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日本聖公会の管区は何故黙っているのですか? 昨夜、天狗さんのところで、近藤さんと沖田さんを交えてお話をして参りました。風来坊さんもいらっしゃりたかったそうですが、お仕事の関係でお見えになることが出来ませんでした。話題は勿論、日本聖公会京都教区のことです。既に、通信社があの刑事裁判も含めて、日本聖公会京都教区で起こった性的虐待事案とその後の対応に関して配信されたようです。日本聖公会京都教区もキリスト教を自称していらっしゃるのですから、当然のこととして、他の日本のキリスト教界も多かれ少なかれその対応に関する一般社会の批判を受けなければなりません。その為には、実際に何が起きてきたのかを出来るだけ正確に把握しなければなりません。 先日の裁判での被害者側の証人の証言が、実に奇妙なものであることは、既に何人かの方々がブログに書いていらっしゃいますので繰り返しませんが、しかし、何故そうした奇妙な証言が為されたのかに関しては、日本聖公会京都教区で起こった、当時は現職の司祭による性的虐待とそれに対する日本聖公会京都教区の対応、あるいはその後の審判廷での審判を考える上で非常に重要な意味を持っていると思っております。特に、日本聖公会京都教区の教区主教は、被害者のご家族の要望にまったく耳を向けていません。それだけではなく、被害者を貶めるような発言を繰り返したK司祭を、いまだに擁護し続けています。 そうした中で行われたあの裁判の奇妙な証言は、一体、誰が考えたことなのでしょう。「目の左の方で見ていた」とか、建物の北側にあるエントランス・ルームとの間にあるドアの「窓が明るくて見なかった」とかいう内容は、考えられたことでしかないように思えます。しかもあの日は、まったく陽が射していなかったそうで、磨りガラスの向こうのエントランス・ルームがそれほど明るくなることはあり得ません。日本の多くの教会の礼拝堂は、同じような造りをしていますが、曇っている時にそうしたことが起こるとは考えられません。また、先に述べた「目の左の方で見ていた」ということは、被害者と加害者、そして証人が立っていた位置を考えると、誰がどう考えてもあり得ないことです。 こうしたことが何故証言されたのかに関して、天狗さんも含めて、昨夜は四人でじっくり話をしました。想像の域を脱することのないことは記しませんが、しかし、何らかの共謀があった可能性を否定しきれません。しかし、もしそうだとしたら、そこにいた人々はそれなりの責任を課せられます。あの裁判は、民事裁判ではなく刑事裁判です。そして一番気になっているのは、こうした深刻な事態になっているにもかかわらず、日本聖公会の管区は何故沈黙されているのでしょうか。私が想うにはテレビのアフタヌーン・ショウなどは手ぐすね引いてこの裁判の顛末を報道すべく、準備しているのではないでしょうか。そして、あの裁判が起こされるまでには、日本聖公会京都教区で実際に起こっていた、当時は現職の司祭だった人物による女児への長期間にわたる性的虐待が深く関わっています。
2011.03.02
怖ろしいことになりそうです 最近送られてくるメールを読んでいて、日本聖公会京都教区で起こったという殴打事件の裁判が大変なことになってしまっているようです。先ほど天狗さんからお電話を頂戴して、「近藤さんと沖田さんがいらっしゃるので、ご一緒に夕食でもいかがですか?」と電話がありました。あの裁判のことについてお話しすることになるのでしょうが、今夜は予定が入っていませんのでお伺いすることにしました。そこで、日本聖公会のもっと詳しい内情をお伺いすることが出来るだろうと思います。 ただ、いままでに私が知り得た情報では、被害者側の証人尋問が行われていないので、何とも言いようがないのですが、被告人は罪状認否で、当該事件の事実を否定しているとのことです。ここに大きな疑問があります。「殴打された」という被害者の告発に基づいて、検察庁が被告人を起訴して、この裁判が始まったのでしょうが、あのお二人以外の方々には検察庁は何もお伺いにならなかったのでしょうか。他にも何人かの方々が礼拝堂に残っていらっしゃったことは公判でも明らかになっています。 少し前に沖田さんが書かれた「視野狭窄」のことなども非常に重要なことだろうと思います。また、被告人は1m程離れたところから、右手に持っていたナイロン製のカバンを被害者に振り下ろしたようだとのことですか、1mも離れていて、右手に持ったカバンが当たるものでしょうか。被告人の方がどれくらいの背の高さかは存じ上げませんが、男性の比較的背の高い方でも、腕の長さは1mよりもずっと短いのではないでしょうか。男物のYシャツの袖丈を考えるとそう思えます。それとも、非常に背が高い方か、腕の長い方なのでしょうか。 明後日の公判で、別の証人が証言されるそうですが、それも気になります。そして、第一通報者のことも気になって仕方がありません。現場を目撃したわけでもなく、現場にいらっしゃったわけでもない方が何故、通報されたのか。そして被害者が警察を訪れたのは、その通報があった翌日だと聞いていますが、間違いないのでしょうか。そして何よりも大きな疑問は、これだけの事件でありながら、何故、あれだけの長期間にわたり拘置されたのでしょうか。裏に怖ろしいことがなければいいのですが‥‥‥
2011.03.01
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