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今日が前職での最終日だった。が、すでに荷物の整理もすんでいるので、次の仕事場で、準備を終日おこなっていた。明日から正式に新規一転スタートだ。今回の転職で、かなりの数の転職である。多くのひとから、よく決断したねとか、大変だったでしょうといわれるがそうでもない。それは、今回紹介する本で、この転職という事柄に関して、明確なものができあがっているからだ。この本には偶然であった。たまたま数年前の1月、この本の著者のひとりである高橋俊之氏のクリティカルシンキングという講座をグロービスというビジネススクールで受講していた。その際、高橋氏より、このような本が3月に出るという話を聞いていた。そのときは既に転職を決めており、3月から、出社ということになっていた。それから、3月に新しい会社に入社したが、初日で、雰囲気の悪さにやめたくなってしまった。自分の会社の見る目のなさに落胆した。それに仕事のない無職を恐れて、会社を選んでしまったことの後悔があった。いろいろな人に愚痴を聞いていただいていたことろにこの本にであった。この本にはなりたい将来の自分の姿を描き現在の自分の客観的な評価をするそして、なりたい将来のじぶんになるためのステップを考え実行するというものだ。この本では、ビジネスリーダーに絞って書いてあるが、すべての仕事に対して応用できる内容だと思う。私はこの本をよんで、短絡的に会社をやめるのではなく、十分納得できる転職をすることにした。そしてその会社での存在の意味も持ち得た。その後転職したのは、2年後だった。今回の転職でも、いくつかの候補があったが、ひとつを除いて、すべて私から断らせていただいた。たまたま今回は、短期間に探し当てることができた。実際は時間がかかるかもしれないが、ぶれないないかがあるのとないのでは、その結果に雲泥の差がある。そのためには、この本を読んでほしいと思う。4-5年前の本なので、アマゾンなどで探すことをお勧めします。
2005年03月31日
今日も空いた時間に本屋に行き、”セイジ”という本を購入して、読んだ。不思議な感覚に包まれた。セイジも竜二も、普通にみると、不器用な人間である。働きもせず、何の目的もないように見える。しかし、人間の現在の環境に適していないだけかもしれない。それは、普通のひとより、いろいろな感覚が鋭いから。何度も読み返した。理由はわからないが、何度も読み返したかった。ふと、小学校のころの夏休みのことが思い出された。そうあのころの気持ちにもどったような感覚になった。人は、子供のころの鋭い感覚を捨てることで、鈍感になることで大人になるのかもしれない。そう、私は思った。
2005年03月30日
WBS(ワールドビジネスサテライト)に、ダイエー次期CEOの林文子氏が出演していた。インタビューアの力量不足のため、必ずしも良いインタビューではなかったが、林氏の意気込みだけは伝わった。奇策はいらない、現場の問題点を組織をシンプルにして、プロジェクトベースで解決する。新しいダイエーを見てほしい。とおっしゃっていた。KINGの話でよくお聞ききしていた方なので、今後も注目していきたい。
2005年03月30日
ユベントスのジャンルイジ・ブッフォンがバンデルレイ・ルシェンブルゴ率いるレアル・マドリーにやって来るらしい、といううわさがあるらしい。レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスはマンチェスター・ユナイテッドからのオファーが存在することを認めた。また、彼はサー・アレックス・ファーガソンのチームに好感を持っていることも隠そうとはしていない。レアル・マドリーとの彼の契約は2006年で終了する。マンUファンの私としては喜ばしい噂だ。しかし、この噂無理がある。ユベントスが 現代世界最高のGKを放出するとは思えないのだ。それにレアルがカシージャスを放出したら、マドリッドのファンがだまっていないだろう。サッカーの世界なにがあるかわからないが。例えば、ジダンをユベントスはレアルに放出したし、マンUはベッカムをレアルに放出したことはあるからだ。しかしこうした移籍の噂をあれこれ考えるのは楽しい。
2005年03月29日
WOWWOWで放映されている、アメリカのドラマだ。CSIはCrime Scene Investigationといい、警察の科学捜査班を差す。CSIシリーズはラスベガスとマイアミのシリーズがある。どちらも好きだ。科学捜査という論理とその他の捜査という感情をうまくミックスしたドラマだ。CSIマイアミには、デビットカルーソという私の好きな男優が主役である。デイビットカルーソは、NYPDの第1シリーズでいい味を出していた。今回はあくまでクールな捜査官を演じている。今日見たものは、NYとの合同捜査ということで、NYの捜査官として、なんとゲリ―シニーズ(アポロ13号での地上乗組員の役、身代金の犯人役)がゲスト出演していた。渋い2人の演技がすばらしかった。CSI NYも登場するのだろうか?
2005年03月29日
だれが言っていたのか忘れた。阪本啓一師匠かもしれない。ようわからない。水回りを掃除することの効用を説いていたのを聞いた。なるほどと思い、さっそく実践している。シンク、洗面所、トイレ、お風呂特にシンクについては、料理をしている途中から、かたづけも同時にはじめた。洗物がたまらなければ、億劫にはならないのだ。風水での効果かもしれないが、残念なことに私には風水の知識がまったくない。ただ、気がついたとことして、非常に気分がいい。運気も上向きのような気がする。この気持ちの問題は重要で、この気持ちが向上するだけでも効果がある。やって悪いものでもないので、続けたい。まあ、あと決まって、家ですることといえば、朝なら、起きたらすぐにカーテンを開ける。香を焚くヨガをするコーヒーを飲むこれをしないと1日調子が悪い。こういうことは皆さんあるのではないでしょうか?
2005年03月29日
4件のアポの間の時間にパソコンショップに行き、ノートPCを物色していた。だんだん買いたいものが整理できてきた。1.TVが見れる機能はまったく必要ない。2.持ち運びをするため 重量は2kg以下3.キータッチの気持ちいいもの4.画面の明るいものということで最終的にはスペックはあまり重要視せずに選んだ。といっても、自宅のVAIOのスペックよりも、10倍ぐらい早いのだが。また気がついたことがある。付属のソフトとしてEXCELとWORDがついているPCが多いのだ。でも私が良く使い、プロ級に使いこなせるのは、ACCESSとPOWER POINTなのだ。別売りを買うしかないのだろうか?そうそう、新しい会社でのメールアドレスを決めた。他の方は、全員苗字に@なのだが、わたしだけ Taizo@となった。そのうち、また、私の苗字はまた忘れられるのであった。
2005年03月28日
今日は、4人のお客様に転職の挨拶をした。引き続きフォローをすることを約束して安心していただいた。その中で、60歳半ばの御夫婦がいる。引退したが、決まった収入があり、悠々自適な生活をしている。1月は、那珂湊にいき、アンコウを食べた。2月は、箱根湯本にいき、石垣島にいったらしい。4月は 1週間 シンガポールに行くらしい。旅行に行きたおしている。で、シンガポールはどこに行ったらいいと聞かれた。私は実はシンガポールは1回しかいったことがない。しかし、無駄な大量の知識がこれをカバーする。「ナイトズーと、中華街、 ビンタン島ですね。あと時間があればティオマン島がいいですよ。」と平気で答えてしまう。無論、どれも行ったことはない。ずいぶん前に、同僚がバリに行くというので、どこのホテルがいい?と聞かれたので、”チェディー”を薦めたら、非常に感謝された。ということで、私はいったことがなくても平気で推薦をしてしまうそんないいかげんな性格でもある。ついでに言い訳をさせてもらうと、幸いクレームはまだない。なぜか、それは”クレア”を愛読しているからだ。
2005年03月28日
仕事で使うノートPCを選ばなくてはならない。前職で使っていたノートPCは、持ち運びに便利な大きさだが、個人に対するプレゼン用としては、画面が小さすぎるし、光量が絶対的に足らない。PCショップとか、ネットで検索しているが、書類整理の後遺症かまったく頭が動いてくれない。ぼーとっとしている。ゆっくりとはしていれない。明日中には決定しなければならない。
2005年03月27日
朝から、オフィスに行って,書類の整理を行なう。莫大な量の廃棄書類が出た。すべてシュレッターにかける。保険会社も金融機関なので、書類の管理は細心の注意を払う。PCも書類も、机の上に置いて帰ることはない。すべて鍵のかかるところに保管する。名刺なども同じだ。頭の上から、足まで、細かい紙くずにまみれた。さてさて、私の場合、こういう作業をするときは、ボサノバを聞きながらすると効率がいい。今日は、坂本龍一のボサノバアルバム。実際のところはマルコススザーノのボサノバでのパンデイロの叩き方を頭に入れようと思って聞いていた。どんどん、ボサノバ漬けになっていく。
2005年03月27日
昨日、転職したことをお知らせした。実は、3月31日までは、前の会社の所属になる。しかし、今週の水曜日から、次の会社で仕事の準備にいそしんでいる。なぜなら、この仕事スタートダッシュが重要だからだ。気分はもう社員だ。仕事の後、入社もしていないのに歓迎会を開いていただいた。ありがたいことだ。明日は前に会社に行って書類整理を行なう。今は自分がどこの所属かさっぱりわからなくなりそうだ。
2005年03月26日
”お疲れ様です”という挨拶を使うことが多い。これから何かを始める際のあいさつとか前回はありがとうございますというつもりで言うのだろうが、私は嫌いだ。物事を始めるときこういわれると、なにか疲れるようなことするのかなとか、つまらないことをする気になる。この前はお疲れ様でしたと言われると、楽しくなかったのかなと勘繰ってしまう。私は”ありがとうございます。”という言葉しか使わない。この方がすっきりして、よいと思うのだが、いかがだろうか??
2005年03月26日
最近、大きな決断をした。かなり前の決断だが、一般に公表をしていなかった。ここ2日ぐらいの奥歯にものの挟まったような日記はこのためだ。実は 4月1日から転職することにした。いや、転社することにした。生命保険会社から、保険総合代理店に転社する。本当のことを言うと昨年から漠然と考えていた。それから、ああでもない、こうでもないとか、いろいろ考えた。いろいろな方に相談した。最終的に踏み切ったのは3月に入ってからだ。なぜか決断してからは、私は行動が早い。1週間ですべてを決めた。仕事場も恵比寿から別の場所に移る。モティベーションがもどってきた。
2005年03月26日
悪くはなかったが、勝ち点0は痛い。日本対イランの試合である。2点目の失点は余計である。どうもコンビネーションがいまひとつかみあっていないような気がした。アジアカップのときのようになにかやってくれる雰囲気がなかった。加持の右サイドではやはり無理があるのではないか?レッズの山田などを再度試すべきではないか?小笠原ではなくて、帰国してしまった藤田なら と思ってもしまった。もう負けられなくなった。
2005年03月25日
フジテレビジョンは24日、ソフトバンク系のベンチャーキャピタル、ソフトバンク・インベストメント(SBI)がフジの議決権の14.67%を握る筆頭株主になったと発表した。(日経)まぬけな3社がごちゃごちゃやっているうちにもしかしたら、漁夫の利を得るのはソフトバンクかもしれない。まぬけな3社についてライブドアライブドアのプレゼンテーション能力の低さには目を覆うばかりだ。プレゼンテーションは相手に同意や理解をいえられなければ失敗だ。それを検証せずに失敗に失敗を重ねている気がする。発言を増せば増すほど反発が増える。それとラジオとITの融合がなにをうむのか、いまだまったくわからない。現在の生活の中でラジオが占める割合はどのくらいあるのだろうか?少なくとも私はラジオはここ数年、まったく聞かないし、ラジオすらもっていない。フジテレビ何年か前に村上ファンドがニッポン放送を買収を試みたあとに何らかの手を打たなかったのは、経営陣の怠慢である。また、メディアとして、フジテレビの対応は、稚拙である。真剣にやるなら、フジテレビの番組をすべてライブドアのネガティブキャンペーンにすればいいと思う。日枝社長のコメントは倉本聡(字が違うのはわかっているが、変換できない)が書くとかなんでしないのだろうか?メディアの会社の会見としては、まぬけである。ニッポン放送高裁判断後、亀渕社長が「ずるい」とは、社長の発言とは思えない。やはりひとり得をするのはソフトバンクかもしれない。
2005年03月25日
恵比寿の”黒ぶたや”で 料理と焼酎を堪能していて、忘れていた。”優しい時間”の最終回を完全に見逃した。どうなったのだろうか?だれか教えてくれ。
2005年03月24日
ひさびさにチーム五反田の総会を恵比寿のホームグラウンドで行なった。全員が顔合わせるのは実ははじめてだ。しかし、隊長は急な仕事で来れなかった。今日の恵比寿は何ゆえかどこの店も混んでいた。まず隊長の処遇について話し合った。そのあとは、だんだん私の個人的な話になり、… 泥酔した。結論としては、そういう考え方があるんだと思った次第だ。同意はできないが、理解はして納得した。
2005年03月24日
今日は、いつもと同じ時間に家を出た。しかし、いつもとは反対の電車に乗った。それにいつもとは違う時間だけ電車に乗った。そしていつもとは異なる空間に1日いた。環境が変わると見える風景はまったく違うと改めて気がついた。時間の流れが速くなった。人が言うほど、劇的な変化と自分では思っていない。自分ではこれは、必然だと思っている。それを支持してくれる多くの人がいる。それに、最近感じたことのなかった充実した1日だったからだ。
2005年03月23日

会社のH先輩が仕事で沖縄に行った。その土産に珍妙なものを買ってきた。ゴーヤチップスという。ゴーヤのスライスを揚げたものだ。中身はゴーヤらしい。味は、ジンギスカンキャラメルよりはかなり劣るが、変わった味だ。ゴーヤの苦さと塩気が珍妙だ。細かい硬い部分があり、それが、歯の間に入る。私にとっては、泡盛とかビールには合うのかもしれないが、単独で食べるにはつらい味だ。
2005年03月22日
私はボサノババンドでパンデイロを演奏している。今年の目標はこのバンドでライブをすることだ。バンドのギターリストのO氏に会って話をしてたら、O氏「Mちゃん、ブラジルに行ったよ」Mちゃんとは、バンドのボーカルの女性である。私「旅行で?1週間ぐらい?」O氏「いいや、1年」私「いちねーーーーん」彼女、国際青年協力隊でブラジルにただで行けるので応募したらしいというのだ。主目的は”ブラジルに行く事”である。前から、ブラジルに行きたいとは行っていたが、1年も行くとは、やるもんである。ところで、こちらサイドとしては、こまった。バンドどうしよう。バンドをやったことがある人なら分かると思うが、バンドはボーカルで90%決まる。それぐらい重要だ。バックはよいに越したことはないが、うまくても、ボーカルに問題があれば、上手には聞こえない。Mちゃんは音程を後追いで合わせてしまう癖があるにせよ、アマチュアとしてはとてつもなくうまいボサノバシンガーなのだ。実際、彼女の後輩はプロデビューしたらしい。そのぐらいのレベルなのだ。だれかボサノバ、ちゃんと歌える人いませんか?条件としては、ボサノバのリズムとシンコペーションのレッスンを受けた人です。自薦他薦問いませんのでよろしくお願いいたします。
2005年03月21日
ジョニーデップのジャックスパロー船長がいなかったら、ありがちな平凡な、ハリウッド映画になっていたと思うが、そこはジョニーデップただでは終わらない。いいかげんなジャックスパローになりきっている。だから映画自体が、うそ臭さが消え、締まるのである。ところで、エリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイはどこかで見たことがあると思ったら、”ベッカムに恋して”ライバルのサッカー選手として出ていた。かなり印象が違うのでわからなかった。
2005年03月21日
大井町でのコラボパーティから帰宅して、寝ればいいのに、プレミアライブを見る。サッカーはライブが一番である。テレビよりスタジアムで見る方がよりいい。結果が見えない、わくわく感が違うからだ。マンUはフラムを寄せ付けなかった。1対0の点差以上のチーム力の差を感じた。フラムのキーパー ファンデルサール(オランダ代表)は世界的キーパー言われているが、昨日を見る限り、ユベントスにいたころの輝きはもうないと思う。足技がうまいがゆえに失敗も多い。それにどのプレミアのチームでもキーパーがほしいはずであるが、現在まだ、フラムにいるということで評価が低いことがわかるだろう。(優秀なら、マンUやアーセナルが獲得に乗り出すはずだ)一方、マンUでは、ルーニーとロナウドが好調だった。特にロナウドは特異のシザース(カズが良くやる、またぎフェイント)が面白いように決まり、得点も技ありのシュートだった。今は負けないことがマンUの使命であり、チェルシーにプレッシャーをかける唯一の方法である。
2005年03月20日
ラストサムライを再び見た。史実に基づいていないフィクションであるとか、細かい設定がおかしいとかいう指摘もあるだろう。しかし、この映画以上の”侍”の映画を日本人が何本撮っただろうか?黒澤明氏以外いないだろう。今回見て私が気になったのは、ラストである。負けるとわかっている戦に出る。バックは桜で散るということを予感させている。これは「武士道はその表徴たる桜花と同じく、日本の土地に固有の花である」という新渡戸稲造の武士道をモチーフにしたのだろう。新渡戸は義・勇・仁・礼・誠と名誉を重んじるものと武士道を定義している。おそらくそれをベースにしてプロットが練られたのではないかと思う。日本人の本質をアメリカ人に改めて,気づかされる悔しい映画だ。
2005年03月20日
【CLUB shuffle】、【中目黒・代官山・恵比寿でパワーランチ会】、【ちばとも会】【赤坂パワーランチ】4つのコミュニティーのコラボレーションパーティが大井町のBRASSERIE POISSON ROUGE(ブラッスリーポワソンルージュ)で盛大に行なわれた。(単なる飲み会だが)Yちゃんの友人御夫婦が最近オープンさせたお店で、適度な大きさで、美味しい料理とワインが楽しめる。特に子羊の煮込みが非常においしかった。ワインも、バンバン飲んだが、赤も白もおいしかった。また来たいな。さてさて、幹事のひとりであるちばちゃんは午後7時のスタートにもかかわらず、寝坊というわけのわからない理由で遅刻した。連日の飲み会でさすがにちばちゃんでも疲れることがあるようだ。もうひとりの幹事 ひでがいなければ大変なことになっていた。よかった。17人の出席者の半数ぐらいの方としかお話ができなかった。席も満杯で、実際は20人の出席者だったようだ。また、来週ベルギービールでお会いしましょう。比較的近い私でも、ほぼ終電だったが、皆さん帰れたのだろうか?
2005年03月19日
相変わらず、ケツメイシの”さくら”をヘビーローテーションで聞いている。桜の季節はすぐ目の前だ。本日、憎っき、ジンギスカンキャラメルで取れた歯の詰め物を治しにいった。ついでに歯のクリーニングと、歯磨き指導を受けた。電動歯ブラシを使っているので、歯の表面は、あまり問題がなかった。しかし、歯間はフロスを使ったほうがいいと言われ,使い方も懇切丁寧に教えていただいた。歯茎も少し腫れ気味だった。注意が必要だ。やはり歯医者と髪を切ってもらうところは、良く知っているところに限る。
2005年03月18日

今日、懐かしいものを見つけた。電子ブロックだ。小学生のときに流行ったもので、わたしも持っていた。わからない人のために説明すると、トランジスタとか、コンデンサー、抵抗とかが、透明のブロックに組みこまれている。それを組み合わせることで、ラジオやモールス発信機、ウソ発見器などを作れる、実験器具だ。今流行っているのだろうか?わしもほしい。
2005年03月18日
ごめん、またケツメイシの話です。さくらのプロモーションビデオ(PV)を見ました。なかなか味があっていいですね。ストーリーは一本の桜の木を中心に二人の恋愛模様が描かれてますね。本屋で出会って…桜の花びらが過去の記憶を呼び起します。萩原聖人さんと、鈴木えみさんが出演しています。 ところでPVって、どっかで売ってないんですかね?ケツメイシのPVは質が高いです。今日、渋谷の”たわあ麗溝堂”に行ったんですが、ライブDVDしか置いてありませんでした。まあそのうち、PV集で発売されることを願います。
2005年03月17日
今日はまじめにフィナンシャルなアドバイスです。私も仕事柄、不動産の相談を受けることがよくあります。その実例をひとつ。ある方が、現在のマンションを売却して、新しいマンションを購入しようと思いました。まず、新しいマンションの購入の契約をして、ある銀行でローンを組みました。現在のマンションを売却後、その売却金額で、新しいローンの金額を減らそうと計画しました。でも現在のマンションがなかなか売れず、売れれば払わなくてもいいローン分の金利も払わなくてはならなくなりました。そのマンションはローンを借りた銀行から専任契約した関連不動産会社が担当していました。で私に相談は、だれか買ってくれる人いない?と言うものでした。不動産会社の知人に相談して、対策を講じました。専任契約の場合は、マンションの売買に関して必ず専任不動産やが入るのでその他の不動産やがお客を紹介しても、いわゆる紹介フィーは、もらえないので、なかなかお客が見つからないのです。そこで対策ですが、専任契約の場合には、その不動産やが売り手に行なう義務があるのですが、それを行なっていなかったので、それを指摘することをオススメしました。今日、その方にお会いしたら、「言われたとおりに言ったら、1週間もしないうちに、売れたよ、ありがとう」やっぱり、その専任不動産やが手を抜いていたことがわかりました。専任の場合、こういうことがままあるようなのでお気をつけください。
2005年03月17日
私は生まれが西の人間なので蕎麦のことが良くわからない。うどんは食べるがそばはほとんど食べないからだ。蕎麦は引越しか年越ししか食べない。美味しい店もなかった。東京に住んでかなりたつが、蕎麦のうまいところを知らない。その基準がわからないから、なにをもっておいしい蕎麦なのか未だわからないのだ。気がつかないで美味しい蕎麦を食べているのかもしれないが、本当の蕎麦の味は知らないと思う。本日、お客様である、蕎麦通に会ってその話をした。待ってましたばかりにその方は語りだした。静岡県島田にある やぶそば宮本柏にある 竹やぶこれが2トップらしい。両店とも、蕎麦がきらきらかがやき、それはそれは美しいらしい。あと御殿場と忍野にある蕎麦やも美味しいらしい。その人は、蕎麦うちも始めた。しかし、蕎麦うちは非常に難しいらしい。年越し蕎麦を打ったら、ぼそぼそになってしまい,奥さんにこっぴどく怒られたとのことだ。ぼそぼそになるのは、つなぎをいれない100%そば粉で打つからなのだが、ほとんど不可能らしいのだ。また、同じ水分で同じように打っても出来上がりはかなり違うらしい。蕎麦やを推薦していだだいたが、どこも遠いなあ。都内にないかな?やっぱり神田の藪に行くべきなんだろうか?
2005年03月16日
赤坂パワーランチ ラス2に参加した。今日は溜池山王に仕事がなかったので、出席する必然性はないが、ラス2だから参加した。午前中は、確定申告のため、税務署に行っていた。昨日の午後から提出書類の作成で、四苦八苦していた。日々管理しておけば、直前に慌てることはないのだが、毎年こうなってしまう。学ばない奴である。私の地区の管轄の税務署は信じられないくらい遠い。私が管轄地域の一番東に住んでおり、税務署が北西の端にある。バスで行くと乗り継いで30分以上かかる。そのため,チャリンコで幹線道路をふっとばして行った。こういう急いでいるときに限って、職質をうける。1ヶ月に1度は職質を受ける。なぜか、それは10年以上乗っているボロいチャリンコで備え付けの鍵が壊れたのをそのままにしてあるからだ。職質はなれているので、聞かれる前に、向こうが聞きたいことをすべて話した。そしてにっこり笑ったら、善人だとわかってくれたようで、本部に問い合わせの前に開放してくれた。こういう場合、重要なのは”論理と微笑み”だと思った。(うそ)前置きが長くなった。パワーランチは7人で、"松阪"という松阪牛を食べさせてくれるお店で行なった。肉を堪能した。来週のラストは盛大にしたいな。あれ、前置きのほうが本題より長くなってしまった。
2005年03月15日
今日はお客様と美味しいものを食べにいく。このお客様はもともと超有名化粧品会社で主席研究員をされており、クレンジング剤では右に出るものがいなかったというつわもの。現在は別の会社で開発部長をされている。旅行と食べ歩きが好きで、私なんぞ比較にならないほどグルメだ。年季が違う。で渋沢の”こいさん”という店に行く。渋谷じゃないよ、渋沢。小田急線のね。都内からは1時間半かかります。ということで、都内に住んでいる人には、場所がオススメできないね。ただこの店、只者ではない。マスターの話もおもしろい。いろいろな話を聞けた。付けだしからうまい。サトイモの茎や、小魚を酢味噌で食べる。その酢味噌がうまい。これは期待できる。フキノトウの天ぷらを塩で食べる。さくさくした外側と内側のふわっとしたフキノトウのバランスが絶妙だ。マイナス60度で保存してあった鮎を天ぷらにしてもらって、食べた。腹の苦味がなんともいえずおいしい。大人の味って感じだ。海ぶどうをはじめて食べた。海草なのだが、ぷちぷちした食感がなんとも言えない。えびの頭の簡単な取り方も教わった。角の部分を持って開けると、キレイに取れるもんである。鯨のベーコンと尾の身をにんにく醤油で食べる。こんな美味しいベーコンは食べたことがない。いままでは食感だけのベーコンしか食べたことがなかったことに気がついた。そのほか、刺身も、数種類堪能した。マスの筋子がおいしかった。日本酒も久々に大量に飲んだ。帰りの電車ですっかり寝込んでしまったが、何とか帰宅できた。遠くなければ週一で行きたい店だ。
2005年03月15日

ケツメイシというグループがいるが、ケツメイシの由来は決明子だろうか?決明子は昔大学のとき、生薬の授業で習った、消炎・瀉下作用のあるマメ科の種子である。もしかしてケツメイシは薬学出身だろうか?それはさておき、ケツメイシの新曲”さくら”はすばらしい。ケツメイシは以前から好きで、”ともだち”、”夏の思い出”、”君にBUMP”とかいい曲を出している。ラップと美しいメロディーがあいまった独特の世界を醸しだしている。そこで”さくら”である。メロディーがさくらのはかなさを表現しており、ピアノとストリングスがそれを支える。さくらのピンクの花びらが舞い散る情景が手にとるように想像できる。メロディーラインは非常に日本的な風情だ。日本ぽさを出そうとしているのはメロディーラインだけではない。バッキングにも三味線風、琴風の音を加えている。これほどシンプルなのに、聴衆にさくらの散り具合をイメージさせるとは、いやースゴイ曲だ。もしかしたら、ここ10年での私のJ-POPのベスト3に入るかもしれない。ちなみに今までのベスト3は1.オートマティック 宇多田ヒカル2.LIFE モンドグロッソ フューチャリング Bird3.夏の思い出 ケツメイシ(この3曲全部知らないあなたは、音楽を知っているとは言いません。断言できます。)また、ただで終わらないのがケツメイシ。裏ジャケットにはちゃんと笑えるネタをそっと用意してある。必ず聞けば、買いたくなる一曲だ。この曲は絶対、聴くべきでしょう。私は本日、HMVで試聴して、速攻で購入したのさ。
2005年03月14日
私の手帳は”FINANCIAL PLANNER'S DIARY”というのを使っている。なんかプロっぽい手帳でしょ。なんの変哲のない業界人がよくつかっているものだが、普通の手帳なのになぜ使うか?巻末にいろいろな保険に関するデータがのっているので、こまったとき役に立つのだ。ところで、今日朝のミーティングで今週のスケジュールを発表しようと思ったら、真っ白だった。あ、前の手帳から転記するのを忘れた!!この時期にはよくあることだが、とりあえず、本日、昼のアポの時間がわからない。家にとりにかえることになりそうだ。オフィスから近いのがせめて幸いなことだ。
2005年03月14日

ローワンアトキンソンのインタビューを見たことがある。非常に知的な物腰で、彼のクイーンズイングリッシュは美しいと思った。あのまぬけなMr.ビーンを微塵も感じさせないのだ。ローワンアトキンソンはかなりカッコイイのだ。ジョニーイングリッシュは、ちょうど私がロサンゼルスにいったときにアメリカで公開していた。英語版でみてもわからないと思ったので見なかったが、見たいと思っていた。ジェームスボンドをもじってジョニーイングリッシュだと思うが、オースチンパワーズよりは飛躍的にいい。設定はおもしろい。アトキンソンの紳士の部分を出して、コメディーの要素を入れる。ただ残念なことにその割合、バランスが失敗だった。確かに細部は面白い。例えば、ジョニーが寿司屋で珍妙な日本語を言うシーン。"あなたの3人の娘さんには小さい○○○○○○○○。”パーティにてウエイターに"ブラッディマリーを、ウォッカ抜きで。"適役のジョンマルコビッチがフランス語なまりの英語で演説するシーン。強盗との格闘をひとり芝居するシーンただ全体としてみると、スクリプトに深みがない、浅いのだ。であれば、もっとこネタ満載し、アトキンソンの演技力に賭けたほうが良かったのではないだろうか?まあ、単純に楽しむのにはいいかもしれない。
2005年03月13日

未解決事件をモデルにした韓国映画。80年代の韓国の閉塞した社会情勢が良く表されている。勘にたより、自白を強要する刑事と、科学捜査の刑事の対立。絞りこめない犯人像。しかし連続殺人は続いていく。重苦しい雰囲気と雨が象徴的だ。ラストが評価が分かれるところだが、天気のシーンで暗示的で良いと思う。アクションでも恋愛でない韓国映画のすごさを見た。
2005年03月13日
朝、大家さんから電話があった。下の階の天井から水がもれてますけどお部屋大丈夫ですかとのこと。以前、配水管の詰まりで家も水漏れしたことがあるのでそれかもしれない。と思い、水回りの方に行くと、げー。トイレが水びたしだ。原因は水のタンクの上に置いてある洗浄芳香剤が固まって、水の行き場を失っていて、それがあふれたのである。幸い、下の階は改装中で問題はなかったが、私は大家さんに平謝りだった。
2005年03月12日
今日は雨になりそうだ。このころの雨のことを”催花雨”というらしい。よい響きの言葉だ。この言葉の花は菜の花らしい。だから”菜花雨”とも書くらしい。いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはないちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはないちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはなかすかなるむぎぶえ ひばりのおしやべり やめるはひるのつきいちめんのなのはな いちめんのなのはな いちめんのなのはなという山村暮鳥の詩がある。目の前に黄色の菜の花畑が目に浮かぶ。春になったら出かけようと思う。春が近づいている兆しだ。
2005年03月11日
この本は日本女子バレーボールチームのオリンピック予選の本(甦る全日本女子バレー 新たな闘い )後のオリンピックまでのドキュメントだ。日本女子バレーは期待されながら、5位に終わった。終わった後、選手、監督が陰口を言っているとかいろいろ悪評がマスコミに流れた。私はそして、その一部のバカマスコミに踊らされて、同調したアホな人々にはこの本を読んで猛省してほしい。確かにプレーヤーと監督がばらばらになってチームがうまくいかなかった。しかしそれはプレーヤーと監督の責任だけでない。バレーボール協会の責任はとてつもなく重い。例えば、翌日予選があるのに、選手の移動はすべてエコノミー。それでは筋肉がかたくなってしまう。何人かの協会関係者はアテネにて練習を見にすらきていない。アテネの練習場がわからず、30分も炎天下をさまようことも。テーピングのスタッフのパスすら、取れていなかったのだ。それに名将とはいえ、柳本監督はオリンピックは初采配だ。それなのに過去のオリンピックでの経験を彼に伝承させていない。すべて柳本監督の試行錯誤に頼っていた。そのなかでも選手は自分たちで考え対応していった。その克明なドキュメントである。次のオリンピックではそれが生かされることを切に願いたい。また日本の一部のバカマスコミの間抜けな姿があらわになったことは喜ばしい。
2005年03月10日
昨日の続きである。実は歯の治療についても、いろいろあった。昨日、たまたま、お客様である、三鷹の歯医者の先生と話をしていた。そのとき、詰め物がとれた話をすると先生が見てあげるよという。私「結構大きい穴があいているみたいですけど」先生「口の中は繊細にできているから、小さなものでも大きく感じるんだよ。20-30ミクロンまで感じることができるんだよ、今日で治療終わるよ」ということで見てもらった。しかし、先生「Taizo君、穴が大きいので、今日はとりあえず仮に詰めて、次回かぶせよう」私(心の声)「え、それは話が違うんじゃないですか? 今日で治療終わるって言うからお願いしたのに。また、来週、三鷹に治療にこなくてはならないじゃん。」と思ったが、ユニットに既に座っているし、ここで治療を断ることはできない。ということで来週来ることになってしまった。治療費に電車賃往復580円が加わってしまったのだ。お金はいいのだが、時間がね。移動時間と治療で2時間近く費やしてしまうんだよね。事業所得者としては、こっちの方が問題なんです。こうなったのも元はといえば、ジンギスカンキャラメルのせいだ。時間を返せ、製造元!!(笑)
2005年03月10日
友人の北海道土産にこのジンギスカンキャラメルをもらった。味は.....。察してください。まあ表現すると、マギーのキューブブイオンの粉をキャメルに混ぜた味だ。(そのままだ)ついでに歯の詰め物がとれてしまった。今日の治療費 1200円製造元に請求しようかと思う。 まったく。
2005年03月09日
テクノロジーの進歩について、昔、既に危惧していた学者がいた。あの著名な物理学者の寺田寅彦さんだ。科学が進歩すれば、人間の五感から遠ざかるので主観とは縁の遠いものとなりいわば科学者という特殊な人間の主観になってくる。という言葉だ。テクノロジーの進歩が、その技術のみが注目されることを危惧しているのだ。彼は、それを恐れて、人の身近な題材でエッセイを書き始めたらしい。エッセイを書くことで、その乖離を少しでも埋めようと思ったらしい。彼らしい言葉だ。
2005年03月09日
赤坂パワーランチ Vol.12に参加した。ほとんど参加しているような気がする。参加者は11名で女性比率が高かった。今回のランチは天丼が当たりだった。次回頼むことにしよう。参加者の業種も多彩なので、話題に事欠かない。みんな赤坂にあるわけでもなく、このランチのために赤坂に来る人もいる。だんだん盛り上がってきたのにあと2回で、休止は残念である。
2005年03月08日
八重洲ブックセンター本店、3階の医療コーナーに4冊平積み。1階下りエスカレーター前 新刊のコーナーに4冊立てかけてありました。以上、報告でした。
2005年03月08日
今日は気温も上がり、花粉もかなり舞っているようだ。私は不思議なことに、三年前に花粉症になったきり、2年前、昨年と症状が幸いにも現れていない。といっても,明日急になるかもしれないのが、花粉症である。不快というのは、気温が上がったことだ。朝から気温が上がるとわかっていたので、コートを着ないで出社した。オフィスは暖房が入っていた。私は暖房がとても苦手なのだ。気持ち悪くなってしまうのである。だから、オフィスにずっといる日は、シャツは夏物にする。今日などは気温が高いにもかかわらず、どこにいっても暖房がはいっているため、気持ち悪くなってしまうのである。ということで今日は不快な日だった。
2005年03月08日
私の好きな経営者、ソニーの出井伸之会長が退任した。日本の経営者で唯一、理論、戦略をもち、なおかつ欧米の人に劣らない教養をもった人だと思う。最近のソニーの低迷の責任をとってということだが、この潔さもすばらしいと思う。出井さんの著作を何冊か読んでいるが、発言の明快さと具体的さには引かれる。そして、あの歳になっても学ぶ姿勢のすごさ。英語のスピーチの練習は欠かないとか。見た目も、その内面の教養の深さから、日本で唯一、ビジュアルでも耐えられる経営者だと思う。出井さん、お疲れ様でした。
2005年03月07日
知人と上野のミュシャ展を見に行った。昼間なのに、恐ろしく寒かったが、会場は盛況で、作品をゆっくり見ることは難しかった。ミュシャ様式は完成されていて、おそらく現在のポスターや広告の基礎になっていると思った。石鹸のパッケージなど、すばらしい作りだ。また、彼の下絵や習作やパステル画も非常に魅力的だった。ミュシャ様式を書くための緻密な下絵には、感激した。また、当時は写真が認知されはじめたころだった。ガラス原版に保存されている白黒写真も当時の状況を良く表しており、非常に惹かれた。昔写真をやっていたせいか、写真には心引かれるなにかがある。ミュシャの自画像の写真などがたくさんあるが、彼自身が非常におしゃれであることをうかがわせた。その後、銀座に行き、ぷらぷら歩いた。ESTEBANに行き、ハイビスカスの香を購入した。Birdのハイビスカスという曲が好きだからと理由で選んだ。甘いがきりっとした香りが、南国の赤い花をイメージする。時期的に変だが、家で試したら、ハイビスカスの甘い香りが部屋中に広がり、幸せな気分になった。会わせてヨガをしたら、準備万端になった。ところで、Birdさんのブログを発見した。(BOOKMARKにアドレスがあります。)それによると今年の夏、久しぶりに日比谷野音でコンサートをするらしい。今年は行くぞー。
2005年03月06日
腹黒さんに会った後、阪本啓一さんの勉強会に参加した。阪本さんの私塾を卒業した人のコミュニュティーにクラブパームツリーがある。MLを中心に活動してきたが、リアルでも勉強会をしましょうということになり、晴れて始まった第1回に参加した。あるテーマについて、いろいろな意見を交わした。最近、仕事以外で、いろいろ考え、意見を交わすことがなかったので新鮮で楽しかった。知的刺激は楽しい。阪本さんに会うのも10月のパーティー以来だが、元気そうだ。川越さんも参加していたが、チャックが全開だった。よほど自信があるのだろう。終了後、食事会をする。コミュニティー内で結成しているバンドのデビューの時期も決まった。気がついたら、川越さんとふたりで泥酔していた。そのときに気がついたことがある。私は 池上さんのメルマガ 日刊 妊娠塾を購読している。しかし、わたしには必要がないことに気がつかなかった。
2005年03月05日
怪しい人に声を掛けられたと思った 笑。某有名パティシエが出したパン屋がテレビで紹介していた。家から近かったので、いってみることにした。いくつかのパンを買って帰ろうすると、ガードレールに座っていた怪しい人から声を掛けられた。怪しい人 「○○です。」私「….」○○は苗字だが、だれかわからない。私は仕事柄、すごい数の人をお会いしているので、そのだれかかなと思った。必死に思いだそうとした。怪しい人 「○○です。(2回目)」私「….」○○という知人は少なくとも、3人思い浮かんだ。ひとりは中学の同級生、でも違う。20年は会っていないし、そもそも向こうが私を認識できないはずだ。二人目は赤坂パワーランチでの知り合い、でも年齢が違うし、先々週会っている。三人目はMBA関係者で、でも眼鏡はかけてないし…。あ、あ、あ、あ、あ、腹黒MRさんだ。腹黒さんは背広姿でしか会っていなかったのでまったくわからなかった。だって、ニット帽に眼鏡をかけて、トレーニングウエアーだとわかりません。御家族でジョギング中でこのパン屋で買い物をしていて、私を見つけたようだ。腹黒さん、その恰好のときは、「腹黒です」と言って下さい。そうすれば、すぐにわかります。笑
2005年03月05日
自宅のPCが正常に動きだしたので、御無沙汰している人にメールを書いた。その中でうれしい返事がきた。何年か前にe-阪本塾で同じチームのメンバーだ。MLを使っての課題を考えるというシステムだったので、課題提出までリアルで顔を合わすことがなかった。いろいろ話し合い、最後はチームがひとつになれた。いろいろお世話になった。私にとっては、ほんとうに貴重な仲間だ。はじめて全員で顔を合わせたとき、なにも違和感がなかった。そんな経験はいままでしたことがなかった。実際、メンバーは、大阪、神戸、ロサンゼルス、東京とばらばらなので、なかなか会うことはできない。毎年、忘年会をしていた。が、昨年はできなかった。それが気になっていた。返事がきた。みんな元気そうで、がんばっていることがわかった。ちょっと会話すれば、すぐにお互い感じ取れる。元にもどれる。何度もいうが貴重だ。今日が楽しく過ごせそうだ。今日のBGM”ロイヤル ガーデン ブルース” ブランフォード マルサリス確か二十年前、ジャズの新伝承派の旗手として、ウイントン の兄としてデビューしたブランフォードの第2作だ。今、聞いても、ハードなビバップが色褪せていない本物だ。
2005年03月05日
前々職の友人がどうしているかと思い、メールを打ってみた。さすが、相変わらず返事がとても早い。すぐに返事が返ってきた。彼女は1歳の子供がいる。お産ののち、少し休んだだけで、仕事に復帰し、続けている。7-8年ぐらいそこで、働いていており、今はかなり重要なカスタマーの営業を任されている。シンガポールやジュネーブへの出張も多い。子守りは、働いている時間は母親とベビーシッターに任せているらしい。彼女の旦那も私の友達だが、大手外資系企業のマネージャーで収入もいい。だから、彼女が生活のために働いているわけではなく、仕事が好きなのだろう。それにしてもタイ人の女性のパワーはすごい。(彼女はタイ人でパーフェクトな英語を操る。アメリカ留学もしてMBAを取得している。)タイ人は相対的に男性より女性の方が仕事熱心だし、パワフルだ。かといっても、せかせかしているわけではなく、あくまで独特の優雅さで振舞う。彼女の母親もとてもパワフルである。会社を経営していて、4人の子供を全員大学まで通わせた。高級住宅街に家をもっており、小さいながらアユタヤに別荘もある。その母親は女優の野村昭子さんにそっくりだ。私の友人である彼女もそのうち野村昭子さんになるのか?それはわからない(笑)今日のBGM”リユニオン” ラルフ マクドナルド
2005年03月04日
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