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夜、保育園に娘(6歳)を迎えに行き、家に帰って大急ぎでご飯を作っていたら、なにやら真剣な顔つきで紙に書いていた子が「お手紙あげる」と台所にやってた。まま ぱぱ いつもゆごはん(夕ごはん)つくってくれてありがとうごはんつくるのたいへんでしょごくろうさまでしたと、たどたどしい字で書いてあり母はウルウル。いつも「さっさとしなさい」「ダメダメ」「なにやってるの」と、うるさい母なのにありがとうよ。そして、私も、周りの人に感謝の気持ちを伝えよう。
2006/11/30
「デジタルデバイド」仕事において、インターネットを使いこなせないことほど、マイナスなことはないと、つくづく実感する私です。コンピュータの新しい考え方、新しい技術を学ぶときは一般書籍では、解決できないことが多く、検索サイト、mixiなどのSNSなどを使って情報を得ることが多いです。ブログの普及で、格段に情報発信がしやすくなったのだなと感じる瞬間でもあります。技術を提供している"本家のサイト"より、その技術を使って試行錯誤している仕事人の方々のブログのほうが、解決策がのっていることが多いです。検索サイトで、いかに自分の必要としている情報を検索するか、これができる・できないによって、仕事ができる・できないに影響しますよ。======================最近は、MovableTypeのカスタマイズの案件で、ブロガーのみなさまに、お世話になっております。ありがとうございます。私も、どなたかのためになるような、情報を発信していくように、心がけます!!
2006/11/29
今日(11/28)は、現在取り組んでいるホームページの校正で企画営業 兼 MovableType使いの担当Tと一緒にお客様のところにお邪魔しました。私たちホームページ制作業者は、お客様の商売に対して、どのようにネットを活用すればよいか、ネットを使った商売繁盛のアドバイスをさせていただくその道のプロです。ですが、お客様の専門分野には当初は素人なので、必要な知識を蓄え、しかし、素人としての視点も活かしながら制作に携わることが必要となります。今回のホームページ制作で、大半の作業を担当しているTは、まさにその鑑!?その専門分野にかなり詳しくなっており、ちょっとした営業までできそうな雰囲気です(^_^;)(合コンの話題にもぴったりだよね???)ホームページ制作業は、いろいろな業界の動向や専門情報を知ることができるというのもひとつの愉しみなのであります。このホームページも、もうすぐ公開になります。MovableTypeでカンタンに更新できるように配慮したホームページです。そして、お客様のブログもちゃんとついてます。北海道ブログ推進委員長(自称)の私としては、また北海道発のビジネスブログが誕生することを嬉しく思っております♪
2006/11/28
本日は、晴れのち曇り、雨というような日でした。新しいお仕事をいただき、発注してよかったと思っていただきたいと思いつつ、帰社。ここまではよかった。ですが、ほかのことでいろいろとコミュニケーションのギャップがあり、どう進めようかと悩むことあり。おまけに、重宝していたピアスを片方だけ落としてしまった。(ToT)/~~~こんな日もありますね。
2006/11/27
隣席のWebデザイナー橋本の机は、見るたびに新しい本が増えています。上司が「あれやれ~」「これやれ~」と言わなくても自分の課題を見つけ、勉強方法も模索し、勝手に勉強をしてくれるのは本当に、本当に、助かります。なので、スポンジが水を吸うように、「ふえるワカメちゃん」が予想外な量に増えてしまうように、横で見ていても、その成長には目を見張るものがあります。あとは、私が「この本いいよ~」と言って、「Web Strategy」あたりを差し出せばよいだけなのであります。「成長するものだけが生き残る」まさにこの本のタイトルどおりです。私も成長しなければ生き残れませんて~~~。ということで、勉強会のお知らせでございます。※勝手ながら抜粋して掲載しております。 詳しくはリンク先の正式な告知をご参照ください。http://www.hidebohz.com/Meeting/20061202.htm■第 10 回 NT-Committee2 北海道勉強会 ■共催: Tech-Ezo (てっくえぞ) http://tech-ezo.jp/日程: 2006年12月 2日(土)時間: 13:30 ~ 17:00(開場13:00、受付開始13:00)場所: 札幌コンベンションセンター 201+202会議室会 費 : 1000円対象者: どなたでもご参加いただけます。 ■ 勉強会プログラム ■◇ 13:00 開場 ◇ 13:30 - 13:35 開会の辞、オリエンテーション等 ◇ 13:35 - 14:35 セッション1: 「今さらながら動画編集技術総集編~マルチメディアの身近な編集術~」 ◇ 14:40 - 15:10 セッション1.5: 「コミュニティについて考える」 ◇ 15:20 - 16:50 セッション2: 「日本版サーベンス・オクスリー(SOX)法と僕たちはどう向き合うか」 ◇ 16:50 - 17:00 閉会・撤収 -----------お申込みもリンク先ページからお願いします。私も出ます~。では~
2006/11/24
お客様から、ひとこと...「策士ですね」とある仕事を受注した話をしていて、言われたことです。読んでくださることを見込んで、興味をもってくださるだろうというテーマでブログの記事を書いていたとか、定期的に、実績を一覧にしてお客様にメールで送ったら、こういうこともできるのですねと、仕事を受注したとか、そういう内容の話でした。==========================メールは日々進化していまして、現在は、「Web活用」と「お勧めの本」のコラム付きのメルマガになりました。==========================「デジタルデバイド」、つまりコンピュータなど、IT情報が扱えるかどうかで、格差がでてくると言われて久しいですね。2003年の終わり頃聞いた、「デジタルデバイドの次は、情報を発信できるかどうかで格差が生まれてくる」というお話。私は本当なのだなと、この頃思います。発信量が次の決め手ではないかなと。それは何も、派手な宣伝をするだけではなく、こうしてブログを毎日書くとか、定期的にメルマガを発行するとか、季節ごと、何かの節目ごとにはがきを書いてみるとか地道な発信が必要だと思います。経営者同士の雑談に同席していたとき、営業担当者が自分の担当の仕事しか話していなくて、会社の取り組みも話さなきゃ、仕事が広がらないと怒ったという話が出ていました。自分に余裕がなかったり、持ち時間がなくて話せないこともありますよね。「そういうときのために、通信を発行するのですよー。」と、何気に自社のPRとメルマガ作成の営業をしたりして(^^ゞチャンスがあるなら、できる限り、トップ同士のお話につき合わせていただくのも勉強になります。ネタとして租借して、自分なりの回答を得たとき、仕事の力になりますよーー。
2006/11/22
ブログの長所は ・更新しやすい ・リピーターを増やしやすい ・コメント、トラックバックなどコミュニケーション機能がある ・SEO対策にも威力を発揮などいろいろあります。しかし、一番大きな長所は 更新すると、自動的にRSS配信されるということでしょう。テクノラティなどのブログ検索サイトも一般化するにつれ、今後ますますRSS配信できるホームページのニーズは高まります。……でも、そんなにすぐには、ホームページをブログ化することはできない…とお思いの方も多いことでしょう。そのような場合、通常のホームページからRSS配信するツールはいくつかリリースされていますので、ツールを利用することも可能です。また、弊社のお客様の場合、「お客様の情報」として弊社ホームページからニュースリリースを行っておりますので、この機能を活用していただくこともできます。http://www.mediarium.co.jp/newscustomer/ぜひ、御利用ください!
2006/11/21
InDesign CS2で、ガシガシとレイアウト中です。InDesignはかなり賢くて、重宝しますよ。「箇条書き」機能は、マニュアルの操作手順を書くときに欠かせないのです。Wordだと、ときどきその手順の番号がずれたりして、あとで修正するのが大変だったりするのですが、InDesignでは、今のところそういう気配はなし。ですが、重いのがたまにキズ。高性能のパソコンでないと、処理をするとき「まだかなぁ~」というくらい、時間がかかるときもあります。WindowsのDTPが多くなってきたこの頃。でも、フォントの美しさは、Macintoshの新ゴファミリーには、かなわないなぁと思うのは、私だけでしょうか??
2006/11/20
■マルチメディア本部 今週の出来事デス●Web案件×2、プレゼン成功! がんばった甲斐がありました!●健康診断終了 考えるだけで胃潰瘍・十二指腸潰瘍になりそうな「バリウム」。 やっぱりアレは飲めません。 本当に涙が出ました。 でも健康が第一ですもんね。来年に備えます。(何を???)●MovableTypeサイト構築×4、バリバリ進行中。 MT使いも順調に技術を習得し、業務拡大中!●Webデザイン業務×2、1件UP。1件もUP間近。●新規プロジェクト、進んでおります。 プロジェクトの立ち上げは、 精神的にも肉体的にもつらいですたい。 バリウムと同じくらい吐きそうですが、 ここでやらねば女が廃る。ぬおおおお~●マニュアル目次&デザイン進行中!来週もよろしくお願いいたします。
2006/11/17
弥生会計で残高試算表を印刷すると、資産や負債などの分類に応じて太線で囲んであったり、合計や「売上総損益金額」などの欄に網がかかったりして、見やすい残高試算表になりますよね。これを、Excelに書き出しても、同じように枠線や網がつくといいのにな、と思っています。Excelのデータだと、弥生会計がインストールされていないパソコンでも見ることができますし、データの再利用もしやすいので、便利だと思うのです。どこかによいツールがないかと探しましたがまだ、みつかっていません。とりあえず、次の方法で対処しています。◆ポイント◆ Excelの「形式を選択して貼り付け」機能を使用します。●準備一度、弥生会計で残高試算表を「ファイル」メニュー→「Excelへの書き出し」でExcelのデータにして、見やすくなるように、Excel上で罫線やパターンを設定し、保存しておきます。(A)※このとき、セルの削除や移動など、セルの位置が変わるような操作を行ってはいけません。●実行目的の期間の残高試算表を弥生会計で作成し、Excelに書き出します。(B) Bの貸借対照表シートの全体を選択し、コピーします。(「Ctrl」キー+「A」キーで、シートの全体を選択できます。) Aのファイルを開きます。 Aの貸借対照表シートの「A1」セルを選択して、「編集」メニュー→「形式を選択して貼り付け」→「値」を選択して「OK」ボタンをクリックします。Aの損益計算シートに、罫線やパターンはそのままで、Bの金額だけがコピーされます。 5.損益計算書のシートで、手順2から手順4を繰り返します。 残高が「0」の勘定科目を表示したくないときは、 以上の操作を行ってから、 Excelで行を削除したり、行を「表示しない」設定にするとよいですよ。
2006/11/16
「自信がないからできません。」と耳にすることあるけれど、昨日、ご一緒させていただいた社長さんは、「自信なんて、誰にもないのよ。 でも、やるしかないのよね。」「自信という言葉を使わない方がいいかも。 そういう表現は、周りの人のやる気まで奪うから。」という話をしていました。やってみて、ダメだったらまた違うこと試してみてのくり返し。エジソンを見習って、99ダメでもだめだったそれだけ。あとの1を探す。と教えていただきました。そうかぁ~~。外に出かけていくと、社内だけでは行き詰ってしまう考え方に、そよそよと新しい風が吹く感じがして好きです。仕事に追われると、内部での作業を優先して、ついついコミュニケーションがおろそかになりますが、大事に大事にお付き合いできる関係を育てていきたいと思います。
2006/11/15
しばらく放置プレイだった(スミマセン)弊社の麻雀エンジン『雀-X』サイトhttp://www.jan-x.jp/をやっとこさメンテナンスしました。携帯電話用の麻雀ゲームライブラリが完成したニュースリリース、および、問い合わせ情報や、メニュー情報などを整理する目的です。修正箇所は、主に以下の3箇所。●新着情報の追加●各ページのメニュー変更●各ページのフッタ変更作業時間は15分程度か、と予想して、いざ作業を開始してみると、各HTMLページの情報を書き換えるのに1時間くらいかかってしまいました。普通のホームページの更新って、こんなに面倒だったのね…同じ作業をするのでも、弊社企業サイトはMovableTypeというブログツールで作成されているため、ものすご~く更新がラクです。http://www.mediarium.co.jp/●左側に表示されているメニューは、記事を追加すると、自動で作成されます。●新着情報関係も、記事を追加すると、自動的にトップページに表示されます。●制作実績ページは、記事を追加すると、自動的にアイコンを切り替えて表示します。●フッタを変更する場合も、全ページ共通の部品で出来ていますから、 1回の作業で済みます。●更新した情報はRSS配信されますから、情報発信力が違います。麻雀サイトも、早くMovableType化しなくては...と心に決めた一日でした。
2006/11/14
マイクロソフト社が、12月から1年かけて、マイクロバスで都道府県を回って、パソコンの講習会を開くそうです。日本の中小・零細企業では、IT化が遅れていると、マイクロソフト社は分析していて、アナログの営業が効果的だと判断したらしいです。今年に入って、いろいろな業界の経営者の方にお会いする機会が多くなり、その中で、私もIT化が進んでいるとはいえないのだなと実感しました。パソコンは何が便利か、Webを作ると何ができるようになるのか、まだまだ、経営のトップの方に伝わっていない。だから、経営者の方に、Webサイトの活用方法だとか、パソコンの使い方など知っていただき、投資するお金を無駄にしてほしくないなぁと思います。「経営者のためのWeb活用塾」は、そんな考えから企画したのです。来年度の詳細が決まったら、アナウンスしますので、ぜひ、参加してみてください!!ついつい、メールで済ましてしまう用件ですが、電話と訪問も大事ですね。メールはニュアンスがなかなか伝わらないので、なかなか難しいなぁと思います。書く技術も、読む力もいるので、高度なコミュニケーション方法ですよね。私は、メールでは長引きそうなとき、ちょっとした行き違いのとき、はじめてのお問い合わせのときなどは、電話でお話しするようにしています。相手と同じ時間を共有しているだけで、問題が早く解決するときもあります。アナログとデジタルの使いわけも大切ですね。
2006/11/13
来年度の戦略を立てるために市場調査を行ったり他社の方と企画を詰めたりしていると、「考えることは、結構みんな同じ」と感じることがあります。世の中のニーズを感じ取り、そこに最適なソリューションを投入する。そうなると、大体人間が考えることは一緒です。「こうやれば儲かるって、前から思ってたんだよね。」という経験は皆様お持ちではありませんか?※特にこういうのはクリティカルシンキング上では 「後知恵バイアス」と呼ぶそうですが(^_^;)--------------------------------------------------------そう、「こうやれば儲かる」って、意外にみんな思っているんです。では実際に儲かる人と、「儲かると思ってたんだよね」と得意げに話すだけの人との違いは何か。●こうやれば儲かる という自分の考えを信じられること。 信念。●その考えを伝え、他者を巻き込むこと。 コミュニケーション、プレゼンテーション力。●実行すること。いち早く始めること。 行動力。推進力。●うまく進めること。 センス。創造力。--------------------------------------------------------もちろん、儲かるだけではつまらないです。例えば、私の好きなITサービスは「はてな」「mixi」この2つのサービスで私の生活や、習慣が変わりました。これってすごいことですよね?人の習慣を変えるって、やろうと思ってもなかなか出来るものではありません。こんな風に、人にプラスになるサービスを提供できたら!と思いながら仕事をしている今日この頃です。
2006/11/10

弊社はこのたび、厚生労働省の給付金のひとつトライアル雇用奨励金を受給しました。トライアル雇用奨励金についてはこちら↓http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/c02-1.html「役所は手続きが面倒くさい」と敬遠される方がいらっしゃるかもしれませんが、今回の弊社の場合、難しいことはありませんでした。まず、トライアル雇用助成金を受けようとしたきっかけですが、ハローワークから、トライアル雇用対象者を紹介されたことでした。前もって、トライアル雇用対象者を積極的に雇用したいなどの意思表明をしていたわけではありません。応募者が、たまたまトライアル雇用対象者で、かつ、その人物を採用することになったので、受給資格を得たわけです。奨励金を受給するためには、 1)雇用開始時と、 2)トライアル雇用期間の終了時(雇用開始から3ヶ月後)の2回、書類を提出する必要があります。どちらのときも、ハローワークから申請用の書類が郵送されてきます。雇用開始時の書類▼トライアル雇用実施計画書▼トライアル雇用求人関係資料期間終了時の書類▼トライアル雇用結果報告書▼試行雇用奨励金支給申請書どれもA4サイズ1ページだけの少なさです。記入例が同封されており、とてもわかりやすくなっていました。期間終了時の申請では、申請書のほかに、トライアル雇用対象者の出勤簿と賃金台帳のコピーを提出します。採用した方がトライアル雇用対象者だったときは、書類作りも簡単ですので、支給申請を強くお勧めしますよ。
2006/11/09
昨日のシンポジウムは、無事終了しました。中小・零細企業の状況と、大手企業の状況は本当に違うのなぁと実感しました。ルールとして制定されることで、いつも何かおかしいと思うことは、みんなが従わなければならないとされていること。育児休業をとっても、取るとなったら、絶対に取らなければならない。そんな感じ。ですが、世の中、子どもをもっても休業しないで働き続けたいと思う人もいるし、休業中にたとえ社会保険がついていたとしても、収入が減って困るというケースもあります。たとえば、一人親家庭などそうですよね。収入源がひとつしかないのに、子育てしなければならない。それで、休めと言われ、収入が減ったらやっていけません。こう、画一的にされると困るなぁと思うのです。子どもと一緒にいられる時間がたくさんあるということはいいことですけれどね。それに、休業制度だけ整えても、いろいろな面で子育てのサポート体制がなければ、結局、孤独になっていくと思います。孤独ほど、人間に判断を間違わせることはないので、係わり合いは大事だなと思います。自殺も人の存在を感じられなくなるときにしたくなるものだし、意地悪も、心の底ではふれあいを求めていて、その方向が間違っているから。そうそう、ですので、上司を孤独にしてはいけませんよ (^^;人は物事を判断するときに、自分の知っている知識をもとにします。ということは、自分の経験したことがないとか、考えたこともないことは、意識できないのです。だから、自分の話をすることは大事です。
2006/11/08

弊社では、CD講義付き 朝倉千恵子の「人を動かす話し方」の技術5日間レッスン (単行本) で話し方の練習を開始しました。いきなり話し上手になることはないかもしれませんが、練習をすることによって、考えや気持ちが正しく伝わる話し方ができるようになればと思います。特に私は早口になりがちです。また、地声も低くて暗いので、その辺りが改善ポイントです。---練習をしていて感じるのですが、例えば音楽で表現力を身に付けていると、話し方にもよい影響が出てくるのではないでしょうか。悲しい表情、明るい表情強調したいフレーズは走らず、じっくり聞かせるクレッシェンド、デクレッシェンドテンポの揺れなどなど、表現する上での要素は共通しているように感じます。私もピアノやオーケストラ(オーボエ)をかじった経験があるので、少し意識してみたいと思います。
2006/11/07
明日、生まれて初めて、パネリストになります(ドキドキ)。「北海道のGEMを高める会」が主催で、「女性と仕事~子どもをもって働くということ~」というシンポジウムがあり、そこでお話させていただきます。■シンポジウム(かでる2・7 6F 18:30~20:30)「女性と仕事~子どもをもって働くということ~」http://www.womensplaza.pref.hokkaido.jp/sanka/plazasai.html私が子育ての話をするとしたら、「私と子どもとの関係に、いろいろな人を招く」ということになります。実際に、会社の人だったり、友人だったり、いろいろな人に助けてもらいながら、そして助け合いながら、生きてきたという感じです。その中で学んだことは、 既成概念に捕らわれず、自由に発想して考える 物事は、必ずうまくいくの二つです。社会の概念や、子育てを考慮しない規則に縛られていては、人と同じことをするだけでは、私と子どもがのびのびとは、暮らせないのです。子どもは母親が育てるべきとか、父親のいない子どもは...とか、親が家にいないうちは...とは、女は、夜の会合にでれないから仕事ができないとか、それはもう、いろいろへこむような情報がいろいろ。忠実に守っていたら、疲れ果てるルールもいろいろ。だから、自分に必要な情報以外は、受け取らない。それでも、仕事はきっちりできる方法を考える。そんな感じ。そうして、実際に働いたら、急な仕事でお迎えにいけないとか、夜の集まりに出たいけれど、子どもはどうするとか、夏休みに子どもがひとりで家にいるとか、いろいろなピンチがやってきます。しかし、真剣に考えたら、ちゃんと迎えに行ってくれる人が見つかったり、子どもと友達になりたいと、カラオケに連れて行ってくれたりと、乗り切れるのですよ。自分がやらなければと、考えを限定してしまうと、広がりはないけれども、誰かいないか、何かいい方法はないか必死に考えると、ことはうまく動いていきます。そういう訓練をしていたせいか、ときどき、「ユニークですよね。」と言われ、それがお仕事につながっていったりします。人生無駄なものは、ひとつもない。しみじみと思います。
2006/11/06
2年に一度の、入札参加資格審査申請の時期がやってまいりました。地方公共団体の入札に参加するためには、参加したい地方公共団体それぞれに、2年ごとに、「入札参加資格審査申請」を行って、資格を認めてもらわねばなりません。札幌市では、平成19・20年度の物品・役務の申請受付が、11月1日から始まっています。24日までです。道内のほとんどの自治体は、年明けから2月末にかけて受付が行われますが、札幌市は毎年早く、うっかりして締め切りを過ぎてしまわないように注意です。また、札幌市は今年から原則として電子申請になります。IDとパスワードが必要なので、持っていない場合は、早めに登録手続きをしてログインできる状態にしておきましょう。詳しくは、札幌市財政局契約管理課のホームページでご確認ください。http://www.city.sapporo.jp/zaisei/keiyaku-kanri/chosei/toroku/toroku_index.html
2006/11/02
仕事をしていると、日々反省することが多かったり、できないことをできるようにするために指摘することが多かったりします。問題点は問題点として、謙虚に受け止めて、次につなげる必要があります。でも、それだけでは連帯感とかつながりは生まれてこない...そう考えていた日々。会社の勉強会で、「お互いのことを知り合おう」というテーマにして、自分の担当している仕事、得意だと思っていること、難しいと思っていることを話すという企画をしてみました。昨日の夜までは、自分のプレゼンまでを考えていたのですが、友人と話をしていて、ふと、お互いのいいことを言うプレゼントをしあうのはどうかと思いつきました。このことを言うのは、かなり勇気が必要だったのですが、やってみました。今日は、普段こない人も顔をみせてくれて、それもうれしかったです。みんなにほめてもらうと、うれしいです~♪そうやって、自分のいいところを確認でき、お互いの考えを知ることができたら、ひとつ、人間関係の円滑由になるのではないかなと思います。厳しいことを言い合うことも必要ですが、それと同じくらい、ほめあうことも必要だなと思うのです。--------------脳天気の私は、やっぱ、みんなにほめてもらうとうれしいのですよ。朝礼の話が上手と言われたのもうれしかったし「私が自信がもてるように、考えてくれている」言ってもらえたのも、気持ちが通じてると感激した~「上司は話を聞かせるだけで聞いてくれないことが多いけれど、 白藤さんは聞いてくれる」と言ってもらったのもよかった--------------ぜひぜひ、みなさまほめてもらってください!!
2006/11/01
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