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真心ブラザースとスキマスイッチのコラボええね。Birdもカバー出したしね。
2008年08月29日
最近の歌手でダントツにうまいのはSuperflyの越智志帆だ。テレビ番組でKuwataBandの”スキップビート”をカバーしていたが、これがすばらしい。完全にSuperflyの曲になっている。原曲のよさもあるのだろうが、歌唱力とその表現力のなせる業だ。ぜひ、YouTubeでごらんを。
2008年08月28日
野崎良太さんの新譜?ミニアルバムだ。前作のJ-POP路線を引き継いだPOPなアルバムだ。曲としてはいいし、単純に楽しめるのだが、Jazztronikの立ち位置としては、どこに行くのだろうか?そもそもの出発点であるテクノから離れていく気がする。ラテンテイストを取り入れているが、では MONDO GROSSOとの違いは?と聞かれると、大沢伸一さんのほうが、取り入れ方が本格的であり、挑戦的であり、先鋭的でもある。かといって、J-POPという割にはボーカルの個性や、音圧、音の力に欠けると思う。インストの曲もあるが、炸裂系うなりあげるテナーがはたして楽曲にあっているかという疑問が残る。曲自体は非常にいいものなので残念である。やはり立ち位置をはっきりしたほうがいいのではないか?
2008年08月27日
営業はリサーチが9割!松尾順さんの本だ。というより、バンドメンバーベーシストまつおっちの本と言った方が私にはしっくりくる。バンド活動での”ボケキング”とは一線を画して、すばらしい仕上がりの本だ。まず、題名をみて、リサーチの手法について書いてあるのかと思ったらちがった。営業をする前の事前準備、つまり事前情報収集の方法について、考え方と具体的な方法が詳しく系統立ててかかれてある。このような内容の本はいままでなかったのではないか?営業のトークなどについて書かれている本はたくさんある。しかしその営業に入る前の事前情報収集をどのようにやるかはその営業自身にまかされすぎていたのではないか?松尾さんは、自身の感度を上げることを強調している。自分のまわりのすべての事象に興味をもち、疑問をもち調べる。それを意識付けすることにより、情報収集力が飛躍的に伸びるのだ。内容がすばらしく整理されており、松尾さん自身の経験から書かれたことが伺える良い本だ。
2008年08月26日
問題点を冷静に分析してみた。【批判ではない】1.左の大砲の不在なぜ松中を入れなかったのだろうか?松中か小笠原を入れれば新井の負担も少なくなったのではないか?2.先発投手は中継ぎは出来ない。選ばれた投手はみんないい投手だが、ほとんどが先発投手だ。中継ぎもできる高橋尚成やロッテの清水は必要だったのではないか?3.選手起用にこだわりすぎた。短期決戦では、調子のよい選手を使うのが鉄則だ。しかし、佐藤や村田など調子の上がらない選手をこだわりすぎた。4.細かい作戦を浸透させるほどの時間がなかった。スモールベースボールをするには、ある程度の準備期間が必要だ。その準備期間が足りなかったのではないか。細かい野球をするのであれば、サブローなども入れてもよかった。
2008年08月25日
野球日本代表のバッシングは始まっている。報道するマスコミの安易な姿勢にへきへきする。叩き易いからだ。柔道の斉藤監督をたたくより、星野監督をたたいたほうがネームバリューがあるからだ。結果論ならだれでも言える。建設的な意見をすることこそ、本当のファンといえるのではないか?
2008年08月24日
野球は、韓国代表がキューバを破って優勝した。日本代表が残念ながら、4位になった。しかし、メダルをとれなかったことに関して、批判するつもりはない。今回の野球については運営面がお粗末だからだ。一番ひどいのは、審判のでたらめな判定だ。MLBが協力していないのだから、おそらくアマチュアなのだろう。それにしてもひどすぎる。野球をジャッジする資格のない審判が多くいた。決勝戦でも何回も見られた。韓国の選手への明らかなデットボールを見逃した。今までストライクと取っていたコースをボールという。その判定を確認した韓国捕手に威嚇をして挙句の果て退場処分にする。その判定に対しての説明もいっさいない。細かい野球をする日本にとっては非常に不利だった。一定しないストライクゾーンにとまどい、自信をもって見送ることができないので早打ちになってしまう。ピッチャーも一定しないストライクゾーンに戸惑い、内側にボールがはいってしまう。コントロールと変化球に特徴のある日本人投手にとっては災難だ。本当に人災だ。
2008年08月23日
無罪の判決が出た。しかし、それを報道するマスコミは立ち位置がおかしいと思う。無罪なのだから、責任は問われないはずだ。それなのに、亡くなったという事実は事実としても、あまりに遺族の情緒的なコメントに流されすぎている。無罪でも医療過誤?言っている意味がわからない。マスコミは、そうではなく、中立に報道し、この判決の影響や、医師法の改正などについての提案こそをすべきだと思う。
2008年08月20日
なでしこジャパンが、中国を撃破して、ベスト4を決めた。ノルウェー戦に続いて、美しいサッカーを続けた。彼女たちには、謙虚さがあり、忍耐強さがあり、ひたむきさがあった。次はアメリカ戦だ。美しさが、フィジカルを凌駕してほしい。
2008年08月15日
あまり批判的なことは書きたくなかったのだが、これだけは明らかに愚行と思われる行為なので、批判する。小野伸二選手の日本代表選出である。正直現在の彼の状態では、何も出来ない。怪我が完治していないのは、先日のプレマッチでも明らかだ。動けない選手を選んで岡田監督はどんなサッカーをやろうとしているのか?完全に時代に逆行している。今のサッカーは技術は基本で、なおかつ走って動くものだ。あのCロナウドだって、ピッチを必死に走っている。それなのに、動けないプレーメーカーを入れてどうしようというのだろうか?サイドで使うとしたら、中央でプレーしたがる小野だと、サイドバックに負担がかかりすぎる。ボランチでは、動けない限り、その価値はない。コンビとして鈴木啓太を選ばない限り、その価値もない。精神的支柱ということで選出されたのかもしれない。しかし、W杯ドイツ大会でサブだった彼の行動は決してゆるされるものではなく、精神的支柱にすらなりえない。以上のことを考えると、小野を代表に呼ぶ理由はまったくないといえる。これが日本では知性派といわれる監督のレベルなのである。
2008年08月14日
千葉さんの本だ。結構、千葉さんを知っているだけに書評は書きにくいと思ったので、発売からこんな時期までずれ込んでしまった。この本での千葉さんのすごいところはいろいろある。まず、この本の内容は、千葉さんの趣味であって、本業ではないことだ。それにそれを楽しく行っている。たぶん、赤坂パワーランチを少人数で始めたときには、このような現状は予想していなかったと思う。予想していなかったからよりよかったのだ。また、いろいろ行動してみて体験したことだからこそわかったことがたくさんあったということだ。それが行動を起こしたものと起こさなかったものの差として明確に現れるのだと思う。サラリと読めてしまうが、その内容はとても濃い。また、千葉さんの人柄がよく出ている好感の持てる本でもある。
2008年08月13日
なでしこジャパンのノルウェー戦を見た。実に美しいサッカーだった。男子サッカーがやろうとして出来ないことを彼女たちは既に実践している。本当にボールと人が動くサッカーだ。ボールがイーブンになっても必ず誰かが行く。なぜ男子にこれができないのだろうか?もしかしたら、世界を驚かせるのはなでしこが先だろう。
2008年08月12日
今年の夏、ヘビーローテーションで聞いている曲だ。昔のものなのだが、このタイトルでわかるだろうか?演奏しているのは オルケスタ デラ ルス だが、原曲はそう、”私はピアノだ”この曲がサルサになってしまうのがすごい。ぴったりはまっているのだ。一度聞いてみたら?
2008年08月03日
オフィスの近くには、食べ物やが少ない。そのため、昼は弁当かコンビニになることが多いのだが、8月1日から目の前にすき屋が出来た。開店で箸をもらった。これから週何回通うことになるのだろうか?
2008年08月01日
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