2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
平成6年に会社を倒産させて以来、何回目の引越しになるのかを思い出すことも出来ないくらい、風に誘われ移動をし続けてきました。ある方から、現在の地『高尾』が終の住処になるだろうと言われていましたが・・・やはりそうはならなかった。どこかで知っていました。再度別の場所へ呼ばれていくことを・・・・そしてその日は2007年の4~5月頃になるだろうということを・・・ただどこに行くのか、何故行くのかは、わからないままでした。この高尾という地で微生物醗酵に手を染め、彼らの奥深さを知れば知るほどに私のエゴは消えていき、彼らの『共存・共生・助け合い・分かち合い』という宇宙意識が私を内側から動かしています。真我の声に任せて生きることしかできない時空に住んでいます。そしてそのように生きることで、すべては順調に進んでいくのです。私に必要なことはすべて整えられてくるのです。あなたはもう一人の私です(インラケチ)という実相が、言葉としてではなく当たり前の感覚で入り込むようになり、あらゆるいのちが私であり、この身体は天からの預かり物なんだという普遍意識と共に呼吸するようになってきました。森羅万象宇宙のすべてが『私』です。今回の引越し先は、岐阜県中津川市(恵那郡)付知町・・・恵那とは子宮を意味しています。女性性(陰陽双極バランスによって創造されている宇宙構造における陰)が目覚めてきた今、その中心である子宮に入ることで次なる学びが用意されていることを内からの声として受け取りました。個としての意識ではなく、全体としての意識を中心に据え、個として出来ることを実践していきたいと思います。畑や田圃の蘇生、大地の蘇生、水の蘇生、人の蘇生を通して全体である『私(普遍我)』の蘇生を実践していく・・・・恵那(創造の源―宇宙卵)のエネルギーに包まれ、微生物さんたちが放出してくれる教えを日常の暮らしという視線から全体に循環できるように精進してまいります。引越し日は3月31日と決まりました。これから住ませていただく家はまだ未定ですが、きっとその日までには用意されることでしょう。宇宙の意志に任せ、大家さんにも退去通知を出しました。今日はこれから高尾山に登ってきます。高尾の霊気や天狗さんたちにお別れのご挨拶をしてきます。高尾を去っても、『てんみくろんの会』は継続していきますので、5月以降毎月東京には1~2回は出てくる予定です。てんみくろんの会主催の『真我瞑想会』は4月のみお休みにさせていただきますが、5月からは第1部『生活人くらぶ(自然に生かされて、自然を活きるための方法や自然法などを共に学ぶ会)』と第2部『真我瞑想会』を同日に開催する予定です。(3月25日のてんみくろんの会から、この1部2部同時開催をスタートさせます。)これまでと変わらず、どうぞ遊んでくださいますようお願いいたします。
2007.02.27
コメント(0)
チベット三大秘薬の一つである雪蓮花が入手できましたので、いつものように醗酵させてみました。雪蓮花とは天山山脈の標高4800m以上の雪の中で5年に一度咲く、世界でも有数、希少で稀有な薬草と言われており、天使の花とも呼ばれているようです。その美しさは表現不能と言われています。薬草辞典によると以下のような記述があります。『血液循環を活発にする、筋肉を増強する、閉経を開経にする、咳止め、月経不順を正す、インポテンツの回復、オリモノを減らす、止血効果、歯痛、冷え性、強壮、腰や膝の強化、重い感冒、気管支炎、ガン、クモ膜下出血、前立腺肥大、小児麻痺の手足の痺れ、花粉症、リュウマチ、呼吸不全、ストレスからくる疾患などに有効。但し、妊婦は使用を控えること。(子宮が収縮するので流産する恐れがあります)』今回の醗酵方法は従来の方法に新しい手法を加えてトライしてみました。熟成の途中で蓋を開けると、ミクロの霧がボトルの口から一瞬にして広がり、真っ白い霧のドームが現れ、周囲に微かな虹がかかりました。始めて体験する現象にしばらく見とれてしまいました。ヒマラヤのエネルギーに包まれているかのような体感・・・・追加した手法が受け入れられたことに確信が持てましたので、今後の製造過程にスタンダードとして採用することにしました。そして昨日の『真我瞑想会』参加者へのプレゼントとして、伊勢神宮などへ奉納されている古代米と共に皆様に差し上げたのですが、私だけでなくその場で飲用された皆様にも素晴しい反応が出ましたのでご報告させてくださいませ。少しお話が長くなりますが、ここで私のニコチン禁断症状からお話いたします。以前にもお話したことがありますが、私はかなりのヘビースモーカーで40年のキャリアー?!です。今年に入って、心身共に大きな変化の渦に入り、体からの訴えを感じ喫煙の中止を始めました。これまで本気で禁煙しようなどと考えたことはなかったからでしょう、禁断症状がどんなに激烈なものか知りませんでした。友人がいとも簡単に禁煙に成功している状況を見て、ある意味気楽に始めたのです。ところが、ところが・・・・ニコチンの逆襲たるや・・・・呼吸が止まってもおかしくないほどに喉を攻撃してきます。一睡も出来ず、咳き込み続け、喉が張り裂けんばかり・・・一日や二日なんてものではなく、毎日四六時中激烈な咳な集中砲火にもだえる日々が続いていました。そんな時、1本のタバコに火をつけると、喉の痛みが治まるのです!昔映画などで見たアヘン中毒患者などの苦しみを思い出しました。止めたくても止められない生き地獄・・・そういうことなんだ!と身体で知ることになったのです。人によるのかもしれませんが、正にその中毒地獄を味わうことになってしまいました。意志が強いとか弱いとかのレベルを超す体験でした。そんな流れの中でやってきた雪蓮花・・・は、必然の到来だったのですね。自分のために醗酵させたつもりは毛頭ありませんでしたが、2月25日の瞑想会が迫ってくる中、薬効部分を再読している時、『咳止め、気管支炎、呼吸不全』の文字が大きく目に飛び込んできたのです。さっそく一口飲んだ時、喉にさわやかな風が流れたのです。喉を覆う硬い壁のようなニコチンの膜?に緩みが生じ、ニコチンがわずかですが溶けて流れたのです。そうか・・・・そうだよね、酸素の塊なんだもの・・・・生命エネルギーそのものである酸素を大量に放出する雪蓮花は、その上に積もっている厚い雪を溶かし穴を開ける・・・・チャンス到来!とばかりに醗酵水を大量に飲み始めました。(身体に異常が発生した時には、いつもある意味ワクワクしながら対処を自分で考え実践してみるという習性があります。自分の身体を他人任せ、病院任せにしたことはありません。自分で作った病は自分で癒せるという確信を持っています。それゆえ新しいジャンルの異常は、本当のことを知るチャンスなのです。)徐々にニコチンの硬い膜が解けていくのがわかります。瞑想会の前日24日から25日にかけて、1L飲みました。25日、40年間に渡って創りあげたニコチンの壁はまだ完全に溶解しきっておりませんので瞑想中に咳き込むことも予測されましたから、前もって参加者の皆様にそのことをお伝えし、咳が出る都度醗酵水を飲んでいました。瞑想中に内側から上がってくるネガティブエネルギーの解除が咳を伴ってくる場合が多いのはご存知のことと思います。参加者の方々も、私に倣い、咳がでるとその都度プレゼントした醗酵水を飲まれていました。会終了後、「これ、本当にすごいですね。美味しいし、咳がすぐに止まります。いろんな薬を飲むけれど、こんなに速やかに効くものはありませんよ。」との声を頂きました。今日26日は、これまでの苦しみが嘘のように喉がさわやかになっています。継続して咳き込むことがなくなりましたし、たとえ咳がでても軽くすぐにおさまります。お陰様で、禁断症状の峠は超えたようです。それにしてもタバコによるニコチン中毒が、アヘンや各種のドラッグ中毒と同じような激烈な禁断症状を呈するという事実を、自分の身を持って知ることができたことに感謝しています。すべての中毒に対する禁断症状に有効かどうかはわかりませんが、もし私のように激烈な禁断症状でお苦しみの方がいらっしゃいましたら、一度お試しくださいませ。今回、数人の体験を観察させていただき、咳一般に対してはかなり有効だと感じましたし、歯痛にも効くようです。あらゆる病は、心身の陰陽のバランスが乱れていることで起きてきます。陰陽のバランスを図れば、当然不調は消え、本来の健康を取り戻していくようです。自分の身体を素材として改めて『陰陽融合』の生き方がいかに『いのち』を調和させてくれるかを知ることができました。すべての現象に感謝です。キレイな身体で、新天地『付知町』に出発できそうです。
2007.02.26
コメント(0)
2月20日の夜から裏木曾街道に広がる山間の村、付知町に向けて旅立った。周囲を豊かな山に囲まれ、整然とした美しい棚田が広がる付知町・・・泥は微生物さん達の塊・・・数億年前の泥から、あらゆる生命栄養素を含んだ『水』を作っていらっしゃる現地の方に案内され、自然農を根幹に据えた健康元氣村開設構想の話し合いと具体的環境の視察をさせてもらった。人口6,000人にまで落ち込んでいる過疎の村では、それなりに大きくて威厳のある百姓屋敷や田圃、畑などを安く借りられそうで、いくつかを見せてもらう。どの畑も田圃も感動するほど美しく整備されており、住んでいらっしゃる人の心が伝わってくる。有機物イッパイの自然水が惜しげもなく各所で流れ続けており、木曾御岳からの豊富な水に守られている静かで神々しい村の姿に、つい涙まで出てしまった。地球の営みの崇高さがダイレクトに伝わってきたからだ。現地の方たちとの共同プロジェクトであればこそのスムーズな流れ、トマト作り、ナス作り、いちご作り・・・などに心血を注いでこられている地元の長老さんたちの優しい笑顔に迎え入れられる。長老さん達のお手伝いをさせてもらうことで、彼らの智慧を学ばせてもらえそう・・・牛舎にも案内された。臭いなど全くない。牛さんたちの飼料には微生物さんたちが必要十分なバランスと量で与えられている。こんな恵まれた環境の中で、私の『生活人(自然に生かされ、自然から学び、自然と共に活きる)』人生をスタートできることのありがたさに心から感謝する。すぐにでも付知町での生活を始めたいと思う。今年に入ってからの『捨てつくす』生活の意味が大きく納得できる。まだ処分できていないものもあるので、3月は完全整理の時とし、4月に未知だけれど懐かしい付知町の住民にしてもらおうと決心する。心まんまる、一点の曇りも無く、これまでの自分に決別し新しいいのちの流れに入る悦びに包まれる。なぜ不安がないのかと自分に問うてみる。いのち溢れる美しい水と周囲の山々からの穏やかで優しいエネルギー、整然と拡がる棚田、そしてそこに暮らす人々の屈託のない笑顔と生活・・・・短い時間ではあるが、お目にかかった人たちが醸し出している共通の仲間意識・・・初めて会う人たちばかりなのに、誰からも『よそ者』扱いがなく、当たり前感覚で私たちは受け入れられている・・・・永い間失って生きてきた『懐かしい家族』の姿が、そこに溢れていた。共存・共生・助け合い・分かち合いの生き方が言葉を超えて根付いている・・・『あなたが居るから、私が居る』『あらゆるいのちがひとつに溶け合い、依存しあって生きている』という宇宙の曼荼羅を感じていた。付知町を訪れるまでに、千葉や群馬にも出向いてきたが・・・すでに心は決まってしまった。付知町の一角に『懐かしい家族』が集う家を作ります。東京からは車で3時間の距離。高速バスだと新宿から5時間。落ち着いたらご連絡しますので、是非気軽に『懐かしい里村』体験宿泊にいらしてくださいませ。大きな百姓屋敷を借りて、志を同じくしている人たちとの共同生活からスタートします。月に1回くらいは、地元の長老さん達を囲み、歓談・歓食・歓飲の場を開きたいので、そのうちに大きな囲炉裏を作りたいと思っています。夢が大きく拡がっていきます。正に青春ど真ん中!で~す。\(^o^)/
2007.02.24
コメント(0)
確かコズミック・ダイアリーのMLだったと思うが、上記タイトルの本が紹介されていた。私たちが、宇宙のこころに至ることができれば、あらゆる動物と双方向コミュニケーションをとることができると言う内容のようで、すぐに購入してしまいました。日常目には見えない微生物さんたちに協力してもらいながら、人や動物、大地を源の自然体に戻すための醗酵水を製造するというプロセスを通して、微生物さんたちの仕事?やこころが感じられるようになってくるにつれ、私自身の意識が彼らによって大きく開かれ、いのちの実体について教育されていることをまざまざと感じるようになってきましたし、その事実を素直に受け入れているからです。犬やネコ等、私たちに馴染みがあり家族関係になっている動物の奇跡的な物語はよく耳にしていますが、この本の中では犬だけではなく、ハエやスカンク、ミミズ、馬、蛇、・・・などとの双方向コミュニケーションの実際が紹介されています。読みながらそれら一つ一つの報告に納得できるのです。私自身でも、蜂さんたちとの双方向コミュにーションを取れたことが2回ありますし、それがきっかけになったのかもしれませんが、その後風や鳥、植物さんたちともふとした時にコミュニケーションがとれるようになっています。それは意図的にコミュケーションを取ろうとしているのではなく、心が解放されている時突如彼らのこころというかメッセージがわかるのです。それゆえあらゆる存在と『常に』双方向コミュニケーションが取れるなんて思ってはいませんでした。でも、この本を読み終わり、今、あらゆる存在と双方向コミュニケーションをとることは私でも可能であるという確信がこころに広がってきました。そう、誰でもできることだと解かるからです。ぜひ『動物はすべてを知っている』J・アレン・ブーン著、SB文庫 (638円+税)をご一読なさいませんか?誰にも記憶の片隅に同じような経験があるのではないでしょうか?人間も動物です。犬やネコと接する『こころ』で人と接することが出来るなら、多くの人が抱えている人間関係の問題点も雲散霧消していくのではないかと深く感じ入っております。この本の存在を教えてくださったコズミック・ダイアリーMLの仲間に心から感謝します。そしてこの本の存在に気づかせてくれた『宇宙のこころ』に、J・アレン・ブーン氏に、訳者、出版社の皆様に心からの感謝を送ります。つながっている大いなるいのち、叡智に感謝します。
2007.02.09
コメント(0)
地球と人類の蘇生を願い、世界中に自然農法を普及していくことがそのターニングポイントであろうとの想いから、自分の役割を見つめ、全宇宙に偏在する微生物さんたちの協力を仰ぐための独学・実践を生活の中心にすえて静か過ぎる暮らしをしています。日々起きてくる現象を静かに感謝して受け入れ、6日には古代米の選別が終わり、ご縁ある皆様に差し上げるための小袋詰めも完了しました。昨日(7日)の夕、前触れもなくブッダガヤからの農作物の数々、ブッダガヤの紹介及びマントラのCD、DVD、菩提樹で作られた数珠などなど・・・・が届けられてきました。最近、インド哲学や文化などに心が引き寄せられており、ガンジー主義と言われる精神活動にも興味を持ち、自然農を中心とした里村作りのためにも「ウパニシャッド」「ユトク伝―チベット医学の教えと伝説―」サティシュ・クマールの「君あり、故に我ありー依存の宣言」などの読書を始めています。それにしても・・・・ハーブ、香辛料、豆、米、紅茶(各種取り揃えられており、10種を越す)、蜂蜜、エッセンシャルオイル(これも多種類・・・)、岩塩、各種カレー粉、お香、数珠、・・・・・・これらを前に途方に暮れています・・・・私に何を求めているのでしょう?・・・・・私が必要としているのでしょうか?・・・・聖地・ブッダガヤの関係者から届けられた自然の恵み(ドイツやスイス、アメリカ、日本などからの有機農法で作られたものであるとする証明書もついている)を、古代米同様、ご縁ある人たちに仏陀の心・教えと共に紹介・普及していきなさいということ?お香を灯し、マントラCDをかけ、この到来品に対し私が奉仕できることはどんなことだろうと心をゼロにし、受け入れる・・・・ともあれ、2月25日の「瞑想会」にインセンスとマントラCDを使用してみようと思っています。ご参加の皆様、どうぞ一時のブッダガヤをお楽しみくださいませ。
2007.02.08
コメント(0)
地球の波動が日増しに上昇し、大きく全体が変化を始めている中、いかがお過ごしですか。今回は、ヒマラヤの標高5000M以上の雪の下に、5年に一度開花すると言う蓮花が手に入りましたので、プレゼント用に醗酵させました。チベットの三大秘薬の一つとも言われており、雪をも溶かす強いエネルギーを持っています。呼吸器系疾患や癌などにも有効と薬草辞典には書かれています。お試しくださいませ。そしてプレゼント用としてもう一つ、毎年伊勢神宮に奉納されている古代米を少量ですが、プレゼントいたします。お楽しみいただけると嬉しいです。日時:2月25日(日)午後1時~午後5時場所:東京都南部労政会館 第6会議室品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエストタワー2階(JR大崎駅南改札口 徒歩3分)03-3495-4915http://www.tokyo-icc.jp/relay_soudan/map_osaki.html参加費:2,000円☆始めて参加される方へ☆会場は「ゲートシティ大崎ウェストタワー2F」の労政会館ですが、土曜日、日曜日はビルの2Fから直接入ることが出来ません。ビル内のエスカレーターで一端1Fまで降りてください。1Fにコンビニがありますので、コンビニの前を右手方向の長い通路に進み、突き当たりのドアから外に出てください。 ビルの外に出ると左側に「労政会館」の入り口があります。そこから入り、2Fに上がってくださいませ。1Fのコンビニでお尋ねになっても良いかと思います。
2007.02.06
コメント(0)
日本人の食の源として『米』があることに心から感謝している。陰陽融合の微生物醗酵水によって手作りされた自然玄米が普通に電気炊飯器で炊いても柔らかく、甘く、滋味に溢れ、美味しくて、味噌汁(これも現在同じ農法による自然栽培の大豆で作られている)以外の副菜などほとんど必要なくなっている日常生活に感謝していたら、毎年伊勢神宮や明治神宮などへ奉納されている古代米(赤米、黒米)が約1Kg届いてきた。収穫に感謝して最初に奉納される神への献上米・・・『大いなるいのち』につながる共存・共生への祈りでもあり、脈々と流れるいのち継承への感謝・・・届けてくださった方からのお話によると、この古代米は岐阜県中津川市付知町で生産されたものであり、伊勢神宮が20年ごとに建て替えられる時、新しい伊勢神宮の御柱が切り出されるごとに、付知町にある森そのものがご神体である護山神社で一晩浄めのために逗留する慣わしが今も続いているのだそうだ。そのため付知町で生産された古代米(赤米、黒米)は、今も連綿と伊勢神宮や明治神宮に奉納され続けていると言う。精米機の加減によるのだろう、米粒の中には脱穀が十分ではない粒も混ざっている。「TA^^KOさん、この米の選別をして仲間の人に分けてもらえないだろうか?」一粒一粒、祈りを込めて選別していく行為は、あらゆるいのちの全体である『大いなるいのち』に対する感謝の瞑想になっていくことだろう。感謝して、この古代米の選別をさせてもらうことにする。古代米の生産をより多くしたいというご希望があり、陰陽融合の醗酵水使用に関心を持っていただいているとのことで、近い内に現地を訪問させてもらえそうな流れ・・・従来農法だと一穂に実る米は約100粒・・・・醗酵水使用による自然農法では一穂300粒の実りが実証されている。枯れそうだったポトスの葉上に現れた金粉に続き、日本の大神様に献上され続けてきた古代米の顕れに心から感謝する。見えない実存の世界で大きく蘇生のエネルギーが動き始めていることを感じている。約1Kgの古代米を選別し、小分けにしてご縁ある皆様にお届けしたいと思います。2月25日、『てんみくろんの会』主催の「真我瞑想会」参加者にプレゼントいたします。但し数がどのくらいになるかわかりませんので、興味・関心のある方はお早めにいらしてくださいませ。『真我瞑想会』の詳細は後日お知らせいたします。森羅万象、大いなるエネルギーサポートに心からの感謝を捧げつつ・・・・
2007.02.04
コメント(0)
日常生活に必要不可欠最低限のモノを吟味しつつ、生かされて活きる暮らしに不要と思われるモノたちに感謝し、捨てるという行動を取り始めてどのくらいになるのだろう。 『捨てる』行為は、想像以上の意識変化をもたらしてくれている。 モノを捨てる行為は、長い間私の意識を迷わせ続けてきたらしい心の飢えを洗い出していく作業でもあるらしい。 モノと共に理由の無い心の飢えやエゴ心までさっぱりと消えていく。 不要になったモノや意識が捨てられた後の空間には、透明なエネルギーが満ちてくるようだ。 説明のつかない無の時空が生活空間に広がっていく。 その時空に馴染みがないために、自分をどう処していけばよいのか途方にくれる毎日・・・ 取り立てて何をするでもない、ただ『存在』しているだけの状態・・・・ 生かされて活きる植物たちのように・・・・ そんな日常に小さな変化が現れた。 売り物にならないからあげるよと渡された淋しそうなポトスの鉢植えが私の仕事?部屋にある。 生気もなく、いつ枯れてもおかしくない状況だったので、微生物醗酵水『幸福の雨滴』を薄めた水をあげていた。 いつものように醗酵水をあげている時、葉上にきらきら光る微粒子に気がついた。 何だろうと注意してみると金粉が葉のあちこちで輝いている。 大きなものは直径1~2mmの円状で輝いている・・・・ 娘を呼んで金粉を見てもらう。 確かに金粉が葉面のあちこちに輝いている。 この部屋はほとんど私しか使用していない。 外部から人が入ることはない。 金粉を指でこすってみる・・・ ミクロサイズの金粉は私の指に移り、かすかに輝いている。 植物には精霊が棲むという。 枯れて消えてしまいそうだったポトスに微生物たっぷりの『幸福の雨滴』をあげたことでポトス全体が蘇り、感謝のメッセージなのだろうか・・・ ありえない不思議を前にして、心はそれをあるがままに嬉しく受け入れる。 そうして毎日葉上の金粉を楽しんでいたら、今日その鉢に『カニ葉サボテン』の葉が三枚連なって現れる! 昨日まで何もなかったところに、まるで誰かが挿したかのように『存在』している『カニ葉』・・・・・・ 意味不明の言い方になってしまうが、最近の私は時空が変化している場に迷い込んでいる気がしている(まるで植物のように活きている)ので、仲間の植物さんが遊びにきたのかなぁ~・・・・ こんなこと、誰が信じてくれるだろう・・・・ 誰も信じてくれなくても良い。 私しか入らない部屋で楽しい?現象が起きている。 今日も娘を呼んで突如顕れた10cmの背丈の『カニ葉サボテン』を見てもらおう
2007.02.01
コメント(6)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


