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最近、私の音楽の原点であるジャズをすっかり聴いていなかった。インプロビゼーションがたまらなく聴きたくなった。iPodのおかげでCDのたな卸しができたのが、原因だ。私は、中学生のころから、周りがロックに目覚める時期にロックに目もくれず、ジャズにのめりこんだ。最初は、フュージョンだったが、メインストリームのジャズに興味を持った。特にピアノトリオを聴きまくった。ちょうどそのころ、キースジャレットが、突然、トリオを結成して、スタンダードを弾き始めた。そのときの世間の反応としては、”なんでいまさら、手垢のついたスタンダードをキースが弾くの?”という、失笑気味の感じだった。それに、それまでキースといえば、即興ソロの驚異的なプレーヤーという認識しかなかった。2時間強のコンサートのあいだ、なんの準備、譜面ももたず、人々に感動あたえる曲を弾く。そのキースが、スタンダードをどのように弾くか注目された。そこで3枚のアルバムが発表された。スタンダーズ1、スタンダーズ2、チェンジズ人々は驚いた。みんなが知っているスタンダードにこのような可能性があることをキースが教えてくれたからだ。それからジャズ界は、スタンダードが改めて見直された。その後、かなりの枚数のアルバムが発売された。すべて購入した。そして実際、私は2回ほど、コンサートにいった。ひとつは、ライブビデオとして発売された、よみうりランドシアターイーストのものである。確か小雨の降る日で、ステージ上に透明のテントを張って演奏をおこなった。このコンサートはビデオになって発売されている。小雨の中、キースは全力でプレーして、こころが暖かくなるコンサートだった。もうひとつは豪雨の横浜公演だった。かなり狭い会場だったので、3人の息つかいまで聴こえるようだった。今、改めてキースのスタンダードを聴くと、ジャズのよさがわかる。ジャズは、他の音楽と異なり、かなり演奏者に対して自由度が高い。それ以上にキースのスタンダーズには、自由を感じる。ジャズはもともと、テーマも自由に変えられるし、テンポも、コードも自由である。そのなかで、演奏者の個性を出し、聴くものに感動を与えることができる演奏者はほんのひとにぎりしかいない。そのひとにぎりがキースである。おそらく演奏の曲名は、ベースのゲイリービーコックとドラムのジャックディジョネットには伝えてあるだろう。しかし、キーとテンポは、キースはその場の雰囲気で決めているようだ。そうすることで、お決まりでない3者の緊張感ある演奏ができるのだと思う。以前は、ジャズ界の現役3大ピアニストは、キース、ハービーハンコック、チックコリアと言われた。私の主観では、チックコリアはリタートゥーフォーエバーで終わっているし、ハービーハンコックはジャズピアニストとしては、すっかり終わっていると思う。そのなかでキースだけはクオリティーの高いアルバムを常に発表しているピアニストだと思う。(クラシックなどは除く)その高いクオリティーを提供するためにキースはすごい練習をする。その結果、キースの右手の親指は、変形しているのだ。通常、手をひらくと、親指は、手のひらにたいして、斜め45度についている。だから手形を押しても、親指の指紋は残らない。しかし、キースはピアノの弾き過ぎで、親指が、手のひらに対して平行なのだ。ともあれ、これだけ音楽に対して真摯な姿勢をもつ、キースを一度、聴いて見られることをお薦めする。
2005年11月30日
川越さんの日記にも牛乳の話題があった。私は牛乳は飲まない。嫌いなわけではない。むしろ、大好きだ。ではなぜ飲まないか?ま ず い 牛 乳 しか売っていないからだ。スーパーで売っている牛乳は、まずくて飲めない。それに、牛乳というわりに、水で希釈したように薄い。まるで牛乳の水割りだ。実家で飲んでいた牛乳は、小さな牧場のものだった。おじさんが、昼ぐらいに届けてくれていた。それが本物の牛乳だと思っている。その牛乳は冷蔵庫に1日置くと、ビンの口に生クリームが厚くたまる。蓋をあけても、その生クリームのおかげで、ビンを逆さにしても中身の牛乳は出てこない。こういう牛乳が本物だと思う。この牛乳を飲み続けていたので、他の牛乳と称するジュース(?)はまがいものだと思っているので、断固飲まない。浪人時代に、ある友人に話をその話をしたのだが、信じてもらえなかった。先日、その牛乳を作っている農家がテレビで紹介されていた。そこの牛乳は、なんと加えて、無殺菌だ。すごいことだ。120度 数秒の殺菌が普通だが、極端な味の低下をもたらす。低温殺菌だと、味は保てるらしいが、熱をかけているのは変わりないので、いくらかは味の低下がある。飲んでみたいこの牛乳。辻口 博啓シェフの店「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」で気になっていた牛乳があったが、それがまさにこれだった。(以前、腹黒MRさんに偶然、お会いしたところ)さっそく、その友人に連絡をした。その友人には20年待たせたことになる。
2005年11月29日
最近、気分が落ち着かない。例えば、1曲通して聴けない。本1冊読みきれない。楽天日記の文章の質が、落ちた。仕事もあれこれ手をつけてしまって、どれも終わらないという結果に陥っている。などなど。気分を変えるかあ。で、このところ、時間をゆったり使うことを心がけた。仕事以外のことをかなりしてみた。気分の変化の兆しがある。『心を平らにし、気を和にす。これ身を養い、徳を養うの工夫』 貝原益軒
2005年11月28日
サッカーの監督は因果な商売である。成績が悪いと、2ヶ月ぐらいでクビになったりする。上層部と折り合いが悪くてもすぐクビになることもある。サッカーの監督ほどストレスがかかるものはないのではないか?正直なところ、試合が始まってしまえば、監督のできることは選手交代ぐらいしかない。でもその勝負の結果で責任をとるのは監督だ。またプレスへの発言で、揚げ足を取られることはしょっちゅうだ。でもビッククラブでの監督はだれでもあこがれる。ゲームの世界で疑似体験できるが、たまらなく面白いのだ。ゲームだからということもあるが。監督の仕事はいそがしい。例えば、マンUのファギー(アレックスファーガソン監督)はGMも兼ねているので、選手の獲得などでヨーロッパ中を飛び回っている。詳しくは彼の著書”監督日記”を読んでください。また、ガナーズのアーセンベンゲル監督(日本では評価が高い、私は決して名将だとは思わないが)の場合もいそがしい。選手の練習を見るのはもちろん、クラブハウスのこまごまとしたこと(献立など)にも注文をつける。でも監督の仕事がみんな好きなんだろうなと思う。好きでないとやってられないストレスのかかる仕事なのだ。
2005年11月27日

マンチェスターユナイテッドのロイキーン主将が、11月18日、退団した。12年間の間、闘将として、トレブル(プレミアシップ、FAカップ、チャンピオンズリーグ)制覇に貢献した。これでトレブルのメンバーは、スコールズ、ギグッス、ネビルだけになった。ロイキーンは今シーズンいっぱいでの引退をすでに発表しており、それが早まっただけとも思われる。直接の引き金になったのは、MUTVでの、若手を罵倒した発言のようだ。マンUに入団して満足していることが、彼には許せなかったようだ。マンU側としても、ロイキーンの後釜をアランスミスが一応無難にこなしていることもあり、手放したのだろう。次の試合では”キーンコール”がなりやまなったという。ファーガソン監督としては、正念場になってきた。
2005年11月27日
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野村克也氏の"野村ノート”を読んだ。”マネーボール”のようなものを想像していたら、そうでもなかった。(マネーボールは、オークランドアスレティックスのGMの話である。実際、どのように選手を評価して取っていくのか、詳しく書かれてある。)但し、書いている内容については、いちいちうなずくことが多い。野村氏が、選手時代から、努力して、苦労して培ってきたエッセンスだと思う。この本の中にこんな言葉がかかれている心が変われば態度が変わる態度が変われば行動が変わる行動が変われば習慣が変わる習慣が変われば人格が変わる人格が変われば運命が変わる運命が変われば人生が変わる(ヒンズー教の教えより)まさにその通りだ。また原理原則が大事ということもわかった。すばらしい球速をもつ井川選手が、パカスカ打たれて、140kmそこそこの上原選手が打者を抑えられるのか、そこには、原点能力の差があるのだという。言われてみて初めて気づく点だ。野村氏も阪神での失敗を教訓に、来年楽天での指揮が楽しみだ。">
2005年11月26日

インファナル・アフェアの第2章だ。一作目の以前の話を描いている。ゴットファーザーを意識しているのかなと思った。主役の若手2人に存在感が無い分、周りの出演者ウォン警部とサムの存在感がスゴイ。若い二人を演じているエディソン チャンとショーンユーが、私には似ているように見えて、だんだんどちらがどっちかわからなくなってきてしまった。警察官の正義と自分のとった行動に対して悔やむウォン警部。ただのにこにこしたおじさんが、待って訪れた最大の機会に命をかけるサム。この2人の存在感が尋常ではない。けっしてかっこよくはない二人が、お互い違う信念、目的をもって行動する。それがときには、合い、ときには邪魔しあう。その二人の間であやしい動きをするマリー。ストーリーが複雑ですべてを描いていないので、前作をみていないと相当つらい作品ではあるが。男たちの挽歌は、作品を追うごとに質の低下が見られたが、これには見られない。男にはたまらない作品だと思う。">
2005年11月26日
スターウォーズの展覧会とかに行っていたのだが、肝腎の本編を見ていなかった。新シリーズの中では、一番おもしろいと思った。アナキンの若いゆえの苦悩、オビワンの温かい愛エピソード3で、すべての謎が明らかになった。スターウォーズファンにはたまらない作品だ。そう思えば思うほど、オビワン役は、三船敏郎に受けてほしかったなあ。
2005年11月25日
私は、毎日本屋に行くのが、大好きだ。暇があると、本屋に行くのが、楽しい。大きな本屋だと、1日居ても飽きないのだ。なぜかというと、知らない本に出会えるからだ。好奇心の塊である私にはたまらない刺激なのだ。とある本屋では、立ち読み歓迎とばかりに、読書用の椅子を置いてあるところもある。またある本屋では、店員の人のすばらしいサービスに出会った。その人はいかにも本が好きというオーラが出ていた。このわくわく感は、どうしてもネット書店では味わえないのだ。ただ、アマゾンでは、一部の本では、目次などを読めるサービスをはじめた。いいことだ。といって、私にとって、本屋に通うのは、朝、顔を洗うのと同じぐらい日常的なものなのだ。
2005年11月25日
墓参りに行って以来、パンチラの守護霊様は、消えていたようだが、ほとぼりが冷めたとおもったのか、復活したようだ。昨日、友人と、おでんを食べていたところ、向こう側の席の20代前半の女性が、座り込んで、何かしている。バックの中で何かを探しているようだ。その女性、ローライズのジーンズから、ベージュのパンティーがものすごく露出していた。どうも、ジーンズはローライズなのに、中のパンティーは矯正下着のように、股上が異常に深いのだ。おなかが冷えないにしているかもしれない。ローライズを穿く場合、パンティーも、股上が浅いものや、Tバック、見せパンを穿くのではないかと思っていた。股上が異常に深いそのベージュのパンティーには興ざめしてしまった。ところで、ローライズから見えないパンティーを開発した人がいるらしい。なんかすごい!
2005年11月24日
委員長からバトンをいただいたので書きます。第一問 「リスクと聞いてイメージするものは?」私はリスクの意味は、危険だけと思っていません。不確実である。と思っています。だから、危険だけのイメージはなく、決まっていない未来だと思います。第二問 「最近遭遇した危険な出来事とは?」まったく最近ではありませんが、ジュネーブの深夜の路線バスで、スキンヘッドにアーミー服の兄ちゃん30人に囲まれたことです。第三問 「その教訓とは?」武術とフランス語を勉強しましょう。第四問 「安定した人生と浮き沈みのある人生、どちらを選ぶ?」浮き沈みがあるのが、人生だと思います。そのほうが楽しいですね。第五問 「バトンを回す人は?」興味のある人、どうぞ。
2005年11月23日
人の話を聞かない人がたまにいらっしゃる。こういう人とこちらの言いたいことを説明しても、理解してもらえない。同じ話を何回も違うアプローチでしても、無駄になってしまう。なぜなんだろうか?1.感情的になっている。2.相手に、話を理解する能力がない。3.こちらの話の仕方が下手だ。1は、仕方ないことかもしれない。3もこちらの技量不足を反省する必要がある。ただ2は始末に負えない。相手が同じコミュニュケーションツールを持っていないと困る。例えば、日本語が理解できない日本人などがこれにあたる。このような人が増えている気がする。
2005年11月22日

クリスマスツリーを買った。無論、個人的ではない。店に行ってみていると、知らない間にクリスマスツリーは進化していた。相当おしゃれなものもあった。店に飾ってみた。季節が、運ばれてきた。クリスマスツリーとデカダック(相当大きい)
2005年11月22日
久々にクインシージョーンズを聞いた。昔はアレンジャーとしてジャズの世界で有名だった。その後、プロデューサーとして、マイケルジャクソンの”オフザウォール”や"スリラー”を手がけたり、自身のオーケストラで、"スタッフライクザット”などを、ヒットさせた。日本では"愛のコリーダ”が有名だ。クインシーはジャズにこだわらず、いろいろなジャンルの音楽を融合させ、ブラックコンテンポラリーミュージックを確立したと思う。”From Q With Love”というベストアルバムを聴いている。とてもリラックスできるベストになっている。
2005年11月21日
毎年、酒のマイブームがある。一昨年は、シングルモルト。ボウモアを中心に、いろいろ飲んだ。昨年は、スパークリングワイン。モエ・エ・シャンドン、アスティー(甘すぎ)とか飲んでいた。オレンジジュースと割って、"ミモザ”にするのも好きだった。今年は"焼酎”だ。もともと焼酎は、独特の香りが苦手で敬遠してきた。ところが、クラブパームツリーのBBQでいただいた サントリーの”-196”に嵌った。とくにウメがおいしい。もともと、ウメは好きではないのだが、これはおいしかった。それから、つまり寒くなってからは、梅干入り焼酎のお湯割りという100%オヤジ飲みに嵌った。口当たりがいいので、どうも飲みすぎてしまう。それだけが問題だ。
2005年11月21日
12月上旬に Bスクエアの練習が再開する。新曲も入れていく。そのため、どんな曲がいいかなと、自分なりの候補を考えている。そこで、自前のCDをいろいろ聴いているのだが、あーそうそう、この曲もいいなとかへーこんなの持ってたんだ。まったく買った覚えのないCDもある。確か買ったはずだという見つからないCDもある。という風にCDラックの前で、楽しんでいる。こうしていると1日ぐらい平気ですぐに過ぎてしまう。数百枚持っているといっても、常に聴いているのは、ホンの一部だということを再認識した。iPodには全曲入るわけもなく、かといって好きな曲だけをピックアップして入れるのも、非常に手間がかかる。うむ、どうしたものか。
2005年11月20日
原寮さん(寮という字はこれではないのだが、変換できない字なので、ご了承を!)の”そして夜は甦る”を再読した。この本を初めて読んだのは十年前だった。そのときは主人公の沢崎がとても大人に見えた。今やっと同じ歳になった。今読んでみると、沢崎の行動、発言には、理由がすべてある。人の話をちゃんと聞いている。駆け引きもうまい。そこらあたりが、当時の私からすると、"大人”と見えたのだと思う。確か、大沢在昌さんの”佐久間公”も同じぐらいの年齢のはずだ。"雪蛍”はいい本だ。果たして私は彼らの描く”彼ら”に少しは迫れているのかどうかそれはわからない。それは、私はなく、他の人評価することだと思うからだ。
2005年11月19日
休みで悩む。というのも、いつ休んでも問題があるからだ。試しに先週は日曜日に休んでみた。案の定、お客様から、連絡があった。今週は今日休んでみた。お客様以外の仕事の電話が結構あった。そりゃそうだろう、金曜日だから、みんな仕事を来週に持ち越したくないはずだ。結局、いつも休むことはできないようだ。曜日感覚もまったくなくなってきた。世間の傍で仕事をしている割には、感覚は世間から離れていくようだ。追伸、本日久しぶりに昼寝をしたが、いいねえ、昼寝は。
2005年11月18日
あずちゃんからトリニダードトバゴが大変だというメールをいただいた。トリニダードトバゴがW杯初出場を果たしたのだ。なぜトリニダードトバゴかというと、GREEでの私の居住地がそうなっているのである。カリブ海に浮かぶ島で、トリニダード島とトバゴ島の二つに分かれる。主要産物は天然アスファルト。首都はポートオブスペイン。それで町中にドラム缶があふれている。そのドラム缶を熱してたたいて、調整して作った楽器がスチールドラムである。一度行ってみたいと思っている。そしてスチールドラム楽団を生で聴けたら最高だろう。
2005年11月18日
私が利用する乗り換え駅には、時に変わった人が登場する。今日は絶叫女だった。駅のホームで、電車を待っている間、携帯を見ながら、絶叫するのである。”クソ―#$%&$%#&””なんでダー#%&%$&!”と発言は意味不明だ。また、見た目も、元ゴダイゴのキーボード、ミッキー吉野にそっくりだから、ますます意味不明だ。
2005年11月17日
前からだが、マスコミってなんでこんなにバカなんだろうか?事例1楽天のTBS買収が、うまくいっていないという風な報道がされている。楽天の経営が不安だとか、以前の報道からは、手ひらを返したような書き方だ。実際、楽天の買収がどのように進んでいるのか、真実はわからない。しかし、持ち上げるときは持ち上げておいて、ちょっと日本のシステムにないことをはじめるとみんなで叩く。こんなことでは新しいことは始められない。別の例としては、手法は別にしても、ライブドアの近鉄の買取騒動で、マスコミは叩いた。しかし結果的には、ライブドアとして成功しなかったかもしれないが、不可能と言われていたプロ野球の改革の第一歩になったことは確かだ。事例2ロッテの完全優勝で、ボビーバレンタインがもてはやされている。一方、楽天の監督に就任する、野村監督はもう古いと言われている。本当にそうなのか?野球の監督はボビーのやり方が唯一正しいのか?そうではないだろう。優勝という目標に対しての方法論はいくらでもあるはずだ。それをこれが唯一正しいという報道の仕方は、明らかにおかしい。事例3最近、新聞、雑誌の記者の文を読むと、何を書いているのか、なにをいいたいのか、わからないものによく出くわす。よく、これでジャーナリストを言えるものだ。
2005年11月16日
日本郵政株式会社の社長に西川善文氏が決定した。あっと驚く人事だった。西川氏はご存知のように三井住友銀行の合併を成功させ、銀行を立て直した、銀行側の雄である。その人を、対抗勢力である日本郵政株式会社の社長にするとは。小泉首相の改革の本気度を受け取った気がする。
2005年11月16日
妹からの指名だから仕方ない。あ、これ無論、付き合っているという前提のお話です。もちろん。1. 理想の恋人像は?不機嫌な批判者で、私のことを信頼してくれる人。2. 恋人選び、見た目と性格、重視する割合は?最初 見た目100%、徐々に性格、結局性格100%。といっても、好みのタイプの顔は3種類しかありません。3. 今日は一日好きな人と一緒。あなたの考えるデートプランは?手の内をばらす、マジシャンはいないでしょ。だから企業秘密です。ただ言えるのは、プランは凝ります。4. 好きな人と、はじめて二人でカラオケにいくことになりました。どんな曲を歌いますか? また、相手には何を歌ってもらいたい?ほぼなんでも歌えるから、その場の雰囲気で選ぶ曲を決めますね。最近だと、ケツメイシ、山下達郎、SMAP、相手には、その人が好きな歌を歌ってほしいですね。5. 夜の遊園地、はじめて二人で観覧車に乗りました。ドキドキクライマックス! 手をつなぐ?つながない??手をつなくより、腰に手を回す方が私は好きです。6. 楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか、終電がなくなっていました!そんなとき、あなたならどうする?? そして、相手になんて言う?計算して、終電がなくなるように仕向けたなら、車を用意しておきます。そして、家まで送ります。いつの間には終電になるという事態には、絶対させません。それがエチケットでしょう。7. 相手をかなり気に入ったあなた。告白は自分からする? 相手からされるのを待つ?それはさあ、ハンセンにラリアットみたいなもので、当たり前。自分からいいますね。8. ずばり、いま好きな人、気になる人がいますか?います。9. その人は、GREE内に生息しますか?ノーコメントです。10. Love Batonをまわす5人の人たち38mrcさん、 夢幻さん、madaさん、Alminaさん、Azuちゃん。よろしくお願いいたします。
2005年11月15日
私は、セミナーにはほとんど参加しないのだ。一方的に話を聴くという会自体好きではないからだ。ただ、安田久さんはブログを読んでみて、質問に対する真摯な回答を寄せている方なので、お会いしてみたいと思ったのだ。安田さんは監獄レストラン"アルカトラス”や秋田料理の店"きりたんぽ”などを経営している。あの"マネーの虎”にも出演していた。個人的には"マネーの虎”は好きではなかった。さて、本題。無料のセミナーなのだが、内容は濃かった。キーワードとしてあげると、やはり"人”の部分が最重要である。また、自分を信じて、あきらめないことが重要であり、そのための地道な努力が必要だということだ。安田さんは非常にフランクな方で、実例の話も面白かった。
2005年11月15日
R16198043031さんからご指名をいただきました。では、さっそく!質問一覧1.パソコンもしくは本棚に入っている○○○2.いま妄想している○○○3.最初に出会った○○○4.特別な思い入れのある5つの○○○5.バトンを渡す5人1.600枚のCDと200枚のLPiPodに入りきらないので、それが不満である。やはりこの容量ではあきてしまう。最高のお気にいりは ドナルドフェーゲンの”ナイトフライ”何十年経ってもいいものは普遍だ。2.やっぱり、Bスクエアが、日本武道館でコンサートをしているところかな。3.初めて買ったレコードは、ブルーコメッツの”ブルーシャドー”だったらしい。覚えていないが、親に相当ねだったらしい。あとはまったのが、”太陽に吠えろ!”と”傷だらけの天使”のサントラ。井上尭之バンドがとてもかっこよかった。4.マイ フェバリットなアルバムは”モーニング アイランド” 渡辺貞夫”夢がたり” 久保田早紀”夢見るころを過ぎても” 八神純子”Love Song” 菊池雅章”ハイライフ” ウエイン ショーター5.紫織ちゃん、ブリュレさん、きゆらさん、委員長さん、ちばともさん、気が向いたらよろしくね。
2005年11月15日
WWEのスーパースターである、エディーゲレーロが、急死した。彼はプロレス一家であるゲレーロ家の中でもすばらしい才能を見せてくれた。一時、2代目ブラックタイガーとして日本に登場したこともある。WCWからWWEに移籍して、スーパースターになった。しゃべりも一流、レスリングテクニックも一流、すばらしいエンターテイナーだった。WWEの在籍の選手としては、最近では、スミス、カートヘニングなどが若くして亡くなっている。詳細はわからないが、人間業ではないものを魅せるための身体への負担は想像以上に大きいのだと思う。
2005年11月14日
私は30分ごと、もっと頻繁に携帯の着信を確認する。別に携帯メールの確認をしているのではない。もともと携帯メールは、限られた人のものしか入らないし、それもひんぱんではない。仕事の電話の確認だ。完全な休みの日でも確認する。最近はほとんどマナーモードなので、着信があっても気がつかないことが多いからだ。それに、私は休みでもお客様は休みではないからだ。昔のサラリーマン時代(今は会社組織に属していても、事業所得者)のときは、OFFの時間、日は電話にはでなかった。出る必要を感じなかった。なぜなら法人相手の商売であり、土日は相手が休みだったからだ。しかし今はまったく状況が異なる。だから、極力電話には出るようにしている。休みの日でもそれは変わらない。それでいいと思う。だから、ONとOFFの切り替えなんて必要ないと思うのだ。というより、仕事のON,OFFという分けて考えること自体に違和感を感じてしまうのである。仕事は生活の一部であり、両方があって成立している。それを完全に分けることはできないと思う。
2005年11月13日
私には尊敬する日本人が3人いる。南方熊楠、白洲次郎、小村寿太郎だ。それぞれ、矜持を持っている日本人であるからだ。南方熊楠に関する本を2冊読んだ。熊楠は、動物と植物の中間である粘菌に興味をもった。また、博物学と民俗学の融合をめざし、柳田國男とは異なったアプローチで行った。熊楠は、バランスのとれた人間ではない。大英博物館では、暴力事件を起こしているし、生活能力も欠如している。しかしながらバランスを欠いているからこそ、常人にはできない研究をなしとげたのではないかと思うのである。
2005年11月12日
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阪本啓一さんの最新作は”企画”をテーマとしている。これまで阪本さんは、"マーケティング””ブランド””リーダーシップ”などテーマした書籍を発表している。これらの中では、この”企画心”が私の心には一番フィットした。なぜなら、非常に自然に何の疑いもなく、心の中に同意が生まれたからだ。たまたまなのかもしれないが、この同一感は不思議である。これを文章にすることができないが。阪本啓一氏の文章は、(特にこの本は)平易に、そばで語りかけるように書かれてある。一見、表層だけの文章のビジネスエッセイのようにも感じる人もいるかもしれない。しかしそれは認識まちがいだ。おそらく、窓口を広げるためできるだけ平易でわかりやすい文章にしたのではないかと思う。ただ、その平易な文章の底に隠されている真実はあまりにも深い。それを読者が感じ取れるかどうかは読者次第だと思う。また、余白を残してあるのもいいと思う。こういったものはいくら読んでも実際、自分でやってみないことにはわからないことが多いのだ。それを自主的にしてもらおう、感じてもらおうと思う気持ちから、余白があるのではないかと思う。何度も読むべきいい本だ。
2005年11月12日
近代経営学の父と呼ばれた ピータードラッカー氏(95歳)が11日老衰により死去された。90歳になっても、大学の教壇にたちつづけたり、世情を鋭く切り取った発言には、世界が注目していた。私は2冊ほどしか読んだことがない。しかし、その発言に込められる意味は限りなく大きく、深いのだ。このグルと同じ時代に生きられたことを感謝したい。
2005年11月12日
お申し込み先はwave@palmtr.com気付 Taizoまで。早くも6名の女性が入会されました。さて、ファンクラブ特典は1.あなたのためにBスクエアが曲を作ります。2.あなたのためにBスクエアが、アカペラのバックコーラスをします。会費については1. できるだけライブにきてくれること 2. ともだちにおすすめすること ライブでは投げ銭システムを取ることにします。Bスクエアのメンバーけーちゃん(ボーカル、ブルースハープ、ギター)まつおっち(ベース、ボーカル)ケンジ(ギター)マーキー(ドラム)あきら(パーカッション)Taizo(キーボード)オリジナルを中心としたロックを演奏します。お申し込み先はwave@palmtr.com気付 Taizoまで。
2005年11月11日
"ほんとうにカッコいいTシャツとは?いま、みんなが一番欲しがるTシャツは?という糸井重里の問いかけに対して、9名のデザイナーが「同じ素材で同じ型のボディ」という公平な環境のもとで、2種類のTシャツをデザイン。それぞれの個性を存分に発揮してデザインされた全18種類のTシャツは、T-1ワールドカップ専用WEBサイトにてインターネットのみで期間限定販売されます。販売期間終了後、販売枚数のいちばん多いTシャツ、つまり、もっとも人気の高いTシャツを「T-1ワールドカップチャンピオンTシャツ」として決定するデザイナーの真剣勝負、Tシャツの選手権です。"ということだ。めちゃめちゃ面白い企画だ。出来上がったTシャツも、それぞれいい感じだ。Tシャツにこんな可能性があるとは、驚いた。これを知ったのは ポッドキャストからだ。ポッドキャストも情報発信のツールとして重要になってくるかもしれない。
2005年11月10日
団塊の世代の退職で、技術の継承がうまくいっていないという問題があるらしい。タンカーなどの舳先の下にある、丸い塊、あれは手作りで丸めていくそうだ。技術の継承、伝承はどうなるだろうか>でも、会社は退職の年齢を60歳にこだわるのだろう。働ける人は、退職しなくてもいいのではないか?まあ、労働力の流動が妨げられるというひとがいるかもしれない。しかし、年季がいる仕事はベテランがして、若くないでできない仕事は若い人がする、すみわけができればいいのではないか?
2005年11月09日
またまたBスクエアネタで申し訳ない。本日、先日のライブの写真をいただいた。Bスクエアには、マネージャーもローディーもいないが、専属カメラマンはいるのだ。その専属カメラマンはとてもいい本物の写真をとる。けーちゃん曰く”愛のある写真を撮る”のだ。今回は、その場のライブの雰囲気を閉じ込めたような写真たちなのだ。本人は納得がいっていないようだが、すばらしい写真だ。私も写真をしているのでその質の高さはわかる。ありがとう。
2005年11月09日
知らなかった。55歳だなんて。もう70歳近いのかと思っていた。失礼しました。
2005年11月08日
1日1.5リットルの常温の水を飲む。というのが、最近の私の日課だ。もともと、友人のにーのが言っていたことなのだが。サイトをチェックすると、まんざらうそでもないらしい。そこで、仕事中、エビアンの1.5リットルを持ち歩いている。最初から、楽に飲めた。そしたら、尿の間隔が短くなり、1時間に1回トイレに行っていた。最近はすっかりなれた。コツは、ちょこちょこ少量づつ飲むことだ。いっぺんに飲むというのは、ビールではないので、無理だ。結構、体調がいい。
2005年11月08日
Bスクエアのライブが無事に終わった。で、Bスクエアのメンバーがすごいなと思うことがあった。ライブのパフォーマンスではない。もう今日は、みんなで、新曲をなににするか、いつスタジオに入って練習するかという話を、だれとはなしにし始めていることだ。新曲も絶妙にいい曲が候補に上がっている。いいメンバーに恵まれたなあと、感謝の気持ちでいっぱいである。
2005年11月07日
私は一般の人より、論理的思考はできると思っている。もともと理系の人間だし、論理的思考のトレーニングをかなり行なったからだ。まず、後正武さんの本を読み、セミナーを受けた。グロービスで、高橋俊之さんのクリティカルシンキングを受けた。渡辺パコさんの論理トレーニングの本の解答者をさせていただいたこともあった。ただ、論理的思考ができたからといって、仕事が急にできるようになると思わないほうがいい。あくまで論理的思考はコミュニュケーションのツールだからだ。つまり、相手が論理的思考ができないと、このツールは役に立たない。そればかりか、いやがられる。そして最終的には”話はわかるが、同意できない”と言われてしまうのである。私も新しいツールを得たうれしさで誤用してしまい、多くの失敗を経験した。なぜうまくいかないかと言えば、人間の思考は論理と感情によって構成されているからである。このあたりのことは、山田ズーニーさんの本を参照されるとよいと思う。また、同じことはマーケティングのフレームワークにも言える。まず、ツールに左右されることのない、自分の意見を持つことが大切だということだ。
2005年11月07日
私はおそらく、好奇心亢進症と知識欲亢進症だと思う。好奇心亢進症人の夢中になれることは、なにがおもしろいんだろうと思ってしまう。やってみないと損をしてしまうのではないかと思ってしまう。だから、見た目よりも意外に行動力があるのだと思う。例えば、ランチを食べるときに、いい店があるという噂や情報を聞くとどうしても一度試したくなるのである。ただ、その情報や噂には振舞わされないが。知識欲亢進症自分が知らないということが、悪いことだと思いがちなのである。幸いいろいろな収集癖はあまりないのだが、例えば、音楽の場合、ある人のアルバムを聴くとする。そのとき、ソロでいいサックスが鳴っていると、だれだろう?とアルバムをチェックすると、そのサックス奏者のアルバムを聴いてみる。という風に連鎖していくのである。この二つの病気は完治しそうにない。
2005年11月06日
Bスクエアの衝撃のデビューライブを行った。実は、阪本啓一さんのメルマガSurfinの発行十周年の記念のパーティーを都内某所でおこなった。その催しもののひとつとして、ライブを行ったのだ。アンコール含めて7曲、きっちりロックをやらせていただいた。前も書いたように、全曲カバーだ。1.タイガー&ドラゴン(クレイジーケンバンド) Bスクエアのテーマ曲みたいなものだ。 結成当時から演奏している曲だ。 けーちゃんは、この歌詞にある横須賀のどんつきまで、現地調査をおこなっ た。 不良中年の男のやさしさを表現したつもりだ。2.Yes My Love(矢沢永吉) けーちゃんのブルースハープソロがかっこいい曲だ。 実はこの曲は、バックにさりげなく流れている、アキラのセミアコの バッキングがポイントなのだ。3.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ!(サンボマスター) インパクトのある曲ということで、選ばれた。 練習当初は、演奏不可能と思われたが、みんなロック魂に火をつけられ、完成 した。 最後のギターソロは、キーボードソロに変更した。 私のキーボードソロは完全アドリブなので、再現不可能である。 ドラムのマーキーは、とてもよかった。 たたきすぎて、ベードラがずれてしまった。4.I Can't Tell You Why(言い出せなくて、イーグルス) イーグルスは1曲はやりたいと思っていた。 ベースのまつおっちが、この名曲を歌った。 ケンジのギターソロが泣かせる。5.So Much In Love(山下達郎アカペラバージョン) 完全5声のアカペラを行った。 音程の上から まつおっち、ケンジ、けーちゃん、まーきー、わたし、 でリズムがあきらである。 この曲は相当練習した。 私はこの曲を77回聴いた。(i-Pod調べ) 観客の皆さんもウラでの手拍子をしていただいたのでより盛り上がったと思 う。6.リンダリンダリンダ(ブルーハーツ) ラストは勢い一発の曲だ。 トラブルはあったが、演奏しきった。ーアンコールー7.風になりたい(The Boom) ケンジのギター以外は全員パーカッションで行った。 今年のBBQでも演奏したが、出来上がりは雲泥の差がある。けだるいライブをすると思っていた方(ほとんど)には、衝撃的だったと思う。私たちは本気だ。数十曲から、曲を選び抜き、スタジオ練習20時間以上、曲順も考え抜いた。スタジオ練習以外はMLで常に相談し続けた。私はキーボードの全機材(30kg以上)をすべて持ち込んだ。これで私たちが本気だということがわかっていただけたと思う。これからもライブをしていくので、よろしくお願いいたします。それから、ファンクラブも作ります。ファン特典は1.あなたのための曲をBスクエアが作ります。2.あなたがBスクエアバックにアカペラが歌えます。というものだ。いいでしょ!
2005年11月05日
実は9月から、まったく飲み会に参加していなかった。昨日、今日と楽しい飲み会をした。思っていることを話して、ぐちゃぐちゃ話をする。そうするといいアイディアが浮かぶし、気分もすっきりする。明日もがんばろうという気になる。やっぱり飲み会はいいものだ。
2005年11月04日
11月5日のデビューライブに向けて、最終リハーサルを都内某所のスタジオでおこなった。5時間の練習で、完璧になった。驚くような選曲である。皆様お楽しみに。今回のライブは、皆さんにわかりやすくするため、カバー曲だが、今後は当然オリジナルで勝負していく。全曲みんなが知っている曲だ。だからこそ難しいのだ。練習後、打ち上げを”ゼンポ”行なう。当日は、メンバーの住居の関係(メンバーのマーキーは大阪在住、けーちゃんは湘南在住だ)で打ち上げができないので、本日となった。今後のバンド活動についてはなしあった。突然ファンクラブをつくることにした。ファンクラブの特典は感動するぐらいすばらしいサービスだ。女性なら、涙もののサービスだと思う。(男性でも感動すると思う)2月ぐらいにはライブをします。忘年会、新年会の出張承ります。詳細については要ご相談。ところで、その”ゼンポ”にて、豆乳なべを初めて、食べた。豚肉がとてもよくあう。残りは雑炊にして一つまみの塩を加えて食べた。こんな健康的でおいしいなべはなかなかない。また、うちのバンドBスクエアの話をしていたら、店長が”Tスクエアの話ですか?伊東たけしさん、よく来ていただくんですよ”と話かけられた。んー Tスクエアと間違えられるのは悪くない気分だ。もちろん、"伊東さんにもBスクエアのことをよろしく”と伝えていただくことにした。無謀なことは承知している。土曜日は楽しみだ。
2005年11月03日
MoMA(ニューヨーク近代美術館)が好きだ。日本で展覧会があると必ず足を運んでいる。見るとワクワクするのだ。思いもよらないものに遭遇できるのだ。ところで、MoMAは17万点の品目を収蔵しているという。すべて展示しているのではないと思うが、1日で見て回るのは不可能だ。そこでMoMAでは、自分の趣味嗜好にあわせた、カスタムツアーをしているという。すばらしい。日本の美術館でも、考えてほしいなあ。
2005年11月02日
EXILEの リーダーHiroさんのインタビューなどを見た。EXILEは、いまや出すアルバム ミリオン間違いなしの貴重なグループである。そのリーダーHiroさんは意外や、冷静なプロデューサーであり、優秀なビジネスマンでもあった。EXILEのマネージメントをしているLDHの社長でもあるのだ。自分たちの納得がいく作品をつくる。そのためには、スケジュールを犠牲にしてもメンバーの結束を図るために沖縄に遊びにいったりする。また、今後のアジア進出も考えている。Hiroさんは以前、ZOOで失敗した苦い経験があり、それを糧にしているという。売れても、浮つかないで、冷静さを失わない姿勢はすばらしいと思う。
2005年11月01日
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