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ギミックは最高に成功したと思う。両者が本当に仲が悪いかどうかは、問題にならない。試合前に犬猿の仲であるというギミックは、世間に浸透した。吉田選手にとっては、今後の格闘技者としては負けられない試合だった。プロレスラーである小川選手にとっては、勝負は重要であるが、観客にどう見られるかも重要だ。結果は予想通りだった。こうなることが両者にとっては幸いな結果だったと思う。これがアンクル(筋書き)かどうかわからないが、おそらくガチンコだろう。試合結果としては、負けた小川選手は、プロレスラーとして、観客に見せることができた。また、吉田選手は、小川選手に勝てて、格闘技者として箔がついた。ただし、そのうちに最強の皇帝、ヒョードルと闘わなくてはならないが。曙選手はなんでこんなマッチメイクを受けたのだろうか?曙選手にとっては、勝ってもメリットもないと思った。魔裟斗選手は復活はすばらしい試合で飾ることができたと思う。
2005年12月31日
今日の朝日新聞に大爆笑の記事がトップをかざった。建設会社大手3社が、”談合”から決別すると、申し合わせを決めたらしい。と電車で見かけた。(内容までは読んでいない、スイマセン)おかしくないか?この申し合わせ=横並び=談合じゃないのか?あいかわらず、それをトップにもってくる朝日新聞の程度の低さには改めて呆れる。
2005年12月29日
競馬にまったく興味はない。ディープインパクトと聞いても、あーそんな映画があったなと思うだけだ。素朴な疑問だが、なぜ競馬はスポーツニュースでやるのだろうか?競馬はスポーツか?単なるギャンブルでしょ。JRAのマーケティングのうまさ、競輪、オートレース、競艇のマーケティングの下手さの差であろうが、 ギャンブルはギャンブルだ。なぜスポーツニュースであれだけ取り上げる必要があるのかわからない。
2005年12月29日
今話題の白石さんだが、私は女性だとばかり思い込んでいた。男性らしい。勘違いは続く。仕事である担当の後任の方に電話をかけたら、転勤されたという。後任のはずなのにおかしいなと思った。そうしたら、遠藤さんだと思っていた後任の人の名前は、後藤さんだった。と勘違いは果てしなく続く。
2005年12月29日
ジム キャリーではない。本日は、超立体というマスクを使ってみた。午後、お客様の家に訪問した。そこからとたんに調子が悪くなった。息絶え絶えになった。その家は坂の上にあるのだが、玄関までたどり着いたところで倒れそうになった。おうちに上がらせていただいているうちに楽になった。またそれが終わり、マスクをして、外を歩いていると気分が悪くなってきた。こりゃ、相当重症だ。と思ったのだが、ふと思いつき、その方法をとったら、調子がよくなった。それはマスクをとることだった。密閉性が良すぎて、単に呼吸が苦しくなっていただけだったのだ。注意!マスクをして、運動はしないこと。酸欠になるぞ。
2005年12月28日
風邪をひいている。熱を計ったら、なんと8度8分。卒倒しそうになった。熱はさておき、マスクである。マスクを買うと、ガーゼがついてくる。予備もついてくる。ただあのガーゼ、よくなくしてしまうのだ。マスクをはずしてポケットにいれる。それから、またマスクをしようとすると、ガーゼがない。昨日は1日で2枚のガーゼをなくしてしまった。ちょっとしたマジックテープで固定できないものか?あとメガネをしてマスクをすると息で曇ってしまう。なにかいい方法はないだろうか?
2005年12月27日
本当に久しぶりに多分、8ヶ月ぶりぐらいに、パワーランチに参加した。相変わらずいろいろな人が集まってきて楽しい会だ。1時間15分があっという間に過ぎる。ところで、風邪をひいてしまった。咳がとまらない、鼻水もとまらない。熱もあるようだ。マスクをした。鏡を見たら、喪黒福蔵がいた。
2005年12月26日
津波が、マッハッタンにせまりくるCGなどはスゴイだけの映画だった。気象異常という世界的な事柄よりの一家族の薄っぺらい家族愛が、同等以上に描かれており、その結果映画自体が非常に散漫になっている。インディペンデンス デイでも気になっていたが、アメリカが一番、などという中華思想が色濃くでており、そこにも、へきへきした。がっかりした。
2005年12月25日
ドラゴン桜の漫画を読んだ。内容はともかく、絵の下手さ加減には呆れた。これで漫画として成立していないのではないだろうか?この程度の絵でベストセラーになっていいのだろうか?ベストセラーとはその程度かもしれない。断っておくと、コンセプトとかストーリーを否定はいたしませんよ。
2005年12月24日
たまたま、山本先生が2001年6月にお亡くなりになっていたことを知った。ショックだった。山本先生は、一般的には有名ではないかもしれない。しかし、私たちの世代の受験生にとっては、数学の師匠だった。高校時代は、大学への数学を読みふけり(私が購読していたころは既に編集長を退任されていたが)、代ゼミ時代は、講義を聴きまくった。先生の書かれた数学中級問題集、数学超特急シリーズは名著だ。(いま、売っているのだろうか?)先生の特徴は、エレガントな美しい解答、とおもしろいスローガンにある。”困難は分割せよ。””ターザンの三角法””瞬間積分法”マイクのコードを使って3次元図形を描かれる姿が目に焼きついている。山本矩一郎先生のことを知ったので、私のバックグラウンドについて考えてみた。原点はどうも浪人時代にあるようだ。(ほとんど代ゼミだが)このときに出会った先生方にかなり影響されていると思う。その先生方に改めて感謝したい。大西憲昇先生(化学)堀木博禮先生(現代文)武井正明先生(地理)中島寛先生(生物)潮田五郎先生(英語)秋山仁先生(数学)中野清先生(漢文)これらの先生方には、勉学のすばらしさを学んだ。ありがとうございます。
2005年12月24日
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私の読書はつながりで読んでいることが多い。どういうことかというと、ある本を読んでいると、その著者に関する本をざーと読んだりする。今読んでいるのは、ゲーム理論の本だが、これは野口悠紀夫さんの”超発想法”を読んで ↓ファンノイマンに興味をもち、"ファンノイマンの生涯”を読んで ↓ "ゲーム理論”となるわけだ。毎日本屋に行く私はそのつながりを常に探している。今日も発見してしまった。師匠の師匠トムピーターズの新刊2冊だ。ちらっと見たが、とても面白そうだ。シリーズの3巻と4巻が出るという情報は入っていたので驚きはしなかったが、翻訳の宮本さんがんばったなと思う。(宮本さんは存知上げませんが)本当に読みたい本が多くて困る。
2005年12月23日
昨日NHKのドキュメンタリーでジャン・ヘンドリック・シェーン氏の話をしていた。ご存知のかたもいると思うが、ジャン・ヘンドリック・シェーン氏は超伝導の分野の世界的権威で、ノーベル賞確実だといわれたスター化学者だった。しかし、1998年から2001年までサイエンスやネイチャーなどに発表した論文が捏造だったことが発覚した。この事件のドキュメントを見ていて、なんだか、構造計算書偽造の姉歯元建築士とダブって見えてしまった。なぜ、偽造が見抜けなかったかというのは、1.物理学の分野での厳正なチェック機関がなかった。2.専門性が高くなり、内容のチェックが難しくなった。3.ベル研究所という権威と、共著がこの分野の世界的権威だった。なんだか、構造研鑽所偽造とだぶる気がする。別にシェーンや姉歯氏を擁護するつもりは毛頭ない。ただ、ドキュメンタリーの最後の方で論文の共著をした世界的権威の教授がインタビューに答えているのを見ていると、他にも責任がある人たちがいるのではないかということだ。前述の教授は、”論文上、共著による責任は負うが、実験の捏造に関しては、彼がしたことで私は関係ない”と等々と答えていた。この教授は、ベル研究所を辞職後、スイス工科大学の教授に納まっている。真相はわからないが、損をしたのは、シェーンのみだ。この教授の責任逃れの態度が、総研の社長に重なって見えた。根拠はないが、もしかしたら、この教授に研究の成果を急かされて、シェーンはどんどん追い込まれていったのかもしれない。
2005年12月23日
本当になんとかならないのかな、銀行のATMは。使えないことこの上ない。特に振りこみに関しては、使いにくいことこの上ない。例えばこういうことがあった。振りこみを行なおうと思い、ある銀行のATMに行った。窓口はないATMだけの店舗だ。そこで現金の振りこみをしようと思ったのだが、現在現金の振りこみはできませんと表示がされている。表をみてみると、いつも現金での振りこみはできないらしい。窓口はないし、こまったなあと思ったら、隣が ampmだった。まさかと思いつつ、ampmのATMを使ってみた。簡単に振りこみできた。それは平日の午前11時だった。これっておかしくないだろうか?
2005年12月22日
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東野圭吾の短編ミステリーだ。先日読んだ、”容疑者Xの献身”に登場する物理学者 湯川学が登場する。まあ、それに興味があって読んだのだ。内容はかなりマニアックだ。化学や物理の理論などをふんだんに使ったトリックが出てくる。トリックはある程度想像できるのだが、確証がもてるほど、物理の知識がない私には、謎解きは難解だった。それは論理的な部分の構成である。一方、感情的な部分もみごとに構成されている。子供嫌いの湯川が、子供相手にどうするのか?その後どうなったのか?また草薙刑事とのやりとりも面白い。短編という字数制限があるなかで、ほっとする部分を受け持っているのである。
2005年12月22日
阪東橋の寿司屋で忘年会があった。阪東橋なんていったことがないので、思わず、1つ前の駅で間違えて降りてしまった。その寿司屋は魚にはうるさい私でも、堪能できた。寿司屋でおなかいっぱい食べるのは幸せだ。この寿司屋、正直で、かなりアバウトなところだ。連れのひとがウイスキーのシングルを頼んだら、ボトル1本持ってきて、適当に注いで飲んでくださいと言う。ボトル料金は取らないらしい。なんという太っ腹。また料金もいちいち注文をチェックしていない。だいたいひとりいくらで決めているらしい。食べたほうがお得だという仕組みだ。最後にフルーツなにかないと聞くと、あることはあるんですが、おいしくないでの、注文しないほうがいいです、となんと正直な大将だ。そのため、店は超満員だ。帰り、馬車道まで歩いて行った。イルミネーションがきれいだった。
2005年12月22日
フィギュアスケートの浅田真央選手が年齢制限によりトリノオリンピックに出場できないことについて、日本の世論から、疑問の声が上がっている。一言いいたい。ルールはルールだ。守るのがルールだ。なんでこんなことぐらいわからない人が多いのだろうか。首相まで無責任発言をしている。バカマスコミが連日報道している。このルールは理由があって存在する。かといって浅田選手だけに特別枠をということになると、他の14歳の選手はどうなるのか?それは例えば、ミドル級のボクシングのタイトルマッチで、チャンピオンが100g体重オーバーした。でもチャンピンだから、タイトルマッチを特別にしましょうということと本質的に一緒だ。そんなこともわからないのだろうか?
2005年12月21日
最近、情報源としてのSNSの重要性を感じている。特にMixiのコミュニュティーでは、私にとって興味深い情報が得られることがある。私のようにあちこちの世界にマニア的興味をもつものにとっては、自力で情報収集には限界があるからだ。例えば、来年、山下達郎のライブアルバム”JOY2”が発売されるらしいとかPS2でのサッカーシュミレーションゲームJリーグサッカーチームをつくろうの最新版ヨーロッパチャンピオンズリーグ版が、来年の4月に発売されるとかレアな情報が手にはいるのだ。(上記2つのことは私にとっては重大事だ)SNSは確実に、マニア間の垣根を取り去りつつある。
2005年12月21日
恵比寿のクンピラで、ご飯を食べた。ランチバイキングは、結構いっていたが、ディナーは初である。”神の部屋”という摩訶不思議な部屋に通される。・モモコ(ネパール小籠包)このモモコにカレー味のタレをつけて食べるが、意外と合うのだ。・ベジタブルボールのフライヨーグルトをつけて食べるが、これもいける。・自家製豆腐とほうれん草&ハーブ料理・大海老のネパールチリ炒め適度な辛さでおいしい。・イエティエッグ(玉子の挽肉包みマサラソース)・ほうれん草のプーリ(ネパールパン)イエティエッグを、ブーリという薄いパンに包んで食べる。卵とひき肉とマサラソースの相性が非常にいい。・カレー2品・マサラライス・ヨーグルト風味のデザート誕生日が3人いらしたので、ケーキを注文した。摩訶不思議な歌と踊りを店員の皆さんが披露してくれた。楽しかった。追伸 私はネパール料理に詳しいわけではないで、クンピラのHPから抜粋しました。
2005年12月20日
レアルとオサスナの試合を見た。今年オサスナは、大躍進で2位だ。普通に個々の選手の能力からすると、比べ物にならないが、オサスナには組織力がある。案の定、レアルはなにもできなかった。オサスナがレッドで退場者を出し、10人になっても、レアルは攻めきれない。レアルでがんばっているのは、グティーとベッカムだけだ。バチスタは、遠慮がちにプレーしているだけ。セルヒオラモスは、相手選手をファールでしか止められない。動けないジダンやロナウドは必要ないのではないか?守備をさぼるロベカルも不用だ。ちょっと前のバルサを見ているようだ。まあ、ペレス会長が辞任することを望むだけだ。でないと、レアルの浮上は絶対ない。崩壊は、マケレレを移籍させたところから始まったのだ。
2005年12月19日
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Bスクエアのライブの打ち上げを”ゼンポ”でしていたとき、店で流れていたDVDだ。Bスクエアのお手本とすべきライブパフォーマンスだ。ロスのステープルセンターは、外見だけ見たことがあるが、巨大な会場だ。そこで、普段着のシャツを着たクラプトンが、ぷらっとやってきて、ギターを弾き始める。それがかっこいい。さりげない、肩の力のぬけた余裕すら感じる演奏だ。といって、気の抜けた演奏をしているのではない。演奏はすばらしい。肩の力の抜けたように見せている。本人たちはもしかしたら、そこまでの意識はないかもしれない。でも観賞する側からそう感じるのだ。そしてみんな実に楽しそうだ。スティーブガットの、正確無比なリズムネーサンイーストの、堅実なベースと楽しそうな笑顔ローの手堅いギタービリープレストンのオルガンプレーは参考にさせていただく。デイビットサンシャスの、ブレスコントローラーを使ったソロは、素晴らしい。Bスクエアの目指す方向は見つかった。
2005年12月19日
久しぶりに銀座に行った。いいかげん変化の早い街なのだが、久しぶりに行くとその変化に驚く。京橋の明治屋あたりから、歩き始めた。HMVに行ったら、探そうと思っていたDVDがあった。ラッキーだ。(ゼンポで見たことがあるのだが、何度見てもいいライブだ)。帰宅してから、久しぶりにジョギングをした。基本的には、ジョギングのルートは決まっているが、ところどころ道を替えてみる。クリスマスツリーがキレイな家があった。スーパーの名前が変わっていた。ラーメン屋が閉店していた。とジョギング中に気づいた他愛もないことだ。
2005年12月19日
例えば、今、読みたいなと思う本がある。ネットで注文すれば、1週間あれば、確実に手に入る。しかし、私は今読みたい。そうして、本屋に行くとする。そのとき、本屋に行くと、ある場合は、おーよかったと思い購入する。が、無かった場合どうするか?あなたはネットで注文しますか?他の本屋に探しにいきますか?私はその本とは縁がなかったと思って諦めます。素直に成り行きに従うのだ。不思議と読んで面白かった本は、本屋に探しに行った時に必ず見つかるのだ。そのときは、相思相愛なのかもしれない。このことは、万事に通じることかもしれない。
2005年12月18日
本年度最後の、Bスクエアのリハがあった。新カバー曲、オリジナル新曲などの練習をした。あーでもない、こーでもないといいつつ、曲を練っていく。リハ後、某インド料理店にて打合せをする。冬にカレーを食べるのはいいね。身体がぽかぽかして気持ちがいい。Bスクエアの来年の予定(必ずやります)1.けーちゃんの会社で音楽出版部門での所属バンドとなる。(かなりマジだ)やはりオリジナル曲の著作権は自分たちで守らなくてはならない。2.ライブをする。ワンマンライブを都内某所でおこなう。3.ファン用HPを立ち上げる。ファンクラブ会員が増えてきたので、HPを早急に立ち上げることにした。楽しくなってきた。Bスクエアをただのアマチュアバンドと思っていたら、後で驚くことになるよ。
2005年12月17日
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彼の最高傑作は"秘密”だと思っていたが、それをいともたやすく打ち破った。これが最高傑作だ。最初は論理だけで押し切るエレガントなミステリーかと思った。しかし、これは誤解だった。究極の献身的な愛とはなにかを教えてくれる、切ないミステリーだ。内容については一切書きたくない。読んでいただいて判断された方がいいだろう。途中から、無償の愛について、考えさせられ、目頭が熱くなった。ラストには、とうとう涙がこぼれてきた。東野圭吾は一番切ないラストを選んだようだ。
2005年12月16日
ゆっくりとした時間を楽しんだ。広い場所の空気を吸いたくなった。最近は夜しか行かなくなったお気に入りの店にランチを食べにいった。店主に驚かれた。店主とゆっくり話した。ここは、相変わらず、ソースカツどんが美味しい。開店当初は、お客が少なかったが、じょじょに、増えてきて繁盛しているようだ。そのあと、髪を切りにいった。女性に髪を洗ってもらうのは気持ちがいいものだ。本屋に行った。どうしても読みたかったミステリーを買い、読み始めた。止まらなくなった。キースも聴いた。心に浸みた。
2005年12月15日
手帳を来年のものに替えた。私の使っているのはFP手帳といって、いろいろな仕事に役立つ統計資料などが満載のものだ。こまったときに役に立つのだ。しかし、ひとつ問題点がある。毎年デザインの変更しないので、外見はまったく同じだ。だから間違えてかばんにいれることが良くあるのだ。もうすこし年号の数字を大きくしてもらえませんか?
2005年12月14日
私は営業なので、お客様から契約をいただくのも、仕事である。保険の契約の場合、申し込みしてから、成立するまで、時間がかかることが多い。書類も多いし、内容は細かいし、追加書類や、訂正が必要になることも多い。なぜか、ひとつトラブルが発生すると、そのお客様に重点的にトラブルが頻発するようになる。ひどい場合には、最初から申し込みをやり直しということになることもある。そうすると、お客様はめんどくさがって、再申し込みしないかというとそうでもない。確かにそういうお客様からは、ものすごく文句は言われる。当然である。私もお客様の言われることを真摯に受け止めて対処する。自分がどのような点が至らなかったのか、どう改善すればいいのかお客様が教えてくれる。また、そのトラブルがあったことにより、私とお客様がいろいろな話ができるし、そのなかでお客様自身も保険に詳しくなる。そうすると、今申し込みの契約が、ご自身にとっての重要性をよりわかっていただけることも多いのだ。実際、そういったお客様からは、追加の契約をいただくことが多いのだ。だから、トラブルは少ないほうがいいに越したことはないが、発生した場合には、誠実に対応することが、重要になるのだと思う。
2005年12月14日
先週の金曜日、都内某所にて、ライブ後初めてのリハが行われた。残念ながら、私は参加できなかった。カバー曲(コピーでは断じてない)とオリジナル曲2曲だ。この日の録音をMP3で聴かせていただいたが、2曲とも非常にいい曲だ。けーちゃんもケンジも作曲の才能があると思う。これからどう曲を作り上げていくか考えるだけでわくわくする。そうそう、ライブの計画も練らなければいけない。ストリートライブもやるぞ。ストリートライブで思い出したが、バンドの打合せで、ストリートライブで困るのはキーボードだという話をした。電源がないと、音が唯一出ないのだ。そうしたら、アコーディオンならいいんじゃないという話が出た。しかし私だけかもしれないが、キーボードを横に弾けるが、縦には弾けないのだ。同じ鍵盤楽器だが、共通性のないものだ。ストリートのときは、バッテリー背負って、演奏するかな。
2005年12月13日
この時期から 私には苦手なものがある。それは ”暖房”である。”暖房”があると、仕事のやる気が失われ、眠気だけ襲ってくる。電車では、座席の下が温かくなるが、それに座ると気持ち悪くなってしまう。まあ、でぶだからということもあるかもしれないが、まだこの冬になって、家で一度も暖房をつけたことがない。とにかく暖房がキライなのだ。一緒に生活する人には、非常に迷惑な話だと思うが。
2005年12月12日
うちのマンションは結構古い、小さなマンションだ。でも意外と防音がいい。隣の部屋の音が聞こえないし、上の階の音もほとんど聞こえない。それが証拠に上の階の方はアップライトのピアノを持っている。不思議なことにベランダに出るとピアノの音が聞こえるのだが、室内に入るとほとんど聞こえないのだ。すごい防音だ。
2005年12月12日
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野沢尚さんの龍時シリーズ 第3弾だ。オリンピック代表に選ばれて、そのオリンピックでの活躍が描かれている。選手の心の内の描写はスゴイのひとことにつきる。おそらく、これまでのサッカーのノンフィクション物でも語られない部分も多くあるだろう。試合中の駆け引きはみごとだ。PKの際にキッカーに対して、何の気ない行動、発言でプレッシャーをかける。貰うべくして、ファールをもらうとか。これまで、選手の心理について知らない部分が明かされた感じだ。これからの龍時の成長を見たいと思うのだが、これで終わりかと思うと非常に悲しい。
2005年12月11日
ドラマを久々に見た。交渉人 真下正義のスピンオフ物だ。実は交渉人 真下正義の映画は見ていないので、ラストが、映画のはじめにつながっていることはわからなかった。主役の寺島進さんの演じる 刑事 木島丈一郎がいい。一見強面だが、ときおり優しさをみせる。目撃者の子供との逃避行。設定はまったく違うのだが、ロバートBパーカーの”初秋”が思い出された。
2005年12月10日
今日は朝から緊急事態だった。保険の仕事では、申し込みよりも、成立の段階が非常に大変だ。今日、その成立の段階で2件もトラブルが起こってしまった。その解決には、夜になってしまった。そのため、Bスクエアの練習に参加できなくなった。残念、そして、すまん。
2005年12月09日
私は世間からはグルメと思われているらしいので、毎食毎食食べ歩いていると思われているが、実はそうでもない。仕事柄、昼食を逃すことは多いのだ。そのため、それに備えて朝食はしっかり食べておかなければいけないのだ。ところで、昼には、マックは好きだし、牛丼もよく食べる。今は寒いが、近くのマックは、外で食べる場所があり、非常に気持ちがいいのである。たまたま、出かけた先で、おいしい店があったときに行く程度なのである。わざわざ、昼食を食べに出かけたりということまではしないのだ。ただし、コンビニの弁当は、食べない。味が濃すぎるし、正直おいしいと思ったことが一度もない。どうしてもコンビニでしか昼食を調達できない場合は普通のパンを買う。今はコンビニでもいろいろな種類のパンが買える。コストパフォーマンスを考える断然こっちだ。おいしい牛乳があればなおいいのだろう。
2005年12月09日
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野沢尚さんのサッカー小説第2巻だ。舞台はリーガのベティスだ。登場人物には、実在の選手も多く、親しみを持てる。特筆すべきは、試合最中の描写だ。選手の思考をすべて表現している。すごい小説だ。いろいろなものに挑んでいく龍時が、生き生きと描かれている。つぎも読まないといけない。
2005年12月08日
パスタを作った。缶のアンチョビとキャベツがあったので、シンプルなパスタをつくることにした。アンチョビに塩気が多いので、アンチョビは少なめ、にんにくと炒める。キャベツを切って入れる。プラス、隠し味としてXO醤と唐辛子を入れた。XO醤はほんの少し風味がでるだけでいい。あとは細めのアルデンテの麺と合わせるだけだ。おいしかった。
2005年12月07日
i-Tunesが増大中だ。聴きたい曲を入れていった。まだまだ、途中だが、1500曲を越えた。これでも、手持ちのCDの一部でしかないのだが、大変なことになってきた。このうちの半分ぐらいをi-Podに落として聴いている。今は手持ちのすべてのキースジャレットをi-Podに落として聴いている。ひとつ問題なのは、どのCDの曲かわからないことだ。表示を変えればいいのだろうが、そのやり方がまだわからない。
2005年12月07日
朝、よくあるラーメン店の前を通る。今日は、シャッターに紙が張ってありそこには10kgと書いてあった。どんな意味があるのだろうか?おそらくだが、もやし屋さんへの注文なんだろう。とういうのは、実家が八百屋の大学の同期がいたのだが、そいつが自慢げにもやしだけはもやしやがもってくるということを話していたのを思い出したからだ。確かにうちの店の近くのラーメン店にも、朝その前を通ると、入り口に無造作に、何kgものもやしが置いてあることがある。(最近はさすがに麻袋に入れられているが)でも、もやしでなければなんの意味だろう?知っている方がいらしたら教えてください。
2005年12月06日
レアルマドリッドのルシェンブルゴ監督が解任されたが、それに続き、アルゴサッキ テクニカルディレクターが12月いっぱいで退任することが決定した。監督の更迭のあとすぐのサッキの辞任である。レアルが相当やばい状況を迎えたことを示している。サッキの職務がいまひとつわからないが、おそらくGMということだろう。ルシェンブルゴ解任の責任をとったと言えなくもない。今年のシーズンになって、ルシェンブルゴは言動がおかしくなった。魔方陣とかサイドアタックは不要とか、常人には理解できない言動がめだっていた。中央突破にこだわりすぎていた。また、サッキの仕事だろうが、守備陣の補強をおこなったが、的確とはいえなかった。後任監督は、下部チームの監督が上がるらしいが、その後はだれになるかわからない。後任監督は相当大変だ。デルボスケが妥当なところだが、彼が前回受けた屈辱を考えると、引き受けると思えない。元バイエルンのヒッツフェルドなども候補に挙がるだろう。いっそのことバルダーノを戻して、監督をやらせるのはどうだろう?だんだん以前のバルサのようになってきた。
2005年12月06日
私の本業は保険代理業である。お客様も来店するが、保険会社の人も来店する。今日もある方が来店された。コンピューターのソフトの設定をしていただいていた。コンピューターの横のくぼみのある台の上に操作マニュアルを立てかけておいた。そのうち、妙な音がしたので、見てみるとその操作マニュアルが、立てかけておいた台のくぼみに入ってしまっていた。ずるずると入っていく。その方はそのくぼみに入ったマニュアルを必死で引き抜こうしていたが、抜けなかった。あえなく、あわれそのマニュアルはそのくぼみにはいってしまった。そのくぼみがある台とはシュレッターだったのだ。私は”ネクタイでなくてよかったですね”というのが精一杯だった。だから、そこに物を置くのは止したほうがいいですよと言ったのに。Oさん、今度から気をつけましょう。
2005年12月05日
午後11時すぎ、友人から連絡があった。”今、浜松なんだけど”彼は千葉在住なので、浜松町にいるのかと思ったら、本当に浜松にいるらしい。実家が名古屋なので、実家に泊まればいいじゃんという話をしたら、明日は朝から、東北出張だという。で、午前1時すぎの電車で、東京に行かなくてはならない。それまで時間つぶす場所を知らないかというのだ。実は私は、浜松に行ったことがない。しかし私はうそつきである。バリに行った事がないのに、平気で”ここのリゾートホテルいいよ”と薦めるうそつきだ。ネット検索を駆使して、紹介した。彼は楽しんだだろうか?次の日彼から、電話があった。”死ぬほど遠かった”そう、ネット検索では、距離感だけはわからないのである。
2005年12月05日
日曜になると、たまプラーザ周辺の道路は、あちこちで渋滞する。かなり道に詳しくないとえらい目に会う。単に追い越し車線を走っていると、右折車両の列に巻き込まれそうになるし、通常車線を入っているとにっくき路駐の車に進行を阻まれる。ということで本当はあまりしたくない、車線変更を激しくする必要にせまらられるのである。おそろしく運転の下手なドライバーが道をふさぐことはしばしば。この手の車は、後ろも見ずに方向指示器を瞬間的に出して、平気で車線変更するからこまったものだ。また、ブレーキを過度に踏むのもこまったものだ。このようなドライバーが大きなワンボックスカーなど運転しているから、とても大変だ。これらの車を運転するにはかなりの技量を要求すると思うが、買うのは自由だからしかたない。せめてこちらに近づかないでほしいと切に願うだけだ。誤解してほしくはないが、私は別に運転がうまいわけではない。自分の技量の範囲の車にしか乗らないだけだ。ところで、友人に、テストコースを走れるライセンスを持った奴がいるが、彼はスゴイ。クラッチを切らずに、シフトのアップもダウンもできるそうだ。
2005年12月04日
レアルとヘタフェのライブを見た。リーガの試合を見るのは久しぶりだ。サッカーはライブで見るのが好きな私にとってはリーガの試合の始まる時間は遅すぎる。プレミアだと日本時間で午後11時ぐらいに始まることが多い。リーガは午前3-4時だ。前々節、バルサにチンチンにやられ、前節ソシエダになんとか引き分けたレアルであるが、あいかわらず本調子ではない。その上、ラウールが怪我で、FWの層が異常に薄くなっている。今日の布陣はこんな感じ ロナウドジダン グティー ロビーニョ パブロガルシア ベッカムロベルトカルロス ファボン エルゲラ サルガド カシージャス前半はレアルらしいコンビネーションが見られた。しかし、あまりにもロビーニョが不調。フィジカルが弱い気がする。ロベカルはかなり高い位置をキープしていた。一発のスルーパスで抜け出したロナウドがあっさりゴール。やはりここ一発の決定力はすごい。でもロナウドがけがをしたらどうするのだろうか?後半、ベッカムが退場になるが、ロビーニョに買え、バチスタ、ロナウドに替えて、グラベセンを入れ、なんとか勝利した。勝つには買ったが、守備が問題だなという気がする。センターハーフにベッカムをおくと長いロングフィードは期待できるが、守備の負担は増える。今日のファボンとエルゲラではやはり不安定。セルヒオラモスと、ラウールブラボーも試したほうがいいかもしれない。ところでウッドゲートはどうしたのだろうか?まあ、レアルの間違いは、マケレレを放出したところから始まっているが。
2005年12月04日
ある知人のいる会社が、今回営業部門を閉じることになった。その原因について昔、私も関わっていたことがあるので、私なりの意見を述べたい。営業部門はみんな非常にがんばっていたし、理想に燃えていた。考え方、フィロソフィー、教育システム、営業システムはすばらしいと思う。しかし、間接部門と経営陣が、足を引っ張った形だ。具体的言うと以下のことが上げられると思う。1.間接部門の肥大化によるコストの増大 間接部門に過大な人員を配置して、家賃の高い都心に巨大なスペースを 保有した。 立ち上がり時期において、大変なのは売り上げがないのに、コストがか かることだ。 普通ならば、間接部門のコストを削って、売り上げが上がってから資金 を投入していくべきではなかったのかと思う。2.営業部門の冷遇 給与体系、営業へのフォロー体制も一向に改善されなかった。 不思議なことにプロフィットセンターである営業部門の充実については 一向に改善することがなかった。 3.特徴ある商品の不足 これについては、他社で特徴のない商品でもがんばっているところがあ るので、いいわけにはならない。一番かわいそうなのは、理想に燃え、お客様に対峙してきた営業の人たちだ。経営陣はこの責任をどのようによるつもりなのだろうか?営業責任者はこれで2度目の失敗である。また渡り鳥をするつもりなのだろうか?その渡り鳥の次の寄航先はもうないだろう。もういいかげんにしてほしい。
2005年12月03日
先日の日記で書いたが、例のおもいやり牛乳を飲んだ。こういうときは、平日休みのありがたさを感じる。週末はこの店は異常に混む。深沢の駒沢公園のよこにある、辻口さんの店にいった。この店は、ケーキ屋というよりは、パン屋である。この店の向かいには、ジャムの店がある。ウラのキッチンも見えるようになっており、どうもこのウラで作られているようだ。10時過ぎにいったにもかかわらず、牛乳は3本しか残っていなかった。2本を買って飲んだ。うまい。これが牛乳だ。コクがあり、飲み応えがある。しかしマイルドで飲みやすい感じもする。若干の甘味がある。優しい味だ。やっと飲める牛乳を見つけた。
2005年12月02日
一般の人は、東京の場合、郊外に住んで、都心で仕事をしている。しかし私の場合、逆で都内に住んで、郊外で仕事をする。一般の人は、ウイークデイは電車を使い、週末車を使う。私はウイークデイに車を使い、週末は電車を使う。一般の人は、週末休むが、私はウイークデイが休みだ。仕事以外のストレスがないのは非常にいいことだ。唯一問題なのは、飲み会があると、わざわざ都心まで出かけていかなければいけないことぐらいだ。
2005年12月01日
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史上最高のサッカー小説だ。こんなにおもしろいサッカーの小説を読んだことがない。サッカーはライブが一番だ。結果がわかっている録画放送を見るほど退屈なことはない。ライブなら、この先どのようなことがわかるか、だれにもわからないからだ。それを野沢さんは小説でみごとに表現した。プレイヤーの思考や、息遣いなどが、読み手がまるでそのプレイヤーになった同一感をこころに持たせてくれる。特に試合での記述では、サッカーのライブ感をみごとに表現している。どうやってこれほどまで、プレイヤーの心理がわかるのだろうか?と思うぐらいの表現が出てくる。ボールの回ってこない龍時はいらだつ。そのとき、突然その理由がわかった。”俺が信用されてなかったんじゃない、 俺が仲間を信用していなかったのだ”これほどみごとな言い回しはないと思う。残念ながら、野沢さんが残してくれたこの本はあと2巻しかない。ミステリーでも才能を発揮した野沢さんのこの本の続きをじっくり味わいたいと思う。
2005年12月01日
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