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小学生の娘2人が「ホームページを作りたい!」とうるさいので楽天ブログを開設してあげました。さっそく日記を書き込む2人。いつの間にか、文字入力のスピードも上がっている。2人ともバリバリ書き込む。恐れを知らぬ小学生。エントリーが終わって、トップページを確認してみたら、恐るべし、すでに掲示板に中学生からの書き込みが!!ちょっと怖い。ブログ、インターネットは世界中と簡単につながれる便利なツール。でも、一歩間違えると犯罪にまでつながりかねない危険な側面も持っています。正しく、有意義に使ってもらえるように気をつけなければいけませんね。---さて、先日より、ダンススクールのHP制作をお手伝いしていますが、先生にはしきりにブログを薦めています。(なんてったってタダだし、生徒さんも喜ぶと思うので)実現するといいなあ。先生方のダンスに対する思いや、ちょっとした日頃の心がけとか、オススメビデオとか、毎日綴られていたら、魅力的ですよね!---それにしても、ダンスっていいですねえ。結構年配の方も、しなやかにステップを踏んでらして、楽しそう。先生方はスタイル抜群で、姿勢もスバラシイ。もう少し子供に手がかからなくなったらトライしてみたい項目の1つとなりました♪
2006/01/31
シンプルに「もの」を考えるのが好きだ。複雑に考えても、心配事が増えるばかり。複雑になればなるほど、自分の考えがわからなくなる。世の中、正しい答えなどどれをとってもないから、最終的な決定は、自分が「したい」か「したくない」か。「好きなこと」か「嫌いなこと」か、そんな自分の感覚でしか決められないと思う。ものを持ちすぎたりすると、持っているものがわからなくなるように、人のお世話を考えすぎたり、ストレスを抱えすぎたり、ストレス発散しすぎたり、勉強しすぎたり、仕事をしすぎたりすると感覚が狂うのかなぁと思うこの頃。人間関係もむやみに広げても、知り合いばかりが増えていくだけだし、身近な人間の存在が見えなくなったりする。必要以上の重荷は整理して、身軽なのがいい。=====家も仕事部屋もシンプルにしたいよーーー。掃除しなきゃ(-.-;
2006/01/30
自慢ではないが、わがテクニカルライターズは器用である。マニュアルの文章を起こす「ライティング」、マニュアルの企画設計、ディレクションはもちろんだが、DTPソフトはQuark、PageMaker、FrameMaker...MacもWindowsも両方使え、もちろん、WordもOK。キャプチャして、レイアウトしながら、マニュアルを書き進める。イラストも、複雑なテクニカルイラストは社内のデザイナーに任せるが、ちょっとしたイラストなら自分たちで描く。Illustratorでも、FireWorksでも、そのとき使いやすい方を使う。HTMLだって、下手なWeb制作会社よりも気の利いたコードが書けるし(つまり、アクセシビリティ、ユーザビリティに配慮して、マニュアルにはいらないけどSEOも意識した、きちんとしたコード)ちなみにWebデザインだって、そんじょそこらのデザイナーよりはよっぽどいいデザイン起こせると自負している。Windowsヘルプは、WinHelpもWindows HTML HelpもOK。大枚はたいてRoboHELPも導入してるからHTMLでレイアウトしながら、本文起こしてコンパイル~でちゃちゃっとできる。状況依存も問題無し。PDFも得意中の得意。翻訳も英語なら、FrameMakerでレイアウトしながらでもできるよ。さらには、Webアプリの仕様や画面設計・デザインだってまかせなさい。何より、豊富なマニュアル・ヘルプ・教材・メルマガ・Web各種制作経験から、制作物ごとに、効果的な構成を提案できる。そんなわけで、自慢ではないが仕事は速くてうまい。いわゆるひとつのワンストップである。で、がんばって短期間で仕上げると「高すぎる」と言われるようになったりする。なんで~?しかも、工数計算のベースにあるのは下手すると中国にも負けるといわれる北海道価格。時間かければいいだけなら、蝦名はライティング、白藤はDTPオペレーション、下田は校正しかしないぞ、コノヤロウ(摩邪風)校正のたびに、全工程、縦割りで進めるぞコノヤロウ……くじけてはならないのである。自分たちの価値を正しく評価し、きちんとした対価を受け取ることができるよう、伝えなければ始まらないのである。
2006/01/27
年が明けたばかりと思っていたのに、もう月末ですね。月末は、支払や請求書の発行・発送など、経理が忙しいのはもちろんですが、マニュアルやWebなどの納品も集中しがち。「あれをしなきゃ、だけど、こっちもやらなきゃ」と浮き足立ってしまいます。でも、支払や請求で間違いを犯すと、信用できない会社、だらしない会社と会社全体が思われてしまいます。皆ががんばっているのに、私の些細なミスで会社の信用を崩すわけにはいきません!月末はとにかく、「ミスはないか」「モレはないか」声に出して、唱えながらやっています。月末お忙しいみなさま、がんばりましょうね!
2006/01/26
PIP(Person in Presentation)って御存知ですか?直訳すると、プレゼンテーション中の人物...??つまり、こういうことです↓オリックスVIPローンカード申込サイトTOYOTA HYBRID CITY本物の人物の動画が、プレゼンテーションやナビゲーションの中で説明をしてくれるというわけです。テクニカルライターズもこれまでFlashで、文字と画面だけで構成されたオンラインマニュアルを作成したり、Directorでキャラクターを使った教材を作成したりしたことはありましたが、実際の人物の動画を使うという発想はありませんでした。読む側の印象は、結構違うものですよね。特にPIPだけに傾倒するわけではないですが、テクニカルライター&Web製作者としてはこのような手法は知っておいて損はないかなと思います~さて、トラックバックさせていただきましたが、社団法人日本印刷技術協会 PAGE2006が開催されますね。こんなセッションもありますよ。UI(ユーザインタフェース)の復権それにe-Learningに、Web構築技術、クロスメディア...行きたい~!!でも無理~(T_T)
2006/01/25
心と体はつながっているから、どちらかが調子を落とせばもう一方も調子が悪くなります。自慢じゃないけれど、過去二回、大きな病気をした私。病気の期間とその直後は、そうとうマイナス思考だったらしく、その当時の友達に会うと「こんなに元気な人だっけ?」とびっくりされます。私、病弱でしたのよ(ほほっ)横道にそれました。ということは、調子が悪いときは、心か体かどちらかからのアプローチをして、全体的にプラス志向に変えていくことができるということ。私のお友達の 『新川てるえさん』のお話によると、人の行動は常に4つの構成要素で成り立っているとのこと。「思考」「行動」「感情」「生理反応」の4つ。この4つは連鎖して変わっていって「思考」がマイナスなのに「行動」「感情」「生理反応」がプラスの人はいないそうです。一つがプラスになると、連動してほかの三つも変わっていくので、どれかをプラスにすることを考えるといいそうです。といっても、人間が自分の意志で変えられるのは、「思考」と「行動」です。血圧をあげろ(生理反応)と言われても、ムリですね。泣いてください(感情)と言われても、難しいです。ですが、「手をあげて(行動)」はすぐにできます。「赤を連想する(思考)」もできそうです。引用元「離婚後の親子関係サポートBOOK」 新川てるえ(ひつじ書房)思考と行動のうちでは、行動をちょっと変えるほうが簡単かもしれません。どんなにげんなりしていても、「おはようございます!」と大声であいさつするとか。ちょっとだけなら変えられますね。ですが、思考が変わらなければ限界であることも確か。意識してプラスの言葉を自分の中に入る必要があります。はい。ばかばかしいなどと思わないで、素直に「自分は大切な存在」と強く思う必要があります。素直にですよ。そうして、できるだけ体を動かして、プラスの言葉を入れていくと、ゆっくりでも状況は回転していきます。(私が保証しますわ!)プラスの言葉は、本からでも取り入れていいし、ほかの人に言ってもらうのも効果的。とにかく、自分で貪欲に探すこと大事だなって思います。あとは、睡眠も大事です。コーヒーも、お酒も、たばこも全部止めて、ひたすら眠る時間を作ってみてください。※コーヒー、たばこは眠れなくする効果大! お酒は眠れる効果もあるけれど、自然の睡眠ではないです。最近の私は、センサーの感度が上がって、体力が落ちたなぁと感じると、緊急対策モードになるらしく、爆睡モードに突入してしまいます。おかげで、たいてい元気 (^o^)\周囲がインフルエンザで倒れても、元気なことが多いです。「ばい菌よりも睡魔が強いのですね。」と言われ、ちょっと複雑な気分でした。
2006/01/24
北海道に関する情報第二弾です!来る平成18年2月20日(月)午後3時~午後7時30分 京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5条西7丁目)で2006 さっぽろビジネスマッチング大交流会があります。基調講演は講 師 元祇園芸妓・作家 岩崎究香氏 テーマ 「元祇園No1が語る 一流の生きかた・考え方」~お座敷で見てきた、昇る人・昇りきらずに終わる人~ だそうです。講師の方は、昨年末、フジ系の「Dのゲキジョー」という番組に出演もされたとのこと。私は申し込みましたよー。楽しみです。何があっても、行きたいと思っています~
2006/01/23
今日は北海道関連の情報です。まだまだ寒さの厳しい北海道ですが、冬来たりなば、春遠からじ。来るべき春に向けて、こちらのサイトで旅行のプランなど、立ててみませんか?●花あるき北海道http://kanko.pref.hokkaido.jp/flower/http://kanko.pref.hokkaido.jp/flower/japanese/about/index.html※北海道経済部http://www.pref.hokkaido.jp/keizai/kz-ksnko/12月16日 外国語対応の花観光PRサイト「花あるき北海道」を公開しました。ぜひ、ご活用くださいませ~♪
2006/01/23
詰めが甘いと、罠にはまる。納品形態が違うと、やり直し。伝達事項が止まると、最下流の人間が泣く。上司も泣く。全体を見渡して判断しないと、最下流の人間が泣く。(トラブルが発生したら)人事を尽くして、天命を待つ。自分の直感を信用する。心配しても、ことは解決しない。心配のしすぎが、次の仕事の失敗を生む。他人の荷物を引き受けて、泣き言を言ってもはじまらない。気分が落ち込んだら、歌っちゃおう~♪ 踊っちゃおう~♪世の中、最後は脳天気が勝つ。「大丈夫。きっとうまくいくから。」
2006/01/20
的確な文章をスラスラ書ける人、人を惹きつける話の上手い人、ううむ・・チョッとうらやましいなあとか思ったりします。デザインやイラストでも描いているときは結構調子よく進んで「よくできたかも」と思うんですがしばらくして振り返ってみると「なんだこりゃ」「んー・・・なんか違うな」過去に描いた絵ってなんかちょっと恥ずかしくないですか?自分に自信を持てるようもっといろいろ勉強しなくてはと感じることはありますねぇ。ですが、誰だったか忘れましたが確か著名なデザイナーの方だったと思います。「デザイナーは勉強なんてしないほうがいい」「多少バカのほうがちょうどいいのだ。」なんてことを雑誌の対談で語っていたのを思い出しまして「目からうろこ」といいますか・・・でも自分は紙一重の天才じゃないのでやっぱり日々の勉強は必要なんだなと思い直し、仕事に励むことにします。では、また次回。
2006/01/19
私は、(ときどき抜けているけど)まめに電気を消す派。テレビは見ていないと消す。家の蛍光灯は使っているところのみ、つける。2日以上うちを空けるときは、テレビ、電話の子機、ADSLモデムなど電気が入っていなくても支障のないものは、みんなコンセントから抜く。会社の外出時には、必ず自分のマシンは全部電源を落とす。(仕事で朦朧としているときは別)1時間以上席を離れているのに、マシンの電源が入っているのを見ると、耐えられない... 消したい...さてさて、テクニカルライターズは、サーバー & クライアント 型のシステムのマニュアルを書くことも多いのです。そんなある日の出来事。今日のノルマも終わったし帰ろうと思って、日報を書いていたところ、「あれ~、画面が表示されなくなったっ。どうしたんだろう。」と叫ぶ蝦名がいた。「変だね。どうしたんだろうね...」はっ。私の使っていたマシンは、サーバーだわ (-.-;ごめんよ~。良い子の私、Windowsをシャットダウンしてしまいましたわ。そりゃー、画面が表示されなくなるわな。そして、今日。またまた、サーバーマシンが落ちた。今度は、シャットダウンしてないよ~。電源を入れても、うんともすんとも言わない。えっっ、壊れたの???よく見ると、このマシンは本体の裏側にも電源のON/OFFスイッチがある。私が通ったときにサーバーマシンの電源が落ちたので、元凶は私 (>_
2006/01/18
ホームページや各種コンテンツ、マニュアル制作というと「クリエイティブワーク」ということで、ひらめき→コンセプトワーク→デザイン(ドキュメンテーション)ワーク→フィニッシュという華麗な図式が思い浮かびがちですが...HTMLにしても、Flashにしても、もちろん文書作成でも、とにかく地道で細かい作業の多いこと、多いこと。タグの設定、オブジェクトの作成、文字入力、リンク設定、そして、文字校正、リンクチェック、HTMLのチェック、各OS×各ブラウザでの表示チェック...気が遠くなるほどの単純作業があります。もちろん、リンク切れの検出機能や、スペルチェック機能もありますが、間違ったリンクを検出してくれたりする機能はないので...やはり、人間が検査しなければなりません。こうした地味で細かい単純作業をおろそかにすると、痛い目に遭います orzプロダクトに関わる一人一人がこうした作業を重んじてなおかつポリシーを持って1つ1つにあたることがものづくりには欠かせないと思い知る今日この頃。
2006/01/17
最近、みんなひとりひとりよく生きてきて、今ここで、こうして何らかの関係を作っているのは「奇跡に近いこと」という話を聞きました。そう。みんな、精一杯生きている。けれども、決断して立ち上がらなければならない。今の状況に、なんとなく許されているからと甘んじていては、それ以上成長はしない。子どもには愛情が必要だけれど、甘やかしは必要ない。本人ができることは、本人がする。親はそのことを見守って、励ますことが大事。これと同じことは、会社の中でも起こっているように思います。愛情と甘やかしの区別がつかなくなっているときこそ、深く人間に関わると決めなければ、状況は変えられないかもしれないなぁと、つくづく思います。ぶつぶつ言いながらも、誰かのお世話をし続けるのは簡単だけれど、これは相当の精神的な負担となるし、こちらの表情もいかんせん厳しくなる。私は自分が健やかにいられるためにも、誰かのお世話を一方的にすることはしないことにしました。もちろん、私も誰かに寄りかかることはしないでいくためにも。「みんな自分の足で立って、歩くのよ。」「助け合うことは大事だけれど、寄りかかるのは 周囲の負担になるんだよ。」心に留めておきたいと思います。
2006/01/16
お久しぶりです。蝦名です。今年もよろしくお願いします♪さて、私が昨年この業界で最も注目した企業と言えば、国内では はてな、海外では Google でした。◆はてなはてなのサービスを見ていると、アイディアを形にする力と、スピード感、実行力を感じます。50%の完成度でサービスを出すhttp://blog.japan.cnet.com/kondo/archives/002408.htmlという記事を読んでも、納得。また、AERAに掲載されていた、ミーティングの話。http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenapr/20051121#p1立ったまま行うのは、辛いから早く終わるし、議題に応じて出入りできるという合理性、スピード感がいいですよね。◆Google「情報の爆発は止まらない」--“20%ルール”で進化するグーグルhttp://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20089923,00.htmだが、さらに重要なのは、すべてのエンジニアが20%の時間を自分が重要だと思うプロジェクトに費やせるという「20%ルール」だ。「研究者だけに与えられた特権ではなく、すべてのエンジニアに期待されていること」だとマグラス氏は言う。こういう仕組み(あるいは、心がけ)というのはIT企業だけでなく、どの組織でも、本当に大切だと思います。----昨年、とある席でメディアリュウムは、旧い世代の会社だから、もうだめだよ~のようなことを言われたような、記憶がかすかにありますが(笑)常に学び、アンテナを張り、新鮮なアイディアを生み、スピーディにそれを形にできる実行力を持って成長する組織でありたいと、思っています。-----「さすが、はてなやGoogleは違うよねー。 うちの会社にはそんな才覚ないから、 そういう体制、無理だねー。」などと言って、もしも何もしないのであれば、それはただの言い訳であり、ダメなのは会社や社長や上司ではなく、そういう「自分」なのだと 思うよね。
2006/01/13
『物事を決めていく力』、とても大事だと思います。会社組織では、上に立つ人が物事を決めて、部下と呼ばれる人はそれに従うという図式になっています。部下と呼ばれる人たちは、物事を決めていないかと言えばそうではなくて、無意識かどうかわからないけれど、指示に従うと決めているのですね。でも、無意識では自分という核があまりにもない。ここが、組織が生き生きとするかどうかの分かれ目で、部下となる人たちが、物事をちゃんと自分の頭で考えているかどうかで、仕事の結果は違うのだと私は思います。組織の中で、自動的に決められたことをしているだけなのか、一人ひとりがきちんと考えて動いているのか。目に見えてわからないことだけれど、魅力的な会社かどうかは、ここで決まるのではないかなぁと最近思います。上司の指示で仕事をするにも、機械的に上の人に従わなければと思ってするのと、本当に納得して、やってみようと思うのでは本人の取り組みが違ってきます。上司は部下が自分で考えて決断して、仕事をしていける環境を作っていく必要があって、そのためには、話を聞くことがとても重要だと思います。人の上に立つと自分の話をして、説得することがあまりにも多いです。もちろん、それは悪いことではなくて、考えを、繰り返し繰り返し伝えていくことは、とても重要。けれども、それと同じだけ、ほかの人の話を聞くことも大切です。なぜなら、会社での上下はあっても、それは人間の上下でないから。相手は自分と同じだけ物事を考えられる対等な人間だから。だから、会社組織の中で、上司を持つ人たちも、相手だけが物事を決められると思う必要はまったくないと思います。最終判断する人は上司であっても、それまでの過程で、発言して自分の考えを言うことは会社にとって、とても重要なことなのです。
2006/01/12
テクニカルライターズでは、お客様へお葉書を送ることを営業活動のひとつにしています。 ・お仕事をさせていただき、ありがとうございました。 ・(成約しなくても)お問い合わせありがとうございました。 ・何か不都合ございませんか? ・ご無沙汰しております。などなど・・・経理兼任ライター下田は、これに加えて、弊社に初めてお仕事をくださり、納品後、つつがなくご入金いただいたお客様の経理担当の方に宛てて、「約束どおりお支払いいただいて、ありがとうございます。」という、お葉書をお送りしています。稀なことですが、支払日になっても振込がない場合もあり、きちんと支払っていただけるのは、当たり前ではなく感謝すべきことと思っています。お金をいただいたらお礼を言うのは、当たり前のことですしね。もっとも、きれいごとばかりでなく、「今後の支払いでも、うちの会社を忘れないでネ」という気持ちや、お客様の社内で、「あの会社からこんな葉書が来たよ」と話題に上るといいな、という下心もあります。このお礼葉書は、もちろん下田直筆です。下田の直筆葉書を欲しい方は、ぜひぜひ、テクニカルライターズにお仕事をご依頼ください!(べつにいいですか・・・そうですか。そうですよね・・・)
2006/01/11
主に隔週でこのブログを書いているわけですが、なかなか上手く書けずに、苦心している今日この頃。デザインでも中々アイデアが出てこなくて悩むことはありますね。なんかこうイメージが浮かんでこないというか混沌とした状態が頭の中でウネウネ、モヤモヤ・・・とくにアイコンあの小さいサイズの中でどう表現するのか非常に悩ましいものです。ですが、その混沌とした状態から突如それこそ「ポンッ」って感じでイメージが浮かんでくることがあります。それまでの数時間は一体なんだったのかと思うほどです。テクニカルイラストの場合はそういう悩みはあまりないんですよね。イメージやアイデアよりは正確さが大事なのでアイソメトリック図法に則って、丁寧に描いていくいわば職人的作業と私は思ってます。デザイナー職人の独り言ということで・・・では、また次回。
2006/01/10
今日は、涙がでるほどうれしい出来事がありました。クライアント様の売り上げに、私たちが書いたメルマガも貢献できたらしいのです。「メルマガの効果か、年末に例年以上の販売数を確保でき おかげさまで、売り上げ目標クリアのめどが立ちました。」とおっしゃっていただけて、本当に本当にうれしかったのです。ありがとうございます m(__)mマニュアルの執筆と異なり、メルマガの執筆は違うライティング能力が必要です。だから、ちょっと苦労もしました。マニュアルは一定のリズムで、用語を揃えて書くことが大事。口語の文章はあまり使いません。大量の文章を淡々と書くことは、それこそ○○年前の新人の頃から訓練しているので、リズムにさえのればそれほど苦ではないのです。私の感覚では、マラソンのような感じ。ですが、メルマガは短い文章の中に、エッセンスをぎゅっとつめるのが大事。冒頭の挨拶コラムは、時節の挨拶かつ読者の興味をつかむ話題提供をしなければならず、テンションをあげて、メルマガの神様が乗り移らないと書けません。私の感覚では、短距離走のようなもの。メルマガのほうが文章が短くて書きやすいように感じますが、相当にテンションあげているので、書き上げたときは、メルマガの方が疲れているかもしれません。そういう意味では、もっと短い言葉で読者をひきつける、コピーライターさんを尊敬してしまいます。====メルマガの読者さんから「メルマガに載っていた製品のことで」とクライアント様に問い合わせが入るそうです。「定期的に・同じ言葉を繰り返し言い続けること」ここでも、この効果を実感できました。考えてみれば、楽天のショップで型落ちのテニスシューズを安く買ったら、その後、メルマガが定期的に送られてくるようになりました。「読まずに削除」も多いけれど、気がついたら、年に数回そのお店で、テニス関連グッズを買っています。あぁ、グリップテープ買わなきゃと思ったり、グリップをしっかり握れるから、テニスグローブがほしいなと思ったらそのお店のことが思い浮かぶのです。定期的に送られてくるメルマガは、確実に見込み顧客やリピーターを作ること、確信しました。読者の立場からも、書き手の立場からも納得です。====余談「どうやって、ネタを見つけるのですか?」 と聞かれ「それは、検索サイトで季節の事柄をキーワードにWebサイトを 検索して、ヒットしたものの中から、面白いものをピックアップ するんですね。」「ぱっと思いつくんですか?」「えっと、そうですね。ずっと考えていたら、あっ、これかなと 思うんですよ。」 とすまして答えた私ですが...「よしえさん」という漫画に、漫画家のSさんが、アイディアが煮詰まりに煮詰まると、頭が真っ白になり、アホたれさんになる。そのとき、アイディアの神様がおりてきて、ぼそっとアイディアをささやくというお話があります。まさにそんな感じです。締め切り近いのに、何もネタが思い浮かばない...「書けないよぉ」などと唸っていると(迷惑なヤツ)、「えへへ~」って笑いたくなって、その後「これ!」と、ネタが思い浮かび、検索サイトでキーワード検索。まさか、商談の場で「よしえさん」の話はできないので、もっともらしく話していたのでした。
2006/01/06
先日、花屋さんの店先で「お正月といえば 葉ぼたん!」という宣伝ポップを目にしました。私の、お正月の草花のイメージは、松・竹・菊・千両・万両程度。それが、その言葉を見たとたんに、「へえ~、葉ぼたんもお正月の花なのか」と文句なしに信じてしまいました。専門の人や機関に堂々と宣言されると、つい、疑わずに信じてしまいます。特に、きれいに印刷されている文字にはその力が大きいように思います。文章を扱っている者として、ちょっと印象に残った出来事でした。なお、葉ボタンは、確かにお正月によく飾られるものでした。※葉ぼたん キャベツのような形で、中心部が赤紫色や白色の植物。 花壇に花が少なくなる秋冬に活躍します。
2006/01/05
皆さま、どのような新年をお迎えですか?2006年も、素敵な年でありますように。今日は、新年初頭の朝礼。全員が目標などをスピーチしました。部署ミーティングもあり。売り上げ目標と、行動計画を確認しあいました。目標達成のためには、ひとつひとつできることを行っていくしかないですからね。目標達成のためには、小さな目標をクリアする練習をたくさんするとよいですね。毎日続けることで、効果がでることをしてみるのもいいです。私の場合は...柔軟性にかけてきたので、柔軟体操をしています。毎日続けていると、ちょっとずつ体が変わってくるのがわかります。6カ月後には、180度の開脚ができるようになるわ~♪するか、しないか。それしかありません。結果がでるのを楽しみに、着実に前に進みましょう。
2006/01/04
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