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今日で2005年も終わりです。良かったことも悪かったこともありましたが、何とか足跡らしきモノは残せたという自信を感じた…そんな一年でした。さて、これからお客さんのところに行ってきます(大晦日に人のために仕事ができるのって、ありがたいことですね)そして、その後は“さいたまスーパーアリーナ”で2005年を締めくくります!(吉田も小川もがんばれ!)
December 31, 2005
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関与先さんから「パソコンの調子が悪い」という電話がありましたが、メーカーの保守サービスは29日で終わっていたので、私が直接訪問しました。CD-ROM装置の具合が悪かったので、事務所から持っていった外付けのCD-ROM装置を使ってもらうことで対応させてもらいました。本格的な修理は年明けにするにしても、お役に立ててホッとしました。
December 30, 2005
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有志が集まって、今年最期の忘年会をしました。今回で3年目?ですが、この忘年会をやると「ああ年末だなぁ~」と思うようになってきましたでも、みんな「明日も仕事だぁ~」と言っていたので、本当にホッとできるのは31日でしょうかねぇ~
December 29, 2005
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28日で事務所の業務は終了しました。掃除終了後、全員でキムチ鍋を囲んでご苦労会をして、本年の業務を終えました。今年は、23日と24日に出勤としたこともあり、月次の処理は、ほぼ8割達成することができました。職員さんに感謝です(来年もこの調子でよろしく!です)
December 28, 2005
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27日の日経の一面に「2008年度に国民年金と厚生年金の加入者を対象とする年金カードを導入」という記事が載りました。このカードは加入記録や受取額を簡単に把握できるほかに、クレジットカード機能の付与や受給者の年金担保借入れなども可能になります。さらに顔写真を貼り付けることで身分証明書として活用できるみたいです。う~ん、相変わらずお役所してますね。設備投資をして新たなカードなど作らずに、現在ある住基カードに年金関係の情報を入れるようにすれば良いはずです。管轄官庁が違うから、こうなるのでしょうが、こんなムダは止めて欲しいものです。それに年金カードに金融機能を付与する必要性なんかありません。かえって悪用されるだけですよ!
December 28, 2005
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最近、年齢に関係なく、うつ病になる人が増えています。治療には早期発見が大事と言われますが、そのためのポイントは「けちな飲み屋」です。け 欠勤ち 遅刻・早退な 泣き言を言うの 能率の低下み ミス・事故や 辞めたいと言い出すこの6つのキーワードのうち、必ず出てくる「能率の低下」という症状に他の5つのどれかが加わったら、うつ病の疑いあり!と考えて、「このごろどうしたの?」と声を掛けて話を聞いてあげることが必要です。(参考資料:17年12月26日 ビジネスアイ)
December 27, 2005
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11月9日のブログで、2006年用の手帳として、藤沢優月さんの「夢をかなえる人の不思議の手帳」を買ったと書きました。にもかかわらず、12月にはいって、糸井重里さんの「ほぼ日手帳」を買ってしまいました。この手帳は、毎日1ページ構成でしかも時間ごとのスケジュールが書けること、サイズが手頃なこと、細かなところに工夫が凝らしていること、あの糸井重里と仲間達のアイディアが詰まっている…という特徴があります。現在、1月のスケジュールを書き込みながら、どのように活用していこうか思案しているところです。来年は、手帳に「自分がすべきことを明確にする」ことを求めることに決めました。で、その趣旨に相応しい手帳を自分なりに選んだので、暫くはこの2冊の手帳を並行して使ってみます。そして、より自分に合っている手帳をメインとし、もう1冊はバックアップ用として使っていくつもりです。
December 26, 2005
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今年は23日と24日が出勤日だったので、両日とも関与先さんを訪問してました。それにしても、この2日間、思ったより静かでしたね。昨日は午後8時ぐらいに下北沢に行ったのですが、「えっ?こんなもんなの?」という人通りで驚きました。これって、クリスマスだから大騒ぎするという風潮が薄れたのか?それとも景気が…なのか?どちらなのでしょうかねぇ~
December 25, 2005
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昨日の午後1時過ぎに巡回監査を終えて、事務所の最寄り駅の千歳烏山駅に着くと、駅前に消防車が2台止まっており、タダならぬ雰囲気が漂っていました。話を聞くと、工事中の店舗でガスが漏れたみたいでした。(幸いにも大事には至らなかったようです)仕事が終わり、行き付けの中華料理店で食事をしていると、何やらサイレンの音が鳴り響いていました。何だろう?と外に出てみると、駅前に消防車5台、救急車1台、その他緊急車両がいて騒然としていました。どうやら人身事故のようでしたが、それにしても…と思って、京王線の線路を覗き込むと、駅のホーム最後尾あたりで上りと下りの電車が止まっていました。えっ、接触??…と驚きましたが、どうやら電車同士はぶつかっていないようでした。(それにしても痛ましい年の瀬です)一日に2回も消防車が出動するという事態だったのですが、放置自転車が駅前商店街の道の両側にズラッと並んでおり、緊急車両のスムーズな活動の障害になっていたのが不愉快でした。大災害が来る前に、区と商店街、そして地域住民が力を合わせて何とかしないとダメですね。
December 24, 2005
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メールで新年の挨拶をする場合の注意点が、日経産業新聞に載っていました。まず大事なのは、メールのタイトルは“ウィルスではない”とハッキリ分るものにすることです。「謹賀新年」とか「佐藤より」といったシンプルなタイトルは避け、「今年もよろしくお願いします。日経太郎より」のようにして、相手が安心して開封できるように配慮して下さい。また、便利なメール一括送信ですが、年賀メールでこれをやると「片手間で心をこめていません」という印象を与えるので、面倒かもしれませんが一通ずつ送ったほうが良いと思われます。さらに、便利なコピーアンドペーストにも気をつけて下さい。文面に別の人の名前が残ることのないように細心の注意を払いましょう。さて、メールを送るタイミングですが、年明け直後は極端にネットが混み合うために届かないこともあり得ます。そう考えると、郵便の年賀状配達のない1月2日に送るのが、印象に残りやすくて良いのかもしれませんね。
December 23, 2005
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昨夜、タクシーに乗ったので運転手さんと話をしていて、へっ~と思うことがありました。それは以下の二つ。タクシー乗務員の視点での景気判断をする上でのポイントは、タクシーの数は増えているという現実を考慮したほうがいい。六本木はバブル期並みの景気の良さというが、それはヒルズ周辺のみ。一般的な六本木はかえって停滞していることを考えると、局地的な情報に振り回されないほうがいい。ちなみに、その運転手さん曰く「やはり昨年と比べると、景気は良くなっているかな…」でした。
December 22, 2005
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昨日、三省堂書店で本を5冊、買いました。 『学校に行かなかった研一』 大前伶子著 『心をつかむメール術』 内藤誼人著 『判例ハンドブック(親族・相続)』 島津一郎編 『道をひらく』『続・道をひらく』松下幸之助著仕事用、雑学用、啓蒙用と入り混じった5冊ですが、やはり松下幸之助さんの『道をひらく』『続・道をひらく』が鮮烈な印象を放っていました。短くて簡潔にまとめられた文章にも関わらず、人の心に響く素晴らしい内容には、ただ驚くばかりです。今日からは、この短編集を鞄にしのばせて、折りある毎に読み返していきたいです。
December 21, 2005
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最近、関与先さんを廻っていて気がつくことは、当たり前かもしれませんが、競合店の動向に敏感なことです。近くに競合店がオープンした日、スーパーが改装した日などを尋ねると、「11月23日です!」と打てば響くような答が返ってきます。(私なんぞ近所のコンビニがオープンした日も思い出せません)まあ意識の違いと言えばそれまでなのですが、別の理由としては業態の垣根が無くなってきていることも大きな理由の一つと言えます。一般商店、コンビニ、スーパー、ドラックストア、ホームセンター、飲食店といった違う業態の店が互いにライバルとなる現状がますます進んでいます。この感覚、どこの関与先さんに行っても、ヒシヒシと感じますね。
December 20, 2005
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2006年度の与党税制改正大綱の注目点は、何と言っても「役員給与の給与所得控除分の損金不算入」でしょう。内容については皆さんが詳しく解説されているので省略しますが、こうなると無理して法人を作らずに個人事業のままで良いという選択肢も出て来るように思います。新会社法などの制定で、起業しやすい環境を作るという流れが出来つつあるのに、税法がそれに“待った!”をかけるのは、おかしな話としか言いようがありませんね。
December 19, 2005
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TACで会計事務所の就職情報誌をもらって、パラパラとめくると、‘国際業務、コンサル業務、M&A“という業務を主体とした大型事務所の広告がメインで、普通の会計事務所は後ろのほうに控え目に載っているという構成になっていました。で、「これって自分が受験時代とほとんど変わってないじゃないかぁ~」と驚いてしまいました。こういった広告を見て、受験時代に「こういった超一流事務所に行ける人たちが花形の会計人で、自分たちは日陰の立場なのかなぁ~」と打ちひしがれた気持ちを思い出しました。まあ、私もそれなりにこの業界にいて、大きい事務所は大きいなりの良さがあり、小さい事務所には小さいなりの良さがあることを分るようになりましたが、こういった就職誌を見ると現実の厳しさを感じますね。専門学校も商売だから仕方ないけれども、“小さい事務所だって存在意義がシッカリあるんだよ”というのが受験生に伝わるような紙面作りを考えて欲しい…と思った次第です。
December 18, 2005
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ブログで、年配の税理士や税務署OBの税理士への厳しい声を目にする機会があります。まあ、言っていることは分かりますし、そういう方がいることも事実です。でも、私はそのことを分った上でこう思います。『素晴らしい税理士は、経歴とか年齢とか関係なく素晴らしい』『ダメな税理士は、経歴とか年齢とか関係なくダメである』…ということです。もちろん、年配の税理士、OBの税理士、はたまた2代目税理士の陥りやすいポイント(弱み)というのはあります。でも、その弱さの裏返しとしての強い部分があるハズです(事実あります)そうならば、年配の税理士さんなどの隠れた優れた部分(雑誌やネットなどには決して載らない)を知る努力をすることも無駄ではないと思います。中小企業の経営者とともに何十年も会社のために働いてきた原動力は侮れないですよ(今の時代に合っているかは別にして…)
December 17, 2005
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「この人が言うのだから…」とみんなが納得してしまう人がいます。立場や世代の違いといったものを簡単に飛び越えてみんなの気持ちを一つにできるというのは、ある意味、「その共同体で通用する唯一無比の言葉を喋る人である」とも言えます。少し前まで、中小企業においては「★☆先生が言うのだから、そうしよう」という雰囲気がありました。これは、士業の権威に対する敬意という理由が大きいのでしょうが、会社と職業会計人の濃密な人間関係も背景にあるとも思います。時代のスピードと企業の経営責任が増した現在では、このようなことは考えられません。が、しかし「あの先生が言うのだから大丈夫なはず」と信頼される存在になれるようにありたいです。
December 16, 2005
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立場が変われば考え方も変わります。大袈裟に言うと、同じ日本語だけど違う種類の言葉になってしまうことも多々あります。親と子供、経営者と従業員の関係を考えると分り易いでしょう。どちらも言っていることは正論なんだけど、噛み合わず、あたかも違う言葉を喋っている…というケースが当てはまります。となると、こういった立場の違いを理解して話ができる人は、まさに2ヶ国語を喋る『言語の達人』かもしれません。職業会計人は、まずは経営者の方の話す言葉(つまりモノの考え方)を理解することが大事ですが、場合によっては、従業員の方の話す言葉も考慮して互いの妥協点を指し示す役割を課されることもあります。沢山の種類の日本語を理解して話せる職業会計人は、会社にとっては不可欠なアドバイザーになるわけです。
December 15, 2005
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書類を取りに関与先さんに行くのに駅からタクシーを利用しました。お店の前でタクシーに待ってもらい、書類を受け取って再びタクシーに乗って駅まで戻ったわけですが、その際、車内で事務所に電話をかけました。電話が終わると運転手さんが「☆★さんのお知り合いですか?」と声をかけてきました。「えっ、☆★さん、知っているのですか?」と聞くと、「ええ、ここで30年も運転手やってますから…」という答が返ってきました。関与先さんの経営状態についての話は一切していませんが、冷や汗がタラリと流れきました。もう少し慎重さが必要だ…と痛感しました。
December 14, 2005
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マイクロソフトが、グーグルが始めた「マッシュ・アップス」というサービスに神経を尖らせているそうです。「マッシュ・アップス」とは、色々なウェブサイトのソフトを混ぜ合わせ、高付加価値のサービスを提供することで、具体例としては、ネット地図でシカゴの犯罪発生を示すサイト『シカゴクライム・ドット・オルグ』、アマゾンとイーベイの商品価格を比較するサイト『アヤトゾン』などがあります。マイクロソフトにとって脅威なのは、グーグルが無料で様々な自社ソフトを「マッシュ・アップス」向けに提供していることです。この無料サービスが普及すれば、有償ソフトに依存するマイクロソフト型の事業モデルの優位性が揺らぐかもしれません。(参考資料2005年12月8日 日経産業新聞)
December 13, 2005
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事業承継の101のポイントを解説した『社長引退のルール』を読みました。私の一番印象に残った箇所は「後継者は同族を中心に選ぶべし!」という部分でした。一般的に同族会社というのは前近代的で良くないモノの象徴と言われますが、著者の天野隆先生はそんなことはないと主張されています。その理由の一つとして、銀行と付き合う際にプラスになることを挙げています。後継者が息子になると、銀行は「父親の財産はいずれ息子に入る財産だ。そこまで計算すれば、新社長の息子にこれだけ融資しても大丈夫だ」と判断してくれるケースが多く、これが会社経営に良い影響を及ぼすからです。(もちろん同族経営にはマイナス面があることも事実ですが…)また、「会長としての仕事は応援団!」という話も“なるほど”と思いました。これは具体的に言うと、会長が社長の後見役として精神的に支えてあげれば、社長は思い切った経営ができ、それが会社の運営にとって吉となる…ということです。そして、そのためには、創業者と後継者がお互いを認め合えるようになる必要が出てくるわけです。
December 12, 2005
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昨日「税理士試験合格は単なるスタート」というブログを書きましたが、同じ意見の方が沢山いて驚きました。(普通に考えれば、当然なんですけどね…)ただ、受験生の人たちにこの辺のニュアンスが分ってもらえるか?…ちょっと不安な気がします。まあ、合格後のことは合格後に考えればいいのかもしれませんが、資格に対して必要以上の期待を持つのはあまり良くないと思うわけです。私も受験時代、専門学校のパンフで、やれ国際税務だの、やれM&Aだのをやっている税理士さんの華やかなコメントに惑わされたものです。やっぱり、スタートを切ってみないと分らないことって沢山あるのですね。
December 11, 2005
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税理士試験の合格発表があったそうですね。良い結果が出た人も、残念な結果となってしまった人も、来年に向けて新たな第一歩を踏み出してください。で、晴れて5科目合格した方に一言。合格そして登録は単なるスタート地点でしかありません。一人前の職業会計人になれるか否かはこれからの努力次第です。世間的には「資格は最高の武器」というイメージがありますが、もう資格だけで食べていける時代ではありません。(規制緩和で“税理士業務の無償独占”が崩れる可能性もあり得ますし…)これからの時代、税理士に求められるものは“先見力”と“実行力”です。この相反するような2つの力を持っていれば、どんな時代になっても大丈夫です。(どうすれば、この2つの力が身につくか?は非常に難しい命題ではありますが…)
December 10, 2005
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中華の達人である陳健一さんが『料理の鉄人』に出ていたころ、とある有名中華料理店が挑戦者として名乗りを上げてきました。最初は、その店の若手が挑戦してきたので、“舐められてたまるか!”と一蹴しました。しばらくすると、ナンバー2の料理人が挑戦してきたので、全力を振り絞って戦い、見事に勝利をもぎ取りました。最後にナンバー1の方と戦うことになったわけですが、陳さんは最高の料理人として尊敬している恩人の挑戦に「勝負なんてどうでもいい、この人が自分を指名してくれただけで嬉しい」と思ったそうです。この話を知り(著作を立ち読みしただけですが…)、『中華の鉄人』として世間的から認知されていることに溺れずに自分が立っている場所をシッカリと分かっている陳さんはすごいなぁ~と思ったわけですあと、その著作に書いてあった、「父である陳健民さんが亡くなった時、お父さんの築き上げた一大事業を果たして自分が支えることができるかということに押し潰されそうになった」という話も心に響きましたね。
December 10, 2005
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料理人、美容師といった業界(最近は弁護士もかな?)でマスコミから“鉄人”とか“カリスマ”と呼ばれている方々がいますよね。で、その人たちと同じ業界で一流と言われる人たちに聞くと、「ああやってテレビでキチンと自分をPRできるのも才能の一つ。感心するよね。自分にはとても真似できない」とテレビ等で業界のイメージアップに果たす貢献度を評価されています。しかし、「ああ、あの人も凄いけれど、テレビには出ないけれど凄い人たちも沢山いるんだ。例えば…」と、テレビでの評価が絶対的でないことを付け加える傾向があります。要は 『マスコミ媒体で評価されるには業界で認められる実力と自己アピール能力が必要。 でもマスコミが伝えること全てが真実という訳ではない』 ということみたいですね。
December 9, 2005
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6日の日経に『道路財源を財政赤字圧縮に役立てよ』という社説がありました。日経は一貫してこの主張を繰り返していますが、いまひとつピンときません。社説では、「本来はドライバーが負担すべきなのに道路財源から出ていない経費がたくさんある事実も知って欲しい。例えば、交通事故で怪我をした人の治療費の一部に税金を使っている。交通関係の警察官の給与や経費も多額だが、道路財源からは出ていない。また今後は地球温暖化対策のための二酸化炭素の排出削減に費用がかかる。汚染者負担原則から言えば、ドライバーも負担するのが筋だろう」という理由で、暫定税率の引き下げに反対しています。しかし、ドライバーは消費税も払っています。道路財源から出ていないから、道路に関係する支出を負担していない…という論法には疑問を感じます。また、この社説の理屈だと、「公共事業等に対する負担は税金ですべき!」となります。そうなると、あっちこっちで特別の税金を課す必要が出てきて、税体系の複雑化に繋がるように気がするのですが…
December 8, 2005
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昨日まで関西の研究所に勤務する弟が帰京していました。で、実家に帰って、ウチの弟がすることは、ルーやスパイス、野菜などを買い込んで大量のカレーを作ることなのです。(おでん、ビーフシチューの時もあり…)こういう人って珍しいのかと思っていたら、そうでもないのです。有名人で気分転換にカレーを作るのが趣味という男の人って割といるようです。その一人である作家の椎名誠さんは、カレーうどん作りに凝っているそうです。作り方はとっても簡単で、鍋にカツオブシで取った出汁を入れ、次にジャガイモ、タマネギを入れ、煮立ってきたところで厚揚げを細かく切って入れ、そしてジャガイモが柔らかくなってきたらカレーを溶き入れて、平行して茹でていたうどんを入れて出来上がり…です。ポイントは、作りながらビールを飲むこと?だそうです。そういえば、ウチの弟も日本酒を飲みながらカレーを作ってますねぇ~
December 7, 2005
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乗り換えで、地下鉄の表参道で降りたところ、駅構内がやけにザワザワしていました。これ、12月2日にオープンした東京メトロの駅ナカ『エチカ表参道』のせいでした。JRの駅ナカ『エキュート』に対抗する新しいスタイルの駅ナカ1号店をファッショナブルな街である表参道にもってきた東京メトロの戦略は見事と言えるでしょう。しかし、この『エチカ表参道』、改札を出ないと利用できない店舗が半分以上もありちょっと不便です。ですから「駅ナカ」というより「駅ナカ&駅ソト」といったほうが正しいかもしれません。ちなみに私はヒロタでシュークリームを買いました。(ヒロタは改装前からあるお店ですが、売り場が華やかになり、全くの新店舗みたいな気がしました)
December 6, 2005
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アメリカでオンライン新聞サイトは前年比11%の成長を遂げています。全米第一のオンライン新聞は、『ニューヨーク・タイムズ・コム』で、既に1410万人のサイト訪問者を記録しています。では、紙ベースの新聞とオンライン新聞の関係は今後どのようになるのでしょうか?ここで重要になってくるのは「不易流行」という考えですこれは松尾芭蕉が言い出した言葉で、「不易は容易く変えないこと、流行は柔軟に変わっていくこと」を意味します。つまり、俳句は約束事が多い分、冒険心がないと退屈な句にしかならず、良い俳句を作るにはバランス感覚が必要という教えです。『ニューヨーク・タイムズ・コム』を見ると、ITを活用した新機能ばかりに目がいきがちですが、変えてはいけない部分についてはキッチリと守っています。これは、ITの進歩は革新的機能を生み出しますが、その一方で消費者ニーズは100年前と今もそんなに変わらないことを考えると当然とも言えるわけです。変化の激しい時代だからこそ、不易を強く意識する必要があるのではないでしょうか?(参考資料:2005年11月30日 ビジネスアイ)
December 5, 2005
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先月、事務所に英語だらけのFAXが届きました。最初、何かの間違いかと思っていたのですが、何度も何度も届きました。暫くしてアメリカから国際電話があり、事態が判明しました。ウチの事務所に7年前に勤務していた職員が、米国公認会計士の資格を取り、現在アメリカの会社に勤務しており、その会社が以前に勤務していた日本の会社(ウチのこと)に雇用照会を求めてきたわけです。で、FAXの内容は、勤務状況などを記入してChoice Pointという会社に返送して欲しい…というものだったのです。彼女が勤務当時から“米国公認会計士の勉強はしている”ことは知っていました。しかし、苦労を重ねて、試験に合格したことは知りませんでした。しかし、今回の件で、国際社会で働くという夢を現実のモノとした職員さんがウチの事務所から出たことに、驚くとともに誇りに思いました。人材の国際化が進むことを考えると、皆さんの会社にもChoice Point社からの雇用照会のFAXが届くこともあり得るわけです。その時は光栄に思い、驚かずに冷静に?行動しましょう。
December 4, 2005
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今朝、配達された朝刊を広げると分譲マンションの広告が数多く入っていました。でも、その内容は以前見たチラシ(マンションのチラシは同じモノが繰り返し折り込まれます)と同じものばかりです。購入を考えている人たちの意識は1ヶ月前とはガラリと変わりました。それなのに、これらのチラシは不正が行われていない前提に立って作られたものばかりです。果たして、このチラシを見てマンションを買おうと思う人はいるのでしょうか?…たぶんいないと思います。ならば、安全性をメインにしたチラシを早急に作るべきだと私は思います。そうでないチラシはゴミ箱に直行…の道を辿るに間違いありません。
December 3, 2005
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昨夜は、関与先のフランス料理店で事務所の忘年会をしましたが、華やかで美味しい料理にみんな大満足でした。(しかも料金もリーズナブル!というのがウレシイ)私の体調はイマイチ(喉が痛くて、鼻水がタラタラ…)だったのですが、ワインが飲みやすくて思いのほか沢山飲んでしまいました。(そのせいか、後半はちょっとヘロヘロになってしまいましたが…)で、ちょっと驚いたのは、年齢の高いお客さんが多かったことです。フランス料理というと若いカップルの行く場所というイメージがありますが、ここのお店にはそんな肩の張った雰囲気はありません。これこそ地域密着型フランス料理店…というところでしょう!
December 2, 2005
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関与先さんに勧めていた販売管理と経理システムの導入が決まりました。9月から3ヶ月をかけて、関与先・会計事務所・販売管理システム会社・経理システム会社で打ち合わせを重ねて契約となったわけですが、痛感したのは四者の現状認識を統一させることの難しさでした。やはり、打ち合せの度に議事録等を作って、意識の共通化を計ることは絶対に必要ですね。今回はその辺の気配りが甘く、皆さんに迷惑をかけてしまいました。この反省を是非とも次に繋げたいです。
December 1, 2005
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