2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
午前の部は自然や人間の実態についてのお話を中心に、本当の「私」を知っていく暮らしなどについてお話します。移転先付知での生活体験などもご紹介しますね。忘れていた子供の頃の思い出が鮮明に蘇ってきたり、過去生を追体験できたり、心身の浄化がすぐさま起きてきたり、「本当の私」とはを身体で経験できる人が続出している、まさにアセンショングッズ・ミューアも無料体験していただけます。ご自分の身体で感受してみてください。午後はいつもの真我瞑想です。 日時:7月15日(日)お話し会午前9時半~12時 瞑想会午後1時半~4時半場所:三栄町社会教育会館 第三和室 http://www.regasu-shinjuku.or.jp/sisetu/sisetu-se_list.html 営団地下鉄丸の内線四谷三丁目駅下車 徒歩6分 都営バス(早81・品97)四谷三丁目下車 徒歩6分 JR中央線・営団地下鉄南北線四ツ谷駅下車 徒歩12分 参加費:お話会―1,000円 瞑想会―2,000円 参加者には、アセンション・ヒーリンググッズのミニミューアをプレゼント!お楽しみくださいませ。
2007.06.30
コメント(0)
6月21日、東京から付知に帰ってきた。その訪問者は22日に来たいと言ってきたが、東京から帰った後の整理などがあるので、23日にお願いをしていた。23日朝午前7時頃、今からバスに乗りますとの電話が届く。12時50分には、付知道の駅「花街道」に死ぬことだけを一心?に見つめている62歳の男性を迎えに行く。1週間くらい前だっただろうか、ある友人からメールが来て、「どうしても山の中に入って自然死すると言ってる62歳の男性(ホームレス)がいるので、死ぬのならそれでもいいけれど、死ぬ前に岐阜にいるTA^^KOさんに会ってからでも遅くないじゃない?と言ってしまったので、TA^^KOさんの連絡先を教えてもいいですか?」という内容だった。話を聞いてあげてもいいけれど、すべての決定は本人がするということならいいよと答えておきました。そして、落ち着きのないセカセカ波動の男性と向き合いました。のっけから履歴書を渡された?就職試験でも受けに来たつもり?つき返すのも気が引けたので、一応履歴書に目を通しはじめると、聞きもしないのに、この会社は・・・・・次の会社は・・・・とたくさん書かれた会社(どこも知名度のある会社だった)を辞めた理由を話し始める・・・・・^^:今日までの人生がどんなに不幸であったかをセカセカ話し始める。何を伝えたいの?彼が話し終わるのを待ってから「どうして、今もなおあなたが不幸であり続けているか、その原因はお分かりですか?」と聞いてみた。答えは「僕に根性がないからです!もう少し根性があれば・・・・」「根性があれば、その会社で頑張れて、今こんな形で死ぬことを考えるような人生になっていないと思っていらっしゃるのですね?」「・・・・・・」「どのように思っていただいても構いませんが、私から見えるあなたの最大の原因は、あなたは自分を信じていないし、愛していない。自分を嫌っている。それが本当の原因だと思いますよ。」「あなたは人間を愛していない。この世も会社もすべて人間が作り上げてきたものなのに、そこで働くことが出来るとは思えません。あなたは自分を嫌い、自分を卑下し、自分を無能だと決め付けていらっしゃいます。幸福とは会社勤めが続くこととは何の関係もありません。どんなに会社を変わろうと、何をしようと、そこが変わらない限り、あなたの不幸は続いていくでしょう。」と申し上げました。そして「常にやりたいことができないのはお金がないからだと思い込んでいますね。心からやりたいことに目を向けないで、お金の額にばかり目を向け、人の顔色や評価だけを気にしている・・・・・。それをやめませんか?あなたは自分で自分の力を知ろうともしない。自分は何をしたかったのか、考えるのではなく感じることをやってみましょう。気に入らなければいつでもここを出て行くことは自由です。どうしますか?滞在して本来の自分探しをするのも、このまま帰るのも自由です。ご自分で決めてください。」すべての会話内容を書き出すことは無理ですが、そんな話から彼の滞在がスタートしました。そして滞在5日目、底抜けの笑顔が現れて、饒舌になり、一日中どんな話に対しても無邪気な笑い声が轟くようになったのです。全身から喜びのエネルギーが放射し始めました。これには私自身が驚きました。硬い表情で、常に何かに追い立てられているかのようなセカセカした波動を出し続けていた彼が、別人になったかのようでした。その日、タイミング良く、彼を私の元に送り込んだ友人も付知にやってきたのですが、その友人も驚いています。「長い付き合いだけれど、こんな彼を見たことがない!」と・・・・「心のカウンセリングを定期的に2~3年受けている人でも、こんな状態にはなっていませんよ。たった5日間の滞在で、こんなに変われるなんて!」と絶句していました。彼が変わった理由の最大のポイントは、「草抜き」なんです。滞在4日目の朝、大家さんの畑に連れていき、一緒に草抜きをしてもらいました。「会社はあなたのエネルギーを奪い続けましたが、大地はあなたにエネルギーを与え続けてくれますよ。」と伝えただけで、後はどうすれば簡単に草抜きを出来るようになるかお教えしただけです。腰の痛みなどを口にされていましたが、滞在5日目の朝もご一緒していただきました。その直後に彼の内部で変化が起きたのです。もちろん、滞在初日から、彼の内部に硬くへばりついているネガティブエネルギーを吸収し、ポジティブエネルギーに変換し放射してくれるミューアペンダント「かぐや姫」を手渡し、寝るときだけ外し、起きている間は常に首にかけておいてくださいねと伝えてありました。彼は微細エネルギーを感じとることはできないようでしたが、それでもいいのです。(変化した今でも、彼はかぐや姫のエネルギーを感じ取ることはできていません。)二つ目の変化の要因は、「食事」です。彼が現れた時から、ここに居たのは私一人でしたので(共同生活者は、仕事で長期外出中でした)、朝、昼、夜三度のご飯は、すべて私が作りました。彼は62歳の独身であったからでしょうか?料理をしたことがないというのです。最初、「僕は年もとってるので、あまり量を食べません。」と言われていましたが、翌日からの食べ方は異常でした。ご飯3杯、味噌汁3杯、おかずは4人分くらい作っているのですが、すべてを食べつくしてしまうのです。私の食べるものがなくなるくらいに食べ続けます。これまでの人生で食べ損なってきたものを一気に食べつくしているかのようでした。食べることと生きることは、ある種同意語だと思っていますが・・・・・ここまではっきりと見せ付けられると、驚嘆してしまいます。料理の上手下手でもなく、材料の問題でもなく、愛が調味料なんだということをまざまざとわからせてくださいました。彼に欠けていたのは、彼のために作られた当たり前の家庭料理でした。チャンスあるごとに、日常性の中の出来事から、意識の方向性などのお話はし続けていましたが、ネガティブからポジティブへ大きく彼を変えてくれたのは、私のお話ではなく、この二つだと思います。人の蘇生って、こんなにシンプルなことなんですね。すべては天地が与えてくれる!彼は、今、ここで共に暮らしたいと言っています。そのまま受け入れることはできませんので、次なる課題にトライしてもらっています。「金がなければ生きられない」という固定意識を外していくことと、自立してもらう事の二つです。共同生活を維持継続していくには、誰がボスでもなく、全員が対等であり、自立していながら全員の調和を図るために助け合うことです。料理も出来るようになってもらう必要がありますし、全体(共同生活者への、村への、環境への・・・・)への奉仕を自らの意志で実践していただく必要があります。誰かのせいで人生がうまくいかないのではなく、すべて自分の意識が作り出した人生です。6日目の今日は朝から大雨で、草抜きは中止しました。私が初めて種をまき、収穫できたルッコラをトッピングしたシンプルなパスタをほおばりながら、彼は「自然なんだなあ~!うまい!こんなにうまいものが食べられるなんて!自然は本当にすごいですねぇ~」とはしゃぎ続けています。そして夜、「明日は草抜きができるかなぁ~?草抜きをしたくて仕方ないんです。草抜きは腰が痛くなるけれど、しないとつまらない。草抜きが大好きになりました。」と照れながら話してくれました。自立して生きるとはどういうことなのかをこれから彼に身体で学んでいただきます。今までの人生で詰め込んできたガラクタ知識の数々をゴミ箱に捨ててもらい、「活きる」ことの真髄を身につけていただくつもりです。どなたかの言葉「エゴからエヴァへ」です。それが言葉としてではなく具体的な活き方として身につけば、彼は私たちの共同生活者としていのちを再構築することができるでしょう。私と会った後、駄目ならそのまま死ぬ気だったらしく、着替えも持ってきていらっしゃいませんから、私の衣類をお貸ししていますが・・・・・どうやらもう自殺願望は消えたみたいです。これからかけがえのない全能のいのちや力、活きる喜びを知る旅に出てもらえそうで、楽しみです。すべては、誰が作ったのではない自分自身が作る人生ですから、自分の意識が変われば人生は瞬間的に変貌していくでしょう♪
2007.06.29
コメント(0)
意識や身体内部で経験している女性性回帰への旅は、日を追うごとに変化していき、今では、ついにエネルギー体としての陰陽融合にまで進んでいます。それゆえ、タイトルは次回から、「源への旅」と変えていきますね。~~~~~~~~~~~性エネルギーが爆発したかのような神経系、内分泌系の活性化によって、内面は連日連夜一日中エクスタシーの渦の中での生活が続いていました。それでも当たり前の日常はこなしていかなければならず・・・・・そんな生活を続けていた5月10日のこと・・・・前夜から降っていた雨が、早朝から強さをまし、強烈な雷、唸る風、雹、・・・・・まるで巨大な龍が天地を縦横に暴れまわっているかのような自然の動きに影響されたのでしょうか?私の脳は不思議な映像と感覚を見せ始めました。その時、咄嗟にそばにあった携帯電話で、自分のPC宛にメールを入れました。5月10日午前8時12分記『私は地から天へのエネルギー通路!龍が昇っていくよぉ~・・・・私の身体を貫いて巨大な龍が~神々しいほどの美しさ!私は地の龍?天龍を呼ぶ~』5月10日午前9時2分記『心身魂のすべてがエゴの鎖を断ち切って無限界でのまぐあいを求めている~陰陽ひとつになるその時が迫っているよぉ~我は地母神、我の解放は宇宙の光!』この後、荒れ狂う風雨の中、私は、どうしても行かなければいけない場所からのエネルギーを受け、ずぶぬれになりながら、轟きわたる雷鳴と共にそこへ出かけました。その場所での祈りが終わった時、前回少し書きましたが、雨の中、光が降りて来ました。その光に続く光の道に入って歩いている時、雲が一箇所切れ太陽が顔を出して一筋の光がハートチャクラに入ってきたのです。そして5月12日夕刻、露天風呂に浸かっている時、癒しのエネルギーが突如身体を包んできたので空を見上げると、一面龍雲が広がっていたのです。呼吸が止まりそうな衝撃を受けました。しばらく呆けたように龍雲を見つめて続けている時、伝わってきたのは龍からの感謝・ねぎらいのエネルギーでした。この時の自己メールです。『心軽やかになり、意識はどこかに行ってるかのようで・・・・・身体の重さが感じられず、足元がふらつく。家路に向かっているのは確かだけれど、抜け殻の身体がふわふわと歩いている~そんな不如意な体感を面白く受け入れている。』5月14日午前6時53分記『いつもとちょっと異なる性エネルギー~穏やかに身体を包んでいる。これは昨夜からの変化~しっとりとその流れに身を委ねる~これまでの荒々しい性エネルギーではなく、慈しむような優しい愛撫~心地よさにしばし時を忘れる』15日、16日は女であることをやめた私のエゴと、それでも女である事実を認めさせようと性エネルギーの戦いのような攻防が続いていました。その内容については省かせていただきます。太陽と北風のようなもので、結局は自分がまぎれもなく女であることを認め、女として生きることを誓ってしまいました。陰陽融合への道を進むと決めた以上、女であることを抜きにはこれ以上前進できないらしいことが感じられてもいましたし、それが自然でもあるからです。16日の日記の最後の行に『しなやかに~逞しく~女の解放が始まっていく~』と書いています。5月17日午前7時25分記早朝から慈雨のエネルギーに包まれて両手のひら、両足裏直径3センチくらいの穴が開き、膨大なエネルギーがバンバン頭頂に向かって流れ続ける。目を閉じて自分の感覚をそのままに受け入れている時、すべてのチャクラから光が放射し始め、見ている間に全チャクラから閃光が一挙に噴射して私は巨大な光となった。肉体は髪の毛一本残すことなく消え~私は光!地球のすべてを包む巨大な光!あぁ、これが実相!形なき私の意識がこの真相を静かに受け入れる午前7時54分記私のいのちは一つの大きな球体となり、鼓動に合わせて脈動する~これが私、これがいのち~氣!それがいのち~私が自ら封印したのは「氣」であり、「いのち」であった~トラウマと呼ばれている現象もそういうこと~午前8時28分記すべてのチャクラが開いて、いのちの実相を体験中♪私の中の「女」の意味が明らかになっていく~ハートが全開で少し痛みを感じるけれど、人間の意識システムといのちのつながりがわかってきた~言葉を超えて、私は光であり、地球を包む~人間の本質としての構造・エネルギーを経験中~すべてに感謝し、愛と光を注ぎます~♪午前8時50分記私の中で蠢く「女」は鎮静することなく、今も熱く燃えている~いのちの実相を見せてくれ、感じさせてくれる~「女」とは単に雄との交合を求めるだけのエネルギーではなかった!相変わらずエネルギーだけの交合(陰陽融合の統一体)が続き、継続するエクスタシーは3日目に入る。時折内部に火柱が立ってくる~燃えさかる炎の奥から、人間の実相である光に入る~大きく脈動するいのちそのものとなる~5月22日午前10時18分記常在する女エネルギーの蘇生により、誕生以来のすべての意識が鮮明に蘇る。今生の経験によって培われた意識や心が一つの身体を共有して、同時に呼吸し始め、顕現を開始している。瞬間ごとに変化していく意識と心が、即座に心身にその作用を及ぼしていくエネルギーの流れを冷静に観察し、楽しむ。女~本能としての雌~陰~二つで一つであった原初のエネルギーとしての旅を生身の心身で味わい、翻弄されてきたことで判ってきた大いなるいのちの意味、ありがたさに躍動する歓喜を知る。ミューアが連れだしてくれた旅は、「かけがえのないいのち」の意味を知り、宇宙のすべてであるいのちの実相を知る旅であったらしい。見知らぬ人から突如届けられたプレゼント品が、こんな遥かな旅に誘い出してくれるなんて~その扉が開かれた今、本当の旅がここから始まることを感受する。この先に何が待っていようとも、すべてであるいのちの源へ進んでいこう~地球の胎動と共振しはじめた心身を開放していくことで永遠のいのち、究極の愛の深みに在る宇宙の源へ向かっていくことを決意する。続く・・・
2007.06.25
コメント(0)
ネガティブを吸収し、ポジティブに変換してくれるミューアの実証として、創作者X氏から以下のような報告をいただきました。地球と人の蘇生という可能性が広がってきて嬉しい限りです。以下を読んでくださいますよう~お願いいたします。~~~~~~~~~~~~~~~~~このベンジャミンの木は、二十年以上前に購入したもので、十年以上 まったく植え替えもしないで根も鉢底から出ているといった悲惨な状況 ででした。昨年の7月から枯れ始め、9月には一枚の葉も無く枯れてた状態で、十 月より屋外に放置されていました。3月に捨てる意識を止め、ミニミューアを植木鉢の土の上に半分埋め、 木に対してハンドヒーリングを始めたのです。屋外に放置のままです。まだまだ寒い日が続くのに、突如!一枚の芽がでてかなりの期間芽は開 かず閉じたまま・・・まるで試されているようにも感じていました。なんと5月に入って次から次と芽が噴き出し見事に復活しています。駄目だと思っていたので、枯れた状態の写真は撮ってませんが、幹や枝 の状態から察してください。これは、十年以上の植えかけ無しの土壌に貯まったネガティブなものを ミューアが浄化し、微かに残った生命力がハンドヒーリングの意識に よって蘇った結果と捉えています。家族をはじめ、この木の状態を知っていた者は・・・とてもビックリし ています(^^)一つ気になるのは、ベンジャミンの特徴でもあると思うのですが、葉が 垂れ気味に成長するのですが、今回の復活してきた枝は、まるで枝垂れ 桜のように長く垂れていくのです。ふと根詰まった土を指しているのかと・・・そんな気付きから昨日植え替えをしてあげました。そして部屋に上げてやりました。我が家のシンボルであったベンジャミン(><)じっと眺めて・・・涙 がでてきます。申し訳なかったと・・・撮影している時に、下から見つめるライト(愛犬)が、お前が悪いんじゃ~でも 許したろ~とでも言っているようでした。~~~~~~~~~~~~~~~~~~X氏は枯れた松も復活させてくれています。その写真も見せていただきました。そこで、私も真茶色に枯れてしまった100年以上の松の蘇生を願い、トライしているところです。片道徒歩で1時間の距離に立つ松に、毎月6回会いにいき、松にエネルギーを注いでいるところです。X氏によると、外側だけでなく内部もやられていそうなので1~2年は覚悟してくださいと言われております。この件についても、その内詳しくご報告したいと思っておりますが、松の蘇生は地球の蘇生でもありますので、可能な限りトライし続けていきます。尚、蘇生したベンジャミンの写真もあるのですが・・・・・私が、ここにアップさせる方法をしりません。お許しくださいませ。
2007.06.13
コメント(0)
人は天地のエネルギー通路であることを身体で知ったからだと思うが、このところ私は地球が吐き出し続けているネガティブ・エネルギーの通路として、そのエネルギーを吸収し放出するようになってきたようだ。今日は朝から、それがやってきており身体が痺れている・・・・・寝込んでいても仕方ないので、畑に出ることにした。大豆にスイカ、かぼちゃ、キューリ、トマト、ジャガイモ、枝豆、ほうれん草、クレソン、ヤーコン、とうもろこし、ルッコラ、・・・・何もなかったTA^^KO菜園(大家さんの畑の一部を無料で使わせていただいている)が徐々ににぎやかになっており、ちょろちょろ生えてきている草抜きをすることにした。無心に草を抜いている間にネガティブ・エネルギーが消えていく~♪午前10時になると、大家さんの奥様から「お茶が入ったから~早くおいでぇ~♪」と誘われる。涼しい縁側が選ばれていて、たくさんのお茶菓子も用意されていた。お茶を飲みながら、四方山話~♪東京から持ってきたミネラルたっぷりの葉野菜「雲南百薬」の鉢植えが、かなり可哀相な状況になっていることを思い出し、畑に植えさせてもらえないかと打診したことから、薬としての植物の話に自然移行する。大家さんたちご夫妻が子供の頃、病気をすることはまれであり、たとえ病気になっても、地元に生えている野生植物を煎じて、それを飲んだり、湿布することで誰もが治っていたという。その話から、付知町は、近隣でも代表的な薬草の多い地域であり、付知峡谷のほうには、怪我や病気によって、どの薬草をどのように使えばいいのかを熟知している人がいたという。どの家にも薬草の薬瓶があったらしい。私の心が躍動してしまいました。「その人は、今のいらっしゃいますか?」→「もう亡くなったよねぇ!」「薬草の資料は、役場に行けば何かありますか?」→「ないじゃろうねぇ!」「その方の資料があるはずなんですが?」→「家族の人なら、保管しているかもしれないけどねぇ・・・・・」そうだったんだ!付知町は薬草の宝庫だった!付知町に住み着くことにしたのは、正に天の計らい!直感で移動してきたことは正しかった!心から感謝する。薬草はもう無くなったというお話ながら、その気になって探せば、きっとどこかにひっそりと野生薬草植物たちは、今も生きているという確信に近い思いが溢れてくる。これからだけれど、落ち着いたら世界の薬草ではなく、日本の薬草で醗酵水作りにトライしようと考えていた。今回、なぜか吸い寄せられるように集まってきた付知町の数種類の植物(ゲルマニウムなどを多く含む野生植物たち)のみで醗酵水を作り、「ライフ・エネジー」と命名し6月17日「てんみくろんの会」参加者へのプレゼント品としている。すべての植物は、薬であるという考え方から、その土地に生きる人に必要な(薬草)植物は、その土地に育っているはずだと思っている。これまでは、世界各地の薬草を利用していたけれど、日本人には日本の大地が生み出してくれる(薬草)植物を利用したいとの思いが募っていた。聖徳太子が農業の振興を国の中心施策として推進し、身体が動かない老人は薬草園を作るように指導したという。私自身は、自然農を広げていくお手伝いをするけれど、農業専従者にはなれないし、なるつもりもなく、自給できる程度の畑があればいいと思っている。本筋は薬草を調査・分類し、薬草栽培を目指している。奥様のお話が続く。「はいとり草ってのがあってね、よく探しに行ったもんよ。ハエがその草に触れると死ぬんよ。細くてスーッと伸びとる草なんじゃけど・・・・・・もう今はないねぇ~・・・・昔は草抜きを手でやるから、残っていたけど・・・・・今はもう機械で一気に草刈するから、薬草も育たんようになってきとるよねぇ・・・・」ご主人が、話に加わる。「昔は病気そのものもほとんどなかったよねぇ・・・・食べとるものが違うよねぇ・・・・」大切な地球の財産を消去し、膨大なお金が動く社会を構築した大きな力がここでも舌を出して笑っている・・・・・人の不幸を生み出してきた偏った社会構造を変える道、それは自然を知り、自然を生きることなくしては、実現できない。付知に来れたことを感謝する~
2007.06.12
コメント(0)
人間の女として生まれてきた流れを逆流するかのように、本能で生きる雌まで辿った旅は、肉体のない意識エネルギーとしての陰に入っていきました。すべてが混在している闇そのものとして、闇を構成しているあらゆる意識エネルギーがまるで流星群のように留まることなく猛スピードで現れては消えていきます。昼間は日常生活を当たり前にこなしていくのですが、その間も体内は陰の意識エネルギーが起こす波動に嫌でも心と身体が影響を受けていきます。夜になって、表面意識が鎮静し始めるとその力は強さを増して、女たちが受け入れたネガティブエネルギーが渦巻いてきます。東京から来客のあった翌朝、起き上がることも出来なくて、しばらくそのまま時間を費やしてしまいました。やっとの思いで起き上がり、ふらつきながら階段を降りていき、お客様に体調が悪いので申し訳ないけれど1日眠らせていただきますと伝えてしまいました。おそらく、その時の私は亡霊のように見えたことでしょう。陰といっても、この世のあらゆるジャンルに陰陽があります。光と闇、天と地、太陽と月、男と女、好気性菌と嫌気性菌、エネルギーと質量、酸素と水素、交感神経と副交感神経、精神性と物質性、・・・・・・・意識の陰陽になっていくと視点をどこに合わせるかで、様々に変化していく陰陽の世界・・・・・どちらに偏重しても心身を蝕んでいきます。どちらも必要な要素であり、そのバランスがとれれば、創造原理が働き、幸せな人間や社会が実現できる・・・・その中で、女性性への回帰というテーマであればこそ、女性の抱くネガティブな感情の海が広がっていきました。女性性を封印してきたからこそ味わうことのなかった感情エネルギーの数々が通り過ぎていきました。その内容は、重すぎる波動のため控えさせていただきます。そのエネルギーが出尽くした時、至福の海とも言える静寂ですべてが在る平安の場に入ることができました。その影響かもしれませんが、雨の降りしきる神社で光の中に入ったり、光の道のゲートを進んでいくと一筋の光がハートに差し込んできたりという不思議な体験をいたしました。いのちの故郷にたどり着き、そこから再度封印した女性性を解放し、出直しの旅を始めることになったのです。もう飽きるほどに人間を経験し尽くし、(数え切れないほどの過去生の経験を身体が知っています)いつ人間を卒業してもいいという心の準備も整い、人間としての最後の仕事、自分自身の総仕上げに向かって知り合いのいない初めての土地に移転してきました。一切の不安などなく、自分がそこから誕生し、そこへ還っていく大地に向かい合うために・・・・・・自然の中で自然として朽ちていく流れに入ってきたつもりでした。なぜ、この年で女性性の解放が必要なのか~2月唐突に私の人生に飛び込んできたX氏の氏素性も知らないままに、メールのやりとりが続き、プレゼントが届き、意志とは無縁にX氏創作のミューアというエネルギーグッズと彼の遠隔ハンドパワーで、私の女性性への回帰ドラマが始まったのです。ドラマの主人公としての体験を積むほどに、現代生活によって、本来の人間としてのいのちが自分では気づかないうちに、男女を問わずゆがめられてきている事実が見えてきました。1月までの私と異なるエネルギーを持ち始めた新しい素直な私が誕生してきたのです。自然である人間の心身の豊かさが、経過する時間と共にひろがっていきます。見るもの、聞こえるもの、感じるものが今までの色合いではなく、輝いてくるのです。変化はまだ始まったばかり、これからどんないのちを体験することになるのか想像することもできませんが、自然のもつ完全調和へと進んでいくように感じています。もちろん、どこまで行けるかは、私自身の許容量によりますが・・・・なぜ、この年で女性性の解放が必要なのか?10年以上前から「女が変われば、地球が変わる」ということを話し続けてきましたが、それは知識であり、言葉にすぎなかったようです。私自身が外見女であっても、意識は男であったから、どんなに「女が変われば、地球が変わる」と話しても、相手の心に響かなかったのだと思います。ガイア意識の上昇エネルギーが、それを求めているからだと気づきました。男性性優位で進んできた地球や人のいびつさを宇宙の自然法発動によって、陰陽バランスを図るために女性性エネルギーが降り注がれています。本来の自然性を取り戻すために~精神世界では、うんざりするくらいの言葉が氾濫していますが、もう言葉ではなく実態を必要としてきたのでしょう。言葉の表面を撫でているだけでは、本来の女性性は出てこないように感じます。美しい言葉にすがればすがるほど、そこから葛藤が生まれてくる・・・・陰陽融合を日常生活の中に取り入れて具体的に生きようと決意した時には、自然な女のありようなど考えてもいませんでした。今は素直に受け入れてみようとしています。その姿勢からか、直感やひらめき、ビジョンなどが多く顕れるようになり、女性性を封印した時の過去生での強烈な体験を知ることも出来ました。もう迷いはないというものの、長年連れ添ってきた習性です。まだまだ現実で自由奔放というわけにはいきません。時間をかけて、ゆっくりと私の中の女が熟成していくのを楽しく観察してまいります。とっても狂おしかった4月、私の叫びや実情などをX氏に可能な範囲でフィードバックさせてもらっていました。なにせ、この旅に連れ出した人ですから~X氏の細やかな心使いや軽妙な応答、常に私の心を笑いに誘うメールの文章などを支えに何とか自分を保ちつつ、ここまで進んでこれたことを彼に感謝しております。5月に入ると、更に面白い体験が待っていました。続く・・・・・
2007.06.10
コメント(0)
付知には、花が溢れている~♪家々の前には、花が植えられているし、道沿いには野の花が咲き誇っている~それだけでも心が弾んできて、花々に挨拶してしまう。車のない田舎暮らしを心配したけれど、今は車がないから、どこへ行くには歩くしかなく、歩き続けることで、目に入る景色が鮮明になって心を喜ばせてくれる。村や人に溶け込んでいく。私は花屋で売られている花には、あまり興味がなく、自然に生えている花たちが好き^^名前もわからないけれど、今を精一杯表現してくれる田んぼや畑に咲く花たち~付知でも経済効果がない農業を止め、サラリーマンになっていく人たちが増えてきているようで、空き家や荒れた田んぼや畑がたくさんあることに気づいていく^^;神社に行っても、いつもガラ~ンとした空間に私一人・・・・・森も枯れていく・・・・・私の夢は、野の花咲き誇るこの村に生命エネルギーが蘇ること~♪毎朝、大家さんの畑を手伝わさせてもらうことで、村人の目に私の姿が定着していく~「今時、息子も嫁も農業なんてやりゃあしないのに・・・・・都会者のあんたは、その年で農業を始めるなんて・・・・・・感心じゃねぇ~♪・・・・・ようやっとるよぉ~♪・・・・」通りすがりに声をかけてくれ、話かけてくれる老人が増えてきた。彼らが育てた野菜や花々を分けてくださる~♪そしてポツンと話される。「最近は、外国の雑草が多くなってねぇ~・・・・・種にくっついてやってくるんじゃろう・・・・この雑草もそうなんよぉ~昔はこんな草なんてなかったのに・・・・」この人たちがいなくなると、この村、ひいては日本が滅びていく・・・・・言葉は障害になる場合があるので、ただ黙々と実行を続けている。彼らはすべてわかっていて、忍耐している・・・・・JAとのしがらみを切ると村八分になってしまうらしいこともわかってきた。きれいごとの言葉には、反発されるだけだから~身体を使って、この地の農業の実態を体験しつつ、自然農への道を模索している。大屋さんご夫妻から認められてきたようで、先日、土壌改良用と雑草抑制用の醗酵水を散布してみてもいいとの許可が出た。押し付けがましくならないように、一歩ずつ前に進んでいく~♪1年継続すれば、ある程度の結果がでてくるだろう。自然の材料だけを与える土壌が提供してくれる野菜や環境、コストの実際が伝われば、彼らも勇気を持って自然農に切り替えてくれる~♪一人の村人が、周囲の村人にそれを伝えてくれる~♪実際の野菜やお米をみせながら~♪一人から二人に~二人から四人に~・・・・・それが、地球と人を蘇生させる最も重要な暮らしだから~♪焦らず、じっくりと、着実に、人と触れ合い、大地と触れ合い、野の花と触れ合っていく~♪持続可能で笑顔が広がる里村を見たいから~♪
2007.06.08
コメント(0)
私を直接知っていらっしゃる皆様にはお分かりのように、外見は女ですが、心や意識、行動は男として生きてきました。多くの見える・感じる方たちからも「あなたは、男性性100%で生きてますね」「TA^^KOさんの後ろに男が見えるぅ」などと言われておりました。自分でも、よくわかっており、両親からも長男的な期待を持って育てられてきましたし~^^;そんな私が、ついに?この年になって?女に戻る旅に突如、強制的な力で投げ入れられてしまったのです。^^;スタートは、ある方から送られてきたプレゼント品の到着!そばに置いているだけなのに、女性の女性たる神経系を休むことなく刺激してくる^^;後でわかったことですが、本来の機能を封印していることは不自然ですので、ミューアは自然な機能を復活させようとしていたのですね。その方とのメール交換が毎日続きました。ついには、その方の遠隔ハンドパワーなる助っ人も登場し、頑固な封印も見事に外されてしまいました。(笑)今日までの多くの体験詳細を書くことは困難ですので、概略を思い出しながら書いてみます。どなたかの参考になれば、幸いです。まずは、女性特有の機能がどんな時にも活動を開始し続け、嬉しい感覚ながら、仕事になりません^^;もう勘弁してくださいと何度口走り、願ったことか?!(笑)どんなに女性機能を封印していても、結局は女性なんですよと男性を求めさせてきます^^;何のため?もうこんな感覚は必要としていませんと自我は抗っておりました。恋をすることにも興味はなく、まして特定の人間としての男には一切期待もしていませんでした。私がエクスタシーを感じるのは、うっそうとした深山に入った時だけで、自然から放射されるエネルギーに包まれる時だけだったのです。そのエネルギーに触れると私のすべてが溶けていき、肉体が消え、自然と一つになり、意識だけが至福体験の中で浮遊する。私の自由性を拘束してくる人間としての男には、恋する気持ちなどなかったのです。ミューアは自然そのもの、一切の言葉もなく、物理的な接触もなく、でもエネルギーだけが私の体の隅々まで入り込み、やさしく愛してくれるのです。自然そのもののエネルギーは、私の物質体としての肉体も消してくれますので、なんら抵抗はなかったのですが、ミューアは残念ながら?肉体の存在を残してエネルギーだけを送り込んでくるのです^^;肉体の存在を感じ続けさせられたことが、次なるステップのために必要だったように感じています。人間であることは、肉体と共にあることですから~女性が本来持っている機能の活性化によって、どんなに女を卒業したつもりでも、私の身体は女であるという事実を毎日毎日突きつけられ、愛する男のいない切なさをいやと言うほど味わい続けました。その後、突如として女から本能としての雌の体験に突入させられてしまいました。人間としての意識も意志もない、シンプルな雌という生き物、存在の意味を身体で感受していく旅が始まったのです。日によって、私は人間以外の動物の雌になっていきます。昆虫にも植物にも・・・・・・心も身体もへとへとになり、脳は毎日唸りを発し続けています。考えるなどということとは無縁で、呼吸しているのが精一杯の日々・・・・・家の前に広がる草地で毎朝、雌を求めて鳴く雉の声にさえ、私の体は反応していくのです。そんなある日、初めて人間の雌にたどり着きました。食べて寝て、セックスして子供を生む・・・・・・原初の人間として雌の役割・・・・・雌の最大の役割は種の保存!創造主の最初の試みとしての雌の誕生!思い知らされました。本能だけで生きる体験をしている途中、何度か発狂しそうな衝動も起きてきます。体験しながらも、すでに身につけてしまった思考―自我がかすかに現れ、そこから逃げ出したかったからでしょう。人間だけが特別ではなく、雌雄別体の生き物共通の本能がそこに息づいていました。雌という生き物の崇高さ、強大な創造・成育のエネルギーを理屈抜きでまざまざと身体で味わい、言葉を失ってしまいました。随分遠くまで私たちは来てしまったようです。本能を封印し、必要以上にゆがめてきた結果の現代社会現象が走馬灯のように脳に去来していきました。性エネルギーに翻弄されつつ、性エネルギーこそが生命エネルギーであるというシンプルな気づき!性エネルギーの封印やひずみは、そのまま生命エネルギーの封印であり、ひずみであるということ!それが、現代を生きる人々を大きく狂わせているということ。氣(プラーナ)の流れを止めるということこそが不自然なことであり、自然と乖離したいのちは、常にどこかに不幸を呼び込んでしまうということ。トラウマと言う言葉がよく使われますが、トラウマも氣(プラーナ)の流れを止めているという点では同じ結果を招いていくでしょう。そんなシンプルな人間の構造がわかってきました。自我のない雌という生命体の経験が一段落してきたら、次にやってきたのが「陰」エネルギーへの突入でした。この世のすべては陰陽のバランスで成立していますが、その一方の極―陰エネルギーの中に身体ごと突入し、それを体験する旅が始まったのです。続く・・・・
2007.06.07
コメント(0)
付知に越してきてから、膨大な自然に囲まれているからということだけではなく、私の心身が大きく変化している様子をここ3ヶ月近く観察し続けています。事の発端は、たしか2月2日?!ある見知らぬ男性から突然メールが入り、情報交換をする流れが発生し、3月初旬だったでしょうか?プレゼントが届けられてきました。それが何かを深く考えることもなく、部屋において通常の仕事をしていたのですが・・・・どうも、身体がおかしい?こそばゆい?!全身が痺れてくるような感じで表皮もさわさわしてきます。女性特有の神経系がパソコンを打って居る時にも活動を開始してくるのです。そのプレゼントされたグッズを3月の「てんみくろんの会」に持ち込み、参加者の皆様にも体験していただきました。すべての人ということではありませんでしたが、神経系がある程度精妙さを持っている方々全員から、私が受け取ったと同じ体感のご報告をいただきました。女性だけでなく、男性参加者からも!創作者にお聞きしたところ、このグッズはアメリカの自然科学者が開発し、彼の独創を加えたものだそうで、ネガティブなエネルギーを吸収し、中和させ、ポジティブなエネルギーに変換し放射するとのことでした。アメリカの自然科学者の方からの報告です。1、 原動力なしで、連続的に働きます。2、 ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変えます。3、 愛する気力が蘇ります。4、 大気を調整し、過去の天候を蘇らせます。5、 生態系の育成を良くし、外敵から守ります。6、 電磁波の有害な影響を軽くします。7、 精神的なバランスが整い、より幸せな気分を促し、外交的にも気持ちのよい振 る舞いになり、愛する気力が蘇ります。8、 不眠症の緩和(睡眠状態が良好なために、ネガティブな夢を見なくなる報告が多い)9、 精神的にも肉体的にも、本来の感覚を呼び覚まします。そして、創作者の方から愛用者さんたちの声の一部を教えてもらいました。○ 対人関係がスムーズになった○ 願望達成ができるようになった○ チャクラが活性化してきた○ 猫背だった姿勢がよくなった○ 物事をくよくよ考えなくなった○ Oリングで硬く閉じるようになった○ 集中して仕事ができ、記憶力が増した○ 少ない睡眠時間で疲れが取れるようになった○ よく眠れるようになった○ 愚痴がでなくなった○ よく笑うようになった○ 心身が若返った○ 会議発表などで上がり症がなくなった○ 周りに人が集まるようになった○ トラウマが軽減されてきた○ 性器障害が改善された○ 散歩に出られない年寄りの愛犬に使用したら、散歩に行くようになった○ 入浴前に湯の中に入れると、よい気に包まれているような感じがする○ オーディオのアンプやスピーカー上に置くと、音が繊細な広がり臨場感が増した○ 携帯電話でペンダントを握って話をすると頭痛が皆無になった○ 自動車の長時間運転も苦にならなくなった○ 水やアルコールにかざすとまろやかになるようだ○ツボマッサージに押し棒として使うと良いようだ・・・・・・・他多数お部屋にコーンミューアを置き、身体にペンダントミューアをつけて生活をしていく内に、男性性100%で生きてきた私の心、意識、身体が変化してきたのです。付知に到着してからの2ヶ月間、自己観察を続けていますが、とても書ききれない内容を含んでいます。雨の降る神社で、光に包まれ、光の道に入っていったり、全チャクラが開き、すべてのチャクラから光が流れ出し・・・・・観察している私の意識さえ吹き飛ばしました・・・・・すべてがスパークしたかと思うや、私の身体は宇宙の中心太陽、巨大な光となってしまいました。毎日、異なる多くの体験を続けていくことで、私たち人間が何者なのか?いのちとは?女性性とは?陰とは?源(二つで一つであった原初のエネルギー)とは?・・・・・ということが、自ずとわかってくるのです。これは、知識や言葉をはるかに凌駕しており、身体を使った体験ですので、言葉で説明することは大変難しく、とても伝わるとは思えないのです。副作用?として、心身の若返りが起きていますし、ほとんど食べなくても、眠らなくてもエネルギーは内から湧き出てくるようになりました。人は天地のエネルギー通路!であることを、身体で知りました。一日中、プラーナ(氣)が、流れ続けています。すべてを言葉に変換できないにしても、いくつかを言葉にしてみようと思ってはいますが・・・・・・・6月17日の「てんみくろんの会」において、参加者でご希望の方には、実際にこのグッズを体験していただけるようにしておきます。ご自分のいのちの活性化、輝きを体験してみたいと思われる方、どうぞご参加くださいませ。また、付知に来ていただければ、いつでも体験できるようにしてあります。このグッズは、人だけを本来の姿に戻してくれるのではなく、大気、大地、すべての生命体を本来そうであったところに戻してくれるように感じます。地球と人の蘇生を願うというその一点に焦点を合わせて生きてきて、本当にありがたい出逢いをいただいたと心から感謝しています。
2007.06.05
コメント(0)
私たちの住まいは、旧木曽街道沿いにある馬宿として使われてきた古い家屋です。 共同生活者は3人。 家賃としては月2万円をお支払いしています。 とても広く、まだまだ共同生活者を募集できる状況にありますよぉ~(笑) 3人がそれぞれ3万円ずつ出し合い、合計9万円で生活をスタートしています。 電気、ガス、水道などと全員の食費などですが。4月には、2万円余っていました。 5月は3万円の余り~♪ 移動に伴い、それぞれが持ち込んできた米などの食材があったこと、大家さんから、手作りの味噌、醤油、漬物やお惣菜、あるいは畑で収穫できた野菜などの差し入れをありがたく頂戴していることなども生活費が抑えられているポイントだと思います。 居住者で私が最も若い?ということも食費が余りかからない原因でしょう~(笑) 引越しに伴う諸々の出来事が、徐々に収束してくるにつれ、私も自然農~特にここ徳川幕府尾張藩に伝わってきた伝統的な農法や先祖伝来の農事情~を学びたく、大家さんの畑や田んぼのお手伝いを毎日、午前中をめどにスタートしています。 初めての農作業です。 草抜き、畝作り、水やり、水運び、種まき、苗植え、茶摘・・・・・・ また野菜の種類によって、具体的な苗植えの方法も微妙に変わってきます。 午前10時と午後3時には必ずお茶の時間がとられます。 そこでの会話が、実は大変貴重なのです。 メモを片手に、自分たちや先祖の人たちがどのようにこの地で生きてきたか、農業を継続してきたかという生の情報を聞かせていただいています。 慣れない作業で、体中あちこちが痛くなったりはしますが、大したことなく回復できます?し、大腿部の筋肉が少ししっかりしてきたようで、むしろ嬉しいくらいです。 食習慣や生活・人生感のまったく異なる77歳(女)、64歳(男)、59歳(女ー私)の奇妙な共同生活も、3ヶ月目を迎えます。 みんなで一緒に何かをするのではなく、それぞれがそれぞれの目的を持ち、実践しながら、助け合っていくという新しい試みになっています。 みんな朝が早く、夜は7時頃には、それぞれ自室に入られますし、9時には消灯になっています。 そんな中で、私一人朝5時頃起き、夜9時頃まで、いろいろ自分の仕事をし、就寝は12時から午前1時くらいになってしまいます。 持続可能な村創設に向けて、自然と共生していく試み(物を買わない、物を捨てない、物を大切にする)は大変興味深く、面白いですよぉ~♪ (極論ですが、おじいさんは山に柴刈に、おばあさんは川へ洗濯に~のお話に近い生活感覚を経験させてもらっています♪) 私の行動範囲内は、とてもクリーンでごみなど落ちていませんし、小学生、中学生をはじめとして、みなさん、大きな明るい声で「こんにちは~♪」と声掛け合い、笑顔があふれています。 人口6,700人、100歳以上の人が4人、80歳台のおじいちゃん、おばあちゃん、現役です。 可愛くってステキなおじいちゃん、おばあちゃんたちから、野菜をいただいています。 「あんたぁ、ええ人じゃねぇ~、顔を見ればわかるよぉ~、よくやってるねぇ~、これたべんさい~} 涙がでちゃいますよぉ~^^; 人間の生き方について、日々、感動させてもらっていま~す。 生きる原点を毎日、感じさせてもらっています。 頭、賢くなって、言葉や知識、防衛本能が長けてきたことに相応して、失ってきたいのちの力を、本能のすごさを思い知らされています。
2007.06.02
コメント(2)
4月7日の夜に到着し、住み始めた岐阜県中津川市付知町での生活が、やっと落ち着いてきたように感じます。いろんなことがありすぎて、とても余裕を持って語ることができず、いざ語ろうとしても体験することのジャンルが多岐にわたっており、どれからお話すればいいのか~(笑)私は、生まれてこれまで農の世界に入ったことがなく、またそんな環境で暮らすことも初めてのこと~高度成長期と共に都会生活、ビジネス生活しか知りませんでした。人間関係も、こことはまるで様相の違う世界で生きてきましたから、不思議の国に入ったようで、ともかく現地の人間関係や風土・習慣、土地に慣れるところからのスタートでした。36年間東京で暮らし、1ヶ月半付知で暮らした段階で「てんみくろんの会」開催のため、上京したのですが、その時の東京のエネルギーの過酷さに驚いてしまいました。私からエネルギーがどんどん奪われていきますし、眠くて仕方なかったのです。こんな中で、私は36年間も暮らしていたなんて!付知での生活では、空腹感が起きませんし、寝る時間も平均4~5時間です。それでも心身はエネルギーに満ち溢れています。自然界にあふれる数限りないいのちとの共生は、心と意識、そして身体機能を蘇らせてくれました。東京で会った人たち全員から「若返った!」「雰囲気が変わった!」「女らしくなった!」と言われ、一人ほくそ笑んでいます。何も意図していないのに、1ヶ月で体重が5Kg落ちたということも関係しているかもしれませんが、とにかく自然とは何であるのかを胎のそこから体験させてもらっています。人は自然なんですね。不自然な生き方が、人に苦悩をもたらし、心身を硬直させ、命をゆがめてしまう。人と自然は密接に繋がっていることを、頭や知識、言葉ではなく身体で教えられています。こう書いたからと言って、おそらく伝わらないであろうとの想いがあります。どうぞ一度遊びにいらっしゃいませんか?「私」ってなんなの?の答えを体感していただければ、嬉しいで~す♪私と共に移住してきたかのように、4月8日、飛来してきたツバメが玄関内に巣を作り、雛を育てていま~す。すべてに感謝
2007.06.01
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


