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アイディアに溢れたブログがあります。そのブログは『気になるブログ10件』(http://plaza.rakuten.co.jp/kininaruburogu10/)です。気になるブログを随時10タイトル紹介する…というシンプルだけれど、目利き能力が必要とされる凄いブログです。これを見て、ブログにはまだまだ自分が思いもよらない可能性があることを実感しました。興味のある方は是非ご覧になってみてください
October 31, 2005
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天野隆先生の 『取締役のルール』 を読みました。取締役の仕事は、「社長の応援団」「部下育成」「業績貢献」の3つである…と天野先生はシンプルに定義しています。この3つのうち最も大事な仕事である「社長の応援団」とは、「お客様の応援団である社長を支援して、会社が正しい方向に進んでいくようにすること」を意味します。そしてまた、『社長のルール』とは、「自分を大事にしてくれる第三者の応援団になるのではなく、お客様の応援団になる」ことなのです。取締役が社長の応援をする、社長がお客様の応援をする、この両者が揃って…初めて会社は繁栄するのです。私は、この本で天野先生が、“社長と取締役が「自分は誰を応援するべきか?」をシッカリと自覚することが最重要である”と訴えているように感じました。では、社員は誰を応援すべきなんでしょうか?そんなことを考えながら読んでみると違った気付きがあるかもしれませんよ。
October 30, 2005
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28日の日本経済新聞の一面に「東京三菱銀行が会計参与の採用を条件とした無担保、無保証の融資を導入する方針を決めた」という記事が載っていました。会社が夜逃げしてしまったリスクを考えて導入に踏み切れない会計事務所が多いのが現状かと思います。しかし、今後、会計参与採用を前提とした金融商品が続々と登場することで、導入をせまられるケースが増えてくると思われます。会計事務所としても、会計参与に対するスタンスをハッキリさせる時が迫ってきた…そんな気がしました。
October 29, 2005
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日刊ゲンダイを何気なく読んでいると、「新スタイルの会計事務所 TaxHouse」という広告が目に入ってきました。で、よく見ると「PR活動に従事してもらうイメージガール募集のためのコンテストを開催…優勝賞金は200万円」とあるではないですか…「えっ、なにこれ?…」とちょっとビックリしました。「TaxHouse」 は経理・記帳代行などを中心としたコンビニスタイルの会計事務所ですが、事業拡大を目指す一環としてのイメージガールを起用するようです。知名度アップには大々的な宣伝が必要…となるとイメージガールが手っ取り早いという発想なんでしょうね。この戦略は果たして当たるのでしょうか…それとも??
October 28, 2005
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B2サイズの大判で、大きく印刷してある世界地図に線を引いたり 「米国進出」 「ヨーロッパ征服」など好きな言葉を書いて楽しめます。ポスターの下部に付いているビル、工場、飛行機などが書かれたアイコンを切り取ってポスターに貼るとさらに雰囲気が出ます。これも遊び心のある『宝地図』の変化球と考えてみると、楽しめるかもしれませんね。発売元はザリガニワークスで、定価945円です(参考資料:2005年10月19日 日経MJ)
October 27, 2005
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サイバーエージェントの藤田晋社長は「ビジネスで何よりも重視されるのは経験であり、若者の情熱や体力は経験のなさを補うモノなのです。若さゆえの経験の乏しさはビジネスマンにとって弱点にしかならないのです」「仕事の場で胸を張って若さをアピールするのは大いなる勘違いなのであり、若さは隠せたら隠したほうがいいのです」と語っています。藤田社長は、20代の頃、若さに足を引っ張られないように下記のような工夫?をしていたため、周囲から30代だと思われていたそうです。『聞かれない限り、年を教えない』『多くを語らない』『アタマは黒髪で角刈り』『スーツはタブルを着て老けて見えるように』『お付き合いは年配の方を中心に』(参考資料:アソシエ11.01号)
October 26, 2005
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我が家に『生命保険料控除証明書』が届きました。「ああ、もうそんな時期になったんだなぁ~」と思いつつも「もう少し後にしてくれないと失くしちゃうよなぁ~」と思ったというわけです。というわけで、これからは関与先を訪問する度に控除証明書を集めて、年末に慌てないようにしないとダメですね。円滑な年末調整への道は、迅速な資料集め…ですから。ただ、ちょっと昔までは控除証明書は、11月に入ってから送られてきたような気がするんですが、これも時代の流れでしょうか?
October 25, 2005
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水フィルター掃除機、視力回復手術、君島十和子の愛用コスメ…といった何の脈絡もない商品とサービスの購入指針となっているアファリエイトサイトがあります。『エイジ』こと志賀路紀さんのアファリエイトサイトは、独自のコンテンツで読み手の「買う気」を触発するのです。このサイトの「買う気」効果を具体的に紹介すると…掃除機の訪問販売で高額契約を結ばれそうになった経緯を小説仕立てにまとめたサイトを読んだ消費者のうち、毎月少なくとも10人が掃除機を購入しています。また、視力回復手術の体験とその後の経過をまとめたブログを見て、手術に踏み切った読者が数多くいます。さらに、君島十和子さんの登場する雑誌等をこまめにチェックし、彼女が勧める化粧品の販売サイトとアファリエイトで結ぶ『君島十和子、最新情報!』は君島御用達ブランドのリンク集的な機能が人気となっています。販売行動をネット情報を見て決める消費者が台頭するなかで、魅力的なコンテンツで読者を引き付ける志賀さんの存在感はさらに増しそうです。 (参考資料:2005年10月19日 日経MJ)
October 24, 2005
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ネット世代のイラチ(せっかち)は、通勤する際、「乗り換えに最も有利な車両位置を選び、さらに真っ先に降りられる位置を確保して、検索サイトより☆分短くて済む」という奥義を極めまるそうです。では、検索サイトが、イラチのニーズに応えて、乗り換えにベストな車両位置情報を詳しく提供したらどうでしょうか。乗客が一箇所に集中し、混雑を煽る…という事態になり、結果的に便利にするつもりが逆に社会全体の効率を下げてしまいます。こういった現代版のイラチ(せっかち)は冨を生むのでしょうか?ネットを利用することで必要とする時間が短縮され、便利にはなるでしょう。しかし、生産性はそれだけでは向上しません。それは、その先にある真の効率性が問われるからです。ネット利用により浮いた時間でどんな付加価値を生むか?が求められ、その付加価値によってのみ、ネット社会は新たなる文明の高みに上れるのです。そう考えると、今こそは“その試練の時期”かもしれません…ね(参考資料:2005年10月21日 日本経済新聞)
October 23, 2005
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毎月400人以上が見学に訪れるという“日本一の朝礼”があります。「見ているだけで胸が高鳴る朝礼で士気を極限まで高め、最高のサービスを提供する」というこの会社は、東京の渋谷などで3店舗を展開する『居酒屋てっぺん』です。朝礼の手順は、まず10人前後の従業員が楕円型の円陣を組みます。そして、テーマ(この日は「自分の目標」)を決めてのスピーチ。指名された従業員が「2007年5月に自分の店を持ちます。みんなが最高に楽しめる店を作ります…」というような心の底から出ててくるような迫力のスピーチをします。次に、自分の長所を宣言していきます。「笑顔日本一でいきます」「思いやり日本一でいきます」というこのナンバーワン宣言もスピーチ同様に熱の籠もったモノです。最後に全員で掛け声(「ありがとうございます」「いらっしゃいませ」「日本一」)を合わせ、朝礼は約15分で終了します。この朝礼スタイルは、経営に試行錯誤していた高嶋社長が「士気を高めた後で課題に取り組むとチームにものすごい一体感が生じる」ということに気付き、取り入れたそうです。その結果、年商5億円までに成長し、来年銀座に4店舗目を出す予定にまでなったわけです。(参考資料:2005年10月21日 日経MJ)
October 22, 2005
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『おサイフケータイ』は、遠隔オートロックがあるので“盗まれても安心“と言われます。しかし “サービスエリア外”に置き忘れた場合は、このロックができないため、非常に危険な状態になります。そもそも、使い易さを重視する携帯電話と人目をはばかる金目のモノ(財布や身分証明書)をドッキングさせる必要はあるのでしょうか?日本人は得てして、便利、多機能、マルチという表現が大好きで、なんでもオールインワンにしたがる傾向がありますが、危険性もよく考える必要があると思います。『おサイフケータイ』については、必要以上の個人情報(カード、身分証明書、カギ)が集中しないように配慮すべきなのかもしれません。(参考資料:2005年10月6日 ビジネスアイ)確かにそうですね。個人的な意見としては、携帯電話に収納されるモノは、定期券、ある限度額内の銀行カード、お店の会員証・ポイントカードぐらいで十分だと思います。
October 21, 2005
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ある漫画を読んでいたら、心に残る台詞が出てきました。『 サービス業は1日に3つの不幸が重なると心が折れそうになります お客さんからのクレーム 小さな自分のミス そしてもう一つの何か… しかし、それを乗り越えなければプロじゃない 』これって、我々にも当てはまりますよね。心が折れないように頑張らないと…漫画を読んでいて、我が身を振り返ることって、私には結構あります。
October 20, 2005
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マクドナルドの賃金未払い騒動を受け、今「賃金管理をどうするか?」が問われています。日経MJのアンケートによると、101社のうち、賃金を1分単位で算定している会社は45社、15分が33社、マクドナルドと同じ30分が9社という結果になりました。しかも、30分と回答した会社のうち、4社が見直し、2社が検討中と答え、マクドナルド問題は対岸の火事ではないという意識が伺えます。「勤務時間をどこからにするか?」という問題についても、タイムカードを押してから、売り場に入ったときから、業務・作業開始時間から…と意見が分かれているのが現状です。今回、マクドナルドが指導を受けた「労基法24条の未払い賃金」に該当するケースは年々増加傾向にあります。これは我々のお客さんにも、そして会計事務所にとっても無関係な話ではありません。いま一度、賃金管理についてシッカリと考える必要があると思われます。
October 19, 2005
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グロービートジャパンが運営するラーメン店『ラーメン花月』は、ネットを使ったマーケティング活動に本腰を入れ、ブログを利用した知名度アップに挑戦しています。花月でラーメンを15杯食べると花月マスターという称号が与えられます。マスターになると、サイトで名前を紹介され、認定証も貰えます。この試みが当たった(8930人のマスターが誕生した)背景としては、「現代の優れた消費者は目の前の即物的なオマケより精神性に立脚したモノを欲している」ということがあると考えられます。この成功のポイントを踏まえ、ラーメン花月では、10月から花月マスターの一人ひとりに名前入りの賞状の画像が載った専用ブログを持って貰い、友人に自慢するなどして花月の良さをアピールしてもらっています。(参考資料:2005年10月17日 日経MJ)
October 18, 2005
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安来節で知られる島根県安来市に中高年に絶大な人気(年間入場者45万人)を誇る美術館『足立美術館』があります。約130点という横山大観コレクションで有名なこの美術館ですが、人気の秘密は約4300平方メートルを誇る日本庭園なのです。広大な敷地に『枯山水』『白砂青松』『苔庭』などのテーマごとの日本庭園が造りこまれています。その見事さに思わず「絵に描いたような」という言葉が思い浮かぶのですが、それもそのはず、ここは日本画の世界をそのまま再現した『おとなのテーマパーク』なのです館内のあちこちには、掛け軸や屏風をかたどった窓が開いており、絵の代わりにホンモノの庭が鑑賞できるという趣向になっています。つまり、「横山大観の絵の世界」が「実際の風景」としてそのまま再現される庭が季節ごとにあるのです。秋なら見事な紅葉の絵の世界が、冬なら枯葉が、春なら…夏なら…というように。テーマパークというと、ファミリー層や若者向け施設に目が向きがちですが、これからはリタイア後の時間をたっぷり持っているシニア層にこそ、テーマパークが必要な時代なのかもしれません。(参考資料:2005年10月14日 日経MJ)
October 17, 2005
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掃除の会に参加して、学校のトイレを掃除しました。“徹底的にトイレを磨く”ことは本当に大変な作業であると実感すると同時に“目に見えない部分”はとても汚れていることを知りました。ほぼ2時間かけて掃除をすることで、トイレがキレイになっている様子を見るのは、とても爽快な気分でした。今回トイレの掃除をして分ったことがあります。それは『掃除をすることで人間が磨かれるのではなく、掃除をすることで人間を磨くチャンスが得られる』ということです。ただ、漠然と掃除をしていても、上達するのは掃除の技術だけです。心まで磨くには、気持ちを込めて掃除をする必要があるのではないでしょうか?
October 16, 2005
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アルカサバ社長の貞方邦介氏の著書『SADAKATA!』を読みました。本の帯の「ヘリでそばを食べに行く 今、話題の独身社長」というキャッチコピーが気に入らなくて、思わず買ってしまいました。ところが読んでみて感じたのは「少々?乱暴な人だけど、ブレてなくて芯のある人だな」という驚きでした。さらに「この人はある意味心の中に宝地図(夢を明確にし、その実現を手助けする戦略マップ)を持っている人だな…」と思ったわけです。貞方さんは、小さい頃からフェラーリに乗りたい、豪邸に住みたいと思い続けていました。そのイメージを強烈に心に刻むために、フェラーリ博物館に行ってみたり、成城や田園調布などにある豪邸を見に行ったりしたそうです。このように夢をリアルにイメージし、その夢のかけらという入口を実際に自分で体験・体感することが夢の実現の原動力になっていく…と貞方さんは信じ続けて成功をおさめたわけです。夢をキチンと持ち続けることができるならば、別に『宝地図』といったモノを作る必要はないのです。言い換えれば、アヤフヤになりがちな夢を形にするために『宝地図』を作るということで
October 15, 2005
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昨日は、塾生大会の打ち上げでした。10名の方に集まってもらって4時間以上にわたり、わいわいがやがや…と楽しい一時を過ごすことができました。どうもありがとうございました。何を話したか?記憶はオボロゲなんですが、ポイントはイエローハットの鍵山相談役のお話と宝地図でしたね。この要素を上手に活かせれば、中小会計事務所であってもその個性(強み)を発揮できると思った4時間でした。
October 14, 2005
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タナベ経営の田辺昇一さんは『 勝ち組は、負けた場合を考えて計画し、人に言わない 』『 負け組は、勝ったことを考えて計画し、人に言う 』と語っています。つまりは「計画は悲観的に、実行は楽観的に」というわけです。いつも楽観的だと会社が悪い方向に向かっていても立て直しが効きませんし、いつも悲観的だと前向きに行こうという意欲が失われてします。思わず膝を打った一言でした。
October 13, 2005
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小泉首相の人気が根強いのは、「若者がああなってもいいなと思える姿を持っていること」と「若者が実現できない頼りのある大人の風格を見せること」の二つを併せ持っているから…という意見を新聞で読みました。なるほど確かにそうかもしれませんね。そう簡単には手に入らない理想の姿…という憧れ。小泉人気は一種の『あこがれ』なんでしょうか?
October 12, 2005
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プレジデント最新号で『大学と出世』という特集が組まれてました。買って読みましたが、「なんかどうでもいいなぁ~」という感想しか持てませんでした。なぜか?…というと、どこの大学を出ているかで税理士の能力が決るわけではないからです。ただ、出身大学が同じだと親近感が沸くぐらいはありますが…せいぜい、その程度の話ですね。
October 11, 2005
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今年のF1グランプリの会場で感じたのは「小さなお子さんを連れた方が増えた」ということでした。しかし、サーキットは子供さんと一緒に来るのには快適な場所ではありません。その理由は、山ほどあります。駅から遠い(約4キロ)しかもバスだと1時間も並ぶので、歩くハメになる場内は広く、かなり歩かなくてはならないF1は迫力はあって楽しめるが、小さいお子さんが1時間半観ているのはムリ15万人の人が集まるので、食事やトイレも思うままにはいかないチケット代、宿泊費、交通費、グッズなどの出費もかなりかかるこう考えると、ディズニーランドに行ったほうが、金銭的にも心理的にも満足度が高いように思えます。じゃあ、サーキットはどう考えるべきか?「F1は大人のモノであると割り切り、何もしない」「小さなお子さんでも気軽に来て、楽しめるように工夫する」のどちらかになるわけですが…後者なら、手頃な料金の子供連れ家族の優待席の設定、専用休憩スペースや託児所の設置、子供さんが喜ぶアトラクションの併設…などなどやることは沢山あるはずです。あと反対に、現在サーキットに来ている人たちが高齢になった時のことも考える必要があるでしょうね。体力に自信がなくても、サーキットに足を運んでもらえるような工夫を重ねていくことが少子高齢化時代を乗り切るカギになるでしょうから…
October 10, 2005
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F1日本GP決勝レースの日は、近鉄の白子駅から鈴鹿サーキットまでの4キロを歩くことになりますが、毎年歩いているので、いろいろと気付くことがあります。例えば…コンビニが2軒できて、1軒つぶれた工場跡にホームセンターができたお洒落な美容室ができたお洒落なフランス料理店がつぶれた酒屋さんがまるかんの健康食品を扱うようになった…などなど昨年歩いた道の光景との違いをみて、あれこれと推測してみるのも、まあ一つのトレーニングになります。田んぼの中にポツンと出来た洒落た一軒屋を見て、「ここの路線価ってどう評価すんのかなぁ~」と思ったりしました(たぶん倍率地域でしょうが…)が、こんなこともアタマの体操にはなるわけです。で、これを何年も繰り返していると町の変遷みたいなモノも感じます。私にとって一番印象的なのが、通り道沿いにある会計事務所です。3年ほど前に事務所を新しくしたのですが、今年は東京では考えられない大きな看板ができてました。「うらやましなぁ~」「すごいなぁ~」と思いながら、通り過ぎました。
October 9, 2005
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昨日は「噌煮込みうどん」を食べましたが、今日は「味噌カツ」でした。昔は、この「味噌カツ」がキライで、「名古屋の人はどういう感性を持っているのだろう?」と思っていましたが、今では結構好きな食べ物の一つです。そういえば、名古屋の高島屋のレストラン街って、敷居が高いワリには、あんまり美味しい店が少ないような気がします。オープンした頃、弟と一緒に『キハチ』に入ろうとしたら、入店拒否?されたことがあります。やっぱり、名古屋駅近辺で食事をするなら地下街に行くのがベストでしょうね。そうそう、メルサの前を通ったら、真っ暗でビックリしました。「駅前のショッピングビルなのに、どうして?」と思いましたが、ホテルで「停電で休業になった」というニュースを聞いて納得しました。
October 8, 2005
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今、名古屋に来ています。というわけで、夕食は当然、名古屋名物の「味噌煮込みうどん」です。味噌煮込みうどんの店としては、『山本屋本店』と『山本屋総本店』の二店が有名ですが、私のオススメは『山本屋本店』のほうです。並ぶし、高い(2400円もします)けれど、美味しさが違います。名古屋に来たら、やっぱりこれを食べないとダメですね。明日の夕食は、これまた名古屋名物の「ひつまぶし」を食べたいですね。ならば、名店『蓬莱軒』と思いましたが…名古屋駅から遠いところにあるそうで、ちょっとムリそうです。残念!
October 7, 2005
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4日のセミナーの後半では、付加価値を上げるためのヒントについて、お話しました。今、元気のある会社は、3年前に打った一手が当たっていると言われています。ということは、今から3年後に実を結ぶユニークな戦略が求められているわけです。そこで、私が考えた戦略を紹介させて頂きました。それは下記のような手順で3年後に備えるというものです。これからの10年を見通してみるその流れを踏まえて3年後を想像してみる そして、3年後に行われている常識的な商品やサービスを考えてみる次に、違う視点から見たひねった商品やサービスを思い浮かべるその商品やサービスを3年後に実現するのに必要な情報を収集する実際に事業として取り掛かる時期は時代の半歩先か半歩後を狙う。 つまり『未来のあるべき姿を思い描き、実現のために必要な事を考え、そして取り掛かる時期を選び、その時が来たら速やかに実行する』ことが重要というわけです。
October 6, 2005
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4日のセミナーの前半では、TKC経営指標(中小企業22万社の財務データベース)から黒字企業と赤字企業は何が違うかの分析について話をしました。二期黒字企業と赤字転落企業(前期が黒字で今期が赤字の企業)は、限界利益率(粗利益率)は意外や意外、ともに40.8%でした。では、何が黒字と赤字の分かれ目になったかというと、それは固定費率(固定費が売上高に占める割合)でした。赤字転落企業の固定費率が43.2%に対して、二期黒字企業のそれは37.4%でした。つまり、黒字決算を維持するのに固定費をキチンとコントロールすることが重要であることが、これらの数値から読み取れるわけです。反対から言うと、黒字企業でも固定費のコントロールができないと、アッという間に赤字に転落してしまうわけです。ですから、固定費率を抑えるとともに、付加価値のある商品・サービスによる限界利益率の向上が黒字決算を維持するためには不可欠となってくるわけです。
October 5, 2005
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本日、当事務所主催の経営革新セミナーを開催しました。ここ何日かは、レジュメな準備やリハーサルでテンヤワンヤでしたが、20名という予想を上回る方の参加を頂いたことで、それらの苦労が報われた…そんな気持ちでした。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。セミナーでは、『黒字企業としての成長には、売上を伸ばし、固定費をコントロールすることに加えて限界利益率の向上が必要であること』、そして、『そのために必要な付加価値のある商品やサービスを実現にあたってのヒント』について話をさせて頂きました。準備不足の点もあったにもかかわらず、セミナー終了後に参加者の方から暖かいお言葉を頂き、本当に「やってよかった」と思った一日でした。 セミナーのレジュメをご希望の方にお分けします。takamaru@tkcnf.or.jp までメールでご連絡下さい。
October 4, 2005
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大前研一氏は、最新作 『ザ・プロフェッショナル』 で下記のような趣旨の記述をしています。『プロフェッショナル観は、明らかに時代と齟齬(そご)を来し始めています。会計士においては、エンロン・スキャンダルをはじめ、西武鉄道やカネボウの粉飾決算などをみれば、プロフェッショナルの不在は言うまでもないでしょう。』『アメリカでは“クイックケン”をはじめとする家計簿ソフトが登場したことで、スペシャリストとしての会計士や税理士が提供する財務サービスの大半がコモディティ化つまり洗剤や歯磨き粉のような、ありふれた存在になってしまったのです。早晩、日本でも同じ情況が訪れるでしょう。』この大前氏の警告を受けて、職業会計人は「プロフェッショナルとは何か?」を改めて考える時期に差し掛かったのではないか…と私は感じました。
October 3, 2005
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4日に事務所主催のセミナーを開催するため、この土日はレジュメの作成やリハーサルといった最期の追い込みに明け暮れました。テーマは『黒字決算のためのヒント』ということで、自分が新聞や実際の体験から見つけ出した経営上のヒントを紹介したいと思っています。アイディアはいろいろと思い浮かぶのですが、それを要領よくまとめるのは思っている以上に大変ですね。ただ、やる以上は「来てよかったなぁ~」と思って頂けるセミナーにする覚悟でいます。あっ、そうそう、まだ席に余裕ありますので、興味のある方は、下記までメールを下さい。詳しいことをお伝えします。takamaru@tkcnf.or.jp
October 2, 2005
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先月は連休もあったこともあり、大変な一月でした。法人の決算は一件と少なかったのですが、相続税の提出期限だったり、調査があったり、イベントの準備があったり…と忙しい月でした。そのため、翌月巡回監査率(前月分の試算表を作成できた割合)の70%超という目標をクリアするために奮闘する日々が続きました。特に29日と30日はまさに戦場状態でした(しかも29日は飲み会があったし…)おかげさま?で76%と、今月も何とか目標を達成できました。スタッフの皆さん、ご協力ありがとうございます。さあ、次は10月4日のセミナーに向けて頑張りましょう!?
October 1, 2005
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