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寂しい人はどこにでもいるものだ。ただよい大人がこんなことをしてはいけないと思う。知人の会社で、事務処理を手数料なしで、やってもらっていたA氏がいた。しかし、A氏の要求がエスカレートして、知人はこまってしまった。そこで知人は、事務手数料をA氏にお願いした。そうすると、A氏は、知人に相談なしに、他社に事務を依頼することにした。そして、いまだ知人にA氏から、謝罪も感謝の連絡もない。おそらくA氏は、たがだか月額数万円のためにビジネスの信用を失った。確かにA氏は、評判がどこでも悪い。自分の都合しか考えない。しかし、知人は、A氏と縁が切れたことですっきりしていた。
2008年10月28日
恋の話でも、動悸の話でもない。仕事のほとんどがマネージメントなので、接客することが少なくなった。たまに接客をして、申込となると、さあ大変だ。書類なども変更しており、申込のときは、どきどきするのだ。
2008年10月27日
TBSのドラマだ。猛毒の病原体を持つテロ集団と警察の戦いだ。しかし、主人公は、若年のハッカーだ。漫画では成立するのだろうが、ドラマとなると成立が難しいのではないか?今回の回は、警察の中の裏切り者がわかるということだったが、プロットが甘すぎてすぐにわかってしまう。それを延々とラストまで引っ張られてもこまる。驚きがなにもないのだ。このままでは、本当の問題作になってしまう。
2008年10月25日
妹Bの入籍&誕生日サプライズパーティーを行った。妹Bには、私の彼女を紹介するということにしてあった。妹Bにはその話を散々振ってあったので、飛びついた。1ヶ月前から、周到に用意をした。出席者ひとりひとりからのメッセージなども準備した。まあ、完璧に騙せたパーティーで楽しんでいただけたのではないだろうか。
2008年10月19日
ウズベキスタン戦は完全な作戦ミスだ。チームとしての、作戦が不明確だ。作戦が明確でなければ、選手は混乱する。1.あのポジションで大久保と香川を使う意味が見出せない。大久保をトップ下で使うことにより、変なパサー意識が芽生え、ゴールへの執念がなくなってしまっている。香川がサイドを切り込んでチャンスをどれほどつくったのだろうか?チャンスを作ったのは、右サイドと内田ばかりだ。阿部を左サイドに置くのだから、サイドウイング、たとえば大久保を左に置くということも考えられるのではないか?2.トゥーリオを前線に上げるパワープレーをするならば、なぜ巻を入れない。FWにスピード系だけしか入れていないベンチワークの不備だ。稲本の投入が遅すぎ、彼らしさが出せない。鈴木啓太がいないのだから、アンカーにもなれて、馬力のある選手は稲本しかいない。彼を海外から呼んだ意味がない。使わないなら、呼ばないでほしい。前線二人を変えた意図がわからない。コンビネーションが大切なFWで、合流近い、岡崎と興梠を使うなんて、信じられない。以上のことから考えると、作戦ミスで勝てなかったと思えるのだ。
2008年10月15日
人の記憶はあてにならないものである。南部陽一郎さんという方がノーベル物理学賞を受賞された。どこかで名前を聞いたことがあると思った。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓そうそう、ルパンの翻訳をした人だ。でも、物理学者で翻訳家? ↓ ↓ ↓ ↓ ↓翻訳家は、 南洋一郎さんでした。なんとなく名前が似ていました。
2008年10月08日
三宿で飲んだときに、最後にいつも行く、そばやだ。平べったい歯ごたえあるそば木箱に入ってくるのがうまい。朝までやっているので、夜中も待つ人がいるぐらい繁盛している。厳密にいうと、いつも泥酔状態なので、味がどうなのかいまひとつわからない。
2008年10月05日
長年の友人2人と久しぶりにあう。三軒茶屋の焼き鳥や 楽の房に行った。完全な住宅街にぽつんとあるのだが、にぎわっている。鳥のいろいろな部位が安く食べられる。肉の中は絶妙なレアで非常においしい。ところで友人のGである。このお方、約束をよく忘れてしまう。約束の日が近づいて連絡すると、すっかりそれを忘れている。何回もあるので、今後30年間は飲み会の席で言われ続けることだろう。
2008年10月04日
野球は、点を奪い合うゲームである。そのバッターの価値は、打率、打点、ホームラン、盗塁で評価される。しかし、打率には、四球は含まれない。しかし、出塁するという意味では、ヒットも四球も同じはずである。あるいは、ヒットよりも2塁打、3それよりも2塁打の価値は、大きいはずである。だから、単純に打率、打点、ホームランの数字の高い選手がいい選手とはかぎらないのである。ピッチャーの場合だと、現在の中継ぎ投手とクローザーの位置づけは、クローザーの方が遙に上だ。しかし、統計上、得点の入りやすいのは7回である。その回に一番力のあるピッチャーを使えば、試合に勝てるのだ。昨年の例でいうと、レッドソックスは岡島だった。今年の巨人でいうと、山口だ。セイバーメトリクスは従来の考え方と180度異なるものだが、私のような数字マニアにはたまらない話だ。
2008年10月01日
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