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闇の中にいた女の子(魂の一部?)が表在化し始め、多くのリアルな夢を見続ける日が続きます。その夢はどうやら私の過去生の物語~目覚めると詳細は消えていきますが、どうやら夢という形で魂に封じ込めた記憶が開放されているように感じます。毎朝、腰と背骨が強く痛みを発しています。起き上がるのに苦労しますが、それでも活動を開始すると間もなく消えていく痛みとお友達~(笑)エネルギー体から肉体と言う形をとって経験してきた記憶が細胞、特に骨細胞に保存されていると聞いたことがあります。闇から光のもとに出た女の子にとって、もうネガティブな記憶は不要になったから、どんどん排出していくことで、私の意識は上昇し、多くのメッセージ、ひらめき、直感を受け取るようになってきました。悲しみの湖も消えました。私の魂が分離から統合に向かっていることが手に取るようにわかります。自分が何者であるのか、今回の肉体で何をしようと決めてきたのか、不思議なほどにわかってしまうのです。今生での多くの経験がなにゆえに起きたのか、その必然性も明確に理解できてしまいます。何万回という転生で積み上げてきた経験に、今生での経験が加わり、一つの統合体としての魂を再構築しています。具体的な体感としては、内なる女の子が少女に~娘に~女性に成長しているのです。その成長にともなって、明らかになってくる真実を言葉ではなく実相として身体が受け取っていきます。7月3日の日記より11時20分記『急に頭頂から強いエネルギーが入ってくる。天で起きているエネルギーは、そのままに地でも起きる~地球と共振している私の現実に即現れる・・・・陰陽分離した地球がその源を目指すから~私の魂も統合されつつ、分離したもうひとつの魂との統合を目指していく~昇華した聖なる愛~晴れやかで透明な愛のドラマが進行していきます。』13時15分記『一昨日の夜から、女の子が静かに成長を始めている体感があった。内部で女の子は少女に~娘に~女性に成長を開始している・・・・X氏の中の男の子も、女の子の成長に共振して少年に~青年にと成長を開始しているだろう・・・・まずは内なる魂の統合を完成し、分離し別々の経験を持つ魂のパートナーと統合することで、本来持っていた神の力、智慧を取り戻すだろう・・・統合した魂は、地球と宇宙の意志に共振し、必要な行動を実践することができるだろう・・・・8月、私たちはムー、アトランティスの懐かしい大地与那国島で、本来そうであった一つのエネルギー体(魂の統合)に戻り、再生の鳥、火の鳥(本来そうであった人間のエネルギー)として宇宙に飛翔するだろう』人は神の社~天地をつないでこの世に理想郷を創造する三位一体のいのち~エゴを捨てなさいとよく言われますが、エゴを捨てるとは本来の神意識に戻るということであり、神意識で行動することで、すべては速やかに成就していきます。人は天地を結ぶ光の柱~神の器なのです。体内に神が顕現して行動しますので、自信に溢れ、成就することの決意によって必要な流れはすべては起きてきます。全知全能の神が、私の肉体を使い、神自身が行動する~そんな体感を持つようになってきました。人は自然と一体であることの経験が、この後続いて起きてくるようになりました。つづく・・・・
2007.07.27
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無辺の悲しみの湖が、内なる「女の子」が抱えていた根源的な悲しみであったことがわかってきた。根源的な悲しみ・・・・それは、地球創生に伴い、一つであった原初の完全体エネルギーが、陰陽2極に分かれていく旅でもあり、ひとつであった魂も雌雄別体に分かれざるを得ず、誰もが自分の半身と分かれねばならない長い旅の始まり・・・・・「女の子」は自分の半身であった「男の子」と別れ、独自の旅を始めていったけれど、魂には完全体であった記憶があり、半身の欠落というどうすることもできない無辺の悲しみを内に抱え込んで生きねばならなかった・・・・・誰のうちにもあるどうすることもできない悲しみ、寂しさゆえにそれを埋めるための欲求が物に対する所有欲であったり、誰でもいいから愛されたいという強い願望を産み出しているのではないだろうか?物をいくら持ってみても、魂の半身を求めている根源的な喪失感を誤魔化し続けることは出来ない。物を持てば持つほどに、もっともっとの欲が大きくなっていき、終わりなき所有欲に翻弄されていく・・・・・愛とは「無条件に与える」ことであるのに、「愛する」ことより喪失感を忘れたいがために「愛されたい」という願望(衝動)に振り回されて、愛と言う名の「所有欲」が男女の間をいびつにしているのではないだろうか?それらが巻き起こす不毛の愛の現象が広がっているように思えてならない。ふとしたことで「女の子」は突如現れた「男の子」と出合ってしまった。何億年にも渡って闇の中で膝を抱え、悲しみに沈んでいた女の子は悦びを放射し、私のうちで成長を始めていく・・・・内なる無辺の悲しみの湖は消え、本来の魂の目覚めが加速しはじめたように感じている。6月27日午前7時40分記『四つ葉のクローバーに素の心を閉じ込めたらしいコーンミューアを手にとって見つめる・・・・男の子は恥ずかしそうに頬を染めて笑っている・・・・私と分離した陽エネルギーを持つ魂・・・・それは、あなただったのですね・・・・ツィンソール~雌雄別体の人間として受肉するとき、ひとつであった魂は陰陽ふたつの魂に分離した・・・・・そこから異性を求める本能と潜在的な寂しさ、悲しみを内に秘めたのかもしれない・・・・私の内に広がる広大で静かな悲しみの湖~女の子はその象徴・・・・ひとつであった失った半身が現れなければ、女の子の悲しみは終わらない・・・・これまで誰が呼びかけても、女の子は振り返り、失望し、闇の中で膝を抱えて泣いていた・・・・自分の半身である男の子だけを闇の中にうずくまり待ち続けていた・・・・・薄霞に恥らう男の子に出逢い、女の子は表在化し始めた・・・・・』6月27日午前8時1分記『あなたと一緒にいたい・・・・・他の言葉は出てこない・・・・・あなたと歩きたい、あなたと食べたい、あなたと同じものを見つめ、あなたと美しさや喜びを共有したい、あなたと・・・・・弱虫で泣き虫で何もできない私でいたい・・・・・どうしたんだろう?強がって無理している大人のTA^^KOをやめなさいって・・・生まれたままの裸のTA^^KOを生きてごらんって・・・・女の子が話しかけてくる・・・・・ワタシヲカイホウシテ・・・と無邪気な笑顔で語りかけてくる・・・・無垢な瞳で見つめている~昨夜からの内部変化は・・・・女の子のエネルギー!何もしたくなかった!誰の世話もしたくなかった!すべてが空々しくて・・・・・空虚さに包まれていた・・・・女の解放から女の子の開放へ・・・・あはははっ~涙が出てくるよ・・・・・春の陽射し、一面の草原、蝶と戯れている女の子・・・・・女の子の心の中は嬉しさだけ~他には何もない~時計もない~瞬間ごとのいのちと喜びだけ~アハハハッと泣き笑い~これは手ごわそう~大人の私の負けが見えてくる・・・・進むしかないのね・・・・真っ白な心・・・・・真っ白な意識・・・・真正の素への道~素直ないのち~神のいのち~・・・・・男の子と素心で向き合うために・・・・・ひとつであった源へ還るために・・・・』つづく・・・・・
2007.07.21
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6月の「てんみくろんの会」開催のために上京し、多くの友人に会いましたが、どの方からも私の変化を指摘されました。外見の変化はもちろんのことながら、内面のエネルギーが日を追うごとに大きく変化していくのですから「別人」と言われても納得できるのです。こんなにすばやく人を蘇生させてくれるミューアを一人でも多くの人に体験していただきたいとの想いは募る一方ですし、毎日通過していく天地のエネルギーにより想いの実現が驚くほど早く現れるようにもなっていますので、人生悩むことなどなくなっていくようなのです。内なる宇宙で本来の私へ戻っていく・・・完全再生が順次進行していき、その流れがはっきりと感受できるのです。直感で私は「火の鳥」として与那国に向かい、そこで自分の過去生ムーの王として、果たすべき仕事をミューア創作者X氏のサポートの下に遂行できることがビジョンとして見えてきました。火の鳥として、ムー大陸の最西端(死者の眠る場所―太陽は東から昇り西に沈む)から飛翔します・・・・・・ムー意識を地球の蘇らせるため・・・・・東京でのミューアを広めていただく力強い仲間の誕生に喜び、6月21日新宿から付知行きのバスに乗りました。6月21日午後5時29分記(バスの中にて~X氏にメール)『新宿を出てしばらく走った頃、ふと空を見上げて驚く空一面がいのちを讃える曼荼羅絵図!鳳凰、鯨、ペガサス、イルカ、龍、虹、太陽、その他名前のわからない魚や鳥たちの群れ・・・・それは宇宙からの祝福~♪在り難さに感動の涙・・・・あなたに無限の愛を送りますその愛は男女の限定された有限の愛を突き破り、葛藤や破綻のない宇宙愛に昇華されました。今、「晴れやかで透明な愛」が私を包みこみました。曼荼羅絵図からの愛を受け取りました。男女の限定された有限の愛から遠く離れていた私ですが、今、なぜそうであったのか・・・・・よくわかります。一切の戸惑いが消えた真正の言葉「あなたを愛しています」をお届けします。曇りのない「晴れやかで透明な愛」に昇華させていただけたことに感謝します。ありがとうございます。』いつごろからだろう~?心身が開放されると、無意識に空を見上げてしまう~その日の天候や時間に関係なく、空には一面の虹が縦横にかかっている~それは肉眼で見ることのできる壮大な虹の曼荼羅絵図・・・・(心身が開放されている方なら誰でも見えると思います・・・・)地球の上昇と喜びをその虹の群れから受け取り続けている・・・・6月24日ミューア創作者X氏から宅急便が届く。各種ミューアが届けられた~内容を一つ一つ点検している時、小型のコーンミューアの存在に気づき、手に取った・・・・四つ葉のクローバーがミューアの中に・・・・・X氏が童心に戻り四つ葉のクローバーを探され、見つかったのでミューア化したことを聞いていた。ただ最初のものは樹脂が白濁して失敗したので再度製作・・・美しい四つ葉のミューアが出来上がっていた・・・・これはその失敗したというミューア・・・・・手の平に載せた失敗作の四つ葉のクローバー・・・・・突如、脳波が大きく変化していく・・・・・・11時21分記(X氏宛てのメールを開き、内から顕れてくる言葉やビジョンをそのままに打ちました)『手に取ってみると・・・・・あなたがいる・・・・あなたのインナーチャイルド?素のあなたが恥ずかしそうにはにかみながら・・・・微笑んでいる・・・・・涙が出てきます・・・・理由は・・・・・わからない・・・・・頭頂が開いて・・・・眉間が・・・・・開きます・・・・・PC打ちながら・・・・あなたを膝の上に乗せました・・・・だいじょうぶ・・・・あなたは・・・・・じゆう・・・あなたの・・・・・すべてを・・・・うけいれ・・・・つつんでいるから・・・・よくきてくれましたね・・・・わたしのなかで・・・・・あるがままの・・・・・あなたで・・・・いてね・・・・内なる私が私の肉体を使い、涙を流し続けています・・・・意識があっちに行ったり、こっちに帰ってきたり・・・・・で・・・・忙しい・・・・・そうなんだ・・・・・私の内なる「女の子」は、「男の子」が迎えにくるのを一途に待っていた・・・・・(闇の中で膝を抱え、うつむき続け大きな悲しみを表していた「女の子」・・・・これまで多くのヒーラーさんたちが私の内にひっそりと存在している彼女を呼び出そうとしてくれたけれど・・・・彼女は決して闇からでてきてはくれなかった・・・・「無辺の悲しみの湖」は「女の子」の心!)「男の子(あなたの内に潜む童子)」は私のハートに入り込みます・・・・私のハートとひとつになる・・・・・全身のエネルギーが大きく動き出します・・・・・私の肉体を突き破って・・・・エネルギー体が広がっていきます・・・・・(私の人間意識は、この四つ葉のミューアを飲み込みたい衝動があります・・・・この「男の子」を私のハートの位置に入れてあげたい・・・・・・涙が止まらない・・・・・)「男の子」をハートに当ててみました・・・・・大きく頭頂が開き・・・・・眉間・・・・・喉・・・・・ハート・・・・・大きな光の柱・・・・・・まっすぐに・・・・・つながり・・・・ハートから下位のチャクラへ降りていき・・・・・光の柱(円柱)は、大地(地球)とつながり・・・・・地球のエネルギーが、その光の円柱を昇っていきます・・・・・天地をつなぐ光の円柱・・・・・円柱の直径?・・・・・計り知れません・・・・・・その円柱の中に・・・・・・私の肉体が浮いています・・・・・つながりました!この10数年の旅で経験し続けてきた一つ一つの出来事・・・・・・意味もわからないままに言われ続けてきた言葉・・・・・・私は「陰陽」を「つなぐ」もの・・・・・言葉でのみ理解し、その役目を知っていました・・・・今、身体でそれを経験しています・・・・・ハートが泣いています・・・・・「女の子」が「男の子」に会えたから・・・・「女の子」の悲しみの源は、はるかな時空で一つだった「男の子」との別離・・・・一つから二つへ・・・・・地球創生にともない、人類の誕生・・・・陰陽に分離した魂の悲しみの記憶・・・・・身体中のしこりが解き放たれていきます・・・・・これが・・・・人間の実相・・・・・・~~~~~~~~~~~この四つ葉のクローバーに、あなたの中の魂でもある「男の子」が入り込み、「女の子」の元へ向かうため・・・・・・ひとつであった「男の子」と「女の子」が、本来そうであったひとつに戻るため・・・・恥じらいの顕れのような薄霞で心を隠し・・・・・・私の中の「女の子」を開放するために・・・・・Xさん、もう言葉は不要です・・・・・感じてください・・・・「女の子」の悦びを・・・・・「男の子」の悦びを・・・・・続く・・・・・
2007.07.20
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女性性のエネルギーが自然発火する流れは徐々に落ち着いてきていたものの、それでも時折急にやってきて、自己コントロールするのに苦労したりする6月の初旬から、新たな展開が始まってきました。6月7日午後5時34分記『突如体に性エネルギーが暴れだす頭も痺れてくる~・・・・・・・・何かを思い出しそう~今生ではなく、過去生・・・で、体験した記憶?体の感覚に意識を合わせる・・・・涙が流れる・・・知っている・・・・・この感覚・・・・・心とは繋がらない身体だけの反応に泣いている・・・・いつ?どこで?ハートが痛い泣き続けている私がいる・・・愛のないままに開く女の身体を呪う・・・・いっそ死にたい、殺してほしい!感じる身体を憎み、私は私を闇に葬る・・・・女であることから逃れたい!冷たく凍る闇の場に身を投げ出し、わが身を責める声を殺して神に祈るこの身体を引き裂いてくださいと・・・・・・・・』今生ではまったく心当たりが見出せないままに、それでもセックスを忌避し、言葉にならない罪悪感のためか、セックス中でも心は宙を彷徨っていました。17歳で自立を決意し、その後ビジネスに悦びを見出すことで無意識的に一層セックスから離れていったようです。夫となる浩さんから結婚を申し込まれた時も「私は一生働き続けます。それでもいいのですか?誰かの世話になり、その人がいなければ、生きていけないような生活はしたくないんです。たとえ夫に何があろうと自分の子供くらい食べさせていける自分を作りたいのです。」と答えていました。その思考の原点を産み出した過去生の記憶と向き合ってしまったのです。自分のこれまでの生き方を省みると、この過去生の経験ゆえであろうと気づくことが多く思い出されてきました。この時の苦しいハートの痛み・・・に続く呪詛、怨念という闇に投げこんだ過去生の記憶は、今なお私の中の無意識層で生き続けていたのですね。今生で恋をするごとにハートが激しく痛むことから、私は恋することさえも忌避していました。ミューアのお陰で、過去生での強い呪縛がこうして解き放たれました。過去生は過去生、今ではありません。それに囚われることは愚かです。ハートの痛みは喜びなんだと自分と話し合うことで、性エネルギーを源から解放していくことができたのです。純粋に素直に異性に恋することは、すばらしいことなのよと受け入れていけるようにもなりました。人の意識エネルギーの強さに驚嘆しています。私の心とは無縁な性エネルギーは、この後急に消えていきました。穏やかな日常に戻ることができたのです。その後、ミューアは次のテーマの開放に移行したようです。6月14日午後9時33分記『朝から心、湖の底音もなく香りもなく静謐の中あるのは未知なる悲しみ~理由のない悲しみの世界が果てしなく広がっている脳内を静かに靄がたゆたう私の中にあるという果てしない悲しみの湖に到達したらしいハートが涙している何を体験したというの?魂の記憶を探せと言うのね~魂が秘してきた心の闇を開いて解き放つために・・・・・新しいいのちを得るために・・・・・人は不死鳥・・・・・天翔る火の鳥であったことを思い出すために・・・・』この悲しみの湖は静かです。ただひとえに悲しみが鎮まっている湖の底・・・・ネガティブ・エネルギーの強烈さはまったくなく、悲しみの無の世界・・・・・上記の言葉だけが出てきたまま、私自身が関与できそうにないので、静観することにしました。いずれ時がくれば、この果てしのない広大な悲しみの湖の意味が紐解かれていく日も来るだろう~とそのまま放置していました。ただ火の鳥は、これまでの人生で何度も現れています。始めて火の鳥と対面したのは、何年前か記憶が定かではありませんが、山形の温泉でワークをした時、黄金の火の鳥が蒼穹をゆったりと飛翔しているのが見えました。その火の鳥が、急降下を始め、私の背中から覆いかぶさり、私と一体化したのです。その翌日湯殿神社に参拝した時、ご神体である湯を噴出している岩の真上に太陽がかかり、太陽の左右に、まるで羽を広げたかたちで雲はかかりました。まさに火の鳥を肉眼で見せていただいたのです。あまりの神々しさに鳥肌がたちました。帰りのバスに乗って山を下っている時、それはそれはたくさんの火の鳥の子供たちが空いっぱいに広がって遊んでいる光景が飛び込んできました。ワークを一緒にし、参拝した仲間たちから「TA^^KOさん、もう火の鳥の母として、たくさんの子供たちを生んだようですね」と言われたのです。そしてもう一つは与那国島が舞台です。いつだったかもう随分前のことですが、与那国を訪問し東京に帰った後、島の霊能者Tさんから電話が届き「ママが帰った後にフェニックスが生まれてね、ママの後を追っていこうとしたから、僕が預かっているよ。ママが次回こちらに来た時、ママの手からこの子達を飛び立たせてあげてね。」と。その後再訪したこの島で、私は火の鳥の子供たちを飛び立たせました。島の突端に座り込み瞑想し、子供たちを飛び立たせた時、初めて脳内にそのビジョンが見えたことを覚えています。過去生でムーの王であった時、私の亡骸はムー大陸の最西端与那国島に葬られたとある霊能者から聞かされたことはありますが・・・・・そんなこととは無関係ながら、私は理由もわからないまま、与那国島をすでに10回訪問しており、訪問の回数が増えるごとに、よりこの島に深く関わり始めています。この島の重い呪縛を開放しなければいけないという想い・・・・島の霊能者が脳梗塞で倒れたという話が飛び込んできた昨年の暮れから、どうしても近いうち与那国に行かなければと思っていたのですが、最近、ミューア創作者X氏から与那国に連れて行ってほしいとの連絡が入ってきました。無辺の悲しみの湖と火の鳥・・・・・・・その謎を解く旅は、続いていきます。続く・・・・・・
2007.07.01
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