2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
こんにちは。Webプロデューサー & ライターの白藤です。自分の日本語を磨くためには、日常、使われている言葉に“敏感”になる必要があるなと思います。=====================こんなときには、どのように言うのかな?こんなシーンには、どんな日本語を使うと正しいのかな?=====================よく注意していると、語彙の感覚が磨かれていくと思います。日本人で、日本に生まれ育って、日本語が第一言語の場合、生まれてから当然のように日本語を使っているので、「こんなとき、どのように言うのかな?」などと、あまり考えないかもしれませんね。でも、これが外国語だったら、たとえば英語だったら、こういうシーンでふさわしい表現は何かな、と意識して、聞いたり、読んだりしていると思うのです。それと同じように、日本語の表現を増やすためには、読んだり、聞いたりするときに、どのような表現が使われているのか、意識していることが大事なのかもしれないと最近は思います。ライターを目指すならば、本を読まなければならないという説はよく聞きます。たぶん、漫然と読んでいるだけではだめで、使われている表現を学ぶつもりで読むことが、ライターには必要なのではないかなと思います。
2009/11/30
こんにちは、お久しぶりです。蝦名です。3週間ぶりのブログですが、この3週間の主なウレシイ出来事を振り返ってみますと...●新規システム開発案件を受注しました! →公開になったら、ご報告できるかな?●eZ Publishのセミナーを2月に開催することを 決めました。 2010年2月開催予定 (札幌) 情報セキュリティ時代に求められる自治体・大学のホームページとは CMSツール「eZ Publish」ご紹介セミナー 場所未定 主催 : 株式会社WEBサクセス 自治体や大学の広報の方には、ぜひ、ご参加いただきたい セミナーです。 情報セキュリティを保ちながらも、比較的低コストででき、 運営も既存のCMSよりもかなり楽になります。●アクセス解析のレポート2件完了 ネットショップコンサルのレポートも完了!●携帯サイト公開しました! →「今日は何の日」や、「星占い」の配信スタートしました♪ コンテンツに興味おありの方は、ぜひお問い合わせください♪そして....◆◆マーケティングセミナーに参加しました◆◆今回参加したのは、SOC総合研究所さんの「マーケティング戦略塾」です。まだ2回目の参加でしたが、非常に内容が濃いにもかかわらず、なんと参加費はワンコインの500円!これまでも数多くのセミナーを開催されています。さて、2009年11月10日(火)の『第8回 「マーケティング戦略塾」』、テーマは 『ランチェスター戦略を学んで4年』でした。ブログ掲載の許可もいただきましたので、(ずいぶん遅くなってしまいましたが ;_;)ご紹介させていただきますね。今回の講師は、村越税理士事務所の村越先生でした。ランチェスターとの出会いから、いかにランチェスターを経営に生かして来られたかをお話しいただきました。やはり、現場で実践されている方のお話をお聞きすると、多くの気づきもあり、刺激にもなります。詳しいことは内緒ですが(笑)戦略をきちんと立てることの大切さが身にしみました。次のセミナーは12/8。http://www.socri.jp/seminar/marketing.html【概要】↓マーケティングの流れは、プロダクト・アウトからマーケット・インの方向に移行しました。そのどちらがどうのこうのという話は別にしまして、顧客のお客様まで理解することを今回のテーマとして考えました。結果としては、マーケット・インの深堀になるかもしれませんが、ご参加いただきます方々とご意見の交換をさせていただきたいと考えています。↑とても楽しみです!皆様もぜひ!
2009/11/28

こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。CMS(コンテンツマネジメントシステム)を駆使してホームページを構築できる制作会社は数あれど、「お客さまに応じたホームページの更新手順書も作れるよ」という制作会社は、どれくらい存在しているものでしょうか?もちろん、私たちの強みのひとつは、そこです。CMSを使ったホームページを構築する場合は、お客さまのご要望やホームページの目的に応じてカスタマイズすることが常。ですから、汎用版の更新手順書だけお渡ししても、結局、よくわからない、、、ということになってしまいます。ご自身で更新できるよう選択したはずのCMSなのに、更新方法がわからなければ、本末転倒でしょう。そこで、テクニカルライターの出番です。私たちは、お客さま専用の「ホームページ更新手順書」を作成しています。ちなみにこの更新手順書、ホームページ公開後に開催する、更新手順 勉強会のテキストになります。ホームページは、更新していかなければ意味がないというのが私たちの方針。ですから、家に着くまでが遠足、ならぬ、更新できるようになるまでがホームページ制作という気持ちで、フォローさせていただきますっ▼▼ おまけ ▼▼さてさて、CMSのひとつである、MovableType。その新バージョン「MovableType5」が、出荷開始となったようです。社内で回覧されたMovableType5のパンフレットをひとめ見て、私はある重大な変化に気がつきました。●MovableType4●MovableType5そうです。スパナのイラストの向きが、変わっていたのです。販売元のSixApartの方が、この記事を読んだに違いないhttp://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/diary/200812050000/と、ひそかに確信している滝田です
2009/11/27
![]()
「やる」と決めるからできるようになるヒトがいない、カネがない、仕事がない社長、ネットがありますよ!という本に出てくる見出しです。「“ヒトがいない、カネがない、仕事がない”社長、ネットがありますよ!」新しい仕事の準備のため、ダンボールで届いた資料をひとつひとつチェックしていたとき、この本を見つけました。タイトなスケジュールでかつ、執筆基準などを作り、品質管理をしていくにはどうしたらいいか、、、ちょっと弱気になっていたのですが、「やる」と決めるからできるようになるという見出しに励まされ、納期までに原稿を書く、納期までに仕上げるライターチームを作ると決めました。これで、半分までうまくいったと思います。あとは、段取りと執筆。やるしかないんです。ちょっと背伸びをして、居心地の悪さも感じつつ、自分の行きたい環境にいるほうがよいというこの本を書いた、恒信印刷の吉田社長のご意見に納得しました。この仕事が終わった頃には、実力がもっとついている。そのようにイメージしながら、まずは、明日の編集会議からやれることを確実にやっていきます。
2009/11/23
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。他の会社の方に自己紹介をすると、驚かれることがあります。「マニュアルを作っている人が、いるんだ。」そうなのです。いるのです。あなたの持っている携帯電話についていたマニュアルも、どこかのテクニカルライターが、せっせと執筆したのですよー。「メーカーの人が、自分たちで作っているんだと思った。」はい、そういう場合もあります。でも、社内にマニュアル制作部門があるメーカーさんは、今の時代、だいぶ少なくなっているのではないでしょうか。たとえ、専門のマニュアル制作部門がなくたって、どんなクオリティでもよければ、社内で適当に済ましてしまうこともできるといえば、できます。適当に作ったマニュアルというのは、ちっとも役に立たないものですが・・・。マニュアル制作は、執筆以前の準備の段階が最も重要なのです。だからこそ、マニュアル制作を私たちに依頼してくださるお客さまというのは、マニュアルをある程度「無視できないもの」とみなしてくださっていると、勝手に理解しています。ユーザーの利益を第一に考えた、なんてすばらしい企業なのでしょうと、尊敬の念を持ってしまいます。マニュアル制作会社の私たちが、そんなお客さまのためにできること。それは、本当に役に立つマニュアルを作ること。つまり「見やすく」「探しやすく」「使いやすい」マニュアルを作ることです。そして、心がけていることとしては、作成するマニュアルの先に、それを手にするエンドユーザーを意識すること。こうした姿勢で制作にあたると、お客さまからの指示にはないけれど、ここも修正したほうがよいのでは?などという箇所に気がつくようになるものです。「こんな場所を見つけたのですが、対応してもよろしいでしょうか?」こんな風に質問することで、お客さまにかかる、マニュアル制作の負担をできるかぎり減らしたいとも、思っています。
2009/11/20
![]()
こんにちは。Webプロデューサー & ライターの白藤です。給料をもらって仕事をしている以上、その道のプロであるということを自覚する必要がある。そう考えています。たとえ、入社1年目の社員であっても、プロには変わりありません。スポーツ選手の場合、「私は新人だから、負けてもいいんです。」とは言わないと思うのです。試合に出て勝ち続けると決断してプロになったのだから、たとえデビューしたばかりだとはいっても、技術を磨いて、自分なりのスタイルを身につけていかなければ、食べていけません。そこまで厳しい世界ではないかもしれませんが、雇用契約を結ぶということは、会社は約束の給与を、約束の期日に確実に支払うことと、働く場所を保証し、社員は最高の品質の仕事をお客様に提供するということだと私は思います。ですから、新人時代から、何のプロになるのか。何に1万時間を費やすのか、決めておく必要があると思います。会社も社員も、約束を守るというところでは対等です。会社の場合は、社員に何のプロになるのか、何のプロになってほしいのか、じっくりと社員と話し合う必要がありますね。そういうルール(もしくはけじめ)あってこそ、働くことが楽しいという環境づくりができると最近は思います。社員は会社に寄りかかり、会社は社員に労働を押し付ける。そんな環境からは、明るい未来は生まれない。会社にも、経営のプロになるために、一万時間の法則は適用されますね。きっと。それが、経営陣の努力だと思うのです。==============さてさて、ライターの書いた文章をチェックし、編集する仕事が多くなった私。どうしてこの校正を入れるのか、論理的にわかりやすく説明したいと日々思っています。自分の感性・自分の感覚を信じていなければ、この仕事はとてもできないと感じています。そんなときに出会った本があります。◇ムダを削って、短く、スッキリ書くための実践的な77のテクニック文章力の基本文法用語を極力使わないというポリシーが気に入って購入しました。校正結果が納得できる一冊です。
2009/11/18

こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。「顔認識」機能が搭載されたデジタルカメラや、手のひらや指先の静脈パターンを判別する「静脈認証」のセキュリティシステム。最近、そんな「識別」技術が搭載された製品をよく目にすると思いませんか?こうした「識別」技術の最先端。「線成分検出」という技術を、ビジネスEXPOで体験してきました●「線成分検出」とは?デジタル画像から、線の情報を読み取って、そこになにが写っているのかを識別するための技術だそうです。その「線成分検出」のアプリケーションを開発されたのが、ラテラルシグナルプロセシング株式会社の加藤社長です。※左が社員さん、右が加藤社長です。会場に向かう前から「どうしても見てみたい!!」と思っていたので、会場に着くなり、受付の方にブースの場所を聞いて、一直線。「見てみたいんですっ」と鼻息あらく(?)押しかけた私に、加藤社長が親切に説明してくださいました。たとえば、「線成分検出アプリケーション」で画像を解析すると、、、このように、線の成分が認識されます。↓↓↓↓↓↓↓↓↓そして、線の成分を解析することによって、この画像のどこに「木」が写っているか、指し示すことができるそうです。これほどはっきりと線の方向を捉え、物体を認識できる技術は、世界初!なのだとか●この技術の目的は?こうした技術は、将来の「情景(シーン)解析」に役立つそうです。たとえば、現在Googleで「ウォーリーを探せ」と入力して画像検索すると、、、検索結果はこんなかんじ。今はまだ、画像そのものではなく「ウォーリー」という言葉が検索にヒットするようになっています。ですが、「線成分検出」の技術が検索エンジンに搭載されることで、、、このように、画像の中から直接「ウォーリー」がどこにいるかを識別して、検索結果に表示されるようになる日も近いかも、、、と、想像するだけで、ワクワク世界に誇れる札幌発の技術を肌で感じることができました。加藤社長、ありがとうございます!●ラテラルシグナルプロセシング株式会社http://www.lateralsignalprocessing.co.jp/
2009/11/15
こんにちは。Webプロデューサ 兼 ライターの白藤です。帰りが、決してはやいとは言えない私。お店が並ぶ通りを歩いて帰るのですが、その頃には営業時間が終わっているので、どのお店も電気が消えています。ですが、、、最近、一軒のお店にはぽつんと明かりがついていることが多いのです。ガラス張りの美容院の奥では、若い女性が、一生懸命にお人形の髪の毛を切っていました。たぶん、美容師の見習いで、カットの練習をされているのでしょうね。「あ~あ、今日も遅くなっちゃった。」こんな愚痴も言いたくなる帰り道。お店が閉まり、スタッフも帰ったお店の中で、ひとり練習をしている姿を見ると、「あなたもがんばっているのね。私もがんばるよ。」と、励まされるのでした。「1万時間の法則」というものがあるそうです。プロになるには、1万時間くらい、練習を積み重ねなければならないという理論。何度も何度も練習をし、実務で経験し、また練習をする。このくり返しで、「プロ」として認められる存在になるのですね。1万時間の法則について取り上げられていたブログ記事です。●あなたも「天才」になれる? 10000 時間積み上げの法則http://lifehacking.jp/2008/11/the-law-of-10000-hours/●「1万時間の法則」のウソhttp://www.globe-walkers.com/ohno/school/column058.html1万時間の法則のウソという記事では、1万時間かけても、天才にはなれない。「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」という言葉のとおり、1%が肝心だと書かれていました。私も、1%が必要だと思うほうです。ですが、「愚直」に1万時間かけて、何かの技術を身につける努力ができること自体、すごいことだと思うのです。1%が自分にあるかないかこだわって何もやらないより、とにかく1万時間やってみようと決めて、やり続けるほうが大事でしょう。そうやって積み重ねていけば、1%のひらめきは持ち合わせていなくても、何かべつの成果があると思うのです。
2009/11/11

こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。高校生の頃、授業中は寝るか手紙を書くかで、 (^^;)>休み時間になるたびに、隣のクラスにいる友人と授業中にこっそり書いた手紙を交換しあったものでした。友人からもらった手紙の中で、いまでもはっきりと覚えている言葉があります。それが、言葉は心を育てるという、フレーズ。普段、何気なく自分が口に出した言葉、そのひとつひとつが、自分の態度や、身なりや、性格や、ものを考える方向性までもかたち作っていく。そんなことを、伝えようとしていたのだと思います。ライターという職業柄、日々、言葉にするという行為には敏感でいたいと思うのですが、日常に追われてうやむやになってしまうことも多々。そんなときは、このフレーズを思い出して、初心に返るのです。●おまけ●書いた手紙はこんなふうに折って渡していました。思い出しながら折ったら、まだできたっ当時16歳だった彼女には、いろいろなことを教わりました。いまでもとても、大切なひとです。
2009/11/06

こんにちは、Webプロデューサー兼マーケターの蝦名です。さて、前回の日記で、モチベーションが上がらないとぼやいていた蝦名でしたが…http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/diary/200910280000/完全にモチベーションは戻りました~効果的だったのは、twitterでフォローする人を増やしたことと、echofonを入れて、読みやすくしたことです。結果、インプットの量と質がかなり高まりまして、刺激になっております!twitterからの情報としては、はてブbot経由のものがかなり役に立っています。また気になるクリエイターさんや経営者さんのつぶやきを読むことで、目線を高くすることができます。モチベーションを上げるには、目線を高く!一流に触れろ!(←by江川卓)これに尽きると思います。実は10月は、ちょっと余裕がありませんでした。EC-CUBEのショップサイト公開、Makeshopのショップサイト公開、MovableTypeのサイト公開、その他もろもろがあり、インプットの量が少なかったのだと反省。これからはechofonで、忙しくてもインプットできるしくみを整えましたので、いつでもギラギラな蝦名にお会いいただけます。
2009/11/06
今日は穏やかな一日です。物事がうまくいかないとき、ついつい周囲が悪いように思ってしまいます。でも、そうすることを選んだのは自分。だから、 起こっていることはすべて正しい のですね。そう考えると、脈がどくどく流れているような感情が、穏やかになってくるから不思議です。うまくいかないならば、うまくいく方法を考えなければ何も変わらない。 さて、そんなことを考えつつ、女性起業家さんたちのブログを見ていたら、こんな記事をみつけました。 ●悪女系社長のオシゴト日記 http://ameblo.jp/naoceo/entry-10056471861.html 「つもり違い十か条」 (高尾山薬王院有善寺) 高いつもりで低いのは教養低いつもりで高いのは気位深いつもりで浅いのは知識浅いつもりで深いのは欲厚いつもりで薄いのは人情薄いつもりで厚いのは面の皮強いつもりで弱いのは根性弱いつもりで強いのは我多いつもりで少ないのは分別少ないつもりで多いのは無駄心に刻みます。
2009/11/03
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

