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上手になってから...私はこの言葉があまり好きではない。もう少し実績を積んでから挑戦しようと思っていたら、そんなチャンスはこない。もちろん、まったく知らないことだらけで、憧れだけで仕事をするのは無理だけれど、ある程度の基礎を積んだら、その仕事の中に飛び込んでいくことが必要だと思う。お金を得るということは、真剣になるということ。実力を伸ばす絶好の機会なのだ。多少無理してでも、そこで努力することが大事。そしてもせっかく飛び込んでいくのだから、「私はまだまだです」というのもやめた方がいい。謙遜は自分を小さくしてしまうから。人間関係をスムースにするために、戦略として謙遜をするならばいいと思うけど...。自分が真剣にしている仕事なら、大きく・大きく考えていく方が楽しいと思う。努力は本当にするべきところでするもので、本質から離れていることで努力するべきではない。そういうところに時間をかけていると、したいことになかなか近づけない。「トイレ掃除で心が磨かれた」ということで、毎日トイレ掃除をしています。という話は、管理職や経営者にまかせておけばいい。その人たちは、トイレ掃除を日常生活ではしたことがないのだから。若い人たちは、いやでも雑用が回ってくる。そういうことは手際よく片付けて、したい仕事ができるように、最大限に努力する。したい仕事を得て、その中で努力する。努力の方向性を、ちゃんと見極めておくことが必要。
2006/03/31
30日はメディアリュウムの株主総会でした。「管理本部」という部署に所属している下田は、この日のために、配布書類を作ったり、議事進行のシナリオを作ったり、株主からの質問に備えて資料を準備したり・・・そして、当日は司会役。株主は、一緒に仕事している社員ばかりなのですが、普段は使わない言葉や言い回しに、緊張しました。総会の議案は、滞りなく決議され、その後、メディアリュウムがこれから進むべき方向について確認されました。そのひとつが「市場に対する提案」です。受注したことをこなす会社ではなく、こちらから新しい提案をしていく会社へ。改めて、心が引き締まった日でありました。具体的にどうすべきか、何をすべきか個人で考え、部署で話し合い、日々の仕事で積み上げていきます。
2006/03/30
スキルアップをするには、どうしたらよいか。人脈、仕事の幅を広げたらどうしたらよいか。日々、考える。その中で得た結論は、決めたこと・基本的なことを、コツコツと地道に続けること。簡単なようで、毎日・毎日続けるのは難しい。だからこそ、自分にコミットして、やると決める。自分が自分でいやになるのは、自分との約束を守れないとき。だから、自分のことを好きでいられるように、自分との約束は守る。けれども、凝り固まった考えは、柔軟性を欠いて、応用力がきかない。約束を守れなかったときは、どうするか。そんな自分を認めて、また、コミットする。そのくり返し。100回でも200回でもいい。達成できるまで、コミットして、行動すればいいのだ。そうしたら、達成できる。なかなか達成できなくても、できないという「事実」があるだけで、自分の「よし」「あし」の問題ではないのだ。必要以上に責めることはない。だって、そうでしょ。数字が守れなかったとき、それで人間の価値が下がるかというと、そんなことは決してないのだ。事実として数字が守れなかったのだから、次にどうしたらいのか考える方がずっと大事。落ち込むけれど、それは当然。人間だから。だけれど、自分が可愛そうな存在でも、なんでもないのだ。ここを誤解している人が多いと思う。落ち込んでなかなかそこから抜け出せないのは、言い方がきついかもしれないけれど、自分で自分を犠牲者にして、嘆いているのだ。犠牲者になって、「どうせ~」とか「やってもやっても~」と言っていても状況は変わらない。潜在的な力はみんな持っているし、その力を使い切れていないだけだと思う。犠牲者になっていると、ますますその力を発揮することができない。3分思いっきり嘆いたら、10分は次にどうするかコミットすることに時間を使う。コミットする力がでないときは、あぁ落ち込んでいるんだなとどこかで感じながら、じたばたしないで落ち込んでいい。人間、マイナスの感情を感じる必要もあるから。そうして、落ち込むことを思いっきりしていたら、ちゃんと前向きに考える自分が戻ってくる。--------決断することは、とても勇気がいることだけれど、震えるくらいの怖さを感じながらも、自分はこうすると言い切ること。そのほうが、前に進める。-----事実と自分を分けて考えられるようになってから、自分自身がラクになった。事実と自分を分けて考えられるようになってから、冷静だと言われることが多くなった。失敗を認められるようになった。そうしたら、前よりももっと強くなった自分がいると感じられるようになった。キャリアアップして成長している私も私の一面だし、失敗して落ち込む私も私の一面にすぎない。私の本質的な価値は、どんなときでも変わらない。
2006/03/29
もうすぐ第一Qも終わります。今年1月~3月まで、納品した(する)マニュアル/ヘルプは実に 合計 45本! 創業12年来、一番のハイペースで稼動した四半期ではなかったかと思います。このような中で、少しずつ北海道内外の協力スタッフとの連携を開始し、協力関係を築いていくことができました。人的ネットワークの面でも、今後、品質確保~顧客満足を伴う量産体制も確立できたと実感しています。それと同時にMacintosh DTPの限界も見えてきました。45本中、Macintosh DTP(QuarkXPress)は6本、それ以外はWindows のMicrosoft WordおよびFrameMakerでした。この、Macintosh DTPのメリットが近年、非常に低下しているように感じます。ほとんどの対象製品はWindowsをプラットフォームとしていますので、OS間のデータ授受はさして手間ではないとは言え、忙しくなればなるほど、重荷となりました。そこで、この春からMacintoshのQuarkで制作していたマニュアルは、徐々に Windows のAdobe Indesign での制作へと切り替えることを決めました。今更?という感もあるかもしれませんが、ここまで移行してこなかったのは、バージョンアップ製品のマニュアルが多く過去の資産がそのまま引き継げないのが一番のネックだったためです。もちろん、すぐに全面移行は難しいでしょうが、数年のスパンで、さらに効率的に、品質の高いマニュアルを提供できるよう確実にシステム整備をしていきたいと考えております。4月以降も着実にマニュアル制作会社としての実力をつけていきたいと思っております。そして、日本一のマニュアル制作会社を目指してがんばりますのでこのブログともども、よろしくお願いいたします。
2006/03/28
考えることは大事。と思っていたら、トレンダーズ株式会社の経沢社長が、しつこく・しつこく考えるということを書かれていました。「突破口」http://plaza.rakuten.co.jp/joseikigyojuku/diary/200603230000「自分を信じて、考える」そういう強さは、仕事をしているから大事というわけでもないですよね。まして、経営者だから大事というわけでもないと思います。どんな立場であろうと、10代であろうと80代であろうと、自分の状態を考えて、どうしたいか、どうしていきたいか、冷静に考える力。そういう力が持てるようになりたいし、また周囲の人たちも持てるように、サポートしていきたいとも思います。--------------考える訓練をしないと、仕事の幅が出てこないなと最近、しみじみと思います。不思議なことに「考える力」は、いわる学歴には関係ないのだなとも思います。学校の成績がいいというのは、決まったことを処理する能力が高いのかもしれません。
2006/03/27
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この業界において、やっと『ウェブ進化論』を読み終わったわという人は、私だけではあるまい!・年度末進行で忙しくって・終わりが見えてきたら、気が緩んで風邪ひいちゃって・ついつい『白夜行』『ダ・ヴィンチ・コード』先に読んじゃってという状況なのも、私だけではあるまい!!さて、ウェブ進化論 ―本当の大変化はこれから始まるですが、Web2.0とか、ロングテールとかちょっと食傷気味な方も一方ネットはさっぱりわからん方も両方楽しめる一冊ではないかと思います。昨今のネットのわかりやすく状況がまとめられている一冊ですよ。商売してるなら、インターネットはガンガン利用しなければだめということをしみじみ考えさせられます。私は最後の「終章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち」が一番興味深く読めました。若者と付き合うように心がけられているという部分です。これ、ものすごく共感します。私も常日頃痛感することです。この業界、オヤジ・オバハン同士飲んでていいこともあるけど、それだけじゃダメ。意識して若い人と接触しなければ淘汰されまっせ。
2006/03/24
蝦名が3月20日のブログで「別れたい自分、出会いたい自分」ということを書いておりますが私の場合、■別れたい自分・新しいことに取り掛かるのに尻込みしてしまう自分・面倒と感じると、すぐいい加減になる自分・忘れんぼうの自分■出会いたい自分・新しいことに楽しみを感じながらチャレンジできる自分・自分を甘やかさない自分・小さな約束を大事にする自分です。私は4月が誕生日。新年度の空気に乗って、新しい自分に出会えるように踏み出します。
2006/03/23
年末進行 → 年度末進行と、何だかんだとバタバタ過ごしていましたが、ここで、ちょっと休息です。ゴムもひっぱってばかりいると切れてしまいます。"余裕"というものが必要。忙しい・忙しいとばかり言っているのでは、仕事ができる人とは言えませんよね。というわけで、メンバーは時間の空いた人から、個々に研究テーマに取り組んでいます。この"しこみ"が大切。時間と心の余裕も、とても大切。----------現在の私は、"書く威力"といいましょうか、技術的な力ではなく、心の力が少し落ちているのを感じているので、インプットに力を入れています。ネタの仕込みの最中!興味深かったのは、アメリカでは、検索サイトがインターネットのポータルとして使われなくなっているという記事。じゃあ、どうやってインターネットを利用するのだ...というわけですが、英語の記事なので、すぐには書けない (^^;お客様の話を聞いていると、YahooがWebブラウザのホームページになっていて、ほかのページを開くときはYahooから検索していることが多いですね。日本のこんな状況も、今後変わっていくのだろうか。さっさと読まないと、記事自体が古くなってしまう(>_
2006/03/22
別れたい...のは、ダンナと、ではありません(笑)別れと出会いの季節ですが、先日、小学二年生の娘が、学校の課題で「別れたい自分、出会いたい自分」というのを5つずつ書いていました。なまけものの自分と別れたい。好き嫌いのある自分と別れたい。:かけ算をがんばる自分と出会いたい。しゅくだいをがんばる自分と出会いたい。:なるほど、これはためになりそう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新年度に向けて、私も考えました。●別れたい自分1. 意志の弱い自分2. 家でだらける自分3. 現状でとりあえず満足してしまう自分…ん?全部根っこは同じか???・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●出会いたい自分1. 魅力的な自分2. 成長している自分3. 子供に迷惑かけない自分 (^_^;;)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みなさんは、いかがですか?
2006/03/20
西京銀行 副頭取 銭谷 美幸さんの懇談会に出席してきました。お菓子が用意されていて、アットホームな雰囲気が漂う懇親会でしたよ。男性のお話も、とても勉強になりますが、私は女性の生きてきた過程の話を聞くのがとても好きです。男性と女性とは期待されるものが違う。男性が働くのは当たり前だけれど、女性は、その前にすることがあるというメッセージがあるから。その中で、いろいろなことを考えて、工夫して仕事をする。常識もえいやーと破っていかないと、とうてい、仕事は続けられない。そういう話を聞くと、いいなぁと思うのです。男女差別がないとか、男性・女性と区別するのはいやだという意見がありますが、それは現実を直視していないか、感性が鈍いのだと私は思います。仕事の能力そのものには男女の差はないし、仕事に対する取り組みの姿勢は、男女の差ではなく、個人・個人の問題。けれども、社会のシステムとして男性優位になっているのが、現実。社会の構造を見極めないと、本質を見失います。話がずれました。「ありとあらゆるチャンスをつかむ」という私のメモ書きがあります。いいなぁ~~。【銭谷さんが考える、 子育てが仕事をする上でハンデにならない理由】 - 子育ての経験が、管理職と同じ能力を養う 例)ノンバーバルコミュニケーション - 時間管理能力に優れている 例) 子どもを見ながら、料理をするなど時間配分を 常に考えている - リスクマネジメント能力がある 例) 準備ができている。子どもが小さいときには、 準備をしておでかけしなければならない - 感性の生き物といわれるがマイナスにならない 例 ) 消費者ベースでものを売る次代 何を求めているか感じる能力は優れているわたしは、「時間管理能力」に共感しました。自分でも、相当時間管理能力は、仕事と子育ての二本立てで鍛えられたと思います。保育園のお迎えは7時。だから、この仕事は絶対に6時半に終わらせなければならない。逆算すると、このペースでは...と、考える癖がつきました。相手はほっといても大丈夫な大人でなく、保護が必要な小さな子ども。プレッシャーが違います。女性にロールモデルがないというお話も出ていました。でも、そんなにロールモデルが必要かなぁという気もしました。男性・女性を問わず、この人のここが素敵だなとか、このやり方はいいなと思ったら、その部分をまねしてやってみることでいいのでは?自分のやりたいように、やればいいじゃん!と思う、私はお気楽者でしょうか。------------女性が子どもを生むというのは、動物的な事実ですが、生まない選択をするというのも権利。少子化の問題で、子どもを生まない女性にプレッシャーがかかるのはおかしいことです。子育てがハンデにならないということと、女性は子どもを生まなければならないということとは、まったく別の問題です。念のため。
2006/03/18
IllustratorとFireworks私の場合目的によってこの2つのソフトを使い分けています。印刷を前提としたイラスト制作はIllustratorホームページの画像、イラスト作成はFireworksIllustratorは線の描画の自由度が高い。微妙な細さの線も、きれいな曲線も思いのままです。対してFireworksはWebに特化しているだけあってホームページ用のボタンとかイラスト作成に非常に便利です。ただ一つ不満をあげるとすれば、Illustratorのような線の自由度がほしい。細い線がキレイにでないんですね。Fireworksに何か裏技があったら教えてください。AdobeがMacromediaを買収したことによってこれらのソフトはどうなっていくんでしょう?別々の道を進むのか、あるいは統合されるのか。興味津々であります。では、また次回。
2006/03/16
本来の仕事からちょこっと離れて、別のことを勉強する時間。それは、とても大切な時間だと思います。たとえば...マニュアル書きが本業だけれど、他の分野の文章を書いてみる。日本語のマニュアル書きだけれど、英語で情報を仕入れる。そうしていると、めぐりめぐって、あのとき準備をしていてよかったなぁと思う瞬間がやってきます。マニュアル制作とWeb構築という仕事をしているのは、『なぜ?』と言われれば... わたしの場合は、ホームページの作り方という教材テキストを作ったから。そのときに、勉強したのがHTMタグ。次に、WindowsのHTMLヘルプの案件がきたとき、あまり怖くはなかったと思います。下調べが済んでいたから。次にWebデザインの仕事がきたとき、自分ではデザインそのものができなくても、マニュアル制作の合間に調べた、「情報デザイン」と「認知心理学」の知識が、生きてくる。種をまくことは、いつも必要なこと。種をまけば、必ず何らかの芽がでて、そこから花も咲く。たとえ、嵐で全部枯れてしまっても、種をまいたら、芽がでる。-----さてさて現在の私は、Webマーケティング、ブログ、Web2.0、広告・広報をキーワードにして、サイト検索。コミュニケーション、人間関係、アファメーションがキーワードの本を移動時間に読んでます。さらにさらに、『音読ドリル』など買ってきて、英語の強化に努めようかなと...これらの種をブレンドしてまいたら、どんな花畑になるのか、楽しみなのです。
2006/03/15
わたしは、バレンタインデーがうらやましかった。ホワイトデーは、あまり好きじゃない。なぜなら、「チョコレートが大好きだから。 キャンデーはあまり好きじゃないのよね...」缶に入ったスイーツの詰め合わせ、あとで、お茶とか、お米と保管できるので好きなの。缶の模様もかわいいし。でも、チョコは好きだけど、キャンデーは好きじゃない。チョコから食べて、キャンデーがあまるのよね...-----ふふっ。何気にこのような話を会社でしていたら、みなさま、好みを覚えてくださったようだ。 今年のホワイトデーは、チョコレートをもらいましたっっ やった!!「わたし、チョコが大好きなの。 ありがとう~~♪」ちなみに、チョコレートと一緒に、ぜんざいとか、あんみつが入っているホワイトデー。そのわけは...テクニカルライターMは、あんこがすきなのだ。「キャンデーじゃなくて、羊羹がいい...」広報していたのが効果がでたらしい。好みにうるさい、テクニカルライターズなのでした。----しかし、もらったチョコレートもあんみつも、さらにもらったクッキーも、私は堪能することなく終わった。今日、家に帰ったら、すべてが、食べつくされていた。「今日ね、、、 友達が来てね、、、」くすん。
2006/03/15
3月13日(月)蝦名の一日。●もっとわかりやすく!午前中はハードウェアのマニュアル修正。まさに今が山場。「少しでもわかりやすく」構成、イラスト、文章、レイアウト、用語どれにも妥協はできない。このひと踏ん張りが、品質を大きく左右するのだと思う。●業務系システムのマニュアル午後からは、昨年末から取り組んでいる業務系システムのマニュアル修正。システム数が数十あり、総ページ数は900!まずは量(=納期)との戦い。そして、もちろん品質の維持。全体を見渡し、細部もチェック。「木も見て森も見る」ことは本当に難しいと実感しながら、頑張る。●北沢先生からメールが!先月ホームページ制作のお手伝いをした北沢ダンススクールの北沢先生からメールをいただいた。平岡ジャスコでのデモンストレーションも大盛況!ホームページでの広報にプラスして、ブログをお勧めしたら、その日にココログをスタートしていたというすばらしい行動力!その成果か、ホームページのアクセス数も急増。SEOも徐々に効果を現し始めている。ブログは「RSS」「ping発信」という技術が使われているので、それ自体、情報の拡散力があるわけですが、そのようなテクニカルな面だけでなく、読み手に自分の持つ思いやメッセージを伝えられるという側面も持ち合わせています。これからも期待しております!●多国語ホームページその後は、受託した多国語ホームページの修正作業。今回は4ヶ国語。編集は難しくはないけれど、ハングルを長時間見続けるとイライラしてくる自分に気づく。ヨン様とは結ばれない運命を痛感(笑)●火曜日のアポホームページ改定のお問い合わせをいただき、午前中のスケジュールが確定。さらにデータベース構築のお問い合わせをいただき、開発者を連れての夕方の打ち合わせが確定。---マニュアルも、ホームページも、システムも形や目的は違うけど、制作側の取り組む姿勢は同じ。提供する側、提供される側、双方が最大の利益を得るようにすること。---今週も忙しい一週間になりそうです。
2006/03/14
ホームページ作成に必要な技術。HTMLタグの知識、画像加工技術、美的センス...いろいろありますが、私は「情報デザイン」力も必要だと思います。どこにメニューをおいたらわかりやすいか、ボタンとタイトルのデザインの切り分けはどうするか、などなど、ページを設計する力です。そのためには、漫然とデザインするだけではなく、お客様から、 - ホームページで何をしたいか - 想定する読者層は何か - 掲載したい原稿の量などなど、いろいろな情報を聞き出す必要があります。デザインがあまり垢抜けなくても、使いやすく、アクセス数も高いWebサイトがあります。そんなサイトを見ていると、情報の分類が上手だなと思います。目指すは、センスがよく、かつ情報分類もきっちりされている総合的にデザインが優れているサイト作り。日々、奮闘中です!=================Webデザイナーさんは、案外情報整理ができないことが多いので、こちらでサイト設計をして渡します。私の頭の中をピッとなぞると、ホームページのイメージがぱぱっとできる、そんなスキャナがほしい。きっちり書類を作って渡す余裕がないときなど、切にそう思います。
2006/03/13
Webサイトの方も、次から次へと、(自分で言うのもナンですが)素晴らしいデザインで、効果的なサイトが上がっていきます。おかげさまで、たくさんご注文をいただいて、目がまわりそうな現場です。しかし、先日、クライアントからWebデザイナーへキツ~イご要望が...。「もっとダサく」む、むずかしい……。日夜、かっこよく、おしゃれに、洗練された、人の心を惹きつけてやまないデザインを目指して頑張るデザイナーだけに、どこを、どこまで、ダサくすればよいのか、悩みますよね...。ダサかっこよく?ダサあたたかく?本当にダサく?目もあてらない位ダサダサ~?--------------------------例えば、マニュアルでも、「もっとわかりにくく!」と言われれば、日頃気をつけていることの逆をやれぱよいので、いくらでもわかりづらくすることはできます。たとえば、・時系列を無視する・専門用語を駆使する・ユーザーの心理を無視する・どうでもいいことを、詳細に、内部的に説明する・難しい操作の説明を間引く・ユーザーが知りたいことを書かない・文章を冗長にする・誤解を招く文章を書く・情報の分類、階層を考えない・階層と矛盾するレイアウトにする・つまり情報デザインをしない挙げていけばきりがないけど、全部やるのは難しそうだなあ...。逆に頭使っちゃいそう(^_^;)。--------------------------ダサく、といわれたWebに話は戻りますが、もちろん、Web制作を開始する際には、Webサイトの目的、出したい効果、イメージ、キーワード、色、好きなデザインなどをお聞きした上で、コンセプトに合うと判断したデザインを提案しますので、突飛で先走ったデザインにはしません(笑)でも、いろいろ手を尽くして段取りをしても、イメージが一発ではかみ合わないこともありますね。結局、最終的にはクライアントにイメージを出していただき、それをWebに当てはめていきましたが、デザインって、奥が深いです。ほんと。
2006/03/11
最近、複数の人から尋ねられ、意外と知られていないのかも、と思ったのが、エクセルで、「時刻」ではなく「時間」を表示する方法。例えば、ある作業にかかった時間が50時間だったとして、「50:00」のように表示したいとき、「セルの書式設定」ダイアログにある「時刻」から設定しても思ったように表示できません。50時間だと「2:00」になってしまいます。これは、セルの書式の「ユーザー定義」で [h]:mmと設定すると解決します。hを[]で囲むのがミソです。■操作手順■-------------------------------------------------------「50:00」のように表示したいセルを選択「書式」メニューの「セル」を選択して、「セルの書式設定」ダイアログを表示「表示形式」タブを表示して、「分類」の一覧で「ユーザー定義」をクリック「種類」の入力欄に[h]:mm と入力して、OKボタンをクリック------------------------------------------------------------------エクセルのワザのサイトは数々ありますが、「エクセル裏技くん」は、なかなか強烈です。
2006/03/09
毎週木曜の昼休みは、「Webデザイン・インターフェイス 社内勉強会」です。第一の目的は、Webデザイン・インターフェイスへの評価基準をスタッフ間でできるだけ均一化すること。目標とするレベルにばらつきがあると、仕事がうまく進められません。それに、恒常的に品質の高いコンテンツを提供できないと問題です。第二の目的は、プレゼンの練習。特にデザインは主観や感覚だけで決められるものではないので、言葉で根拠を説明できなければなりません。また、メリハリのある、説得力のあるプレゼンができるように練習を重ねる意味もあります。さて、明日の昼休みは私のプレゼン当番。お題は自分で決めてよいのですが、明日は「買いたくなるWebショッピングサイト デザインとは?」です。いずれ、こんなテーマも扱ってみたいと思っていますー。「プロのデザイン、素人のデザインの違いは何か?」「MovableTypeでここまでできる!優れたデザイン」「企業サイト、"ありがち" にならない、これからのデザイン」「アクセシビリティ、バランス感覚最高のサイト」
2006/03/08
製作途中のホームページで、階層が変更になる。ひとつひとつの修正は簡単なのだけれど、ファイルが多かったり、修正箇所が多いとやはり時間がかかる。「この部分とこの部分を一緒にして、ここをやめるわ」などと、打ち合わせ途中で話がでると、「わかりました。移動しますね~。」とにこやかに話をするが、内心、「ひゃー。階層変更じゃん。リンクの張りなおしだ...」と、思っているわけで(へへっ)こんなとき、Dreamweaverだと、ファイルをドラッグしてしまえば終わり!リンクも自動的に更新してくれるので、カンタン!と・こ・ろ・が...わなもある「自分でホームページを修正したら、リンクされなくなってしまいました。」という電話が入って、お客様のところでHTMLソースを解析したら、リンクが相対パスで指定されていない。原因は、ご自分でDreamweaverを使ってリンクを張るとき、相対指定を「サイトルート」にされていたから。イメージも、ファイルリンクもすべてそうなっているので、何も表示されない状態になっていました。ファイル数が多いので、私が修正することになったのですが...ちまちまと、「/images/abc.gif」⇒「../imgaes/abc.gif」などとやってらんない。ここで、便利なツールがDreamWeaverの一括検索・一括置換。どの部分のリンクを修正すればよいのか、ルールを作って、残り全部は、一括置換よーーー。条件はファイルに保存できるので、これまた便利!私が作ったルールは...HTMLソースの中で、「/images/」を「../images/」に一括変換。これで、図版のリンクは全部修正できたわ!が...。置換する前に直したファイルを見たら、図版が表示されていない。あれ~~。HTMLソースを見たら「..../images/」になっておりました。あぁ、私の条件の指定の仕方が間違っていた orzもともと正しかった「../images/」も置換されていた。こんな間違いは多々あるので、一括置換時には条件を十分検討してからしましょう。という教訓でした。「src="/images/」を「src="../images/"」に置換すればよかったのよねぇ。(はぁ)
2006/03/07
昨今のお笑いブームで、若手お笑い芸人の台頭が目立ってますね。新しい笑いを提供し、何より勢いがあります。IT業界は、お笑い芸人よりもさらに「若手」という言葉が映えますね。若手IT集団。かっこいい。先端の技術を提供してくれそう。老舗IT企業。和菓子屋か? みたいな。うちの会社も創立12年ということで、中堅、ということになりましょうか。※官公庁にはウケはいいけどね。社員も「団塊世代」と「団塊Jr世代」の中間である、「新人類世代」が多く、何か位置づけ的には中途半端(笑)なポジショニング。でも、何事も若けりゃいいということではないよね。新しい技術にアンテナを張り、既存の概念に捉われず、それでいて実績や人生経験、人脈を生かし、バランスよく、何事にもあたれることが大事なのだと思う。そして、日本一のマニュアル制作会社、Web制作会社に成長したいと思う。……とは言え、やはり若い人にはかなわない部分も実際にはたくさんあるのでして…アンテナわざわざ張らなくても、新しい感覚・技術・流行・動向・生活・嗜好に触れる環境があり、無茶がきくという部分においては、若い力が欲しいのは本音。「Web2.0?あれは単なるアレですよ。」「蝦名さん、口ほどにもないですね。」くらいな方に出会いたいものです。ということで、弊社では、まもなく、求人・採用を開始します。以上、予告ブログでした。
2006/03/06
ビジネスセミナーで、いろいろ話している人がいるけれど、本当に言っていることを実行している人は少ない。私は自分がした約束を、極力守ろうと決めた。とくに、仕事でする約束ではなくて、自分と自分との約束を必ず果たそうと思っている。仕事上の約束は、守ることは当然で、それを最優先でしているけれど、後回ししてしまうような、小さな自分との約束。それは、たとえば、次の仕事につながるような勉強だったり、すぐには売り上げにはつながらないけれど、地道にすることだったりする。私は一貫して、私の考えを信じて自信をもって仕事をしていたいし、ほかの人の話には真摯に耳を傾けていたいと思う。====「ビジネスセミナーとかで、講師をしている人たちが 考えていることは、 実は人それぞれ、自分の中に持っていることなのよ。 それを、言語化しているかどうかだけの違い。 言語化できる能力はすばらしいけれど、 その人たちが特別に能力があるわけでもないのよね。 みんな、ちゃんと解決策とか、考えを持っているの。 だから、言語化してみることって大事よ。 セミナーなんか行かなくても、いいのよ。 って、私も講師しているんだけどね。」と笑っていた彼女の話が印象的だった。あっ、そうか。結局、自分でどうするかだものね。....まとまりのない文章でした。
2006/03/03

前回はパソコンのイラストのことを書きました。時代の流れってやつですね。でも、もう一つ流れがあるんです。それは携帯です。携帯を描く機会も増えているような気がします。いや、気がするんじゃなくて増えるでしょう。この携帯のイラスト特定のメーカーの物を描くわけにはいきませんので、なんとなく当たり障りのないありがちなデザインになってしまいます。ほんとは某社のカッコいいやつ描きたい。でもそうはいかん・・・そうか、自分でデザインしちゃえばいいんだ。今度はそうしよう。では、また次回。
2006/03/02
操作説明って誰でも書けるじゃん!と思われる方も多いと思います。【ファイル】メニューの【保存】を選択して...はい。操作手順は、ルールに従って書くので、どなたでも書けます。しかし、「ルールに従って書く」ということが、案外難しいのですよ。機能名、ボタン名の名前を決めて、用語統一して、時系列に手順を並べて書く。これさえ守られれば、たいてい読んで操作できるマニュアルになります。が、そこには、意識しなければならない大切なことがあります。それは、ユーザさんの環境と製品の初期設定。自分の環境で操作できるけれども、ユーザーさんの環境で操作できないということは、ざらにあります。これが、いわゆる読んでもわからないマニュアルになる大きな原因でございます。私は最近、ダウンロードしたファイルを読み込ませて、操作をさせようとしているのに、肝心のその手順が抜けていたために、操作できないケースに出くわしました。ソフトウェアの初期設定では、リストに表示されない。ソフトウェアから設定ファイルを読み込む必要がある。この説明もない。読み込みダイアログを開いてみたら、ソフトウェアのデフォルトのフォルダが表示され、その中にもファイルが見当たらない。ダウンロードしたフォルダの中にあるファイルを読み込むという記述がなかったのです。これでは、読み手は操作できません。手順を飛ばして書いてしまうと、事実と説明が異なるのですから。パソコンを使い慣れている方の場合は、「ダウンロードした[ABC]ファイルの中の、「def.123」を 選択してください。」と書けばOKだと思います。パソコンの初心者の方には、[ファイル選択]ダイアログ上部の[ファイルの場所]で、ダウンロードしたフォルダを指定します。などと、ちょっと詳しく書く必要がありますね。普通の人の5倍以上は、ソフトウェアの操作をしてきた私がなかなか操作までたどりつけなかった文章を読んで、果たして、初心者が理解して操作できるか...そのときは、ちょっと迷いましたが、手順をひとつひとまとめて、マニュアル風にしたものを自分で書きました。初心者の方はそれを読んで、なんとか作業ができたようです。あぁ...。よかった。わからん! と言われたら、私は自信喪失。勉強しなおしですよね。(-.-;手順を書かれていた方は、読み手がインターネットからファイルをダウンロードすること、ダウンロード先のフォルダは、人によって異なるのだということを意識せず、自分の環境で操作できたことを書いたのですね。天使の白藤は、これでみなさん落とし穴から脱却できてよかったと思わ~とほほえんでいたのでありますが、悪魔の白藤は、マニュアルだからって誰でも書けるものではないのよ!! 「ほほっ」とほくそえんでいたのであります。「コラムと違って、誰でも書けるテクニカルライティング」などと言われると、やっばりムカツクのです(^^;。すみません。本日、精神が荒廃しております。====テクニカルライターを目指す方(ぜひ!)仕様設計をする方は、自ら進んでパソコンの操作方法をお友達とか、知り合いの方に教えてみるのがお勧めです。そうすると、何がわからないのか、何につまづくのか、気づきがあります。開発会社にいると、周囲はそれなりにパソコンを使えるので、案外ユーザーさんはどこでつまずくか理解できないことがあるのですよ。パソコンをカスタマイズしていて、Windowsの初期設定とも異っていることに気がつかないこともあるし。友人たちのヘルプデスクなどをしていると、たまに、ご飯など食べさせてもらえることもあります。(保証はしません)
2006/03/01
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