行者にはあまり役にたたないのでは。特に乗り継ぎで一泊せざるを得ない人にとっては、できるだけ安く泊まりたいという人が多いのでは。今はネットで空港で寝れるか、安く空港近辺で宿泊できる方法などを書いている人がいる。格安旅行者には必要な情報です。例えば、5Jで到着した空港で寝れるか?では、香港、シンガポールなど空港での寝方を指南している。広州についての情報も少しでている。
2012.02.05
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