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2009年の営業も、28日で終了いたしました。今年も1年、みなさまにはお世話になりました。ありがとうございます。=======今年最後の取材で、お話を伺った社長さんに、「ビジュアライゼーション」という方法を教えていただきました。社長さんが新しい事業を起こすとき、その事業の理想、価値、目的などを社員の方々に理解してもらうために、非常に時間がかかり、苦労したということをお話されていたのです。具体的に、どのような方法で想いを共有したのかお聞きしたら、「ビジュアライゼーションですね」と教えてくださいました。スタッフ間で想いを共有し、やりたいことをやって、結果を出していくためには、言葉での説明だけではなく、イメージ(写真・画像・映像)も作り上げていくことが有効。その取材で学びました。予想では、来年の経済状況はますます厳しくなると言われています。そういう状況下でも、お客様に選ばれ、必要とされる企業になるためにはどうしたらよいのか。ちょうど、部署の方向性を固めたいと思っていたので、さっそく、教えていただいた方法を取り入れてみようと思いました。お正月休み中に、マルチメディア本部の行動指針に沿って、それぞれのスタッフの役割と、5年後の自分について考えてきてもらいます。設定した目標地点から逆算し、2010年の1月から何をする必要があるのかそれぞれが自分のすべきことを確認できますね。そうすれば、それぞれのスタッフが理想としているところに、少しでも近づけると思うのです。=======2009年もあと2日を残すだけ。みなさま、よいお年をお迎えください。
2009/12/29
こんにちは。WEBライター&テクニカルライターの滝田です。今年最後のブログ当番です。2009年、みなさまにとってどのような1年だったでしょうか?私は・・・出会い多き1年でした。●取材を通しての出会い今年もたくさんの取材記事を執筆させていただきました。ありがとうございます!ひとつ前の記事に登場していた、アントン矯正歯科クリニックの土佐先生の記事の取材では、土佐先生のお人柄の良さや先生と網野さんの信頼関係を間近で拝見できました。取材では、人と人が出会うことによって生じた様々な出来事、感情の変化、人情の機微などに触れることができ、、、それはまるで生きたドラマです。実は、取材をする私たちライターが、一番よい思いをしているのではないかしら、と思ってしまう瞬間でもあります。来年もこうした感動の気持ちを読者のみなさんにお伝えできるよう、精進していきたいと思います。●ライターコミュニティでの出会いライターさんの輪が広がった1年でした先日はライターコミュニティで忘年会をしたのですが、執筆する原稿の分野は違えど、同業者の方にお話を伺うのはとても刺激的です。2010年も、もっともっとこの輪を広げていきたいなと思うのでした。●次世代の星の会での出会い2009年の10月から始まった中小企業家同友会札幌支部主催の第7期・次世代の星の会。次世代の星の会では、まさに出会いがたくさん!11月には宿泊研修もあり、たっぷり交流できました。テーマが「コミュニケーション」なので、みなさんオープンな気持ちで参加しているのがよいのだと思います。普段はお聞きする機会のない会社さんのお仕事の内容などが聞けて、毎回とても楽しい 参加するたびに前向きな明るい気持ちになれる、そんな会です。来年も楽しみ!それではみなさま、来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください
2009/12/27

Merry Christmas!Webプロデューサー&マーケターの蝦名です。さて、今日は札幌駅前のアントン矯正歯科クリニック様を訪問してきました。いつもやさしい笑顔の土佐院長から、「蝦名さん、あの網野さんのページ、よかったよ。 みんなあれを読んで、来てくれるから。」と声をかけていただき、何だか予想外のクリスマスプレゼントをいただいたような思いでした。網野さんのページというのは、コチラ↓の「お客様の声」ページです。ホームページに写真や治療方法をいくら掲載しても、その実際の雰囲気や先生のお人柄というのはなかなか伝わらないものです。やはり、実際に治療を受けられた患者さんの声には、説得力があります。それでは、お客様の声をアンケートで回収して何でもいいからただ入れればよいかというと、そうとも限りません。今回の「お客様の声」は、アントン矯正歯科さんの「強み」は何なのか矯正を受けたい方が不安に思うことは何なのかそれらを突き詰めて考えながら、執筆いたしました。(滝田がw)苦労して作成したものが、お客様のお役に立てていることは何よりのご褒美です。もうすぐ新しい年がスタートします。ホームページやパンフレットに、集客力がほしい方はぜひお問い合わせくださいね!
2009/12/24
気がつけば、、、来週の月曜日が、2009年の仕事納め。あと一週間ほどで、新しい年をむかえるなんて信じられません ここで、今年一年の私を振り返ってみることにします。■ベスト33位 テニスの試合に復帰 いきなり、プライベートかとお思いでしょうが、、、 テニスは私の生活の潤滑油。 ここ2年くらい、仕事の調整がつかず試合には出ていませんでした。 来年は、テニスの試合に出るために、練習時間を確保したい。2位 eZ Publishとの出会い たまたま、北海道に来ていたeZ systems Japanの藤田様から 飛び込みでお電話いただき、そこからご縁ができました~♪1位 生まれてはじめて、100名様規模のセミナーを担当 ブログつながりのLD菊池様にご紹介いただき、 北海道創業サポートスポット様でセミナーをしました!! ※会社名は株式会社WEBサクセスの方です。番外編 北京旅行 万里の長城は忘れられません。 あの生活のスピードの中にいると、生きているって感じがしました。 今度は中国語を話せるようになって行きたいなぁ。■ワースト33位 要経過観察ばかりの健康診断 ががーん。あまりのことに、針治療に通うことに決めました。 針の先生からは、寝不足と夜遅い時間に食べることが身体に 悪いと何度も言われてます。2位 働けど、わが暮らしラクにならず マルチメディアの売り上げ自体は前年より伸びているというのに、、、 来年も同じことをしていてはだめですね。 行動を変えよう1位 チームワーク作りに悩む いろいろな面で、人間関係が難しい年でした。来年は心穏やかに、平和な時間が多くなりますように。なんて、祈ったりしていますが、、、自分でそのように行動しなければだめですね。
2009/12/23
こんにちは、蝦名です。いよいよ今年もあと半月ですねえ。ここのところ、Webマーケティング・コンサルティングの仕事が多くなってきていることに気付きます。そうあるべきだと考えていたので、よい傾向なのだと思います。さて、そのWebマーケティングにはアクセス解析が欠かせません。情報発信もコツコツが大事ですが効果測定もコツコツが大事。ということで、アクセス解析をしていたところ、なんと、最近wiiやPlayStationからのアクセスが(まだまだごく少数ですが)少しずつ増えてきていることに気付きました。私自身はwiiやPlayStationからインターネットに接続したことはありませんので(接続しているのを見たことはありますが)これは少し勉強しておかねばならないな、と思っています。今年のtwitterの流行にも驚きました。コミュニケーションツールというものは、利用者が増えれば面白さが増すのだということに気付きました。マーケターなるもの、新しい潮流に乗り遅れないこと。御託を並べる前に、まずは体験してみること。楽しんでみること。そんなことが大切だなあと思いながら久々に書いたのに、なんだかゆるゆるな日記だなと反省する年の瀬。
2009/12/16
こんにちは。プロデューサー 兼 ライターの白藤です。責任をもつということは、何もかも自分で引き受け、ひとり苦しむことではないと思うのです。責任をもつということは、どこまでも、事実を受け止めることだと思います。もし間違っていたら、「ごめんなさい」と素直に謝り、誠意をもって行動を修正すればいい。そのように思います。事実を認めるのは勇気が必要ですが、事実を受け入れるほうが、気持ちが楽になり、もっといい考えが浮かぶと思います。
2009/12/14
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。実用文では、事実を正確に伝達することが大切。論理に飛躍があっては、うまく伝わりません。そんなときに、論理性を備えた文章を書くための、ひとつのTipsをご紹介いたします。----------------------------------【出典はこちらです】『社会で役立つ 英語習得のテクニック』篠田義明 著 研究社出版 1994年英語の学習法が記載されているのですが、テクニカルライティングの基礎を学ぶためにも非常に役に立ちます。教科書的な一冊です。----------------------------------篠田先生いわく、日本人なら誰もが知っている「桃太郎」のお話は、以下の5点において論理的な構造の文章の模範だというのです。 1.話の順序が正しいプロセスになっている 2.プロセスに流れがある 3.One sentence / one idea になっている 4.Key word が主語になっている 5.主語に一貫性がある本日取り上げるのは、1番の「話の順序が正しいプロセスになっている」です。では、どのようなことか、具体的に見てみましょう。桃太郎は、このような文章から始まります。(1)「むかし むかし ある ところに おじいさんとおばあさんが すんでいました」まずここで、おじいさん(A)とおばあさん(B)という2人の登場人物(AとB)が列挙されました。次に続く文章に注目してみてください。(2)「おじいさん(A)は やまへ しばかりに」(3)「おばあさん(B)は かわへ せんたくに」パラグラフの冒頭(1)の文章で(A)と(B)という二人の登場人物が出てきたのですから、次に続く2つの文章では、その(A)と(B)を説明しなければならない。これが「対照法(contrast)」というもの。正しく使いこなすことで、文章を「構造化」させることのできる手法です。たとえば、プレゼンテーションをする際も、「御社に対して3つのご提案があります。 ひとつ目は・・・。ふたつ目は・・・。最後は・・・。」と述べることによって、読み手/聞き手に、この後どのような話が続くのか予測させることができるので、話を理解してもらいやすくなりますよ
2009/12/11
仕事の質を決めるのは、どれだけ自分が粘れたか。ここにかかっている。そう私は思います。そこには、いったん自分が仕上げたものを、「疑ってみる」要素も必要。本当にこれはいいのだろうか。いったん自分に聞いてみることで、再度、調べ物をしたり、人に相談してみたりする。粘るためには、段取りも必要。いつもぎりぎりのスケジュールで動いていては、本当にこれでいいのか、振り返る時間が物理的にないから。
2009/12/07
こんにちは。テクニカルライター&WEBライターの滝田です。突然ですが、質問です。みなさまは、メールの差出人のフッタに記載してあるURLをクリックしてみるほうですか?と言いますのも、先日、スタッフをしている異業種交流会の年末イベントに、裏方として参加してきました。会場に集まったのは、多種多様な業種の会員さん約60名。当日は、参加者の方から「ブログでお写真を拝見しました」と頻繁に声をかけていただきました。そうです、このブログのタイトル部分の写真です。私は自分が送信するメールのフッタには、そのとき旬な自社のイベント情報や見ていただきたいURLなどを盛り込むようにしているのですが、その際、必ずこのブログのURLも記載するようにしています。上述したイベントで、私はお申し込みくださった方に「お申し込みを承りました」というメールをせっせと出す係だったので、その流れでブログを見ていただけたのだと思います。役得です=========日々、仕事で何通もメールを送信されている方も多いことと思います。そんなとき、ただ送信するのではなくて、メールのフッタにちょっとした情報やひと言自己アピールなどを入れておくと、単なるビジネスメールに、「その人らしさ」を加えられるのではないかな、と思います。案外、見ていただけているんですよそれと、もうひとつ。メーラーにはフッタを何種類も登録しておけるので、用途に応じて何パターンか登録しておくと、便利でおすすめです
2009/12/04
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