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久しぶりのプロ野球の試合をみました。巨人対ヤクルトです。巨人は?ヤクルトは!でした。巨人は、ヤクルトから移籍したグライジンガーでしたが、昨年最多勝とった投手のわりにたいしたことがない印象でした。ストレートとチェンジアップのコンビネーションとコントロールで勝負するのでしょうが、いかんせんコントロールが悪すぎる。それと阿部とのコンビもいまひとつ。配球さえまちがなければ、絶対打てそうにないリグスに打たれてしまう。あと、ラミレスの緩慢な守備と弱肩は相当な弱点になるでしょうね。一方、ヤクルトは若いピッチャーが元気です。バッターでは、青木が調子悪いですが、しぶとくつなげていく野球ができています。これからどこまでこの状態が続くか、楽しみです。
2008年03月29日
何も考えていないのかもしれない。と思うほど、ひどい試合だった。W杯の予選の話だ。まず、先発メンバーに意図を感じなかった。前回の試合でセンターバックの適性を欠いた今野をこの大事な試合に使った。また、中盤の重要なトライアングル 鈴木 中村 遠藤を崩してしまった。右サイドにあれだけこだわった内田を使わず、駒野を使った。左サイドは、これまでウイングバックでつかったことのない安田を使った。論理にかける支離滅裂な采配だ。本当に代表監督の適性に欠ける。そく辞任してもらいたい。
2008年03月26日
紹介を受けて、ある法人を訪問した。はじめていくところだったので、時間に余裕をもっていたが、直前に緊急のことが起こり現地につくのが、ぎりぎりになった。が、住所はあっているはずなのだが、目的の法人がない。電話をかけてみると私”御社の住所は 2-11-1ですよね?見当たらないのですが?”先方”え、うちは3-11-1ですが?”私”で、近くのコンビ二に飛び込み、地図を確認したら、山の上だった。それからダッシュして、着いたと思ったらそこは ”1-11-1”だった。仕方がないので、車までもどり調べたら、さっきのコンビ二の裏だった。
2008年03月21日
Bスクエア新橋のHIDE坊にて、Bスクエアの今年の方針の会議?単なる飲み会を行った。で、結論。今年は2回ライブをやります。1回目 5月最終日曜日 恒例 葉山BBQ2回目 6月か7月 阪本塾OB会のゲスト新曲も多数いれます。見にきてね。
2008年03月18日
レッズ対グランパスの試合を見た。対照的だった。グランパスは徹底したサイド攻撃を仕掛ける。小川とマギヌンが、アーリークロスをあげたり、ボールをキープして、後ろからのフォローをまち、クロスを上げ、真ん中で待つヨンセンにあわせるというシンプルなものだ。シンプルだが、ボールと人が連動しているので、効果的だ。ストイコビッチの選手交代も的確だった。一方レッズは重症だ。高原、エジミウソンに切れがない。前線でボールをキープすらできない。山田との呼吸も合わない。細貝や、鈴木が攻撃参加するが、単発だ。オジェックの采配も不可解だ。トップ下には梅崎がファーストチョイスだと思う。鈴木を交代するのも、意味がわからない。高原を交代させるなら、エジミウソンが先だろう。なんの仕事もしていない。状況は深刻だ。
2008年03月15日
定期券を購入した。ただ、ボタンをまちがってしまい、昔のフォームの定期を買ってしまった。改札口でいちいち財布から出さなくてはいけない。ただ、ひとつだけ利点がある。改札の読みこみは完璧で、改札口で立ち止まるという恥ずかしいことは回避される。
2008年03月13日
最近は明らかに空気の具合が、冬から春に変化している。風が冷たいこともあるが、刺すようなものではなくなっている。今日は、食べ物で春を実感した。友人2人と てんぷら近藤に行った。岡山と名古屋に住んでいるので、偶然が重ならないと食事ができない。東京でないと食べられないものということで てんぷらを選択したのだ。てんぷらは海老の頭揚げから、スタートした。衣は薄く、素材をさらりと包み込み、少しも油っぽくない。そのため、外側はほどよい、さくさく、中はホクホクと、柔らかでてんぷらにする意味を感じた。魚介類は海老、めごち、キス、アナゴだ。特にアナゴのバランスは絶妙だ。野菜は、アスパラ、ナス、たまねぎ、ふきのとう(後味の苦味が相当によい)などしいたけは、それ自体が味がとても濃く、昔懐かしを感じるほどだ。サツマイモもいただいた。箸で食べるには、苦労をする大きさだが、熱々はおいしい。食べる人の間合いを見て、次々と出されるてんぷらは、最後のかき揚げまで飽きることがなかった。春を堪能した。
2008年03月12日
焼肉を食べにいった。いつも行く店は、予約で満席、次の店も待っている人多数だった。何とか3軒目で10分ほど待って席を確保した。土曜日の19時ごろは混むのかなと思っていた。21時を過ぎると店内はガラガラになった。22時過ぎてもガラガラだ。このまま、閉店時間になるのだろうねと話をしていた。しかし、23時を過ぎると混みだし、私たちが帰るころにはなんと、また満席になった。この人たちは、23時に食べはじめて、終電に間に合うのだろうか?それとも近所の人たちだけなのであろうか?不思議な光景だった。
2008年03月08日
巨大投資銀行今から十数年前、日経ビジネスを購読し始めた。当時の上司から進められたからだ。しかし、内容がまったくわからず読むのが辛かった。そのときに連載がはじまったのが、この黒木さんの巨大投資銀行だ。連載は途中でおわってしまい、完結を見なかった。が、書き下ろしと言う形で世にでた。物語は、日本の都銀から、外資系に移った桂木金融工学を駆使して稼ぎまくる外資系の竜神を中心に描かれる。この竜神というのは、ソロモンブラザースの明神茂氏がモデルであろう。この小説を読むとどきどきする。血が騒いでくる。桂木も竜神も簡単にビジネスを成功させているわけではない。悩み苦しみがあってのことだ。そんな点も書いていることに心惹かれるのかもしれない。著者は金融工学の専門家のため、難しいこともわかりやすく説明している。バブル前後の時代を検証する意味でもいい作品だと思う。
2008年03月06日
家のトイレでずっと疑問がある。何年か前に、ウォシュレットをつけた。そのスイッチは、私が座る目の前にある。そのスイッチにはコードらしきものが一切ない。トイレの壁はタイルで、コードを埋め込んだ形跡もない。乾電池で動いているのかと思ったが、3年経っても切れないでおかしい。試しに、便器側についているコンセントを抜くと、なんと表示が消えるのだ。どうやってつながっているのだろうか?電力を電波で飛ばしているのだろうか?まったくわからない。
2008年03月05日
仕事柄、営業の電話を受けることが多い。私の個人名でかかってくると、適当には対応できない。法人のお客様からしれないし、取引のある業者からかもしれないからだ。しかし、電話に出てみると、電話会社のセールスだったりする。なぜ、彼らは私の名前を知っているのか?単純なことだが、事前に電話をかけたときに担当者の名前を聞くのだ。また、電話会社のセールスは非常に始末が悪い。実際は、電話会社の代理店なのに、堂々とその電話会社の名前しか名乗らない。しつこく聞いてやっと言うぐらいだ。また、その説明が何度聞いても、電話会社を切り替えることによって生まれるメリットがまったくわからない。詳しく説明するには、電話料金の明細をみせろという。みせてしまったら、断ってもしつこく電話がくる。本当にうんざりだ。
2008年03月04日
だんだんと暖かくなり、春が近づいているのがわかる。2月下旬の雨を”催花雨”という。花を呼ぶ雨といわれている。また3月下旬の雨を”菜種梅雨”という。この二つの雨を超えると 春がやってくる。
2008年03月03日
鹿島とサンフレッチェのゼロックスカップを見た。2-0になった時点で勝負あったと思った。しかし、途中出場のドラゴン久保が流れを替えた。微妙な判定だが、PKを貰い、ゴール前で積極的な姿勢を見せた。J2のチームがJリーグ優勝チームを負かすのは、痛快だ。
2008年03月01日
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