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マニュアルライターの書き入れ時、7月がやってまいりました。メディアリュウムのテクニカルライターズは、毎日、「私、本当に乗り切れるのかしら...」「大丈夫!あなたなら出来るわ」と互いを励まし合っております。もちろん、脱落は許しまへんでというメッセージが言外に込められていることは、言うまでもないのでありました。なんて思いやりのある職場でしょう今年もアツい夏になりそうです。
2006/06/30
みなさん、ハードディスクの中はちゃんと整理していますか?制作途中のデータや、ちょっと参考に持ってきたデータやらを、忙しいから後で片付けようと思いつつ、または、保険のためにとっておき、放ったらかしにして忘れてしまい、でも、ハードディスクの容量はいっぱいあるから大丈夫、というような状態になっていませんか?私は今週、以前、他の人が使っていて、今は使用されていないパソコンのハードディスクの中を掃除していました。新しく着手するマニュアル用に、対象のシステムをインストールしてもらうためです。今回は、機械的に、じゃんじゃんCDにバックアップをとってハードディスクからバンバン削除していきましたが、不要なファイルを除いたり、内容が重複してないかどうか確認するなど、きちんと整理するとしたら、かなりな時間がかかったと思います。次は、ハードディスク整理用の便利なソフトの助けも借りようかと思います。窓の杜直伝 ハードディスク大掃除術http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/06/12/diskclean.html
2006/06/29
メディアリュウムでは、というより、私はひとり・ひとりが外に出て、人と会うことを勧めています。狭い会社の中で、ある一定の範囲でしか物事を判断できなくなっるのが怖いからです。札幌にもいろいろな勉強会・異業種交流会があるので、積極的に参加してほしいと思います。私は最近、会社を経営している方々とお会いすることが多くなってきました。バブル崩壊で売り上げが落ち、その危機を乗り切ってきたと発言されるみなさまには、とても勇気づけられます。真剣に物事をみつめて、行動し続ければ、結果は自ずとついてくる。「生の声」には、迫力があります。そういう出会いで学んだことを、極力会社のみんなと共有できるように、折に触れて話すようにしていますが、それは私の考えたこと・感じたことです。私が成長するのに必要だったことであって、それがほかの人に当てはまるとは限りません。自分で行ってみて、出会ってみることが大事です。仕事が忙しくてとか、いろいろな理由はあると思いますが、100%条件が揃っていることはあまりないですね。勉強会にのめりこむほど行く必要もありませんが、会社の外に人脈があるということは、大事なことだと思います。あっそうそう、セミナーや勉強会で、講師がこれがいいと言ったことをすぐに行動する人は参加者の「1%」だそうです。さらに、継続してやり続けるのはその中の「1%」 「目標に対して継続的に行動をするコツ」byカカトコリさん何かをやってみて、何かが動き出すのを自分で実感できたら、1%の人になっています。きっと。
2006/06/28
◆文書コミュニケーションセミナー 7/14(金)です◆●文書によるコミュニケーションは難しい。文書によるコミュニケーションほど、難しいものはないかもしれない、と最近痛切に思います。会話だと、相手の反応を見ながら伝えることができますし、顔の表情、声のトーン、身振り手振りで説得力を増すことができます。一方、文書は、片方向のみ、文字という記号による情報伝達です。相手の反応を見ながら、その場で内容を取捨選択することもできません。また、謝罪文を申し訳なさそうに読み上げることもできませんし、感謝の意を、握手やお辞儀で強調することもできません。つまり、文書で的確にコミュニケーションするには、以下の必要条件があるのです。●相手が何を求めているのか、事前に十分に推察する●伝えたい感情や情報を、適切に表現することで、正しく伝達するこれができるかどうかで、わかりやすい文書を作れる人か、作れない人かに分かれてしまいます。●相手が何を求めているのか?これが正しく把握できていれば、その文書は七割方、わかりやすいと言っても過言ではありません。例えば、読み手が上司だった場合、上司がその文書に何を求めているのかさえわかれば、文書は完成したも同然です。「でも、上司が何を考えているのか、サッパリわかりません」それは、一度飲みに行って、腹を割って話した方がよいですね。...などというアドバイスはしません(笑)7月14日のセミナーでは、文書に要求されている事項を洗い出す演習をしながら、「わかりやすいとはどういうことか」を学習していきます。●伝えるべき感情や意味を正しく表現するには?文書には、感情と意味を伝える役割があります。たとえば、その比率によって、文書の種類を下記のように表すことができます。 感情(100)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>感情(0) 意味(0)
2006/06/27
スケジュールを作る大切さを書いた私ですが、そのスケジュールを勘違いしていては、まさに「画龍点睛を欠く」もう反省中です。スケジュールは、覚えていても必ず毎朝確かめます。----------もうひとつ、毎朝のスケジュールを確認するときには、時間配分も考えなければならないですね。この仕事にどのくらいの時間がかかるのか、予測をしておく必要があります。が、、、想定外のトラブルというのもつきもので、現在、そのデータの修正中 早く帰りたいよぉ~~。今日の粘りが、明日の笑顔を生むと信じて、もう少し頑張ります!!
2006/06/26
ブログ活用事例以前ホームページを制作させていただいた、札幌西区の学習塾「神谷塾」さんがブログを開設されました。神谷塾的勉強と受験と子どもの教育 http://kamiyazyuku.blog72.fc2.com/ホームページにも「神谷塾だより」として興味深い文章がたくさん掲載されていますが、これからはブログでも読めます学生さんも、親御さんもお楽しみに!ホームページ活用事例先日、札幌駅前・南1条のオフィスビル、敷島屋さんがホームページをリニューアルされました。敷島屋ホームページhttp://www.shikishimaya.co.jp/今回、テナント様専用~敷島屋だよりというコンテンツが増えました。こちらは、テナント様専用の情報発信ページでテナント様へのより細やかなサポートのためにスタートされました。事務所を借りる場合、意外に大切なのが、オーナーさんが入居者を大切にしてくれるかどうか、という点。こうした配慮をしていただける敷島屋さんなら、テナントの皆さんも安心して入居されているだろうなとホームページのお手伝いをさせていただきながら、感じます
2006/06/23
マニュアルの校正原稿ができあがり、さあ、提出だ!となにげにパラパラと印刷した紙をめくったり、画面をスクロールしたりしてぼんやりと眺めていると誤字脱字がみつかったり、参照ページが入っていない部分に気づいたりします。「早く見つかってよかったよ」とホッとしながらそこを直していると、もっと、大事な部分の直しに気づいたりします。そんなとき、マニュアルの神様に守られていると感じます・・・神様はともかく、今、編集している部分に集中していた視線や意識が、もっと引いた位置から全体を見る視線に変わることによって、目に引っかかってくるのだろうな、と思います。なので、必ず、校正を提出する前に、一呼吸おいて全体をざっと見直すようにしています。神様、今日もありがとうございました。なおいっそう、修行に努めます・・・
2006/06/22
仕事を時系列に考えられない人は、段取りが下手かもしれません。いつに何をする必要があるのか、締め切りから逆算すると、スケジュールは決まるのですが、それを考えるのが苦手のようです。けれども、これができないと、結果は出せない。スケジューリングは、簡単だと私は思います。まず、納品日・締め切り日はいつなのか確認します。そして、その時点には何が揃っていなければならないか、全部書き出します。イメージするのですよ。あとは、全てが締め切り前に終わるように、日付を当てはめていくだけでいいと思うのですが。たとえば、上長の確認を終えた書類をクライアントに提出としましょう。そうすれば、上長の確認に何日必要なのかを考える必要があります。その確認は、一回で済むのでしょうか?最低二回は必要でしょうか?上長に二回見てもらうならば、二回分の確認日を決めます。結果が出るまでに数日いるならば、この日までに回答をくださいと一応、お願いしておきます。日付をはっきり言うのがコツです。確認日が決まったら、自分がその書類を作るのに何日必要か考えます。現在の日付から、確認日まで何日あるのか数えたら、余裕があるのかないのか、わかりますね。求められている仕事の結果を常にイメージしていれば、スケジュールのぶれはあまりなくなります。また、絶対にしてはいけないのは、自分からスケジュールを破ること。上長やクライアントの都合で、返答がないのはよくあるのですが、自分から遅れてはいけません。これにはちょっとしたコツがあって、スケジュールを常に確認して、締め切りまでに間に合いそうになければ、早めに自分で調整をしてしまうのです。そうすると、精神的にも気分がいいです。成果物から逆算。大事ですよーー
2006/06/21
昨年の夏頃までは、ホームページを開設してはいたものの、マニュアル制作に関する新規問い合わせはなかった。でも、ブログを書いて、SEO対策もきちんと施したら、本州企業の担当者様からの問い合わせを何件もいただけるようになった。SEO対策と言っても、Yahoo!やGoogleにお金を払って広告を掲載しているわけでもなく、普通に対策しているだけ。これを営業マンによる営業で実現しようとしたら、一体どれだけのコストがかかるのか。まずはマニュアル制作が要りそうな企業をピックアップ。電話番号を調べて電話をかけるか、あるいはメールアドレスを調べてメールを送るか。電話はにべなく断られ、メールはスパム扱い。実際に東京まで出かけて、何泊もして営業したとして、どれほどの効果が見込めるのか。::地方だからこそ、ホームページの力を存分に活用する必要があるのです。「営業は足で稼ぐ」もちろん、それも大事かもしれないけれど、まずは、自分たちの力を広く知ってもらうこと。そして、見込み顧客を低コストで発掘すること。そこから営業マンに活躍していただきましょう。「ホームページのチカラ」それを実感する私たちだからこそ、皆様にもホームページの営業力を存分に活用していただきたいと思い、ホームページ作成をまかせていただきたいと思っているのです。
2006/06/20
Oasis あんくさんのホームページを見て、こんな美容師さんに髪を切ってもらいたいなぁと思ったのが、去年の年末辺り。ライフ・プロドゥースSHOP Oasisあんくその後、ビューティバイキングのイベントの案内をめるまがで読んで、お店に遊びに行ったのが、今年の2月。やっぱり、あんくの代表のcomiさんに髪の毛を切ってもらいたくて、お店を訪ねたのが3月。その頃に、北海道で女性の経営者・管理職の勉強会を作ってみたいとcomiさんからお話されました。大ベテランの経営者でもなく、毎日一生懸命何をしたらよいか考えながら、突っ走っているようなところが、なんとなく似ていて、そこから「札幌・女子経営者の会」を作るということで計画を始めました。そうして、6月17日の土曜日に、一回目の会合を無事終えることができました。何人集まるのか不安で、でもとにかくやり続けることが大事と思って、comiさんと二人でも、第一回目はとにかくやるという方向で動いたら、8名の方の参加があり、とてもうれしいのです。この経験で学んだことは、とにかくやりたいと思ったら、日を設定して、どんどんその準備を始めること。目標の日は事情によってずらしても構わないけれども、どんな人が集まったらよいかイメージして、具体的に行動してみること。要は、必要でやりたいことがあったら、「とっととやる」やりながら、いろいろな部分を修正する。ということです。comiさんの行動力は本当に素早く、「経営者の会を作りましょう」と言った翌日には、たたき台が送られてきました。やりたいことは、とっととやるべきなんだと、私はそこで学びました。お互いの持ち味を活かしつつ、いい会になるように育てていきたいなと思っています。「札幌・女子経営者の会」http://businesspeople.seesaa.net/----------あっそうそう、私はcomiさんに髪の毛を切ってもらうようになってから、「そのカット似合っているね~」と言われる回数が多くなりました。髪型で困っていたら、comiさんに相談してみてはいかがでしょう~♪私に会いに来てくれてもよいですよ (笑)
2006/06/19
「校正お願いします!」と、作成した企画書をリーダーに提出。ほどなく、真っ赤になった修正原稿が返ってくる。「まあ、リーダーの修正指示にも一理あるかな。」と、指示通りに修正。その後、課長に提出すると「わかりにくい」と、またまた真っ赤になった修正原稿が...。-----------「リーダーの指示に従ったのに...」-----------このような状況に陥ったことはありませんか?こんな風に何度も真っ赤に直される場合、文章そのものが原因で修正指示が出ているのではなく、別の原因で修正指示が出ていると考えた方がよいでしょう。では、別の原因とは何か?そして、何度も真っ赤にされない方法はあるのか?それは7月14日の文書コミュニケーションセミナーでお話いたします。ぜひ、いらしてくださいね。
2006/06/16
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信号が青になったので、わたり始めた歩行者に向かって、黄色から赤への変わり目に交差点に入った車が、突っ込みそうになるところを見ました。バスターミナルへのバスの進入口になっている大きな交差点なので、車は、「早く渡ってしまいたい」という感じで結構スピードを出していました。歩行者は、自分側の信号は青ですから、ごく普通に足を踏み出していました。事故にはなりませんでしたが、冬で道路が凍っていたら、はたして・・・というタイミングでした。もし、ここで事故になったら、もちろん、悪いのは運転者の方です。でも、いくら運転者が悪くても、車に轢かれてしまったら、痛い思いをするのは歩行者です。もしかしたら、一生、障害が残ったり、最悪の場合、命を失ってしまう・・・つらつらと考えながら本屋に入ると「車もこないのに赤信号で待っている人はバカである」と、ズバリ言い切る本と遭遇。しばし、立ち読み、深く共感しました。自分の身を守るのは自分。子供にも言い聞かせねば!
2006/06/15
今年もやってきました。マニュアルシーズン。マニュアルの仕事が入ると、「心躍る・血湧き上がる」。だけれど、その私の情熱に水をかけるような事件が発生...昨日から頭を悩ませていました。PageMakerくん、がんばっておくれ。夢中になっていると、なぜ君は、「タイプエラー」と言いつつ、飛んでしまうんだ (涙)。Adobe製品同士だというのに、なぜ君が作成したPSファイルを、Distillerくんは、エラーを返してPDFファイルを作ってくれないんだい (涙)。このトラブルを回避できない限り、私は納品できないんだよーー。困ったよーー。なんとかしてくれよーー。そうして...試しにドライバのバージョンを変えてやり直してみたら、昨日、エラーでひっかかっていた箇所が、すんなりクリアでき、見事にPDFファイルになった。(まっ、当たり前なのだが)「やった!!」 思わず、ガッツポーズ。※最近まで、全仏オープンテニスで盛り上がっていたもので (^^;その様子を一部始終見ていたE名は「楽しそうですね」とひとこと...そうですね。仕事は楽しいです。
2006/06/14
●6/13朝クライアントの契約しているレンタルサーバの設定変更のために、先日から管理画面を操作しているのだけれど、これがよくわからない。サポートセンターに電話するも、毎回言われる内容が異なり、翻弄されてばかり。どうやら、サポート係の知識レベルに格差がある模様。大体、サポートの受付担当って本当に受付しかしないのね...結局バタバタしてしまって、クライアントにもご迷惑をおかけしてしまった。結論。弊社でもレンタルサーバやっております。切り替えはお早めに。●午後クライアントの、管理職の方とお会いして少し話をした。様々な問題意識を持っておられる。目の前に転がっている明らかな問題を見つけて、解決しようとするのはわりと単純。問題そのものが言葉にしやすく、また、原因もわかりやすいことが多い。ただ、解決策を考えればよい。でも、もっと奥深くに潜む、言葉ではなかなか表現できない問題を「問題と捉えること」は難しい。絶えず、広い視野で物事を見て、始終考えていなければ、そうした問題意識は生まれない。問題解決力も大切だけど、問題意識が持てるようになることも同じように大事。●夜今夜もがんばるよ。
2006/06/13
私の最近のテーマは、段取り、思考、自己表現段取りが上手にできないと、自分の仕事がはかどらないどころか、ほかの人の仕事にまで影響がでてしまいます。仕事は、お客様と自分とか、プロジェクトのメンバーと自分など、必ず複数の人と行動をすることになります。自分の位置と、相手の位置を確認して、進めていくことが大切ですね。段取りができるようになるには、考えることが必要になります。いつまでに仕上げて、誰に確認をとるのか とか、誰宛の書類を書いているから、このような内容にしなければならないとか、考えてまとめていく必要があります。そして、考えるためには、言葉を使う必要があります。考えていることを「ことば」として表現することで、相手に思いを伝えます。言葉を使うことで、より考えていることが明確になり、深く考えることができます。わたしの推測では、言葉を使って表現する力が弱いと、自分のことを伝えづらくなるので、いろいろとストレスを感じてしまうのかなということです。また、人間は言葉を使って物事を考えるので、つきつめて考えることも難しいと思うのです。考えられないのではなくて、考えを表現する言葉が思うように使えないのかなと思います。思考力を鍛えるには、自己表現するのがよいと思います。たとえば、「ムカツク」と思ったら、なぜむかつくのか、自分はどうしてほしいのかそこまで考えてみるのですね。そうすると、自分のことがいろいろと見えてきますよ。
2006/06/12

なかなか公開されない、次期弊社HPですが...あとはMovableTypeのエントリを登録していくだけなのに....なんとか今月中には公開したいっっっでも、待ちきれないので、デザインのみ、公開しちゃいます!弊社Webデザイナー&コーディネータ橋本が、他の社員の様々な無茶な要望に翻弄されながらデザインいたしました!ご覧あれ!
2006/06/09
マニュアル制作中のシステムに、わからない部分があり、サポートの方に説明をしていただきました。サポートの方々が実際に仕事をなさっている場所で教えていただいたので、隣や向かい側の机で、電話応対している声も聞こえてきます。説明してくださったのは、丁寧でさわやかに話す方でした。機能の説明に加え、実際の使われ方、ユーザーがつまづきやすいところなど、具体的な事例をあげて説明してくれて、理解しやすく、マニュアルに使えるヒントもたくさんいただきました。最近のマニュアル制作では、開発側の方のお話を聞く機会が多かったのですが、ユーザーに近い話を聞けて、新鮮な気持ちを思い出しました。おいとましたときには、サポートの助けになる、わかりやすいマニュアルにしよう!と、改めて思いを強くしました。それが、ユーザーのわかりやすさにも、つながりますしね。
2006/06/08
あれ、今回は蝦名が当番なのでは? と思った方。彼女はWeb仕事人の部屋に出張しております。昨日は、40歳をすぎてから、社労士の資格をとり独立開業した方の話を聞いてきました。ご自分で仕事を開拓してきた方の話は、骨があり感動します。セミナーでのポイントのひとつは ・ものごとを始めるときは、2~3年の目標を設定する イメージをする。思い切って夢を描いていく。そうです。物事を書き出して、いつまでにするのか数字を入れていくと行動計画書の出来上がり。あとは、それを実行していくだけですね。そうして、私の思い描いたことは、テクニカルライターをいまの人数の倍に、Webデザイナーの人数も倍に、売り上げは4倍にする。札幌で、メディアリュウムを知らない企業はない。くらいにしてみること。-----------そういえば、「渋谷で働く社長のブログ」を読んでいたところ、サイバーエージェントさんのすべてのトイレに、ミッションを張り出したそうです。メディアリュウムでもやってみようかなぁ。「働け! 動け! 考えろ!」そうしたら...「もう働いてるし、考えてます!」という返事がE名から返ってきた。そうだね...(^^;
2006/06/07
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マニュアル制作者にとって、「わかりやすい文章を書く」というのは、永遠のテーマ。最近みつけて読んだ本は、■「分かりやすい表現」の技術 藤沢 晃治 講談社ブルーバックスこの本には、道路案内、駅構内の案内をはじめ、NHKのテキスト、取扱説明書、官公庁の文書など例をあげて、なぜわかりにくいのかという説明と、改善案が書かれています。悪い例と良い例を比べてと、なるほど! わかりやすくなった! と納得します。巻末には、「分かりすい表現のルールブック」も載っています。チェックポイントもあるので、みなさんが書かれた文章も、分かりやすいかどうか、目安になると思います。----------文書コミュニケーションでは、書くことも重要ですが、読み取る力も必要。だから、書き手がいくら分かりやすくしても、読み手の読解力で分からないという事態も発生します。
2006/06/05
土曜日から頭痛がなんとなく続いていた。んーー、体調があまりよくないなぁと思いつつ出社。頭痛のことを話すと、E名が「最近、いらいらして。動悸もするんです。」と言う。そうか...それから、体調のこと、仕事のことなど話していたら、なんとなく、頭痛も和らいできたような気がする。なので、E名に「話をしていたら、頭痛もよくなってきたわ。 やっぱり、仕事をするといいんだね~」と言った。(その数時間後)こんな記事がアップされていた。↓http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/diary/200606020000/わたしは、事実とちょっと違うと思った(笑い)
2006/06/05
現在、弊社メディアリュウムのホームページを、デザイン一新し、MovableTypeで制作中です。当初は、別ドメインで公開しますので、比較いただくこともできます! お楽しみに。-----それにしても、私は1年前から「MovableType、MovableType...」とうわ言のように言い続けてきましたが、いざ実装するとなると、いろいろな技術的な壁にぶつかります。しかし、今はネットで検索すると、世界中のサイトからノウハウが検索できるので、比較的楽に解決策を見つけることができる時代。ネットでは、書籍よりも新しく、体験談や、失敗しがちなポイントなど詳細な説明が得られたりして、本当に便利な世の中です。もちろん、その恩返しの意味でも、さまざまなノウハウを、こちらのブログ「Web仕事人の部屋」で公開していきますので、お楽しみに。ちなみに、私はMacromedia DreamWeaver のMTプラグイン(拡張機能)を使ってマス。DreamWeaver + MovableTypeのノウハウはネット上になかなか見当たらないので、最初は苦労しましたが、順次公開してまいります。ご期待ください。
2006/06/02
最近、どうも調子が思わしくない。どこが悪いというわけではないが、気分がすぐれない。相変わらず動悸もする。も、もしやこれは...■年期???こんなときは、東洋医学に詳しいS藤に相談だ!私「どうすればよいですかね~」S「それはね...」やはり、食事改善か?それとも、キャベツを頭に巻いたり、唐辛子を靴下に入れたりするアレでしょうか???S「仕事したら治るよ。」そっ、そうですねっっ。なんて部下思いの上司なんだあああ心温まるぅぅぅぅ
2006/06/02
最近、私はひそかに「文章を書く人・書かない人」の違いはどこにあるのか、研究中です。テクニカルライターという職業を選んだ私は、「ブログに書くことがなくて~」「なかなか書けない~」という言葉が妙にひっかかるときがあります。書くことがないというのは、本当だろうか...ネタがない日、何を書いていいのかわからない日というのは、確かに私にもあります。ですが、書きたい日はそれこそ、5つくらい記事を書いてもまだ書ける (^^;この違いはなぜだろう...「ミクシィに日記を書かないの?」と言われる、弊社プログラマ A君の動向を探ると...(1) テーマがみつからない。 それで、先輩プログラマに相談したらしいです。(かわいいなー) その先輩は「食べ物屋さん」特集で日記を書くようにしているらしいです。 ですが、A君は自分にこれだというテーマが見当たらないようなのです。(2) 考えや思いを文章で表現する、その方法がわからない 先日、ブレーンストーミングをしたときのこと。 「新聞は将来なくなりますよ。」という発言をA君がしたので、 「だったら、その考えをミクシィに書けばいいのに。」と言ってみたところ、 「えっ、なんて書くのですか? 新聞はなくなります。って書けばいいのですか」という返事。(ぼーぜん) どうして、新聞はなくなるのか、質問をするとその考えをちゃんと答えて くれるので、考える習慣がないというわけではない(失礼でごめんね)。 「そうやって話せるのだから、文章にできると思うけど」というと そこで止まってしまうらしいです。 なぜなんだ たった今、話したことを順番に書けば、それで終わるじゃないか。 考えを話して、それはとても理論的なのに、文章にすると理論的 でなくなるというタイプは、もうひとり知っています。 その人は、ほかの人にものごとを教える先生で、 話を聞いているのもわかりやすいし、自分はこういう考えがあると はっきり言います。 「その考えをブログに書けばいいのに」というと、やはりそこで止まって しまいます。 その人は、私がいろいろと文章を書いているのを、 とてもほめてくれ、 「文章を書くのも才能だ」といいます。 (いや、あの、わたしこれでご飯食べてるし...)だからといって、よく話す人が文章が書けないかといえば、そうでもなく、よく話すし、とてもよい文章を書くブロガーさんも知っています。ブログを続けられる理由には - 明確な動機・目標がある - 続けるための仲間がいる - 文章を書くことそのものが楽しいなどがありますね。ところで、なぜこのような研究をしているかというと、携帯メール、パソコンメール、ブログ、SNSなど、文章によるコミュニケーションは、毎日の生活に欠かせないものになると思うのですよ。そうした時代に、文章を書かないということが、どのような影響があるのか、知りたいのです。また、その書かない人たちに、文書コミュニケーションの技術を広めるにはどうしたらよいのか、お仕事のテーマがあったりもします。
2006/06/01
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