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タイの最も果物の名産地はラヨング県とチャンタブリ県。実はタイ東南部全県(チョンブリ、ラヨング、チャンタブリ、トラーッド)は土壌、気候、降水量等の自然環境は果物生産に最適であるため年間生産量と種類が全国のトップに立つ。 毎年やってきた果物の季節は、3月から8月までが総べての種類が次々と出回る。先年末の乾季(寒気)には、温度が低ければ低い程、明くる年の夏にはだいたい高温な夏になる。この状況では果物の味と収穫量は豊富となる。。。 「今年も果物の収穫が多くでき、味がいいそうだ」と、関係する政府の機関の専門家が予言をした。果樹農家に確認すると、「そうなっている。。。」とのことです。 果樹名産地の中にナンバーワンはラヨング県。そして、県中に最も多く生産し、国内外の観光客に大変な人気な果樹園は、バンチャーング郡の「スパットラ果樹園」。 「スパットラ果樹園」園主(チョーッチャイさん)に質問してみました。 「来園外人客はどんな果物が好きですか?」 「ロシア-や、ウ-クレーンと旧ソ連連邦の国々の人は、採りたての新鮮なパイナップルが大好き。向こうの国々の人々は殆どが缶詰めのものしか食べたことがない。農園でのパイン畑を見せると、全員が大騒いでパインの木や実が付いている木には見た事もないから。。そこで、採って剥いてあげると凄く感激して沢山買って持ち帰った」 ******(引き続き 2~4 へどうぞ ↓)*******画像は、パイナップル畑。実が成長中。この風景でロシア連邦の国々の人達は狂われた!
2007/02/28
「中国人、香港、台湾、日本と韓国の極東国の観光客は、果物の季節に一番多くここへ訪れる。。。 タイ果物を食べるためのツアーのリピータが多く、段々と知り合いになった客も多い。これらの国の人は好きな果物が多出回っている。ドリアン、ルッゴ(ランブタン)、マンゴスチーン、ラムヤイ(龍眼)、ココナツヤシ、マンゴ、サボン、サラ等々。 中国人は新鮮のラムヤイが大変好き。中国ではあるが、味(甘さ)がタイより薄い。乾燥ラムヤイを沢山買って持ち帰る。 近年来、ドリアンの食べ方はタイ人に真似ている極東国の人々が段々と増えている。タイ人のドリアンの食べ方に影響を受けた香港の金持ち中国人、大都会のペッキング、上海、広州市民、日本の東京人、大阪、ソールの韓国人は、美味しい甘さと食べごろの熟す具合のものを選ぶ。 それは、実が崩れない、手に持っても手がくっつ-けて汚れない程の硬さ。あまり熟し過ぎると甘さが濃くてぺちゃぺちゃとなり、手にぺたぺたと「汚そう」なイメージなのでタイ人が嫌がる。 この為に、今までは熟して限度を過ぎたドリアンが崩れてぺちゃぺちゃのものは、タイでは売れないが、ドリアンが好きな中国人の好みになっている!お店の人は喜んで「捨てるはずだったのに外人に高価で売れる!」。しかし、近年来はタイのような好みを知ってる人には「いけなくなった!」 ******(下の3へ引き続き ↓)********
2007/02/28
ヨーロッパとアジア他国の人は、マンゴスチーン、ランブタン、パイン、パパイヤが好き。日本人はマンゴスチーンとマンゴに狂い程好き。西洋も東洋もマンゴは黄金色のものだけでなければ食べない。「オクロング」と言う種類は黄緑の感じですが、甘くて一番美味しいけど、「緑」が少しでも見えると「酸っぱい」と思い、食べない。 タイ人のマンゴ食べ方は、ナイフで全部皮剥きした後、綺麗な一口切りに切って食べる。。。これもドリアンと同じ、マンゴの食べ方は外人のヨーロッパやアジア国々の「ハイカラな人」に影響を与えた。 大部分のアジア国の人々が未だ昔の食べ方でマンゴを食べている。 インド、パキスタン、インドネシア、アラビア諸国等は、完熟の限度程のマンゴをできるだけ柔らかいものを選ぶ。殆どが柔らかいマンゴをさらに揉んだり叩いたりしてから穴を開けて、穴を通して「絞り出した実」のように吸って食べる。または、(叩いたの完全に痛んだのを)皮付きままを縦半分にナイフで切り分けて、口をつけて吸って食べる。 タイマンゴは世界一美味しいと言った各国観光客の理由は、「程の甘さで、他国のマンゴにない『珍しい旨味と香り』が隠している」。。。あるインドネシアの財閥が、この果樹園でマンゴを食べた後、高級品のネクタイをナプキンの代わりに口を拭いたと言う話しがあった。美味しさに酔われた程で、ネクタイなんてもったいなく無い! *****(次ぎの4へ引き続き ↓)******画像は、マンゴを綺麗に一口切れで切ってお皿に。フォークで食べるタイ人の食べ方。。。
2007/02/28
しかし、ミカンや柑橘類は、西洋も東洋もタイの好みと正反対。タイ以外の国は酸味がある甘さのミカンが美味しいとするが、タイ人はミカンが「甘い」だけが認めない。 何回ともミカンに関するハプニングがあった。 タイ人は日本に来て、ミカンが綺麗な皮の色と艶に吃驚した。「美味しそう!」との印象のあまり、買って部屋に持ち帰った。さあ、食べよう。。仲間を誘い、輪に座って楽しい一日の話しながら「ミカン」(早生、甘夏、ハッサク)を剥き始めた。。。 「キャ~ッ!」誰かがの叫び!苦い顔が口からミカンを吹き出した! タイ人は、ミカンや柑橘類の感覚が分からない。レモンならば酸っぱいにしか思わない。ミカンが果物だから「甘い」にしか頭にない! タイの柑橘類のミカンは「ソムキャウワーン」(=タンジェリン)、「マンダリンミカン」(=チェング)(緑色の皮で中身は透明な薄黄色でとっても甘いジューッシー)、サボン等皆が甘いだけ。酸味が少しでもあると売れないものになってしまう。。。画像は、「ソムキャウワーン」(タンジェリン)ミカン。皮が緑ですが、中身はオレンジ色で甘い、薄いジューシーな汁。方々で売ってる生ミカンジュースはこの種類からです。
2007/02/28
チェンマイの鄰県「ランパン」は、チェンマイに負けない観光スポットがたくさんある。 古い寺院、セラミックス製品、グルメ市場等々。 県のシンボルとして良く知られる、タイ唯一「馬車」は、ここにしかない。昔からあった馬車は現在まで保存され、国の「無形文化財」一つとしてランパン市民に大事される。 中心街一周コースが他県から来た観光客に最も人気で、数100メートル体験コースもある。 画像は「馬車停」、市内に数カ所がある。馬は普通車が走る道路に出る際、操縦者(車掌さん)に従い方向を集中に走られるために、ある程度目が隠され、前だけが見えるように視界をカバーされる。両脇に平行して走る自動車等に興奮されないようにする。 後ろの車の部分は、様々な飾りとメーカーの特徴がそれぞれある。「新車」は数十万バーツからだそうです。これを趣味として、誇りとするに、普通高級自動車も持って、馬車も持っている「お金持ち」ランパン財閥がいる。時には、高級外車で、ある時は運転手付き「マイ馬車」で市内用事を足すランパン財閥家族。。。 タイのランパンならではの「特徴」をもつ「億万長者」と言っていいだろう。。。
2007/02/26
タイ宮廷料理専門一筋、20数年以上前から始まったこの純タイ料理レストラン「ブッサラカム」は、この度世界ベストレストラン殿堂に登録された。 全世界の国々の有名なレストランを厳しく調査して評価するイギリスの「 COURVOISIER朶 BOOK OF THE BEST」(グルメ・ベスト・リストブック)は、ロード・リヒフィルド会長によって行われた。ベスト・ランクされて登録された全世界の高級レストランは約2000軒あった。 タイではこの「ブッサラカム」とオリエンタルホテル内の「ロード・ジム」だけ。 世界ベストレストランとされる前に、「ブッサラカム」レストランの主将シェ-フは、「ハインズ」誌に「世界トップテン・シェ-フ」に選ばれた。画像は、「ブッサラカム」へのアクセス。バンコクのシーロムロード、「セッティーワン・ビル」。 予約電話:02ー266ー6312~6 (下2へ続く。。。。↓)
2007/02/25
以前、「ブッサラカム」レストランは、フランスの食通協会に賞をもらった。 その時に、フランスより約200人の食通協会の専門家が来タイし、各地の旅行を終えた後、ノミネートされた「ブッサラカム」へ 試食して評議した。 さらに、「グルメ・ベスト・ブック」のロード・リヒフィルド会長は積極的に自ら「ブッサラカム」へ 試食して、「世界ベストレストラン」に決定した。 また、「ブッサラカム」は、世界権威なニュースウィーク誌にも「世界ランク」された。 このように「世界的な有名」となった「ブッサラカム」は、常に世界の有名人やリーダ格の人々を迎える機会が多かった。一例としては、スウェーデンのカール.グスタッフ16王、カナダの元首相トルド・ピアー氏等々。 これで、世界中の権威者に選ばれた「タイの世界ベスト・ランク」を知るためにも、純宮廷料理の味と形を理解するにも、寄る価値が充分あると思います。。。 毎日のランチバイキングは人気。夜メニューも最高なタイ料理をベストサービス!画像は、「ルム」という前菜。宮廷料理にしかない。他レストランにもないもの。。。エビと豚挽肉に網状の焼き卵で一口に包む。
2007/02/25
今は、東北や北部の気候は日本の春か初夏の気温と同じですが、向こうの人々にとっては「寒い」時期だ。寒い時に特に感じるのが、夜が長い。。。日本人と似ている! 寒くて中々寝る時間が未だ早すぎる。。。だから、外へ焚き火をたいて、楽しい談話したり、おやつを作って輪に配り一緒に食べる。遅くまで眠くなると自然に解散するこの「村民会議」が美しい。 道端でもこのような夜店(画像)がある。本当に暗闇の中に、遠くから見るとポツンと灯りだけが見える。近付きになると始めて「カウチ-の夜店」だとわかる。。。 日本でいえば、焼きおにぎり屋さんです。 寄ってほかほかな焼きおにぎりを食べながら、「お兄ちゃん」と雑談して夜ふかしたい。。。
2007/02/24
先々日、埼玉の大宮へ出かけました。長年お世話になった親友へのお礼としてタイ料理を御馳走するためでした。 彼は埼玉住在なので、東京よりも地元のこのタイ料理レストランに気に入ったら普段でも御自分で行けると思い、ここを案内した。 日本国内でのタイ大使館認証レストランなので、まずは、信用していました。 「テー○タ○」レストラン。大宮駅から数分歩き(地図を見せては地元の彼がすぐ連れて行ってくれた)。 タイへ一緒に行きたかった事は前から言いました彼は、タイの事を情報誌で随分知っていながら、タイ料理だけは未だ食べた事がない! 世界有名なスープ「トムヤムクング」、「パックブング・ファイデング」(空心菜炒め)、「パッタイ」、「ヌア・デッディオ」(タイジャーキー)、「カイチェウ・ムーサブ」(挽肉入り卵焼き)全部5品を選び注文しました。辛いがだめという事で、トムヤムクングを程々にという願いをした。 「シンハ」ビ-ルを飲んだ感想は「いまいち」だと。 料理については、「中華料理はもっとさっぱりしたので、これより食べ易い」とのコメント。。。(結局タイ料理が好きにならなかったような感じ!) 僕にとっては、5品の中にどれでも普通でした。一般家庭料理なのに、もっと美味しくできるはずだと思いましたが。。。パッタイが麺の固まりで、友達も吃驚した!タイジャーキーはとんでもないお味とその作り!これは、タイでしたらもうお終い!だ。 帰りにレジで払った時、従業員のタイ人に聞かれた。 「領収書入りますか?」 僕は何気なく「はい」と答えると、その女性従業員は戸惑い。 その態度を見た僕は、すぐ改めて言った「まあ、いいよ。別に入らない。個人のものだから」と。 彼女は、レジ機からでた領収書を切り取って渡してくれた。 お店を出ながら思った。もしかして、注文しなかったものを入れて余計な金額で請求されたか。。。。 友達をさよならして、帰る電車に乗ってから領収書を見てみました。 やっぱり、1品が多かった。注文してないし、見たこともない、食べてもないものが、載ってて1200円だと! その瞬間、本当に悔しい極まり!お金としては別に構わないが、「客を馬鹿にする行為」が一番問題だ。 注文受けに来てから、タイ人だと自己紹介し、タイスポットの「タイ万華鏡」を書くので、ここも紹介しますよと。また、いろいろ事も話して励んであげたが、ここまで「やれる」この女子従業員は。。。。 実は、このような「騙し採った」レジかかりや、従業員等が、タイでは多くいる。。。 高級レストランでも、大手スーパー、ホテルのレストランでも信用できない。もちろん企業主の願いではないだろう。 一日、2~3回をやれば、1ケ月の25~30日間では、アルバイトの給料よりも多いはず。 日本人客はあまりチェックしないし、何を食べたか別に覚えないだろうし。。。 要注意だ!画像は、現代「ベンチャロン」焼きのもの。現代ベンチャロン焼きセラミックスは様々な模様、形が多くあり、日常品としても気軽にでき、飾りとしても楽しめる。本物の骨董品と違った見方ですのでお値段も安い。このドンブリは、日本料理の丼類に似合いそう?カツ丼や、親子丼、牛丼等。カップラーメンを移してから湯を入れ蓋にすれば、結構楽しめる「ベンチャロンにラーメン」(かなり贅沢!)。。。
2007/02/23
バンコクに公共交通機関はバスが主だった。BTS電車はまだ限るエリアにしか走らない。 路上バスは通勤通学時間帯には非常に混み合う。バス本数が足りないことはないが、なぜかこのような時間帯に限って混むかと言うと、恐らくダイヤルが乱れることからだ。その一番原因とは、路上の渋滞。 バンコクの交通渋滞は世界一だと言われる!運転手のマナーが悪いことは、タイ人でもよく知っている!乗用車、バイク、トラック等が多くて互いに走行車線を守らない。左も右も追い越せるだけを超す暴走! バス専用車線はあるが、バスの運転手によっては乗用車やバイク車線に入り込んで猛スピードで走る!同じく乗用車やバイクもバスの車線で走ることは日常的なこと!事故が起きたらまたさらに渋滞。 特に雨が降れば、大パニックになる。たった10メートルの距離でも数十分もかかる!渋滞というよりも「路上留まる」と言った方がいい。 バスで通勤しかできないバンコクの人々は、バスを「待つ」時間が一日(出勤と帰宅だけの場合)約2~3時間は普通だと言われている。。。このために通勤時間は片道でも3~4時間が「常識」!(市内住み、勤務先も市内だと約2時間が最低) 画像は、チェンマイ市内バス。市内一周で右廻りと左廻りがある。チェンマイの観光スポットの殆どを通る2車線市内一周。とっても便利で道が分からなくても乗ってみて、降りたいところ(見るものが見つけた)で降りれば、また、同じところで続けて乗ると一周になる。。。 この画像で見れば分かる!バス車線は右手なのに中央車線に走っている。タクシーはバスの車線で、バイクはタクシーの後ろから来て、やがて超して行くだろう。。。。 *******2へ続く*******↓
2007/02/17
ダイヤル乱れることは常時なことで、時間が経てば経つ程同じバスを待っている人が段々と多くなって来る。また同じバス停を供用する複数バス線の処には、待っている乗客は何倍も増加する。 この状態は「スリ屋ギャング」が一番狙っている。 先月、いつもの時間で帰宅のバスを待っていた友達が、女性スリ屋にカバンを開けられた。ショルダーバックを肩から下げ、バックのふたを後ろへ向き状態にした彼は、後ろに何かがカバンを当たったような感じした。 暫くするとまたカバンは揺れ動かしたようで、後ろを向いて見ると、美貌な若い女性は左手でカバンのふたを持ち上げ、一生懸命彼のカバンの中を覗いて右手でものを探している!見られたことさえも気が着かなかった程の夢中だった! 「どうしたんだ?」と、大きな声をかけた。。。 彼女が吃驚して何も言わずに走り逃げた。周辺に数人の男性も同時に動きだしてその場から去った!たしかに単独で犯行ではない。 「見張る役」数人が「狙われた犠牲者」を囲み込んで、「実行者」が犠牲者に接近してやることなのです。
2007/02/17
ラムカムヘング大学はタイの最大で最初のオープンキャンパスである。 正式の入試をしたくないか、入試に失敗した全国からの学生達は、この「最終の場所」として「ラムカムヘング大学」に来る。。。 また、社会人で勤めながらより上への学識を身に付けたい、修士課程、博士までへ肩書き、チャンスを掴めたい等様々な大人達も、ここへ。 全国から来た学生であるだけに、他大学にない様々な生活パターン、習慣、方言の人々の集まり場所となったこの大学卒業生は、「社会性」が豊かな経験を持つ人々ばかり。 大学周辺に学生向きのアパートや貸家が多くあって、生活日常品から食べ物、市場、塾学校、受験対策資料専門店、学生服等々が、バンコクでも珍しい「個性的なエリア-」である。。。(下↓2へ続く)画像はラムカムヘング大学の正面入り口からの中庭と各学科のビル。
2007/02/16
大学前道路「タノン・ラムカムヘング」は、両側に枝道が多くあって、大学の向い側は奇数の枝道として「ラムカムヘング・ソイ○○」と呼ぶのが普通。(それぞれの枝道の特定の名前はあって、殆どが地主の名前で付けられたので、奇数順の数字を呼ぶの方が便利でよく知られることから) 特に大学前周辺の「ソイ59」から「ソイ19」までは非常に賑やかで色んな店が集中的に並ぶ。 ここに買い物しても、ぶらりと散策をしても結構楽しい。 学生達の「必要品」から「オシャレで贅沢品」までがあって、見るだけでも、ここの若者のファッション指向や、生活環境が分かることができる。。。 故郷から離れた生活する若者達に「強い励み」になるのが、「おふくろの味」な食べ物でしょう。生活環境や人間関係からストレスや、ホームシック等を少しでも解消してくれるのが、やっぱり「故郷の味」だろう。このためにバンコク市内の市場では、他にない珍しいおかずやお菓子等の食べ物が全国各部(北部から南)のものが、「ここだから」ある!。画像は、北部と東北(イーサーン)地方の代表的な日常食べる「サイ・ウア」と「ケッブムー」。
2007/02/16
去年12月下旬から先月、1月中旬くらいまで、日本サクラが見事にタイ北部の山奥に咲きました。 数年前から咲き始めたが、今年は最高だった! タイ北部の最も北地域のチェんライ県とメーホンソン県間、クンメーヤ地区(ファイナムダン~パーイ)の山奥に、十数年前から日本からもらったサクラの苗が見事に咲きました。 数年前から「タイにもサクラが咲いた」との噂が、全国的に飛び舞うなか、場所が未知であったため、未だたどり着いた人が、現地の人間もほんの少ししか見つけなかった。 咲く時期がやっぱり、タイの冬(乾季)だ。朝晩の温度が冷え込みで10度以下は、2週間程度続けた時期。昼の温度が18~20度まで上がる。なので、散るのが速い。。。 これから毎年、幸せと感動を与えるサクラが、タイの人々に愛着され大事にする花となるでしょう。
2007/02/15
立派に咲き誇るサクラ並木。タイでここだけです! やっぱり日本3大イメージの「富士山、サクラ、キモノ」が世界中の人々に憧れるだけあって、このような咲くサクラ並木は、めぐりあった人にどんなに大きな、おおきな感動を与えただろう! 来年もまたよろしくね! 幸せにしてくれた「ニッポンサクラ」。。。
2007/02/15
噂が広がると、是非見に行く人々が目的地へ辿る。路線バス等が未だ通らないところでも、マイカーか歩きで現場までに着いた。 その苦労に甲斐があって、疲れがどこかへ消えてしまった。できるだけ長く居たかったから、テントをはって宿泊するグループも。。。
2007/02/15
もし、バレンタインデーは色にすると、どの色でしょうか? チョコの色?それともワイト? 「愛」の日ですので、あま~い色にすれば、赤よりピンクかしら。。。 このバラのピンクの具合は、なんと、誘惑しそうなピンク。 今日は、「タイ万華鏡」ファンの皆様にこのピンクバラを添えて「愛」の心をお届けさせて頂きます。。。
2007/02/14
バレンタインにチョコフィーバーは、日本だけかも知れない。 世界の国々は、日本程「チョコ狂い」ではないからです。 タイはチョコよりも、赤かピンクバラです。1本のバラは普段より10倍も価格が上がる! 普段の価格では、バラ1本2~5バーツ程度だが、バレンタインには50バーツか、輸入品種は数百バーツもなる! 束で(50本)は2、300バーツの普通バラだったが。。。 しかし、バラをこだわらないで、手作りチョコやフルーツケーキ、各種マッフィン、供に夕食、手作り手編み物、陶器類や置き物、植物等々が「愛」する人に渡すの方が多い。 画像は、ランパン県からのお土産。ティーポットのデザインの一つ。2~3へ続く。。↓↓
2007/02/13
ランパン県はタイの昔から陶器(セラミックス)が名産地であった。 日常生活食器から花瓶、置き物、ランプ等が独特なデザインと色が豊富。 画像はモダンなティーポット、色もデザインも、今年のバレンタインチョコよりも、嬉しいかも知れない。 毎朝のコーヒーや紅茶を入れる時に、「彼」を思う。。。
2007/02/13
もう一つのデザイン。 「愛」を現わす色。 温もりを感じると同時にと熱烈な「愛」を思い起こす。。。
2007/02/13
バンコクの夜景を楽しむカメラマンが近年代に多くなってきている。 デジカメを始め、カメラ機能付き携帯や、高度な眼レフカメラ等は、ちょっと昔と比べると、綺麗な画像が思うように撮れることになった。 今回は画像のように、バンコクの夜景がこんなに綺麗な街だと表現もできる!。。。 普段昼間でも見慣れているところだが、夜景になると、この目でも疑わしい「大変身」となった。
2007/02/12
以前、ベトナム料理についての一般的な事を紹介しました。 バンコクでのベトナム料理はどのお店でも大体南部(サイゴンより下で、ラオスの影響を受けたもの)のもの。北部のベトナム料理は少ない。 北部ベトナム料理はさっぱりした味が多く、全体の味が薄い。辛味がすくない。 南部ベトナムは、濃い、辛口が多い。 ただし、宮廷ベトナム料理店は、恐らく一軒しかない。 それは、バンコクの一流ホテル「ドシッタニーホテル」内のベトナムレストランにある「ティエン・ドング」レストランです。 ベトナム料理はタイで広く知られる前から始まったことで、もう今年は18年目となった!この「ティエン・ドング」は知ってる人だけは知って、高度な人気が全然他に許せない。 その秘訣は、ここのベトナム宮廷料理は、最高な素材で最高な腕前で作られたもの。 総べての素材の味を活かしきったため、調味料が使われていない。生野菜は無農薬無肥料栽培によって「安心、安全、美味しい」ことをこだわり。。 シェフは、一流ベトナム人シェフ自ら調理する。 タイ人が、好きなメニューを注文し食べ終えた後、フォア-(ベトナムスープ麺)を最後としてからデザートで終わり。 一方、外人客は前菜から始まり、サラダスープを次ぎ、メインメニューして、デザートで最後にした食べ方。 ここのお勧めベトナム宮廷料理逸品は:(一般ベトナムレストランで食べられないもの) 「ヤム・ライブア」(スイレンのヤム) 「上海毛ガニ入れ生春巻き」(生春巻きの中には殻が柔らかい上海毛ガニの唐揚げが入ってある) 「マカ付け鯛焼き」(マカを付けた鯛炭焼き、カノムチン(茹で素麺)と生野菜添え) 「黒胡麻和えエビ天ぷら」(エビ天ぷらだが、衣は黒胡麻をふんだんにまぜる) デザートは、揚げバナナとバニラアイスクリームセット、龍眼プッでィング。 「ティエン・ドング」はドシッタニ-ホテル1階にある。昼時間は11:00~14:00時、夜は18:00~22:00時年中無休。 問い合わせ、予約 電話 0ー2200ー9000
2007/02/11
ランパンからチェンマイへの国道沿い(25~26キロ当たり)にある「象保護センター」は、世界植物博覧会の3ケ月間に、その影響で訪問客が普段より数倍も増えた。 象のショーが毎日9:30、11:00と13:00時の3回で開演する。象の働き(木材を森林奥から運び出す)、スポーツ、競走等が見られる。象を乗って周辺散策体験もできる。。。 画像は、普段が見られない象の座り方と珍しいポーズ(正座、お辞儀?等)が客の前に披露される。
2007/02/10
皆様;このページが間違いないです。お馴染みタイ太郎の「タイ万華鏡」です! 今日は、ページのデザインを変えさせて頂きました!実は、前のページを、ハスの花が優しい感じでたくさんテンプレートから選びました。 しかし、いつも見た友達は「お前!ハスの花で?なんか、寂しい。元気がでないよ。仏事関係ページを思わせるよ!嫌だ!!」 こんな感想を直撃したタイ太郎は、考えた!そうなのか?とゆっくり考えた。。 そうかも知れない!浅草での仏壇専門街にハスの花モチーフ商品が目立つ印象は覚えた。。。そうなのかなって半信半疑のうちに、数日経ってまた彼から「注意」電話が来た! 「風邪だったので、明日変えるよ」、「そうだろう、その仏事をイメージしたから、お前がダウンだ。早う変え!元気なくなるよ!」。。。 これを選びましたが、まだ「仮」だと思う。。もっと綺麗なのが欲しい。****************************************************************** さて、今日は、ハスの花に簡単な話しをさせて頂きたいと思います。 睡蓮かハスを植えるタイ人の家には、昔から多くあること。 お庭に池か数個の睡蓮鉢を並べてあるのが普通ですが、最近、新品種のハスを「いい名前」を付けて、花市で高価なものとなり、「お金持ち」の趣味となった。。。 睡蓮鉢も「分相応」となる!伝統的な作り睡蓮鉢は模様が「龍」か「ハス」が決まりモチーフで、平均的な庶民や普通のサラリーマンには手が届かないお値段のもの! 一般的な考え方は、ハス(睡蓮も含めて)の花が縁起物である。仏様や神様への最高な花とする習慣から、国の花までにシンボルとなる。 しかし、お花としてお土産やお見舞い等、人には上げることはしない!家の仏様の花瓶には、自分で買うこと。仏棚へお上げて下さいと言いながら、ハスの花を買って渡すには、受けるタイ人が非常に嫌がる!タイ人ならばこの習慣は絶対にしない。「身内か誰かの葬儀が。。」との「不祥事」に連想する意味です。日本で「シクラメン」を、お見舞いに持って行かないのような考え方です。。。 事実の話しです。 あるタイ在住日本人の主婦が、親しくなった主人の部下の奥さんを、お昼へ呼んだ。自慢の日本料理を楽しませた後、帰りにお土産としては、ハスの花を大きいな一束だった。受けたタイ人奥さんは「ありがとう」と言って、それまでの笑顔が急に消えてしまった!言葉もなくさっさと帰った。。。 日本人社長の奥さんは部下の奥さんの「急に変わったその表情」に数日も悩み続けた。長く在住したことで、日常礼儀等が熟知したとの自信もあったのに。。。 仏教徒のタイ人が毎日朝晩は、仏様をお参りすることを、本から知ってた。 ハスの花が最高の花だと書いてあるし、タイ人がハスの花が好きだと。 そこで、「仏様の花瓶に挿すお花をあげれば、嬉しいだろう。。。。」との事が浮かび、よし、「ハスの花」だ。 朝のバンコク渋滞を避けるために、朝未明に花市へ「ハスの花」を買いに行った。しかし、その労が、このように「逆効果」となってしまった! 今、最も人気品種のハスは、「ナ-ンクァック」(=マネキハス=幸運、金、位置を招き込む)という名前のハス。外回りの花弁は長く延ばし切ったが、末端は少し跳ね返る。招きの手のような形から付けられた名前で、色はピンク、赤、白、黄がある。一株が千バーツ前後から数万バーツまでとなる!画像は、「ナ-ンクァック・デーング」(=赤招き)。このくらいの大きさの株で花が咲くものとしては、一株が5千バーツです!
2007/02/08
数年前から日本と同じように「韓流」がタイで流行っている。やっぱり日本からの韓国ドラマが次々と放映した事が「ハンリュウフィーバー」の最大な原因だった。 それまでは、タイ人社会には韓国に対しての興味は本当に少なかった。韓国についても知らないとは言える程だった。日本の総べてを目を向き、夢中になったせいでしょうか、日本に流行ったものはタイも流行ることは当然のようだった。。。 海外観光では、韓国ツアーは今まで人気がなかったが、この数年からは非常に「売れる商品」となった。普通観光スポットよりも「あのドラマのロケ-」が最も人気。それぞれのドラマのシーンに「ここが、主役と女優が初デートだとか、ここが、大奥が料理を作ったところだとか等々。。。 今、韓国語学校、韓国レストラン、韓国輸入品専門店、韓国の映画ビデオ店、韓国の本屋、食料専門、お土産ショップ、韓国歌カラオケ店等々が、街の一角に集中し、「コーリアン・タウン」ができた。どのお店も看板がハングルで読み方を小さなタイ文字が添える具合!スクンヴィット12の入り口にある。3階建てのコンプレックスに、韓国の総べてがここにある。。。。画像はコーリアン・タウンの入り口。
2007/02/05
吉祥事を願って、人間誰もが日々生活に自分の毎日は「吉祥日」であって欲しい。そう「祈る」(強く思う)ことは、信仰心が熱いタイ人には日常に欠かせない事。 この心境で形に現わすのが文字や、絵画です。日常生活環境(場所)、必需品、小道具等に「吉祥文字」や、「吉祥模様」が随所に見られる。 タイ吉祥模様は「ラ-イタイ」と言う、中国の吉祥模様と違って、タイ独特で伝統的な模様だった。 それは、天人、ハスの花、合掌天人、象、天国の花(ドーック・ピクン)等。元々数がそう多くないが、現在は新しいデザイン創作して数百模様がある。 色彩は、黒と金色模様、緑と金色、桃色と金、赤と紺と金、最高とするのが5色(赤、紺、黄、緑、黒か金)。 「ラ-イタイ」が見られるところは、お寺や王宮の建物の構成になる柱、壁、天井、屋根、窓の扉、門扉、賽銭箱、お経箱等。 庶民の家庭には、仏様の棚、食卓にお皿、ドンブリ、机、椅子、着るものの生地、装飾類等々。画像は、赤地の上に金色で、よく使われる模様の一つ。「ラーイ・テーッパノム」と言う「合掌天人」=『常に守ってくれる』という意味でもあって、『「サワッディー」という挨拶と守ってあげる祈りである』。。。
2007/02/03
龍神(パヤーナーック)は、仏教に深い関係がある。釈迦様の修行に色んな邪魔者から守ってくれる動物。タイで最も好まれる龍神の姿は、釈迦様の座禅台となって、7面の龍神となり、洪水の雨や雷雨を守って切ったもの。7曜日の仏様(土曜日)の姿の一つとなっている。 お寺には、パヤーナーック模様や形が装飾の随所にみられる。屋根から階段の手すり、かもい、柱、窓や門の縁、壁の模様等。 壁の模様には、龍神の顔(正面)や、全身の形を繋ぐラインとしてのデザインが多く使われる。(画像) 正面の部分を、よく見れば分かると思いますが、中央の9の形は「鼻」として、少し上の両サイドにも9の形がある。これが「目」である。。。 繋ぐラインとしての「全身」が横(よこ)向きで、2尾が向かい合う姿。。。。
2007/02/03
紺生地の上に金色の「バイポー」(菩提樹の葉)と金箔の一枚の形で全体を広がる。 現代のデザインはモダンな感覚だが、「タイ」らしき個性を厳守する。 これが新製品ウォールペーパーのデザインです。
2007/02/03
このラ-イタイはエメラルド寺院の本堂外壁にある。数百年前(建設当時)のものです。 壁の一番下の部分にこの模様になる。壁全体の模様は天人や、唐草、鶏、ハスの花等々。 これが「下の模様」がこのように決まりとなる伝統的な趣きで、現在の新デザインは真似て「下」(終わり)(=末端)とする事の意味をも、このような模様を使う。 エメラルド寺院やネハン寺院(ワット・ポー)等のような古いお寺にある模様がお手本として、大事にされ、後世の学び場となっている。
2007/02/03
これが、全体一面のメイン模様の一番下に付ける模様。 タイシルク生地や、綿布の模様の下へくるこのような模様。 有名なのが「ティーン・チョック」と言う東北独特の手織りシルク生地が、どれもが、末端(下)の模様をこのシリーズ柄で納める。
2007/02/03
こんにちは; 第2ペースとしての、おなじみ「タイ万華鏡」はここで始めさせて頂きます。前身には画像容量がいっぱいなったので、新たに「2」として開ページ必要となりました。 もっともっと楽しく有意義な「タイ万華鏡」になりますよう、一層努力させて頂きますので、どうぞ、引き続き御応援をお願いします。 なお、今までの「タイ万華鏡」へのアクセスも従来通りに閲覧できます。アップロードは2007年2月1日を最後となって、こちらへ「引っ越し」しました。開ページに、お越しになった皆様へ、このおいしい「アイス・チョコラ・フォンデュー」セットを選びました。我家の応接間に皆様へ。
2007/02/01
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